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投稿コメント一覧 (1968コメント)

  • >>No. 9977

    あっ、済みません
    書き間違いです。

    >今中国では女性不足から結構出来ない男性が沢山居るようです。

    × 結構出来ない男性
    ○ 結婚出来ない男性

    まぁ「結構出来ない男性」でもある意味合ってるけどw

  • >>No. 9976

    >石油タンカー攻撃って本当にイランでしょうかね?
    怪しいですね。

    イランのタンカーの件、調べてみたら
    イランの軍隊組織の一つの「イスラム革命防衛隊(革命ガード)」が
    やったって事になっているみたいですね。

    あとあのタンカー
    船籍がパナマなんでパナマの旗を掲げていたみたいです。

    まぁ、みんな嘘吐きなんで
    どっちにしても胡散臭いけどw

    利害関係ある国多すぎて
    この件は誰が犯人なのかは分からないですねw

    取り合えず真相は分からないので
    私達は原油価格だけ注目ですね^^



    >日本は移民を受け入れてますが、中国は一人っ子政策を無くすだけでしょうか?

    中国は「一人っ子政策」を2015年に廃止しています。

    但しこれをすると今後はイレギュラーな事態が発生した時に
    「食糧問題」が発生する危険性があります。

    そもそも中国が「一人っ子政策」を行なったのは
    毛沢東が「数は力なり」と無計画に子供を増やす政策を行った為に
    急激に人口が増加してしてしまい、そこに飢饉などが重なり
    「食糧問題」が発生したからです。

    それと中国の人口問題は男女比の問題も有ります。

    「一人っ子政策」を行なった時に1人しか子供を生めないので、
    働き手の男の子を跡取りとして欲しい人達が、
    お腹の中の子供が女性だと分かると皆中絶してしまったんです。
    もっと酷いのになると生まれてから殺して死産として処分していたみたいです。

    これにより中国の男女比は
    自然では有りえない男女比率になっていて
    今中国では女性不足から結構出来ない男性が沢山居るようです。

    そして先ほど書いた通り
    先進国になれば成るほど自然では人口は増えづらくなりますので
    中国はこれから「高齢者問題」と「男女比率問題」を
    暫くの間抱えると思います^^;

  • >>No. 9970

    >石油タンカー攻撃って本当にイランでしょうかね?
    怪しいですね。

    イランも一枚岩ではないので、イラン政府に批判が向くように
    イランの中の一部の武装勢力が行なったのかも知れませんが
    まぁ、現政権のイラン政府の可能性は低いと思います。
    メリットまったくないのでw

    まだ米国やイスラエルの方がメリット有りそうw

    あと今サウジアラビアとイエメンの反政府武装組織のフーシ派が
    バトル始めているので、このとばっちりの可能性もあるかもしれないですね。

    サウジも石油タンカー攻撃されているみたいですし^^;

  • >>No. 9969

    これが先進国になると娯楽は死ぬほどあり、
    更に子供を生んで「はい終り」と言う訳には行きません。

    「幼稚園」「小中高」「大学や専門学校」と
    成人に育てるまにで沢山のお金が必要な訳です。

    となると、本当は3人子供が欲しいけど2人で我慢しようとか
    2人も厳しいので1人でいいやとか、
    更に自分の生活だけで手一杯の人間は子供を生まなくなる訳です。

    つまり「子供が増える事は損」だと言う事。

    この「損得」の行動の違いが
    「発展途上国」と「先進国」の人口増加の違いに繋がるのです。


    それと話戻りますが
    先ほどの説明を纏めるとこうです。

    「子供 - 成人」:資産(消費者)
    「成人 - 中年」:資産(消費者&生産者)
    「高齢者」:負債(消費と生産が余り無く、逆に税金(社会福祉)を消費する)

    昔は「高齢者」は負債では有りませんでした。
    何故かと言うと「高齢者」の知識が若い人達の世代でも
    使用できたからです。

    つまり「時代の変化」が遅かったんです。

    例えば「そろばん」を使って居た高齢者が居たとします。

    今の社会でも「そろばん」を使っていれば
    高齢者は先生としての役割を果す事が出来る訳です。

    ところが時代の変化で「電卓」が出来ると
    「そろばん」は役に立たなくなり、
    高齢者が若いときに学んだ知識がまったく使えなくなるのです。

    「ワープロ」「パソコン」「スマホ」などなど時代の変化が早いと
    「知識間ギャップ」が発生して、現在社会で役に立つ知識として
    「子供の方が知識が上」になってしまう訳です。

    また昔は高齢者には大事な役割が有りました。
    それは「子供の面倒を見る事」。

    家族や地域皆で子供を大人になるまで育てていた訳です。

    何故かと言うと1人では生きていけなかったからです。

    複数人で協力しないと生きていけなかったので
    皆で協力していたのです。

    所が時代と共に環境がよくなり、1人でも生きていけるようになりました。

    1人でも生きていけるようになると、
    色々な煩わしい人間関係を我慢して皆で暮らすことが嫌になり
    核家族化や1人だけで暮らす人間が増えてきたのです。

    「大家族」から「核家族」になるに従い
    「高齢者が子供の面倒を見る」というこの大事な役割が消滅してしまい
    その結果「高齢者」は「負債」としての要素の方が増えてしまった訳です。

    取り合えず、以上です^^

  • >>No. 9969

    次に「人口」が「資産」になるのか「負債」になるのかの話ですが。

    子供が産まれ、その子供が成人になるまでに
    お金が大量に消費されるんです。

    子供は何も持っていません。
    つまり何も持っていない子供の為に
    「物を沢山買ってあげなければいけない」という事です。

    幼稚園、小中高、大学や専門学校と
    沢山お金を使い消費活動をしてくれます。

    つまり「子供」は「沢山お金を使ってくれるお客」と言う事。

    そしてその子供は「成人」から「中年」になるまで
    「沢山お店で売る物を作ってくれて、尚且つ買い物もしてくれる」んです。

    つまり「生産年齢人口」が増えると言う事。

    これが「人口ボーナス」の仕組みで
    「人口」が「資産」としてカウントされる時期です。

    この人達が「中年」から「高齢者」になると
    「生産力」と「消費力」が失われます。

    また怪我や病気やその他の理由により
    「社会保障費」が圧迫されます。

    これが「人口」が「負債」としてカウントされる時期です。

    新しく「生まれて来る人数」と「高齢者になる人数」の
    バランスが偏っていなければ「資産と負債」が相殺されて
    特に問題は起きません。

    しかし「負債側」の人口が偏って大きいと
    「人口量」が「マイナス要素」としてカウントされるのです。

    つまり「人口が多ければ多いほど経済は停滞する」と言う事です。

    それではこれからの世界の人口の「内訳」が
    どういう状態なのか?

    ・・・ですね。

    まぁ、それはその国の法律や政治体制にも寄りますので
    一概には言えません。

    世界全体ではなく国ごとで判断する必要があります。


    次に、発展登場国では何故人口が増えやすく
    先進国では何故人口が増えずらいのかを
    ご説明します。

    大概殆どの人間は「損得(リスクとリターン)」で
    ものを考え行動するです。

    つまり、発展登場国では「子供を生むのが得」で
    先進国では「子供を生むのが損」だと言う事。

    発展登場国は、娯楽が余り無いために性行為自体が
    ある意味娯楽の一部な訳です。
    それと基本的には後先考えない。

    また子供が多いと言う事は「労働力が多い」と言う事です。

    毎日水を汲みに行くだけで数時間も掛かるような地域では
    一人では生きていけません。

    家族が多ければ多いほど死なずに生き易くなると言う事です。
    つまり「子供が増える事は得」だと言う事。

    続く・・・

  • >>No. 9969

    >日本の人口は減少していきますが、
    世界の人口は70億人から100億人に増加していくとの予測ですから
    人口だけで考えれば世界経済は成長し続けるという事でしょうか?

    基本的にはそうなんですが、
    過度に人口が増えれば「食糧問題」や「環境破壊問題」にも繋がります。

    次の世界大戦は食糧不足から起きると言う人さえいます。

    ですので人口増加は世界経済にとって良いかと言うと
    一概には言えません。

    何故なら、資源や食料などなど無限なものは存在せず、
    全てが有限である以上、無限に経済成長する事は理論上不可能だからです。

    それと一番重要な部分は
    「人口」は高齢化が進むと「負債」になってしまう部分なんです。
    つまりその100億人の「内訳」が重要だと言う事です。


    「人口」をどう見るのか、少し詳しく書いて起きますね。

    まず経済に取って「人口」とは「生産者」と「消費者」の事です。

    もっと分かり易く言うと「お店」と「お客」。

    「お店」が「お客が欲しい商品」を作れれば
    「お客」が増えた数だけ「お店」の利益が増えると言う事。

    発展途上国のように人口が増えても
    「お店」が「お客が欲しい商品」を作れなければ
    消費が行なわれずに儲からない。

    また「グローバル化」した世界では
    IT企業のように「国境」を超えて他国の「人口(消費者:お客)」を
    取りにいけるので、その「お店」は自国内の人口が少なくても儲かる。

    また先進国になると「生産性が向上」し「生産力」が増えるので、
    つまりこれは「生産者」が増加した事と同じ意味を持つ。

    更に「グローバル化」により海外から更に安い物が入ってきて
    「生産者」が更に増加する。

    経済における「グローバル化」とは
    「海外の生産者」が「国内の消費者」を奪いに来る事なのだと言う事。

    これにより「生産者(供給)」>「消費者(需要)」と
    自国内の「人口(生産者&)消費者」のバランスが崩れて
    消費(需要)に対し「極端に安い物の数が沢山増える為」に「デフレ」になる。

    つまり「お店(物、生産者)」が多すぎるのだと言う事。

    本来「生産と消費」は、同数でセットでなければいけない。

    ・・・・

    ここまでOKですか?^^

    続く・・・

  • >>No. 9967

    こんにちは。

    >その利息ってのもマイナス金利だとどうなるのでしょう?

    ここで書いた利息とは
    政府の借金や、銀行から借りた企業の借金や、
    個人のローンなどの「全ての利息」の事です。

    シドさんが言われているのは日銀のマイナス金利の話ですよね?
    これは間接的な影響なので直接どうこうと言う話ではありません。

    多分「マイナス金利」自体が何なのか分かっている人
    殆ど居ないと思うので、
    これに関しては近いうちに色々と纏めて詳しくご説明しますね^^

    これ約10年位前にご説明した「準備金制度」を
    ちゃんと理解していないと分からないんです。

    ついでにその時に
    最近流行のMMTというアホ理論もご説明します^^;

  • >>No. 9964

    >今はFXから仮想通貨に流れてるのでしょうか?
    今はFXから仮想通貨に流れてるのでしょうか?

    FXから仮想通貨への流れは仮想通貨の暴落で
    一旦終了したんじゃないですかね^^

    あと今の仮想通貨の爆上げは
    トルコやベネズエラやアルゼンチンなどのインフレの国の人間が
    「自国通貨危ぶねー」と思って
    自国通貨売って仮想通貨買ったからですw


    >ドイツ銀行については分からないので、
    結局のところ一番影響力のあるNYダウのチャートで判断するしかないのでしょうね。

    ドイツ銀行の件は兎も角
    株も以前ほどやわじゃないと思うんですよね。

    何でそう思うのかと言うと結局年金や自社株買いで
    インチキ上げさせたからここまで上がった訳で、
    余程の事が無い限りあの人達売らないと思うんですw

    もう米国も日本も「なんちゃて資本主義国家」なのでw

    中央銀行が殆どの主要会社の大株主って
    もう「社会主義国家かよ!」って話ですw^^

    おまけに国民に増税した分で企業は自社株買いして株価底上げしている訳で
    「マネーロンダリング資本主義」と呼んでもいいレベルですw

    とは言え、どんなにインチキしても、
    この世に「利息(金利)」が存在する以上
    景気サイクルは必ず来るので問題はその時ですね^^

  • >>No. 9961

    >思うのですが、ドイツ銀行危ないって話はずっと出てるのでサプライズにはならないのでは?

    いや、これ多分皆「危ない危ない」って言ってても
    誰も本当に破綻するとは思ってないんですよw

    おまけに「影響力が分からない」のが最大の問題で
    織り込にいけないんです。

    通常「サプライズにならない場合」と言うのは
    その前にその規模の損害を予想し株価が織り込みに行くんです。

    大概そういう時は行き過ぎて下落するので
    実際起きた時には「織り込み済みの悪材料で尽くし」で
    逆に事実がおきた時を大底に上昇して行くんです。

    でも今は株価や為替がまったく織り込んでないでしょ?

    つまり「口では危険」と言ってても
    誰も本当に破綻すると思っていないんだと思います^^;

    まぁ只実際どれ位影響力があるのか分かりませんけどね。

    本当に噂で言われている程の規模なのかも有りますし
    それ以前に本当にやばくなったら公的資金入れまくりそうなのでw

    仮にもドイツはGDPで世界第4位の国なので大丈夫な気はしますが
    まぁ、この「大丈夫な気がする」を皆が思っているんで
    これが一番やばい訳ですw^^

  • >>No. 9960

    >為替操作しやすくする為のレバレッジ規制でしょうか?

    まぁそこも理由の1つだと思います。

    規制無い初めの頃は「キモノトレーダー」の買いのせいで
    日本時間ではヘッジファンドもコテンパに遣られてましたが
    流石に買いしかやらないのでそこをヘッジファンドに狙われて大暴落。

    スワップ狙いの買いしかやらない「キモノトレーダー」の投げのせいで
    暴落全然止められなかったのでw

    レバ400倍とかで売買しているんで
    そりゃ簡単には止まりません^^;

    豪円なんて2008年8月から3ヶ月で46円以上下落してますからw
    そんで慌ててレバレッジ規制です^^;

    あとは政府としては為替やらずにその金で株を買って株価上げろと言う事w

    その他の理由は一般的に言われている
    顧客とFX会社を助ける為。

    金融庁としてはFX会社が潰れると
    「金融庁は何をしているんだ!」と自分達が責められてしまうのでw

    でもFX会社からしてみたらレバ規制されると
    儲からなくなってしまうので「平時」は逆に困る訳です。

    金融庁アホの集まりなので
    自分達に被害が来なければ何でもいいんですよw

    FXって本来、余りお金が無くって株とか買えない人が
    少ない資金でも遊べるという事が売りの金融商品だったのに
    もう日本ではお金ないとFXすら遊べなくなっちゃてます^^;

    昔のように1発逆転がもう不可能です。

    せめて「金額に合わせて可変レバレッジ」とかにすれば
    少ない資金の人も遊べるし、大きな資金の人も遊べるのに
    一律でレバレッジ規制とかするから
    こんな事になってしまう訳です^^;

  • >>No. 9956

    >108.8円何処めっちゃ硬い。

    あっ、書き間違えw
    108.8円じゃなく108.0円。

    ついでなのでドル円チャート少し見てみますか^^

    画像はドル円の月足です。

    今ドル円は月足の雲の下限付近に居ます。
    (※月足なので終値が重要)

    基本、日足も週足も既に売られすぎ。
    月足だけがまだ売られすぎでは有りません。

    現在あの黄色の矢印の箇所が硬いライン。

    あれを下抜けると紫のライン。

    あと107.5円と107円の所も少し引っかかるかも。

    まぁ、そんな所。

    今売られすぎなので
    一旦は反発するかもしれませんが
    基本的には下目線。

    理由は何れ米国で利下げが行なわれるから。

    更に米国との貿易摩擦が発動していると言う事は
    何れは円高方向に為替補正が行なわれる可能性がある。

    但し金利差は急には広がらないので
    下がれば買いが出ると思いますし
    日本が倒れると米国が困るので言う程為替補正も行なわれない。

    あと今月の終値が月足雲を下抜けて引ければ
    一目均衡表の雲的には月足レベルで売り目線ですが
    まぁ簡単には一方向にならないと思ってます。

    あっ、一応
    今月の終値が月足雲を下抜けて引ければ
    「月足雲を下抜ける」と言う数年前に板で書いた予想は正解と言う事でw

    やっぱ「ヨコヨコ」だったでしょw^^

    ドル円は大体イメージ通りに推移しているので
    まぁ今の所は特に変更なし。

    大局は「巨大なレンジ」。

    米国はこれ以上金利上げられないし、日本もこれ以上金利下げられない。
    そして下がれば両国が下支えする。

    つまり大きく動く要素なし。

    まぁその後はどうなるか良く分からない。
    材料次第。

    日本売りで上かもしれないし、最安値更新しに行くかもしれない。

    あとはやはり「ドイツ銀行」。

    中国が悪くなったりイタリアが悪くなったり
    「ドイツ銀行爆弾」に繋がっている導火線に火がつけば
    ドイツ銀行が爆発する可能性があるので
    ここだけ要注意^^

  • 特に書くネタないので
    久々に「ドイツ銀行」の株価でも見てみますか^^

    画像をご覧下さい。

    「順調」に下落していますw

    「ドイツ銀行」が破綻すると全てを含めると
    リーマンショックの100倍と言われていますが
    全てジャンク債訳ではないので
    実際の影響は「リーマンショックの10倍位ではないか?」
    ・・・と言われています。

    何故「ないか?」なのかと言うと、ドイツ銀行のCEOですら
    どれ位影響力があるか分からないからです。

    つまり実際はもっと小さいかもしれないし、もっと大きいかもしれないと言う話。

    さて「ドイツ銀行」が何が問題なのかをちょっとおさらいしておきます。

    日本は借金大国と言われていますが
    同じようなGDPのドイツは何故借金が少ないのか?

    これは借金が多い国はEUには参加できないために、
    ドイツは国の借金を全てこのドイツ銀行に押し付けているんです。

    そしてドイツが中国チームと言うのも何度も板でお話したと思いますが
    このドイツ銀行の筆頭株主は中国の「海航集団」です。

    この「海航集団」が経営難から
    ドイツ銀行などの株式や資産売却を進めていて
    これによりドイツ銀行は更にピンチ状態になっている訳です。

    中国の技術はドイツ企業の技術で
    ドイツ企業の株式はドイツ銀行が持っていて
    ドイツ銀行の筆頭株主は中国の海航集団で・・・w

    この時限爆弾は現在進行形で進んでいます。

    この爆弾が爆発すると
    米中の景気が良いとか、日本はオリンピックがあるからとか
    そんなの一切無視して大暴落が起きますので
    巻き込まれないように
    定期的にドイツ銀行の株価はチェックしておきましょう^^

  • 皆さん、こんにちは。

    米雇用統計、7.5万人と悪かったみたいですね。

    でも、NYダウは爆上げ。
    インチキくさwww

    まぁ、
    「景気が悪い」->「利下げ」->「株には有利、ドルには不利」
    ・・・と言う構図ですかね。

    決してインチキでは有りません!
    米年金が買い支えているなんて有りえません!

    ・・・と言う事にしておこうw^^

    でっ、ドル円の方は流石に下がってますね。

    まぁ下がるには下がっていますが
    もうほんと眠くなるような下げw

    108.8円何処めっちゃ硬い。

    こちらも下がると年金がドル買いしてくるので中々下がらない。

    昔はレバレッジ規制が無かったために
    レバレッジめっちゃ掛けているやんちゃなトレーダーの投げが
    パンパなかったので
    年金が買おうが何しようが全てなぎ倒して下落したもんなんですが
    もう規制のせいでお上の資金量の方が大きくなってしまったので
    直ぐに止められてしまう訳です。

    景気が悪くなって来ているので上には上がらず
    かといって下がると国が買い支えするので
    下にも下がらず、結局ヨコヨコで動かなくなってしまう。

    昔の雇用統計ように1円下げた所から
    「流石にここが底だろう」と買った位置から
    更に1円下げて行くような「ワクワク感」&「絶望感」がまったくないw

    まぁナンピンと逆張り好きの日本人には
    こう言う相場の方が良いのかもしれないけど
    流石にちょっとマンネリ化しすぎてネタ不足で飽きてきました^^;

  • >>No. 9953

    こんにちは。

    >天安門事件の学生が30年後50代

    天安門事件から30年ですか。

    月日が経つのは早いですね^^;

    ちなみに
    中国共産党がコミンテルンによって作られたのは
    1921年7月23日で、あと2年で100周年で
    歴史上最も長い共産主義国家です。

    果たしていつまで続くのやら^^;

  • >>No. 9943

    こんにちは。

    >孫さんの代わりをAIで出来ないのかなぁとは思いました。

    そう言えば5月27日に東芝が
    ネズミの脳の海馬の一部をハードウェア化する事に
    成功したと発表してました。

    孫さんが死ぬのが早いか、この技術が完成するのが早いかw

    まぁでもこのAIはビットコインの売買には適していませんがw^^

    まぁ冗談はさて置きw

    この技術が進化していけば
    何時かは人間の脳みそをそのまま機械にコピー出来る時が
    来るかもしれないですね^^

    「東芝、ネズミの脳の「海馬」を再現したニューロモルフィックチップを開発」
    ttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1186744.html

  • >>No. 9941

    >ソフトバンクは中国企業と繋がりが深いからトランプ大統領に目を付けられてるのでしょうね(笑)

    今ソフトバンク投資事業に舵を切っていて
    AI企業集め撒くっているので
    将来的にかなり有望だと思うんですが、
    但し致命的な弱点があるんですよね。

    それは「孫さんが死んだら終り」って事w

    孫さんの才能だけで大きくなっているんで
    孫さんが消えたらお終いなのではないかと思いますw

    ユニクロも近い所があって、以前柳さんが社長を降りて
    他の人に社長を任せたら一瞬で経営悪化して
    それでまた社長に返り咲いて利益伸びて来た訳です。

    まぁそれでも衣服業界なので、柳さん亡くなっても
    それまでにシステムさえきっちりしておけば
    余程無能でなければ極端に経営悪化はないと思うのですが、
    ソフトバンクの場合は孫さん亡くなってしまうと
    もう「無理ゲー」に近いですw

    「アリババが化ける」とか
    そんなの孫さんじゃないと分からないのでw

    ちなみに柳井正さんは70歳。
    孫正義さんは61歳です。

    孫さんの脳みそ
    早くペッパーくんに移植した方が良いと思うwww

    ちなみにソフトバンクのペッパーくんは人間と同じ様に
    脳内物質をプログラムに置き換えてプログラムされている
    世界で唯一の感情のあるAIロボットです^^


    >日本企業は外資に乗っ取られるのでしょうか?

    「天下り官僚、ウハウハ既得権益」vs「ハゲタカ外資、税金ゲットだぜー」
    の構図です。

    どっちもどっちな気がするw


    PS

    そう言えばアリババに投資した先見の目がある「孫さん」も
    ビットコインでは最安値で損切りして
    144億円の「損さん」になってしまいましたねw

    もう少し損切りしないで我慢すればビットコイン
    90万円超えで爆上げだったのにw^^

  • >>No. 9930

    それと中国も同じです。

    BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、
    (バイドゥ=Google、アリババ=Amazon、テンセント=Twitter)
    米国が作ったアイディアや技術を
    そのまんまパクッて国内の13億人の市場で「内需拡大」させたので
    ここまで急激に伸びたのです。

    そしてこの人口(生産者と消費者)の伸びに金利の影響が追いついた時に
    逆転現象が発生するのです。

    ちなみに日本はと言うと
    米国が作ったiPhoneを使用し、
    Googleで検索しYoutubeで動画を見て
    そしてAmazonで買い物をし、Facebookに写真をアップし、
    Twitterで日々の愚痴をつぶやく・・・

    つまり「人口(消費者)」を全て米国に取られていると言う事w

    まぁそりゃ日本がダメなの当たり前ですわ^^;

    そしてこのGAFAが今後日本の得意とする自動車産業やゲーム産業に
    新規参入して日本企業を脅かす事になるはずです。

    トヨタ自動車はAI部分にソフトバンクを選んだので
    このチームでGAFAと戦う事になります。

    ちなみにGoogleのゲーム産業への参入により
    先月ソニーとマイクロソフトがクラウドベース分野で
    協定を結びました。

    PlaystationやXBoxなどのハードでライバル関係にある両者が
    手を組まなければいけないほどGAFAは脅威だと言う事ですね。


    PS

    ちなみに今中国の企業でBATの次に注目されているのがTMDです。
    トウティアオ(企業名バイトダンス)、メイトゥアン、ディディチューシンで
    この頭文字を取ってTMDと呼ばれています。

    その他にもAIを活用した企業が中国にどんどん出てきていて
    今ソフトバンクがこういうう会社との提携を増やしています。

  • >>No. 9930

    それと今の貿易戦争はどうでも言いとして
    NYダウはもう利上げに耐えられない位
    全て織り込み伸び切ってしまっているので
    本来なら下がるのが正常な状態で
    それを米政府や米年金が高値圏での減税や高値圏での買い支えによって
    無理くり上げている状態です。

    ですので今下げている状態が本来の正常な状態なんです。

    だからと言ってどんどん下がる訳ではないです。
    インチキして「下駄を履かせた分」だけ修正されるだけです。
    「人口(お客)」は戦争や災害が起きない限り急激には変わりませんので。

    経済は必ず「借金」と「人口」で判断しなければ成らず
    この場合の借金とは企業の借金(借入れ)や国民の借金(ローン)です。

    「これ以上利上げを行なうと株価が上がらない」と言う事は
    企業の「人口(生産者と消費者)」での将来の利益額が
    「利上げによる借金の利息の返済額」を大きく超えられない事を意味します。

    人口は急には増えないので、借金して先行投資してきた借金の「利息(金利)」を
    どこかで支払えられなくなるんです。

    すると企業は新規投資でなく借金の返済にお金を回しだすので
    景気が逆回転しだすのです。

    これが「バフェット指数」や「逆イールドカーブ」などに
    「間接的」に出てきている訳です。

    「バフェット指数」は、株式時価総額 ÷ 名目GDP × 100。
    つまり「生産者と消費者の増加」より「株価が行き過ぎていると言う事」。

    「逆イールドカーブ」は、
    短期的に不景気になると考え、長期国債が買われ
    短期金利より長期金利の方が低くなってしまうと言う事。

    重要なのは「借金」と「人口」であり
    その他の経済指標やテクニカルは全て副産物であり本質では有りません。

    経済の本質は全て「借金」と「人口」です。

    それとこの「人口」とは「生産者と消費者」の事ですので
    「国境」内にいる人口だけの事では有りません。

    インターネット企業のように国境を超えて
    「人口(生産者と消費者)」を確保出来る企業も有りますので。

    GAFAやFANGなどのインターネット企業のおかげで
    米国の株価が急速に上昇してきた訳で
    米国のインデックスからIT企業を外すと
    大した経済成長してないのが分かります。

    そしてこのインターネット企業は国境を越えて人口(消費者)を確保出来た為に
    ここまで急激に伸びたのです。

    続く・・・

  • >>No. 9930

    >NYダウ25200ドルを割れたら、下値メドはどの辺りをお考えでしょうか?
    最悪、21500ドルまで見てますが。

    NYダウが表示出来るMT4持っていないので
    良く分かりません。

    まぁ有りもののチャートで見るなら

    (1)直近の波の安値付近
    (2)20000-21000辺りの揉み合い付近
    (3)18000辺りの揉み合い付近

    あとは以前描いた上昇トレンドライン付近。

    ・・・まぁこの辺りでは買いが入ると思います。

    只これだけでは流石に大雑把過ぎるので
    細かいテクニカルが確認出来るMT4などのツール等で
    調べるのが良いのではないでしょうか。

    NYダウは長期に渡り上昇トレンドでしたので
    MAなどの長期の上向きの支持線が沢山あると思いますので。

    まぁまだ、こないだの安値もまだ割ってないので
    まずはこないだの安値を守れるかですね。

    NYダウの下落を習近平さんに突っ込まれるのトランプさん嫌だと思うので
    下がればまた年金買いが発動するんじゃ
    ないですかねw

    続く・・・

  • >>No. 9928

    そして今は増税し中国に対抗するという理由で軍備を増強しているのに、
    一方中国人移民を国内に大量に入れる政策をしてる。

    ほんと自民党は頭おかしい人しかいないのかと思うw

    結局目先の事しか考えないアホ政府と、
    5ヵ年計画などで長期的な目線で計画経済を行なっている中国政府との差が
    日本と中国のGDPの差に現れている訳です。

    まぁ日本人はよく中国人馬鹿にするけど
    GDPの差を見てみろって話。

    どっちが馬鹿なのか一目瞭然です。

    まぁとは言え、
    流石にアホな日本も米国もやっと中国が脅威だと
    理解しだしたのでこれからどうなるかですね。

    既に手遅れ感めっちゃしますがw

    話ずれたので元に戻すと、今まで世界の工場が中国であったように
    今後は中国の工場がインドになる可能性も有ります。

    そうするとインドは中国と手を結ぶ可能性もある為に
    「米国」「中国」「インド」の関係は先になってみないと
    分からないと言う事ですね。

    取り合えずインドは核兵器を保持している
    世界最大の民主主義国家で、
    このインドの出方次第で未来のパワーバランスが決まるのではないでしょうか。



    >JTを完全民営化する法案って有り得るのでしょうか?

    JTは専売公社時代から財務省の天下り先ですから
    売りませんw

    但し状況が悪くなれば簡単に外資に売ると思います。

    国民の命に関わる水道ですら外資に売ろうとしている訳ですから
    もう自分達の都合が悪くなればなんでもありですw
    ようは「損得」次第。

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