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投稿コメント一覧 (1886コメント)

  • さて、たまにはドル円のお話でもしますか^^

    画像をご覧下さい。
    画像はドル円の月足です。

    赤線は週足の200SMA。
    青線は月足の200SMA。

    そして上に行こうが下に行こうが
    結局黄色の矢印の雲の捻れに戻ってくるw
    まったく状況が変わっていない。

    つまりドル円は未だに「カニカニの横歩き」と言う事です!

    ・・・ (V)[゚ ゚](V)

    と言う事で、
    チャート見たけど特に何も進展がなかったので
    今回もこれで終了w

    ほんとまったく書く事ないわ^^;

    「固定相場かよ!」って感じw

  • >>No. 9805

    >優待狙いの投資家には大問題かも。
    桐谷広人さんとか。

    確かに桐谷さんは大問題かも知れないですねw^^

  • >>No. 9804

    >ドラえもんのアイテムの中でもタイムマシンは最強のアイテムと思っています。

    タイムマシン最強ですよね^^


    >未来が分かってたら人生変わりますからね。

    取り合えず未来が分かってたら、
    リーマンショック前で
    全力で株の空売りと為替のショートをしますw^^

  • 皆さん、こんにちは。

    今週の私の気になったニュースです^^

    量子コンピュータを使うことで「時間の逆転」に成功!
    その名も「マクスウェルの悪魔」!

    ttps://news.nicovideo.jp/watch/nw4986251

    タイムマシーン来たーw

    まぁ、それはまだ早いですがw

    中々夢のあるお話が飛び込んできました^^

    もしタイムマシーンが本当に出来たらどうするのか!

    勿論今すぐに過去に戻って
    糞ポジをエントリーしようとしている自分を止めてきますw

  • >>No. 9793

    こんにちは。

    >東証一部再編の話がありますが、日経平均にどう影響するでしょうか?

    少し調べたら、東証一部の数か増えすぎたので
    絞り込んで整理したいみたいですね。

    私は今株やっていないのでノーチェックでしたが
    確かにこれ問題かもw


    2019/01/11の記事ですが
    こちらのサイトが上手く纏められて分かりやすかったです^^

    ttps://kabu-lounge.com/column/tosho-saihen/

  • 細田悟一が波動論を発表したのは1936年。
    エリオットが波動論を発表したのは1938年。
    おまけに細田悟一が始めに考えてから類型的に纏めるまで
    7年もの歳月をかけている。

    エリオットが波動の概念で勝るとすれば
    フィボナッチ数列を適用したという部分だが、
    この「フィボナッチ数列」もレオナルド・フィボナッチが
    考え出したものと多くの人が思っている。

    違うから!w

    フィボナッチ数列は、フィボナッチが考案したものではなく
    著書の「算盤の書(1202年)」の中で例として「紹介した」だけ。

    ちなみに「フィボナッチ数列」を世界で一番初めに見つけたのは
    インドの音楽家である「ヘマチャンドラ (Hemachandra)」で
    ヘマチャンドラ が和音の研究により発見し書物に記したことが一番初めである。

    だからインドでは「フィボナッチ数列」ではなく
    「ヘマチャンドラ数列」と呼ばれている。

    本来、全世界でこの「数列」は「ヘマチャンドラ数列」と呼ぶべきだが、
    もう世の中「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」の世界なので
    「間違った情報」を真実だと思って、多くの人に「常識化」されている。

    ・・・・・・

    このように世の中に広まっていることで、
    自分が知っている常識は意外と間違っています!

    常識は一度広まってしまうと中々訂正されません。

    ちゃんと「フィボの61.8%使って」ではなく
    「ヘマの61.8%使って」と言いましょうw

    まぁ、これは冗談w^^


    と言う事で今回は「常識を疑え!」というお話でした^^

    「常識を疑え!」は、他にも言いたい事沢山あるので
    もしかしたらシリーズ化するかも知れませんw

    ではまた^^

  • ■細田悟一(一目山人)(1898年 - 1982年)
    (新聞記者(都新聞の株式・商品市場担当記者))
    (1936年、7年の歳月と延べ2000人の人手をかけた成果である
    新東転換線(後の一目均衡表)を発表する。)
    「一目均衡表(1936年に発表)」
    ・時間論(基本数値、対等数値、習性数値)
    ・値幅論(値幅観測論)(E・V・N・NT計算値、
     4E計算値(4~8Eの倍数値)、P波動の計算値、Y波動の計算値)
    ・波動論(I波動、V波動、N波動、P波動、Y波動、S波動)
    (基本は3波動のN波動。N波動の重なりにより5波動、7波動、9波動・・・を表す)

    ■ラルフ・ネルソン・エリオット(1871年7月28日 - 1948年1月15日)(元会計士)
    「波動原理(エリオット波動理論)(1938年に発表(名義上の著者はチャールズ・コリンズ))」
    「自然の法則 宇宙の神秘」(1946年に発表)
    しかし30年間「波動原理」まったく世界には広まらず、
    1960年に全米投資アナリスト協会連合会の会長を勤めたハミルトン・ボルトンが
    1967年にエリオットの「波動原理」を紹介し、初めて米国のウォール街から世界に広まった。

    ■ジョセフ・グランビル(1923年8月20日 - 2013年9月7日)
    「グランビルの法則(グランビルの8法則」「MAを導入」
    (※統計分析などで使用されていたMA(移動平均線)を相場に持ってきた方。
    MAを考案した訳ではない。)

    さて、この中で「※」を付けていない方が2人います。
    細田悟一さんとエリオットさんです。

    生まれた順番に書きましたが
    あえてこの2人の順番を入れ替えました。
    (※エリオットさんの方が細田悟一さんより生まれた日は早い)

    何故入れ替えたのかと言うと、
    「波動論」を発表したのは
    エリオットさんより細田悟一さんの方が早いからです。

    有名な人間で
    世界で始めて「投資家心理分析」を類型的に発表したのは本間宗久であり、
    「波動の概念」を類型的に発表したのは細田悟一です。

    しかし、この事実が世界でほんと知られていない。
    日本人として非常に残念。

    正直今のようなネット環境が当時あれば、
    「エリオット波動って細田悟一の波動論のパクリじゃん!」
    ・・・ってきっと言われてそうw

    続く・・・

  • 皆さん、こんにちは^^

    数回前に「エリオットとフィボナッチ数列」のお話を少ししました。

    皆さん「フィボナッチ数列」って誰が発見したのかご存知ですか?

    「そんなの常識! フィボナッチさんが発見したんでしょ!」
    ・・・って方沢山居ると思いますw

    さて、今回は「常識を疑え!」というお話^^

    誰もが知っている「常識」は、意外と間違っています。

    「伝言ゲーム」を見ても分かる通り
    正確な情報とは非常に伝わりずらいものです。

    特に「歴史」に関しては、
    今生きている人などの「利害関係」などが関わる為、
    かなりの「嘘」が入っています。

    そしてこれは「相場の世界」でも言えるのです。

    皆が思っているイメージや、知っている事は
    「真実」とは実は違う可能性があると言う事。

    と言う事で、
    今回は相場に関係の深い6人を例にしてご説明したいと思います^^

    「※」部分に注釈を付けておきました。
    ここが非常に重要!^^

    まずは6名をご紹介。

    ■レオナルド・ダ・ピサ(ピサのレオナルド)(1170年頃 - 1250年頃)
    別名:レオナルド・フィボナッチ。
    フィボナッチは「ボナッチの息子」を意味する愛称だが、
    19世紀の数学史家リブリが誤って作った名前。
    「フィボナッチ数列」「アラビア数字のシステムをヨーロッパに導入」
    (※フィボナッチ数列は、フィボナッチが考案したものではない)

    ■本間宗久(1724年 - 1803年)
    「酒田罫線法(酒田五法)」「ローソク足をの考案」
    (※酒田五法やローソク足は、
    本間宗久を言った事を後のお弟子さん達が纏めた可能性が高い)

    ■チャールズ・ダウ(1851年11月6日 - 1902年12月4日)(元新聞記者)
    「ダウ理論(ダウの6つの基本法則)」「トレンドの定義を考案」
    (※ダウはトレンドの定義を「明確なシグナル」と言っているだけで
    それがN字の高安値切り上げ、又は切り下げなどとは一言も言っていない。)

    続く・・・

  • >>No. 9793

    >東証一部再編の話がありますが、日経平均にどう影響するでしょうか?

    株の方は殆ど見てないので
    その辺は分からないですね^^

  • >>No. 9790

    >リニアより建物を浮かせる技術を優先して欲しいですね。

    地震や津波に対しては空中浮遊がベストですねw
    未来の世界はいつかそうなるのではないでしょうか^^

  • >>No. 9789

    >結局どちらの方が良いのでしょうかね?

    「SMA」「EMA」「LWMA」は違うので
    どれが良いかを考えるのは意味がありますが
    「EMA」と「SMMA」は期間を変えれば同じ軌跡を通るので、
    どちらを使用してもまったく同じです。

    「SMA」「EMA」「LWMA」で
    どれが良いのかと言うお話でしたら
    単純にその人の好みです。

    レートに対し「機敏」に動くMAなら「騙しに合い」、
    レートに対し「鈍感」に動くMAなら「仕掛けが遅れる」
    ・・・と只それだけ。

    レートの波と言うのは一定間隔で動いていないので
    前者のMAが機能した箇所であれば、後者のMAは機能せず、
    後者のMAが機能した箇所であれば、前者のMAは機能しない。

    ですので何を使用しても同じです^^

    これはテクニカル全般に言える事ですが
    自分が使用しているテクニカルは
    どういう局面で機能して
    どういう局面で機能しないのかを理解して置く事が大事です。

    現存するテクニカルは大概「固定されたアルゴリズム」で
    作られているので、全ての局面で機能するテクニカルは
    存在しないんです。

    例えばあるオシレーターが14期間が良いとすると
    既に「14期間」で「固定」されているので
    それ以外の波が発生するとこのテクニカルは機能しなくなる訳です。

    ですので重要なのは「テクニカル側」ではなく「レート側」。

    この「レート側」の波の動きに対して、
    今自分が使用しているテクニカルが
    どういう状態になるのかを理解して置く事です。

    MAの種類や期間設定もこれとまったく同じ。

    皆が使用している期間であれば
    より機能しやすくなると言う側面も多少有りますが
    基本的には何を使用しても同じですので
    ご自分のルールや性格に適したテクニカルを使用するのが
    一番良いと思います^^

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は「EMA(指数移動平均線)」と「SMMA(平滑移動平均線)」
    について書きたいと思います^^

    これ覚えて置くと役に立つ時があるかも知れませんので
    ぜひ覚えて行って下さい^^

    EMAは使われている方多いと思いますので
    どういったラインが描かれるのかは
    ご存知だと思います。

    SMA(単純移動平均線)よりもレートに近い位置に
    ラインを描きます。

    それではSMMA(平滑移動平均線)が
    どういうラインが描かれるのかご存知でしょうか?

    使った事のある方ならレートから離れた位置で
    「滑らかなライン」を描くとお答えになると思いますが
    実はこのEMAとSMMAは一箇所を除いて計算式が殆ど同じものなんです。

    一般的に書かれている
    EMAの計算式はこれ

    K = 2/(n+1)
    EMA = P×K+EMA[prev] ×(1-K)

    そしてSMMAはこれです。

    SMMA = { (n-1) × SMMA[prev] + P } / n

    頭が痛くなりそうな人続出しそうなので
    計算式はこれ位にしてw^^

    更に「計算式も全然違うじゃん!」って方も続出しそうですが
    これも整理すれば殆ど同じものなんです。

    それでは一箇所何処が違うのかと言うと
    それは「期間」部分です。

    SMMAはEMAの半分の期間とほぼ同じです。

    試しにMT4とかで「10期間のSMMA」と「20期間のEMA」を
    表示して見て下さい。

    ほぼ同じようなラインを描きますので^^

    これ覚えて置くと何が便利なのかと言うと
    例えば月足チャートとかで400EMAを表示しようとした時に
    通貨によってはローソク足のデータ不足で
    少ししか表示出来ない場合がある訳です。

    そんな時は200SMMAを使えば
    少ないロウソク足のデータ量で同じ効果が得られる訳です。

    ちなみにMT4の場合
    「トレンド」フォルダーの中に「Moving Average」というインジが有り
    このインジのプロパティの「移動平均の種別」の「Exponential」がEMAで
    「Smoothed」がSMMAです。

    画像をご覧下さい。
    赤線が20EMAで青線が10SMMAです。

    ほぼ同じでしょ^^

    と言う事で今回は
    「EMA」&「SMMA」についてでした^^

  • >>No. 9784

    こんにちは。

    >リニア建設とか家の購入とかリスク有りますよね。

    家をローンで購入して
    それが地震で崩壊とかしたら
    ほんとしゃれになってないですよね^^;

    あっ、そういえば今週
    地震の時の避難所を東京の地下に作っていると言う
    テレビ番組をネットで見ました。

    なんか地上より地下の方が揺れが少ないので
    良いらしいです。

    でもあれ逆に
    地下で火災とか津波の水が入って来たりとか
    そういうのは大丈夫なのかと思ってしまいました^^;

  • >>No. 9781

    記事有りました。
    これです^^

    ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2019030101199&g=soc

  • >>No. 9781

    こんばんは。

    >南海トラフ地震ってよく言われますが、
    東日本大地震や阪神淡路大震災も発生予知は有ったのでしょうか?

    無いですね。
    結局根拠は只のサイクルなのでw

    そもそも南海トラフ地震が一番初めに騒がれてたのに
    まったく関係のない場所の東日本大地震や阪神淡路大震災が
    先に起きてしまって、一番初めに騒がれていた南海トラフ地震は
    まったく起きないw

    結局プレートとマントルを広範囲に検査している訳ではないので
    分かるはずがないんです。

    分かるのは「地電流観測」や「低周波音」などを使用した地震の直前で、
    いつ地震が起きるかなんてのは
    今の科学力ではまったく分かりません。

    あとは動物使ったり、地震雲見たりと
    その程度ですねw

    あと地震ネタだと
    海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が
    南海トラフ掘削を終了したというニュースが数日前に出てました。

    これプレート境界断層まで掘削してたのですが
    これ以上掘ると穴が崩れそうなので
    結局境界断層までの掘削は諦めたそうです。

    寧ろこんな奥まで穴掘っちゃて
    これで地震が起きてしまいそうですがw

    まぁそれは冗談としても
    地震を予知するには莫大な予算とデータが
    必要なので当面は無理ですね^^;

  • >>No. 9774

    ちなみに
    これがドル円の長期チャートです。

    1995年4月の79.75円の安値を2011年に割り込み
    少しだけ年足の終値で安値更新してしまったでしょ。

    ですのでまだドル円は下降トレンド継続で
    まだ更なる安値更新を諦めていない人達が居ると言う事です。

    これはどんなに有り得なさそうでも関係有りません。
    「チャートの形状」が全てです。

    例えば今回、NYダウもドル円も上昇しましたよね。

    NYダウは上昇トレンド割ってないし
    ドル円もレンジの下限を割ってない。

    これが「チャートの形状」での判断です。

    だからどんなに下がりそうでもテクニカルは買い。

    NYダウは上昇トレンドラインを割って初めて目線を変える。
    ドル円は月足の直近安値を割って初めて目線を変える。

    それまでは主観や思惑で判断しない。


    しかしファンダを考えると今年は
    株安、円高の可能性が高い。

    だらか多くの売り方が
    今回の上昇で損切りにあった訳です。

    皆の頭の中に「どこかの誰か」が言った
    今年は「株安、円高」と言う言葉が擦り込まれていたと言う事です。

    これはファンダを考えれば当たり前で
    「米中貿易摩擦」「ブレグジット」「消費増税」
    などなど問題だらけで更に株価は超割高水準。

    となればドル円も円高・・・となる。

    しかしそれは何時起きるのか分からない。
    だからファンダは単独では使い物にならない訳です。

    ですのでドル円60円がどんなに有り得なさそうでも
    「チャート形状」が変わるまでは
    安値更新の可能性はあると考えた方がいいです。

    「相場は何事も起こりうる」です^^

    そしてその判断は誰か有名なアナリストがそう言ったからではなく、
    あくまでもチャートの形状で判断しなければダメだと言う事ですね^^


    PS

    長期ドル円が上昇するには
    まずは年足の下降チャネルを上抜けしなければいけません。

    その後1998年8月の高値147.71円を明確に終値で越えて
    初めて上昇トレンド転換します。

    もしくは2007年6月の高値124.13円を高値と見るのであれば
    2015年6月に125.854円で高値を更新しているので
    今回の上昇が125.854円を明確に越えれば
    高安値切り上げで上昇トレンドと判断しても良いと思います。

    それまでは長期下降の途中の巨大な孕み状態。
    つまり「巨大なレンジ」です^^

  • >>No. 9774

    こんにちは。

    >ゴールドマンサックスのストラテジストが次の危機で1ドル60円の円高予想って
    ドイツ銀行の破綻とかでしょうけど有り得るのでしょうか?

    長期ドル円はまだ下降トレンドですので
    可能性としては無くはないです。

    「相場は何事も起こりうる」ですので
    1ドル60円でも50円でも可能性は有ります。

    今この瞬間「南海トラフ」の地震が起きただけでも
    どうなるのか分かりませんので。

    但し、ゴールドマンサックスのストラテジストが
    そう言ったからってのはないですw

    あの人達まったく持って適当なので
    気にする必要まったく有りませんw

    10数年前ドル円が100円割れしそうだった時の事を
    思いだして下さい。

    あの時にアナリストなどがドル円は100円割れなど絶対しないと
    みんな言ってたでしょw

    逆に100円割れたら「ソロスチャート」が60円台とかだから
    ドル円は60円台になるって言ってましたよねw

    野球部板でもドル円はそろそろ底打ちだと思うから
    「ソロスチャート」通りなんてならないって
    書いたと思います。

    要するにそんな予想はそもそも当る訳がないんです。

    但し「あっても何らおかしくない」と
    常に考えておかなければいけないと言う事です。

    多くの退場してしまう人の考え方は
    「こんな所まで行く訳ない」と言う
    「思い込み」や「決めうち」の考え方なんです。

    だから予想と逆に行った時に
    損切りしないでナンピンをする訳です。

    しかし相場はその予想を簡単に超えてしまい
    それによって皆退場して行く訳です。

    ですので「相場は何事も起こりうる」と常に考え
    もしそうなってしまった時の自分の行動を
    エントリー前に予め「定めて」置かなければいけない訳です^^

    続く・・・

  • 皆さん、こんんちは。

    「相場の世界」で生き残る為に最も重要な事は何でしょうか?

    それは「嘘を吐かない事」です。

    この「嘘」とは「自分自身に対しての嘘」です。

    皆さんも大負けした時に反省して
    「自分自身と約束」をしますよね?

    「チャンスが来るまでポジらない」
    「無理な枚数を賭けない」
    「逆張りはもうしない」
    「ナンピンはもうしない」
    「損切りは絶対に行なう」
    「一度決めたストップはずらさない」
    「この通貨はもうやらない」
    「夜の指標時間はもうやらない」

    ・・・などなど
    大負けするたびに自分自身に
    「何か」を「約束」をすると思います。

    そしてまたこの「約束」を破り自分自身に「嘘を吐く」。

    この「嘘」が問題なのです。

    「嘘吐きは相場では絶対に勝てません!」

    自分との約束を守れた者だけが相場の世界で勝てるのです。

    仮に約束を守った事により負けたのであれば
    「嘘を吐かなかった自分」を褒めて上げましょう^^

    その積み重ねが
    「トータルでの利益」を生みだすのですから・・・

  • >>No. 9769

    >ご無沙汰してます。

    まるさん、こんにちは。
    お久しぶりです^^

    >「相場はそれほど甘くはない。」シンプルで的確な言葉。
    覚えておきます。ありがとうございます。

    ほんと相場は一筋縄ではいかないですよね。
    まぁ逆にそこが相場の面白い所でもあるのですが^^

    どんなに頭の良い東大生でも
    どんなに偉い社長さんでも
    相場の世界ではコテンパに遣られるw

    自分の「欲望と恐怖」をコントロールし
    「自己規律」を持った者だけが相場の世界で生き残る事が出来ます。

    その為に少しでも皆さんのお役に立ちそうな情報を
    これからも野球部では書いていきたいと思います^^

  • >>No. 9768

    こんにちは。

    >結果論ですが、昨年秋からの暴落ってヒンデンブルクオーメンが効いたのかなぁ

    数年後に後からそう言われそうですねw^^

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