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投稿コメント一覧 (1911コメント)

  • 「黄金バット」は、白骨面に黒マントの怪盗が活躍する
    街頭紙芝居シリーズ「黒バット」と言う作品の最終回で初登場する。

    無敵で不死身の悪役である黒バットを倒す為、
    最終回で黄金色の正義のヒーロー「黄金バット」が誕生するのだが、
    作品終了後、脇役であった「黄金バット」に人気が出て
    その後、後藤時蔵、高橋清三、田中次郎によって多くの紙芝居が作られた。

    そして日本は1939年「第二次世界大戦」に突入し1945年に終戦を迎える。

    その翌年の
    1946年に「マアチャンの日記帳」で手塚治虫がデビュー。

    更にその翌年の1947年に「黄金バット」は復活し
    永松健夫による絵物語作品の単行本が明々社(少年画報社の前身)から
    発売される。

    ちなみに、その後手塚治虫も「黄金バット」の漫画を描いている。

    更に1950年12月23日、東京映画配給(東映の前身)より
    「黄金バット 摩天楼の怪人」と言うタイトルで実写化。
    この作品は美空ひばりも出演。

    そして1967年に「黄金バット」はアニメ化され
    多くの作品に影響を及ぼす。


    しかし「スーパーマン」や「バッドマン」や「手塚治虫」は
    その偉大さが知られていても、
    「黄金バット」の凄さがまったくと言って良いほど世間では知られていない。

    非常に残念!

    つーか、全部「黄金バット」のパクりだから!!

    まぁ、それはちと言いすぎとしてもwww

    取り合えず私の言いたい事は
    ある程度知名度のある世界初のヒーローなんだから、
    「黄金バット」をもう少しリスペクトして上げて下さい^^

    「こうもりだけが知っている♪」では、かわいそうなのでw

    「黄金バット(OP 1967年)」
    ttps://www.youtube.com/watch?v=DT4HTjS7ODI

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は「経済」や「為替」の話ではなく
    まったく関係の無い「黄金バット」のお話をしたいと思います^^

    私は「ヒーロー&ダークヒーロー作品」の原点は
    「黄金バット」だと思っています。

    マントをして空を飛ぶ、骸骨顔のコウモリ男。
    (※初期は多少違う)

    こんなヒーローはそれまで世界に存在しなかった。

    「マントをして空を飛ぶヒーロー」と言えば
    やはり「スーパーマン」。

    そして「コウモリ男のダークヒーロー」と言えば
    やはり「バットマン」。

    「スーパーマン」が初めて世に出たのは1938年6月。
    原作のジェリー・シーゲルと作画のジョー・シャスターによって創られた。

    「バットマン」は初めて世に出たのは1939年5月。
    原作のビル・フィンガーと作画のボブ・ケインによって創られた。

    そして「黄金バット」が初めて世に出たのは1930年(昭和5年)。
    原作の鈴木一郎と
    作画の後藤時蔵、高橋清三、田中次郎、永松健夫によって創られた。

    なんと「スーパーマン」より8年も早い。
    「黄金バット」は、マントを付けた世界初のヒーローと言えよう。

    ちなみに田河水泡の漫画(少年倶楽部)の「のらくろ」は
    1931年の作品なので「黄金バット」は「のらくろ」より更に古い作品となる。

    続く・・・

  • >>No. 9859

    こんにちは。

    >トルコリラ円を買ってる人って殆どが日本人の個人投資家だとか。

    スワップ狙いは殆ど日本人ですね^^
    狙われるのは相変わらずの
    「キモノトレーダー」や「ミセスワタナベ」ですw


    >長期スワップ投資なら究極な話、ゼロ円から逆算すると良いのかなと。

    基本的にはその考え方で問題ないと思います。
    但しそれでも100%安全では有りませんので
    そこは先に考慮しておいた方が良いと思います。

    戦争や天災、その他諸々の問題が発生し
    「流動性」が極端に低下するとFX会社はリスク回避の為に
    その通貨を一旦取引停止しその時の価格で強制決済します。

    例えばリーマンショックの時の「アイスランド危機」によって
    高金利通貨のアイスランド・クローナは
    取引停止&強制決済の措置が取られていますので
    そうなるとレバ1倍だったとしてもどうする事も出来ません。

    ですのでどんなに安全策を取っても
    どの道何らかのリスクは取らないとダメと言う事ですね^^;


    >ドル円ですが、トランプ大統領がオバマ前大統領よりドル安圧力をかけるなら
    大統領が代わった時に逆にその反動が出ないかなとか思うのですが…

    う~ん、どうですかね。
    125円超えると円高圧力掛けてくるの
    米国じゃなく黒田さんですからねwww
    逆日銀砲ですw

    まぁ裏には当然米国への忖度も有りますが
    経団連も急激な円安は原油や輸入材価格が高騰してしまって
    困るんだと思います。

    まぁ何れにしても時間が経てば答えが出ますので
    それまで楽しみに待つ感じですかね^^

  • >>No. 9856

    >1週間の変動幅39.9円!

    あっ、これ39.9銭の書き間違いw

    寧ろドル円で1週間で39.9円動いたら
    逆に皆死んでるw^^

  • >>No. 9857

    こんばんは。

    >FXの取り扱い通貨で一番古株のランドが良いでしょうか?
    必要証拠金の安さではトルコリラなのですが…

    トルコリラ前よりかは大分下がりましたが
    それでもまだ危ないですね。

    ロシアの兵器を買う買わないでまたトランプさんと揉めてますし
    エルドアン大統領の間はちと危険かも^^;

    逆にランド円はズマ大統領が辞めてから
    中々安値更新しなくなってしまって
    安値で買いたい私としては非常に困ってますw

    現在リラ円はフラッシュクラッシュの時のように
    ほぼヘッジファンドのおもちゃ通貨ですので
    リラ円暴落させて円高にさせるという
    ギャンブル性がかなり強いイメージです。

    おまけにそれを抑える為に金利をめっちゃ上げてしまったので
    金利の支払いで実体経済自体に非常に影響が出ています。

    流石にあの金利支払い続けるの
    ちと厳しいのではないかと思いますね^^;

    基本的にドル円のように景気が良くって金利を上げているなら別ですが
    高金利通貨はスワップが高い通貨程
    危険だと考えた方がいいです。

    危険だから金利高くしないと誰も買わない訳なので^^

    よってインフレによって通貨価値が下がるのが先か
    スワップによってスワップ金利が溜まるのが先かという
    ゲーム内容ですね。

    あとおまけ情報として
    10年前のランド事件の時は
    ランド円が11-12円位で今は7-8円ですので
    10年で4円下落して3分の2になった感じで、
    その時トルコリラ円は60円以上で今20円以下なので
    こちらは3分の1になった感じです。

    よってこの10年はリラ円の方が下落が早いです。

    それといつになるか分かりませんが
    米国がリセッション入りしてドル円の暴落に
    引っ張られて高金利通貨が大暴落した時が
    買い場な気がします。

    その後景気対策でドル利下げしだすので
    そうなるとドルに行っていた資金が高金利通貨に
    戻ってくるのではないかと思います^^


    >監督さんは下目線でしょうか?

    まぁ「下目線」というか「横目線」w

    長期チャートの形はめっちゃ上がりそうな形なんですけどねw
    まぁオバマさんですら125円超えは許さなかった位なので
    トランプさんじゃまず許さないでしょうね^^;

    「日本は為替操作国だ!」ってまた騒ぎ出すんじゃないですかw
    寧ろ為替操作国はあんたの国でしょうが!って感じなんですがw^^

  • 皆さん、こんにちは。

    ドル円の週足、ついに歴史的低ボラw
    1週間の変動幅39.9円!

    酷いwww
    もう固定相場で良いじゃんw

    まぁこの事態は以前からある程度予想出来てたけど、
    やっぱ動かなくなってしまいましたね^^;

    問題は10連休明けですね。
    ここでボラが発生するかどうか。

    円ショートが大分溜まってきているので
    ヘッジファンドとしては暴落をさせたいが、
    おめでたい新年号の令和の初の取引日に
    果たして日本政府がそれを許すかどうか・・・。

    ヘッジファンドも過去日銀砲で酷い目に合っているので
    ビビッて仕掛けられないかもw

    まぁどちらにしても10連休明けは
    ちょっと楽しみ^^

  • >>No. 9853

    >F-35A戦闘機墜落って中国・ロシアが絡んでるのでしょうか?

    露骨に米国敵に回してもメリットまったくないので
    これは絡んでないと思います。

    「訓練中止」の無線をした1分後にレーダーから消えているので
    流石に敵が居れば気が付くと思いますし、
    「訓練中止」と言う無線は行なっていないと思いますので。

    この「訓練中止」の「中止」の「原因」が問題で
    この時に「自分自身」が「機体」にトラブルがあったのでは
    ないでしょうか。

    というか「訓練中止」の一言だけではなく
    「中止」した「原因」をもう少し無線で話すべきでしたね^^;

  • >>No. 9852

    こんにちは。

    >高金利通貨で有望な通貨ペアってどこでしょうか?

    「有望」の意味にも寄りますが、基本「有望な通貨ペア」は無いです。
    「有望でない」から高金利通貨なので^^

    基本インフレによる通貨価値の下落を
    高金利にする事によって遅らせているだけですので
    時間が経てば下落します。

    まぁ「ランド円」とかが大きく下落した時に
    少しだけ買って置けば良いのではないでしょうか。

    それと以前同じ様なご質問された時に
    「トルコリラ円」は買わない方が良いと言いましたが
    やっぱ買わなくて正解だったでしょw

    基本的には「ランド円」も同じなのですが
    下値がもう限られているので「リラ円」と比べると
    リスクが限定出来る訳です。


    >最近はメキシコペソ・ブラジルレアル・ロシアルーブルとかもありますが。

    どの国もヤバイですw

    メキシコペソ 5.96円
    ブラジルレアル 28.43円
    ロシアルーブル 1.75円

    現在の価格はこんな感じですね・・・

    う~ん、ブラジルレアルは高いからパス。
    となると「メキシコ」と「ロシア」という
    トランプさんの発言でもろに影響を受けてしまう国w

    私はこの辺の通貨取引した事ないので
    なんとも言えないですね。

    もし長期で取引されるなら
    暫くその国や通貨を勉強されてからの方が良いと思います。

    基本は「知らないものには手を出さない」ですので^^


    >ドル円に関しては利下げの話もありますが、
    日本も更なるマイナス金利の可能性もありますかね?

    この可能性は十分有りますが余りやり過ぎると
    こないだ書いた通り銀行が耐えられなくなってしまうので
    結構舵取りが難しいと思います^^

  • >>No. 9846

    >銀行も大変ですね。

    まぁ今まで楽して儲けてましたから
    寧ろこれが普通なんですけどね^^

    最近は銀行もリストラが進んでますし
    ついに聖域では無くなったって感じですね。


    >世界的に禁煙の流れですが、高配当のたばこ産業ってどうなのでしょうか?

    たばこは吸う方はどんどん減ってくるんじゃないですかね。
    只逆に日本も「大麻を合法化しろ!」なんて話も出ているので
    JTがこれ扱えば一発逆転有りそうですがw

    最近外国人の方が良く言っているのは
    「たばこの室内での前面禁煙」と「大麻の合法化」
    日本も外国人増えて来るとこの流れは止められなくなりそうですね。

    まずは医療大麻から解禁とかになって
    それでズルズル行って嗜好品大麻もOKみたいになっちゃいそう^^;

  • さて、ここから「本題中」の「本題!」^^

    日銀のマイナス金利政策により
    楽して儲けられなくなった銀行は仕事をしなければいけません。

    銀行の仕事は企業にお金を貸す事。

    でもその「お金を貸すはずの企業」お金沢山持ってますよね?w

    消費税増税と引き換えに行なった法人税減税で
    企業のキャシュフローはバブル期を越えて過去最高です。

    ワザワザ利息を取られてまで銀行からお金借りないでしょw^^

    つまり銀行は本来の業務を行ないたくても行なえない。

    さて「困った銀行は何をするのか?」です。

    日銀ではもう儲けられない。
    本業をしたくても企業はお金を借りてくれない。

    手元にお金はあるがこの金を増やす「投資先」がまったくない。

    う~ん・・・・
    あっ! そうだ「ギャンブル」をしよう!

    ・・・と「そうだ 京都、行こう。」的なノリで
    高金利の危険なデリバティブに手を出すのですw

    でっ、当然ド素人がそんな事をしたもんだから
    大損こいて1800億円の巨額損失と言う訳ですw


    あっ、それと日銀の「マイナス金利政策」ですが
    銀行から文句言われて「ゼロ金利政策」に一時的に変更しています。

    つまりこれは実質上の「金融引き締め」ですので
    この影響が内閣府が出している
    5月20日の1-3月期(1次速報)のGDP速報値に出てくると思いますw

    ほんと何やってんだか^^;


    と言う事で、今回は
    「消費税増税」と「みずほFCの巨額損失」についてでした^^


    PS

    「みずほFC」が「金融機関コード 0001」なのは何故なのか?
    それは今回新1万円札に選ばれた渋沢栄一が日本で始めて作った銀行だから。

    大雑把に書くとこんな流れ。
    第一国立銀行 -> 第一銀行 ->第一勧業銀行 -> みずほ銀行 -> みずほFC

    ちなみにこの渋沢栄一さん徳川慶喜に付いていた幕臣の方で
    明治になり「東京証券取引所」など様々な企業を作り
    「資本主義の父」と呼ばれています。

    と言う事で最後は私利私欲でデリバティブで大損失を出してしまった
    みずほFCさんに向けて
    渋沢栄一さんの言葉で締め括りたいと思います。

    「私が私利私欲に走れば、三井も三菱も相手ではない」by 渋沢栄一

  • さて、やっと今回の「本題」www

    「みずほFCの巨額損失」のお話!

    長かった・・・^^;

    今回のみずほFCの巨額損失は6800億円。

    みずほフィナンシャルグループは
    2019年3月期決算見通しを下方修正し
    純利益を従来見通しの5700億円から約9割減の800億円に修正し
    約6800億円の巨額損失を計上すると発言し
    その理由は「超低金利(日銀のマイナス金利政策)」と「人口減」で
    収益が圧迫されている為に「店舗の統廃合などのシステム変更」を
    行なうためと発表しました。

    「国の借金」と「人口問題」を甘く見てるからこう言う事になるw

    でっ、この「6800億円」のうちの
    5000億円はシステム変更による将来的なコストカットの先行投資なので
    これは何の問題もないです。

    問題なのは残りの1800億円の「デリバティブ」による損失w

    何で「デリバティブ」なんていう危険な物に投資しているんだよって
    話ですよねw^^

    これをご説明します。

    日銀がマイナス金利政策をした為に銀行は税金を間接的に中抜き
    出来なくなり「自分達で仕事をしなければいけなくなった」んです。

    「自分達で仕事をしなければいけない」ってのが
    そもそも当たり前の話なのですが、
    今までは仕事なんてしなくても税金を食い物にしていれば大丈夫だったんですw

    それでは「銀行の本来の仕事」とは何なのか?
    ・・・です。

    「銀行の仕事」とは「お金が必要な企業にお金を貸し利息を貰う事」です。

    企業が何らかの儲かるアイディアがあったとしますよね。
    でもお金がないからそれが実現できない。
    今実現出来ないと他の人が先にやってしまったり
    お金が溜まるまで待っていたら時代が変わって
    そのアイディア自体が意味がなくなってしまう為に
    「今すぐにお金が必要」!

    そのお金を貸してくれるのが「銀行の本来の仕事」なのです。

    続く・・・

  • 面倒くせーから画像です^^;

    なんでこれ投稿制限やねん!
    「経団連」に都合が悪いから?w

  • 投稿制限喰らって肝心な部分投稿出来ないw

    少し時間空けてから投稿してきます。

  • そして「消費税増税」を行ないたい勢力が実はもう1つあります。
    それは「経団連」です。

    「えっ? 消費税増税したら景気悪くなるのにそんな事ないでしょ。」
    と思われるかもしれませんが、実はここにはカラクリがあるんです。

    つまりどういう事かと言うと

    経団連「法人税を下げてくれ!」
    政府「税収が減るのでそれは出来ない」
    経団連「税収が減るなら消費税上げればいいだろ!」

    ・・・って訳w

    「でも消費税上げたら国内消費減って自分達が困るじゃん!」
    って思われると思いますが、思い出して下さい。
    彼らは「グローバル企業」です。

    「国内だけの売り上げ」と「全世界の売り上げ」どちらが大きいか
    考えてみれば分かりますよね。

    海外で儲けるグローバル企業に一番重要なのは
    海外企業と戦う為に「安い製品を作る事」です。

    法人税を下げればより安い製品が作れ
    海外企業と戦い易くなるのです。

    更に政府に圧力をかけ
    散々為替介入させて円安誘導もさせているでしょ^^

    そしてこれにはもう一つ重要な理由があります。
    それは「株価を上げる事」。

    法人税減税により国内企業のキャッシュフローは過去最大です。
    法人税を減税したお金を何に使用したのか分かりますか?

    それは「自社株買い」です。
    だから国内景気が大した良くないのに株価が上がったのです。
    そしてこれに「日銀」と「年金」が追い討ちをかけた訳です。

    ちなみに
    「お金持ちになる方法」ってご存知でしょうか?

    「沢山働く?」・・・違います。
    幾ら沢山働いても累進課税で半分以上税金に取られて
    何時まで経ってもお金持ちにはなれません。

    お金持ちになる方法は「自社株買い」です。
    起業して上場させストックオプションや配当益や
    株の売却益などにより利益を得ます。

    この時の「株の税率」が安いためにお金持ちになれるのです。
    社長になり給料を幾ら上げてもお金持ちには
    なれ無いと言う事。

    話が少しずれたので話を元に戻します。

    つまり「消費税増税」を行なわせたいのは
    「財務省」と「経団連(グローバル企業)」と言う事。

    今は「格差社会」などと言われてますが
    消費税を上げた分だけ法人税が下げられているので
    つまりお金が貧乏人から金持ちに移動しているので
    格差が広がっているんです。

    続く・・・

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は「元号」ネタの予定でしたが
    急遽予定を変更し「消費税増税」と「みずほFCの巨額損失」に
    ついて書きたいと思います^^

    まず、この話に入る前に
    野球部板の基本のおさらい^^

    殆どの経済の事は「国の借金」と「人口」の2つが問題だと言う事。

    まぁこれは10年間今まで腐る程書いてきたので
    細かくは書きませんが、
    今回のネタに関連している部分だけロジックを書きたいと思います。

    「国の借金が増える」->「政府は増税をし元本と利息の支払いを抑制する」
    「国の借金が増える」->「日銀は金利を下げ利息の支払いを抑制する」

    ここまでOKですか?

    ちなみに消費税が5%から8%になる時に
    「増税分は全て社会保障に当てる」と政府は言っていましたが
    社会保障に当てたのはほんの一部で、実際は「国の借金」に充てています。
    これは以前板で政府予算が何に使われているのか
    政府サイトをリンクしてご説明した通りです。

    さて次に「日銀」側の「マイナス金利政策」ですが
    これも以前簡単に「表向きの理由」と「本当の理由」をご説明したと思います。

    「表向きの理由」のおさらいすると
    銀行は国債を購入し日銀当座預金にお金を預けているだけで
    遊んでいても税金を間接的に中抜き出来るので
    それだと市場へのお金の供給量が減ってしまうために
    「お金を預けていると逆にお金を支払わなければいけなくなる」ように
    日銀が「マイナス金利」にしたと言う話。

    要するに「税金を中抜きしてないでお前ら自分達で働けよ!」って話。
    でも本音はお前ら銀行にこれ以上莫大な利息を支払いたくないと言う事。

    更に「グローバル化」した世界では
    こんな事をしても意味のない事は以前板でご説明した通りです。
    お金の供給量を幾ら増やしても安い物側を抑制しない限り
    デフレは止まりません。


    ちなみに日銀総裁の黒田東彦さんは「元財務官僚」。
    つまり日銀は消費税増税を行ないたい。

    これも以前ご説明しましたが「消費税」を増税したいのは
    「政治家」ではないと言う事。

    「政治家」は増税すると人気がなくなり政権が維持出来ないので
    本来増税を行ないたくない。

    しかし財務省に睨まれると何も出来ないので「財務省」の言いなりに
    ならざる終えないと言う事。

    続く・・・

  • >>No. 9832

    こんにちは。

    >天下のアメリカ様ですから、ヘッジファンドの売りくらいでは崩れなさそうな…

    何か「国策には逆らうな」が勝っちゃいそうですね^^
    ヘッジファンド今年も負けかなw


    >銀行と言えば、みずほ銀行が巨額損失とか国内メガバンクも良い話聞かないですね。

    下手糞なのにデリバティブなんかに手を出すからこうなるw

    まぁこれも「国の借金」を放置していた結果です^^

    あっ、ちょっとこのネタ面白そうなので
    この後詳しく書きますね^^


    >令和って元号、中国より米国に付いたとの意思表示でしょうか?
    まあ、元々日本は米国側ですが…

    それは無いんじゃないですか。
    仰っている通り元々米国側ですしw^^

  • >>No. 9834

    こんにちは。

    >今年の連休は、長いから連休明けの為替がどうなるか?心配ですね。

    NYダウ次第って感じでしょうね^^

    NYダウが連休中に下落すると連休で日経平均売れない分
    代わりにドル円売ってくると思いますが
    まぁでも為替の方は昼間出来高減るくらいで
    連休関係ないですのでそれ程問題ないと思います。

    但し余り連休中に日経平均と乖離してしまうと
    連休明けの日経平均とかは鞘寄席しなければいけないので
    注文殺到してやばそうですね^^;

    証券取引所のシステムの腕の見せ所!

    これで連休明けの寄り付きから
    システム障害とかになったら最悪ですがw^^

  • そして何故リスク側を考えなかったのかと言うと
    「情報が無かった」からです。

    多くの国民はもし英国がEUを離脱したら
    どういう「リスク」があるのか良く分かっていなかったのです。

    「これでEUの言う事を聞かないでも済む!」
    「これで移民問題が解決出来る!」・・・と
    「リターン」のみしか頭に無かったんです。

    そして国民投票によりEU離脱が決定して
    その後具体的な話になり
    そこで初めて「リスク」の大きさに気が付いたのです。

    これが今揉めに揉めている「ブレグジット」の「本質」です。

    つまりこれは、
    「多くの国民が情報が無かったので正常な判断が出来なかった」
    ・・・と言う事なのです。

    そしてこの事が「多数決」で物事を決める「民主主義の欠陥」なんです。

    人の思考の差と言うのは大半は利害関係を除くと
    「情報量の差」です。

    ある情報を知っているのか知らないのかに
    よって導き出す答えが変わるんです。

    人間は遺伝子が生き残る為に作り出す
    「欲望(快感)」と「恐怖(痛み)」でコントロールされている為に
    「同じ情報量」を持っていた場合、
    人によってそれ程導き出す答えに「考えの違い」と言うのは少ないのです。

    そして多くの大衆はこの「情報」を
    「教育」や「メディア」や「ネット」などから得ています。

    つまりこの情報に「不足」や「間違え」が混ざっていると
    「多くの大衆」はまともな判断を下せないと言う事です。

    そしてこの「間違った大衆」の投票により
    民主主義は実行されるのです。

    これが「民主主義」の欠陥です。

    但しこれは「多数決で物事を決める民主主義」の直接的な欠陥ではなく
    あくまでも「情報不足」の部分が問題なのです。

    ここさえクリアー出来れば大衆はまともな判断が下せるはずです。

    それにはこの情報元である情報を流している教育やメディアを
    改善させないとダメだと言う事です。


    以上、今回は「民主主義の欠陥」についてでした^^

    最後に「大衆は常に間違がっている」・・・で有名な
    アメリカの自己啓発作家の
    アール・ナイチンゲールさんの言葉で締め括りたいと思います。


    「どのような道を選んだにせよ、手本となる成功例が見当たらなければ、
    周囲の人々がしていることを眺め、単にその逆の事をすればいい。
    なぜなら、常に大多数の人間は間違っているからだ」

    アール・ナイチンゲール

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