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投稿コメント一覧 (1945コメント)

  • 皆さん、こんばんは。

    今週の気になったニュースです^^

    「ゴールドマン、日本で銀行免許申請」
    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO44755860U9A510C1EE9000/

    ついにハイエナが血の匂い嗅ぎ付けて来おったw

  • >>No. 9915

    こんばんは。

    >でも監督さんの未来予想は、米国は将来有望・中国は衰退するとの事でしたよね?

    そうです。
    只「衰退」って書くとなんか滅んじゃうみたいなイメージなので
    そういう意味での「衰退」は当然しませんw

    丁度バブル崩壊後の日本みたいなイメージですね^^

    経済成長が鈍化するというレベルだと思います。

    時系列を追って順番に書くと

    (1)人口ボーナスにより中国有利(13億人の生産者と消費者)
    (2)高齢化社会により中国不利(13億人の高齢者と少数の生産年齢人口)
    (3)その後は状況次第で未定(高齢者が全て死に人口ピラミッドが再び逆転)

    ・・・となります。

    1番の「人口ボーナス」が機能している間は中国有利で
    この人口が逆に国の「資産」から「負債」に変わった時に
    今の中国の優位性は終わる可能性が高いです。

    私は「借金」と「人口」あとプラスαで軍事力でしか
    経済を判断しませんので
    このような感じになります^^


    >NYダウは、今週25200ドルを終値で割らなければ来週からは底堅い展開を予想されますか?

    今は下値を割らせようとしているターンなので
    暫くは何度も叩きに来ると思います。

    あとは米年金のインチキ買いしだいw

    まぁでも、そろそろツケを支払う時期だとは思いますが^^


    >AIとかに仕事を奪われて失業者や非正規雇用が増えていくのでしょうか?

    法整備しない限り増えていくと思います。

    グローバル化して競争している社会で
    最もコストカットが必要なのは人件費ですので。

  • >>No. 9918

    こんばんは。

    >そう思います

    トランプさんのツイッターに
    世界中が振り回されちゃいますねw^^;

  • >>No. 9910

    米政府も中国に投資を行い発展させれば中国共産党が滅びて民主主義国家になり
    日本のように自分達の好き放題出来ると考えていたのですが
    結局その読みが甘く、おまけに米国内に金持ちの中国人が大量に増えだし
    その中国人から賄賂を貰う議員が沢山現れ、孔子学園などまで作られ
    「これは如何!」と慌てだした訳ですw

    でももう手遅れだと思います。

    何処の国も貿易の最大国の1位や2位は
    全て中国ですので。

    米国もちいとばかり気が付くのが遅すぎましたねw

    下記は「日本貿易振興機構(ジェトロ)」の
    「日本の貿易相手国ランキングのTOP10」のデータです。
    ttps://www.jetro.go.jp/ext_images/world/japan/stats/trade/excel/rank_top10_90-18.xls

    2018年の日本の貿易相手国をご覧下さい。
    今や日本の貿易相手国は米国を抜いて中国です。

    日本の最大の「貿易輸出相手国」はシェア19.5%で中国。
    日本の最大の「貿易輸入相手国」はシェア23.2%で中国。

    そしてこれは日本だけでは有りません。
    世界各国の最大貿易相手国の1位か2位はどこも中国なのです。

    更にここから何年間は中国はまだ高齢化社会のダメージを受けませんので
    更に世界への影響力を増すはずです。

    まぁ米国が中国をここまで大きくした訳ですから
    今の状況は自業自得ですねw


    >ビジネスマンのトランプ大統領が大統領選前に株価暴落を許すかなぁって思うのですが…

    どちらにしてももう限界で下がるとすれば
    大統領選前までに株価下げさせて
    大統領選直前で株価上げさせると言う手もあります。

    勿論株価下げている時は全て人のせいにすると思いますがw
    株価が下落したのは、FRBのせいだとか、中国のせいだとかw

    「俺が言ってもこいつらがいう事を聞かないから株価が下がったんだー!」
    ・・・と朝に晩にツイッターでつぶやくと思いますw^^

  • >>No. 9910

    こんばんは。

    >逆にポジティブな材料が出て、上に吹き上がる事は有り得ないのでしょうか?
    どうも悲観的な話が多いので…

    また悲観的な話になってしまうのですが、
    吹き上がるとすれば
    ネガティブな材料で上に吹き上がると思ってますw
    つまり問題起きて円売り(日本売り)^^;

    但し、吹き上がらないのは別に悪い事ではなく
    日米関係が上手くいって国の管理下で
    「正常に機能」しているから極端な動きをしていないのです。

    以前も書きましたが「実体経済」に最も問題なのは
    「極端な動き」なんです。

    これは上でも下でも同じです。
    どちらに行っても実体経済には悪影響。

    まぁでも「株や為替が国家の管理下で動いている」というのが
    「正常に機能いる」と呼んでいいのかどうかはまた別問題なんですがw

    「市場は市場に任す」という事が「資本主義」の基本ですので^^

    しかし「市場を市場に任す」と歯止めが利かず
    リーマンショックのような事が起きて「実体経済」に影響を及ぼしてしまうので
    「市場に国家が介入している」訳です。

    但し今のように行き過ぎた国家の介入もまた問題で、
    自分の政権を維持する為に過度に企業を減税したり
    高値圏で有りながら株価が下がると買い支えをしたり、
    こう言う事をしていると値動きのボラがどんどん減ってきて
    最終的には市場をゆがめたツケを支払う事になる訳です。

    つまり「市場に任せすぎてもダメ」「国家が管理しすぎてもダメ」と
    要するに「バランス」が重要なんです^^


    >オーストラリアと中国って繋がり深いですけど反中なのですね。

    豪はずーと中国で儲けてたので中国チームで日本叩きををしてたんですが
    最近アメリカに怒こられて米国チームに舵をきりましたw

    というかアメリカも最近まで寧ろ中国チームだったのでw

    結局米企業が中国で投資をして儲けてた訳ですが
    中国の技術力が上がって自分達の身を脅かすようになったので
    急に態度を変えだしたのですw

    続く・・・

  • つまりインターネットで投票を簡単に出来ると
    創価学会の人間が「公明党に入れてね。私隣で見てるから」と
    言う問題が起きてしまうらしいのです。

    現在の投票システムなら「ちゃんと公明党に入れましたよ」って
    言えば実際は別の人間に投票しても分からないので
    これを避けられると言う訳ですね。

    つーか、そんな下らん理由でワザワザ時間掛けて
    投票場まで行かないといけないのかと思うと腹が立つのですがw

    あと勘違いしている方が多いと思うので説明すると
    法律で決められている「政教分離原則」とは・・・

    宗教法人をはじめとするいかなる宗教団体も、国から特権を受け、
    または政治上の権力を行使してはならないこと、
    国およびその機関は、宗教教育や宗教的活動をしてはならないこと(憲法20条)

    ・・・なので「政治が宗教に加担してはダメ」と言うもので
    「宗教が政治に加担してはダメ」ではないんです。

    「分離してねーじゃん!」
    って話なんですが、まぁ分離してないから
    「創価学会の公明党」や「幸福の科学の幸福実現党」みたいな
    政党が存在している訳ですw

    まぁ100歩譲って今は良いとしても
    これから移民が沢山入って来た時にイスラム教徒やキリスト教徒が
    政党作り出す可能性があるのですが
    「宗教」と「政治」を完全分離しておかないで
    ほんと大丈夫なのかと思います。

    ・・・・

    取り合えず、
    「投票する人間を他人に勧めたら死刑」って法律作って欲しいwww

    これで全て解決w

    これで税金の無駄遣いも全て解消され
    家からインターネットでらくらく投票できますw^^

    まぁ冗談はさて置き、少し真面目な話をすると
    エストニアでもインターネット投票で同じ問題が発生して
    エストニアでは「選挙期間中は何度も投票しなおしを可能」
    にしてこの問題を解決したそうです。

    つまり一度他人からの圧力で不本意で投票したとしても
    あとから自分でその投票を無効に出来るという感じ。

    まぁ、どんな方法でも良いので
    早く簡単に投票出来るようにして欲しいですね^^;

  • 皆さん、こんちには。

    オーストラリアの選挙、与党連合(自由党、国民党)が
    勝ったみたいですね。

    これで米追随の反中継続と言う感じですね。

    ちなみに与党連合の選挙公約は
    「電気料金の引き下げ」や「移民に対する永住権枠の縮小」。

    まぁ「消費税増税」と「移民拡大」しようとしている
    どこかの国と真逆のまともな政策w

    オーストラリアの総人口2500万人に対し
    120万人の4.8%が中華系なのを考慮すると
    今回は大健闘だったのではないでしょうか。

    もう豪も殆ど中国人に乗っ取られる寸前なのでw

    ちなみにオーストラリア投票率は90%以上で
    何故そんなに投票率が高いのかと言うと
    正当な投票できない理由がないのに投票に行かないと
    罰則があるからです。

    まぁこれはこれで面倒ですがw

    21世紀だと言うのにワザワザ時間とお金を掛けて
    投票場に行かないと投票出来ないって頭悪すぎる。

    おまけにどれ位の税金があの投票システムに
    無駄に使われてるのかって話です。

    日本はマイナンバーを導入しているんだから
    金や時間のかかる投票など止めてインターネットで投票できるように
    すれば良いのですが、これ何故何時までも導入出来ないのかと言うと
    創価学会が原因の1つらしいのです。

    続く・・・

  • >>No. 9902

    125円で黒田さんが余計な事言わなければ
    ドル円はとっくに140円とか行ってもおかしくなかったんですが
    まぁあの波で全てが決まりましたね。

    あの発言で年足の直近高値を明確に越えられなかった事により
    年足レベルの売り方が売りに走り、逆に月足レベルの買い方が買いに走った為に
    売り買いが拮抗しポジが相殺されて、
    今の方向感の無いレンジになってしまったんです。

    ドル円が最安値の76円から反転したのは
    「チャート形状」+「為替の協調介入」

    その後125円まで伸びた理由は
    「アベノミクスによる日銀の量的緩和」+「米国のFRBによる利上げ」

    125円で天井を打った理由は
    「黒田発言」+「その後のチャイナショック」

    そして現在はその中間の
    月足レベルの中段での揉み合い。

    今後の材料は

    (1)「日米貿易摩擦による円高圧力要請懸念」(下げ要因)
    (2)「米国&世界のリセッションによる利下げ懸念」(下げ要因)
    (3)「年足の下降トレンドラインブレイクの可能性」(上げ要因)
    (4)「日銀の量的緩和継続」(中立要因(既に為替が織り込んでいる為))

    つまり現状「ファンダは下げ有利」「チャートは少しだけ上げ有利」
    しかし「年足の下降トレンドラインブレイク」が
    年足の終値レベルで出来れば
    大口の新規買いが入り上げるかもしれない。

    ・・・という可能性レベル。

    取り合えず上げ側は「月足のチャート形状だのみ」なので
    この形が崩れる前に上げたい。
    そうしないと全てのテクニカルの上げ根拠が崩れる。

    でっ、個人的には上げ要因と下げ要因が相殺して
    結局オチは今まで言ってきている通り
    「巨大なレンジ」になってしまうのではないかと思っていますw

    上値ブレイクして買う材料も無ければ
    下値ブレイクして売る材料も無い。

    これだけ毎日大騒ぎしている「米中貿易戦争」で
    ドル円の動いた値幅は僅か数円w

    よって「第二のリーマンショック」的な
    なんか「大きな事件」が起きるまで「材料待ち」状態な気がします。

    と言う事で、
    それまではインチキ相場継続だと思います^^;

  • >>No. 9902

    画像はドル円の週足です。

    何が起きているのか簡単に書くと
    一番左側の黄色の波の始点にいる「買い方軍」と
    終点にいる「売り方軍」が戦っている訳です。

    つまりピンクの矩形部分に圧力があり
    その間の圧力が無い部分で行ったり来たりしている訳です。

    ちなみに
    上側の白線は週足の200SMA。
    下側の白線は月足の200SMA。

    つまり今は「週足の売り方」が下押ししている状態で
    画面の左側と右側の黄色の波の半値付近まで押したので
    少しショートカバーが入った状態。

    多分日足がもう完全に売られすぎだったので
    一旦戻したんだと思います。

    それとこの波の半値の赤ラインは
    過去何度も売り方を止めてきたラインなので
    非常に重要ですね。
    (※画像の横線は目分量なので正確な数値では有りません)

    但し円ショートがあと1回分位の下押しパワーしか
    残っていないので、一気に下落させるのはちと厳しそう。

    更に下がれば今度は月足の200SMA付近で
    「月足の買い方」が出てきますので
    一気にそれを倒すのは今の残った円ショート数では
    まぁ無理でしょうね。

    と言う事で力関係は相変わらずの「売り買い拮抗」で
    「横よこカニ相場」・・・(V)[゚ ゚](V)

    ・・・・ですね^^;

    あとファンダから見てもこれから米景気が更に良くなり
    更なる利上げが行なわれる可能性より、
    米株下落の対処から利下げが行なわれる可能性の方が高いと思うので
    長期的に下押し要因は有りつつも
    今の金利差だと結局下がればドル買いでドルにお金が流れるので
    大幅に売られる可能性も現在は小さい。

    つまりドル円のファンダの中長期目線は
    「日米貿易摩擦の円高圧力」&
    「米景気後退による利下げ観測」から下げ圧力が強いが
    日銀のマイナス金利政策により、米国が利下げしても急には日米の金利差が
    拡大しないので急落はし辛い。

    逆に上方向を考えてみると
    NYダウがここから更に爆上げして
    それに引っ張られて更なる利上げ観測で上昇する位しか思いつかないですねw

    そもそもチャートの形だけみたら今まで何時爆上げしてもおかしくなかったのに
    ドル円は未だにこの体たらく状態ですから^^;

    続く・・・

  • >>No. 9902

    >スッキリしない値動きで終わりましたね。
    底打ちしたのか微妙な感じ…

    もう一度戻り売りが入りますので
    今週が勝負ですね。

    それでも下落トレンド作れないなら
    高値圏のレンジ継続です^^

    画像はNY_Dowです。

    5本前の安値が直近の大波の安値の25200ドル割れずに
    また年金のPKO炸裂して反発してしまったでしょ。

    もしあそこを明確に割ってから戻っていれば
    今は完全に戻り売り局面で短期では下降トレンドが完成したと思うのですが、
    直近の安値の25200ドル割らずに反発してしまったので
    買いの力が非常に強くなってしまったんです。

    まぁ当然それ分かってて
    あの位置で年金ぶち込んでいると思うのですがw^^

    ですのでチャートだけ見ると
    今は「高値圏のレンジ継続」と言う判断ですね。

    そして当然今の上昇は売り方の
    ショートカバーも含まれた上昇ですので問題はここからです。

    この辺りから新規の戻り売りが発生しますので
    今週その戻り売りを新規買いでこなせるかが問題。

    もし耐えられずに25200ドルを割らせてしまうと短期では売り方の勝ち、
    守りきれば高値圏のレンジ継続です^^

  • >>No. 9901

    トランプさんの発言には色々と賛否両論有りますが
    「大幅減税」や「エルサレムをイスラエルの首都と承認」や
    「メキシコの壁」や「アメリカ・ファースト」などなど
    皆がそんなの無理って言っていた選挙公約を
    ちゃんと実行しようとしてますからね。

    中身はあれとして「嘘を吐いていない」という点では
    個人的には評価しています。

    選挙の時だけ都合の良い事言って
    いざ当選するとまったく選挙公約守らない嘘吐き政治家が多すぎますのでw

    「エルサレムをイスラエルの首都と承認」とかなんて
    歴代大領の選挙公約にいつも入っているのに
    今まで誰一人守った事なかったんですよw

    只そんなトランプさんも1つだげ実行出来ずに先送りした物があります。
    それは「ケネディ大統領暗殺事件関連文書の公開見送り」。

    これだけは流石のトランプさんもCIA&マフィアがらみなので
    ぶるって全ては公開出来ませんでしたねw

    それでも関連文書一部分は約束守って公開しましたので
    今の所言った選挙公約は大体守っていると思います^^

    まぁ逆にトランプさんが「アメリカ・ファースト」と
    ちゃんと選挙公約守っているせいで
    世界中大迷惑している訳ですがw^^

  • >>No. 9901

    こんにちは。

    >米中貿易戦争って米国有利との声が大半ですが、
    トランプ大統領から政権交代したらどうなるでしょうか?

    トランプさんでなくても同じ共和党なら大丈夫だと思いますが
    民主党が勝ってしまうと、かなり状況変わるかもしれないですね。

    日本も民主党のせいで散々だったでしょw

    ちなみに第二次世界大戦の日米戦争を起こした
    ルーズベルト大統領も民主党です。

    あと近場では韓国も自由韓国党が負けて
    文在寅さんの民主党になった結果がこれですw

    もう世界中「民主党」という政党はろくな事しない^^;

    でも次の米大統領選挙民主党が勝つなら
    個人的にはヒラリー・クリントンさんが前の選挙公約で言っていた
    「私が大統領になったらUFOの極秘ファイルを開示する」ってあれだけは
    非常に興味ありますw

    矢追純一さん大喜びしそうだし
    それなら民主党応援するw^^

    ちなみにヒラリー・クリントンさんは現在は民主党議員ですが
    1968年以前は共和党議員だった方です。

    あと選挙公約と言えば
    小池百合子都知事の選挙公約の
    私が都知事になったら
    東京をアニメランドにするって言う「東京アニメランド構想」
    あれ一体何処に行っちゃたんですかねw

    もう誰も覚えて無いと思うけど
    ほんと嘘吐きばかりで困るわw

    続く・・・

  • >>No. 9893

    こんにちは。

    >消費増税にトランプ大統領が反対してますが、延期とか廃止って有り得るのでしょうか?

    トランプ大統領の発言は
    まぁほんの少し位は影響あるかもしれませんが
    基本的には株価水準と
    5月20日の「1-3月期GDP1次速報」&
    6月10日の「1-3月期GDP2次速報」で決めると思います。

    そろそろ決めないと予算組めないので
    多分この辺がタイムリミットなのではないでしょうか。

    ちなみにその次のGDP速報は
    2019年8月9日に発表される
    4-6月期GDP速報(1次速報)になります。

    消費増税反対派も大分増えて来たので
    増税中止になると良いんですけどね^^;


    >ローソク足から底打ちかな?
    セルインメイ、終了?

    NYダウのお話ですか?

    NYダウは200日線と日足雲下限まできたので
    一旦反発してもおかしくないですが
    結局ここ数ヶ月底値を割らせる為の
    只の時間稼ぎの動きをしているだけですので
    もしここを下抜けるとかなり危険なのは確かです。

    逆に何度もこの200日線を試しても下抜け出来ない場合は
    ショートの損切りで上に吹くかもしれませんので
    200日線と日足雲を注意して見ておくと良いかも知れません^^


    >日本が漁夫の利を得る事は無いのでしょうか?

    これから日本人が賢くなればあると思いますが
    今の所はないですw


    >でも、導入されたら手数料で稼ぐFX業者や証券会社も痛手では?

    痛手でだと思います。

    まぁ今法人税の減税やPKOなどのインチキ資金で株価上げているので
    株が大暴落すればこんな話直ぐに消えると思いますがw

    逆に税金下げるからお願いですから株買ってくださいって
    なりそうw^^

  • 「Firefox」のアドオンがまったく機能しなくなってしまって
    困っている方へ。

    何かアドオンの署名に利用されている中間CA証明書の有効期限が切れで
    「Firefox」がアドオン読み込めずバグっているようなので
    その対処方法を書いておきます。

    上部メニューの「ツール」->「オプション」->「プライバシーとセキュリティ」(左側)で

    「Firefoxの調査のインストールと実行を許可する」
    という項目(画像参照)にチェックを入れ再起動すると
    「アドオン」が正常になると思います。

    正常になったのを確認したら、
    再び先ほどの項目のチェックを外しても問題ありません^^

  • >>No. 9889

    >身内でラーメン屋の経営者が居るので…
    ラーメン好きの外国人って居るのでどうかなと思いまして。

    外国の方ラーメン大好きですから
    食べ物系のジャンルとしてはベストですね^^


    >QRコード決済は使った事無いですが、どこが勝ち残りそうでしょうか?

    それはちょっと分かりませんね。
    今は無いまったく新しい企業とかも出てきそうですし^^


    >電力自由化・水道事業民営化などインフラ事業も独占出来なくなってきてるので
    携帯もそうなるのでしょうか?
    流石に難しいかな?

    結局今起きている事は「保守」と「革新」が戦っているんです。

    「保守」と「革新」と言うと聞こえは良いですが
    別の言い方をすると
    「今良い思いをしている集団」と「これから良い思いをしようとしている集団」との戦い。

    もっと言うと「既得権益集団」と「外資に売り飛ばそうとしている集団」との争いです。
    つまりこの両者が「どちらが税金を食い物にするのか」で
    揉めているだけなんです。

    「岩盤規制」「規制緩和」「自由化」「民営化」などなど
    これらは「既得権益の天下りなどで税金を食い物にしている政治家や官僚」から
    「税金を食い物にしようとしている外資と手を組んでいる政治家や官僚」が
    「お金を奪おうとしている」に過ぎません。

    「税金」も「安全」も脅かされ
    つまりどちらも国民に取っては非常に問題なのですが、
    まぁこの話をするとまた話が長くなるので
    この件はそのうち改めてご説明します^^

  • >>No. 9885

    >最後に、飲食店にとっては増税・物価高・人手不足とネガティブ材料豊富ですがどうでしょうか?

    まぁ「ダメな店」と「良心的な店」は自然淘汰されるのではないですかね^^;

    ここで言う「良心的な店」とは学生とか貧乏人の為に
    もう何十年も値段を上げずにいるような店。

    残念ながらこういう「良心的な店」は何れ消滅すると思います。

    この手の店は、店主がもう高齢で自分が死んだら店が終り
    だから自分の体が動く間だけ無理しても低価格で頑張ろう。
    ・・・と言うパターンが非常に多いのです。

    ですので増税すれば「良心的な店」程消える可能性が高いです。

    本当に残って欲しい店が消えて、消えて欲しい店が残るって
    ほんと最悪ですね^^;


    >外国人ウケするような料理が良さそうかな?

    日本食を外国人に提供するのなら良いですが
    外国料理の場合は、
    外国人が自分達で料理屋を始めると思いますw

    まぁこれはこれで日本に居ながら本場の味が楽しめて
    宜しいのではないでしょうか。

    只日本人の口に合うように調整すると思いますので
    完全な本場の味とはいかないでしょうね^^


    >経営者はやりがいあるけど難しい時代ですね。

    「仕入れが存在する仕事」は非常にリスクが高いですね。
    その中でも「飲食店」が一番リスクが高いと思います。

    売れなければ仕入れの材料が全てゴミになってしまい
    つまり「時間」が敵になってしまうのです。

    更に「立地場所」が非常に重要になります。
    良い場所であれば賃貸料が高く、悪い場所であればお客が来ません。
    そして1度でも「食中毒」を出したらそれだけで終りです。

    余程の勝算がなければ避けるべき職種ですね^^;

    ですのでこれを行なうには「お金の為だけ」でなく
    「料理を作るのが好きだから遣っている」・・・とか
    「お客さんの喜ぶ顔が見たいから遣っている」・・・など
    プラスアルファの別の理由が必要だと思います。

    「賃貸料(店舗)」と「在庫」と「人件費」が一番の足かせになりますので、
    出来る限りこれらを持たない職種が低リスクで良いのではないでしょうか^^

  • >>No. 9885

    >移民で日本の政治家が外国人だらけになって、
    米国寄りが中国寄りに変わる事も有り得るでしょうか?

    それは当然有り得ます。
    米国でさえ先日までサンフランシスコ市長が中国人だった訳ですから^^

    日本だって民主党がもう少し賢く
    そしてまだ民主党政権が続いていれば
    総理大臣が今頃蓮舫さんだった可能性もある訳です。

    また中国共産党がこれからは日本と協力して行こうと
    政治方針を変えれば中国人も日本人も簡単に洗脳され
    そのような動きになります。

    過去「日中友好」で日本に協力的だった中国が「天安門事件」以降、
    中国共産党に向かう批判を避けるために「反日教育」を初めて
    中国人の意識を外に向かせて
    それで中国人と日本人がころっと洗脳されたように
    今度はまた「日中友好」に方向転換すれば
    また同じ様にころっと洗脳されます。

    「日本人が嫌い」と言われれば日本人だって「その国を嫌い」となり
    「日本人が好き」と言われれば日本人だって「その国を好き」となるでしょ。

    至って単純で
    これをメディアが四六時中テレビや新聞で垂れ流すと
    簡単に国民はコントロール出来るんです。

    ですのでこれは移民問題抜きにしても普通に有り得ます。

    それと外国人の政治家進出のネタだと
    先月の東京の区議会議員選挙で
    インド人のラニク・ヨゲンドラさんが当選して
    区議会委員になっています。
    ttps://www.asahi.com/articles/ASM4Q5DCHM4QUTIL03F.html

    この地区は2014年位はインド人2000人位だったんですが
    今4300人以上になっているので、今後も更に増えてくるのではないでしょうか。

    当然中国人・韓国朝鮮人は更に多いです。

    結局「民主主義」は「多数決」で決まりますので
    外国人の数が増えてくれば法律を変えない限り抑える事は不可能なのです。

    あと中国人も韓国人も若い人達の考え方が
    そろそろ変わってくる時期だと思いますので
    今までの年寄りの中国人・韓国人と同じだとは考えない方がいいです。

    環境が変わると人間の思考は勝手に変わりますので。
    多分ここでも世界の「日本化」が進むと思います。

    続く・・・

  • >>No. 9885

    こんにちは。

    >通貨については日本円のままでしょうか?
    世界中が移民国家になって、ドルが世界共通通貨になるとか
    キャッシュレス時代ですからクレジットカードと電子マネーで世界中通用するとか。

    将来的には共通通貨の可能性は有りますが
    それはまだまだ先ですね。

    国家体制も経済も物価も全て違いますので。

    おまけにその利権を誰が握るのかでも揉めますし、
    世界中の人間自体がもう少し賢くならないと無理ですね。

    お金の話だと最近ベーシックインカムとか
    MMT(モダン・マネタリー・セオリー)(現代貨幣理論)とか
    騒がれだしましたが、人々の理解が「お金」の本質部分に至るには
    まだ何十年も掛かると思います。

    それと個別の国々のキャッシュレス化の話でしたら
    今キャッシュレスは世界的な流れですので
    近い将来日本もそうなると思います。

    お年寄りは現金しか信じない。
    若い人はカードや電子マネーなどを使い出している。
    と言う事はこの「お年寄り」すべて亡くなったら
    今の若い人達が選んでいる世界になると言う事です。

    デンマークだと2017年1月に造幣局の閉鎖が決定されて
    新規の硬貨と紙幣の造幣を停止しました。
    更に2030年には紙幣の使用の完全廃止が決定しています。

    人によっては既にスマホ決済とかでなく、
    腕の中にに専用チップを埋め込んでそれで決済している人まで居るくらい
    キャシュレスが進んでします。

    もうサイバーパンクの世界ですね^^

    これどうして政府が電子化を進めているのかと言うと
    一つが脱税対策、そしてもう一つが
    電子化にすると「お金を使用する時の敷居が低くなる」からです。

    財布から硬貨や紙幣を出す時に
    実体のある現物だと減るのが見た目で分かるので
    そうすると人間は消費行動が抑制されるんです。

    しかしそれがスマホ決済などだと数値が減るだけなので
    気軽にお金を使ってしまうと言う事ですね。

    まぁ単純な話これも行動心理学上は
    消費行動を取らせるマインドコントロールの一つです。

    続く・・・

  • ちなみに石森章太郎さんは
    同年(1970年)の「週刊少年マガジン」に
    「怪奇ロマネスク劇画 スカルマン THE SKULL MAN」というタイトルで
    「ドクロ仮面」のヒーローが活躍する100ページ読み切り作品を描いています。

    そしてその翌年の1971年に「毎日放送」の実写版の「仮面ライダー」と
    「週刊ぼくらマガジン」の漫画版の「仮面ライダー」が同時に開始され
    ここから等身大の「特撮ヒーロー」物と言うジャンルが生まれるのです。

    つまり「黄金バット」がなければ今のデザインの「仮面ライダー」は生まれず、
    もしこの時のデザインが「十字仮面(クロスファイヤー)」だったら
    「特撮ヒーロー」物と言うジャンルはここまで長続きしなかったかも
    知れないのです。

    ・・・と言う事で、
    「漫画」も「アニメ」も「特撮」も、
    全ての等身大ヒーローの元祖は「黄金バット」である!

    ・・・と言うお話でした^^



    PS

    ちなみに下記の画像が石森章太郎さんが描いた
    「仮面ライダースカルマン」の初めのデザインです。

    このデザインにバッタの要素が追加され
    仮面ライダーは生まれたのです。

    右上の絵なんてまんま「黄金バット」でしょ^^


    「仮面ライダー旧1号編OPナレーションあり」
    ttps://www.youtube.com/watch?v=cPC_G63PEhI

  • さて「仮面ライダー」と言えば「バッタ」がモチーフのヒーローですが
    この仮面ライダー、実は一番初めは「バッタ」をモチーフにした
    デザインではなかったんです。

    それでは一番初めのデザインはなんだったのか?

    それは「ガイコツ」ですw^^

    手塚治(手塚治虫)少年同様、小野寺章太郎(石ノ森章太郎)少年も
    「黄金バット」の紙芝居を見て育ったのです。

    1970年9月に毎日放送でオートバイに乗るヒーロー物の
    「十字仮面(クロスファイヤー)」と言う企画が作られ
    このキャラクターデザインに石森章太郎さんが抜擢されます。

    石森章太郎さんは企画書を読み
    直ぐに企画書通りの「顔に十字のあるヒーロー」のデザインを描き
    それを提出するのですが、どうしてもそのデザインが気に入らない。

    その晩、石森章太郎さんは担当者に電話をかけ
    昼間渡したデザインをボツにしてくれと頼みます。

    そして石森章太郎さんが描いたキャラクターデザインが
    「黄金バット」の影響を受けた「スカルマン(ドクロ仮面)」と言う
    ガイコツキャラが活躍する「仮面ライダースカルマン」。

    しかし毎日放送から「正義のヒーローが髑髏では営業上の支障がある」
    ・・・とダメだしされます。

    そして毎日放送から
    「ガイコツ以外なら、なんでもいいです」と言われるのですが
    しかし石森章太郎さんは「スカルマン」のデザインが
    どうしても諦めきれない訳です。

    考えた石森章太郎さんは
    「スカルマン」の顔が昆虫に似ている事に気が付いて
    「スカルマン」に「バッタ」の要素を入れ込むのです。

    そして生まれたのが「仮面ライダーホッパーキング」です!

    しかしこの名前だと長すぎるとまた毎日放送からダメだしされ
    そして「仮面ライダーホッパーキング」を短縮して、
    皆が知っている「仮面ライダー」が生まれる訳です。

    つまり石森章太郎さんが本当に描きたかったのは「バッタ男」ではなく
    「黄金バット」の「スカルマン(ドクロ仮面)」だったと言う事。

    続く・・・

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