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投稿コメント一覧 (178コメント)

  • >>No. 28061

    おー、初めてこちらにコメントさせていただきます、こんばんはネズミです。

    海外の推理小説を読むことはめっきり減ったんですけど、きょう古本屋で『その女アレックス』ってのを見つけて、これって確かちくわさんがナトホさんにお薦めしてたことがあったな、って思い出して、評価も高かったよな、って思い出して買いました。帰ってからちょこっと調べると、やっぱり薦めてらっしゃいましたね、イヤミスだからナトホさん読むの嫌かもみたいなね、そういう薦め方でした。

    それはそうと、久しぶりの海外ミステリ。今から二時間ほど読んでみるところなんですけど、海外ミステリって、どうして本編の前に『主な登場人物』が掲載されてるんでしょうね。
    例えばね、『カラマーゾフの兄弟』を読んでいたとき、その登場人物の多さに辟易とさせられたんです、これこそ登場人物一覧のページが必要だろうってね、思ったもんですけど、(海外)ミステリーに限ってあるんですよね、何で?

    でまあ、『その女アレックス』の主な登場人物ですよ、本編に先んじてですよ、

    アレックス- 監禁された女 非常勤の看護師
    ジャン=ピエール・トラリユー- 誘拐犯 パスカルの父親 廃病院の管理人

    (え、犯人わかっちゃうのッ!?)

    犯人が誰なのかってことは、もしかしてミステリにとってさほど隠さなければならないこととは限らないのかもって、ちょっと思いません? いやわかんないんですよ。

    主な登場人物ページであらかじめ犯人であることまでばらしているケースはあまり知らないですけど(倒叙物は別として)、それよりも、そもそも何で登場人物を紹介するページが設けられているんでしょう?

    横文字の名前は覚えにくいから、という出版社側の配慮だとして、それをしても尚面白さ、楽しみが損なわれないのはなんで?

    そんなことを考えてたら、本編を読む時間が減っていきますが、なんかヒントがあったりしてなんてちょっと考えてみたくなりません? そでもないかな(笑)

  • >>No. 28074

    たみぃさん初めましてネズミと申します、こんにちは。

    面白そうだから昼休みに考えてました。
    ぼくはね、十人の内の二人が共謀して八人を殺害、その後仲間割れして二人で斬りあったってのはあり得るだろか? と(笑)

    『白檀の刑』という小説を読んでたら、人って斬られ切り落とされしてもまあまあ生きてるらしいのですよ。腕、足、足首、指、お尻、太股その他何やかや。絶命しないかぎり互いに相手をバラバラにし合える(力が抜けてきても十分よく切れる刃物でお願いします♪ ご都合主義だ!)、その後二人とも出血性ショック死。そして誰もいなくなった。
    ただ、この場合凶器がね、誰の目にもつくところに転がってる可能性が高そうです。切り落とされた手が握ったままにしてるとかね。
    解けてなくなる氷の剣では、そこまで切れ味はのぞめなさそうですし…ムズカシイ。

    面白かったです。

  • >>No. 28093

    あのネズミです(笑)

    刃をそっとあてるだけで、まさかり南京がスゥゥ……と切れる包丁。力はいらない、包丁自体の重さだけで十分。で、それはケルヒャーなんかじゃなく、やっぱり堺の包丁であってほしい。ブリのアラの骨とかね、よく歯零れさせちゃうんです。欠けた包丁だと、切ったはずの漬け物がつらなっていたります。

    多勢の侍が斬り合いをした跡には、切り飛ばされた指の残骸が、いくつも落ちていたそうです。中には元あった手を求めて、土の上を尺をとって進む人差し指もあったとかなかったとか。

    > さる殺人犯(完全鬼畜系)の話。

    むかしね、「殺しの描写がとてもリアルでした」って感想を書いてる人がいて、ぼくの作品ではなかったんですけど横からちょっと意見を聞いてもらったことがありました。
    ほとんどの作家が殺しをしたことも、見たこともないだろうに、それを描き、それを読んで「リアルですね」っていういう読者は、きっとテレビの作り物で見た殺しと比較してるに過ぎないはず、でもそれでオーケーなんだろうなと思ったんです、小説って。みたいなことを嫌味でなく本音で言ったんでした。
    実際に拷問や殺しを経験した上で書いてる作家なんてほぼいないでしょう、それでもこちら読み手に文字の力だけで、目を背けさせたり薄目にさせてみせたりるんですから(『その女アレックス』読みましたよ、ちくわさんの評価通りのワオ!& ウェェ…でした)、芸当ですよ、文芸。
    写実の精度は見事でもまったく面白くないこともあろうし、誇張(創作)してリアルだと思わせられるんだったら、ね、さあここはどっちを採ろうってね、色々頭悩ますのもまた楽しいです。

  • >>No. 28098

    第二の武蔵丸の悲劇、回避!

    > テレビ東京が「けものフレンズ」を放映させるかどうかが、朝の時点で話題になってることが平和な国なんじゃなって思う。
    (結局放映したし 笑)←これってすごいよね。

    病院で待ってる間中、ミサイル報道でした。
    チャンネル変えてよーって思ってる人も中にはやっぱりいらっしゃるんでしょうね。
    選挙特番にしても、テレ東には工夫があります。好き。見習わなきゃ。

  • 落ち葉が舞っている、と思ったら、蝶々でした。
    落ち葉に擬態するタイプのやつ。カレハアゲハ、そんなとこでしょう。
    夏の盛りにその姿は目立つわけだから、きっと絶好の頃合いで羽化したはずですよね。
    日陰は涼しい大阪です。
    秋ですね。

  • >>No. 28110

    いい動画みつけておきました。

    https://youtu.be/bg9Py_e377U


    舞い上がる前のまだ、ゆらん。ゆらん。のところが、とまってる蝶のハネの動きっぽくて、ほぉと感心。

    常緑樹は年中落ち葉。
    カレハアゲハは季語にはなれなさそうですね。
    なーんだ


  • うめさんどうもー。
    蛾だったらヒャアですけど、こちらの動画良いですよね。
    イチョウの色であることがまた良いのかも。
    ぼくがみたのは茶色い一匹でした(蛾だったのか…?)

    +++

    擬態もそうなんですけど、思わぬところに隠れてた! なことがありました。

    きょう職場で棚卸し後の会議用資料を作成してました。
    エクセルで『差異金額』を入力する列を作ろうと、セルに「さいきんがく」と打って変換。すると…

    『細菌学』

    画面見て、一瞬キョトン。

    (あ、あ! なるほどー)
    要するに誤変換なわけですけど、
    あんまり綺麗に誤変換されてると、間違いだと気付くのに三拍ぐらいありました。


    さあ、思い込みの向こうへ♪

  • >>No. 28117

    https://youtu.be/uIkUULy8a_w

    これだと欲情しませんね。
    やはりエロには、恥じらいが必要です。
    捲れるそれをイヤーンと押さえてくれてこそ、男どもは……です!

    はーい大阪ですよ。
    お越しの際はUSJへ。七年目の浮気のマリリン・モンローに扮した外国人の綺麗な方がうろうろしておられますよ。行く度演者さんが違ってて、好みでないマリリンさんのときもありますけど。


    (ここの更新通知音って、消せるのでしょうかね、ビックリしました。機能がまだよくわかってません。スマホ自体の設定のせいか? ちゃんと使い方見ておきます )

    おやすみなさい

  • >>No. 28119

    アク。たぶん感じてらっしゃることは正解かもですよ。
    高校生あたりからこの街と人の中にいることに何か疲れみたいなものを感じ始めました。その疲れとの付き合い方は以降身に付けましたが、でも今でも府外の方と付き合う方が楽です。仰っている、関西のアク、そうですあれが自分にはしんどかったりします、だから、そういう中に積極的に入り込まない、距離を取ってます(取ってしまいます)。で、その当事者に加わらないスタンスが、彼ら(関西人)を客観的に見詰める視線に繋がったのか、むかし書いてたものは関西弁、関西人を扱ったものがほとんどでした。愛すべきコイツら、そういう感じかなぁ。こっちの小さい文学賞(テーマは関西でした 30枚)の次点が一度あったのですが、その選評でちくわさんに近いことを言われたこと、ありました。
    作家として大事な立ち位置だと仰る一方、次点となった理由だ、とも仰いました。
    ムズカシイナー

  • 最近近所のスーパーがチリ産の冷凍鮭を置くようになって、120円くらい、これがね、(あら…) 美味いんです、脂乗ってます。デパートで買ってくるのは塩辛い気がする。貧乏人の僻みでしょうか(笑)
    発泡スチロールに山積みされてるのを、客が備え付けのポリ袋に必要分だけ取ってレジへ持ってくという売り方なんですけどね、ぼくは尾鰭の付け根のくびれたところから身が太くなっていく辺りの、台形に切られた半身を選ぶことが多いです。
    妻はよくある、ふつうに泳いでる部位を好みます。

    この季節になると、開高健さんの釣り紀行が読みたくなるんです。作家の苦悩懊悩、それから逃れるためのような釣り旅行。
    巻頭グラビアには、釣り上げた巨大アラスカサーモンを抱き抱える氏がいるんですよねたしか。ほんとに見事な鮭なんです。

    でも、食べる段になれば…
    https://youtu.be/XLAA4gbABas


    一皮むけば、誰もが同じしゃれこうべ

  • >>No. 28122

    ありゃ。
    ちなみに自分の投稿は動画も含めふつうにスマホ画面に表示されてますが、うめさんの動画付きコメントは『非表示対象云々』になっていますね、タップしたらようやく表示されるという。
    うめさん側からだと、その反対のことがおこっているわけですね、なんでしょね(笑)
    タップ(クリック)すれば見られるようなのでしたらそれで良いです、設定とか超苦手なのです(泣)

    +++

    動画。

    ドブに落ちても根のある奴は
    いつかは蓮(はちす)の花と咲く

    好きな歌詞です。ご紹介の歌と近いものがありますね、何かを信じてやり続ければ…、そういう気持ちにさせてもらえます。
    ちなみに、オリジナルのほんわかしたのも好きですが、玉置浩二さんのバージョンはカッコいいですよ。『玉置浩二 男はつらいよ』で見られるはずです。非表示になるので貼らないでおきます(笑)

    +++

    うちも夕飯鮭なのでしたー。
    塩焼きでした。粕なんてあるんだ! でも粕汁が美味しいんだから、粕焼きもきっと美味しいですよね、合うはず。

  • >>No. 28125

    粕漬けはタラですね、読み違えてましたスイマセン。
    買い物って好きです、でもね、嫌いな買い物もあります…

    「ハーゲンダッツ。マカデミアナッツでお願いします。パパはガリガリくんな、あの方が冷えるやろ」

    食べたくなっちゃったんですってへ。
    はい、嫌いな買い物とは、風呂上がりに買い物へ行かなければならないことです。小汗がぶり返すのがやなのにな。
    しかも、ぼくはハーゲン買っちゃ駄目なのね。仕方ないね、高いものね。

    わてほんまによう言わんわー
    わてほんまによう言わんわー

    +++

    氷菓で火照った身体冷やして寝ます、
    おやすみなさーい

  • >>No. 28127

    お、なるほど。
    ログインが関係してるんですね。でどうしよう(笑)

    ジュリーの歌うの、大好きなんです!
    玉置さんのも聴いてみよう。
    うめさんどうもありがとうございます、おやすみなさい。

  • >>No. 28134

    ちくわさんと同じ感じです。

    阪神ファンでないことを公言しにくいとか、オチを求められる、とかはその小さな一例なんでしょうね。ぼく個人はそのくらいのことは気にならないですが。

    でも、いざ彼らのことを書くとなると嫌じゃないんですよね、書けちゃうのです。しかも好きになってたりします。不思議。

  • >>No. 28140

    https://youtu.be/48HOdJBOPjU

    表示されないというのにまた動画です(笑)。
    表示非表示問題、長く利用されている方にも理由はよくわからんわけですね、ぼくにわかるはずがないわけだ。

    寝る前は楽しそうに読んでたんですよ、なのにね。何なんだろう…? ぼくにわかるわけがない。
    いま待合室です。中国人の赤ちゃんが泣き叫んでいます。旅行中に高熱でも出したのでしょうか。日本語を解さないご両親がカタコトの英語で先生と何とかお話をしています。不安だろうな。

    ずっと頭を流れています。

    女の子は
    恋をした時から
    超一流の
    マジシャンに早変わり

    ちちんぷいぷいで痛いの “パッ” と消えちゃえばいいのに。

  • >>No. 28147

    > 応募枚数のことが気になってます。

    規定枚数を越えても採用掲載されたことがあります。それこそ小説現代でした。5枚のところ7枚という少量での話ですが。だから内容次第ではどうにでもなる、と思うところもあります。

    調子に載ってその次も規定枚数を越えて応募したら、選評前の前置きで阿刀田高さんが「規定枚数は守るべきだ」と、ぼくを含むルール破りの応募者を嗜められました。

    何で読んだか北方謙三さんも、むかしは規定枚数の最後の用紙の最後のマスに 「。」を入れるぐらいの気持ちで書いてたそうです。そうでないと文章が引き締まらない、そういう癖がついてしまうと。編集も相当うるさかったみたいなことを書いておられました。
    実際お知り合いの編集者さんはどうですか。

  • >>No. 28151

    女房でした。
    お腹が痛いとのたうちまわる午前3時、驚きました。うめさんご存知こないだまで入院してたので、そっちの病気の影響なのかなと。
    それにしても、のたうつ、のたうつ、アタフタアタフタ…あーこりゃダメ 救急車だわって。


    どうやら石らしいです。可能性として虫垂炎もあり得ると。次に大きい腹痛がくるまで、放っておいて良い(放っておくしかない)んですって。踏んだり蹴ったりな女房です、ご心配深謝。

  • >>No. 28155

    うめさんありがとうございます。

    むすめさん、発熱だけではないのですね。
    なんでだろう、重なりますね…

    寝不足だけど、昼から仕事行きました、行かざるを得ん。眠いです。

    上司にも言われました、君自信が倒れないように、自分とご家族を優先にしてあげなさい。
    ついお言葉に甘えたくなりますが、ねえ、どうしても遠慮してしまいます。

    うめさんもご自信のお身体を労りながらになさってくださいね、乗りきりましょう。
    むすめさん頑張れ!
    女房頑張れ!

  • >>No. 28157

    ありがとうございます。

    ええ、ほんとに痛そうでした。
    のたうち回る とは経験者の方の話でよく耳にしてましたが、今朝目の当たりにしたのは、確かに畳の上でのたうち回る彼女でした。
    (ちなみにどんな漢字を書くのだろう。翻筋斗打つ みたいなものを想像、調べてから寝ます)

    今朝のことが嘘のように、いまはスヤスヤ眠っています。

    今後難しいことにならなければよいのですが。

  • (*ネタばれ注意)

    すごいどうでもいいエピソード良いですか (良いですよー)

    結石をレーザーで砕く、という方法を知ったのは意外なところからでした。15、6年前、NHKのラジオでビジネス英語を聴いていた時。ある日のビニエット(その日のトピック)が 『結石』 でして、番組内ドラマの主人公ギャビーマンが会社の同僚達とひたすら結石について会話するのです。そこで知ったのでした。 今夜は何て話題なんだ(笑)、と思いましたが、ビジネスマンというか、中高年ともなると、日本も海外もやっぱり健康と病気が話題になるのだな、と、二十代だったぼくは思っておりました(いまやすっかり仲間入り)。制作側は、知っておいて損はないほどビジネスシーンで話題にあがるから、番組で取り上げることにしたんだと思うんですよね。
    ほんとに覚えておく意味あるのかね、なんて思いつつ、その日の New Word である結石関連の単語を覚えたのでした(医療関係の単語はほんと覚えにくいんです)、いまやすっかり忘れてます。

    なのに変なことは覚えておりまして、番組内のドラマが始まる前、必ずドラマの主人公ギャビーマンのプロフィールが番組講師であるスギタサトシ先生によって紹介されるんです(毎回というか、毎日同じ。フレーズは勿論、先生の抑揚も声も真似できるほどしつこく聞かされました。はいはいギャビーマンでしょ、知ってまーすよー、そんなのもういらないからさっさとドラマ入っちゃってくださいな)

    『ギャビーマンは、ニューヨークの広告代理店に勤める三十五歳。マネージャーに昇進し、いま日本の自動車メーカーと…』云々。

    でね、このスギタサトシ先生の言うフレーズが、何年か後にふと思い出されることがあったのです。それは、カズオイシグロの『わたしを離さないで』を読み始めた、まさにその時でした。

    『わたしの名前はキャシー・H。いま三十一歳で、介護人をもう十一年以上やっています。』

    似てません? でもないか(笑)
    黙読してる間しばらく、記憶の中のスギタ先生の抑揚と声で『わたしを離さないで』は読みすすめられることになります。払拭したいのに何度も現れ邪魔をしたスギタ先生。お元気ですか?

    しかしまあこうも女房の病気が続きますと、作品世界のような、自分のドナーとしてだけ生きるクローンの存在というものに、ほんの少し賛成したくもなったりします…。

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