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投稿コメント一覧 (81コメント)

  • 訪れた絶好の買い場、5G関連「復活高スペシャル7銘柄」 <株探トップ特集>

    【フェローテク】

     上値目標[1]700円 上値目標[2]800円

     フェローテックホールディングス <6890> [JQ]は半導体向けデバイスの製造を手掛け、磁性流体の応用技術で強みを持ち、真空シールでは世界トップシェアを有する。5Gの普及局面で半導体需要が強く喚起されている。そのなか、5G基地局電源として パワー半導体が重要な役割を担うが、同社はパワー半導体基板で高い競争力を有している点がポイント。パワー半導体は30年までに45%の成長を遂げ市場規模は4兆円に及ぶと試算されている。また、同社が手掛けるサーモモジュールも5G向けで旺盛な需要があり注目だ。

  • ●アイカは配当性向50%で11年連続増配へ [配当利回り3.98%]

     アイカ工業 <4206> は化成品部門と建装建材部門を2本柱とし、メラミン化粧板で国内シェアトップを誇る。4-12月期はインドネシアやベトナムでメラミン化粧板の販売を伸ばしたほか、原材料価格の低下や利益率の高い樹脂製品の伸長で化成品部門の採算が改善し、増収増益を確保した。20年3月期は売上高、営業利益ともに8期連続の過去最高を見込む。配当性向は50%を目標に掲げ、今期は11期連続の増配となる106円(前期は103円)を実施する方針としている。

    ●トーエネクは12年ぶりの最高益見通し [配当利回り4.92%]

     トーエネック <1946> は中部電力 <9502> 系の電気工事大手。20年3月期の最終利益見通しは86億円(前期比29%増)と12年ぶりに過去最高益を更新する見通しだ。屋内線工事や空調管工事など一般顧客向け工事が好調なうえ、太陽光発電所の売電収入も増加基調にある。また、年金制度の見直しに伴い、退職給付費用が減少することも利益を押し上げる。年間配当は6期連続増配となる135円を計画している。

    ●WOWOWは“巣ごもり関連”としても注目 [配当利回り3.7%]

     民間衛星放送会社のWOWOW <4839> の配当は期末にまとめて支払う期末一括配当で、20年3月期の配当は前期と同額の80円を実施する方針だ。4-12月期業績は番組制作費の減少などを背景に、最終利益段階で57億1900万円(前年同期比14%増)と2ケタ増益を達成。通期計画の56億円を既に超過しており、業績上振れが期待できそうだ。新型コロナウイルスの感染拡大で自宅での娯楽需要が高まるなか、巣ごもり関連の一角としても注目を集める。

    ※配当利回りは3月16日終値ベースで算出

    株探ニュース

  • ●東京センチュは上場以来増配を継続 [配当利回り4.48%]

     東京センチュリー <8439> は03年の上場以来、配当を増やし続けている。20年3月期は16年連続の増配となる134円(前期は124円)を計画する。前期まで5年連続で本決算発表と同時に配当を増額修正した実績があり、今年も増額する可能性がありそうだ。3月末は配当に加え、株主優待の権利確定日でもある。優待品は個人投資家に人気の高いクオカードで、100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有継続期間に応じて2000円から8000円分を贈呈する。業績面では今期は営業利益ベースで11年連続の最高益見通しと安定成長を続けている。

    ●住友倉は自社株買いにも積極姿勢 [配当利回り4.42%]

     総合物流会社の住友倉庫 <9303> は倉庫、港湾運送、国際輸送、陸上運送などを展開し、古くから保有する土地を活用した不動産事業の安定した賃料収入が経営基盤を支えている。配当性向35%を目安に配当を実施するほか、自社株取得と消却の実施を定期的に行うなど、株主還元に積極的な姿勢をみせる。足もとの業績はEC関連など陸運輸送を中心に好調で、直近3ヵ月である10-12月期(第3四半期)の営業利益は四半期ベースで最高益を達成した。20年3月期は売上高、営業利益ともに過去最高の更新を見込んでいる。

  • 特集】大混乱相場で脚光、リーマン暴落時にも負けなかった筋金入り高配当株 <株探トップ特集>


    ●MS&ADは業績上振れ確実で高配当続く [配当利回り5.53%]

     MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725> は国内損害保険大手3グループの一角で、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保を傘下に持つ。株主還元はグループ修正利益の40~60%を自社株買いと配当で還元する方針とする。今期は1月末までに約500億円の自社株を取得したほか、配当は年間150円(前期は140円)を実施する計画だ。足もとの4-12月期業績は国内で自然災害による保険金支払いが減少し、最終利益段階で前年実績を5割上回る大幅増益を達成した。第3四半期時点で既に通期計画を大きく上回る好調ぶりで、予定通りの配当が実施される公算が高い。

    ●NTTは拾い場になるか [配当利回り4.18%]

     国内最大の通信会社であるNTT <9432> は安定した収益・財務基盤を持つ典型的なディフェンシブ株として知られる。リーマン・ショック後も利益の落ち込みが少なく、全体相場が急落している場面は拾い場になりやすい。株主還元に目を向けると、20年3月期は9期連続の実質増配を予定するほか、5000億円規模の自社株買いを実施。加えて、今期から毎年3月末に100株以上を2年以上保有する株主を対象に、ポイントサービス「dポイント」を付与する制度を設けた。また、昨年12月に株式分割を実施するなど、個人株主を取り込む動きを活発化させており、減配リスクは低いとみられる。

  • また、期末一括配当で利回りの高い銘柄は当然ながら建設セクターに限られたものではない。個別にピックアップしていくと、例えば株価低位ながら今3月期は2ケタ増収増益が予想される飼料会社フィード・ワン<2060>、福祉用具レンタルの日本ケアサプライ<2393>、肌着メーカーの老舗グンゼ<3002>、衛星放送会社のWOWOW<4839>、自動車向けサーボ駆動式プレス機械で抜群の商品競争力を有するアイダエンジニアリング<6118>、パソコン関連製品を受注生産しネットで直販するMCJ<6670>、AIエッジコンピューターへの展開で思惑を内包するOKI<6703>、都心を中心に中古ビルの改装・販売など不動産再生ビジネスを展開するサンフロンティア不動産<8934>など。ざっと並べても条件に合致する銘柄は数多い。それぞれの配当利回りを確認したうえで、ここはバーゲンハンティングのチャンスと思える意中の銘柄があれば買い下がる方針で対処する。


  •  この時期インカムゲイン狙いの買いで注目されるのは、高配当利回りであることはもちろんとして、3月期末にまとめて配当している銘柄が魅力的となる。まず、その観点から比較的業績が安定しており一括配当が多い建設セクターは狙い目となる。飛島建設<1805>、不動テトラ<1813>、鉄建建設<1815>、西松建設<1820>、三井住友建設<1821>、大豊建設<1822>、熊谷組<1861>、東洋建設<1890>、五洋建設<1893>などはいずれも期末一括配当で利回りも高い。全体波乱相場に流され下値に突っ込む場面があれば買いで対処して妙味がありそうだ。3月権利取り最終日までに、配当利回りを上回る形で値上がり益を確保した場合は「利食い千人力」で対応する手もある。

  • 今週の【株主優待】発表の銘柄一覧 (3月9日~13日)

    ■新設  
    中国工業 <5974>  決算月【3月】   3/11発表
    毎年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて1000円~4000円分のクオカードを贈呈する。

    ■拡充  
    リーガル不動産 <3497> [東証M] 決算月【7月】   3/13発表
    優待品をクオカード(100株以上保有株主に一律1000円分)から株主優待ポイントに変更。毎年7月末時点で200株以上を保有する株主に対し、4000~10万ポイントを付与。ポイントは特設サイトに掲載の2000点以上の商品と交換できる。最大2年間有効。

    ■変更 
    星医療酸器 <7634> [JQ] 決算月【3月】   3/9発表
    介護付有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」の施設優待割引について、(1)終身契約一時金を3%割引→5%割引、(2)月額管理費を適用なし→1000株以上5%割引(1年間)、(3)優待対象者を株主本人と2親等以内→株主本人と3親等以内にそれぞれ変更する。20年3月9日以降に申し込みの対象者から適用。

    エディオン <2730>  決算月【3月】   3/13発表
    優待品を値引券からグループ店舗で利用可能なギフトカードに変更。100株以上保有株主に対し、保有株数に応じて3000円~5万円(金額は従来と同じ)を贈呈。また、長期保有特典を新設し、1年以上を100株以上1000株未満保有で1000円分、1年以上を1000株以上保有で2000円分のギフトカードを追加で贈呈する。

    ヤーマン <6630>  決算月【4月】   3/13発表
    20年4月末から優待品を割引券に変更。100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて5000円~2万円の割引券を贈呈する。現行はカタログ記載の自社商品セットから1点(5000円~2万円相当)を贈呈。金額は変わらない。

    マルシェ <7524>  決算月【3月】   3/13発表
    権利確定日を9月末の年1回(従来は3月末と9月末)に、優待券の有効期限を発行月の12ヵ月後の末日(従来は発行月の6ヵ月後の末日)にそれぞれ変更する。

    梅の花 <7604> [東証2] 決算月【4月】   3/13発表
    優待品を株主優待証(カード)のみに変更。

  • 2020/03/15 14:22

    2020年02月26日19時30分
    「巣ごもり」関連に進路を取れ、新型コロナで“株高思惑”浮上中 <株探トップ特集>
    ●「ゲーム」や「マンガ」アプリなどの関連株に投資妙味

     株価面でも高い投資妙味がありそうなのが、ゲーム配信やマンガアプリの関連銘柄だ。スマホゲーム関連では、ネクソン <3659> が巣ごもり消費関連として株価が上昇基調にあるほか、同様に業績が好調なカプコン <9697> やコーエーテクモホールディングス <3635> などが注目される。KLab <3656> やAiming <3911> [東証M]、gumi <3903> 、アカツキ <3932> 、ボルテージ <3639> なども要マークだ。また、マンガアプリは格好の暇つぶしアイテムとなる。and factory <7035> [東証M]やビーグリー <3981> 、Amazia <4424> [東証M]、パピレス <3641> [JQ]、Link-U <4446> [東証M]など。更に、電子書籍関連のイーブックイニシアティブジャパン <3658> やブランジスタ <6176> [東証M]、富士山マガジンサービス <3138> [東証M]など。映画館やコンサート、スポーツ観戦でのスタジアムへの外出を取りやめる動きも予想されるなか、有料衛星放送やレンタルビデオ、動画配信への需要が高まりそうだ。WOWOW <4839> やスカパーJSATホールディングス <9412> 、USEN-NEXT HOLDINGS <9418> 、東映アニメーション <4816> [JQ]、レンタルビデオのゲオホールディングス <2681> 、それに動画配信のUUUM <3990> [東証M]やJストリーム <4308> [東証M]などへの追い風は強まりそうだ。

  • 東証1部昇格予想、メドピア、東芝、ヴィスコなど 大和証券

     大和証券は9日、「東証1部昇格予想銘柄」をスクリーニングした。同予想は2月末時点の情報をもとにしたもので、株主数や流通株式、売買高、時価総額、利益、株主優待の新設、株式分割、立会外分売などの項目をベースにスコアをつけている。このなか、最高となるトータルスコア「6」の銘柄は、メドピア<6095>、東芝<6502>、ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>。同スコア「5」の銘柄はKHC<1451>、パレモ・ホールディングス<2778>、cotta<3359>、スタジオアタオ<3550>、シノプス<4428>、トビラシステムズ<4441>、リンクバル<6046>、プロレド・パートナーズ<7034>、フロンティア・マネジメント<7038>、アイリックコーポレーション<7325>。

    出所:MINKABU PRESS

  • ■新設  ――――――――――――

    アクサスホールディングス <3536> [JQ] 決算月【8月】   2/14発表(場中)
    毎年8月末時点で1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、オリジナルウイスキー(1000円相当)を贈呈する。初年度のみ保有期間の条件はない。

    ■記念優待  ――――――――――

    イワキポンプ <6237>  決算月【3月】   2/14発表
    東証1部への市場変更1周年記念株主優待を実施。20年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律1000円分のクオカードを贈呈する。

    クボタ <6326>  決算月【12月】   2/14発表
    創業130周年記念株主優待を実施。20年6月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、新潟県産「新之助3kg」と「玄米パスタ(フジッリ)」約3000円相当を贈呈する。

    日本グランデ <2976> [札証A] 決算月【3月】   2/14発表(場中)
    札証アンビシャスへの上場記念株主優待を実施。20年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000円~3000円分のクオカードを贈呈する。

    ■拡充  ――――――――――――

    ファイバーゲート <9450>  決算月【6月】   2/14発表
    20年12月末を基準日とする制度から優待品を「株主優待ポイント」に変更。新制度では毎年12月末と6月末時点で300株以上保有株主に対し、保有株数に応じて、2500~1万5000ポイントを半年ごとに付与する。ポイントは特設サイトで食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる。最大2年間有効。なお、20年6月末は現行のクオカード(100株以上保有株主が対象)を贈呈する。

    ■廃止  ――――――――――――

    ユー・エム・シー・エレクトロニクス <6615>  決算月【3月】   2/14発表
    19年3月末をもって株主優待制度を廃止。

    株探ニュース

  • J-REITでは、オフィスビルへの投資を主力とする日本ビルファンド投資法人 <8951> [東証R]やジャパンリアルエステイト投資法人 <8952> [東証R]などが中核銘柄だが、足もとでは海外ファンドの投資が見込める賃貸マンションに絡む住宅系REITや、需要が強い物流系REITなどに投資妙味がありそうだ。住宅系REITでは、スターツプロシード投資法人 <8979> [東証R]やサムティ・レジデンシャル投資法人 <3459> [東証R]などの分配金利回りは4%を超えている。また、日本賃貸住宅投資法人 <8986> [東証R]やケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人 <3278> [東証R]、アドバンス・レジデンス投資法人 <3269> [東証R]などの分配金利回りは3%超の水準にある。物流系REITでは、CREロジスティクスファンド投資法人 <3487> [東証R]、GLP投資法人 <3281> [東証R]、ラサールロジポート投資法人 <3466> [東証R]などの分配金利回りが3%を超えている。

     更に、ホテル系REITでは、インヴィンシブル投資法人 <8963> [東証R]やジャパン・ホテル・リート投資法人 <8985> [東証R]などが新型肺炎への影響が懸念され投資口価格(株価に相当)は急落し、分配金利回りは5%以上の水準に上昇した。新型肺炎に絡む展開には不透明要因が大きいものの、高利回りREITとなったホテル系への注目度は高まっている。

    株探ニュース

  • 2020/02/15 20:56

    2020年02月04日09時50分

    国際石開帝石など石油関連株が安い、WTI価格は一時50ドル割れに下落

     国際石油開発帝石<1605>や石油資源開発<1662>、JXTGホールディングス<5020>など石油関連株が安い。3日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が前日比1.45ドル安の1バレル=50.11ドルと下落。一時49.91ドルをつけ昨年1月初旬以来、1年1カ月ぶりに50ドルを割り込んだ。新型肺炎の影響で世界経済の成長が減速し、原油需要が減少することが警戒されている。これを受け、石油関連株には売りが先行している。

    出所:MINKABU PRESS

  • <7607> 進和       3.12   6.5  5100  9.5  20. 8
    <8095> イワキ      3.12   3.5  2400  8.6  20.11
    <8085> ナラサキ     3.12   2.2  2650  6.0  20. 3
    <3475> グッドコムA   3.09  32.6  2188  9.6  20.10
    <3712> 情報企画     3.08   7.6  1100 11.6  20. 9
    <4220> リケンテクノ   3.07  10.8  6500  8.8  20. 3
    <1723> 日本電技     3.04  22.2  3950  9.8  20. 3

  •          年間配当 ┌ 今期計画 ┐ 予想
    コード 銘柄名     利回り 伸び率 経常益  PER 決算期
    <8091> ニチモウ     5.04   1.1  2300  3.6  20. 3
    <8999> グランディ    4.73   3.4  3400  6.4  20. 3
    <3245> ディアライフ   4.65  17.3  4000  8.6  20. 9
    <9769> 学究社      4.25  21.9  1600 15.0  20. 3
    <3465> ケイアイ不    4.08   5.7  6100  7.7  20. 3
    <8070> 東京産      3.87  16.6  3000  8.3  20. 3
    <4745> 東京個別     3.75   3.0  2877 19.5  20. 2
    <7987> ナカバヤシ    3.54  46.0  3600  8.0  20. 3
    <4327> 日本SHL    3.49   3.0  1267 14.4  20. 9
    <7638> NEWART   3.45  13.5  2710  7.8  20. 3
    <5288> アジアパイル   3.45   5.2  5100  6.8  20. 3
    <9632> スバル      3.43  34.2  3870  8.8  20. 1
    <7811> 中本パックス   3.38   9.9  1850 10.7  20. 2
    <9381> エーアイテイ   3.32  15.1  1960 20.7  20. 2
    <5391> A&AM     3.28  14.3  3000  6.1  20. 3
    <2410> キャリアデザ   3.27  24.6  1250 10.8  20. 9
    <5702> 大紀ア      3.26   9.3  7790  5.6  20. 3
    <2003> 日東富士     3.20   0.8  4500  9.4  20. 3
    <4767> TOW      3.18   4.9  2115 15.8  20. 6
    <8928> 穴吹興産     3.13   1.9  5900  5.2  20. 6

  • 2020/02/11 20:07

    2020年01月13日19時30分
    配当利回り“3%超”の【最高益】リスト〔第2弾〕27社選出 <成長株特集>

    株主還元を重視し増配を続けている企業は、減配リスクが少なく来期以降も増配が期待できる銘柄として注目したい。日本エス・エイチ・エル <4327> [JQ]は10期連続、進和 <7607> は8期連続、情報企画 <3712> [東証2]は7期連続、スバル興業 <9632> とテー・オー・ダブリュー <4767> は6期連続で今期増配する方針だ。
     また、3月期決算で期末一括配当のグランディハウス <8999> 、NEW ART HOLDINGS <7638> [JQ]、ナラサキ <8085> [東証2]はこれから高水準な配当取りを狙える銘柄群としてマークしておきたい。

  • <8766> 東京海上     3.69   6.9 445000 13.1  20. 3
    <9934> 因幡電産     3.68   5.7  15300 15.1  20. 3
    <4215> タキロンCI   3.66   2.2  9400  5.3  20. 3
    <8096> 兼松エレク    3.61   3.7  10500 15.1  20. 3
    <8593> 三菱Uリース   3.52   7.3  94000  9.0  20. 3
    <1928> 積水ハウス    3.42   6.6 208000 11.6  20. 1
    <4928> ノエビアHD   3.38   2.1  12500 23.7  20. 9
    <1925> 大和ハウス    3.37   5.2 378000  9.0  20. 3
    <8584> ジャックス    3.20   6.6  15400  9.7  20. 3
    <8923> トーセイ     3.12   7.9  13046  8.1  20.11
    <2154> ビーネックス   3.09  13.3  6350 14.3  20. 6
    <6458> 新晃工      3.08  36.7  7900  9.5  20. 3
    <4714> リソー教育    3.08  18.1  3000 31.9  20. 2
    <9744> メイテック    3.07   2.0  12900 19.8  20. 3
    <1959> 九電工      3.07   1.9  40700  8.5  20. 3
    <9303> 住友倉      3.06  16.0  13100 14.4  20. 3

  • 2020/02/11 19:41

    2020年01月09日19時40分
    配当利回り“3%超”の【最高益】リスト〔第1弾〕27社選出 <成長株特集>

    株主還元を重視し増配を続けている企業は、減配リスクが少なく来期以降も増配が期待できる銘柄として注目したい。FPG <7148> 、大東建託 <1878> は11期連続、大和ハウス工業 <1925> は10期連続、兼松エレクトロニクス <8096> 、トーセイ <8923> は9期連続、積水ハウス <1928> 、ビーネックス <2154> は8期連続、住友倉庫 <9303> は7期連続で今期増配する方針だ。

     また、日鉄物産 <9810> 、兼松 <8020> 、プレサンスコーポレーション <3254> 、エフ・ジェー・ネクスト <8935> 、タキロンシーアイ <4215> 、三菱UFJリース <8593> などは予想PER10倍以下、PBR1倍割れと指標面で割安.

               年間配当 ┌ 今期計画 ┐ 予想
    コード 銘柄名     利回り 伸び率 経常益  PER 決算期
    <7148> FPG      5.77   0.7  14491  9.1  20. 9
    <1878> 大東建      4.69   0.6 133000 10.0  20. 3
    <9810> 日鉄物産     4.41   1.6  37000  7.0  20. 3
    <5857> アサヒHD    4.30  25.3  16800 10.8  20. 3
    <3244> サムティ     4.15  10.7  14600  8.0  20.11
    <8074> ユアサ商     4.14  11.6  15000  8.0  20. 3
    <8020> 兼松       4.11   2.8  30000  7.2  20. 3
    <1419> タマホーム    3.95   7.8  7500 10.4  20. 5
    <3254> プレサンス    3.88  18.5  31429  4.0  20. 3
    <8897> タカラレーベ   3.79  30.7  11800  6.8  20. 3
    <8935> FJネクスト   3.76   9.1  11000  5.5  20. 3

  • 2020/02/09 17:39

    2020年01月09日19時00分

    個人投資家・有限亭玉介:ローカル5G関連と年始から注目の個別株【FISCOソーシャルレポーター】

    YouTuberの事務所運営など手掛けるUUUM<3990>です。2019年は多くの芸能人がYouTubeチャンネルを開設した事で話題となり、これまでにYouTubeをあまり視聴しなかった層がYouTube市場に参入したとも言われています。2020年も動画広告市場の拡大に加え、5Gによる通信速度の向上は同社にも恩恵をもたらすと思われます。

  • 2020/02/09 17:35

    2019年11月21日10時45分

    応用技術が大幅高で連日の新高値、国土強靱化関連の有力株として買い集める

     応用技術<4356>が大幅高。全体波乱相場のなか我が道を行く展開で連日の新値更新と気を吐いている。防災コンサルティングを手掛け、建築用業務関連ソフトの開発も行っている。独自の構造解析やアセットマネジメントなどで土木建築分野の需要を開拓、また防災では、地震や河川氾濫などの自然災害に対して数値シミュレーションモデルを構築するなどで優位性を発揮している。主力輸出株が売られるなか、為替や海外株市場の影響を受けにくい国土強靱化関連の有力株として買いが向かっている。

    出所:MINKABU PRESS

  • 2020/02/09 13:34

    2019年12月04日12時31分

    ビープラッツがS高、ISIDと販売パートナーシップ契約を締結

     ビープラッツ<4381>が急反騰し、ストップ高の2680円に買われている。午前11時ごろ、同社が提供するサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」に関して、ISID<4812>と販売パートナーシップ契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

     今回の契約に基づき、ISIDは製造業をはじめとする大手企業を対象に「Bplats」の販売を開始する。更に、新たな顧客体験創出に向けた事業開発の企画・検討から立ち上げまで一連のプロセスをトータルで支援するとしている。

    出所:MINKABU PRESS

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