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投稿コメント一覧 (18コメント)

  • 益々騰がって行きますね。

  • 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。
    森下教授はこの心の構えでワクチン作ってると思う。

  • ん〜ん、どうなんでしょうか?

  • やっぱり、自信あるんだ😊

  • 森下教授、、、居ない

  • なるほど🤔
    だから少額なんですね。
    納得!

  • アンジェス<4563>が3連騰している。前引け後、大阪大学と共同で開発を進めている新型コロナウイルス向けDNAワクチンに関して、厚生労働省の「新興・再興感染症のリスク評価と危機管理機能の実装のための研究」をテーマとした厚生労働科学研究費補助金に採択されたと発表した。厚労省の支援で新型コロナウイルス向けDNAワクチンの開発加速化が期待され、買いにつながっているようだ。

  • ネットニュースに載ってました。

    ■オールジャパンで開発を進められるか

     今回のDNAワクチンで利用するプラスミドDNAは、アンジェスが長年培ってきた技術だが、世界初の承認を目指してDNAワクチン開発をやり切ることができるかという点で、一抹の不安はつきまとう。

     開発費は、動物実験だけでも数億円はかかり、森下教授らは「オールジャパンで開発を進めたい」と大手製薬会社や大学などにも共同開発への参加を呼びかけている。しかし、製薬大手に比べると資金力や経営体力で見劣りするアンジェスなどベンチャー企業にとって開発の負担は軽くなく、途中で開発中断を余儀なくされるリスクは小さくない。

     今後は日本医療研究開発機構(AMED)などを活用した研究資金の支援、治験の迅速化など、国による実効的なウイルス薬の開発支援が求められる。世界に先駆けて日本発のDNAワクチン開発が成功すれば、将来、新型感染症が発生したときの備えにもなる。

  • ネットニュースに載ってました


    新型コロナウイルスの治療に一筋の光明となるのか。

     大阪大学大学院医学系研究科の森下竜一教授と阪大発バイオベンチャーのアンジェスは3月5日、新型コロナウイルスの予防用ワクチンなどで共同開発に乗り出すと発表した。

    【写真】「オールジャパンで(予防用ワクチンの)開発を進めたい」というアンジェスの山田英社長(中央)ら

     森下教授はアンジェスの創業者。不可分の仲の両者が手を携えて難問に挑む。ワクチンの製造は、必要となる製造技術・設備を持ち、受託生産で世界的に定評のあるタカラバイオが担う。

    ■ウイルスの遺伝子情報を患者に注入

     阪大の森下教授、アンジェスの山田英社長、タカラバイオの峰野純一取締役専務執行役員の3人が出席した緊急記者会見場には、多数の記者が押しかけ、新型コロナウイルスへの関心の高さをうかがわせた。

     予防用ワクチン開発のキーワードはデオキシリボ核酸(DNA)だ。DNAは遺伝子の本体であり、「体の設計図」と呼ばれる。この遺伝子情報に基づいて細胞や器官などが作られ、生物や個体の特徴も決まる。

     通常のワクチンは、ウイルスを鶏卵などで培養して不活性化し、患者に接種するが、今回開発するワクチンは、ウイルスの表面に現れる、感染に関係する「スパイクたんぱく質遺伝子」を作り出すように設計された「プラスミドDNA」(環状DNA)を使う。ウイルス本体ではなく、ウイルスの遺伝子情報を患者に注入すると言えば、普通の人にもイメージがつかみやすいかもしれない。

     注射でDNAワクチンが体内に入ると、体内で抗体(免疫)ができる。そうすれば、新型コロナウイルスが入ってきても免疫が働いて感染を防ぐことができる。

     通常のワクチンは病原体(ウイルス)を使用するため、開発、製造、治療の各段階で一定の感染リスクは避けられないが、DNAワクチンではウイルスそのものではなく、遺伝子の設計図を使うため、感染の心配がない。さらに、大腸菌で大量培養できるため製造コストが安く、製造に要する期間も通常ワクチンに比べ短くて済む。通常のワクチンは製造・供給までに5~7カ月かかるが、プラスミドDNAを使うと2カ月程度で済むと森下教授は説明する。

     安全性についても「格段の問題は想定できない」(森下教授)。アンジェスの海外パートナーが行ったDNAワクチン開発(治験)では、1400人以上の被験者に特段の問題は見られなかったというのだ。

     阪大とアンジェスは予防用のDNAワクチンだけでなく、このワクチンを馬に接種して作る抗血清製剤の開発も同時に進めるという。原理は予防用ワクチンと同じだが、違いは予防用でなく、罹患(りかん)した患者の緊急治療用などを想定する点だ。

    ■臨床試験入りまでに最低でも半年間

     よいことずくめの開発法に見えるが、この製造法で作られたワクチンはまだ世に出ていない。製造期間が短くても、まずはマウスや猿などを使い、安全性を確認するための動物実験が必要で、その後行われる人間に対する有効性と安全性を確かめる臨床試験(治験)に入るまでには、最低でも「半年はかかる」(森下教授)。

     エボラ出血熱や鳥インフルエンザでワクチンの開発に着手した例はあるが、治験に入る前に感染が終息。治験に必要な患者が集まらず、治験を断念した経緯がある。

     今回も同じことが起きる可能性は否定できないが、それでも開発に挑む価値はある。運よく治験に持ち込み、承認を得られれば、コロナウイルスの変異ウイルスが突発的に広まった場合の、有効な予防策や治療薬を用意できる。しかも今回は「日本発」のウイルス薬だ。

     阪大発のバイオベンチャーであるアンジェスは、2019年に日本メーカー初となる遺伝子治療薬の承認・販売にこぎ着けた。1999年の設立から20年後の成功談が注目されたが、この遺伝子治療薬はアメリカなどの治験プロセスでいったん取り下げ、開発中止に追いこまれたいきさつがある。

     アンジェスは過去に幾度となく市場から資金を調達。今回の共同開発を発表する直前である2月17日にも、第三者割当の新株予約権発行による90億円超の調達計画を発表したばかり。

     遺伝子治療やDNAワクチンなどの知見を内外で推し進め、ゲノム編集に強いアメリカのバイオベンチャー・エメンド・バイオセラピューティクス社に50億円超を出資、持ち分会社にする予定だ。こうした拡張ぶりに業界関係者からは「戦線の広げすぎ」との懸念も聞かれる。

     2月17日に新株予約権の募集を発表した後、株価は一時400円割れまで下落したが、共同開発の発表を受けて株価は600円近くまで戻り、市場はとりあえず今回の発表を評価した格好だ。

  • 3807って18回連続ストップ高の記録保持株なんですねー

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