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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 多数の方から、以下のような質問を頂いたので、この場を借りて回答しますね。
    あくまでも、個人的な思惑ですからね!?

    TOYOTAとソフトバンクが設立したモネテクノロジーズについてなんだけど
    何でTOYOTAは傘下のKDDIではなくソフトバンクと組んだの?
    KDDIが外されたからエコモットは、
    TOYOTAのMaaS(車のIOT化、自動運転など)と関係ないんじゃないの???
    ってな感じの質問です!?

    まず
    MaaSのインフラは、大きく2つの柱があって
    1、車のIOT化(自動運転など)
    2、「スマートフォンを用いたライドシェアサービス」
    に分けられるんだよね。

    そして
    MaaSのインフラを世界制覇したいTOYOTAが
    ソフトバンクと提携したのは、
    2の「スマートフォンを用いたライドシェアサービス」の為なんだよね。


    TOYOTAは、ライドシェア大手である
    1、2018年6月シンガポールのグラブホールディングス(Grab Holdings)、
    2、同年8月には米国のライドシェア大手である米ウーバーテクノロジーズ(Uber Technologies)に出資しているんだけど

    これらはいずれもソフトバンクグループが先に出資し、
    大株主となっている企業なんだよね。
    だから、ライドシェア部門で出遅れたTOYOTAが
    今更ソフトバンクと争って買収合戦をするより、仲良く提携したほうが
    遥かに合理的なんだよね。


    これが豊田章男社長が言う
    「これからの時代は、買収により傘下に収める方法だけでは通用しない」ということなんだよね。

    因みに、IOT社会が到来すると言われているけれど、最大のIOTは、家電なんかではなくて、自動車なんだよね。だからTOYOTAは、世界中のMaaS
    のインフラを制覇して世界最大のIOT会社になりたいんだよね!!
    だから、デンソーは、パイオニアのIOT部門を買収したし、更にTOYOTAは、気づかれないように傘下のKDDIを通してIOT会社の「エコモット」を持ち株会社化して傘下に収めているよね。

    MaaSのインフラを作るには、「エコモット」抜きには考えられないと、TOYOTAが思っていることだけは、確かなようだね!?

  • 今回のIRの真相は、本当は、巨大サプライズIRなんだよな!?

    つまり、TOYOTAと東京海上とアルベルトの自動運転開発AI部門に
    デンソーと協業している「エコモット」が加わったというIRだよな!?

    何故なら、東京海上が保有しているクラウドデーターは、自動車保険特約「ドライブエージェント パーソナル」で蓄積したものであり、これは、東京海上が協業しているパイオニアの先進運転支援システム「Intelligent Pilot」によるデーターである。

    そして、この「Intelligent Pilot」のクラウドアプリケーションの開発とサービス運用保守を今後エコモットが行うというIRだから(通信料を含めた継続課金制)

    トヨタの自動運転に使われる「Intelligent Pilot」の「エッジAI」は、エコモットが進化開発を進め、アップデートを行っていくということ。(継続課金制)

    因みに、デンソーがパイオニアのIOT部門である「東北パイオニア」を買収した真相は、「Intelligent Pilot」が欲しかったからとも言われている。


    そもそも、今回の巨大IRは、KDDIがここを「持ち株法適用会社」にしなければなかった話。

    念のため書いておくが、TOYOTAは、KDDIの大株主(約12%)でもある。
    だから、ここエコモットは、間接的にTOYOTAの傘下でもあるんだよ。

    TOYOTAは、社運をかけてMaaS社会を作る意気込みであり、デンソーとエコモットの技術は、その中心にあるということ。


    GS退職後、過去に数々の大相場を経験してきたが、未だ時価総額100億以下
    いつ噴き上げるかは分からないが、暴騰し始めたら
    とんでもない位に暴騰する会社であることは、断言できるのではないか!?

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