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No.21
以前、仏教の経典で、何故、梵語…
2018/04/04 01:34
以前、仏教の経典で、何故、梵語の音(サンスクリット)で経を
唱えるのか、とても疑問でした。理解出来ない言葉を聞いた処で、意味が
無いように感じました。
仏教が偶像崇拝と批判されたのは、教えの偉大さを身近に感じようとするものです。
しかし、そうした教えを必要としなければ、ただの仏像です。
そして、どんなに良い教えでも、実践的な理解が生まれないと、教義の意味が
生かせない。其処に、慢心が生まれたとしても、不思議ではありません。
「実相」の伴わないものは、「義」を仮想することになります。
其処で、経典を日本語に翻訳し、意味が理解出来る言葉として、音律で、読みの経典
も作られました。
最後にひとつ。
言葉は、仮想です。
しかし、意思は、内在の現実です。
それを現実としなくて、意思の目的が見えない。 -
No.25
反論をしようとは、想いません。…
2018/04/11 04:24
反論をしようとは、想いません。
あなたが好きな文章を投稿すれば、良い。
私は、それを受け入れるし、否定はしない。いや、否定しても答える理由がない。
私は私だし、その理由を自らに問うていない。
ならば、あなたが自らへ答える、私の存在だと認識するだけである。
あなたの答えは、既に、知っている既存の意識の投影なはず。
それに、私は答えられない。
慢心が故の生命を、祈ります。 -
No.112
誰かが言った。 驚いたことや…
2018/04/16 00:16
誰かが言った。
驚いたことや、美しいこと、感動を目にすることが
あれば、それだけで、生きる理由が生まれる。
そうした、想いが在る限り、自分を信じたいと願う。
例え、想いが現実と違っても、理解する友が居る限り
現実を見つめようと想うのだ。
秘めた想いが有る限り、あなたを見つめたい。 -
No.113
きほん、誰かと側に居て欲しくて…
2018/04/22 23:20
きほん、誰かと側に居て欲しくて、自分の事を想像した。
独りでは、想像出来ないことを夢見ていたのに、人の事が嫌いになっていた。
面倒臭くて、自分の義務が、日常の興味でしかなくなった。
信じない事が、美徳のように想え、信じない孤独に涙した。
孤独に慣れれば良いだけなのに、目的が観えない。
遠い展望台を眺めながら、肩を叩く人に気づかない。
そんなこと、あるはずもない。
いずれ、気づくのだ。
過ぎ去った記憶の中で、ふっとした、動作に重複して、自らへ答える
「気掛かり」を抱える。
想像の理由を探す。 -
No.115
僕たちは、完全ではなかった。 …
2018/06/30 22:13
僕たちは、完全ではなかった。
そうした不安が、いつも心を過る。
自分が、何故、存在するのかも理解出来ずに、自分の子供を産もうと
していた。この世の現実で、自分が理解したことや、感情を、これから
生まれる子供へ説明しなければならない。
「犬や猫も、子供を産む。そうした行為の想いの理由は不安だ。
動機があるから、存在の理由があった。」
完全など、鼻からない。生きる情況から希望し、捏造しているだけかもしれない。
ただ、想うのは、自分の子供へ期待するものは、自分の想いだということだ。
この世に生を受け、憎しみを宿し、生の意味を問い、人の指針を問う人の言葉が
多くの人を救うとしたら、それは、人のためでなく、自分のためである。
自分の存在の根源への疑問こそが、疑問の答えかもしれない。
人への愛を、祈る。 -
No.116
「愛してる」 唇を重ねた…
2018/07/02 23:39
「愛してる」
唇を重ねた感触の記憶から
きみを想う
出会いが弾むような感動を与えた
目に観えたものが、感覚に重なり
きみとぼくの不思議を問うた
「愛してる」
何回、きみの耳元で囁いただろう
そして、何回、身体を重ねただろう
互いの想いが肉体の結実を希望し、そのことを想像した
愛おしさと刹那さ、悲しみと喜び、感動と失意、裏切りと希望
この現実の感覚を知るのに、自分の内側を見つめ
きみの瞳の奥のきみと、見つめられる自分を見つめる
重なる舌の感触が切なさを呼び覚ます
「愛してる」 -
No.117
「どうすれば、あなたを知れる?…
2018/07/06 18:28
「どうすれば、あなたを知れる?」
そんな言葉が脳裏を過る。
「生きるのは、捨てたものじゃない。ただ、感動がないと、生きてても
つまらないのよ。理解なんて必要ない。感じるだけでいいの。」
酔いの回った自分の顔を、叔母の辛辣な目が、私を見つめる。
そんな目が、何を意味するのか、想像した。
「あなたに、何処かで会った気がします。」
「そうなの?でも、あなたは、初めてよ。」
「何処で会おうと、関係無いかも知れない。
要は、何かの目的のためです。
不思議の想いを探すためかもしれない・・」
「・・」
あれから、叔母は、死んだ。
気持ちの強い、九州女の意思が、僕の記憶に残った。
叔母は、私の意思を示せと、夢で語りだす。 -
No.1367
1+1=2を証明するものは、十…
2018/07/13 22:35
1+1=2を証明するものは、十進法である。
二進法では、1+0=1である。
数の概念は、代数を数式化することで、軌条の便宜を図るものである。
演算の理由が、進法を短縮したのは効率を図るためだった。
しかし、それが演算の効率を阻害する。
二進法が、十進法の概念を受け入れなかったのだ。
矛盾が、生まれてしまう。 -
No.118
言葉は、肉体を表現する。 し…
2018/07/13 23:00
言葉は、肉体を表現する。
しかし、肉体は存在しても。言葉を持たず
また、言葉を理解しても、肉体を持たない者もいる。
言葉は、実践を指示するもので、嘘や自己満足や、自己欺瞞の理由を作るものじゃない。
言葉を表記に書くと、その理由が、何処から来るのか、きっと、個人は理解するだろう。
肉体の経験が、また、理想とする希望の理由から、何を目的にしているのかが理由で
結果、肉体に影響のないものなど、言葉の意味を成さない。
実践の理由から、言葉が存在し、その理由を問うのは、道理で
道理無くて、何を問うかである。
言葉あり、そして、行動がある。 -
No.1382
突然の投稿をお許し下さい。先日…
2018/07/21 22:20
突然の投稿をお許し下さい。先日は失礼致しました
度々、投稿させてもらいます。
この掲示板へ興味を抱いたのは、面白いと想ったからです。
その理由は、自分の感情を発露している点です。
知識なんて、どうでもよいのです。
文章の核心は、真実ですが、そんなもの、誰も期待していない。
井戸端の話で、個性的な話が好かれるように、常識から逸脱した価値観や
観方や冗談と映る、奔放な発想を期待していると想えます。そうした考えが
人を引き付けるような気がします。
よろしく、お願い致します。 -
No.120
幼い頃、奈落の底へ落ちる夢を、…
2018/08/09 09:59
幼い頃、奈落の底へ落ちる夢を、よく観るようになった。
金縛りや、崖から足を踏み外す、フワッとした感覚と
下へ引っ張られる違和感から、肉体の芯が痙攣し、多量に発汗した。
自分の中に眠る、何かが、表層を突き破って出てくるような感覚を
恐れると同時に、現実の世界とは違う、何者かが、存在しているように想えた。
暗闇の中で、何かが蠢く気配を見つめながら、話し掛けてみた。
「きみは、いったい、誰?ぼくと遊びたいの?」
「なんだ?何か云ったか?」と隣でテレビを観ていた父親が振り返ると
耳の中でド~ンと響き、足首を誰かが掴む。
そんなことが何回か繰り返されてから、ある時、不思議なことが起きた。
寝ている自分の顔を見つめている。その横で、テレビを観ている父親やいびきを
かいて眠る母親と兄、おばあちゃんたちを中空から見つめていた。
奈落へ落ちる感覚が、中空を飛ぶ感覚に変化していた。
意思で、空を飛ぶことができる。
「おまえ、きのう、サツマイモ、喰いながら寝ちゃったろう?」
「え?」
「きのう、おまえの家に行ったんだ。」
それから、その友人と、ある実験をすることにした。
自分の浮遊する存在を確認する実験だった。 -
No.122
辛いダンゴの話で、ハクくんの部…
2018/08/09 10:51
辛いダンゴの話で、ハクくんの部落へ遊びに行った。
自宅近くに、朝鮮部落があった。
近在の大人たちは、部落へ行っては、駄目だと云っていたが
自分の両親は、無頓着だった。
ハクくんと自宅で食事したときは、いけないことは叱り、良いことは
褒めた。ハクくんは、そのことが、とても不思議そうだった。
他人の子供に、優しくする姿が理解できなかったのだ。
共同の炊事場に、多くの女性が集まり、何かを話していた。
そのひとりに、ハクくんは声を掛けると、自分を指差した。
鋭い眼をした、その女性の顔が笑顔に変わり、自分を抱き寄せる。
「ありがとう」と耳元で囁くと、他の言葉は、理解できない。
「バクダン、食べちゃったんだって。今度、作っとくって・・」
「バクダン?」
「そう、バクダン。辛いバクダン、美味しいバクダン、バクダン、バクダン・・」
とハクくんは踊り出した。女性たちが笑顔で、彼を見つめる。
一緒に、「バクダン、バクダン・・」と云いながら踊る。 -
No.126
おっしゃる通りです。 正解過…
2018/08/09 11:04
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No.129
先生は、石川啄木の「いちやくの…
2018/08/11 22:42
先生は、石川啄木の「いちやくの砂」を説明した。
こういう状況を、みんなは、どう想う?と問い掛ける。
「そんなの、関係ねえいし・・」と彼は、シンナーを吸いながら答える。
「臭いんだよ!馬鹿野郎!」という罵声。
しかし、何も起こらない。
「はい!先生!」
「・・はい、どうぞ。」
「(いちやくの砂)は、サドイズムの快楽表現で、こんな風に、行動を
示せない、ゲス野郎の言葉です!」と云うと、突然
シンナーを吸っている学生の頭を、横蹴りするが、蹴りは空を過る。
「甘いんだよ・・」と云った瞬間、先生の蹴りが、顔面を捉え
彼は、泡を吹き、倒れる。
「みんな、協力を感謝する。・・しかし、これは暴力だから
責任を負わねば・・」
「先生、何か勘違いしていませんか?俺らは、勉強しに来ていて
それ以外は、関係ねいっす!」
「そうだね、理念を環椎するのが、私の責務だ。」 -
No.130
「ほんと?」 と答えると、「…
2018/08/11 23:31
「ほんと?」
と答えると、「そうだけど、何で、そう想うの?」
「だって、素敵です。信じられない。」
「もし、嘘だと云ったら、どうする?何を信じる、何を観たい?」
何を見つめているんだよ! -
No.131
自分的な考え方では、運命とか宿…
2018/08/12 01:16
自分的な考え方では、運命とか宿命とか云っても、結果が状況を
限定している。そうした中で、何を語ろうが、現実へ何を求めるかである。
行動の原理を知らない限り、野放図や混沌であれ、生死の状況を知らないとは
語るまい。生存の理由が今を語り、語る理由である以上、それ以上の言葉は
無いのだ。
その教訓は、今を生きることだ。
その生き方が、希望を宿す。 -
No.132
私の中では、「こがねむし」の金…
2018/08/12 01:31
私の中では、「こがねむし」の金子さんしか記憶しない。
あれほど、驚きに満ちた言葉を知らないし、わたしが
生きる根拠でもある。
こんなにも人の情感が豊穣な人を知らない。
既知と機微に富み、因果の根拠は、きっと個性で、だから
無性に暖かいのだ。
わたしは、彼と知り合ったことを感謝することがある。
わたしの生き方を決めたのだ。 -
No.133
幽体離脱の理由から、自分の存在…
2018/08/19 20:55
幽体離脱の理由から、自分の存在の根幹を知る手掛かり、いや、目的の
因果の系譜だとして、現象を現実と捉えるしかなかった。
無知の理由を、根性だとか、意地だとか、誰かが説明する度に、何が
本当で何が嘘なのか、その基準を知れたらと願った。
だから、自分の感じる事を信じるしかなく、どうでもよい話しには
必ず、裏があった。利害から、人を利用しようとしたり、そうした人々の
意識の下劣さを呪うこともあった。
それでも、人を想う純粋さに感動する自分が居た。
もし、自分の存在を否定するなら、人でないものを肯定してほしいのだ。

「言葉」という語意を知ると、言…
2018/04/02 23:53
「言葉」という語意を知ると、言の葉、言霊、コミニケーションとしての意思の表現、
組織に意思を伝える方法という意味があるようです。
また、個の意思や意識や認識、物事の有り様、時空を隔てた過去や現在と未来の状況と情況を
記述する記録の表記手段を「言葉」とするようです。
意思を伝える方法と、記録の手段、という役目の他に、「言葉」には、どんな意味が
あるでしょうか?「言葉」が現実と対峙することから来る、矛盾から、言葉が理解されない
ケースがあります。それは、言葉が、実際に目に見えないものを表現するとき、現実を
検証しなければならないときです。
「言の葉」の「言」は、「事」の状況が「葉」として派生して行くという意味に捉えると
そうした、状況は、人の情況の内面にも似たものがあります。
また、「言霊」は、呪文の魂の情況を表します。
状況の認識が情況を理解させ、理解が現実へ指針を与えるのを「言葉」の役目としても、
現実を理解することが、もっとも肝要なことのように想います。
地球が地平線では無いように、時空がひとつでは無いように、目に見えないものが目に
見えないからという理由から、否定するのは、想像の根拠を否定し、想像の出来ない
言葉を否定することになります。肝要なのは、何故、想像を許さないのかという情況です。