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投稿コメント一覧 (1462コメント)

  • 郵便局の職員は、黙っていても地域の顧客のことを考えて、最善の仕事をしていました。
    それがいつしか、地域の顧客からお金を搾り取る方向に変化していきました。職員が変わったのか、それとも経営者が変わったのか、それとも両方なのか。
    多くの真面目な職員は”やってられない”ということで辞めてしまったようですので、変わったのは職員、経営者の両方でしょう。
    もうこの組織は経営者、職員、販売商品すべてを変える必要があります。

  • ”政府より”といわれている読売新聞が、昨日からかんぽ生命の問題について特集を組み始めた。メディアもいよいよ放置できないとなってきたか。

  • >>No. 527

    本当にヒドイ営業の現場ですね。
    なにしろ”高齢者を騙して加入させればよい”、という営業は、正常な営業とは言えない。”騙し”の世界がこの会社には蔓延しているのです。
    こうした実態は18万件どころではないでしょう。ハガキで”契約が意向に沿っているか”などと聞いている場合ではないでしょう。

  • 日本郵便が株式上場できないのは、市場原理に適応していない会社だからでしょう。そんな会社を支援するため、保険や投資信託の押し売りをしなければならなかった、他の2社は可哀想な面がありますが、一蓮托生の悪人です。
    これから
    誰がかんぽ保険に加入しますか?
    だれが郵便局で投資信託を買いますか?
    こう考えると郵政3社とも同じ衰退運命に遭っていると思います。

  • 郵政3社のついて、大体将来性が決まってきたと思います。
    1 郵便事業
      これは必要なので、国営で存続
    2 銀行事業
      金融過疎地があるので、縮小して存続
    3 保険事業
      すでにその事業内容は時代にそぐわないので廃止
    保険事業は今までも無理に売り込まなくては実績が上がらなかったので、今後は大幅に契約件数が減少し、経営が難しくなると思います。
    しかし、事業廃止で株主に返還する財産はあるのかどうか。(財産のほとんどは保険料の返還金でしょう。)

  • 不祥事を放送されて、すぐに組織を挙げて事実かどうかの調査をせず、放送局に難癖をつけるのは、この会社の経営者の考え方を象徴しています。

    下から報告がなかったので知らなかった、というならば放送があったときに調査すれば、少しは”ましな”対応となったでしょう。すべて経営者として”やる気”がないのです。ただ単に高給をもらえればよい、という恥ずかしい考えの持主たちです

  • >>No. 223

    ここは株式の掲示板ですので、株価が上昇した方がよいでしょう。
    しかし株価以前の話として、この企業が存続してよいのか、をもう一度考えてほしいです。

    販売している保険商品、組織・職員の状態、経営陣の考え方、保険業界の将来性・・どれ一つとっても、「無理でしょうね」という結論に達します。

    従来から市場に適合しない企業は退出してきました。この企業も無理な”あがき”はやめて、両手を挙げる時期でしょう。

  • この会社とその職員の行ったことは、一部上場の大会社が行うことではないと思っています。製品でリコールの対象であることを黙っていた、ということはよくあります。
    しかしこの会社が行ったことは、組織全体で、まるで騙しのような方法を作りだして、契約を獲得してきたのです。まれに見る行為と言えます。
    そして現在でも幹部は、人ごとのように話しており、自分には関係がないようにしています。あきれるばかりです。

  • 今回の中間調査結果は、あくまでも自主的な調査結果であって、本当にその通りかはわかりません。不利な情報はマスコミを押さえつけていくのでしょうから。

    また今までも無理な営業をしていても業績が下降していたので、今後の業績がどうなるかわかりません。保険会社はいくらでもあるし、かんぽ保険の魅力をどのようにつけていくのか、現状では不明です。
    この会社は現在の商品、現在の体制で、10月から営業をしようとしていたのです。これだけでも、この会社の本質を表していると思います。

  • >>No. 72

    >ご高齢の方々が騙されぬ様な日本に
    したいですね

    そうですね。世の中、様々なところで高齢者をターゲットとした詐欺行為が多いです。銀行はその中の一つですが、保険会社も入ってしまいましたね。
    低金利で稼ぐことができないのはよくわかりますが、そのツケを高齢者に向けるのは間違っているでしょう。職員もわかっていながら営業することは犯罪的です。

    自分のビジネスモデルが、現在の世の中に合っていないことをよく知り、事業を改めていくことが必要です。この会社も事業モデルを変更することに、方向を変えているのでしょうか。

  • >>No. 33

    早く明るい将来のことを語りたいですよね。

    語れなくしているのは誰なのでしょうか? 
    ・都合なことを隠蔽し、報道機関には圧力を掛ける、
    ・全契約者を調査するとしているのに、ごく簡単なアンケートしかしない、
    ・契約者は後回しにして、職員の給料を厚遇する

    ●組織的にそもそも反省していない

    こんなことで明るい将来が語れるのでしょうか。

  • >>No. 19

    この会社の営業職員には悲哀を感じますが、やってしまったことは詐欺的行為であり、一般的には犯罪や不適切行為です。いくら幹部や先輩から”研修”を受けてきたといえども、それは職員自身の行為です。

    この会社は、幹部も職員も反省の気持ちがないのが特徴です。そうでなければ、営業もしていないのに営業手当を要求するなんてありえません。また極めて簡単なアンケート調査のみを行って、中間報告を行うとした経営陣、いまだ詐欺的な行為をした家に謝罪を行っていない職員、これではこの会社の将来は難しいでしょう。

  • この会社にとって大切なことは、
    なにごとも、「必死になって」、「正面を向いて」ということでしょう。
    今までの様子をみると
    「逃げる」、「隠す」ということが目立ちます。

    近頃の企業の不祥事では「逃げる」、「隠す」ということが一番嫌われます。
    NHKに報道されたら、まずは自ら調査し、反省することだったと思います。

  • 今までもお伝えしてきましたが、かんぽ生命は死亡給付が基本形です。

    しかし現在の生活不安は”死亡”ではありません。2000万円問題が出てきましたとおり、”生きながらえる”不安が一番大きいのです。特に介護や病弱で生きながらえることは、家族ともども大きな不安です。(家族と言っても現在は単身者世帯が一番多く、2人世帯がそれに続きます。)
    正直言って、死亡すればなんとかなります。

    こうした時代に死亡すれば何万円、満期に何万円といった、養老保険は化石のような保険です。このような保険を今後も売ろうとするならば、押し売りしかないでしょう。

  • 2000円を超えれば身軽になるのですが・・

  • この掲示板に投稿している人は、かんぽ生命の勧誘を受けたことがありますか?
    私が勧誘を受けた際の営業職員の対応は、正直なところ”なっていない”という感じでした。

    ・自分の売っている保険のよいところを知らない(といってもないのですが)
    ・”売らんかな”の意気込みばかりで、こども、孫など誰でもよいので加入させようとする。
    ・まるで貯蓄のように話し、中途解約、満期返還金などは話さない。
    ・相続の話もするが、それと保険がどのように関わるか具体的な話がない。
    ・・・
    と不愉快な思いが多い勧誘でした。おそらくこの勧誘職員は生命保険のなんたるかを知らないで、単に売りまくる研修だけを受けたのでしょう。

  • 10月からの営業再開が延期になったことは、残念です。
    10月から国民への恥さらしになって、「この会社はもうダメだ」という見せ場がなくなってしまったのです。
    まあ1月まで延期しても、また恥さらしであることは同じですが。

    だいたい中間報告でさえも、あのハガキのアンケートではできるわけがありません。また面接調査をしていたら、どのくらい時間がかかるか見当もつきません。
    この会社の経営陣はその経営能力に疑問が出てきたでしょう。

  • いつ中間報告が出るのでしょうか?
    あの程度のアンケートのみでは報告に値しないように思えますが・・・。

  • この会社はソフトバンクのグループに入るのですか?

  • 今は少し上昇しているようですが、10月以降の契約件数、収益状況がすべてを語るでしょう。

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