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No.2722
羽生、負けたな
2013/04/07 11:29
>>No. 2721
昨日、電脳戦3回戦も、人間負け。
一度、圧勝模様になってから、PCに盛り返されて負けた。
後で検討して、ここでこうしておけば勝てたという手も見つからなかった模様。
感覚としては、羽生が出ようが、勝てないだろう、との感触ですね。
もはや、ニュースにもならない、
流石に羽生も森内も負ければ、少し騒がれるだろうが。
将棋はチェスの道を歩むことになるのでしょうが。
PCが勝つと、将棋自体の神秘性が失われること必死です。
古いところでは電卓が普及したと同時に、
『そろばん』を学ぶ人がめっきり減った、ということがあります。
実際は、『そろばん』を長年やってきている人は、
広い意味でかなり力を発揮できるようなのですが。
ところで、中将棋と言う奴は、取った駒を打つことはできないらしいです。
これでは、小将棋の方が、選択肢が広いですね。
取った駒を打つ、以外にも、手を広くする新設のルールは考えられるか。
それ以上に、PCに負けない魅力的なテーブルゲームを
これから新しく作ることができないだろうか。
創出したとして、それが普及して、将棋のように普及するのかどうか。 -
No.2723
Re: 羽生、負けたな
2013/04/07 17:56
>>No. 2722
それにしても、異常な熱気に満ちた棋戦でした。
あれほど、将棋の観戦で興奮したのも、久しぶりです。
サッカー世界一、野球世界一決定戦なみの熱気
野球やサッカーのように世間的な共感を得られないのが
将棋のマイノリティですが。
断末魔の輝きでしょうか。。。 -
No.929
Re: 『狭小邸宅』新庄耕
2013/04/11 07:37
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No.2733
Re: 現役棋士、com に負ける
2013/04/13 04:34
>>No. 2725
>「相棒」でコンピューター将棋との対決エピソードがあって、
それを見ましたがよくできていました。
そんな面白い回がありましたかね、見損ないました。
今日、人間三連敗、だと、決定的ですね。
羽生も名人戦で一敗。
そういや、北朝鮮も、いよいよ妙な雲行き。
順調(?)なのは、株価だけなんです。
吉野家がついに280円になるのはラッキーなのかどうか。
現場の値下げ競争はまだまだ続きます。
それにしても、吉野山がついに動いたか。。。 -
No.2734
Re: 塚田スペシャル炸裂か?
2013/04/14 06:43
>>No. 2732
盛況にてニコファーレまで足を運びました。
結果、相入玉で引き分け(塚田涙)。
塚田、正面突破は難しく、
コンピュータは入玉戦に弱いという盲点をついて、
相入玉するしかなかった。
相入玉後、塚田が?立会人が?引き分けを提案し、
これを両者が受け入れ、引き分けが成立。
このとき、コンピュータ側は、プログラマーが引き分けを了承したことで、
コンピュータ側は、主体がコンピュータなのではなくて、
「プログラマー」プラス「コンピュータ」の体となった。
この構図じたい、アンフェアなのかなとも思えてきた。
コンピュータ同士が戦うというのなら、フェアに見えるが。
極論すると、羽生もプログラムを作成すべきですね。
そして、最強となればよいのです。
人間VSコンピュータ
というよりも、
人間VSコンピュータを持参した人間(プログラマー)
になっていませんか?
試験会場で、一方は筆記用具のみ
一方はPC(インターネット・データベース)持込可と、筆記用具
で試験しているようなものなのでは。
アンフェアだし、こんな試合で負けても負けではないのでは。
こういう視点にたてば、PCというツールを持ち込んで勝負に勝ったといっても、
ハンディ戦じゃないか、という気がしてきますね。
日本将棋連盟でも、例えば羽生がプログラムを作成して、
「ハブヨシハル」というプログラムを引っさげて
羽生が他のプログラムと戦い、勝てばよい、
とも思えてきました。
それがフェアというものでしょう。
例えば、今後、棋士同士が、試合会場に互いにPCを持ち込んで、
現在の局面の先の展開を、持参PCで5分10分と十分シミュレーションした上で
次の一手を指す、そんなやり方のルールも作ってみれば面白いのでは。
コンピュータ側だけばそれをやっている、
人間は、丸腰で指す、
そんなのはフェアじゃないですね。
とにかく、自分としては、人類VSコンピュータ、
という構図は、現実には存在していなようにも感じてきました。
コンピュータは主体ではなく、ツールであり、
一方が試合会場にツール持参で現れたということでしょう。
一方はツール持参、一方は素手、での対局、こんなのはおかしいですね。
例えば、
一方は自転車に乗って走る、一方はそのまま走る。
こんな状態で100メートル競走しても、意味がありますか?
今回の対局を見ていると、そういう面が非常に見えてきた。
日本将棋連盟は、これから、電王戦にどう参加していくのか。
まあ、この度の騒ぎで、連盟は、将棋普及で少し点数を上げたのは事実でしょうが。 -
No.2735
Re: 塚田スペシャル炸裂か?
2013/04/14 21:48
>>No. 2734
人類VSコンピュータという構図。
あなたは、コンピュータに置き換わる存在なのか、否か。
人間がやっている仕事をコンピュータに置き換える仕事、
この仕事は、人間がやるべき仕事ではある。
仕事を作る仕事、ビジネス、金儲けを探し出す仕事、
これは人間がやるべき仕事だ、、、ろう。。。 -
No.2742
Re: 羽生七冠の一角を崩した現役最強A級八段
2013/04/21 04:32
>>No. 2739
またしても、六本木ニコファーレに参じました。
同じ場所とは思えないぐらい会場に、
今回は女性客、子供客まであふれ返った中で、
A級棋士が、全く手も足も出ず、
まるでプロアマ戦のごとく、
極端な消費時間の差を見せ付けながら、
ひねりつぶされました。
もう、羽生が出てきても、
大差で負けるだろう、
世の中の大半の人間が
そう思っているでしょうね。
新聞記事で知る方がよかった試合結果かもしれない。
まあ、三浦八段、涙は最後まで見せなかった、
もし、こだわりがあるなら、そこかもしれない。
従って、今後、プロ棋士がcomを負かせる棋戦があれば、
それだけで、(八百長試合でも)、
大変な事件でありエンターテイメントになるだろう(w -
No.2743
Re: なんだかんだテレビドラマは
2013/04/21 04:43
>>No. 2741
新番はひととおり見ましたが
ニセ医者のドラマは面白そうです
それよりも、1-3月のドラマは
『とんび』が最高視聴率、
息子が好きでたまらない親父(内野)の話です
あと『理想の離婚』
(離婚は結局しない若夫婦2組)も
かなりの視聴率でした、
結構、愛を信じたいものなんですね、皆さん
そういや『純と愛(いとし)』(NHK)も
純愛物語でした、
結構、大衆の要求は厳しいぞ、と言う感じ
臆面も無く愛を語ることを要求されてます
『信長のシェフ』も基本はかなりヒューマンですね
料理の基本は食す人への愛だ、みたいのが強くある -
No.2744
多崎なんとか
2013/04/21 04:55
巷では三年ぶりの春樹本で大騒ぎですね
私はタイトルを見て
『これは春樹もいよいよ歳でボケてきたのでは』
そうとう訳のわからないモノを出して
大失敗するのでは、と思いました
『1Q84』は、設定自体、なかなか気が利いていましたけど
しかし、ふたを開けてみると、
親しい仲間に理由もわからず二十歳前後に絶交された30男が
その理由を探っていく物語ですか、
まあ人間、いかにして周囲に認められるかが
人生の課題のようなものですから、
そう考えると、少しは興味深い物語ですね
いや実に気になる小説なのかもしれません
さすが、なのでしょうかね、
買って読むのもシャクだが
立ち読みも難しそうだし、ううむ
といったところでしょうか
とりあえず本屋での数分のチラ見と
アマゾンレビューの走り読みで
適当に気を紛らわしている。。。 -
No.2745
Re: 多崎なんとか
2013/04/21 05:04
>>No. 2744
なんかこう、適当に読めるものは無いかな、と
いまさら『天地明察』でも
もう3年以上前に本屋大賞だったか
映画化マンガ化文庫化もすみ今や話題にもならない奴
アマゾンで中古で買えばハード本で500円ぐらいだから
内容的には濃そうで楽しめるだろうが、、、 -
No.2755
Re: 来年の電王戦
2013/04/25 07:25
-
No.2756
Re: 『夢を売る男』百田尚樹、、再読
2013/04/28 11:01
>>No. 2682
百田尚樹の『海賊と呼ばれた男』が本年度の本屋大賞に選ばれたらしい。
本屋大賞に選ばれたことは、大変結構だとして、
どうやらこの『本屋大賞』という賞は、
直木賞への反動により本屋店員の中から発生した文学賞らしい。
となれば、本屋大賞は受賞したけれど、
反面、直木賞は遠ざかったのか
直木賞は受賞作家OBが選考する賞
本屋大賞は本屋店長?連合が選考する賞
両方得られればよいが一方を選ぶとなれば
どちらに転ぶべきか
そう言えば直木賞・芥川賞の両方を得た作家がいたとか
本屋大賞に選ばれるとどうなるのか
本屋に認められないと積極的に売ってもらえない
そういうものがあるのか
そういえば出版社と文学賞との関係はどうなっていたのか
ポプラ文学賞という賞があって、
あの賞は、ポプラ社の利益を純粋に追っている賞だったような気がする
ひとまず直木賞の権威・伝統は捨てがたいが
そのうち『本屋大賞にいたるまで』というトピでもできるかな -
No.2769
『雲の階段』
2013/05/03 04:54
>>No. 2760
今期のドラマの中では、唯一、まともに面白い
ニセ医者物語、
非常にうまく描いています
免許の有無の意味
医療行為の意味
医師としての実力
そういったことを
興味深く描くための配役
エピソード
ストーリー展開
地方(島)も
東京(都会)のシーンとのコントラストで
魅力的にうまく描いています
小説でもドラマでも
楽しむ方は いいかげんな態度ですが
作る方は真剣であり
作成の各工程に全て必然性があり
その意味がわかっていないと
ピンボケな作品になってしまう
model
としてじっくりと
観ていきたい -
No.2771
Re: 『雲の階段』
2013/05/09 08:28
-
No.2772
Re: 何かに出したい
2013/05/10 07:28
>>No. 2766
芸人スギちゃんも、知名度を生かして、
TVショッピングの仕事が多くなってきたようです。
前田敦子は、ホラー映画の主演。
この映画は、リング鈴木の原作。
これで、鈴木さん、また、
少しは注目されるでしょうか。
よい作品を書いておけば、
後で映画化もあり得ますね
私も本業の傍ら、
また、ノートを起こしてみますか -
No.2775
安倍、有頂天
2013/05/12 19:43
>>No. 2773
今度はブルーインパルスに搭乗し、ポーズ
紙幣爆刷、円安、株上げ、
『アメリカ資本家様、これでよろしいでしょうか』
『やれば、できるじゃないか!』
これが野田ちゃんができなかった
経済をドライブする妙手なのでしょうか
「分厚い中間層を作る」と言っていた
野田構想は、遥か彼方です
とにかく今までの常識では考えられないような処方です
日本経済は実験室になりましたね
日本の国債をいったん破綻させて
円を80円→100円→500円→1000円
とすれば、結果的に
日本車の価格は1/10になり、
日本は中国を蹴飛ばして
「世界の工場」に返り咲いて
再度、世界経済に君臨できるらしいです
要は、日本製品の品質への信用がある限り
経済がどうなろうと、長い目で見れば
日本は何度でも復活する、、、
しかし、激しく日本経済がアップダウンするとき、
要領の悪いひとは 大怪我をするでしょうが、、、、
もちろん、要領の良い者は、資産を倍増できます -
No.2776
『リンカーン』
2013/05/15 22:12
>>No. 2747
仕事帰りに有楽町で見てきました。
ド演歌ならぬどエンタの神、スピルバーグの正当歴史モノ、
勉強というよりも史実をインプットして
少しでも正しい世界観を見につけるべく見ました、、
一般にリンカーン大統領は、人道派の大統領で、
アメリカの誇りだ、という扱いだが、
実際は、南北戦争を終結させるべく、
仕方なく奴隷解放に打って出たというのが事実らしい
アメリカ合衆国というフレームをどうしても守りたかった
と共に、黒人の南軍に非常に押されていたし、
これ以上、戦争で死傷者を出したくなかった、、
映画の大半が、奴隷制廃止の法案を可決させるための
議員の説得のための地道な根回しという、
エンタメとしてはかなりきつい状況だが
リンカーンは、必ずしも人道派ではない、
アメリカ大陸の先住者であるインディアンに対しては
繰り返し虐殺の弾圧を繰り返してきた、、
どうこう言っても、白人、アングロサクソンというのは
非常に生命力の強い人種である、と言うことに尽きると思う
人間も含めて生物界というのは、只の弱肉強食の世界だね
大きなゴキブリが中のゴキブリ、小のゴキブリを駆逐する
喰い散らかして太っていく、
そしてそういう行為を正当化するだけの知能も勝者にはある
奴隷解放の後、リンカーンは、観劇中、銃で暗殺された
暗殺が、一層、リンカーンを歴史上の英雄たらしめている
アメリカの映画だね、
これでもかで誇り高く胸を張っている映画。。。
とはいえ、多民族国家というのは強いストレス社会でもあるだろう
日本も一歩一歩、そういうものに近づいている。。。 -
No.2777
今度は北朝鮮、
2013/05/18 03:33
>>No. 2775
安倍ちゃん
憲法改正の次は
今度は北朝鮮に手を出しつつある
アメリカを無視して(?)
特使を送ったりしてね
小泉さんを超えたいのかね
考えてみれば、小泉さんと一緒に電撃訪朝
あれ以来、存在感を急激に上げたことを思えば
北朝鮮は安倍の原点なのかな
拉致問題をどうしても解決させたい、
ということなのか
自分としては消費税が気になって仕方ない
そういえば北朝鮮も
中国に銀行を凍結されてから
急にしょんぼりしたようです
北朝鮮と言えども
そんなものなのか

Re: 現役棋士、com に負ける
2013/04/06 09:20
私としては、もはや、迷いはありません。
現将棋の棋士がコンピュータに凌駕されるのは時間の問題だし、
羽生必負も、もはや必然でニュースにもならない(は大げさだが)
現在の将棋は、実は、小将棋という将棋で普及しただけで、
将棋は、大将棋、中将棋、小将棋とあるらしいですね。
12×12の中将棋など、容量が深そうで、
コンピュータにまだ、追いつかないのではないですか。
こんな日本中将棋連盟のサイトもありました。
http://www.chushogi-renmei.com/index.htm
まあ、組織としての実態は限りなく弱弱しいものでしょうが。
しょせん、コンピュータなどに侵食されるような、
人工的な園などは、
衰退していった方が、健全であると思います。
または人工的な園を時代に合わせて
中将棋とか、他の内容のテーブルゲームを
再構築(将棋的なニーズがあるなら)するだけです。
人間はもっとアナログな世界に取り組むべきですね。
コンピュータが全く歯が立たない曖昧模糊とした分野が
山のようにあるのですから。
とりあえず、政治的課題が、うずたかく積み上げられている。
または、ビジネスの世界で、どのようにコンピュータを利用活用できるのか。
やることは、いくらでもあります。
将棋がコンピュータに凌駕される過程を
偶然、目にすることができるのは、
ラッキーだった(連盟の人は怒るかな)と、
思えるようになってきました。