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投稿コメント一覧 (108コメント)

  • >>No. 74

    公共工事の機械設備をやっていて、メンテ部門子会社のみが黒字ということは、わかる人はそれだけでピンと来ると思います。自社で収めた設備のメンテ修繕が競争の無い随意契約で取れて儲かってるだけのこと。一方、競争入札の新設・丸ごと更新物件で本体の前澤工業が全く儲かっていない(打ち負けて儲かる物件を取れてない乃至儲かる品物を造っていない)ということ。

    ジリ貧でしょう。というか事実としてジリ貧です。過去最高の売上高は2000年5月期の509億。営業利益・純利益ではなんと1996年の47億・23億。 同業他社とかお隣のゴミ焼却分野の会社で他にこんな会社があったら、教えていただきたいものです。

  • 現金預金は帳簿上確かに増えたようですな。2億は行使価額修正条項付第三者割当増資(MSワラント)で調達できた。この数年マイナスだったフリーキャッシュフローでプラ転。現金預金は74億ばかり。有利子負債が30億ちょっと。ネットキャッシュで43億くらいか。(しかし10億の「設備投資」はやるので、令和3年5月期決算までに、その分だけで投資キャッシュフローマイナス10億以上ということだね?)

    数字的には前年より好転しているようだが、果たしてこれがそのまま信用できるかは別問題。

    取引先仕入先にも要注目ですね。何か売上高とか棚卸資産が近年急変動しているようなことがないか。

  • >>No. 69

    ・来季予想が減収減益だから。
    ・そもそも単体で営業赤字が何期も続いている=本業がおかしい=市場での評価が低い。
    ・故に株価低迷で引き受け先がほぼ100%儲かるスキームのMSワラントですら捌けなかった。10億調達予定が2億で終了。
    ・その一方で前澤自身の発表を鵜呑みにすれば来季は設備投資で10億支出予定に変更無し。
    ・決算短信を読めば誰でもわかる通り、形の上で数年間利益が出ていても、2000年代後半から決して消えない文言「引き続き厳しい事業環境・・・」が全セグメントに残ったまま。経理の人間やIR担当者は良心が咎めるんでしょうね(笑)。

  • 三田専務
    滝口常務
    斎藤常務
    と、松原社長以外のトップが全員退任。

    監査役も変更。

    きっと良いことがあったんでしょうな(笑)。わたしも株価に期待。MSワラントの重しも取れたし。

  • この決算ですら、単体では営業赤字(本業で赤字)と。メンテ部門子会社のMESの売上と利益で黒にしている。ここしばらくずっとそうではあるが。 

    セグメント別ではとうとう環境事業部門を黒字に「形の上でしてやった」が、哀れバルブの方が大幅赤字。 メンテ部門(MES)はもちろん大幅黒字。

  • さあ、人事も出て決算短信も出て、第三者割当増資終了のお知らせ(爆笑)も出て、今日は旨い酒が飲めますね。 いい落としどころで纏めた印象。 

    滝口常務(元経理部長)は退任か。

  • 貪欲だったら、「上下水道(公共セクター」の水処理で運営維持管理をやっていないような会社のロングはあり得ませんよね。 そもそも利が薄い商売で、税金が絡む公共事業が対象故に海外展開も限られる。同時に海外勢の国内展開も限られる。ビジネスモデルがただ機械設備・電気設備を売るだけという商売から、長期安定型の浄水場・下水処理場を包括的に建設~運営運転維持管理する方向に変化している。これは隣接のゴミ焼却廃棄物処理も大筋一緒。

  • 昨年の記念増配に続いて一時ホルダーには嬉しいですね。

    しかし増配する余裕があるのならば、なぜ既存株主に損を押し付ける第三者割当増資を行ったのか。

    そこが問われてくる。

  • 平均の値上がりに比べると、やっぱり弱いかな。

  • >>No. 46

    いろんな情報が錯綜していて、外部の私には詳らかではないのです。もっとも古いものらしいので作れなくとも大勢に影響無いでしょうけれど、チョメチョメに関わってるとすると大変かな、と。外部に聞こえてくるということは、役所とかコンサルが知り始めてもおかしくないかなと。

  • 資金需要を勘案して云々…は記載無し。

    23億借りられたし、株価あげなきゃ最低行使価額での調達になっちゃうし。

    まだまだ。

  • 造れなくなってしまったのは、NJS・下団あたりにも情報がいっちゃったの? 解決したのかな?

  • >>No. 37

    シナジー効果が見込めないので、全体として儲からなくなるでしょうね。

    「使ってやる」というのは、メインの品物鋳物のバルブに塩ビ管・継手は使わないし、沈砂池機械設備の除塵機とかコンベヤ(平たくいって全て鋼製の搬送機械)に塩ビ管継手などほとんど使わないからですよ。その程度の微々たるものだという意味。それに後者は大部分自社で製造していなんだから。化成や給装にとっての前沢工業もまたしかり。

    大体、現状で5パーセントずつ持ち合っていて同根の会社なのだから、お互いにメリットがあるならとっくに正式に業務提携してるでしょう。

    塩ビで言えば、皆さんがそこらのホームセンターや町の管材商に行って見かけるのも、ほとんどクボタかエスロン(積水のブランド名)のはず。前澤3兄弟がくっついたからといって、そういう一般市場への拡販力でも敵うはずがない。

    クボタと違って管路そのもの丸ごと元請になって工事を取れるわけでもない。

    図体が大きくなって、互いに微妙に合わない事業を一つの会社にしても、小回りすら効かなくなるだけです。

  • >>No. 36

    財団法人通じて創業家でも出てきたらおもしろいですね。

  • >>No. 34

    統合の意味無し。財務優良の相手が嫌がる。株価が下がるから相手の株主が嫌がる。

    現状ですら前澤化成の塩ビパイプが他と値段が変わらないくらいだったらユニット品や設備工事で使ってやるくらいの関係。何か業務提携の効果があるのであれば、とっくにやってる。

    ついでにいえば「他」というのはシェア40パーセントずつ、合わせて9割近く握ってるクボタ様と積水化学様。そして樹脂バルブの最大手は旭化成の子会社旭有機材様。

  • 第11回水道技術国際シンポジウム
    https://water2019.jp/exhibition.html

    出展企業の専有小間数と場所で、力の入れようと勢力がわかろうというものですな。

    クボタ・・・3
    水ing・・・2
    メタウォーター・・・4
    大成機工(前澤の大株主の1つ)・・・4
    栗本鐵工所・・・2
    日立製作所・・・3
    月島機械グループ(共同出展合計)・・・6
    コスモ工機・・・4
    ここまでが中央部を占拠。


    周縁部
    前澤工業・・・・1
    前澤化成工業・・・1
    前澤給装工業・・・1

  • さあ、「行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ」の発表があるはず。5月分が何パーセント捌けたか?(どのくらい資金調達できたか)

    そして年度の〆でいくら現金預金が残るのか。長期短期の借入はいくらになるのか。 昨年の期末で68億、ネットキャッシュで38億。 

    第三者割当増資は設備投資の名目。ならばどのくらい投資に回した(減る)のか。

  • >>No. 27

    たがらそういうもの(制度)なんですけど…。



    私もみずほ本体は保有増やすのかなと思ってたけど。

  • >>No. 14

    四季報も20年くらい同じことを書いてるような気がしますが(笑)。

    繰り返しますが、そのバンコクのは駐在員事務所です。
    https://www.yappango.com/faq/singapore-29.html

    いったい何年駐在員事務所のままだと思います?

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