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投稿コメント一覧 (1123コメント)

  • 日本人がまともに議論が出来ず最後は混乱か罵り合いになるのは議論の仕方を身に着けていないからだとよく言われる。
    ディベートもディスカッションも相手に理解してもらうことに重点を置く。それでお互いに欠点を発見する。より良く深く理解するためだ。
    日本人は自分が正論だという所から始める。独断的独善的だから他人の意見は聴くことが難しい。やがて勝ち負けが重要になり意地の張り合いになってしまう。利害の絡むバーゲイニング(交渉)ならそれでいいが区別がなくなっているから結論が出ないか、どちらか一方の考えのまま向上も深化もない。
    たまに外国人と話をすると学校でよくトレーニングされてるんだなあと感心する。

  • これは知らなかったですね。英文の契約書では日本人なら逆に考えてしまいそうです。
    海外ブローカーと契約してる人も要注意だね。

    【shall】
    まずはshallですが、契約書では主に「法的な義務」や「強制」を意味し、「~するものとする」や「~しなければならない」、「~する」と訳します。通常の英文で「義務」を表す場合にはmustがまず頭に浮かぶと思いますが、契約書ではshallが用いられます。また、否定形のshall notは「~してはならない」と訳し、禁止を意味します。【should】
    一般的な文では主に「~すべき」と訳されるshouldですが、契約書では当事者の「提案」や「要求」を表す際に用いられます。和訳は「~しなければならない」となりますが、法的な強制力はないため、相手側が実行しなくても債務不履行とはなりません。

  • >>No. 164471

    調べていただきありがとうござます。
    一国の主権の及ぶ範囲は領土内が原則ですから、他国への武力派遣は双方の主権と関わる事という点から話を進めてみました。
    例えば大きな天災などで在日中国人の安全を守るために日本に中国軍を派遣させたいという可能性もある訳ですから。
    ごく基本的な事ですが、その定義から始めロジックを積み重ねていかないとわかりにくくなると思った次第です。

  • >>No. 164468

    それは主権侵害となりどこの国でも書かれていないと思います。治外法権とも関わり警察でも国外に逃げた犯人には直接乗り込めないのと同じです。
    テレビでも憲法解釈論議とかよくやってますが、どうにも一般国民には難しいと感じます。どうしても憲法学者の言いわけや言葉遊びで堂々巡りばかり何十年もやってる気がします。
    国民が知るべきは憲法の基本的な土台の部分から始める事だとおもいます。中学校公民の教科書の内容が社会に出てやっと分かったというところですから。

  • >>No. 164466

    憲法には国民の財産、生命、権利を守るように記されています。
    これは国に対してです。海外においてもたった一人の邦人の生命でも救う義務があります。日本領土内なら主権を持ち義務の行使ができますよね。

  • 国家が防衛の義務を負うんだけど政府自体は制度でしかなく
    国民が戦うのは嫌だよーと言えば、外国の軍隊に頼むか傭兵となる。
    あえて自国民が守らなければいけないという決まりはない。
      ※情緒的な話は置いとく。
    それで国は国民を守る義務を果たしたことになるので問題ない。支払う費用はそれなりに高くつくのは当然だよねとなる。
    これからは兵器も段々と自動ロボット化していき今までのように人手は要らなくなるだろうし。

  • >>No. 164435

    簡潔明瞭なお返事をいただきありがとうございます。
    詳しいご説明も分かりやすくお陰さまではっきりしてきました。自分で調べてると誤解や欠落しがちです。
    安倍総理など日本に徴兵制を望んでいる人達は少なくないようです。
    発言から感じられたのは彼らは憲法に義務として付け加えたいようにも思えたからです。
    その論理は他の義務条項より説得性があり、ナチスに見倣う、という発言もその一環に聴こえてしまいます。

  • 徴兵制度は国民の義務とされている国は半分くらいあるかな。
    国民の生命財産自由などの権利を守るために国民自ら兵役の義務を持つ。
    国、政府は徴兵の権利を国民から与えられてそれを行使する。
    これが大抵の先進民主主義国の一般的な考え方だろう。

    日本の憲法に徴兵の義務とか付け足されたら最初は反対するが、何十年もすれば何も考えずに従うようになるだろう。納税や勤労の義務と同じように抵抗も無くなるように思える。
    これほど義務好きな国民は政府や企業に扱いやすいことはない。
    権利を守るためにその義務が発生するという仕組みを知らない国民だから。この先進的な国でブラック企業なんてのが増えるわけだ。

  • ベーシックインカム導入は解決策では無く過渡的なものでしょう。
    その先にある新秩序が生まれるまでは落ち着かないようです。
    政府通貨制度の破綻を考えないと幻想ばかりの議論になります。
    国家財政と金融機関の現状を見ると今までの通貨制度が機能不全に直面してることは誰の目にも明らかです。
    資本主義の予定説の通りに歴史が動いてるのは確かなようです。
    のんびり眺めていましょう。微笑みながら。

  • >>No. 164404

    ご返事ありがとうございます。
    国民に対し義務が書かれた憲法なんてもはや憲法ではないと伊藤博文も森有礼に言ったそうですが、今の先進国でも日本の憲法だけが不思議なんですね。勤労の義務は旧ソ連など社会主義国からのものですし、教育も親ではなく国の義務なんですが親に丸投げしてるみたいに見えます。国はできるだけ権利を行使しないように見て取れるんですよね。
    だから政府は内外に対しなんでも及び腰になってしまうんだと思えてしまいます。

  • この憲法を外国と比較し見ていたら全体に1つの意図が感じられる。
    それは国権の徹底的な排除だ。戦前の反省から二度と国民に対し権利を振り回さないように抑えてしまったと言われていたが、交戦権も奪い、徴税の権利さえ無い。国権を制限しすぎて世界一何も出来ない国にしてしまった。
    もしかすると日本国憲法とは史上最悪の憲法かも知れないと最近思う。日本がおかしくなるのはこの憲法も一因じゃないかな。

  • 日本に生まれたことを不幸だと思うしかないな、
    わっはっはー!

  • 日本の政党って保守かマルクス主義かお調子者の宗教団体しか選べないとは何たる貧しさか。そりゃ国民も嫌になり投票所に行かなくなる。木を見て森を見ず。日本の学者や政治家がこんな石頭では永遠に変わらんよ。

  • 日本に二大政党が生まれない訳がこれで分かった。
    自民党内で保守と革新の二大政党やってるからた。
    外野席にいるのが野党、これが日本の政党政治の現実。

  • >>No. 510417

    おやおや気に触りましたかな?
    わざわざカミングアウトしてくれるとは。

  • コンサバを罵ることで日本の革新も愚民なのだと自覚できてない
    どっちも似たもの同士だと分からないから困ったもの。
    日本愚民共和国バンザーイ。

  • 自我の弱い人は囚われやすく独善的。独善には他者を理解する余裕が無いから一点張りになりやすい。こうした頑固さとは内面の弱さや不安の裏返し。
    必然的に日本人の議論は勝ち負けが目的となる。
    議論と交渉の区別がないのも日本人ならではだ。

  • 日本人にはロクなのがいないな、と言える日本人はまともだ。
    まともな人に相手にしてもらえない変わり者が掲示板に吹き溜まりのように集まり、日に日に質が悪くなっていく。国民の質は劣化する一方だ。
    というように安倍さんのお望み通りになっております。

  • 2020年が自動運転の実用化、2025年頃からは各分野でAIの利用が本格化。という話。スマホにも搭載が始まったし、Googleラボではプログラム自動作成が成果を上げている。見えない所で日々急速に進化してる。
    あと2年、7年だ。すぐだよ

    役所での申請や法律とからんだ複雑な問い合わせなどの応対はAIの方がはるかに優秀だろう。なまじ間に人間が入ると思い込みで間違いやすい。音声やpdfで数秒以内に終わる。今でも人間味無けりゃ同じだし忖度など皆無。しかも24時間年中無休だ。極論だけど首長一人だけでも可能。
    最も人件費のかかる警察、消防署、学校などは人員を減らすのには限界があるので全体的にはそれほど削減にはならないかな。ロボコップができればいいけど2050年以降にはできるかも。

  • >>No. 507662

    あ、そうでした。そしてマスプロダクションから大衆の20世紀へとつながる話でしたっけ。
    最初の産業革命はインドの労働者を大量に失業させたという点では言えるなと思ったもので。

    補足として、未来も女性には誰でも出来る仕事は残るでしょうが、男には無いというのは間違いないようです。

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