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投稿コメント一覧 (1226コメント)

  • >>No. 97769

    佐藤浩一か・・・・むむむ、馴染めない。
    浩一は、今や、ずぶん先輩こと種市浩一が浮かぶです。

    てか、、さとうこういち・・を変換すると
    一度で、佐藤浩市になりません?

    ついで、No.97766の
    三国廉太郎も、三国連太郎って出ませんか?
    廉太郎は、普通は、滝 廉太郎が思い浮かぶんじゃないかと。。

    いやいや、、ダジャレの世界では、そうなるんでしたか。。
    失礼しました〜〜

  • >>No. 97776

    おはようございます。

    一昨日の満月が格別に綺麗に見えたのは私ばかりではなかったようですね^_^
    台風一過のせいで東京の空も澄み渡ったのではないでしょうか。t

    一昨日も昨日も、横になったら直ぐに寝てしまいました。
    見つけたコレを読もうとしたら強烈な睡魔に襲われたのです^ ^;;;
    http://www.keiwa-c.ac.jp/kenkyu/nenpo/doc/nenpo10-9.pdf#search='良寛「僧伽」'
    最初の1~2頁が、とにかく咀嚼困難で、、、、、、眠くなってしまいます。


    今年は、お月見の準備をして待っていたので、また良かったのかも。
    ススキとイガグリの付いた栗の枝と、お月様に見たてた黄色の菊1本に
    白の小菊を短く挿したものと、ピラミッド形に積み上げたお団子(手作りで無し)。
    翌日の彼岸の入り用から拝借した林檎、梨、みかん、、を
    お月様に見えるようにカーテンを開けた窓際に置きました。
    何故、そうするのか分かりませんが。。
    もしかしたら、お月様に拝んだりする人もいるのかしら?
    だとしたら、なんて言って拝むのでしょう…?



    お月様を見て一句とか、ちょっと考えましたけど
    作句するのに気持ちを全開する、という感覚になかなかならないので。。
    でも、ちょっと、やってみましたよ。

    月白く 芋の葉滑る 露の玉

    (月も芋も、季語が秋なんですが・・;;;)

    お月見に添える物をセットで売っていたのですが
    梨、林檎などと一緒に土付きの里芋が入っているのがありました。
    そう言えば、里芋の収穫時期でもあるんですね、今は。
    道すがら、里芋の葉っぱを見たら、そんな句が出来ましたが
    未だに、小学生が写生するような句しか作れないなと思います。

  • >>No. 97900

    http://sound.jp/denshouuta/page005.html

    < 傘 松 道 詠 集 >

    ー 道元禅師 ー


    ながつきの 紅葉の上に 雪ふりぬ 見る人たれか ことの葉のなき

    荒磯の なみもえよせぬ 高岩に かきもつくべき のりならばこそ

    いひすてし そのことの葉の 外なれば 筆にもあとを とどめざりけり

    波のひき かぜもつながぬ すてをぶね 月こそ夜半の さかりなりけれ

    いつもただ 我ふるさとの 花なれば いろもかはらず 過しはるかな

    春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷しかりけり

    鴎とも 鴛ともいまだ みえわかず 立るなみまに うき沈むかな

    水鳥の ゆくもかえるも あとたえて されども道は わすれざりけり

    たづね入る みやまのおくの さとぞもと 我住みなれし みやこなりける

    世の中に まことのひとや なかるらむ かぎりも見えぬ 大空のいろ

    春風に ほころびにけり 桃の花 枝葉にのこる うたがひもなし

    きくままに また心なき 身にしあれば おのれなりけり 軒の玉水

    聲づから 耳にきこゆる ときしれば 我がともならん かたらひぞなき

    世の中は まどよりいづる うしの尾の 引ぬにとまる 心ばかりぞ

    本来も みないつわりの 九十九髪 おもひみだるる 夢をこそとけ

    過来つる 四十あまりは 大空の うさぎからすの 道にぞありける

    たれとても 日影の駒は 嫌はぬを のりのみちうる 人ぞすくなき

    人しらず めでし心は 世の中の ただやまがつの 秋の夕暮れ

    守るとも おもはずながら 小山田の いたづらならぬ かがしなりけり

    いただきに 鵲の巣や つくるらん 眉にかかれる ささがに(蜘蛛)の糸

    濁りなき 心の水に 澄む月は 波もくだけて 光とぞなる

    この心 天津空にも はなそなふ 三世の仏に たてまつらばや

    冬草も 見えぬ雪野の 白鷺は おのがすがたに 身をかくしけり

    あらたふと 七のほとけの 古言を まなぶに六の 道を越えけり

    うれしくも 釈迦のみのりに あふひぐさ かけても外の 道をふまめや

    夜もすがら 終日になす のりのみち みなこの経の 声と心と

    谷の響き 嶺に鳴くましら たえだえに ただこの経を とくとこそきけ

    この経の 心を得れば 世の中の うりかふ声も のりをとくなり

    峰の色 谷の響きも みなながら 我釈迦牟尼の 声と姿と

    四つのうま 三つのくるまに 乗らぬ人 まことの道を いかでしらまし

    とどまらぬ 日影の駒の 行すえに のりの道うる 人ぞすくなき

    さなへとる 夏の初めの 庵には 廣瀬龍田の まつりをぞする

    草のいほに 立ちても居ても 祈ること 我よりさきに ひとをわたさむ

    おろかなる 心ひとつの 行末を 六の道とや 人のふむらん

    草のいほに 寝てもさめても 申すこと 南無釈迦牟尼佛 あわれみたまへ

    山深み 峰にも尾にも 声たてて 今日も暮れぬと ひぐらしの鳴く

    我庵は 越の白山 冬ごもり 凍も雪も くもかかりけり

    都には 紅葉しぬらん 奥山は 夕べも今朝も 霰降りけり

    夏冬の さかひもわかぬ 越の山 降る白雪も なる雷も

    あづさ弓 春の嵐に さきぬらん 峰にも尾にも 花にほいけり

    あしびきの 山鳥の尾の 長き夜の やみぢへだてて くらしけるかな

    頼みこし 昔あるじや ゆうだすき あはれをかけよ 麻のそでにも

    あづさ弓 はるくれはつる 今日の日を ひきとどめつつ をしみもやらぬ

    いたづらに 過す月日は おほけれど 道をもとむる 時ぞすくなき

    草の庵 夏のはじめの 衣替え すすきすだれの かかるばかりぞ

    心とて 人に見すべき 色ぞなき ただ露霜の むすぶのみにて

    いかなるか 仏といひて 人とはば かひ屋がもとに つららいにけり

    心なき 草木も秋は しぼむなり 目に見たる人 愁ひざらめや

    をやみなく 雪は降りけり たにの戸に 春来にけりと 鶯の鳴く

    六の道 をちこちまよふ ともがらは 我父ぞかし 我母ぞかし

    賤の男の かきねに春の たちしより 古野に生ふる 若菜をぞつむ

    大空に 心の月を ながむるも 闇に迷いて 色にめでけり

    春風に 我ことの葉の 散りけるを 花の歌とや 人のみるらん

    愚なる 我はほとけに ならずとも 衆生をわたす 僧の身ならん

    山の端の ほのめくよひの 月影に 光も薄く 飛ぶ蛍かな

    花紅葉 冬の白雪 見しことも おもへば悔し 色にめでけり

    草の葉に 首途せる身の 木の目やま くもに路ある ここちこそすれ

    朝日待つ 草葉の露の ほどなきに いそぎなたちそ 野辺の秋風

  • >>No. 97912

    おはようございます。

    「傘松動詠集」いいですね。
    たっぷり道元さんを堪能できますね。

    検索に時間がかかって時間がなくなりましたので
    また、時間が出来たらお邪魔します。では。

  • >>No. 97912

    「道歌」…というのもあるのですね。
    http://www.ne.jp/asahi/y.yoda/walser/douka.htm

    読み応え満載で、嬉しくなりますね。
    秋の夜長に最適ですね。

    この中にも「傘松道詠集」があります。

    でも、紙に書いた(印刷ですが)ものを読む方がもっと好きです。

  • >>No. 97916

    >この中には、偽作もあるようですが、45首ほどは本物だろうと

    和歌の出典元も記してある、こちらのサイトも捨てがたいですね。
    http://www.reves.jp/076/20091010.html
    (検索係になったのではないんですけど・・・)

    偽作のことについても掲載されてますのでUPしてみました。

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    傘松道詠について

    『道元禅師和歌集』のこと。なお、特に『傘松道詠』と呼ばれる場合には、江戸時代に面山瑞方が収集し分類校訂して、延享4年(1747)に開版流布したものが該当する。道元禅師の和歌を集めたものである。かつて、川端康成氏がノーベル文学賞を受賞し、その受賞スピーチで引用されて一躍有名となった「春は花夏ほととぎす秋は月、冬雪さえて冷しかりけり」は「詠本来面目」という和歌として収録されている。なお、余談だが、この和歌は古写本『建撕記』では「冬雪きえで」であり、そちらが古い形態であろう。昨今の道元禅師の全集本では『道元禅師和歌集』と呼ばれることが多いが、本来ついた名前ではない。『傘松道詠』も面山の発案だとされている(一説には、写本で同名の題が付いているものもあるとされる)。なお、この著作には様々な問題点がある。そもそも、和歌のほとんどが道元禅師に名を借りた偽作、或いは従来の作品のマネではないのではないかとする見解(船津洋子氏「『傘松道詠集』の名称・成立・性格」『大妻国文5』1974年)もあるほどである。ただし、最近ではいわゆる本歌取りの問題や道歌という性格などを考慮して、たとえ類似した歌があっても、道元禅師の真作とすべきではないかとする見解が出されている。ただし、少なくとも『傘松道詠』に収録されている歌がすべて真作とは限らないため、研究が進むことが待たれている。また、瑩山禅師が著したとされる仮名法語に、道元禅師の和歌の引用例がある。不見や御歌に云、心とて人に見すべき色ぞなき但露霜のむすぶ計りぞ、是そのつゆしもと云、又曾祖和尚云く、寒炉無火独臥虚堂、冷夜無灯空坐明窓、縦へ一知半解なしとも絶学無為の閑道人ならん、一知半解なくして坐する即其人なり。『洞谷開山瑩山和尚之法語』『瑩山禅』巻10、109頁。かつて道元禅師の和歌と言えば『傘松道詠』だけであったが、古写本『建撕記』の発見により、面山校訂後の和歌よりも古い形態での道元禅師の和歌が確認されたため、様々な書誌学的研究が進んだ。道元禅師が生前、自ら詠んだ和歌を集めて出版したことはなかったようで、『道元禅師和歌集』が『建撕記』に収められた因縁も次のようなものだったとされている。永平寺13世建綱禅師に対して、永平寺の檀家であった沙弥元忠は、道元禅師の伝記を編集して欲しいと願った。そこで、建綱禅師は伝記編集の一環として宝慶寺8世喜舜大和尚に、道元禅師の和歌を集めることを依頼した。編集された和歌集は建綱禅師が、後に永平寺14世となる建撕に行状記を編集することを依頼した際に付属され、建撕は『建撕記』と呼ばれる道元禅師行状記編集の際に、合わせて収録したというものである。この状況を喜舜大和尚は次のように記している。「右謹写永平祖大和尚之御詠歌若干首、奉付授梯公首座禅師永平十三世也。伏乞洞宗大興派流通焉、至祝至祝、至祷至祷。 応永二十七年六月朔日 宝慶八世洞雲比丘 喜舜艸」。なお、この喜舜大和尚が編集した和歌集は、単独で書写され流布したようで、現在でも江戸時代(1722年)の書写された写本が残されている。写本の状況からすれば、最も古い形態と思われる和歌集には、道元禅師の歌は47首収められていたようである。古写本『建撕記』の場合で51~55首収録ということは、すでにこの段階で幾つか追加されていたとされている。また、面山の『傘松道詠』の場合には60首ということで、道元禅師の歌と認められないようなものまで入っているのは明らかである。他にも、面山は道元禅師の手による『新古今和歌集』の写本を入手したが、これは後に断簡としてあちこちに寄贈された。この時、『新古今集』の和歌が、道元禅師の真作だと誤解されたものまであるという。このように、道元禅師の和歌をめぐる混乱は、今なお少なからず見受けられ。今後の研究の進展が待たれる。

  • >>No. 97966

    これ、この「太陽の歌」は本当に好きです^_^

    キリスト教に関する物は本以外は何も持っていないのですが
    (あ、Xmasツリーとオーナメントはありますが、普段は仕舞ってますので)
    そのような聖フランシスコの絵などは飾ってみたいですね。

  • >>No. 97939

    或るところからお借りしてきました。
    URLを探しに行き、またここにもどるのが、なんともはや…
    投稿数の多さで、探すことが大変になってきましたので;;;;;
    無しとさせてください。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな

    解説
     「源氏物語」の著者 紫式部 (むらさきしきぶ / 970?~1016?) は藤原為時の娘で、式部の呼び名は為時の官名式部丞からきています。
     初めは藤式部と称したのですが、のちに「源氏物語」の主人公、紫の上にちなんで紫式部と呼ばれたと言われています。
     藤原宣孝に嫁いで賢子(のちの大貳三位)を生みましたが、夫と死別の後、一条天皇の后の彰子さまに仕えました。

     中宮が土御門弟(つちみかどてい)に戻ってから皇子が誕生するまでの様子が書かれていてる「紫式部日記」は、現在では重要な資料となっています。
     この和歌も、恋人を夜半の月にたとえて、その恋する気持ちがうまく詠まれています。


    読み
     めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな

    季節
     -

    現代意訳
     久しぶりにめぐり会ったのに、それがあなたかどうかも分からない間に帰ってしまうなど、まるで (早くも) 雲に 隠れてしまった夜中の月のようではありませんか。

    出典
     「新古今集」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「ひさしぶりにめぐりあったのに・・・・」
    「源氏物語」に出てくる女性のなかの誰かに詠ませている歌にも
    こういう歌がありそうですね。

    今年の春に、「源氏物語」に出てくる女たちについての本を読みましたよ。
    題名は全く思い出せないのですが、現代の女性が学ぶところがある
    平安の女性の魅力とでも云うようなものだったかな?
    「源氏物語」現物を読んでみたいですが、瀬戸内寂聴さんのは
    どんな感じでしょうかね。いつもの?あんな感じ?でしょうか?



    最近、重松清さんの本を読んでいます。
    ドラマの「とんび」というのを観て、お名前を記憶していて
    「とんび」の本を見かけた時に他のの著書をペラペラめくってみたら
    小中学生のいじめを題材に書いていたので気になり3冊買ってきて読んでました。
    代表作の中の「ナイフ」と「十字架」と「流星ワゴン」を一気に読んでしまったところですが
    単にニュースの一環としていじめを知るより、いじめの渦中にいる者たちのことについて
    読むことも、なかなか覚悟のいることでして、、でも、始めてみました。

    「いじめは、現代社会において日常的な光景と化した。」ーーと解説者の如月小春氏は云います。
    「子どもたちは教室の中で、塾の廊下で、駅前のロータリーで、
    今一番ハマっているゲームのように、いじめに熱中して飽くことを知らない。
    だがどんなにいじめが日常化しようと、その標的となった子どもの苦しみが
    軽減されることはないのだ。絶対に。ゲームの参加者たちは貪欲だ。おまけに
    その周囲には、もっともっとスリリングな展開が見たいとあおりたてる観客がいて、
    小さな闘牛士たちは、毎日のように新しい仕掛けを工夫しては、哀れな牛をもてあそぶ。
    そうなると標的になった子どもが、死より他に逃げる道も、復讐する道もないと
    思い始めても不思議ではない。まさにこれは絶望のゲームとでも言うより他ないのである。
    「ナイフ」は、そんな絶望のゲームを描いた短編小説集である。」

    いじめーー選ばなければ踏み入れることもない分野ですが、
    重松清氏の文章には、ちょっと惹かれるものがあるのは否めないので
    あと数冊は読みたいなと思います。
    重松清氏以上に悲惨な書き方の作家さんのは読めないと思うので
    ここらで妥協させてもらうしかないです…と言ったところで
    誰かに、いじめに関する本を読めと言われた訳でもないのですが…

  • >>No. 3462

    こちらのお話、楽しませてもらっています。

    水口さんが取り上げたものを見て
    すぐコレのことだなと思いましたけど。
    そうだったらいいなあ^_^

    http://www.news24.jp/articles/2013/03/30/07225808.html

  • >>No. 98049

    マリアさんがあの時にイエスと言ったから
    今、信じてる信仰があるのですね〜(千葉さん風に…^_^)

    受胎告知の絵は
    フラ・アンジェリコがいいです。
    試行錯誤の末、画像の貼り付けが出来ました。
    うれちい!^_^ (タイミソさん風に)

  • >>No. 98049

    マリアさんのイエス(受諾)があったから
    今こうして神様の恵みにどっぷり浸かるという
    安心があるんですね〜 (千葉さん風)

    受胎告知の絵はフラ・アンジェリコがいいな^_^

  • >>No. 98126

    ^_^;;;;
    下の二つは投稿に失敗したはずなんですが、、、
    何回かログアウトしたのに出てたのでビックリしてます〜〜

  • >>No. 98022

    画像を入れた投稿に、何度も失敗しては繰り返してたので

    疲れました!!!

    今日、「とんび」を買ってきました。文庫本¥305
    作中でのオヤジさんというのはエロい人物ではないので安心です。
    (「流星ワゴン」でも、そうでした)

    もう1冊、「ブランケット・キャッツ」という単行本¥105
    帯に、「2泊3日、毛布付き 我が家にレンタル猫がやってきた。」とあります。
    読むのが楽しみです。

    読む本がある生活って、いいですよね。

    さて、エロはあるかな?
    ビックリはしているんですよ。
    男の作家が書くエロい描写。このかたのが、初めてですから。
    いかにも
    男の人が書くという感じがしないでもないですが
    ま、そこはドラマや映画を見る感覚でいこうかと。。

  • >>No. 98016

    千葉さん、クゴさんから「源氏物語」を買ってもらったんですか〜
    いいなあ〜〜
    作者は誰なんでしょうか。

    タイミソさんは、ナントカの女の瀬戸内寂聴さんのは、
    読むな!と仰ってますが、すぐ手に入るところでは瀬戸内さんか、
    田辺聖子さんあたりしかなかったので5冊買ってきました。

    *田辺聖子
    新源氏物語・霧ふかき宇治の恋(上)ーー新潮文庫¥88
    新源氏物語・霧ふかき宇治の恋(下)ーー新潮文庫¥262

    *瀬戸内寂聴
    源氏物語・巻一と巻二 ーーーー講談社文庫¥315と¥350

    *村上リウ
    ときがたり源氏物語ーーーー読売新聞大阪婦人部編¥105(単行本。じぇじぇ!のお値段)



    千葉さん、秋の宵の時刻に
    いかに寝込んでしまわないで古典を読めるか、試してみましょうね〜^_^

  • >>No. 98344

    怪人オヨヨ大統領ね。
    懐かしい。

    彼が出る本をシリーズを読んでましたよ。
    小林信彦でしたっけ?

    ドジな怪盗と思っていたけど
    ピストルで人を撃って本物の死人が出たあたりで
    小学生の女の子が主人公のお話にしてはダークな本だなと思ったっけ。

  • >>No. 98284

    関係ないけど・・

    「名前をつけてやる」 byスピッツ

    ♪名前をつけてやる 本気で考えちゃった
     誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな 
     (エロさのある歌詞の歌ですがエッチ止まり。
      自分たちの関係はダメダメでも「名前をつけてやる」ことで
      どうにかカッコつけようとしている感じが背伸びしてて可愛いとの評)
       http://www.youtube.com/watch?v=eq5ORy16D1c



    オスネコ君の名前、まだなかったら「p」なんかどう?
    (ついで、「p」という歌もスピッツにはある)

    10月になりました。ハロウィーンによせて

  • >>No. 98368

    昨日か一昨日に宮沢賢治の法華経信仰について書いてあったのについて・・・

    宮澤賢治の著書は、私には難しくて読んだものは無かったのですが
    2年ほど前でしたか、玄侑宗久氏の『慈悲をめぐる心象スケッチ』という本が
    本のリサイクル店で手招きするものですから
    玄侑氏に導かれながら読んでみるのも悪くはないかなと購入して読んでみました。
    (玄侑氏のサイン入り、注文者の購入伝票や玄侑氏らしき人物のメモも付録?で付いてました;;)

    この本で賢者が法華宗信者だということを初めて知ったのですが
    日蓮の教えを実践するのに妥協はしないとしながらも
    受け入れが容易でなく悩ましい思いをしていたというのがあり共感したものでした。

    この本も、今、手元にないので必要箇所を取り上げられないのですが
    日蓮さんの教えを盲目的な勢いで忠実に実行しようとしながらも
    付き合ってはならない人の職業のところでは、即、実行と行かず
    逡巡するところだけが記憶に残っています。

    文学的に高評価するものには、特に関心もなかった賢治の本ですが
    仏教徒である玄侑氏の評論は、興味深く読めました。
    但し、仏教について基本を学んでいた時期でもあったので1度めはサッパリ分からず
    時を置いて、更に2度ほど読み返した後のことですが。
    また読んでみたいなと思います。

    このブログで、どんな事が書かれているか少し垣間見れます。

    http://blogs.yahoo.co.jp/honestly_sincerely/42252133.html

  • >>No. 98372

    「田辺源氏」と「瀬戸内源氏」を併読してました。

    「源氏物語」は、光源氏がどうにも鼻持ちならなくなってきたり
    瀬戸内寂聴さんの文章に眠くなったりで、こちらは進みません。

    田辺さんのは、薫の性格がいいのか
    田辺さんの口語訳が読みやすいのか、読んでいて楽です。
    「源氏物語」も田辺さんのにしてみようかと思案中です。


    ランプの画像、前のを見たいですか?
    前のは、ちょっと暗いかと思って。

    変えたランタンは、これ、いずれかの教会のランタンです。
    明るくていいなと思って。

    画像をランプに変えたのは、、、
    スピッツの新アルバムの中に「ランプ」という歌があるからなんです(≧∇≦)
    切ないメロディを綺麗な声で歌っていて名曲です。

    ♪ただ信じてたんだ無邪気に ランプの下で

    またまたスピッツでした〜

    しかし、、「P」の動画をテルぜさんが貼り付けてくださったでしょ。
    有難うさんでした。
    あの動画にコメントした人の中に、なんと!!ユイト君がいたのです!
    最初のIDが 「111yuito 」でしたから。
    スピッツを教えてくれたのはユイト君でしたので
    この偶然は無意味では済ませられないです。
    彼の幸いを祈らなくては。。(テルゼさんは迷惑をこうむりましたが…)

    ではまた前のに戻しますね。
    私も、こっちの方がずっと好きですし。

    では、休みますね〜

  • >>No. 98542

    ふふふ・・^ ^

    実は、長いこと
    宮沢賢治と石川啄木がごちゃまぜでした。

    最近、宮沢賢治のことを少し知ったら
    啄木のことは、一切知らないということを発見;;;

    ちゃんちゃん・・

  • >>No. 98493

    「出エジプト記」から始まって

    「ヨハネの黙示録」で終わるように

    順番に並んでいないのが もどかしいです〜


    (うう・・イライラ〜)

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