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投稿コメント一覧 (1563コメント)

  • スーパーワンダーレジ これだけで投資価値あり

  • がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。上市が本格化する18年以降の収益化を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。


    ■がん領域中心に開発


     がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。

     日本および中国を中心とするアジア諸国において、アンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない、あるいは治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性および期待)に応えるために、世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から有望な製品候補を導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指している。

     開発状況として、がん化学療法および放射線療法によるによる悪心・嘔吐を対象疾病とするSP-01は中国で17年度承認予定・18年以降上市予定、末梢性T細胞リンパ腫を対象疾病とするSP-02は日本・韓国・台湾・香港で第2相臨床試験(最終試験)実施中・18年末完了予定、がん化学療法および放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液材のSP-03は中国で承認申請中・18年以降上市予定などとしている。

     17年7月にはSP-03「エピシル口腔用液」の日本における医療機器製造販売承認を取得した。日本における独占販売権導出先Meiji Seika ファルマから販売される。17年9月には伊藤忠商事<8001>と中国販売にかかる代理店契約を締結した。対象製品はSP-01の中国販売用製品、SP-03の中国販売用製品である。

     17年11月にはスウェーデンのPled社と、がん化学療法に伴う末梢神経障害を適応とする開発品に関して、日本・中国・韓国・台湾・香港・マカオでの開発事業化独占的権利導入契約を締結した。

     17年12月に「SP-04」の進捗状況をリリースした。日本人等を対象にした米国での第1相臨床試験における被験者への投与開始について、本第1相臨床試験を実施するPled社が発表した。なおPled社は第3相国際共同臨床試験を本年中に開始する予定を公表しており、本第1相臨床試験は当社の権利地域における今後の臨床開発に資することを目的として実施される。

  • >>No. 715

    また17年12月に「SP-01」進捗状況をリリースした。中国での第3相臨床試験完了後、14年6月中国薬事当局に承認申請を行い、現在当局による審査最終段階にある。ただし17年12月期中での承認を見込んでいたが、当局審査手続遅延の影響を鑑み、現時点では18年上期末までの期間での取得見込みとした。

     1月31日には「エピシル口腔用液」(開発コード:SP-03)の18年4月からの保険適用が承認されたと発表している。保険収載以降に国内独占販売権導出先であるMeiji Seika ファルマから販売予定である。


    ■18年以降の上市本格化期待


     17年12月期連結業績(IFRS)予想は12月22日に修正した。上記の「SP-01」承認取得遅延の影響で、売上高は「SP-01」のマイルストン収入を除外した。一方で中国でのマーケティング投資等が18年上期に先送りとなるため、各利益を上方修正した。修正後の予想は売上収益が4億10百万円、営業利益が11億円の赤字、税引前利益が11億円の赤字、親会社の所有者に帰属する当期利益が11億円の赤字とした。

     上市が本格化する18年以降の収益化を期待したい。


    ■株価は調整一巡感


     株価は17年12月の戻り高値476円から反落したが、400円近辺で推移して調整一巡感を強めている。2月1日の終値は385円、時価総額は約338億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で下げ渋る形だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

  • 双日、通期業修(経常) 800億円(予想774億円)

  • ウルフ村田(村田美夏)

    大底確認なら、RCIと、ボリンジャーバンド、価格変動幅、エンベロープ、組み合わせて確認すると良いですよ。SBI証券の転換点も点灯させて。期間は1年の日足とか、10日間の1時間足で確認を。規則性のある銘柄、結構ある。規則性のある銘柄は負けないです。(*^-^*)

  • リミックスポイント BITPointが仮想通貨マイニング事業に参画 -仮想通貨の仕入調達を強化すると共にマイニング運用保守事業も展開へ-

  • >>No. 450

    スーパーワンダーレジ これだけで投資価値あり 今年の大化銘柄↑

  • 日本株にろうばい売り禁物、半値押しや200日線支え みずほ

  • 【新規上場(IPO)銘柄】サインポストは主力のコンサルティング事業が好調、レンジ下限まで押す場面を待つ
    2018年2月5日 07:15 

     サインポスト<3996>(東マ)は、昨年11月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、コンサルティング事業とソリューション事業、イノベーション事業を行っている。
     
     主力のコンサルティング事業では、金融機関・公共機関に向けたサービスを展開。実績に基づくノウハウ・知識を最大限に活用して顧客の経営・業務課題を抽出。抽出した課題から解決策となる情報化戦略、システム化構想、業務改善等をご提案し、解決策の実行までサポートしている。ソリューション事業では、顧客の経営や業務の悩みを解決に導くために、先端のIT技術とナレッジを組合せてパッケージ化し、顧客に提供することで、顧客の経営・業務課題を解決している。イノベーション事業では、AIを活用してゼロから商品・サービスの開発を行い、新しいビジネスモデルを展開。AIを搭載した無人レジの開発については、SCSK株式会社と共同開発に関する契約を締結している。
     
     2018年2月期第3四半期業績実績は、売上高21億1600万円、営業利益2億3400万円、経常利益2億2000万円、純利益1億5000万円に着地。
     
     18年2月期業績予想は、売上高27億2300万円(前期比58.0%増)、営業利益3億2500万円(同90.1%増)、経常利益3億0700万円(同84.9%増)、純利益2億0200万円(同90.6%増)を見込む。年間配当予想は、期末一括10円を予定している。
     
     株価は、上場2日目の昨年11月22日安値8530円を底に同12月28日に上場来高値1万9950円と買い進まれた後、1万8000円を軸にモミ合っている。主力のコンサルティング事業では、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期から11行の銀行と継続取引を行っているほか、クレジットカード会社、投資運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務が継続し、業績は好調に推移している。レンジ下限の1万6800円どころまで押す場面があれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

  • サン電子--3Q増収、エンターテインメント関連事業が増収増益 
    2018年2月6日 10:29 記事提供元:フィスコ

    *10:29JST サン電子--3Q増収、エンターテインメント関連事業が増収増益
    サン電子<6736>は31日、2018年3月期第3四半期(2017年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.5%増の194.22億円、営業損失が10.36億円(前年同期は0.43億円の損失)、経常損失が10.36億円(同1.63億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が9.63億円(同2.48億円の損失)だった。

    モバイルデータソリューション事業の売上高は前年同期比22.4%増の107.13億円、セグメント損失は3.73億円(前年同期は3.42億円の利益)となった。売上高は、現地通貨ベースでは、モバイルライフサイクル事業が前年同期を下回ったが、デジタル・インテリジェンス事業が前年同期を上回ったため、増収となった。また、円ベースでは、換算レートが前年同期に比べて円安となったため、全体として増収となった。セグメント利益は、増収となったものの、販売人件費や研究開発費の増加等により、損失となった。

    エンターテインメント関連事業の売上高は前年同期比18.1%増の73.81億円、セグメント利益は同45.0%増の7.30億円だった。遊技機メーカー向けの遊技機部品の販売が好調に推移したことにより、前年同期を上回り、増収増益となった。

    2018年3月期通期の連結業績予想については、修正はなく売上高が前期比2.8%増の240.00億円、営業損失が15.00億円、経常損失が17.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が12.00億円のまま据え置いている。《MW》

  • >>No. 341

    逃げ遅れ乙。下降トレンド突入だって↓

  • 大底買い↑ 買いゾーン


    双日、18年3月期業績予想の上方修正と期末配当予想を増額
    <速報ニュース> 2018年02月05日 07時36分

     双日<2768.T>が2日、18年3月期の連結業績予想の上方修正と期末配当予想の増額を発表した。

     通期業績予想で、売上高を4兆1000億円から4兆2000億円(前期比12.1%増)へ、営業利益は560億円から610億円(同18.2%増)に引き上げた。資源価格が想定を上回って推移していることや、自動車において海外卸売事業が好調に進ちょくしていること、海外地域で合成樹脂取引を中心に化学が堅調に推移していることなどを織り込んだ。

     期末配当予想は、従来の5円から6円(前期実績4円)に増額。中間期配当5円(同4円)と合わせ、年間配当は11円(同8円)となる見込み。

     2日終値は、前日比9円高の366円。

    提供:モーニングスター社

  • >>No. 1003

    大底買い↑ 買いゾーン 


    資源価格が想定を上回って推移していることや、自動車において海外卸売事業が好調に進ちょくしていること、海外地域で合成樹脂取引を中心に化学が堅調に推移している。

  • 5日のNYダウ24346ドル(-1175ドル)、6日の日経平均21328円(-1354円)などの急落に対して、第一線の市場関係者がコメントしている。大塚竜太氏(東洋証券)は、マクロ系ヘッジファンドによる売り仕掛けによるもので、一過性の下げといってよい。上場企業のEPSは過去最高レベルで、このまま下降トレンドをたどることはない。この小休止は買い向うべきだと述べている。

  • オルトプラス 社内仮想通貨“JOY”実証実験スタート!ブロックチェーン技術を用いた多機能通貨プラットフォームの実証実験を開始〜社内通貨を通した社内活性化とモチベーションの最大化を狙う〜

  • [変更報告]<4022>ラサ工業 2018年2月6日 14:28に大和証券投資信託委託が提出 保有割合 7.87%(+2.49%)

  • ■JMC <5704> [東証M]
    前期経常を87%上方修正。監視しよう♪

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