ここから本文です

投稿コメント一覧 (1243コメント)

  • エアーテック、今期経常は2%増益へ
     日本エアーテック <6291> が2月15日大引け後(16:00)に決算を発表。18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比21.6%減の5.8億円になったが、19年12月期は前期比2.4%増の6億円に伸びる見通しとなった。7期連続増収になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の経常利益は前年同期比25.5%増の3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の7.1%→9.1%に改善した。

  • トライアイズ、前期経常が一転赤字で下振れ着地・今期は黒字浮上へ
     トライアイズ <4840> [JQG] が2月15日大引け後(16:00)に決算を発表。18年12月期の連結経常損益は5800万円の赤字(前の期は5300万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、従来予想の200万円の黒字を下回り、黒字予想から一転して赤字で着地。19年12月期は1億6800万円の黒字に浮上する見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常損益は2600万円の赤字(前年同期は5600万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-19.4%→-2.1%に急改善した。

  • 決算発表、延期でも信じてホールドしたホルダーのみなさん、
    おめでとう!

  • 今回の決算はサプライズはありませんでしたが、巷間、言われているような半導体関連のピークアウトは、アバールデータに対しては杞憂にすぎないということははっきりしたと思います。

    1Q~3Qまでの期間ごとの数値は以下の通りです。
    ・・・・・ 売上・・・ 営業利益・・経常利益・・純利益
    1Q・・・・ 2,038 ・・ ・424・・・451 ・・・・320
    2Q・・・・ 1,774 ・・ ・383 ・・・343 ・・・・246
    3Q・・・・ 2,081 ・・ ・440 ・・・454 ・・・・323
    3Q合計・・ 5,893 ・・ 1,247 ・・ 1,248・・・・889
    会社計画・ 7,400 ・・ 1,360 ・・ 1,390 ・・・・960
    進捗率・・ 79.6%・・ 91.7%・・ 89.8%・・ ・92.6%
    (単位¥MM)
    第2四半期でややもたついた業績も、第3四半期で完全に回復しています。
    例年、アバールは第4四半期が一番伸びますので、会社計画を超過するのは確実だと思います。
    早いうちに上方修正は必至、サプライズとして、自社株買い+自己株消却を期待したいのですが。

  • >>No. 30

    連結と単体の違いは昨年の上方修正を確認すれば一目瞭然。

    h ttps://disclosure.ifis.co.jp/data/disclose/72/20180226/140120180226477984.pdf

  • どうしてこんなに慎重なのかな。
    ま、経常利益と純利益が対前年比マイナスの理由を知らない方にとっては「?」でしょうね。
    単純にいれば、連結と単体(非連結)の決算方法の違いからくるもので、
    経常は、昨年には4億円以上の受け取り配当金がはいっていたため。
    純利益は、9億円以上の関係会社売却益が入っていたためです。
    それらは、ともに一時的資金で、連結決算では相殺されて「0」になる。
    ここでも連結と現状の決算の計上方法の違いで見栄えが悪くなる。

    決算の字面だけ見ると見誤るよ。

  • そう言えば、イーソルの株のロックアップ期間は90日だったと思うんだけど、
    アバールはイーソルと資本業務提携しているんだから、売らないんだろうな。
    売ったら社員に多額のボーナス、それとも自社株買いの資金、いやいや、株主に多額の配当出せるだろうに。

  • ニレコ、4-12月期(3Q累計)経常が52%増益で着地・10-12月期も34%増益
     ニレコ <6863> [JQ] が2月7日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比51.5%増の6.8億円に拡大し、通期計画の8.6億円に対する進捗率は79.7%に達し、5年平均の54.1%も上回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比47.3%減の1.7億円に落ち込む計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比34.4%増の2.6億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.4%→10.5%に改善した。

  • KYCOM、4-12月期(3Q累計)経常は2.2倍増益で着地
     KYCOMホールディングス <9685> [JQ] が2月7日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の1億7800万円に急拡大し、通期計画の2億3000万円に対する進捗率は77.4%に達し、5年平均の69.4%も上回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比18.8%減の5200万円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.3%減の4400万円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の2.6%→5.2%に改善した。

  • ピラー、4-12月期(3Q累計)経常は22%増益で着地
     日本ピラー工業 <6490> が2月7日大引け後(15:20)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比21.5%増の43.8億円に伸び、通期計画の52億円に対する進捗率は84.3%に達し、5年平均の72.7%も上回った。

     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比47.3%減の8.1億円に落ち込む計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.8%減の12.5億円となり、売上営業利益率は前年同期の18.5%→16.9%に低下した。

  • フザケルナーって叫びたい。

    握力強いホルダーのみなさん、おめでとう!

  • A&T、今期経常は30%増益へ
     エイアンドティー <6722> [JQ] が2月7日昼(11:30)に決算を発表。18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比1.5%増の7.6億円になり、19年12月期も前期比30.2%増の10億円に拡大する見通しとなった。11期連続増収になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の経常利益は前年同期比24.9%増の6.9億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の14.7%→15.5%に上昇した。

  • >>No. 78

    前期は、前々期の欠損からの回復だから、期中の数字の大小の比較としてはどうかな?
    純利は、今期の方が勝っているし、

  • ◆今期【大幅増益】を予想する銘柄(サプライズ順)
    ・ザインエレクトロニクス <6769> [JQ] 今期経常は3.4倍増益へ
    ・静岡ガス <9543>        今期経常は65%増益、1円増配へ

  • 電子材料、4-12月期(3Q累計)経常は2.6倍増益・通期計画を超過
    日本電子材料 <6855> が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の11.2億円に急拡大し、通期計画の9億円に対する進捗率が124.4%とすでに上回り、さらに5年平均の77.6%も超えた。
    会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は2.2億円の赤字(前年同期は0.3億円の黒字)に転落する計算になる。
    直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比26.8%減の3.3億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の10.5%→11.0%に上昇した。

  • ここでとやかく言っても何にもならないって。
    明日、市場が答えを出してくれるから、待っていればいいんじゃないの。

本文はここまでです このページの先頭へ