ここから本文です

投稿コメント一覧 (8214コメント)

  • とりあえず素直に喜んで良いのでは?
    去年のASCOでの中皮腫の発表で買っていらい1年もまったものでね。その間ナノやそーの上昇を横目に見ながらバイオの負け組臭全開だったここも少しは風向きが変わることを期待する。

    データについては、PFSが凄くてもコケた薬は山ほどあるんで、層別解析でもOSで良さげな結果なんだからP2段階なら良しとすべし。
    P3やるっていうんだから、スポンサーが具体化していると見るのが妥当だろう。臨床試験だけも100億位はかかるし、製造の立ち上げを考えると単独じゃ無理だからね。

  • こっちくるな。
    エセバイオはいらん。

  • No.5865

    上場時

    2013/04/20 16:22

    武田との提携をダシに上場した訳だが、、

    候補品を製薬会社にライセンス契約することがバイオの上場条件。つまり、東証は会社の技術評価はできないので、ライセンス契約を技術評価の代わりとしている。
    ここの場合、有り得ないくらい良くない契約条件だった。おそらく、上場するために急いでまとめた契約、あるいは泣きを入れての契約だったのだろう。
    ま、P1段階での契約だとこんなものなのかも知れないが普通はP2でproof of conceptを証明してからの契約が普通なんだけどね。したがって悪い言い方をすれば上場のためのでっち上げ契約の疑いをもっている。

    上場以来、株価がパッとしなかったのはそこを市場が見通していたのかも知れない。ライセンス契約解消しても株価が暴落しなかったのもそれを如実に表している。

    P2の結果を引っさげての契約交渉が具体化していると仮定すると、今がやっとスタートラインに立った感じ。前にも書いたけど、武田の開発力では抗がん剤として世に出るのは難しいと思う(これまで自前で抗がん剤を承認までもっていった実績がゼロ;あ、別に武田さんに恨みはないですよ)。

    提携解消は良かった。手切れ金ももらったことだし、武田に感謝しないといけない。

  • >>No. 5877

    >>いざ承認という事になるとPFSとOSのどちらが重要視されるのか??

    OSです。詳しくはFDAや医薬品機構のガイドラインをご覧ください。
    ちなみにアバスチンは乳がんのindicationについてPFSで仮承認を受けましたが、その後のOSの結果で差を出せず承認取消になりました。

    >>「CB501はガンの進行の抑制に対しては効果が見られなかったが、ガン患者の延命に対しては顕著な効果が見られた」という事なのか?

    プレスの内容を見る限り、そうは言えません。仮にくら統計学的有意差があったとしてもP2レベルのpower(統計学上の)ではいそのような結論は言えません。(詳しくは生物統計学を勉強すべし!)
    P2はあくまで「P3に進む価値があるかどうか」判断するために行われます。
    つまり、「薬が効くかどうか」ケリをつけるためにP3があります。
    ま、P2レベルでも箸にも棒にもかからないかどうかくらいはわかりますけどね。

    >>巷にはガンの進行を抑制はするが、延命には効果の無い治療薬も出回っているようだが、実際のところはどちらがいいのだろう?

    どちらが良いかどうかは患者さんの考え方次第。PFSで承認された薬もいくつかはあるが、3次治療以降のものか、昔承認されたものがほとんどでは?
    現在の規制当局のスタンスは主要なガン(肺がん、大腸がん等)に対してはOSのデータを必須としています。

    >>無増悪生存期間(PFS)に対して効果があることを検証するよりも、全生存期間(OS)に対して効果があることを検証する方が検証期間も長くなるし、ずっと大変なことだろうと思うのだが

    予後の長い前立腺がんですら、今はOSで試験を行なっています。メーカーはモノになると思ったら石にかじりついてでもデカイ試験をやるのでしょう。

  • 2013/04/21 17:06

    今更ながら大量保有報告書を見ると、この時期権利行使と処分がすごかったね。動意は増資引き受けのマイルストンキャピタルの仕掛けだったような気がする。増資のスキームを見る限りローリスクでずいぶん儲かったのではないかな。この手のファンドだと決算までに利益出して逃げる必要があるからね。

    とにかく、この時の高値を抜けるとシコりもなくなると信じているが。
    権利行使分は多分もうないようだから、これから先は筋の悪い動きはなくなるように思えるが、、どうだろうか。

  • >>No. 5971

    まあ、あまり熱くならないように。ムキになってもしょうがないでしょ。

    契約解消、それは単純な理由ではないのかな。
    ミレニアムの持つ豊富なパイプラインを開発した方が良いとのミレニアムの判断だと思う。
    限られた資金は自社品の開発に使ったほうが効率が良いしね。マイルストーンやロイヤルティーを払わなくても良いしね。
    去年のASCOではミレニアムの薬が中皮腫を対象にしたP2で箸にも棒にもかからなかったデータを発表してたのが面白かったな。それも同じポスター会場でね。

    継続疑義はライセンスしていないんだったらつくのは当たり前。金がないんだからね。

    キャンバスは金がない中で、P2を金のかかるコントロールスタディーでやったというのはある意味、肝が座ってる。

  • >>No. 6009

    コメント追加。

    ミレニアムはKinase inhibitorとか強そうなので、その立ち位置から見るとG2 check pointはイマイチに見えるのも仕方なかろう。Cell cycle阻害の薬理的なアウトプットはケモとあまり変わらないイメージがあるからね。それも含めてKinase inhibitorを代表とする自社のポートフォリオ優先は当然の結論か。
    ただ、Kinase inhibitorも5,6年前の期待とは裏腹にかなり失敗も増えてきた。IGF-Rはほぼ全滅だし、PI3Kも単独だと効きが悪いということが分かってきたしね。
    一方、ケモの開発品はかなり少なくなってきた。個人的には分子標的薬の基礎レジメンとして重要なのに、各社一斉に分子標的薬にシフトしていったので再評価の機運が生じるのではないかと期待している。もちろん、今までのケモよりはずっと副作用が少ない新しい薬でね。

  • >>No. 6017

    武田に切られたのはもう3年前のことでは?
    と、マジレスしたりしてみる。

  • 毎日張り付きだとつまんないからね。
    みなさん、書き込みよろしく。

  • No.6213

    Re: 。

    2013/04/23 22:30

    >>No. 6167

    創薬プラットフォームビジネスや研究支援は価値が小さいから、株価は上がりずらい。研究試薬も同じ。
    臨床ステージ、特にP2までいっていないと、提携してもライセンス金額は雀の涙(よくて数億円)だし、ロイヤルティーもないか微々たるもの。(いくつか例を調べてみるとわかるよ)
    製薬企業がどうしてライセンスインしたいかとういうと時間を買っているんだね。だから臨床後期ステージのものに殺到する。
    門外漢からすると創薬候補をゼロから作った方が良いと思いがちだが、現実はちと違う。
    個人的には薬のタネを見つけた方が偉いと思うのだが、そーせいのようにタネを右から左に流す方が市場的には評価が高い。もちろん臨床試験で価値をあげた上でね。

  • >>No. 6293

    論文というとネーチャーかサイエンスしか知らないのか?

    臨床系だと普通NEJM、Lancet、ガンに特化するならJCOじゃねーの? 臨床試験のデータはネーチャーとかサイエンスには載らないよ。

    もちょっと勉強してくれ。

  • 2013/04/24 21:40

    >>No. 6339

    >3相の承認迄に提携先を選定する
    それも可能性の一つとしてはゼロではない、が、3相は恐ろしく金がかかるので実際はその前に提携しないと資金が足りない。
    海外ベンチャーだと、3相の分までも資金を手当してやったりするところもある。3相の終わりとか結果が出た後のライセンスだと契約金も跳ね上がるのでリターンも大きい。

  • >>No. 6351

    >>提携先が見つからない可能性もゼロではない?ということ?
    そうですね。

    >>最悪増資発表?
    経営者がP3を自己資金でやると腹をくくったらするのではないでしょうか。
    でも100億近い金は集めるのは難しいのでは?

  • >>No. 6361

    横レスです。
    >>暫く保留にし他臨床を先に進め企業価値を上げると読みますがどうでしょうね^ ^
    同意。
    ただ、株価がとんでもなく上がれば資金が集めれる可能性もないわけではない。

    ところで、武田がここの株を持っているのはよくわからないね。あの程度の株数だとなんの意味もないような気がするんだが。提携解消したはずなんだから中途半端だね。武田がバックについているという幻想になって、他社との提携交渉にマイナスのような気がするんだ。

  • >>No. 6895

    オレの1年前の投稿をさも自分の予測のように書くのはやめてくれ。そのまんまコピーじゃん。
    ちゃんと断るか出典として明記して欲しいですね。
    ま、株価が上がっているから多めに見るけどね。

    ここ2週間忙しくて(遊びでね)投稿してなかったが、nyanの偽物が出て荒らしてましたね。
    もしかして、ここで損した腹いせで書いていたのかもしれないね。

  • 2013/05/07 22:16

    >>No. 6858

    >武田も他の大きな製薬会社も 新薬開発能力ないように思う
    激しく同意。

    >免疫生物研究所
    一昨年、大変お世話になった銘柄です。リーマンショックでほぼスッカラカンになったオレを救済してくれました。 実現性はまだわからないが蚕のタンパク生産は夢がある技術です。暴騰する前に手放しましたが、スッカラカン同然の残高をほぼ十倍にしてくれました。

    >武田さんって、本当に信用できるのかな
    別に武田さんには恨みはないがクスリの開発は下手だと思う。一部には武田がここの株を持っていることで再提携の期待をしている向きがあるが、その可能性はほとんどないと思うし、万が一再提携ともなれば、開発力および販売力の観点からキャンバスの価値にはマイナスの影響があると思う。提携先はP社やS社やN社などのような外資を期待する。

  • 免疫治療の可能性は否定しないが、効くかどうかのevidenceはない。治験をやって白黒つけるような会社でないとダメだ。
    治験と臨床研究の区別もつかないような投資家相手がちょうどよい。大金を払って免疫治療を受ける患者は勝手だが効き目がある治療はどうかは今だ不明だし、会社はそれを証明するための努力をしていない。
    ま、治験をして負けたら最後だからね。それが怖いので中途半端な状態にしておくのが心地よいのだろう。過去の政治家を祭り上げて宣伝につかっているようでは中身もたかが知れている。

    手前味噌だが、きちんとした臨床試験をやって直球勝負しているこの会社の方が好感がもてる。

  • 2013/05/09 23:51

    毎年 年初にバイオカンファレンスを開催してますな。
    製薬、バイオの大所が参加する大層なイベント。マッチングみたいなものもやってるようだ。

    大量に買い込んだとして、直後に提携発表となったら三○矢サイダーの疑いが、、、?
    仮にそうなったとしたら、情報とってこれる機関はずるいよね。

    週末は要注意か?

    以上、根拠のない独り言でした。

  • >>No. 7037

    何故、武田あるいは国内製薬に固執する?

    武田は今まで自社で抗がん剤を上市したこともないし、抗がん剤以外でも暫く大型新薬を出していない。
    外野から見ると開発能力に疑問がある。ミレニアムを買収したのでそこのexpertiseを使うしかないがミレニアムのパイプラインで手一杯だと想像する。あと、国内製薬全般に言えるのだがグロバール販売力も大したことはない。
    エーザイも昨年?ハラベンを乳がんを適応にやっと出せた位で武田と50歩百歩と見ている。
    開発資金を見ても、営業利益が大きく落ち込んでいる武田、エーザイともに厳しい状況だ。
    最悪、提携後、国内開発だけやって、日本だけ上市したあげく売り上げがちょぼちょぼになってはかなわない。

    従って国内製薬よりは外資製薬の方が、開発力・販売力共に提携先としては桁違いに魅力的だ。

  • 2013/05/11 12:14

    >>No. 7044

    >>少しすればすぐあがるだろう とメールした

    老婆心ながら、この対応は良くないよ。安易な予測でその場はしのげるかも知れないが、先は誰にもわからない。いつなんどきゼロになるかもしれない。
    人の推奨を間に受けて株を買うような人は依存心が強く、損したら恐ろしく恨まれる。
    そもそも人に株の売り買いをアドバイスすべきではないと思う。

本文はここまでです このページの先頭へ