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投稿コメント一覧 (223コメント)

  • JR法隆寺のとなり王子駅近くの線路沿いにデゴイチが置かれていて、
    走る電車の中から手持ちのコンデジ(ペンタRS1500)で撮ってやろうと
    したのですが、液晶ファインダーのタイムラグのためにタイミングが
    つかめず、1回目はまったく捕らえられず失敗。
    数週間後、2回目は炭水車のお尻がちょこっと写っただけ。
    今度通るときは4つ輪の動輪のひとつぐらいは写せるかな〜などと思って、
    しょうがない遊びをしています。

    上の記載とは関係ない特急列車の窓越しにブレボケ OM-2SP 50mm
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/11B51_400.jpg
    ピントリングを無限側いっぱいに回して光学ファインダー見ながら
    直感的にシャッターを押す、MFレトロカメラはお手軽操作感がいいですね。
    でも自動露出はやっぱり便利。

    夕暮れの奈良の春日の森でスローシャッターブレボケ M6 75mm
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/12B03_219.jpg
    ネガフィルムなのでスキャン後の調整で明るめの写真に出来ましたが、
    ISO 160 f1.4 1/15 かなり暗いです。

  • また、他愛のない話題でお邪魔します。

    20数年ぶりに京都の汽車博物館に行ってきました、
    そこに機関車8620が短い距離を押したり引いたりする列車が走っています。
    「SLスチーム号」という冴えない名前の理由を自分勝手に想像するに、
    石炭ではなく油を燃やして、さらに最低限の蒸気圧で走行させているのかな?なんて〜。

    それはさておき、愛用のペンタコンデジRS1500でハチロク君をねらってみました
    例によってファインダーのタイムラグでベストなタイミングをねらいにくいのですが、
    AFが変な動きをしないようにフォーカスモードをPF(パンフォーカス)にして、
    煙ではなさそうな「スチーム」の出たタイミングでなんとか画面に収めることができました。
    遠くに見える山並み(長岡京あたりでしょうか)が郷愁を誘います。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/12C16P0515.jpg

    -------------

    上記とは関係ない街中のとある神社にて同じコンデジで撮影。
    カメラの液晶モニターで見ると赤い紅葉の葉の階調がつぶれて全部つながってしまい、
    なんじゃこれ?という感じの絵でしたが、PC画面ではそこそこの画質でした。
    本命はフルサイズ一眼レフで撮ったほうですけど、いかんせんフィルムなので
    写真になるまでに、とても長〜いタイムラグがありますねぇ〜(笑)

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/12B25P0413.jpg

  • 久しぶりにお邪魔します。
    いまどきの写真機マニアには理解できないかもしれない便利グッズを見つけました。
    ホームセンターで売られている「ナンシーケース」という名前の小物入れで、
    ブローニーフィルムを5本入れるのにぴったりのケースです。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/130226.jpg

    以前からこんなものが欲しかったのですが、まるで専用設計したみたいに
    ぴったりの寸法なので、これは使えます。

    余談:写真に写っているフジのポジフィルムは私の最後のストックのASTIA 100F で、
    これを使ったらもう好みのポジフィルムは無くなるため、
    おそらく以後はポジで写真撮ることは無いでしょう。
    まあ、ラチチュードが狭くて使いにくいポジよりも、デジカメのほうが
    自分好みの写真を得やすいので、写真撮ることに関して不都合はあまり
    ありませんけど、機械いじりの楽しみは減りますね~(笑)

  • 私が持っているデジ一眼は測光の中央重点の割合が大きく、
    AEでは構図を少し変えただけで露出が大きく変わってしまいます。
    AEロックやマニュアルモードでの測光を使えば問題は解決するはず
    ではありますが、そもそも測光範囲の感覚が合わないので、
    不満は気持ちよく解消できませんでした。

    そこでとても簡単な解決方法は、単体露出計を併用して
    デジ一眼を完全マニュアル露出で使えばいいということですけど、
    以前から構想だけはしていて実行出来ていませんでした。

    先日、思い立って咲きかけの桜をねらって、それを実践。
    暗い背景に薄紅色の花がぽつぽつと~
    または、逆光で積極的にハレーションを入れたり~
    AEでは難しい条件ですけど、
    単体露出計とフィルムのマニュアルカメラを使う要領で気持ちよく撮影出来る。
    やっぱり古臭い頭にはこの方法が最適のようです。
    (手間がかかるのでいそがしい撮影には対応できませんが…)

    失敗した露光も結構ありますけど~それはいつものことで(笑)~
    たくさん失敗しても、それはデジの利点で証拠隠滅~♪

  • このカメラ、あいにく平均測光のモードは無いので…
    同一メーカーのフィルムカメラでは中央重点平均測光だけで
    条件に応じて露出補正すればポジフィルムの場合でも
    特に不満はなかったのですが、その感覚で長年やってきて
    頭が固くなってしまったというわけです~(笑)

    デジカメの撮影直後のプレビューでヒストグラム表示を
    出すようにしておくと便利なことがわかりました。
    光源が安定していれば露出計を頻繁に使わなくてもおおよそ大丈夫で、
    マニュアルで露出決めてヒストグラムが思い通りに
    おさまっているのが分かると楽しいです。
    失敗も具体的にすぐにわかります。

    これで絞りとシャッター速度が直読ダイヤル
    (ダイヤルに直接数字が刻んであるやつ) だったら
    とても使いやすいのに~と古い頭で考えてます。

  • 2013/04/09 00:16

    先日、久しぶりにマミヤユニバーサルプレス(6x9レンジファインダー)に
    薄型パンケーキ (と勝手に呼んでいる) 広角65mmをつけて撮影に出かけました。

    途中でちょっと面白い物件に遭遇したので、手持ちでローアングル近接撮影。
    やっぱり広角レンズは被写体に近づいたほうが面白い絵になるので。
    しかし、この大げさなカメラで地面に寝転んで撮影するとは、
    他の人から見たらかなり滑稽な姿では、あります。

    レンジファインダーのパララックスはおそらくM型ライカの倍ぐらいあり、
    1m先の被写体と背景との重なり方はファインダーから見た像と
    実際に写る絵はまったく異なるので、そこを勘で修正するのもマニアック的楽しみのひとつ。

    3時間ほどで予定の120ロールフィルム3本を撮リ終えましたが、操作手順を誤ると
    意図しない多重露光が簡単に出来てしまうので、ミスをしないように神経を使います。

    重たい機材と煩雑な操作で、このカメラは体力と頭を使ういいカメラなんだ~(笑)
    と再認識しました。

  • カメラ店で賞味期限間近のネオパン400が値引きでカゴに入れてあったので、
    たまには黒白フィルムも使ってみようかと面白半分で1本購入しました。
    なじみの店なので、おまけに期限間近のベルビア50を1本もらってしまったので、
    この極彩色ポジをどう使おうかという楽しい悩みが増えてしまいましたが~。

    ということでネオパン400、高感度なので天気のいい日は使いにくいと思い、
    小雨の日曜日にお気に入りズマリット40mmコンパクトライカで、わりと適当に楽しく撮影をしました。

    本来なら通常の印画紙にプリントしたいところではありますが、自前で機材は無く、
    かといって写真店まかせでは希望通りのプリントを得るのにいろいろ手間がかかるので、
    いつものカラー写真と同様にフィルムスキャナで読み込んでデータ作成し、
    写真店でレーザープリントしてもらいます。 従ってデータはグレーの256階調になりますけど…。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/13331_937.jpg
    ↑歩道に貼りついた桜の花びら、説明がなければ、ぶつぶつ斑点が写っているだけのうるさい写真…かな(笑)。
    良く言えば、色彩が無いということは、やっぱり想像力でいろいろイメージをふくらますことが出来て楽しいかも。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/13331_908.jpg
    ↑名古屋市内の日本庭園にて、このカメラ、コンパクトだけど絞り優先AEと目測ピント合わせも出来るので
    背景ぼかしぎみで…。 しかし、このあと設定を戻し忘れて3コマほど無駄にしたのは不覚!

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/13331_5708.jpg
    ↑純粋に写真撮るよりも物理的興味が優先するのが悪い癖。 同じ場所でペンタのデジ一眼に浮気。
    カラーボディ(ちなみにライトグリーンを使用)のDA35mm 1:2.4 このレンズ、絞り開放でとくに近接撮影だと
    ちょっとフレア気味、それがさりげないソフトフィルターのように上品な感じなので、
    そこらあたりがうまく出ると面白い絵になります。 (悪く言えば恐らく収差が出て像が甘いだけのことか?)

  • 多くのAF(フィルム)コンパクトカメラはシャッターボタン
    半押しで電子的に測距はするが、レンズが実際に動いて
    ピント合わせをするのはシャッターボタン全押し後なので、
    タイムラグが少しあり、機械式カメラに慣れた感覚では
    その時間がとても長く思われます。

    好みのデザインで欲しいAFコンパクトはいくつかありましたが、
    どれもこのタイムラグが気に入らないので購入はしませんでした。

    その点、ミニルクスはボタン半押しで測距と同時にレンズが動き、
    全押しですぐシャッターが切れるので快適です。

    しかし、ストロボOFF選択や露出補正操作に時間がかかるので
    シャッターチャンスを逃すことがよくある為、
    この点については個人的にはとても不満があり、
    「レンズはいいんだけど~ねえ」と使うたびに文句をいいながら、
    でも愛用しています~(苦笑)。

    また、電源ONのたびに無条件にストロボチャージしているようで、
    これがなければ電池が長持ちするので、最初の1台は内部配線をいじって
    勝手に改造し、4~5年結構使いましたが…残念ながら動作しなくなり。
    今は使用頻度も少ないので2台目は無茶なことはしないつもりです。

  • 2013/05/01 23:22

    奈良の山奥、有名な室生寺から川を下った
    大野寺というところに弥勒磨崖大仏があります。
    仏像は北西向きの岩壁に線彫りで刻まれており
    線のコントラストが薄くて形を見分けにくく、
    地理的に光線状態が良い条件があまり無いので
    写真に撮るには難しいところですが、そこをあえて
    最近凝っているマミヤプレス6x9の50mm広角レンズで
    撮ってみようと思い立ち、出かけてみました。

    当日は晴天だったので案の定、磨崖大仏は広角レンズで
    撮るには周囲との明暗差があり過ぎてネガフィルムでも
    写真にするには苦しいため、画角の参考のために少し撮影し、
    また後日、薄曇りの日を狙って出直すこととしました。

    時間が余ったので、室生寺にある私の好きな石仏「軍荼利明王」を
    十何年かぶりに見に行こうと思い、バスに乗りました。
    その石仏は以前に6x6二眼レフC220fで撮った気に入った写真があるので
    今回特に腰を入れて写真撮るつもりは無かったのですが、それでも
    持参のペンタコンデジで~デジなので結局しつこく20カットほど撮影。
    昔の写真家の写真集や観光ガイドに似たような写真はいくつもあるのだけど、
    撮る人や光線の具合で表情が違うのはポートレートと同じかな、と思います。
    信心が無いのでお参りもせず、間近でじろじろ観察していたときに、
    自分の後ろで観光客の方が石仏にお参りしていたのには恐縮でした
    (失礼しました)。
    ちょうど上方から光が差して、いい感じになった写真をアップしてみます。

  • 大阪梅田北の中古カメラ店にてマミヤプレスの
    2枚撮りアダプタなるものを発見。
    ポラロイド証明写真用のものですが、
    確かこれはステレオ写真にも流用できるのでは、
    と思ってネットで調べてみましたが、自分の
    手持ちの100mmレンズで使えるのかどうか等々、
    いまひとつはっきりとした情報が見つかりません。

    既にペンタのステレオアダプタを持っているのですが、
    表面鏡が表に露出しているなど、造りが簡易的なので不満が
    あります。 その点マミヤのものはカバーガラスもあり、
    見た感じではしっかりしていて良さそうです。

    自分の機材をカメラ店に持参して試してみるくらいの
    ことは頼めそうではありますが、
    もし良かったら、また無駄な散財をすることになりそうで~

    ということで、我唯知足。
    ここはやはりペンタのもので我慢することにします。

    添付写真、小学校の門前で頑張っている「飛び出し娘」
    APS-C デジ一眼でペンタの古いMF30mmレンズ使用。

  • 2013/05/23 22:53

    露出計なしM42マウント、ペンタックスSLを使っていますが、
    ツアイスイエナ パンカラー80mmにほぼ専用の状態となっています。

    中古店でこのSLが \2,500 で出ており、そこそこまともに動きそうなので
    新たに購入しました。今迄使ってきたカメラの予備のつもりですが、
    古い物なのでいつまで動作するか心配ではありますけど、
    まあ、その前に使いたいフィルムが入手困難になるかもしれないし~(苦笑)。
    とりあえず、4枚玉テッサータイプのペンタックス マクロ50mmをつけて
    使ってみようかと思っています。

    さて、その購入したカメラには55mmレンズがUVフィルター付でついていて、
    フィルターの側面に何やら見慣れない「GHOSTLESS」という刻印があります。

    昔のフィルターなのでガラス表面のコーティングではなさそうだしと思って
    観察していると、どうもガラスが曲面で、しかし倍率はかかっておらず
    表と裏は平行面のようです。
    極端に斜めから透かして見ると若干歪曲があるようで、
    これは実写でも影響ありそうな気がします。

    ネットで調べてみたら、ゴーストレスコーティングの情報に埋もれて、
    その中から英文のHPの説明が図入りで見つかり、曲面ガラスの内側面が
    内面反射を分散させてゴースト像が出ることをおさえる効果があるとのことが
    わかりました、今まで知らなかったので私にとってはちょっと新しい発見です。

    しかし、ゴーストよりも歪曲が気になるので、このフィルター使いませんけど…

  • お邪魔します。
    写真関連の記事見ていると「レンズ豆」云々というのは
    たまに出てきますが「沼」は初めてですね。

    当方、手持ちの写真レンズざっくり数えてみたら
    110、ハーフから大中判までごちゃごちゃと
    約80本程あり、我ながらアホですね~~♪

    かなり以前、Yahoo掲示板に
    対物表面のコーティング反射色が写真の雰囲気に
    影響すると思う~等々~と書き込みしたら、
    きつい否定的な反応を頂いたことがありますが、
    個人的にはやはり影響すると思っています。

    レンズを買うときは(最近は冷やかしの場合が多いけど)
    ガラス玉を覗き込んでその雰囲気で「これはいける!」
    などと自分勝手な主観評価をしております。
    もっとも、実際に撮影したら、なんやかんやで
    いろいろあることはわかってはいます。

    ちなみに、手持ちレンズでその雰囲気が一番好きなものは
    スクリューマウントライカのへクトール73mmと50mm
    しかし、どちらもノンコーティングだったりする。
    ちょっとくすんだ鉛色がいいですねぇ~
    悪く言えばよくある牛乳瓶の底:最近見ないけど~(笑)

  • 返信どうもです。
    ズマリットとは古い 50mm 1:1.5 のことでしょうか。

    私は10年以上前に前玉にキズのついたものを購入しました。
    内部が曇ってきたので、カメラ店に「掃除してね」とあいまいに
    修理依頼をしたら、前玉のキズまでなくなって帰ってきたので
    とても複雑な気持ちです。
    使ってみたところ、特に違和感はなさそうですが……。

    ライカの大口径レンズはそれより以前から ズミルクス75mm 1:1.4
    を使っていて、それに比べると私のズマリットは開放時ボケは
    ヘクトールなどよりきれいですけど、いい言葉が見つかりませんが
    表情に優しさがないような気がしています。
    (あくまでも私の主観です、あしからず)
    天気の良い日はいいけど、雨の降りそうな時には使いたくないような、
    絞りで表情が変わり面白いけど、条件を選ぶなぁ~♪ と勝手な文句
    言いながら話のネタにしています。
    (資料ではゾナー50mm 1:1.5 に対抗して作られたとかで、
    おそらく設計に余裕がないのでは~なんて、そういった先入観が
    感覚に多分に影響していることは否めません…)

    逆に雨の日に使いたいレンズはズミタール 50mm 1:2 です。
    私のレンズだけかもしれませんが、特にシャープというわけではないけど、
    それなりに丁寧に写って、開放でも絞っても表情があまり変わらず、
    一期一会のスナップでも安心して何でも撮れる安心感があります。
    ひとりよがりの勝手な書き込みで失礼しました。

    添付写真、古いズマリットの写真、カメラはM3 です。
    記憶では絞り開放ですが、ちょっと絞っているかもしれません。

  • >>No. 6

    追加添付写真は、同じズマリットで、かなり絞って近接撮影。
    (といってもレンズの最短距離は1mまで~♪)

  • F1.2のレンズといえば、
    以前、オリンパスOMとペンタックスKの 50mm を
    それぞれ持っていましたが、
    OMのほうは開放時ボケボケフレアの楽しいレンズで、
    (あくまでも個人的感想、あしからず) まだ持っています。
    ペンタのほうは、なんか面白く無くて
    (おそらく当時のF1.2のレンズとしては優秀だったのかも?)
    他の古いレンズと共に物々交換状態で別のレンズに代わりました。

    OMの50mmは F1.4 も持っています。
    雑誌の記事などにたまに書いてあったりしますが、
    (F1.2みたいに多くないけど)これも開放時フレアが独特ですね。
    と、いうか~
    諸収差がバランスよく出ている?~という感じでしょうか(笑)
    個人的には雨の日に使いたいレンズ最右翼~♪

    OMは、長年欲しかった薄型の ズイコー40mm 1:2 を去年やっと購入し、
    最近はこれを OM2SPでよく使っています。
    ズイコー21mm 1:3.5 も好きですが、これはアダプターつけて
    レンジファインダーキヤノンPで使うスタイルが気に入っています。

  • 一時期、このレンズをソフトフォーカスレンズ
    として活用しようとしており、ケンコーの
    1.5倍テレプラス(リアコンバータ)と併用して
    撮影したサンプル写真をアップしてみます。
    リアコンで画像が大きくなる分フレアボケの量も
    大きくなるという効果をねらったものです。


    左の写真は
    ペンタK用のテレプラスの前面マウントをOM用に改造した
    ものを使ってペンタのAPSデジ一眼での撮影です。
    画角的にはおおよそ半分程度の望遠になっています。
    フレアが被写体にまとわりついてくる~いい感じ♪

    右の写真は
    OM-4で1.5倍テレプラス使って室内でほぼ最短距離。
    菩薩の折り曲げたひざのあたりのボケは
    「牛乳瓶の底」的な安物レンズ風のボケのようにも思えますが、
    全体的には気に入った写真に仕上がりました。

    以上、フルサイズの適当な写真が無くてすいません。

    話変わって「ぐるぐる」ボケの件
    私の手持ちレンズでは へクトール73mm が
    絞り開放の背景に大きなぐるぐるボケを見せてくれます。
    このレンズは絞ったときに結構繊細な感じで、しかも
    絵が重くならず(コントラストが弱いだけという話もあるけど)
    絞りで画質変化を遊べる楽しいレンズで、
    手持ちレンズの中でどれかひとつ選ぶとしたら最有力候補です。

  • こんばんは
    私の知らない名前なのでちょっと調べてみました…
    キャサロンはドイツ製M42ですね。
    千代子さんは~ちょっとわかりませんでした。
    どちらのご令嬢でしょうか?

    千代子さんのお日様放射は大きさがバラバラの線
    なんですね、これは面白いです。
    おそらく絞り羽根の並びが微妙に凹凸ということ
    でしょうから、そうならば個体差によってパターンが
    違うものもありそうですね。

    ソフトフォーカスは
    APSデジ一眼の標準レンズ画角になるペンタの28mmSOFTを購入し、
    さらにフルサイズ(135フィルム)用に85mmSOFTも購入しましたが、
    私の希望する弱めのソフト効果とするにはf5.6ぐらいに絞るのですが、
    使用する絞り値が限られるので使いづらいです。

    中古店の処分品の中から発掘した「ソフトン」「プロソフトン」
    フィルターを一般レンズで試してみた時はフレア感が平板な感じで
    いまひとつだったので、
    ケンコーのカタログで、黒い微粒子を使ってあるとかいう
    「ブラックミスト」を見つけ、これは新品購入して使ってみたら、
    カタログの説明通り画面が白っぽくならず、
    被写体の周囲に味付け程度の弱いソフト効果が出て、
    なかなかいい感じで私のお気に入りです。
    今となっては画素数の少ない私のAPSデジ一眼の画像をちょっとだけ
    味付けして (ごまかす?) 感じで使うのが面白いです。

  • こんばんは。
    タンバールはライカレンズ図鑑でしか見たことがありませんが
    真ん中にはっきりとした黒丸のついた専用フィルターは
    個人的には結構な「眉唾物」じゃないかと思っていました。
    (大変失礼ですが・あくまでも個人的主観で・あしからず)
    恐らくかなりコストアップにはなるけど、せめて広角ホロゴンの
    フィルターのように黒丸にぼかしを入れるべきじゃないか~等々。

    そこで好奇心から、マジックで黒く塗って直径約12mmに切り
    抜いた低粘着テープをUVフィルターの真ん中に貼り付けて
    「偽・タンバール」フィルターを作成してみました。

    ペンタ28mmSOFTで試したら開放から画面中央に黒丸が見えてNG。
    85mmSOFTでは開放f2.8~5.6までなら黒丸見えず、使えそう。
    ファインダー確認ではフィルター有りでボケ(フレア?)が増え、
    ピントは大きく前ピンに移動します。
    なるほど、これが球面収差のピント移動なんだ、と初めて実感し、
    ちょっと感動しました~♪

    さらに調子に乗ってOMズイコー50mm1:1.4で試してみたら、
    f2.8までなら黒丸見えず、これも使えそうな雰囲気。
    ということで、前出の改造テレコン+APSデジで撮影した
    サンプルが添付写真です。(正方形にトリミング)
    左がフィルター無し、右が有り、絞りはどちらも開放。
    まあまあいい感じではないかな、と思います。
    添付写真ではわかりにくいですがフィルター有りでは
    2線ボケの傾向があり、スポットライトはリング状になります。
    レンズ中央の光を消しているので当然の結果です。

    この結果から、おそらくタンバールでも2線ボケの傾向は
    同じじゃないかな、と思います。
    私の持っているライカレンズ図鑑のタンバールのサンプル
    (お姉様)写真の背景がどうもそんな風に思えてきた……。
    また、OMズイコーで可能なら、ズマリット50mmでも
    出来るのではないかな、などと思っていますが、
    一眼じゃないのでちょっと確認が面倒~。

    余談ですが有名なイマゴンソフトを持っている友人が、
    「輪切り蓮根の模様がボケに出てくることがある」
    と言っていたのを思い出しました。

    さらに余談で~レンズ断面図を見るとタンバール90mmは
    ヘクトール135mmと同じ構成です。(改良トリプレット3群4枚)
    私のヘクトール135mmはピントの山がはっきりしないけど
    ちゃんと写っているという感じの面白いレンズですが、
    これは、もしかしたら球面収差の影響があるのかも?
    もちろんソフトレンズではありませんけど。

    自分勝手な長文で失礼しました。

  • 2013/06/21 22:05

    お邪魔します。
    他の流れからまったく関係のないコメントで失礼します。

    大阪の科学館に退役したプラネタリウム投影機が
    展示されており、よく見たら添付写真のような銘板が…

    ツアイスとは聞いていましたがイエナだったんですね。

    手ブレを補正してくれないコンデジで
    ノーストロボでしつこく10カット程撮影した
    中からブレの少ないものを選びました。

    廉価版コンデジでストロボの色温度がどうも高いようで、
    ストロボつけると硬い青白い絵にしかならず不満です。
    今度、ストロボの発光面に色温変換LBAシートフィルターを
    貼り付けてみようかと思っています。
    (光量は落ちますけど……)

  • >>No. 150

    ツアイスイエナのレンズで
    M42のパンカラー80mmというものを持っていますが
    20年ほど前に「プラクチカ」という輸入一眼レフが日本で
    売られていたころに、それに組み合わせるレンズとして
    出ていたものを新品購入したものです。

    この80mmのすっきりした軽い感じの色というか写り方が
    気に入って、同じプラクチカブランドでツアイスイエナ
    M42の29mm (なぜか29mm) をその後購入しましたが、
    使ってみると、なんかピントがおかしい。
    いろいろ試し撮りしたら、レンズ組み立てが傾いていて
    ピント面も傾いている様子。
    スペーサーはさんで修正しようかと思っていじって
    いるうちにガタガタになってしまい、あきらめました。

    また、こりもせずにパンカラー50mm というものを
    新しいきれいな中古で購入しましたが、
    すぐに絞り羽根の動作機構が不調になり、これも駄目。

    よって、私の評価も「何か品質が今一のレベル」です。

    ただ、80mmレンズは「当たり!」だったようで、
    今でも愛用しています。
    レンズ前面の MC という刻印は「モノコート」の
    略だろうと冗談を言いながら。

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