ここから本文です

投稿コメント一覧 (223コメント)

  • >>No. 247

    3機種共ほぼ同じターゲットを設定して
    各メーカーが作っているモデルのようで、
    (そこが日本のメーカーの面白くもあり歯がゆいところ、かな?)
    大変失礼で申し訳ありませんが、
    私個人の感想としては全部同じに見えてしまいます。

    大変無責任な言い方になりますが、
    実際のところ詳細は使ってみないとわからないので、
    デザイン (これも私にはみんな同じに見えてしまうけど(あしからず))
    またはブランドイメージの好みで選べばいいのではないでしょうか。

    ただし、可能ならば実機サンプルを実際に手にとって確認したいです。
    よく出来た装置は説明書が無くても直感的にすぐに使えたりしますが、
    そうでないものは説明書見てもわからなかったりします。
    そこらへんの使いやすさの相性が確認できればいいのですが…
    相性なので、どこのメーカーが良い悪いというのではなく、
    メーカーの企画・設計をしている人たちと気持ちが合うかどうかの
    問題だと思います。

    以上、ぶっきらぼうな書き込みになってしまいましたが、
    特に機嫌が悪いというわけではありませんので
    お気になさらないでください。 あくまでも、ご参考まで。

  • >>No. 236

    カメラグランプリ選定理由については
    「カメラ記者クラブ」のH/Pに出ていましたが、
    まあ、たいしたことは記載されていません。
    従来品にはないコンセプトを初めて商品化した
    ということへの評価でしょうか?

    大変失礼かもしれませんが、受賞に疑問を持つならば…
    例えば、フォトコンテストに応募して選に漏れたけど、
    あとで上位入賞者の写真を見てアホかと思う、
    それくらいに考えればいいのではないでしょうか。

  • >>No. 252

    ご冗談で言われていることとは思いますが、いくら絞っても
    レンズについたゴミの形が写真に写り込む経験をすることは、
    いくら間抜けな私でもないでしょう~(苦笑)。

    他の方が疑問に思われるといけませんので補足させていただきます。
    ゴミはデジカメの撮像素子の(カバーガラス)表面についたもので、
    その結果「ゴミのついたポジフィルムをスキャンしたように見える」
    というのは当然です。

    ちなみに私の使っているフィルムスキャナはフィルム表面の凹凸から
    キズやゴミを検出する機能があり、画像の欠損部は周辺部の色から
    推測して補完(塗りつぶし?)されます。
    この程度のゴミだとなんとか消してくれるか、または少しぼんやりと
    痕跡が残る程度でゴミの形がはっきり出ることはありません。

    もっとも、その機能が明らかに働いた状態は気分が悪いので
    ゴミを発見したらスキャンをやり直します。

    あとで除去できなかったゴミの痕跡を発見してデジタル画像で
    「スポッティング」をやることも、たまにはありますけどね~(笑)

  • 先日、なじみのカメラ店のそばの交差点で信号待ちの際に
    ミラーレス一眼デジにて空を見上げて撮影。
    (といっても、いつものペンタの一番安い方のコンデジ(笑))

    この風景でAFというのも面白くないので、
    やらなくてもいいのにわざわざフォーカスモードを「山」の
    マークにするために3種類のボタン使ってポチポチと設定。
    いにしへのMFカメラならピント環をただ止まるところまで
    回すだけなのに~デジは面倒臭い~。

    日中明るいところで液晶ファインダーはよく見えず、
    道具としての完成度はまったく駄目ねぇ~。

    また、近視の老眼で~カメラを目の近くに持ってくると
    眼鏡かけたままではぼやけてよく見えず、離して見ると
    小さくなるし周囲の光が邪魔して、これまたよく見えず。
    液晶画面そのものに視度調整みたいなことが出来ないものか。
    もしかしたら私が知らないだけでそんな商品はあるのかも?
    しかし大げさでハンドリング悪くなったらNGね。

    云々とグチグチつぶやきながら使うのも楽しいものです。
    安いけどまあまあよく写ります。

  • >>No. 44

    AFであればこそ、とういう使い方も世の中にはあるのでしょうけど、
    私の範囲だけで言ってしまえばAFは面倒なだけで使い物にならない
    場合が多いですね。(それか、たぶん、使いこなせないだけか~(笑))
    もっとも、年をとって視力が弱くなったときには恩恵にあずかれるかな?

    私は"およそ"ペンタックス党員みたいな形で、
    今のところ大胆な宗旨変えのつもりはないため、
    フルサイズデジ一眼は出ていないことから
    当然それに対しての悩みもとりあえずないのですが、でも、
    ペンタ645D標準レンズ(ちょっと広い)用にMFの45mmレンズと、
    お気に入りの格子線入りスクリーンを購入済みです。しかし、
    本体のほうは買わないうちに市場から消えるかもしれませんけどねぇ~(笑)

    ペンタ645Dについて言えば、画面サイズはセミ判(645)に比べたらかなり小さいので
    MFの45mmレンズを使う場合には広角レンズとして設計されたものを(準)標準レンズで
    使うということについて、APSデジ一眼で古いMFレンズを使う時のちょっと気持ち悪い
    思いは同じです。

    上記コメントとは無関係に、たまにオリンパス党員だったりするので~
    添付写真はOM2SP瑞光40mmでいっぱいに絞っての撮影。6枚羽根です。
    とりあえずフィルムがあって、スキャナが動いてくれるうちは
    「フルサイズ」撮影に不自由はありません。

  • >>No. 222

    しょうがない写真ではありますが、かなりのタイムラグをおいて、
    No.222 の空蝉のコンデジ撮影時の本命のほうのフィルムスキャン写真ができました。
    しかし、本当の本命のコマは近寄りすぎてピンボケNG、なんてこった。
    ということで、使えそうなコマを最大解像度でスキャンして傾きを修正してトリミング。
    元データが48bitカラーで約120MBあり、古いPCはHDDがガーガーギーギー動いて
    なかなか処理が進ずハングアップしそう~(笑)

  • 観音カメラの最新機種を楽しく使われているようでなによりです。
    EOSはフランジバックが短いのでマウントアダプタを作りやすい
    と聞いたことがあります。遊びの範囲が増えるのは面白いですね。
    惑星の位置については私もよくわかりませんが、
    ニコンH/Pの星空案内を参照してみてはいかがでしょうか?

    さて、私のほうは前世紀の遺物をいじくりまわしております(笑)

    奈良の入江さんの写真館に行ったついでに
    奈良公園にてライカ教のお祈りか??
    ズミルクス50mmにND-4フィルタつけてM6の最高速度(だけど1/1000)
    使って可能な限り絞り開けて撮影~♪ (左は f1.4 右は f2.8)
    フィルムは最近入手が不安になってきたコダックポートラ160にて。

    添付写真はおさまりが悪いので正方形にトリミングしてありますが
    元画面は下記にあります。
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/13851_108.jpg
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~abszero/sample/13851_118.jpg

    追伸:
    「しばらくたってからやり直してください…」
    のメッセージはイタズラ書き込み防止の為のようですが、
    私の場合、漢字変換確定の為にEnterを余分に押したりすると、
    どうも誤認識されてその状態に陥ることがありますので、
    メッセージはWindowsの「メモ帳」に下書きを書いてから
    一括で掲示板の書き込み欄にコピーペーストしています。

  • >>No. 275

    昔のコンデジはフルオートでなんだかわからないうちに
    写真が撮れるという感じのものが多かったように思いますが、
    最近のものはけっこう「写真的な?」要望にこたえてくれる
    ものがあるように思います。電池も長持ちしますし。

    私のコンデジはボタンのひとつがいくつかの機能に割り当て
    出来るので、私はそれを「露出補正」にしています。

    古臭い頭で考えれば、フォーカスモードでも露出補正でも
    電源入れなくても設定できるダイヤル式のほうが便利ですが、
    製造コストとの相談になるのでしょうね。

  • 手ブレといえば、昔の雑誌などには手ブレしないカメラの構え方だとかいう記事が
    よく出ていたように思います。 (今でもあるでしょうが~確認していないので)

    そんなに長いレンズは使いませんが、自分なりに工夫して対策をやっていました。
    それが高じて一眼よりもレンジファインダーが有利だと思い、さらに二眼まで、
    どんどん道楽が始まってしまった状態です。

    「6Dが凄いのか、マクロタクマーさんが凄いのか~」について
    色調が落ち着いた感じでいいと思います。デジカメは初期設定では
    いわゆる「あざやか画質」で、ちょっと作りすぎの色調が普通だと
    思いますが、6Dはどうなんでしょうか?

    話変わって、添付は私のいつものコンデジで、名古屋の某博物館中庭にて、
    昔のハーフサイズカメラにポジフィルムを入れて撮ったらこんな感じかな、
    なんて。
    小型カメラらしい落ち着きの無い画質が~それはそれで面白い~(笑)。

  • 私は使ったことがないので議論する資格なしですけど、
    手ブレ補正の是非を問うようなつもりではありませんのであしからず。。。

    デジカメ初期設定画質について……
    サンプル写真拝見した感じではおそらくプロを意識した高級機なので6Dは
    違うのではないかと思うのですが、おおかたのデジカメの初期設定は彩度強調ぎみで、
    例えば晴れでも曇りでも綺麗に写るけど、お天気による光線の雰囲気みたいな
    ものは消されてしまう状態になると思うのです。

    デジに限らずフィルムでも一般のものはたいてい「はっきり、くっきり、あざやか」
    ねらいなので、昔から似たようなものですけどね(笑)。

    私のペンタのデジ一眼も初期設定は彩度強調ぎみで気に入らず、
    「ナチュラル画質モード」に設定しています。ただし、その結果、
    光線状態が良くないものはそのまま冴えない色調で写りますので、
    写真にしたいときは後加工で調整します。大きな変更は所詮無理なので
    私の場合はJPG撮影でTIF変換後調整で間に合っています。

    話変わって、毎年、奈良の明日香村に1日遠足(?)して彼岸花をマミヤ二眼で撮ることに
    しているのですが、今年はC220f・C220にそれぞれ長短レンズを装着したままで贅沢な、
    しかし重たい(笑)撮影の計画で、昨年末にC220(古いタイプ)を中古購入したのですが、
    試し撮りでピントが大きくずれて合わない。

    試行錯誤の結果ピントグラスを0.5~0.6mm浮かすと良いことがわかり、
    適当にスペーサをはさんで実験中です。 以前から使っているC220fとは構造が違うので、
    ずれがこんなに大きすぎる理由は不明ですが、前の所持者が分解して部品を無くして
    しまったのかな?などと疑っています。

    添付は実験途中の試し撮り、デゴイチの運転席、6x6判 80mmF2.8開放です。
    真ん中に見える歯車の赤ペイント部にピント合わせたけど実際は手前の鉄板表面に
    合っていますので、このあとスペーサの厚みを増して調整中。
    彼岸花には間に合わせる予定~。

  • >>No. 283

    私も写真は縦位置基本で、
    構え方はたいてい右手が下の縦位置が自然ですので、
    某メーカーが高級一眼レフ用に出していた「縦位置グリップ」
    なるものを、なんかおかしなおせっかいアイテム?(失礼)
    と勝手に思っていましたが……。

    覗き窓式ファインダー無しカメラ用なら「縦位置グリップ」が
    面白いアクセサリーになりそうですね。
    外付けレリーズと三脚穴があれば、格好悪いけど自作出来るかも。

  • マミヤ二眼といえば普通はC330ですが、私はコストダウン版のC220のほうが好きです。
    不恰好だけど安くて良く写り、しかも (小型カメラに比べたら)高画質。
    昔読んだ本によればマミヤ二眼は日本よりも実用主義の米国で人気があったとか。
    おおらかな国民性はあの特大パララックスなんて気にしないのでしょう。

    表題の古いニコン28mmは私も持っていますが、所有するただひとつのニコンレンズです。
    貼り合わせレンズ無しの6群6枚という構成が気になって、中古で安価で出ていたものを
    アダプタでM型ライカにつけて使ってみようと思い10年程前に購入しました。

    といってもアダプタのほうが高く、アダプタ購入をためらっていたとき、
    丁度友人がFM3Aを購入したのでそれを借りて撮ったのが添付写真です。
    この頃から 1/2分割・日の丸構図は写真の王道だと密かに(自分勝手に)
    思うようになりましたが、まあ、そんなことは独り言で…(笑)

    昔から私と友人の間ではニコンレンズは硬調という先入観があって、
    試し撮りの結果も「やっぱりそうかな」という感じでしたが、
    あまり使っていないのであくまでも個人的印象です。
    左側写真の背景ボケが四隅までわりときれいで、よく写っています。

    ネットで調べたら一眼レフ用広角レンズとしてはその後の製品の手本になる
    画期的なものだったらしいです。

  • 私のマミヤ二眼の広角55mmレンズ、数年前に点々とカビが発生したので
    カメラ店に掃除を依頼したときの修理先からのコメントが、
    「カビは分解出来ない箇所なので除去出来ない」というものでした。
    よく聞くと、どうも貼り合せ面にカビがあるらしい。
    まあ、貼り合せまでやり直したら大事で、費用もかかってしまうでしょう。

    カビはレンズ外周からではなく中間の面に点々とあるので、
    貼り合せ面に発生するということは製造過程で胞子が入ったわけで、
    まあ、可能性としては有り得るなぁ~とは思いますけど。
    私としては今でも半信半疑というか、かなり疑っています。
    (別件でその修理先で問題があったので…余談)

    しかし、珍しく新品購入のレンズなのであまり分解したくもなく、
    その後ほとんど成長しないようなので、結局そのまま使っています。
    今の所、アマチュア撮影には全く問題無いレベル~(笑)

    二眼レフのファインダーは~
    私もたまにしか使わないので、左右逆像と近接撮影時の特大パララックスで
    撮影時は3次元空間的頭の体操ですね~(笑)

    昨年まで使っていたお気に入りのポジフィルムEPPが製造中止になり、
    今年はネガフィルムで、露出が多少ルーズでもいけるのはいいです。

    添付は上記の 55mmレンズにて昨年の写真。絞りは開放F4.5付近と思います。

  • 2013/09/05 00:05

    お邪魔します。

    NHK-BS で 猫を撮っている写真家の岩合さんを見ましたが。
    まったく、猫とお友達になっていて面白いです。

    私なんぞはそういうわけにはいかず、
    (そもそもそんなに好きではないし…)
    相手は草むらの中から警戒して見ていますねぇ~

  • >>No. 288

    私の提案は「ミニライカ判」です。

    昔読んだ本によれば 35mmフィルム 24x36mm の画面サイズは
    オスカーバルナックがライカカメラに採用したのが始まりで、
    それが小型カメラのスタンダードになったとか。
    それで、このサイズを「ライカ判」という言い方があります。

    しかし、私としては、その縦横比 1.5倍の画面はどうも使いにくくて、
    いろいろやっていると、やっぱり、昔のテレビと同じ縦横比 1.33倍が
    長方形画面としては何かと構図のおさまりがいいので、
    4x3 または 中判なら6x4.5 サイズは写真的には最適かなと思っています。
    (個人的には正方形写真も好き…余談)

    そこでなぜ、縦横比1.5倍が今の主流なのか?という疑問から、
    私は勝手にそれを「オスカーバルナックの呪縛」と呼んで喜んでいます。
    APS-Cも縦横比 1.5倍で、その呪縛の産物なので、
    新しい呼び方としては「ミニライカ判」がいいですねぇ~♪

    -----
    別件ですが、レンズの焦点距離について
    フルサイズ換算値がよく言われますが、個人的には
    そんな表現は物事をわかりにくくするだけだからやめたほうがいいと思っています。
    (メーカーとしては適当にわかりにくいほうがユーザーをごまかすことが出来て
    都合がいい??)
    ある意味、これも上記の呪縛のひとつですね。
    (50mmレンズをライカの標準レンズと決めたことが発端)

    焦点距離の実数は表示するとして、
    基本は対角線画角などの絶対値を主体に表現したほうがいいでしょう。

  • >>No. 293

    APS-Hは横長テレビと同じ縦横比 16:9 (1.77倍)で、バルナックさんとは無関係なので、
    16を6に省略して 6-9 とし、英語で言ってしまうと 「シックスナ……」となり、
    ちょっと、なんですから ギリシャ語で 「ヘキサノナ」 とかなんとか♪

  • >>No. 295

    「コニカ」の昔の社名が「小西六」で、そのフィルムを作っていたところが
    「六桜社」とのことです。出していた商品がヘキサーやサクラカラーですね。
    今でもひなびた観光地などで明るい赤色のサクラカラーの看板やベンチを
    見かけますねぇ~♪
    コニカのブランドカラーは後に明るい青色に変わりましたけど。
    他社のブランドカラーは黄色と緑色がありますが、フィルムの場合、
    出来上がる写真の色調にメーカーのブランドイメージ色の雰囲気の
    味付けがついてくるのが面白いです。

  • >>No. 297

    私も正直言って、いわゆる換算値での表示がわかりやすいですけど、

    ライカ信者でもないのにライカ判を基準にしてしまう~
    これも前出のバルナックさんの呪縛でありまして。
    (日本の小型カメラはライカの模倣からはじまったので仕方ないんですが…)

    これは、まったくの初心者にとっては恐らくちんぷんかんぷんで、
    特にズームレンズになると話が複雑になると思うので、
    どんな表示でもいいけど将来的には「絶対値」で表現するのが
    メーカーの良心ではないのかな、と思うだけです。

    →以下は余談の冗談です、あしからず。

    角度の数字ではわかりいくいでしょうから、例えば、
    等身大ガンダムを規定の距離から撮った写真
    (実写でなくてイメージだけでいい)を業界標準にして
    画面上のガンダムの身長の割合で、標準レンズなら「0.5ガンダム」
    望遠なら(画面からはみ出るけど)「2.0ガンダム」とか、なんとか~♪

    もっとも、他のメーカーがドラえモンにしたいとか言い出して、
    メーカーどうしの思惑は当然一致しませんけど。

  • >>No. 301

    失礼します。横位置→縦位置の件。
    詳細仕様がわからないので、もし間違っていたらすいませんが…

    カメラが横位置のままで撮像素子が縦位置になるとは思えないので、
    カメラの中で画面をトリミングしている(出来上がる写真の画素数が減る)
    ような気がしますが、どうでしょうか?

  • どこかの本に書いてあったことですが。
    フィルムの場合、長時間露光では時間が長いほど感度が落ちていくので
    写真は黒くなり星空撮影等の場合に有利。
    デジカメは長時間露光でも感度が正確なので夜空がグレーになりやすく、
    画像処理で夜空だけ暗くすることもあるそうです。

    ネガプリントの場合はプリント時の補正で黒いところがグレーに
    なってしまうことがよくありますけど、調整して黒くすることは容易のはずです。

    さて、またまた、カビのお話
    私の6x9マミヤプレス用広角50mmレンズは専用ファインダーを持っていないので、
    手持ちの65mm用ファインダーで代用して、もともとそんなに厳密にフレーミングの
    必要は感じていないから充分間に合っていましたが、見えはいいけど結構大きいので
    持ち運びや縦位置撮影でカメラの横に大きくはみ出るスタイルはなんとか
    ならないかなと思っていました。
    そこで、先日、実家の父の昔の道具の中からレンジファインダーキヤノンの
    25mmファインダーを発見、画角的にはほぼ同じで、しかも小さいので丁度いい。
    しかし、対物レンズ裏側に5mm円ほどに大きく育ったカビが…
    幸い分解は簡単なのでレンズを取り外して掃除したが、レンズ表面を浸食して
    いるようで曇りが残り、ちょっと残念。
    でも、撮影画面にはまったく影響無い (心理的にはちょっとありだが…笑) ので、
    これは便利に使えそうです。

本文はここまでです このページの先頭へ