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投稿コメント一覧 (596コメント)

  • 化学工業日報
    【クローズアップ】騰勢止まらぬ黒鉛電極
    2019年5月20日NEW
     電炉に使用される黒鉛電極の国際市況は騰勢が止まらない。中国で「地条鋼」と呼ばれる粗悪な鋼材の生産が全面的に禁止され、電炉から生産する鋼材(電炉鋼)へのシフトが鮮明になったことを発端に生じた需要の急増は、“パニック状態”とも表現された深刻な品不足につながり、黒鉛電極と、原料であるニードルコークスの市況を急速に上昇させた。黒鉛電極の国際市況はこの2年で4倍、ニードルコークスは6倍に達した。ようやく上昇カーブはなだらかになりつつあるが、供給はいぜんとして追いついていない。環境負荷が少ない電炉鋼が見直され、世界各地で電炉鋼比率を高める動きが起き、新たな需要が生じるのに対し、ニードルコークス、黒鉛電極とも中国で設備投資計画が持ち上がるものの、品質問題がハードルとなってタイトな需給バランスを解消するにはいたらないとの見方が多い。このため黒鉛電極、ニードルコークスともさらに上値をうかがう展開が続いている。続きは本紙で

  • >>No. 721

    小生がIRと話してきた中で感じたことは、多分株式市場の指標、株価・空売り残等から自社株買いのタイミングを計るとかはしません、というか経営陣はそういう見識を持ち合わせていません。

    決めるタイミングは、唯一キャシュフローです。自社株買いをするに足る手元資金が出来た時が、自社株買いのタイミングです。

    上半期で約400億円の営業利益が有ります。下半期になればいつでも自社株買いが可能なタイミングになります。

  • >>No. 709

    3月の株主総会の議決案件の1号議案が配当の件、配当金額だけの賛否を問えばいいのに、おまけに自社株買いをやりますとも書いてあった。

    こんな議案の書き方見た事無いので、意地悪な気分で、自社株買いに関しても株主の賛否を聞いてるの?とIRに聞いたら、IRの方は配当金額だけの賛否で、自社株買いはやりますという会社の意思表示です、と言ってた。

    いづれにせよ、株主総会の議決書に記載した自社株買いと言うのは、株主に対する最大限の約束で、やりませんと言う選択肢は無いと思う。

  • >>No. 379

    東海カーボンの社長・経営陣は小心者が多い。
    ちょっと悪い数字に出くわすと、すべて悪くなるのではと震えて、必要以上に悪い想定・悪い想定で予算を作りたがる。

    結果、2Q、3Q、期末と上方修正となって、良かった・良かったと安心する。
    そんな事の繰り返しじゃないかな。

  • SECは絶好調。

    カーボン業界の順風満帆を確認した格好。

    東海カーボンも その仲間に入れてもらって、明日から上昇気流に乗るかな。

  • 貴殿が話されたIR担当は多分誰だか判ります。

    小生も何回も話しましたが、彼はまじめで裏表のない男です。意図的にウソを言う人間では無いと思っています。

    ただ、我々の株主の株式市場に対する考え方と、彼らの考え方とは大きく違います。彼らは膨大な空売りや株価の下落を、いくらかの問題意識は有ってもそれほど深刻に捉えてていません。

    売り上げの想定外の減少も、一時的なもので来年には回復すると考えているなら、なぜそういう書き方をしないのか、今の書き方だと皆誤解するのは当然だ、と言っても、”ああ、そうですかね、悪い情報は悪い情報できっちり出すべきと思ったのですが” ぐらいの感覚しかない。

    経営者もIRも似たり寄ったりで、数十年株式市場から取り残されてきた会社だから、株式市場に関してはバカ・石頭としか言いようがないように思う。

    ただバカ・石頭であるがゆえに、株主総会で約束した自社株買いはやるんだろうと思う。
    もう少しで下期です、それまで我慢してホールドしましょう。

  • 日本カーボンの決算発表見た?

    電極部門は電極市場全体として需給の引き締まりが持続し、主要原材料の価格上昇を背景に売価是正が浸透しています。

    東海カーボンに比べて日本カーボンのほうがまともな書き方を知っている。
    東海カーボンカーボンへの当てつけみたい。

  • ありがとう。
    小生も適当な事を言いましたね。とにかく注目しましょう。

  • 日本カーボン,SECの決算発表で好決算+引き続き需給はタイトなんて言ったらどうなるの、
    この2社は日本市場がメインやから、東海カーボンとは違うはず。

  • IRに黒鉛電極の販売数量の減少について聞いたら、これは日本市場の話じゃなくて、欧州・アメリカの話らしい。
    日本は従来とほとんど変わりはないとの事。

    欧州・アメリカでは一括で大量の電極を買うらしい。価格の先高を見込んで昨年大量に在庫を持ったのでこの1~3月には新規発注は大きく落ち込んだとの事。

    彼らの在庫量が少なくなっていればすぐ回復するが、どれほどなのか判らないので、年末まで1~3月のベースが続くと売り上げ予想を見直したとのこと。

    価格は落ちているわけではないと。

    あほくさ、いまどき一年間在庫調整しなければならないほどの在庫を抱える会社はあるのか。

  • 3月末の株主総会の時には売り上げが想定通りに進んでない事は判ってたはず。
    それに関し総会では何とか言ったの?
    判ってなかったとしたら、考えられるのは海外の子会社の不調かな、それでも何らかの情報は有ったやろ。

    それにしてもなんかしっくりこない。
    たった1~2か月の売り上げ予想未達で、なんで年間予想を大きく下げるのか、普通の会社なら残りの期間頑張って未達分を取り戻す、と言うんじゃないか。
    あつものに懲りてなますを吹くの反応じゃないかな。

  • ---競争激化で販売量が減る。---
    なんて言ってるけど、それなら価格が下がらないとおかしい。

    そうじゃなくて、電炉メーカーの生産の山・谷のなかの谷に出くわしただけじゃないか。

  • 明日の日経記事です。
    これで、そんなに大きく売られるとは思わないけど、どうですかね?
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    東海カ、純利益33%減に下方修正 19年12月期 黒鉛電極の販売低迷
    企業決算 2019/5/9 22:00

    東海カーボンは9日、2019年12月期の連結純利益が前期比33%減の493億円になりそうだと発表した。従来予想を168億円引き下げ、減益幅が拡大する。電気炉製鋼に使う主力の黒鉛電極の販売が想定していたほど伸びない。値上げは浸透するが、競争激化で販売量が減る。

    売上高は24%増の2879億円、営業利益は3%増の754億円と、それぞれ348億円、233億円引き下げた。電極の価格は前期比で2割ほど高い水準で、利幅の拡大を見込んでいたが数量が減る。タイヤ部材のカーボンブラックは北米の自動車生産が堅調なため引き合いが強い状況が続いている。

    黒鉛電極は大手の生産者が世界でも3社ほどにとどまる。環境負荷の低い電気炉の増加に伴い需給が逼迫している。長坂一社長は「需給逼迫は4~5年は続く」としてきたが、従来予想の公表からわずか3カ月での下方修正で「需給環境を注視する必要がある」(国内証券)との声も出た。

    同日発表した19年1~3月期決算は純利益が前年同期比45%増の132億円、売上高が65%増の688億円だった。

  • 4月の中頃、IRに聞いたところでは、

    昭和電工は4月から10数%値上げした。
    東海カーボンは1月に値上げしたが、この4月の値上げで昭和電工の黒鉛電極は一番高くなった、7月に東海カーボンが値上げするので、それによって7月からは東海カーボンの価格が一番高くなる、と言ってました。

  • なんか変なんだよね。

    鉄鋼需給が悪くなったような話は聞かないし、考えられるのは在庫が増えて、在庫調整による減産かな、しかしそんなもの2~3か月したら逆に増産になる。
    1~3月は在庫調整のタイミングになっただけじゃないか。

    日本のGDPが1%でも2%でもプラスで有る限り電炉の生産が年間で10%落ちるなんて事は考えられない。

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    2019 年度の鉄鋼需要見通し
    一般社団法人 日本鉄鋼連盟

    2019 年度の粗鋼生産は2018 年度をやや上回る見通し
    ○ 2019 年度の鉄鋼内需は、投資の一巡や消費増税もあって前年度比減少になるとみられる。建設業では、建築では貸家の減少が続くほか、非住宅が前年高水準の反動で減少する一方、土木は公共投資拡大等で増加が見込まれ、建築の減少幅を上回るとの想定から、建設全体では前年度比微増と見られる。製造業は、米中貿易摩擦の影響から、堅調であった産業機械にも陰りが見られる
    ほか、最大のウェイトを占める自動車も消費増税等による需要減との見通しから、製造業全体では前年割れの見通し。
    ○ 2019 年の世界の鉄鋼需要は、worldsteel(世界鉄鋼協会)によると、前年比小幅な増加が見込まれており、日本からの鉄鋼輸出は、2018 年度を上回ると見込まれる。一方、鉄鋼輸入は、2018年度並みの水準を想定している。
    ○ この結果、2019 年度の粗鋼生産は2018 年度をやや上回る見通しである。但し、米中貿易摩擦や中国やASEAN 等の新興国経済の動向に引き続き注視していく必要がある。

  • 業績予想は甘すぎた。

    今度は委縮して超悲観的な予想に修正した。

    しかし業績は伸びているという事を忘れてはならない。

  • > 1Qが前年比+60%とかなのに通期は下方修正で前年並みなの?
    > 下半期に上方修正だすつもりなのか

    そういう事。

    いったん思いっきり予想を下げて、中間期からまた上方修正を出そうという魂胆。

    なんかやり方がせこい、小心者のやることにしかみえない。

  • 野村というのは昔はそれなりに証券業界の雄・立派な会社というイメージがあったけど、今は個人を食い物にする悪徳証券会社というイメージが強い。

    フェイクニュース・レポートを出して一般の売りを誘い、自分は下げたところを密かに買い集めるとか、損失を出している株を個人に推奨して買わせて自分は売り抜けるとか、野村の営業マンにかかったら身ぐるみはがされるなんて話をよく耳にする。

    個人の信用を取り戻すには、まず自己売買部門をなくすことやな。
    そうすることで客と同じ方向を向いて営業できる。

  • なんでこんなに下げるのか不思議な株ですね。

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