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投稿コメント一覧 (596コメント)

  • フッ化ポリイミド・レジスト・フッ化水素の3品目のうちレジストだけ輸出許可がおりたのかな。
    半導体工場ではこの3品目全てがそろわないと稼働できないと思うけど、あと2品目の輸出許可が下りてない状況では、もうそろそろ工場停止のニュースが聞こえてきても良い頃だと思うが。

  • >>No. 276

    動画では、年末か来年初めに自社株買いをやりたいと言っています。

    しかし、自社株買いなんてものはあらかじめいつ頃やるなんて言うなんてもんじゃない、と思うけど。

  • >>No. 276

    自社株買いは下期にやると株主総会で言った。

    それを反故にするのか。

  • 毎回思うけど、社長はベラベラとしゃべりすぎ。
    もう少し言葉を選んで、言って良いこと、言わないほうが良いこと、を考えながらしゃべれないものかと思う。

  • そろそろ、韓国のいくつかの工場の操業停止のニュースが伝えられても良い頃なんだが。

  • そろそろ、韓国のいくつかの工場の操業停止のニュースが伝えられても良い頃なんだが。

  • 想像だけど、G20で安倍はトランプに今回の件を事前に説明して了解を取ってる。

    韓国の最高裁について一言、
    韓国は日本と違って最高裁のメンバーは政権が変わるたびに新しい政権が選出するらしい、今の裁判官はムジェインが自分の考えに近い人間を選出した。三権分立なんてもんじゃない。

    だからムジェインの考えを代弁する判決を下す事になる、当然徴用工なんかの判決はムジェインの意向を反映した判決だと見做すことが出来る。なのに裁判所の判断に政府は従わざるをえないなんて言って逃げるから、ムジェインに対して日本政府・安倍は怒り心頭という事だと思う。

  • そうですね。

    制裁措置として数か月前はビザ無し渡航をやめるとか、そんな事言ってたように思うけど、それで韓国もその程度の事しか出来ないとたかをくくっていたのじゃないかな。

    ところが、韓国経済の中枢に大打撃を与えるような措置で、韓国だけじゃなくて日本/世界の業界もびっくりしているんじゃないかな。

    ファーウェイ.・サムスンを取り巻く業界地図が変わるかも。

  • 該当部分のみを抜粋しました。
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    一方、読売新聞は1日付で「日本政府は基本的に輸出を許可しない方針で、事実上の禁輸措置となる」と報じた。

  • 報道されてますよ。

    読売か産経か、どこだったか、インターネットで検索すると見つかります。

  • 禁輸措置と取ると自由貿易/WTOの建前上まずいのかな。

    輸出申請を義務化して、かつ輸出許可を与えない方針との事。

    実質的な禁輸だよ。これは。

  • これが明朝の日経記事です。
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    東海カーボン、アルミ精錬部材の独社を1000億円で買収

    環境エネ・素材 2019/6/17 19:30(日経)

    東海カーボンは17日、アルミ精錬用の部材を生産するドイツの炭素製品メーカー、コベックス(ヘッセン州)を買収すると発表した。取得総額は純有利子負債を含めて約1000億円。自動車や航空機の軽量化でアルミの採用が広がり、精錬に使う部材の需要が伸びている。コベックスが強い同分野の技術や販路を獲得し、主力の黒鉛電極に次ぐ事業の柱に育てる。

    7月下旬までに欧州の投資ファンドからコベックスの全株式を取得し、完全子会社にする。

    コベックスは炭素材料からアルミ精錬用の正極材を生産している。同製品での中国を除く地域でのシェアは世界首位だ。アルミ精錬用の部材に加え、高炉に使う耐火レンガなども手掛ける。

    ポーランドに2工場を持ち、アルミ精錬用の部材を含む炭素黒鉛製品の生産能力は年間7万トン。2018年12月期の連結売上高は2億3400万ユーロ(約298億円)、営業利益は7000万ユーロ(約89億円)だった。

    東海カーボンは今回の買収でアルミ精錬用部材に参入するほか、両社が強みを持つ炭素材料などの製品や技術を共有。販路を相互利用するなどの効果も見込む。長坂一社長は同日、「建設や自動車分野でアルミの成長率は非常に高い。(黒鉛電極に次ぐ)成長の柱をもう1つつくりたい」と話した。

    東海カーボンの18年12月期の連結売上高は前の期比約2倍の2313億円、営業利益は同約6倍超の752億円だった。営業利益の約7割を電炉に使う黒鉛電極が占める。欧米の電炉メーカー向けに需要が伸びた。黒鉛電極の価格も中国などでの需要の増加で世界で高騰したため同社の収益を押し上げた。

    一方、足元では黒鉛電極の価格は落ち着きつつある。需要は国内外で引き続き旺盛だが、新たな収益の柱づくりが課題となっていた。

  • 社債と書いてある、転換社債とは書いてない。

  • > 自社株買いどころではないでしょう。
    > 社債500億、は正式に発表されたんでしょうかね
    >
    >
    > 【格付理由】 格付投資情報センター(R&I)は上記の格付を公表しました。
    > 東海カーボン 【新規格付】 発行登録(社債): A- 予備格付
    > 名称 発行登録(社債) 募集有価証券の種類 社債 発行予定額 500億円
    > 発行予定期間 2019年06月08日~2021年06月07日 予備格付 A-(新規)
    >
    > 【参考】発行体格付 A- [格付の方向性:ポジティブ]

    逆に自社株買いがやり易くなったんでしょう。

    今までは現金にこだわって下期になれば現金が出来るなんて言ってたけど、信用格付けが上がって、社債による低利な資金調達が可能になって、ようするに資金調達の選択肢が増えたってこと。

    これは自社株買いにしろM&Aにしろやり易くなった事を意味する。

  • トランプという男はムチャクチャ。
    大国の横暴。
    自我を通す為に関税と経済制裁を使いまくって世界中を敵に回してる。

    誰もアメリカを偉大な国とは思わない。

  • トランプは関税と経済制裁をもてあそぶことしか知らないバカ大統領というのは世界中みんな知ってる。

    だけど誰も止められないのが悲劇。

    中国は余り好きじゃないけど、最近中国がかわいそうに思えてきた。

  • 日刊工業新聞で、こんな記事を見つけたけど、
    [同期間中の昭和電工の黒鉛電極事業全体の供給量は生産能力に対し5%程度減少する見通し]

    世界TOPの昭和電工の5%減産という事は、東海カーボン・他の黒鉛電極メーカーにとって10%以上の増産でないとこの穴は埋められないはず。

    予期せぬ神風かも。
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    昭和電工、欧州で設備改善 黒鉛電極を高品質生産
    (2019/5/10 05:00)

    昭和電工は9日、欧州の黒鉛電極製造拠点で設備改善工事を実施すると発表した。同一品質での供給体制をグローバルで確立する狙い。投資額は約50億円。欧州連結子会社のドイツとスペイン、オーストリアの3拠点で、2019―20年の期間に改善工事と品質向上活動を実施する。工事の影響により、同期間中の昭和電工の黒鉛電極事業全体の供給量は生産能力に対し5%程度減少する見通し。同社の黒鉛電極事業は日本と欧州、米国、アジアに生産拠点を7拠点もち、高品質なウルトラハイパワー市場で世界1位のシェア。

  • 2020年と言えば、もうすぐです。
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    現在の中国電炉比率は9~10%程。2020年に20%目標と言われている。

    【中国電炉製鋼科学発展会議 電炉導入の機運高まる】 2019年5月28日産業新聞

    中国で電炉導入の機運が増している。中国金属学会が24―25日に第2回中国電炉製鋼科学発展会議(北京市)に鉄鋼企業関係者など500人強が参加。政府の電炉促進政策や鉄鋼大手の電炉利用の実態、最新の電気炉技術に関心が集まった。発生が増大する鉄スクラップの消費と大気汚染物質排出削減のために電炉への転換を政府が奨励しており、環境対策と事業の成長に向けた電炉導入が加速しそうだ。

  • 化学工業日報です。
    これで元気を出してください。

    【クローズアップ】騰勢止まらぬ黒鉛電極
    2019年5月20日NEW
     電炉に使用される黒鉛電極の国際市況は騰勢が止まらない。中国で「地条鋼」と呼ばれる粗悪な鋼材の生産が全面的に禁止され、電炉から生産する鋼材(電炉鋼)へのシフトが鮮明になったことを発端に生じた需要の急増は、“パニック状態”とも表現された深刻な品不足につながり、黒鉛電極と、原料であるニードルコークスの市況を急速に上昇させた。黒鉛電極の国際市況はこの2年で4倍、ニードルコークスは6倍に達した。ようやく上昇カーブはなだらかになりつつあるが、供給はいぜんとして追いついていない。環境負荷が少ない電炉鋼が見直され、世界各地で電炉鋼比率を高める動きが起き、新たな需要が生じるのに対し、ニードルコークス、黒鉛電極とも中国で設備投資計画が持ち上がるものの、品質問題がハードルとなってタイトな需給バランスを解消するにはいたらないとの見方が多い。このため黒鉛電極、ニードルコークスともさらに上値をうかがう展開が続いている。

  • 化学工業日報の記事です。

    【クローズアップ】騰勢止まらぬ黒鉛電極
    2019年5月20日NEW
     電炉に使用される黒鉛電極の国際市況は騰勢が止まらない。中国で「地条鋼」と呼ばれる粗悪な鋼材の生産が全面的に禁止され、電炉から生産する鋼材(電炉鋼)へのシフトが鮮明になったことを発端に生じた需要の急増は、“パニック状態”とも表現された深刻な品不足につながり、黒鉛電極と、原料であるニードルコークスの市況を急速に上昇させた。黒鉛電極の国際市況はこの2年で4倍、ニードルコークスは6倍に達した。ようやく上昇カーブはなだらかになりつつあるが、供給はいぜんとして追いついていない。環境負荷が少ない電炉鋼が見直され、世界各地で電炉鋼比率を高める動きが起き、新たな需要が生じるのに対し、ニードルコークス、黒鉛電極とも中国で設備投資計画が持ち上がるものの、品質問題がハードルとなってタイトな需給バランスを解消するにはいたらないとの見方が多い。このため黒鉛電極、ニードルコークスともさらに上値をうかがう展開が続いている。続きは本紙で

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