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投稿コメント一覧 (26コメント)

  • >>No. 698

    >>698さんの説明を補足させてください。

    2018年の生活資材売上は442百万。
    2019年3Qまでの売上は288百万です。
    「今期の累計売上は前年比増収となる見込み」(説明資料8P)とあるので4Qは442-288=154百万、
    つまり154百万以上の売上を見込んでいることになります。

    販促広告の4Q売上を仮に昨年並みとすると783百万。

    よって、4Qの売上は
    販促広告+生活資材=783+154=937百万と予想できます。

    これを3Qまでの売上2,193百万と合計すると、
    今期の売上は2,193+937=3,130百万。
    会社予想の3,150百万とほぼ一致します。

    つまり、販促広告が昨年並みに売り上げることができれば
    会社予想の売上は達成できるだろうし、
    売上が達成できれば利益が予想と大きくズレないだろう、と。

  • 営業益は下期偏重、そして期ズレがあるのは重々承知していても、
    会社予想の営業利益177百万の達成はどうなのか、仮に可能だとしても
    四季報予想で来年度の営業利益400百万は明らかに過大評価では、と思ってました。

    ですが、本日発表のコニカミノルタとの案件を考えれば
    来年度の予想も過大ではない、むしろ妥当なのかもしれません。
    少なくとも自分の中では納得が行きました。

    きっと、これは始まりにすぎないのでしょうね。

  • 今年度2回目となる自社株買いが発表されました。
    本日の終値857円で57.8万株、約5億円です。

    9月に行われた自社株買いは
    株価872円で54万株、約4.7億円ですので、
    今年度トータルで111.8万株、約9.7億円となります。

    サンテックは中期経営計画において
    「配当・自己株式取得を通じて、株主還元率原則100%を目指し、積極的な株主還元を行う」と明言しており、着実に実行していることになります。

    ところで、
    今年の純利益は16億円を見込んでいるので、株主還元率を100%にするためには
    さらに約6.3億円を還元する必要があります。

    3月までにさらに自社株買いをするのは難しいでしょうから、
    残りの還元は配当金で行うと考えるのが妥当でしょう。

    今回の自社株買いによって、
    サンテックの自社株を除く発行済株式総数は約1788万株となります。
    6.3億を1788万株で割ると、35.2。
    これが今年度の配当金ではないかと個人的には予想しています。
    普通配当20円、特別配当15円という形でしょうか。

    本日の終値857円で計算すると、配当利回りは4.08%になります。

  • すいません、恥ずかしながら気づいてなかったのですが、
    昨日発表されたツノダの決算を見ると、
    ツノダには9月末時点で現金が13億、投資有価証券が同じく13億あります。
    そして有利子負債はゼロ。

    今回、マーキュリアの出資は15億ですが、
    上記を考えると実質的には手元から支払うことなく(それどころかプラスになる)
    銀行借り入れ40億の支払利息のみで
    毎年4億の収益を上げる不動産を手に入れた、ということになりますね。

    こう考えるとなかなか素晴らしい案件に思えてきました。
    それでいてツノダの株主も株価の3倍で買い取ってもらえるので大喜び。
    誰も損をしない、いい買収ではないでしょうか。

  • 今回の件ですが、
    要するにツノダの株式(自己株除く)を55億円で買い取るという案件です。
    そのうち社長の資産管理会社以外の分を1株13950円で買うという話で、
    支払額のトータルは55億です。
    55億円のうち、マーキュリアは15億を出資し、残額は銀行借り入れでまかないます。
    買付予定は年末なので、年末が期末の今期決算には当然ほぼ影響しません。

    さて、問題はツノダの資産が55億に値するかということですが、
    おそらく妥当ではないかと思われます。

    ツノダの主な資産は2つあります。
    名古屋市中区の土地(1839m2)と、小牧市の土地(33993m2)と建物。
    これらを貸すことで年に4億ほどの収益を稼ぎ出しています。

    細かい計算などもちろんできないので、ざっくりと土地の広さに
    最新地価公示価格(中区109万8630円/m2,小牧市8万6653円/m2)を掛けると、
    中区の土地が約20億、小牧市の土地が約30億と出ました。
    ここでは建物の価値はゼロとみなします。

    他にもマンション等を持っていて、この土地(建物はゼロとする)がトータルで約6億ほど。
    これだけで55億は超えるので、十分に価格に見合うだけの価値はありそうです。
    少なくとも損はしていないでしょう。

    ポイントはこれらの資産をマーキュリアが今後どう活用するかです。
    55億の何倍にも活用できる自信があるからこそ買うわけでしょうし。
    こればかりは社長のお話を聞かないとわかりませんね。

  • 6日の決算で通期の上方修正は出ませんでしたね。
    株価が下げたのは失望売りなのでしょう。

    それでも業績が好調なことには変わりありませんし、
    今後上方修正される可能性もあるでしょう。

    個人的にはまだまだホールドを続けたいと思っています。

  • 上期の上方修正が出ましたね。

    開示を読む限りでは
    11/6の決算発表時に通期の上方修正も出そうです。
    さらに自社株買いや増配する原資が増えたということですから、
    株価の上昇にも期待していいと思います。

  • 自社株買いが発表されましたね。
    本日の終値872円で54万株、約4.7億円です。

    2016年度が約64万株で約4.2億円
    2015年度が約58万株で約3.3億円の自社株買いを実施していて、
    金額ベースではそれを超える規模となります。

    サンテックは
    「配当・自己株式取得を通じて、株主還元率原則100%を目指し、積極的な株主還元を行う」と明言しており、その通り今年も実行に移したということになります。

    今年の純利益は16億円を見込んでいるので、
    今回の自社株買いをざっくり5億としてもまだ原資が11億円あります。
    よって、今回と同規模の自社株買いをもう1度、または何度かに分けて行うと思われます。
    これでトータル10億円。

    配当予想は20円となっていますが、
    記念配当を加えて30円とすれば配当金総額は5.5億程度となってほぼ目標達成です。

    これはあくまで個人的なシミュレーションなので
    実際の自社株買いの規模や増配額は異なるでしょうけど、
    これに近いことが行われるはずです。

  • ぱっと見ではびっくりしますが、
    よくよく読んでみれば想定通りの決算だったと思います。

    今回の費用についても昨年度の決算短信で触れられていますし、
    会社が今期見込みを修正した時点で
    第1四半期の数値はほぼ予定通りなのでしょう。

    会社見込みがIFRSなのに実績は日本基準で出していること(なんでそんなことするの)、
    そして今期が9ヶ月の変則決算であることが見た目を相当ややこしくしていると思います。

    営業利益は>>941さんの計算の通りでしょうね。
    連結移行コストがもう今後発生しないのであれば、ですが…。

  • あの開示自体はネットでは結構な反響があったんですけど、
    そのわりには綴りが間違っているというツッコミは見ませんでしたね。

    すいません、私も気づきませんでした…
    それどころか訂正の開示を見てもどこが間違ってるのかわからないという…

  • 今期の売上についてです。

    2017.12期、中計における売上目標は65億でしたが、
    先日の業績予想では79億とされました。

    その理由として
    「Uf社の業況が中期経営計画における想定よりも
    順調に推移していること及び為替レートが1ドル=110円内外で推移していること」と
    短信にあります。

    中計にUf社の今期売上目標は直接記載されてませんが、
    Uf社の今期95%売上目標が61,924,420ドルとあるので、
    100%売上目標(=中計売上目標)は95%で割って65,183,600ドル。
    中計では1ドル100円計算なので、約65.2億円となります。
    今期予想では110円換算で、約71.7億円。

    これとは別にUf社以外への売上があります。
    中計に目標数値がないので、昨年度の実績を見ると約9.5億円。
    ざっくり今年も同程度と考え、今期は9ヶ月決算なので3/4すると約7.1億円。

    71.7億+7.1億≒約78.8億となって、業績予想の79億とほぼ一致します。

    ただ、この計算には
    「Uf社の業況が中期経営計画における想定よりも順調に推移していること」
    が考慮されてません。

    この文言を素直に受け取れば、売上は予想よりもさらに伸びそうです。
    中計のUf社最大売上目標68,632,500ドル≒約75.5億円を達成する
    可能性もあるでしょう。その場合、会社全体の売上は約82.6億になります。

  • 名古屋駅エリアに自社ビル購入ですか…。
    株主総会で話していたのはこのことだったんですかね。

    んー、いいような悪いような。
    あまりにも現預金が余りすぎていたので、悪くはないのかなあ。

  • 決算は無事通過という表現でいいかと思います。
    ちゃんと上方修正しましたね。

    一番想定外だったのは今期の見通しが非開示なことでした…。
    よくよく考えてみればあり得る話ではありました。
    大きなトラブルがなければ大幅な増収増益、かつ増配でしょうけど。

    24日に決算説明会を開催するとのことですから、
    航空機ファンドの組成などはここでもう少し詳しいことがわかるでしょう。
    参加するアナリスト諸氏の鋭い質問を希望いたします。

  • IFRS採用(のれん償却なし)
    東証二部一部への指定替え検討

    どちらについても予想していた方は多いかと思いますが、公式に明言された意味は大きいのではないでしょうか。今後は情報開示も増えそうですね。

    個人的には「HPの使い勝手が悪いし、中身も良くわからない」「検索すると同じ名前の会社が幾つも出てくるので、どれだかわからない」(4ページ)という自虐ネタに笑いました

    知ってたなら早く改善してよ…

  • >>No. 39

    出店数については厳しそうですね。
    立地面もそうですし、一番問題なのが人材の確保なのかなと。
    100人を超える新入社員を採用しても教育には時間が必要ですし
    出店数に見合う社員数を確保できていない印象を受けます。

    通常であれば、
    潤沢にある資金を活用して同業他社のM&A等を検討してもよさそうですが、
    どうも会社方針としては自前の経営を貫きそうですね。

    絶対にありえないとわかってはいますが、さわやかを買収してくれませんかねー笑

  • 昨年度4Qの既存店売上は100%を割っているのではと予想しています。

    理由は2つあって、
    1つは2015年10月にカンブリア宮殿でブロンコビリーが取り上げられたことによる売上増の反動。もう1つは一時的にスクラッチの配布を取りやめたことです。

    カンブリア宮殿の反響はかなり大きかったようで、
    2015年10-12月は既存店売上が105%超えしています。12月は110%超え。
    さすがに反動はありますよね。

    後者についてですが、
    10月頃(ちょっと曖昧)から配布を停止して、11月11日から配布を再開しています。
    客単価を上げるための施策だったのでしょうが、わずか1月ちょっとでの再開。
    会社側の想定を超える売上の減少があり、慌てて再開したのではと想像します。

    どちらも一時的な要因なので、
    仮にこの予想が当たっていたとしても長期的には問題はないと考えていますけどね。

  • 個人的に四季報で気になった部分はここです。

    「その後持株会社化し社名変更、製販一体化」

    社名変更するんですねー。
    個人的にはもうウルトラファブリックスHDでいい気がします。
    その方がわかりやすいですよね。

  • 株主にみずほ・りそな・東京都民銀行が入っているので
    たぶん融資したのはここだと思います。

  • まさか場中、しかも午前中に決算出してくるとは思いませんでした…

    3Qで通期予想の純利益超えてきましたか。

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