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投稿コメント一覧 (4コメント)

  • 受注が減ったというのは、大きなネガティヴ要素ではないでしょうね。会社のニュースを見ていると大型案件をドカンと取るために波が荒く、1Qは取れなかっただけの話。これは中国内の設備投資計画延期などで遅れているだけのことなので、貿易摩擦懸念が緩和されれば次第に回復するでしょう。
    多くの他メーカーが大幅な減収減益を余儀なくされた中、増収増益を達成できたのはかなり強い印象を受けた。

    ここからの大きな成長ポイントは、有機EL照明やテレビ用OLEDのヒット、半導体事業参入、中国の景気刺激策などでしょう。JPX400の組み込みで継続的に買い支えも入るので、ホルダーの方は短期目線ではなくじっくり様子を見るのが良いと思います。

  • 合併会社の新型ディスプレイとはおそらく、
    5月に公表された決算資料p20のRollable TVなどでしょう。
    中国企業と組んで有機EL分野で韓国企業に挑む構図に感じます。
    ブラウン管から液晶に変わった時のようなテレビの変革が有機ELでも起これば、全てが置き換わるわけなので市場規模はかなり大きいでしょうね。

    有機EL照明についても生産を手がけるとあるので、装置メーカーから一歩脱却して新事業やノウハウを拡大していくという良い方針だと思います。

  • ここの会社の将来性をまとめると、
    これまで中国とマンツーマンで装置を提供してきたFPD関連で現在の業績があるが、
    今後は半導体装置で同等規模の売り上げを伸ばそうとしている。
    中国は国をあげて半導体をやろうとしている。

    材料不足が予測されるウエハ生産と、どのような半導体にも共通する工程であるテスタ関連を中心に手を広げようとしているようなので市場規模は大きいし、いい装置を作って中国以外にも売れていけばプラスαになる。

    OLEDも韓国一強が崩れれば、中国や日本にもチャンスが出てくることが期待できるし、次世代の車にもモニターとして搭載される話しもあり、どんどん市場を伸ばしていってくれることに期待している。

    良くも悪くも貿易摩擦の影響を強く受けてしまったが、ここからまた頑張ってほしい。

  • この会社はいいね。決算資料のp28にあるが、これから劇的に伸びる半導体に取り組み、主力のFPD装置と同等の装置開発をしようとしている。自社だけでやるのはかなり大変だろうから、M &Aや、半導体に知見を持つメーカーと協業してクウォリティの高い装置を作れるかが今後大きく成長するかのカギを握ると思う。

    この会社だけに限らず、半導体はこれから長期にわたり伸びが本格化するから、半導体関連株は2030年頃までの保有を目処に考えた方が良い。ざっと思いつくのは、5Gスマホ、自動運転、EV、空飛ぶクルマ、AIロボット、IoT製品など。
    新技術開発次第で足踏みしたりすることもあるだろうけど、有力な半導体企業に投資しておけば、コケることは無いと思われる。デバイスメーカーは競争もあり予測が難しいが、装置メーカーであればどこにでも売れるからね。

    有機ELも10年ちょっと前ではとても実用化できるかわからない状況だったが、技術や量産化技術の進歩は目覚ましくテレビまで出てしまっている。半導体デバイスも各企業が常に切磋琢磨し進歩し続けている。半導体は微細で繊細だから、製造技術だけではどうにもならない壁があり、それに合わせて装置も材料もニーズに合わせて進歩するということ。

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