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投稿コメント一覧 (1569コメント)

  • 本部の利益よりオーナーの要望を優先。ファミマ澤田社長の英断は株価や業績にどう影響するか?注目される。

    ファミマ、時短営業選択可能に ほぼ全加盟店で
    日本経済新聞2019/11/13

    ファミリーマートは現在は24時間としている営業時間について、フランチャイズチェーン(FC)加盟店との契約を改定し、営業時間の短縮(時短)を原則容認することを決めた。2020年3月にも契約を変え、約1万6000ある加盟店のほぼ全店に営業時間の選択を委ねる。
    中略

    コンビニでは人件費の高騰でFC加盟店の収益が苦しくなっている。ファミマが6月に実施した加盟店アンケートでは、時短営業について回答した約1万5000店の約半数に当たる約7000店が「検討したい」と回答した。
    ファミマは6月から東京都などで時短営業の実験を始め、24店が参加した。10月に全国に広げ約600店が加わった。実験の途中だが、対象店を拡大できると判断した。

    セブンでは9月末時点で約230店が時短営業の実験中で、11月1日からは8店が深夜休業の本実施を始めた。ローソンでは1日時点で、118店が加盟店側の要望で時短営業をしている。

  • >>No. 25

    ついに一株当たり純利益(EPS)も直近では伊藤忠>三菱商事と逆転
    伊藤忠への増配期待高まる。

    >25で引用した表の最新版を作成しました。
    yahooファイナンスから数字を取りました。

    11月11日現在  株価    予定配当額  EPS※1  BPS※2
    三菱商事    2872    132円    332.50  3551.53
    伊藤忠商事   2370.5   085円以上  333.89  1989.15 
    三井物産    1916    080円    258.88  2422.25
    住友商事    1677.5   080円    240.22  2167.47
    丸紅      0806.1   035円以上  138.30  1116.39
    双日      0349    017円    057.63  0478.04
    豊田通商    3800    120円    426.30  3449.74

    ※1 EPS 2020年3月期会社予想
    1株当たりの予想純利益。企業が発表した予想当期純利益を期中平均株式数で割って算出。原則、前営業日までに発表された予想値を反映。中間決算や変則決算の場合、数値は年率換算していない。

    ※2 BPS 2019年3月末の純資産で計算
    短信発表実績値を元に一株当りの純資産を算出。発表以降分割が行われている場合は、現在株数ベースに換算した数値を表示。原則として、前営業日までの発表値を反映。

  • >>No. 24

    10年間で 商事の株価は変わらず 伊藤忠が3.5倍というのに驚いた。

  • 参考になる専門家の分析 その3(終)

    絶対額でみる株価水準では、三菱商事がEPSの水準を反映して高位にありますが、業績の伸長(EPSの伸び)をみれば、伊藤忠の方がより魅力的かもしれません。その辺の評価が伊藤忠の好調株価の背景にあると見られます。
    伊藤忠の劣位にあるのは明らかにBPSです。前回のレポートで伊藤忠の配当に対する考え方が積極的であることに触れました。減配なしに期を重ねてきております。商事は、この動きに刺激されたのか、四年前減配のあと直近大幅に増配しました。
    株価の示す所は、結局伊藤忠の配当に対する考え方を評価し、かつ収益の伸びることに対する期待が凝縮されているようです。総合的に将来の伊藤忠に期待を込めたというこになります。BPS1を下回る議論が商社株評価のおり話題となりますが結局、商社の場合も収益性が株価形成用要因として大きな要素となっていることが伺われます。
    今後、伊藤忠のEPSの増加傾向がより高い次元で継続、それと共にBPSも増加してゆくことになれば三菱商事の株価を追い抜くことも視野に入ってくる可能性があるかもしれません。といってもこの種の会社のスケールからしても2、3年でできる簡単な話ではないことも事実でしょう。

    出典
    https://www.mag2.com/p/money/814943

  • 参考になる専門家の分析 その2

    総合商社の業績比較を再吟味…株価の決定要因は?
    両銘柄を含めた総合商社の比較表を作成しました。2019年3月の実績、株価は直近(10月25日)です。株価の順位が支払い配当額の順位に比例しております。BPSの順位から見れば伊藤忠は4位です。伊藤忠の場合、株価が高い位置にあるので利回りは他の4社は4.5%前後にある中、唯一4%を割っております。それでも、直近の市場人気は三菱商事より高いという事になります。

  • 参考になる専門家の分析 その1

    株価が割安な商社株のなかで、伊藤忠商事が唯一上昇し続けているのはなぜか=若林利明   2019年11月11日

    今年の1月、5大商社の株価形成を比較検討しました。そこで今回は、その折紹介した三菱商事と伊藤忠商事をとりあげ、株価形成をレビューしてみます。(『資産運用のブティック街』若林利明)

    筆者プロフィール:若林利明
    外資系機関投資家日本株の元ファンドマネージャー。創価女子短期大学非常勤講師、NPO法人日本個人投資家協会協議会委員。世界の株式市場における東京市場の位置づけ、そこで大きな影響力を行使する外国人投資家の投資動向に精通する。著書:「資産運用のセンスのみがき方」など。

    商社株でもっとも高い三菱商事と伊藤忠を比較してみる

    株価のスイングファクター…過去の株価の軌跡から判断
    今年の一月、5大商社の株価形成を比較検討をしましたが、ここではその折紹介した三菱商事と伊藤忠商事をとりあげ株価形成をレビューしてゆきます。
    ここ数年、商社株の多くはBPS割れの状態(PBR1以下)で推移しておりましたが、一社だけ異なる動きを示しておりました。それは伊藤忠です。年初既にBPS1以上の株価でした。株価の絶対水準はEPSの水準を反映して三菱商事が高位にありますが、両社の上昇率を比較する為ここでは2009年末の両社の株価を1として、直近までの変化の軌跡をグラフ化しました。圧倒的に伊藤忠が勝っております。今年になってその差がより開く傾向があります。

    総合商社株の一般的な見方は、株価がBPS以下の水準にあり、配当利回りが高水準にある点です。かってBPS以下にある株価でもそのBPSの絶対水準のランクに商社株は忠実でありました。
    この事実を反映して三菱商事が最も高い株価を形成してきました。EPSの比較においても三菱商事が最も高く、株価が他の商社より高い位置にある状態が普通でした。
    ところが、その現象が破られる事態が発生しつつあるようです。総合商社の株価になるとそのサイズの大きさもあり、いわゆる“練られた株価”です。一時的要因で乱高下するような株価ではありません。こうして考えると伊藤忠の株価の動きは、少々驚きとも言えるものなのです。株価はリーマンショック以降の伊藤忠と三菱商事の株価の上昇率比較ですが、圧倒的ともいえる差が生じているのです。

  • 今日も上場来高値更新2380円(9時)ですね。
    13時42分現在 2373.5円
    上場来高値更新は全ての現物ホルダーを幸せにします。

  • 取材不足で投資家をミスリードする旧態依然のマスコミ記事
    今期決算の焦点は「資源分野」の成績ではなく、「非資源分野」の予算達成度合い。
    資源分野は国際的な市況が回復すれば各社大きな利益をあげる。
    しかし不安定。
    そこで前回の大赤字以降各社非資源分野へ事業をシフトしてきた。
    その成果が今期問われている。
    資源資源と未だに騒いでいるマスコミは、商社の課題と投資家の視線を全く理解していない。

    「資源」で明暗が分かれた大手商社の業績 日刊工業新聞 11/10(日) 配信
    https://newswitch.jp/p/19970
    4ー9月期は7社中、3社が当期増益
     大手商社7社の2019年4―9月期連結決算が出そろい、伊藤忠商事、三井物産、豊田通商の3社が当期増益を確保した。伊藤忠商事は非資源分野を中心に業績を伸ばした。三井物産は豪州鉄鉱石など、金属資源が堅調に推移。一方、双日は海外石炭事業の販売価格の下落が響くなど、明暗が分かれた。20年3月期見通しでは三菱商事、住友商事が下方修正した。以下略

  • 商社は(投資)銀行より長期の視点で投資し、自らが詳しい分野にビジネスチャンスを見出し、自らが(バリューチェーン作りに)主体的に参加できるので、銀行より柔軟でやりがいと将来性があるという新聞記事。就活生向けの記事?

    “冬の時代”から復活した商社と銀行はどう違う? 毎日新聞 11/11(月)

     総合商社はバブル期に不良債権を背負い「中抜き」も増え「冬の時代」と言われが、見事に復活した。総合商社幹部に、元気を取り戻した理由を尋ね、「銀行復活」のヒントを探ってみた。

     ある大手総合商社のトップはこう切り出した。
     「トレーディングから投資へと切り替えたことが成功した」
     商社本来は「投資」だったが、「冬の時代」直前期に「売買で手数料を得る安易なトレーディングに傾斜しすぎた」と言う。それを長期投資に重点を戻したことが復活の秘訣。銀行はリスク投資する姿勢が欠けているのではないかと指摘する。
     ◇短期の視点か長期の視点か
     別の幹部は「銀行は目先の利益追求至上主義に見える」と指摘する。
     銀行は3年間の中期経営計画達成が金科玉条とされ、「数値目標達成のために営業現場に細かい目標が上から設定され減点法評価」とみる。一方、「商社にも中期経営計画はあるが、達成より成功指向加点法評価」と説明する。
     そして、「商社はビジネスが成功するまで努力する」と話す。この幹部は中国奥地で合弁会社を設立し、上司に「成功するまで戻ってくるな」と命じられた。
     また別の幹部は、「商社マンは繊維、エネルギー等個別分野を長く担当しプロになることが求められている」と説明する。一方、銀行は、3年程度で定期異動が行われ、ゼネラリスト志向だという。そこで育つのは「セミプロ」的な人材であり、本当のプロは育たないという見方だ。
     ◇「銀行はなかなか変われない」?
     もっとも、総合商社のトップや幹部は、銀行の現状に同情を寄せる。冒頭のトップは「総合商社は身軽に変身する条件を備えていたが、銀行は巨大システムと国内店舗網を持つ“重構造”だから、なかなか変われない」と語る。
     別の幹部は「総合商社は日本独自で、欧米諸国に比較する企業は少ない。銀行は欧米発祥で、常に資本市場で欧米の金融業と比較されている。これは、思いのほかつらいでしょうね」と気の毒がる。
    「銀行復活」には数多くのハードルが待ち構えているように思える。

  • Stockboyさん
    記事のご紹介ありがとうございます。私もその記事を先ほど読みました。
    私の記事への見解は「完全なミスリード」「伊藤忠への否定的なイメージ操作」ではないか?というものです。
    私の知る限り伊藤忠社内には、前回1位の時のような浮かれた雰囲気は全くありません。むしろ下期の業績予算達成に必死な姿ばかり目立ちます。ご確認されたい方がいらっしゃれば、是非鈴木社長の決算報告ビデオアーカイブをご覧いただければと思います。社内の雰囲気がそのまま出ていると思います。

    伊藤忠のライバルは国内商社ではなく、Amazonなど国際的な流通の新興勢力です。先週のサンデー毎日紙149頁に「業績好調「伊藤忠」が横断的組織 アマゾンを迎え撃つ岡藤氏の覚悟」との記事があり、「ネットからリアルを席巻するアマゾンに対応して、リアル店舗からネットビジネスを展開しアマゾンに対抗するために、第8カンパニーを新設し部門を超えたマーケットインのビジネスを発掘する。」旨の記載がありましたが、掛け声倒れで中核を担えそうな実ビジネスが何も見えていないという悲惨な状況です。
    ブランドマーケティングもマーケットインビジネスもしりすぼみになると、伊藤忠の将来はアマゾン支配の軍門に下ることになると思います。
    それは伊藤忠幹部社員や国際経済を知る若手社員も皆同じ認識だと思います。

  • これで最後にします。かみ合わない理由がわかりました。
    >自分の考えを投稿することになるわけで それはこの欄が定める投稿規則に反しない限りは 当然許されることでしょう

    当然許されます。
    ただ私の作法は「自分で「会社の考え方や背景」をできるだけ調べて、その上で批判すべきことを批判する。」というものです。そうじゃない方がいることを中々認識できませんでした。
    自分で裏を取らないで書くことは私にはできませんでしたから。
    「会社が明示している経営方針に対して根拠も示さず思った反対意見を書く」人もいるんだなと理解しました。

  • エルモさん
    エルモさんが商社株にコメントをしだしてから、なぜかしら伊藤忠は株高になり業績好調になっています。運を呼び込んで気がしたので福の神といいました。
    私の基本的なスタンスは、是々非々ですのでい特定の会社をもろ手を挙げて賛美するわけではありません。事業展開と結果で判断しています。
    ファイナンスのプロでもないのでよく勘違いもしまが、国際経済や事業内容系は少しは経験があるので、会社の発表記事特に決算や株主総会の内容やマスコミ情報をできるだけ丁寧に見ています。
    それと仕事の関係者からの情報や商社各社の事業の実店舗や現場へ行き勢いを見ています。実は伊藤忠と縁の深い中東某国へも行きました。
    そうやって実感で投資をしています。
    しかし商社は事業内容や会計処理もブラックボックスで未だによくわかりません。
    私には理由が説明できないことをエルモさんは把握なされたのだと思いました

  • エルモさん
    ご質問ありがとうございます。
    エルモさんが(別名を含めて)商社株に出入りをし始めてから
    各社株価が上昇し、福の神ではないかと感じておりました。
    さて、ご質問の点ですが、各社の決算短信の他、決算補足資料などを一つ一つ
    拾っています。その他
    IRbank
    https://irbank.net/
    Ullet
    http://www.ullet.com/
    みんなの株式を見る場合もあります。

  • 不快に感じられたらお詫びします。
    匿名の掲示板にコメントを書いても経営陣には届かないと考えたからです。
    言っても実現しないことを書くのは、他の人を不快にするだけで私はあまり意味のないことだと考えています。

  • 増配の可能性はかなりあるのではないでしょうか?
    根拠は 中期的に配当性向を30%に上げると言っていることと、今期の一株利益が上振れの可能性が有ることの相乗効果です。私は10円は増配するのでは?と期待しています。
           一株利益    配当予想  配当性向 対予算  自社株買い
                              進捗率  有無
    三菱商事   339.33円    132円   38.9%  47%  有
    三井物産   258.85円    080円   30.9%  52%  有
    伊藤忠商事  334.70円    085円以上 25.4%  58%  有
    住友商事   240.22円    080円   33.3%  51%  無
    丸紅     135.91円    035円以上 25.8%  47%  無  
    双日     057.60円    017円   29.5%  41%  有
    豊田通商   426.27円    120円   28.2%  53%  無

  • Stockboyさんの金庫株消却の考えは株主としては理解できますが、伊藤忠の現経営陣はこれ以上の自社株買いや消却は考えていないとのことです。
    ご不満なら直接経営陣へ意見をお送りするか、経営方針の合う会社の株へ乗り換えるべきだと思います。

    金庫株消却に関する鉢村CFOのコメント 2019年5月8日 決算報告会質疑応答より
    「一株当たりの利益(EPS)は本来利益伸長で示すべきもの。
    (現在公表している1億株取得後)15億株を将来的に12億株へ減らすのでなく、(株価を上げて)時価総額の向上を目指すべきものと考える。EPSを向上させ配当を増やしていくのが伊藤忠の株主還元の考え」

    これは、現在第2位の時価総額を1位することを念頭に置いているように思われます。それの達成後には更なる自社株買いや金庫株消却の選択肢も視野に入るのではないかと思います。

  • CPグループと伊藤忠との関係は年々深まっています。
    ファミチキはCPの養鶏場で作っていますし、伊藤忠はメオチニンという飼料添加物を住友化学に作らせてCPへ販売しています。
    その他相互(華僑と伊藤忠)の情報ネットワークで世界で協業を進めており、他社より半歩早いビジネス情報戦で両社WinWinの関係にあります。
    タニン・チャラワノン氏の「私の履歴書」を読めばよく分かります。
    以下最近の提携報道
    本間ゴルフ、タイCPと伊藤忠が出資 2018年1月
    伊藤忠商事とタイCPグループのマグノリアが合弁で不動産開発 2019年1月
    タイのCPフーズがカナダの養豚会社買収を発表、伊藤忠との合弁に 2019年4月
    伊藤忠の産業機械を中国のCPへ納入 
    https://www.itochu.com/cn/ja/business/machinery/index.html

    また、タイの鉄道敷設プロジェクトは採算リスクが大きく、今の伊藤忠の体力では無理との経営判断でした。
    「日中の第三国協力の目玉案件として期待され、CP陣営に伊藤忠商事や日立製作所が加わるとの見方もあった。しかし、採算性が見通せず、日本企業は事業主体への参加を見送った経緯がある。」2019年4月14日 日経新聞より

    住友商事は台湾の鉄道事業で賠償請求で訴えられていますしね。
    列車事故で住友商事に賠償請求=「プユマ号」脱線、22億円-台湾鉄道当局
    2019年10月30日

    CPが伊藤忠株式を売却する可能性はゼロでは無いとおもいますが、売却する理由は全く見当たらないというのが私の考えです。

  •  伊藤忠は内需関連株との連動性が高いので、米国の思惑の影響は商社の中では一番少ないと思います。

    10月17日の日経新聞記事の再掲載
     伊藤忠株が連動性を高めているのは、味の素や日清製粉グループ本社といった内需関連ディフェンシブ銘柄。一方、三井物産は豪英資源大手BHPビリトンと、三菱商事は米投資ファンドのカーライル・グループと連動しやすくなっている。伊藤忠は商社株の代名詞だった「資源関連株」「海外関連株」から脱却しつつある。

  • mor***** さん
    あちらは横綱こちらは小結と岡藤さんも言っています。立場が違いすぎます。
    勝ちたいとの対抗意識はありますが増配合戦はやらないと思いますよ。
    「そんあ儲からん事やるかいな。」
    とか言って

    11月8日 09:31
    >>966
    岡藤さんは他商社から嫌われている。 特に三菱商事、商事が配当132円、配当性向40%近くであり、対抗上増配するでしょう、色々と理由を付けて。

  • 祝上場来高値更新 2374円 ネズミの伊藤君も喜んでいます。おめでとう

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