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No.116
いま、claud-fundin…
2019/01/13 18:47
いま、claud-fundingに登録してみた。どうなるかなー。
みゆきちゃん、出してくれないかな。しかし何でもソーダが計画してる時が一番楽しみだね。
もし金が集まったら、俺はやるぞ。歴史に名を残してやる! -
No.21423
えー、どこへでも、隙間さえあれ…
2019/01/02 12:24
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No.21414
えー、毛沢東がスピノザを読んで…
2018/12/31 16:31
えー、毛沢東がスピノザを読んでたって?なんか、やな感じだね。
小生、40年ほど前、静岡県清水市のお寺の跡継ぎにどうかということで二日ほど面接試験みたいな感じで滞在したことがありますが、ここの当時80過ぎの盲目の住職さん(というのも何かすごいね)がなんと、若いころ北京大学で毛沢東と同僚だったとか。
それはマー、どうでもいいんですが、スピノザですね、(モー酔っぱらってるもんで、すいませんね)、これははっきり言ってマニ教、新プラトン主義、グノーシスの系統ですな。善悪二元論です。
それで、マニ教はカトリックにとって不倶戴天の敵な訳ですが、例のアルベルツス・マグヌスがキリスト教の教義はマニ教からのパクリだということを発見してしまった。当局としては弾圧したかったけど当時、大アルベルツスは押しも
押されもせぬ大学者だったのでそれもかなわず、ただ、その件についての広言を避けるよう言質を取るにとどめた。それもあってか庶民の間に大マグヌスについての逸話が広まった、俺は大学者だ、キリスト教の神が神でいられるのは俺のおかげだ、
というとんでもない法螺を吹いた罰が当たり、マグヌスは口がきけなくなった、という話なんですが、これ、なんか匂うでしょ。庶民は言論封じがあったこと、マグヌスがキリスト教の秘密をかぎつけたことについて薄々情報を手にしていたように見える。
で、このマグヌスの弟子が、あのマイスター・エックハルトなんです。ドイツ神秘主義のはしりですね。したがって、これを通してマグヌスの発見が中世ヨーロッパに漏れた、というか広まった。
カトリック当局が神秘主義に対して極度に神経をとがらせた所以でもある。オランダにはカトリックから見て不届きな連中が多数集まっていた。ヤコブ・ベーメなんてのはもろ、マニ教ですね。スピノザはそういう知的風土の人間ですから、
ああいう説になるわけですが、これはヨーロッパ人にとっては死活問題でして、こんなもん絶対に許せない。ドウルーズなどが、哲学者の王・スピノザなどといえるようになったのはやはり、ヨーロッパ社会のタガが緩んできたことの証拠でしょうね。
思想内容に関しては仏教と似たり寄ったりだから、あまり、大したことはないといえると思います。 -
No.939
「力への意志」についてはパニー…
2018/12/29 15:23
>>No. 938
「力への意志」についてはパニーチェさんが詳しいから、聞いたほうがいい。いずれにしろ、君の理解は拙速だ。
結局、存在の肯定というような話だと思う。ブレイン・ストーミング傾向にあるようだが、いいことだと思います。 -
No.21402
最近、恥ずかしながら東大・表象…
2018/12/29 15:05
最近、恥ずかしながら東大・表象文化論ゼミ出身者の出世作を三冊ほど読んでるのだが、東浩紀の「存在論的郵便的」というのに、超越論的装置・クラインの管というのがあった。つまり、何だかんだ言いながら哲学やる以上は過去の遺産
を引き継ぐしかない。すると、無限なんて言う言葉は300年前から使われているんだから、あらかた議論は出尽くしている。ただ、古いものを人は忘れがちだから、誰もまだ言ってないと早とちりする者がいつも出てくる。
超越という言葉は便利なもので、要するに、いくら考えてもわからんという知性の敗北宣言なんだけど、それで一応何かを言ったつもりになれる。特に職業として哲学やってる者にとっては結構使えるアイテムだ。
ざけんじゃない、とけつをまくったのがキルケゴール、マルクスといった血の気の多い連中。こういう連中は、君と同じで「言葉コロガシはうんざりだ、いいからいっぺん死んで見せろ!」となる。
世間では最近の世相はファシズム前夜みたいだとかしましい。そうだろなと僕も思う。 -
No.21396
お、カントールか。あんまり考え…
2018/12/27 18:43
お、カントールか。あんまり考えるとおかしくなるぞ。でもお互いもうおかしいからいいか?
わしの知っとる範囲では、カントールの無限論は、実数論なんじゃよ。つまり切れ目なく連続する数という意味だが、この言い方自体矛盾してるわけで、皆さん大変苦労し、数学の危機などと言われたものだ。
デデキントの切断という概念は読んでみると人を食ったような話で、殴ったろかと思ったもんだ。田辺元の論文を読むと、数学の世界に実存哲学が迷い込んだ印象だ。実際はその逆で哲学の世界に実数論が影を落としたという人もいる。
これなどは亡きイストラン君に聞かせたら喜びそうだが、彼の場合はただのぬか喜びだろう。
僕の印象を言うと、数学も哲学も同じ人間の考えることだから、いつの間にか見分けがつかなくなるのだと思う。となると、神学もそれに含まれてくる。宗教となると人格的修業が大事になるが、カントールはそれに気づかなかったようだ。
知能だけで神の領域に入れると高を食った。ヒュブリスに天罰が下った。西田幾多郎みたいに参禅修行と並行してやってれば違ったのではと思う。 -
No.935
まだ分かってないね。 君らの…
2018/12/27 18:01
まだ分かってないね。
君らの使う権力という言葉は、左翼的先入観の入ったもので、その言葉を使ってる限り結論はあらかじめ決まっている。時間の無駄ということだ。
権力とは政治上の力だ、とすれば問題は解決される。王権、貴族の力、民衆の力、デマゴギーの効力、主権(最高の権力)という使い方になる。
左翼のように攻撃対象のみを権力・力と呼ぶと、革命側は無力、となって説明がつかなくなる。政治上の概念だから、無力からは何ものも生まれるはずがない。しかるに成功した革命はいくつかあるのだから、その理由として、超自然的な作用が働いたとでも言うしかなくなる。
自然法・神の法を持ち出してくるのは、このためだ。しかし、実態はそうでないことくらい小学生でもわかる。王のほかにも貴族、教会、自治都市、農民、ルンペン・プロレタリアート、外国の干渉、王の親族など、多数の政治権力が存在したわけで、
これらが協力すれば王朝の一つくらいは容易に転覆されてしまう。そうした実行部隊が、私たちは政治的に無力です、この革命はただ神の思し召しによるものです、などと言うとしたら、これはもうなんて言うか、開いた口が塞がらないというやつだ。
実際には、こういう場合はたいてい、自分たちの非行、無茶ぶり、を弁護し隠そうとの意図が秘められている。革命などと言っても所詮は権力争いだ。勝った方或いは勝とうと思ってる方は、自分たちの正当性をまくしたてるに決まっている。
そんな理屈にいちいち付き合うのは、時間の無駄というものだ。 -
No.929
「権力とは力の行使における特殊…
2018/12/25 15:47
>>No. 927
「権力とは力の行使における特殊な関係である」という文を英訳すると、
the power is a special relation in using of power . となって、意味が通らない。といっても君のせいじゃない。日本の教科書というのはこの程度のものだということ。特に左翼、マスコミの使う言葉は、低能レベル。
これじゃ、日本人で社会科学系のノーベル賞は無理だと思うね。 -
No.928
昨日、家に帰ってから長谷川三千…
2018/12/25 15:21
昨日、家に帰ってから長谷川三千子の「民主主義とは何か」を引っ張り出して、ロックのところを読んでみた。ざっくりいうと、これは名誉革命 (と言ってもちゃちなクーデターに過ぎないが) の陣営に属していたロックが書いた政治パンフレットに過ぎない。
日本でもひと頃はやったマニュフェストみたいなもので、ご大層に政治学説などと呼ぶような代物じゃない、と痛感しました。自分の陣営が有利になるよう一般国民に訴えてクーデターを成功させようと、何でもありの屁理屈を繰り出しているに過ぎない。
読んでいてあほらしくなってきた。ま、政治的文書というのは大体こんなものだね。一般的に、社会科学なんていうものは、あまり真に受けてはならん、ということのいい教訓だと思う。
ロックがなぜ、革命権なる言葉を持ち出したかと言えば、ただ単に革命を成功させたかったからに尽きる。ホッブスのリヴァイアサンにこの言葉があるか、まだ見てないが、どだい社会契約論なんて、フィクションでしょ。
自然法はトマス・アキナスにまでさかのぼるが、人間に適用される神法というほどの意味で、こういう有り難いものを世俗的野心の道具にすること自体、罰当たり、インチキな作業に属する。
あと、国際法ね、こんなもの、理論的には何の価値もない。今の国連や国際司法所を見れば分かるっしょ。習近平は、あんなもの、紙くずだ、と言いました。わかってらっしゃる。 -
No.924
なんか、君、変だね。 英…
2018/12/24 22:59
>>No. 918
なんか、君、変だね。
英語で権力のこと、なんていうか知ってる?パワーでしょ。馬力も蒸気の力も腕力・暴力、女性の魅力・女子力を含めてみんな権力なのよ。大衆も団結すれば、それだけで権力になる。問題は、複数の権力が対決した場合、だれが勝つか、
ということだけ。
まず、君の理解は典型的な戦後左翼思想の範疇に入る、と見た。 -
No.923
自然発生的というのは国内的な動…
2018/12/24 22:44
>>No. 917
自然発生的というのは国内的な動き、しかもイデオロギー抜きということでしょ?そんなことありえないっしょ。なんで君は、自然発生にこだわるのかな?
朝鮮の関与をよっぽど否定したいように見えるけど、そこらへんどうなの?
あとなんだって、革命権を否定する実定法は失効しますだって?誰がどうやって無効にするのか。実際の革命行動つまり暴力の行使でしょ。革命は失敗すればただの暴動。権利などどこにもない。みんな死刑だ。
革命が成功すれば新権力の成立。それは新しい統治権のことであって、革命権なんてものの入る余地はない。
自然法に革命権があるというのはおそらくロックの理屈だと思うが、前にも言ったようにロックというのは詐欺師みたいな奴だという印象を、僕は長谷川三千子の書いたものから得ている。それは別としても、仮に革命権が自然法に属するとしても、
その場合、同様に統治権や内乱罪処罰の権利もあることになって、自然法内部に自己矛盾をきたすことになるだろう。ロックが言ってるから絶対正しいと考えるのではなく、自分で考えてみておかしいか、まともかを判断しなくてはならん。
勉強するとは、そういうことなんだよ。教科書に書いてあることをそのまま持ってくれば先生やママからご褒美もらえる、ってなもんでないんだよ。 -
No.112
報告 時計台の前。誰も来…
2018/12/24 22:10
報告
時計台の前。誰も来なかった。近くに止まっていた焼き芋販売カーの青年が一本くれた。メリークリスマス。 -
No.915
実定法としてはあり得ない、とい…
2018/12/23 16:40
実定法としてはあり得ない、という意味だよ。特に、権利という場合、政治的、社会的に公認されたものという意味があるけど、これに至っては自己撞着語になってしまう。
全共闘運動は、東アジア政治を俯瞰したうえで見ていく必要がある。早い話が、60年安保自体、前年に起きた韓国大統領追放デモ成功に倣ったものだし、その後の70年運動安保までの期間にしても常に北朝鮮、コミンテルンの工作があった。
戦後左翼運動史をもっと勉強しよう。お互いに、だけど// -
No.110
告知 12月24日 クリ…
2018/12/04 12:33
告知
12月24日 クリスマス・イブ pm6時 札幌 「時計台」(あの有名な )前集合
優性保護手術に抗議する集会(10分程度)及びデモ行進(大通公園、駅前通り、三越前のコースを1時間ほど)
今のところ、参加人数は不明、主催は「札幌市厚別区いじめ撲滅会議」 責任者はわたし・とくびーです。
聖夜 に正義の灯をともそう!

クラウドファンヂング、失敗。 …
2019/01/22 16:48
クラウドファンヂング、失敗。
宗教、政治活動に関するものは駄目なんだと。誰でもいいから、50万、出してくれ(供託金)。