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投稿コメント一覧 (19コメント)

  • ここの会長は(日経でも記載されていたが)株主総会で、いま株価は安いから買い時ですと話していたが、自分は持株ゼロ。説得力が全くない。この件(役員5人持株ゼロ)について質問したら、インサイダー取引となってしまうから取得出来ないなどという間の抜けた回答だった。役員であろうと決算発表後はいくらでも自社株を買える。身銭を切って自分の会社の株を買う気がないから自社株ゼロと言う事ならば会長職を辞してしかるべきだろう。他に新役員が確か2名程いたが、彼らでも執行役員時代にいくらでも買える。こちらの回答も新役員に前もって株を買えとは言えないとの回答だったが、要するに役員になって会社を支えるという気構えがないというに等しい。次は役員になって会社を支えるという気構えがある人材ならば、執行役員時代に自社株を取得している。
    何というかみんな厳しさが足りない。役員会ではこういう議題は出ないのだろうか。以前の総会で役員持株について指摘した株主はいなかったのだろうか? 
    ここの会社は駄目という程悪くない。みんな努力はしていると思う。北関東発祥の会社だから応援もしている。だからこそ苦言を呈すると理解して欲しい。

  • ここの役員は、会長や常務も自社株持っていない。結局社外取締役以外の役員7名中5人は自社株ゼロという信じられない状況だ。会社はそれなりに真面目な経営姿勢を取っているかもしれないが、この様な状態でこれからも経営にたずさわって行くのだろうか?
    今期は増収減益予測だが、前期ですべての販管費圧縮方策を使い切った感がある。原材料の高騰は会社側の努力では制御出来ない。しかし販管費圧縮方策は、考えれば考える程出て来る。今期も諦めずにその方策を見つけ出さねばならない。若手や執行役員が主体となって、将来の元気寿司を明るい未来に導いて欲しい。

  • 皆さんが言うように平成になって日本は敗北の30年となった。何故そうなったか。原因の一つに四半期経済の定着がある。目先の利益にとらわれるようになって、先の長い大きな案件に取り組む事が少なくなった事も一因であろう。もう一つは、組織の中でうまく立ち回り、出世しようとするこずるい人間が増えた事もある。高度成長の時代は無我夢中で働き、みんなでその成果を祝った時代だった。永守さんも当然その一人だろう。
    仲の良い人達が徒党を組むのは、組織の中で協力的な人間を増やすのに役立つから、別に悪い事ではない。ただ仲間意識が高じて、それ以外の優秀な人も排除してしまう事が多々見られる。人間がこずるく小さくなってしまったのが日本経済の低迷につながっている。更に原因を探れば、バブル崩壊を経験してリスクを極端に恐れる体質が出来上がってしまった事もある。どんな事業でもリスクは有る。リスクを恐れる事も特別悪い事でもないが、全く新しい事業や誰もやった事のない開発を妨げる事にもなる。LEDを開発して来た人は20年掛かって世の中に送り出した。東レのCFRPも20年位掛けて事業化した。そんな事今の四半期経済では出来ないだろう。開発して5年泣かず飛ばずならさっさとやめてしまう。さらに世界が均質化していけば日本の出る幕はなくなる。どうすれば良いのか。
    皆さん、永守さんの様に常に行動し、チャレンジし、考え、決して諦めない事だ。こんな事誰でも出来る事ではないが、1970年〜1990年の日本は世界に出て行き、どこの国も日本企業が来たら敵わないと思って、撤退して行った。一人日本人が来たらどんどん日本人が来る。組織で敵わなかった訳である。あの時代正に一枚岩の組織があった。小賢しい人間は要らない。今の日本には後がない。日本電産は永守さんがいる限り昭和のあの輝かしい時代の日本企業であり続けるであろう。真面目で真摯で勤勉であれば何とかなる。ゼロ戦パイロットの坂井三郎の残した不撓不屈という言葉の中に日本企業の復活があるだろう。

  • 役員の持株が社長の2800株が最高なんて情けない話だ。残りの役員も1000株に満たない。身銭を切って役員は1万株位最低持たないと経営への覚悟なんて出ないし、株価が下がった時の対処も変わって来る。だから株価がだだ下がりでも気にならないのだろう。役員に株数を増やして株主と目線を合わせてとか記載してるが、譲渡制限付き株式を割り当てて何のメリットがあるのだろう。20年間譲渡制限されてなおかつ会社から割り当てられる株を持って経営の覚悟が出るとは思えない。身銭を切って株数を増やしてはじめて経営の本物の覚悟が出るんじゃないの。この会社の役員はサラリーマン根性丸出しだ。
    役員全員の意識改革が必要だ。

  • 前回5Gの配線板技術について記載したが、その後目立って株価は動きはない。多分日経の報道は量産技術ではなくて開発中の技術案件があるという事だろう。この会社はコーティングの技術開発していた経緯がある。そのバインダー技術を使えばガラスにもメッキ可能なのだろうが難しい面もある。そうなると想像だがガラスの特性を持ったシリカ有機基板というのが落としどころだろう。
    この様な案件は中国や韓国の方が直ぐに評価してくれる。従来のファーウエイなら即売り込めただろうが今は難しい。日本勢は評価スピードが遅いのは世界的に知られている。日本が平成の30年間も停滞しているのはこの様な理由もある。リスクはどんな事業でもある。それを恐れていたら日本はこれからも停滞が続く。
    5Gの新技術基板は貪欲でリスクを恐れない海外勢が先に量産するだろう。まあこの会社の技術が活かされれば良しとする所か。5Gのヘ移行時期は決まっており急がないといけない。この会社の技術陣に期待したい。

  • 5G関連というより、その分野に注力しないといけない。伝送スピードを上げるにはガラスとかテフロンを基板に用いると良いが、それらの基板にメッキをつけるにはかなりハードルが高い。ガラスの方が可能性高いが、搬送の問題がある。それらがうまく量産出来る技術が直ぐに出て来れば、株価は暴騰するだろう。経営者はともかく技術は有る会社だから期待してもという気がする。日経の記事が量産技術という次元で書かれているのであれば素晴らしい事になる。車の自動運転にも関わって来る大切な技術だ。自動運転は膨大な情報を瞬時に伝送しなくてはいけない。少なくとも5G以上のインフラは必要で、現在の有機基板では対処できないだろう。
    プリント配線基板に革命(ガラス配線板)が起きればこの会社は、日本はおろか世界中から絶賛されるだろう。期待したい。

  • 今回のQRコード統一で参加する中国のアリペイやウイーチャットペイは元々ビリングが先行して決済していたが、デジガレに持って行かれた感じだ。この動きは知っていたんだろうが、知った時は、時既に遅しだったのだろう。
    営業的に益々手詰まり感がする。会社の広報で積極展開はアナウンスないのだろうか?他社の宣伝ばかりが目立っている。ビリング経営陣の奮起に期待したい。

  • ここの経営陣は、上場して株価対策を全く考えていないように思える。昨年の株主総会に出席したら、役員連中の持株は無いに等しい程だったのに大変驚いた。その時経営陣たる者は、自分の身銭を切って自社株を持たなければ経営の覚悟が生まれない。早急に持株を増やして欲しいと言った事を覚えている。まあそんな事だから株価がだだ下がりでも平気なんだろうと思はざるを得ない。株価対策もやれないような経営陣は即刻退陣すべきだ。もっと経営に覚悟を持ちなさい。

  • ここまで株価が下がるとIPOで買った人は大きな含み損を抱えているわけで、経営陣は株価対策を即刻行ってもらいたい。ここの経営陣は自社株をほとんど持っていない。上場してさほど経過していないないなんて理由にならない。だから経営陣に切迫感緊張感が無い。通常は自分の財産を投入して経営するのが当然。そうなっていればもっと違った形になっていたろう。含み損が増えてく実感は、現実に株を持っていなければわからない。この状況をいつまで放置するのか。役員としての責任感が持てないならないなら即刻退任しなさい。

  • 今期はどうにかなるとして、来期は新しい技術の展開も出来ていないし、5G対応のメッキ技術も対応出来ていないのでかなり厳しいと思う。
    今の役員は、外部からの移籍組が多く、メッキの本質が分かっているようには思えない。先の粕谷会長の時は、経営のツボをおさえていた感じがする。確かにメッキ技術はいつも必要とされるだろうが、今は5Gに対応した技術だろう。速度が今より100倍速くなるのだから、それに対応出来る基板材料とのマッチングできるかによる。日本の技術は平成になってから、世界に先駆けて開発した技術が少なくなった。又は狙った市場を後から来た韓国勢や台湾勢に取られ、ものに出来なくなった。その中でメッキ技術は未だ世界に通用する。JCUの技術は、現在のスマートフォンの隆盛にはなくてはならないものだった。そんな会社だから期待されるし、今後も皆期待している。日本の企業は1980代のように寝ずに開発して道を切り開くしかない。つまらん出世争いなんかしてる余裕はない。ここで頑張らないと二流国に成り下がる。本当に頑張るしかない。
    よくワインの件が話題に登るが、ワインなんて数限りなくワイナリーや銘柄が存在する。そんな市場に力を入れてる場合じゃない。誰が言い出したのか分からんが、ワインを始めようなんて言い出した役員は即刻クビだな。まあそれを認めた他の役員も同罪だろう。のんきで今の状況が全く分かっていない。

  • この値段は買いだろう。業績もよいし、何より世の中の動きが電子決済に向かっているから。
    ここは三菱UFJとか銀行との付き合いが多く、今後楽しみな銘柄と言える。

  • やはりここは慎重にだが買い向かう。総悲観の中で買えるのは本当の投資家のみ。少し買って下がれば損切りを繰り返し、底堅いという感覚がでたら本格的に買玉を増やす。

  • みんな総悲観のコメントですが、本当の投資家は、この総悲観を待っているわけです。ただこの急落はまだ始まったばかりなのでここから時間を経過しなければ本格的には立ち直れないでしょう。しかしながらこの会社の株価は、下がり始めて一年以上になります。経時的には十分調整したとも言えます。この会社はEV用のモーターコアの技術が優れており、その先行投資の減価償却で株価が低迷してます。確かに此の先行投資は時期尚早の感もありました。EVは世界的流れですから、いずれはこの先行投資が活きるはずです。

  • 今回の急落で初めてこの会社の経営陣の真価が問われる。今迄は携帯の市場の発展と共に順風満帆だったが、携帯市場もサチって来ているため、これからはそうも行かないだろう。今後新技術が打ち出して来れるかによる。5Gに即した基板技術とか新しい材料に即したメッキ技術が問われるだろう。
    確かワインをやり始めたらしいが、何を考えているのか。経営陣のばかさ加減が分かる。
    即刻やめなさい。

  • 皆が総悲観でいる時に買い進める事が出来る人と出来ない人で株投資に向いているか否かが分かる。大抵の人は出来ない。こういう時こそ優良株の日本電産を買うべきと思う。ただこの急落時にあわてて買う必要もない。買うときはここが底値なんて分かるはずもない。経時的に今回の急落は未だ日が浅い。買うべきチャンスはまだまだある。

  • 今期は装置部門が稼いで決算数字もまとまるみたいだが、米中貿易戦争の長期化が予測され、来期は消耗品売上が伸び悩む事も十分考えられる。
    その中でワインや水とかの事業は即刻やめて欲しい。そんな余力はないでしょう。

  • 今期上決算は数字上では悪くないが、車関連市場やアップル等の携帯市場が悪いのを反映しての株価と思う。中国市場が立ち直らないと株価も上昇に転じにくい。今後の展開が厳しい状況の中で、全く関係ないワインなんかの事業は即刻やめるべき。

  • 株主への待遇悪い。株主優待券も宿泊料金半額となっているが、ネットで予約する金額の半額ではない。正規料金の半額だからネット予約の方が安くなる場合もあり、優待券のメリットは無いに等しい。株主への考えを根本から改めた方が良い。(無配当も)
    経営陣は株主を軽く見過ぎている。

  • あまりにもおかしい下げで、一旦人気から外れるととことん売り込まれる。今の相場は、会社が良い決算数字を出しても、どこかあら探しして下がる方向に持って行く相場だ。相場全体が不安心理に包まれている。だが企業業績が悪くない以上ドテン反転時期が必ず来る。資金のある方は絶好の仕込み時期ですよ。

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