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投稿コメント一覧 (1161コメント)

  • 2012/11/23 20:11

    >>No. 501

    すなおさん こんばんは♪

    >広島から無事に帰宅しました。

    お帰りなさい〜&お疲れ様でした


    >心に残る良い曲と演奏ですね。

    紹介がありました
    http://ja.wikipedia.org/wiki/佐村河内守


    >マイルス・デイヴィスの枯葉、いいですね。ジャズには自由があって楽しいです。

    そのあとチャットベーカーの枯れ葉を聞きに行き
    http://www.youtube.com/watch?v=sgn7VfXH2GY

    ヨゼフ・スークとリルケ。。
    http://www.youtube.com/watch?v=YjfMhiDxhCk&lc=RTCjB3RXgO3TvZqDrOSaahhaMbys1JHGsTeFf2r-r3U

    >13.Herbst [秋]
    http://home.ix.netcom.com/~kyamazak/lit/rilke/bilder.htm
    >木の葉は落ちる。まるで遠いはてからのように。
     空のかなたの園より、撒き散らされたかのように。
     諦念を身振りに顕し、ただひたすらに落ちてゆく。


     また、毎夜ごとには、かくも重たい地球さえが
     星たちの仲間を抜け、孤独のなかへと落ちてゆく。

     われらはみな落ちる。この手さえも落ちる。
     あたりを見回すがいい。それはいたるもののうちにある。

     けれども いま一人、他が落ちてゆくのを
     たえず手のひらで受け止めてくれる者がいる。


    そして10代の頃 不思議に思ったこの音選びをもう一度眺めていました
    Webern ( 1883 - 1945 ): 「 リルケの詩による2つの歌曲 Op.8 」
    http://www.youtube.com/watch?v=TYv2EgG5Xc0
    詩はこちらに。。
    http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/W/Webern/S2582.htm


    晩秋は もの思う季節のような気もしますが 
    単に 日照時間が短い影響を受けている。。ということなのかもと考えてみたりでした♪


    >今日のはがき絵教室では道路に飛ばされていた枯葉を3枚ほど拾ってきて描きました。

    鮮やかな落ち葉も持ち帰ると 次に眺めるときには 乾いて縮れ 変色してしまいます
    種類が同じでも 1枚1枚異なる落ち葉の色。。
    そのときの印象を留めるには カメラに納めるか 描くか...かもですね


    >TAE宮崎の学会の写真にとって全体雰囲気としてフェルトセンスを感じて、それぞれの場面に言葉をつけて、その雰囲気にそったミディ音楽を選ぶという作業になるのでしょうか。
    >とにかく完成したらご紹介することにしますね。

    あの〜。。
    フリー音楽素材>で検索して届くサイトで ジャストフィットな曲を探す手もあります
    こういうとことか。。
    http://amachamusic.chagasi.com/image_otona.html

    なので。。拘らず広く楽になさってくださいね♪

    楽しい作業となりますように☆

  • 2012/12/03 19:29

    >>No. 503

    すなおさん こんばんは♪

    >昔読んだ本を思い出しました。「詩が生まれるとき」辻井 喬著 講談社現代新書(1994) p.14

    >>ことにこれをフランス語で歌っているのを聴いていると、
    >>私の耳には、
    >>枯葉をかき集めるシャベルの金属性の光と、金属性の光にすくい取られたかさかさした茶色っぽい、中にはまだ黄色も混じっている枯葉との対比が、じつに明確に浮かび上がってくるのです。

    >>フランス語だと「La Chanson que tu me chantais」となって、シャンソンとシャンテ、という言葉の繰り返しが、いかにもシャベルがシャッシャツと音をたて枯葉をすくっている様子を表わしている。

    日本語のオノマトペ的な「耳」でその一節を聴くと
    より一層イメージがかきたてられる。。と言う感じでしょうか。
    喚起されるイメージは 聞き手の文化的背景によって様々であったとしても

    >>ポエジーとは、イメージの喚起力を持っているものだということもわかってくる。

    という趣旨。。奥が深そうです♪


    >>それがひとたび浮かび上がってくると、
    >>シャベルを動かして枯葉をすくっている男の、少し節くれだった指とか、
    >>人生に疲れた掌とか、そういったものが見えてくる。

    人生に疲れた掌をそこに見いだす そのときの堤さんの感受性としての表現ですね。。
    (ややこしいですが)



    >私がもっているリルケの詩集では、

    リルケの「秋」には いくつもの訳詩がありました。。
    http://yokato41.exblog.jp/11010432/

    それで 掌のイメージの落ち葉。。って ワタシ的には楓かな〜と
    (もみじのような手って 赤ちゃんの柔らかな小さな手のような楓かと思ってましたから)
    でも...大人の場合は同型だとヤツデ(?_?)ってはずもなく。。
    だとすると。。もっと大きな葉。。ですよね。

    こちらの解説はとても丁寧でした
    http://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/6e76af6451796b6994f61785b77c294d
    >パリの街路樹でマロニエより多いプラタナス

    ついつい。。そうかな〜と眺めにいきましたらそうでした♪
    http://www.agij-paris.com/paris01/14.html
    >現在パリの街路樹として植えられている樹木は140種類にも及ぶが、
     代表的なものは、
     プラタナス約40%、マロニエ15%、菩提樹10%、エンジュ9%、
     楓6%、
     トネリコ3%、ニセアカシア3%、ポプラ1,5%、楡1,4%、桐1%等である。


    プラタナス=スズカケの木のことを
    一度もそんなふうには思ったことがなかったものですから 少し驚きましたが。。

    でもその葉がどんな葉かわからなくとも
    またリルケのいう「否定の身振り」が開いた掌を水平に向けて左右に揺らす動作かとは思いつつも
    イマイチしっくりしなくとも

    イメージが手と重なり それを受け止める大きな手。。と繋がるポエジーは伝わる。

    という話になりますね。。(〜_−)沈思黙考フリーズ。。。

  • 2012/12/03 20:24

    >>No. 503

    >ものづくりアイデア教室を魅力あるものにするために、ある女性のワークを明日から受けようとしています。「フォーカシング指向アートセラピー」ローリー・ラパポート著/池見 陽・三宅麻希訳 誠信書房 の訳者です。言葉はTAEで、イメージはアートで、と考え始めたからです。
    >実際に、ものづくりではイメージで考える方が多いかもしれません。

    ここでいう「アート」は
    以前すなおさんが描かれた 上昇していくロケットの絵のような
    イメージを構築する場として視角化されたもの。。ということかな〜と。。

    なんとなく
    何年か前にテレビ番組で見たものを思い出します

    パレスチナ人の10代前半ぐらいの女の子が
    自分の今の心を 紙と絵の具とのりを使って立体的に表現する場面です

    繊維に添って縦長の流線形(?)に裂いた紙を
    黒と オレンジや赤に染めて のりで積み重ねていったオブジェは
    廃墟に炎が燃えてる情景として説明されていました
    そしてそれを 怒りや悲しみと重ねて
    許さなくては前に進めないと思うのに今の自分はどうしようもないと話していました

    それに対してセラピストがどのような応答をしていたかは覚えていません

    。。。ということで  
    ご紹介の本を読んでみたら輪郭ぐらいはわかるかも。。。と
    週末に届いたので ぱらぱらと眺めていました〜

    強い感情を表現して具体化し
    ゆっくりそれを感じとり 大事にしてから
    それを そ〜っと隣の椅子の上に置いておく。。。という言い回し。。
    今までにご紹介くださった本にも何度か出てきたような気がしました




    >成果についてはまたご報告しますね。

    あまりお忙しくないときに♪

  • 2012/12/14 22:02

    >>No. 507

    こんばんは すなおさん♪

    >リルケについては、高校時代に「マルテの手記」を読んで、とくに「死」についての記述が印象に残っています。個性的な死というものを身近に考える年齢になりつつあることから、再読しようかなという気持ちにもなっています。

    リルケは 私にとっては 十代の終わり際 ウエーベルンの「リルケの詩による二つの歌」...という演奏をきいて知った詩人でした

    Anton Webern, zwei Lieder op. 8
    http://www.youtube.com/watch?v=TYv2EgG5Xc0

    「マルテの手記」の終わり近くの詩に付けられた作品。>とは知っていたのに
    http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/W/Webern/S2582.htm

    「マルテの手記」そのものは 私は読んでいませんでした
    個人的には 「個性的な死」があるとすれば 個性的な生の終点であって
    死そのものの停止状態は 万人(生き物全て)に等しいのかと思っていたものですから
    つい。。本を注文して読んでみるも 結論 保留m(__)m

    それにしても...ウエーベルンはなぜ 
    この詩をこういう音で捉えて表現しようとしたのかしらと
    「空」を 豊穣なものとして思っていたのかしらと。。。
    いろいろ 昔考えたことを 脈絡なく思い出しました



    >おっしゃるとおりであると思います。

    私がすなおさん以上にわかっているとは思えなくて
    本を読み返してみましたけれども。。

    >こんな動画がありました。
    >FOAT ** Focusing Oriented Art Therapy with Laury Rappaport
     http://www.youtube.com/watch?v=9KvP2O_0Lgo
    >FOAT ** Clearing a space with Art, with Laury Rappaport Ph.D.
     http://www.youtube.com/watch?v=hrBLVUrE4to

    ご紹介ありがとうございます
    前提となる 今現在 自分が 安全な場所にあって 守られている感じ。。 
    守ってくれるもの...不思議な 広い 茫漠としたイメージ...かもと。。

    すなおさんが話してくださった 少女と木の対話の話を思い出します

    「木」は...死を別の生に変換する機構の象徴なのかもと。
    そう解釈することで個々の理不尽な死をも 
    リルケがいうように(ちょっと違うかもですが〜) 
    生は初めから死を内包するものと 納得するのだろうと。。



    こちら...アウシュビッツで1944年に45才で亡くなったパヴェル ハースの
    作品17 ピアノとオーボエのための組曲です

    Pavel Haas: Suite per oboe e pianoforte (1939)
    http://www.youtube.com/watch?v=DGZLnSSjy6I

  • 2012/12/14 22:10

    >>No. 509

    >今週の金土日と宮崎の大学に行きます。
    >お土産としてTAEグッズを50個ほど持参します。「ひっつきロボットくん」という愛称で、消しゴムの紙フォルダーにはロボットの顔とマイセンテンスがカラーで印刷されています。直方体の消しゴムの上の端面には両面粘着テープを貼り付けています。消しクズをとりあえず粘着して回収しておくものです。マイセンテンスは「見棄てないでネ 最後まで 消しクズだって生きている」です。ロボットの頭に髪の毛が必要かどうかわかりませんが、消しクズをつけて髪の毛として生き返らせるものです。


    お疲れ様でした♪
    すなおさんらしい お茶目なお土産です!

    >ロボットの頭に髪の毛が必要かどうかわかりませんが、消しクズをつけて髪の毛として生き返らせるものです。

    。。人の形に似せることで投影し易くする。。と考えれば
    髪の毛もあったほうが より世俗的で よろしいのではないでしょうか?_?
    且つそれが 不要の消しクズ... 
    二重にお茶目な感じが いい感じです!

  • 2012/12/17 09:56

    >>No. 511

    おはようございます すなおさん♪

    さすがに寒くなりましたね
    白鳥も寒そう・・・でもあり 極寒よりは暖かそうでもあり。
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/163588411
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/163588382

    いつもの森の落ち葉は 赤みがかった茶色になり 一度積もった雪でやや減容。
    流れは やや青みがかった透明さになり
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/163588614
    ともかく今年も冬がやってきたようです
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/163588631
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/163588588


    そういえばクリスマス間近。。
    週末は 子供とDVDを借りてきて
    すなおさんが以前 贈り物候補にあげてらしたホームズシリーズのこれと〜
    http://sherlockholmes2.warnerbros.com/

    カリビアンパイレーツの「命の泉」。。。というのをいっしょに見ました♪
    http://www.disney.co.jp/pirates/

    今週は プレゼントを買いにでかけようかと思っていますが
    すなおさんは 今年はどんなアイディアで勝負されるのでしょうか?



    >「ひっつきロボットくんは」はなかなかの人気でした。
    >会場の最前列に坐って質問をたくさんしました。
    >今回は「ものづくりアイデア教室」の開設に参考となりそうな事柄について質問をたくさんしました。

    質問に答えてくださるほうも すなおさんの出色の積極姿勢に
    「おっ☆」と張り切って答えてくださったことでしょう

    >魅力的なものにすることが大切ですので、魅力的な教室についてTAEをしてみました。
    >マイセンテンスは、「夢見る仲間たちが乗り組んだ愛のロケットはお金を目指す」となりました。
    >夢、愛、お金の辞書的な意味から離れた私のフェルトセンスの意味としては、
    >「夢=自分の可能性を最大限に発揮する」、
    >「愛=同じ方向をみつめてお互いに高め合う」、
    >「お金=社会につうじる価値あるもの」です。
    >今回はロケットが教室を表わすことになりました。

    なるほどです
    そういえば「愛の心を持って今日もお仕事をがんばりましょう!」と
    たまにすなおさんが書かれてたこともありましたね
    「夢」の定義も 実学的♪
    「お金」も 求めにあう新しい価値あるものを創るときの様々な指標ですね

    話は違いますが
    しばらく前にNHKでコペルニクの紹介番組があり 興味深く見ました
    いろんなとこに いろんな方がいらっしゃるものですね
    すごいなあ。。と思いました
    http://thekopernik.blogspot.jp/2010/02/q.html
    http://kopernik.info/ja/


    >一方、教室の開設を目指して、商工会議所の「起業家道場」で9月から12月まで修業していました。その成果を発表しました。
    >起業は来年10月の予定にしていましたが、既に興味をもつ人が現れたので、今月からサークル活動として始めることにしました。

    ロケットの乗組員候補あらわる!


    >フォーカシング指向アートセラピーも教室の運営に役立たせたいと思っています。忙しくなりそうです^ ^

    コラージュを用いたアートセラピーは漠然と箱庭療法に共通するものがあるように思っていましたが
    そうではなくて
    設計(図)をコラージュ的に〜組み合わせたり。。とか
    より具体的なところで 構想を練ることができるという方面でしょうか?

    TAE的な 概念具体化の表現方法が 過程を追って 
    もの作りの発想法としても応用される可能性に
    わくわくですね♪

    楽しい忙しさとなりますように!

  • 2012/12/24 22:51

    >>No. 513

    こんばんは すなおさん

    師走も残すところもう一週間ほど。。
    今日は 夕方ちょっと街に出て
    ちょっとしたプレゼントや薔薇の花なんかを買ったりしてきました

    >今年の私の英語教室のクリスマスプレゼントは、モーツアルトのピアノ協奏曲CDとチョコ詰め合わせとをセットしたものにクリスマスカードのメッセージを添えました。

    モーツアルト好きな方が増えるといいですね

    >今年の英語の先生はアイルランド出身のご婦人です。その先生からのプレゼントがクジで私に当たりました。アイルランド製のキーホルダーでした。LUCKY SHAMROCK IRELAND、と刻印されていて、緑のクローバーがリングの中で回転できるような美しいものです。アイルランドの国章ということです。ラッキーでした。

    私がクリスマスに買ったCDはAnúnaのでした

    「中世のアイルランドの音楽を現代に蘇らせる」というコピーが帯にあり
    そういえば グレゴリア聖歌を思わせる雰囲気の曲もありましたが
    全体に旋法的なこんな感じを アレンジした響きでした
    http://www.youtube.com/watch?v=VEgWbob_RL0
    http://www.youtube.com/watch?v=6DdOWeOIYGM

    >コペルニクのご紹介ありがとうございます。ドラム缶に設けた穴にロープを通して牽引するのは1つのアイデアですね。

    >これを見ながら別のアイデアを思いつきました。
    ? 防塵型の転がり軸受の内径に勘合させる軸部をドラム缶の両端面に溶接する
    ? 軸受の外径に勘合させる金具を介してロープで牽引する
    これによって
    ? ロープの滑り抵抗を、軸受の転がり抵抗に置き換えて、全体の走行抵抗を減少させる
    ? ドラム缶に穴を設けないので容積がそのまま維持される
    となりますが、検証が必要ですね^ ^

    アイディア採用には 性能のみならず
    コスト・耐久性も関係するとかいう話でしたけど。


    思うに。。私はすなおさんのを買うことにします!
    そのすなおさん考案の 転がり軸受けを使って
    全体の走行抵抗が減少した新タイプ。。

    でも。。下るとき。。
    ブレーキみたいなものがなくても大丈夫なんでしょうか?_? 
    というか先にドラム缶を転がせば下敷きにはならないですよね。。
    (私の腕力と重さと山道の傾斜を想像。。)

    検証のお手伝いの日に備えて〜腕立て伏せもしておくことにします



    >コラージュ的に組み合わせて、しかも相対運動もさせ、ダイナミック・コラージュを提案して、今週土曜には先生をビックリさせようかなとも考えています。

    。。。奥が深いですね (〜”-)


    ところで。。気分だけですが すなおさんにおみやげです!
    和菓子やさんしてる知人作。
    ケーキに対抗してのこれ!ちょっといいな〜と

    http://blogs.yahoo.co.jp/mi_ya_06/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg5.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2F35%2Fb2%2Fmi_ya_06%2Ffolder%2F1302189%2Fimg_1302189_40000175_0%3F1356355480



    エルサレムとは7時間時差ですから
    もうすぐに導かれて三人の博士が夜道を歩く時間でしょうか

    ちょっと遅くなりましたが
    すなおさんも 皆様と 楽しいクリスマスの晩をお過ごしになりますように!
    http://www.youtube.com/watch?v=mdg5etIK3nw

  • 2012/12/25 17:56

    >>No. 515

    こんばんは すなおさん

    な〜んとなく 私たちの民族の伝統に根付くコノ曲を思い出したのですが
    http://www.youtube.com/watch?v=x8fGl014wqs
    行きは多分下りが主流・・・ならば空のドラム缶は軽いかも
    問題は水をいれて重くなった帰り道>ってことなのかもしれませんでした

    そうはいっても登ったり下ったりの箇所で怪我をするのはいやだな〜と。。


    >「ドラム缶に設けた穴にロープを通して牽引するオリジナルタイプ」では、ロープの磨耗や強度が問題となることでしょう。「転がり軸受けを使って全体の走行抵抗が減少した新タイプ」では、溶接部、転がり軸受部、ロープの強度が問題になることでしょう。

    >それらは、設計想定時の最大荷重(≒ドラム缶と水の両方の自重による静的な荷重)に対して安全率が6倍以上となるな充分な強度をもつようにすれば動的にも大丈夫でしょう。

    >坂道を下るときは、ロープ操作を制御して、ドラム缶を円周方向に転がす(転がり走行抵抗≒0.03)のではなくて、ドラム缶を軸方向に滑らす(滑り走行抵抗≒0.3)のが、走行抵抗が10倍ほどになってドラム缶自体にブレーキが作用して良いと思います。

    早速の解説 ありがとうございます
    なんとなく安心しました

    >モグモグ
    >こちらはいつもと変わりなく読書などして過ごしています。

    おつきあいありがとうございます〜
    私は昨日買ってきた薔薇をまじまじ眺めて写真をとっていました 
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/164400443?size=240
    こんな発色は初めて見たのでしたが
    どう考えてもこれはスプレーによる着色です!
    しかしつまりは薔薇という形に色をのせた ある種のコラージュ。。
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/164400443

    隣に 花弁の上のほうだけ銀にした薔薇がありましたし。。
    http://www.komiyasyouji.co.jp/hp/oasis-colorspray/oasis-colorspray.htm
    >フラワー業界のリーディングカンパニー 
     オアシス社が開発した生花専用のカラースプレー

    なんとなくやり過ぎのような気もしますけど(^_^)
    いろんな需要にみあう発明品が 世の中にはあるものですね

    。。。というか需要を掘り起こす系
    エスキモーに冷蔵庫を売る話を思い出します
    (かちんかちんに凍らない程度に冷やすことは確かに必要ですよね)

  • 2012/12/25 18:02

    >>No. 515

    >目下アートセラピーにはまっています。
    >「表現アートセラピー入門」小野京子著、「芸術と心理療法」ショーン・マクニフ著、「表現アートセラピー」N.ロジャーズ著などです。

    ご紹介ありがとうございます
    一番面白かったのはどの本ですか?...とお聞きしたいところですが
    時間があるとき 検索して覗きにいってみます


    >熱心なメンバー2名に催促されて、「ものづくりアイデア教室」の1回目の会合を、半年前倒しして先週開催しました。テーマ決めのワークから始めました。なかなかの人気です。2回目は来月で参加が急増しそうです。

    ご近所でしたらちょっと見にいったりできるのに 残念

    きっと楽しい会になることでしょうよかったですね!

  • 2012/12/25 18:22

    >>No. 516

    >ひさしぶりに更新しました^ ^
     http://blog.goo.ne.jp/gootokio_2010

    ご紹介ありがとうございます


    コラージュ画像は。。
    キティちゃん....どんな「感じ」の表象なんでしょうか(〜”−)

    ロケットの後ろのハートや星形のシールとともに

    もしかして お孫さんからのプレゼント(あるいは流用)?_?かと思いつつ
    つい お聞きしたくなる私でしたが
    お忙しそうな年末お邪魔せずに我慢 Gamann


    埴輪の絵は 年賀状用ですね


    楽しい年末と 明るい新年をお迎えになりますように

  • 2012/12/26 23:22

    >>No. 521

    こんばんは すなおさん♪

    >>一番面白かったのはどの本ですか?...とお聞きしたいところですが 時間があるとき 検索して覗きにいってみます♪

    >「表現アートセラピー」N.ロジャーズ著を読み始めています。著者自身の体験が語られていて有意義です。

    >クリエイティブ・コネクションという概念についての記述が面白そうです。次のような文章がありました。

    >私たちが視覚アートを創作した後で日記を書けば、その文章はまた心の深みから生まれます。一つのアート形態から別のアート形態へと移ることで、独創性を抑制している層が解きほぐされ、私たちは独自性と特別な美しさを発見するようになるのです。このプロセスは螺旋を描くように私たちの体、頭、感情、そして霊性の深みへと降りてゆき、中心に至ります。

    螺旋と数列と時間(花弁の外側は内側より時間を経ています)が形上に潜む薔薇がほどけるようなイメージですね 
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/164536531?size=624
    それに「霊性の深みへと降りてゆき、中心に至ります。」という文章に
    なんとなくユングの香りあり。。。

    検索してみたらこちらに届きました
    https://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:hm9tGUFvrHMJ:www.ritsumeihuman.com/hsrc/resource/15/027-039.pdf+ナタリー.ロジャーズ+%E3%80%80霊性&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESh5QSCEj6WFLZ-cwsjzUC2tjhJgOKNDTDHKGMiZ7J46GyKjo6mY0JaJ3SjJveexmGXUT1NWZXXfDi8m_kMzaQl8JGUEOkOIsPuuLdCFIvRqkHdYDxsDpZHeGPGUhVEAQltXCZOH&sig=AHIEtbSd-l6OyJogjoXuM2yG2klfyCdPZA

    こちらにもありました「集合的無意識」という語彙は 私は 社会生物学で知ったのでしたが。。
    そういえばミーム(文化遺伝子)の話も。。 

    あるいは「音楽する精神-人はなぜ音楽を聴くのか?」と言う本の
    音楽の形式に 聞き手は ある種の投影をして 『物語』として聞き
    その進行に同期しながら(例えばソナタ形式の 性格の異なる二つの主題の展開)
    投影した物語を完結させ 浄化するというような記述を思い出しました


    で。。。
    「芸術と心理療法」と「表現アートセラピー」の二冊を先ほど注文しました〜


    ご紹介ありがとうございました♪

  • 2012/12/26 23:59

    >>No. 520

    >>コラージュ画像は。。キティちゃん....どんな「感じ」の表象なんでしょうか(〜”−)

    >再度更新しました。
    http://blog.goo.ne.jp/gootokio_2010
    キティちゃんは「かわいい」というキーワードです。若い女子はもちろんオオサカのオバチャンもこのキーワードで動くことがあります。女性の時代をむかえて、文房具のような身近な商品は「かわいい」が不可欠です。「ひっつきロボットくん」もこのキーワードに沿ったつもりでした。


    「かわいい」というキーワード!

    私ごとながら 
    父は〜 子は厳しく厳しく育てればなんとかなる!と思ってきたそうです
    (なんてカワイくないヤツだ!とはよく言われました〜)
    不器用でカワイイお父さんじゃないの〜とか友人はいいますが〜
    私は私で 不器用に カワイイの反対路線を目指す信念が定着し〜
    身の周りのピンク系のものは 花だけ♪
    (子供が男の子ばかり。。というのもこの傾向に拍車をかけ続けました)


    >女性の時代をむかえて、
    >文房具のような身近な商品は「かわいい」が不可欠です。


    唐突に。。。やや反省しつつも
    個人的には〜キモカワ系の一ひねりにほっとしたりもします

    こういうのとか。。(^_^)
    http://vvstore.jp/feature/detail/1239/
    http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_10965.html

    あ。。私の趣味の話ではなかったのでした m(__)m




    >>埴輪の絵は 年賀状用ですね

    >これは、最近、市内の古墳からみつかったものです。
    http://4travel.jp/domestic/area/kinki/osaka/takatsuki/takatsuki/travelogue/10565071/
    宮内庁から指定がないので、一般に見学可能です。史跡公園として発掘調査されているようです。
    もともとは、暑い夏対策用にウチワの上に描いたハニワでしたが、年賀状に流用してゴメンナサイっ。

    ご紹介ありがとうございます
    高槻にあるのですね 
    今度弟に会ったとき知ったかぶりしてみます

    それに背景の規則的な波線は何かしら?_?という小さな「?」も解消し
    水入りドラム缶の下敷きになる夢も見ず
    ゆっくり休めそうです!

        ありがとうございました&おやすみなさい すなおさん♪

  • 2013/01/08 07:45

    >>No. 523

    おはようございます〜 すなおさん♪

    「今年」もまた始まって早くも8日め
    今日から子供の学校が始まりました

    すなおさんに倣い私もコラージュ画像を作ってみました
    それに100円ショップでキティちゃんのカードを買ってきて〜
    私のエッジに加えるべく 本の栞にし
    コラージュ画像には色だけで代表させました

    こんな感じです
    http://blogs.yahoo.co.jp/mi_ya_06/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg5.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2F35%2Fb2%2Fmi_ya_06%2Ffolder%2F1295783%2Fimg_1295783_40038574_0%3F1357554872&i=1

  • 2013/01/18 18:43

    >>No. 525

    こんばんは すなおさん♪

    そちらもそうかもしれませんが週末から雪模様
    それにとても寒くて さらさらの雪が 27センチも積もりました!
    今 今日2度目の雪かきをしてきたところです

    今週は 
    <死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日>
    読んでいました
    必要とされる技術がある方が踏みとどまって
    全電源喪失の手探りのなか綱渡りの結果
    格納容器の圧力が高まって爆発!という最悪の事態は避けられた
    その内訳。。。読んでつい涙してしまいました〜
    (一度目のベントをしにいった人のなかに間接的な知人の名も見つけました)



    ご紹介頂いた「表現アートセラピー」の方は 飛び石状に読み進んでいます

    情動も身体感覚も動きも 視角(文字も絵も)・聴覚も声も
    多角的に働かせからだ全体の「知恵」を使って
    情報をやり取りすること。。。について書かれてるように思うのですが

    自分のなかの創造性への気づきに 
    受容的に 安全な場を保障しながら 立ち会う人を必要とする。。
    ....というあたり。。

    内なる旅のカギやシンボルを拾い出すこと以上に
    意味が深い感じがします。

    イメージに繋がる各分野のアートと 
    限定性のある言語や文字で代表されるカタチを
    自由に行き来して何かを作り出すプロセスそのものを大事にするためには
    自分の内なる 否定的な他者の声に気を散らせないように
    受容的で 自他のラインを踏み越えない 守り手が必要
    。。。ということかと思いつつ 読み進みました


    本だけではよくわからないので探したところ
    2012年の7月の表現アートセラピーのワークショップ(講師はレスリー大学准教授であるリサ・ドノバンさん)。。というのを見つけました

    「2012.7.21〜22 表現アートの最先端vol.3」
    または「リサ・ドノバン 表現アートセラピー」で検索して届く
    youtubeにアップされた動画があったのですが
    Yahoo!の仕様がまた変わったようで 
    リンクを張ると警告画面になってしまいます(T_T)

    参加された方がアップした共同作品 よかったので
    プロフのほうにURlおけるかどうか試してみますね
    駄目だったらごめんなさい...というか残念☆
    (画像の右脇をクリックすると別の作品を見ることができました)

    ともかくその作品は
    黄色で描かれた曲線が その量と質で 他の色のものを包み込むような共通項となって グループで作られた作品でありながら 
    どこか暖かで 幸せそうな印象を醸し出しているように
    私には感じられました

  • 2013/01/18 18:54

    >>No. 526

    で。。こちらはいつもの森での夕方の1時間。。
    カバみたいな氷ができてました♪
    http://photozou.jp/photo/show/1809130/166568351
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166568341?size=624
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166568380
    http://photozou.jp/photo/show/1809130/166568344

    。。。フォト蔵のリンクは大丈夫のようです

    youtubeも。。なんか 大丈夫みたいです。。(謎)

  • 2013/01/18 20:08

    >>No. 527

    ちなみに。。Yahoo!掲示板は 近々textreamに移行するとか
    http://pr.yahoo.co.jp/release/2012/1221b.html

    今は移行のための併存期間。。というのでこのトピを見に行ってみたところ
    こんな感じでした〜
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835115/a57a5ka5a2a1bfbf4a4nn9

  • 2013/01/21 20:28

    >>No. 529

    こんばんは すなおさん♪

    >こちらは雪はありませんが、とても寒いです。

    こちらは...週末の積雪が41センチでした〜
    多いところよりは少ない!というわけで 朝の雪見に行ってきました

    登って一つ目の広場の吹きだまりをひとり雪中行軍してましたところ
    後ろの雲間から太陽が顔を出しました
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166993015
    陽が当たった樹木がそれぞれの樹形に雪を纏って華やいで見える様子は新鮮でした
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166993010
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166992953
    こちらはもう少し朝が熟してきてから。。
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166992990
    http://photozou.jp/photo/photo_only/1809130/166992963
    穏やかな朝。。というだけでよいものでした


    >震災後のはじめての例のコミュニティで、そのような技術者のことを思い描きながら、苦境のなかで健闘している技術者に敬意を表します、といようなことをあえて挨拶しました。関連技術への風当たりの強いなかでした。挨拶後、関連技術者から、私の挨拶が名スピーチである、と評価されたことを思い出しました。

    実際のところ。。技術や技術者そのものではなくて
    多分に....システムの問題なんだろうと個人的には思います
    どこをどのように改善して安心につなげるのか。。その辺が詰められれば。。と。。

    実際のところは除染も「中間」貯蔵施設問題で滞り
    感情的な納得>には遠い道のりがあるのかも知れません
    「関連技術への風当たり」...制御にも廃炉にも必須であり
    使命感をもって苦境のなか検討される技術者の方がたに 
    八つ当たりのような 短絡的な反応は あまりよろしくないことです

    すなおさんのスピーチは
    そういう方がたの気持も含めて様々な理不尽とともに呑み込みながら
    毅然となすべきことを為そうと思われる方々の気持ちのより所になる言葉だったのでしょう。。


    リスクコミニケーションの重要性はこちらでもよく言われてきましたが
    殊に事態の初期にあっては 空回りの印象がありました
    感情的な納得に至る説得みたいなものは
    時間をかけて 無理強いせずに 信頼を積み上げていくものなのでしょう
    (このごろ少し盛り返してきた感ありです)



    >黄色で描かれた曲線がやはり印象的ですね。アートでは言葉にはないものが表現されたり、感情的にはエネルギーがでたりするるように私も思いました。

    >アートセラピーの個人セッションをもう少し続けたいと思っています。アートへの期待、愛のロケット、アートの仮説、草花の輝き、、、

    え〜と♪ご紹介くださったブログを見に行ってきました

    クリームイエローの背景に 幸せ感を連想し 
    穏やかで満ち足りた気持で
    チューリップに代表される草花を 本質ごと感じとろうとする 外側と内面。。
    。。。というような象徴として私には感じられました


    >TAE東京では「愛のロケット」が評価されて、「ものづくりアイデア教室」に先生方も刺激を受けたようです。私に続いて何かを企画して教室を開設したいとおっしゃっていました。

    ♪! そういう賛同とか+のストロークの連鎖。。すてきですね♪

  • 2013/01/23 15:14

    >>No. 532

    こんにちは すなおさん♪

    こちら 久々の暖かい午後です
    雪は 日陰の道は白いままだったりもしますが

    >雪の枝に朝日が射して桜の木になったような美しさがあります。

    湿った雪が 枝のカタチに添って付着して
    私は 「団子さし」を連想していました〜


    >いつかお話しましたかもしれません。父の死後のある日のこと玄関先の鉢植えの草花が不思議に輝いていました。スピリチャルな閃きについてアートで挑戦してみました。

    お聞きしました

    避難所の南の舗道の日だまりに 小さな薄紫のスミレの株が花を咲かせていたのを眺めながら そのお話しを思い出した記憶がありますから
    11年の早春の頃....よりはずっと前かと思います
    鉢の「草花」に別の花のイメージを私が重ねて記憶したんだろうと思います〜
    植物から受け取るメッセージ:個体の「命」の終点の先の 茫漠とした霊的イメージについても 何度か話題を変えてお話しを伺ったように思います

    >草花を見る前には下向きだった私の頭が、見た後では上向きになっていることがアートに表現されています。
    >草花からエールを与えられて元気になったようです。
    >これは、言葉による説明では、表現されなかったものでした。

    なるほどです ご説明ありがとうございました


    >「ものづくりアイデア教室」を堅実に運営するには、TAE以外のことも取り入れた方が良いと考えています。文房具など物づくりの場合には、「物理」で基本的な機能をつくってから、「心理」で商品の魅力をつくるという2段階のプロセスが堅実な作業ではないかと考えています。ひっつきロボットくんの場合には、粘着シートという物性の物理と、魅力的なマイセンテンスにするうえでTAEの心理のプロセスが必要であるように思われます。

    堅実なものづくりプロセスには 「物理」(基本的な機能)と「心理」(こころを惹きつける魅力)!そして更にNM法。。。ってところがすなおさんです!

    つい...ご紹介の本をぱらぱら眺めてみようと注文してしまいました

    話は逸れますが
    「シンプルな作りのものが組み合わさって複雑なものを構成することへの興味」
    。。。雪の結晶のお話のときもそういうことをお話でした
    すなおさんらしいそのお話は 
    動機を発展させて構成する音楽にも通じるようで 
    趣深くお聞きしたように覚えています


    >話は変わりますが、先日のTAE東京のときに利用したホテルで一冊の本を買いました。ホテルの客室に備えていた本で、聖書、仏典に並んでホテルの経営者が書いた「内観」に関係した本です。

    ご紹介ありがとうございます 東横インご経営の方の本でしょうか。。。

    >内観というのは、浄土真宗の「身調べ」の宗教的なもの取り除いたもので、ホテル従業員など企業の人たちの自己啓発に役立っているそうです。母、父、配偶者などに対する自分自身の対応について、客観的に見つめるために、?していただいたこと ?して返したこと ?迷惑をかけたこと、という三つのシンプルな質問についての具体的な事実を、小学生以前の過去から現在まで調べる方法のようです。

  • 2013/01/23 19:25

    >>No. 533

    只今凝ろうとしておりますのは
    http://www.youtube.com/watch?v=lDWK3e2ih_Q

    ブラームスのハンガリアンダンスという4手と 2手用の「編曲」があるのですが 
    初めの一歩はバルトーク そして次がポピュラーなこれでした 
    それは実はハンガリーの民族音楽というのは誤解であって
    ビゼーも惹かれたロマ(ジプシー)の音楽なわけなのですが

    >ブラームスは1850年代の前半に、エドゥアルト・レメーニの伴奏者としてドイツの各地で演奏旅行を行い、その時にレメーニからジプシー音楽(ロマの民族音楽)を教えられて魅了された。それ以来ブラームスはそれをハンガリーの民族舞曲と信じて採譜を続け、(出典;ウィキ)

    そして 
    おそらくは友好的にロマの音楽を紹介したかの方と訴訟となったりするわけですが。。。


    http://www.piano.or.jp/enc/pieces/3305/
    >ヴァァイオリニストのエドゥアルド・レメーニ(1830-1898)の伴奏者としてドイツ演奏旅行を行った際、ロマの民族音楽について知ることとなったブラームスは、これをハンガリーの民族音楽であると思い、採譜・編曲したものを出版しようと考えた

    >《ハンガリー舞曲集》に作品番号は付いていない。これが自作ではなく、伝統音楽の編曲にすぎないことをブラームスが慮ってのことであった。

    >近代的な著作権の概念が確立していなかった時代においても、作品の権利についての意識が既に作曲家たちの中にあったことが良くわかる。なおこの訴訟については、当曲集が「創作」ではなく「編曲」としされていたことが幸いし、ブラームスが勝訴した。


    この辺。。。ついつい民族音楽の著作権っという機微(?)について
    尊重する人間性であったかどうかということが
    例え異文化の人であろうと問われたこと
    またそれを尊重したことが認められたことが
    異文化交流における大切な何かを示唆しているように思われたりもします

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