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投稿コメント一覧 (551コメント)

  • 2017/12/09 09:38

    創業から132年、美と健康を追求しつづけてきた株式会社桃谷順天館(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は、創業100年の繊維メーカー オーミケンシ株式会社と、悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす繊維を共同開発。弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」の繊維練り込みは今までに無く、肌トラブルのない美しく潤いのある肌へ導いてくれます。

    ●スキンフローラとは?
    “フローラ”といえば腸内フローラに代表される“細菌叢”を言い、健康や美容面で大きな注目をあびております。実は、肌にもフローラは存在しており、200種以上の皮膚常在菌が存在します。皮膚常在菌は、肌細胞と相互に作用し、美肌菌(善玉菌)や悪玉菌、日和見菌(条件によって悪にも善にもなり得る)から成り立ち、互いにバランスを保ちながら存在しています。この皮膚常在菌叢をスキンフローラといい、肌のコンディションと密接な関わりを持ちます。このバランスが悪玉優位に崩れると皮膚トラブルの原因になり、アトピー性皮膚炎の患者はスキンフローラのバランスが崩れていることが近年明らかになってきました。

    ●スキンフローラをデザインする成分「フローラコントローラーFC161」を繊維へ
    悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす、弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」を開発。また、繊維の風合い保持の面から、高配合で繊維に付与することが不向きとされていましたが、共同研究によりこの度繊維へ練り込むことに成功致しました。(特許出願中)
    スキンフローラをデザインする技術を提供し、肌本来の力を高め、健康的な美肌づくりを、新しい美容の切り口からサポート致します。

    ●美肌菌(善玉菌)を増やし、悪玉菌を抑え、スキンフローラをデザインすることが大切
    皮膚常在菌叢(スキンフローラ)の代表として、アクネ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などが挙げられ、 これらのスキンフローラがバランスを保ちながら肌上に存在しています。

    ・表皮ブドウ球菌(善玉菌=美肌菌代表)
     肌に潤いを与える/バリア機能を高める   ⇒肌に重要な役割!
    ・黄色ブドウ球菌(悪玉菌代表)
     ニキビの原因となる/肌荒れの原因となる  ⇒皮膚トラブルの原因に!

    これまで、肌の美しさのためには殺菌など「菌を排除すること」が良いことだと考えられてきました。
    しかし、全ての菌を排除することは、美肌菌(善玉菌)をも排除することになります。そこで、弊社は菌との「共存」が重要であると考え、スキンフローラをデザインする研究を進めてきました。近年の美肌研究では、スキンフローラの中でも美肌菌(善玉菌)を増やしシワやくすみの原因となる乾燥を防ぎ、日和見菌や悪玉菌をコントロールする事で肌荒れやニキビを抑えることができると分かりました。

    ●実験結果
    【美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布に対し、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス評価試験を実施。表皮ブドウ球菌と黄色ブドウ球菌を布にそれぞれ接種し、18時間後の菌の存在比を比較したところ黄色ブドウ球菌が10.1%であったのに対し、美肌菌(善玉菌)である表皮ブドウ球菌は89.9%と優位になりました。


    写真左:FC161が無配合であると、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランスでは、悪玉菌が優位に立つ。写真に見える粒は黄色ブドウ球菌。
    写真右:FC161が配合されていることでバランスが変化。美肌菌(善玉菌)が優位に立ち、悪玉菌が抑えられている。決して悪玉菌が無くなった訳ではなくバランスが変化することで、美肌菌が活発になる。

    【潤い効果試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布を肌に貼付し、4時間後、肌の水分量を検証。有効成分を練り込んだ布を貼付した肌は、そうでないものに比べ、水分量が約1.4倍となりました。(温度と湿度を一定に保つことのできる「恒温恒湿室」にて実験を実施)


    ●今後の展開
    スキンフローラをデザインするこの繊維は、肌着、マスク、寝巻、洋服等・・・肌トラブルがなく潤いのある美しい肌へ導く、あらゆる製品になり得ます。
    今後、肌に触れるものをはじめとし、様々な製品展開が期待できます。

  • 特許申請中で世界中のメーカーに採用されるでしょう
    テンバーガーどころの騒ぎではありませんよ

    創業から132年、美と健康を追求しつづけてきた株式会社桃谷順天館(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は、創業100年の繊維メーカー オーミケンシ株式会社と、悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす繊維を共同開発。弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」の繊維練り込みは今までに無く、肌トラブルのない美しく潤いのある肌へ導いてくれます。

    ●スキンフローラとは?
    “フローラ”といえば腸内フローラに代表される“細菌叢”を言い、健康や美容面で大きな注目をあびております。実は、肌にもフローラは存在しており、200種以上の皮膚常在菌が存在します。皮膚常在菌は、肌細胞と相互に作用し、美肌菌(善玉菌)や悪玉菌、日和見菌(条件によって悪にも善にもなり得る)から成り立ち、互いにバランスを保ちながら存在しています。この皮膚常在菌叢をスキンフローラといい、肌のコンディションと密接な関わりを持ちます。このバランスが悪玉優位に崩れると皮膚トラブルの原因になり、アトピー性皮膚炎の患者はスキンフローラのバランスが崩れていることが近年明らかになってきました。

    ●スキンフローラをデザインする成分「フローラコントローラーFC161」を繊維へ
    悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす、弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」を開発。また、繊維の風合い保持の面から、高配合で繊維に付与することが不向きとされていましたが、共同研究によりこの度繊維へ練り込むことに成功致しました。(特許出願中)
    スキンフローラをデザインする技術を提供し、肌本来の力を高め、健康的な美肌づくりを、新しい美容の切り口からサポート致します。

    ●美肌菌(善玉菌)を増やし、悪玉菌を抑え、スキンフローラをデザインすることが大切
    皮膚常在菌叢(スキンフローラ)の代表として、アクネ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などが挙げられ、 これらのスキンフローラがバランスを保ちながら肌上に存在しています。

    ・表皮ブドウ球菌(善玉菌=美肌菌代表)
     肌に潤いを与える/バリア機能を高める   ⇒肌に重要な役割!
    ・黄色ブドウ球菌(悪玉菌代表)
     ニキビの原因となる/肌荒れの原因となる  ⇒皮膚トラブルの原因に!

    これまで、肌の美しさのためには殺菌など「菌を排除すること」が良いことだと考えられてきました。
    しかし、全ての菌を排除することは、美肌菌(善玉菌)をも排除することになります。そこで、弊社は菌との「共存」が重要であると考え、スキンフローラをデザインする研究を進めてきました。近年の美肌研究では、スキンフローラの中でも美肌菌(善玉菌)を増やしシワやくすみの原因となる乾燥を防ぎ、日和見菌や悪玉菌をコントロールする事で肌荒れやニキビを抑えることができると分かりました。

    ●実験結果
    【美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布に対し、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス評価試験を実施。表皮ブドウ球菌と黄色ブドウ球菌を布にそれぞれ接種し、18時間後の菌の存在比を比較したところ黄色ブドウ球菌が10.1%であったのに対し、美肌菌(善玉菌)である表皮ブドウ球菌は89.9%と優位になりました。

    写真左:FC161が無配合であると、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランスでは、悪玉菌が優位に立つ。写真に見える粒は黄色ブドウ球菌。
    写真右:FC161が配合されていることでバランスが変化。美肌菌(善玉菌)が優位に立ち、悪玉菌が抑えられている。決して悪玉菌が無くなった訳ではなくバランスが変化することで、美肌菌が活発になる。

    【潤い効果試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布を肌に貼付し、4時間後、肌の水分量を検証。有効成分を練り込んだ布を貼付した肌は、そうでないものに比べ、水分量が約1.4倍となりました。(温度と湿度を一定に保つことのできる「恒温恒湿室」にて実験を実施)

    ●今後の展開
    スキンフローラをデザインするこの繊維は、肌着、マスク、寝巻、洋服等・・・肌トラブルがなく潤いのある美しい肌へ導く、あらゆる製品になり得ます。
    今後、肌に触れるものをはじめとし、様々な製品展開が期待できます。

  • シャネル、ブルガリ、グッチ、ルイヴィトン、カルティエなど海外セレブブランドから始まると思います
    日本だけではなく全世界が相手になるでしょう
    高級寝具、ランジェリーからマスクまで肌に触れるもの全てに使用可能です

  • ストッキングに採用されたら数千億個売れるでしょうね
    世界初だけど革命が起きそうです

  • 2017/12/09 13:28

    寄るのは水曜日でしょう
    時価総額が安く世界初の材料が凄すぎます
    日常生活に革命を起こす材料はテンバーガーだろうね

  • 2017/12/09 13:32

    オーミケンシの主な取引先
    伊藤忠商事、出光興産、岡村化成、クラレ、興和、山陽染工、信友、双日、双日ファッション、ゼンノ、ソーダニッカ、津山グンゼ、帝人フロンティア、東海染工、豊田通商、日鉄住金物産、日本紙通商、モーリタン、モリリン、ヤギ、ユニチャームほか

    伊藤忠商事が全世界の窓口か?
    ユニチャームからオムツ販売あるかも
    バカ売れだろ

  • 師走相場と思惑相場のダブルでバブル
    低時価総額と低株価のダブルでバブル
    世界初の特許申請中が世界の人々の暮らしを快適にする
    500円を越えれば1000円目指す

  • 特許申請中で世界中のメーカーに採用されるでしょう
    テンバーガーどころの騒ぎではありませんよ

    創業から132年、美と健康を追求しつづけてきた株式会社桃谷順天館(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は、創業100年の繊維メーカー オーミケンシ株式会社と、悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす繊維を共同開発。弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」の繊維練り込みは今までに無く、肌トラブルのない美しく潤いのある肌へ導いてくれます。

    ●スキンフローラとは?
    “フローラ”といえば腸内フローラに代表される“細菌叢”を言い、健康や美容面で大きな注目をあびております。実は、肌にもフローラは存在しており、200種以上の皮膚常在菌が存在します。皮膚常在菌は、肌細胞と相互に作用し、美肌菌(善玉菌)や悪玉菌、日和見菌(条件によって悪にも善にもなり得る)から成り立ち、互いにバランスを保ちながら存在しています。この皮膚常在菌叢をスキンフローラといい、肌のコンディションと密接な関わりを持ちます。このバランスが悪玉優位に崩れると皮膚トラブルの原因になり、アトピー性皮膚炎の患者はスキンフローラのバランスが崩れていることが近年明らかになってきました。

    ●スキンフローラをデザインする成分「フローラコントローラーFC161」を繊維へ
    悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす、弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」を開発。また、繊維の風合い保持の面から、高配合で繊維に付与することが不向きとされていましたが、共同研究によりこの度繊維へ練り込むことに成功致しました。(特許出願中)
    スキンフローラをデザインする技術を提供し、肌本来の力を高め、健康的な美肌づくりを、新しい美容の切り口からサポート致します。

    ●美肌菌(善玉菌)を増やし、悪玉菌を抑え、スキンフローラをデザインすることが大切
    皮膚常在菌叢(スキンフローラ)の代表として、アクネ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などが挙げられ、 これらのスキンフローラがバランスを保ちながら肌上に存在しています。

    ・表皮ブドウ球菌(善玉菌=美肌菌代表)
     肌に潤いを与える/バリア機能を高める   ⇒肌に重要な役割!
    ・黄色ブドウ球菌(悪玉菌代表)
     ニキビの原因となる/肌荒れの原因となる  ⇒皮膚トラブルの原因に!

    これまで、肌の美しさのためには殺菌など「菌を排除すること」が良いことだと考えられてきました。
    しかし、全ての菌を排除することは、美肌菌(善玉菌)をも排除することになります。そこで、弊社は菌との「共存」が重要であると考え、スキンフローラをデザインする研究を進めてきました。近年の美肌研究では、スキンフローラの中でも美肌菌(善玉菌)を増やしシワやくすみの原因となる乾燥を防ぎ、日和見菌や悪玉菌をコントロールする事で肌荒れやニキビを抑えることができると分かりました。

    ●実験結果
    【美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布に対し、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス評価試験を実施。表皮ブドウ球菌と黄色ブドウ球菌を布にそれぞれ接種し、18時間後の菌の存在比を比較したところ黄色ブドウ球菌が10.1%であったのに対し、美肌菌(善玉菌)である表皮ブドウ球菌は89.9%と優位になりました。

    写真左:FC161が無配合であると、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランスでは、悪玉菌が優位に立つ。写真に見える粒は黄色ブドウ球菌。
    写真右:FC161が配合されていることでバランスが変化。美肌菌(善玉菌)が優位に立ち、悪玉菌が抑えられている。決して悪玉菌が無くなった訳ではなくバランスが変化することで、美肌菌が活発になる。

    【潤い効果試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布を肌に貼付し、4時間後、肌の水分量を検証。有効成分を練り込んだ布を貼付した肌は、そうでないものに比べ、水分量が約1.4倍となりました。(温度と湿度を一定に保つことのできる「恒温恒湿室」にて実験を実施)

    ●今後の展開
    スキンフローラをデザインするこの繊維は、肌着、マスク、寝巻、洋服等・・・肌トラブルがなく潤いのある美しい肌へ導く、あらゆる製品になり得ます。
    今後、肌に触れるものをはじめとし、様々な製品展開が期待できます。

  • 「桃谷順天館」ではグループの中枢機能である研究開発、製造、財務、IT、広告宣伝、広報PR、そして経営戦略などを受け持ち、 さらに、インターネットを通じたone to oneの化粧品ブランド「RF28」事業やECサイトの運営を担っています。

    また、一般品市場向け化粧品を販売する「株式会社明色化粧品」、高付加価値な化粧品や医薬部外品のOEM事業を手掛ける「株式会社コスメテックジャパン」、国内のみならずアジアを中心に世界の女性に喜ばれる商品やサービスを提供する「上海桃谷順天館化粧品商貿有限公司」。それぞれの企業が専門性を高め、互いを切磋琢磨しながら成長をつづけています。

    ECサイトだけじゃなく上海に会社あるな
    テンバーガーしか考えられない

  • 桃谷順天館は、通信販売を通じて高品質・高機能な化粧品を展開する「RF28」ブランドや「RF28エステティックサロン」を展開している。

    また、2007年(平成19年)には中国に現地法人「上海桃谷順天館化粧品商貿易有限公司」を設立し、その取引先は日本だけでなく、アジアや欧米諸国にまで広がっている。登録有形文化財となっている「船場ビルディング」等を所有・運営している「桃井商事株式会社」などもグループ会社である。

    凄い会社だな

  • 師走相場と思惑相場のダブルでバブル
    低時価総額と低株価のダブルでバブル
    世界初の特許申請中が世界の人々の暮らしを快適にする
    500円を越えれば1000円目指す

  • 2017/12/09 22:07

    オーミケンシの主な取引先
    伊藤忠商事、出光興産、岡村化成、クラレ、興和、山陽染工、信友、双日、双日ファッション、ゼンノ、ソーダニッカ、津山グンゼ、帝人フロンティア、東海染工、豊田通商、日鉄住金物産、日本紙通商、モーリタン、モリリン、ヤギ、ユニチャームほか

    伊藤忠商事、双日が世界中に売り込むでしょうね
    ユニチャームからオムツ販売、グンゼから肌着販売
    バカ売れだろ

  • 「桃谷順天館」ではグループの中枢機能である研究開発、製造、財務、IT、広告宣伝、広報PR、そして経営戦略などを受け持ち、 さらに、インターネットを通じたone to oneの化粧品ブランド「RF28」事業やECサイトの運営を担っています。

    また、一般品市場向け化粧品を販売する「株式会社明色化粧品」、高付加価値な化粧品や医薬部外品のOEM事業を手掛ける「株式会社コスメテックジャパン」、国内のみならずアジアを中心に世界の女性に喜ばれる商品やサービスを提供する「上海桃谷順天館化粧品商貿有限公司」。それぞれの企業が専門性を高め、互いを切磋琢磨しながら成長をつづけています。

    ECサイトだけじゃなく上海に会社あるからアジア展開か
    テンバーガーしか考えられな

  • 2017/12/09 22:42

    この材料も凄い、凄過ぎる

    北陸先端大など、繊維の吸水量3割増
    2017年7月16日 22:14


    ■北陸先端科学技術大学院大学 金子達雄教授らは紡績大手のオーミケンシと共同で、吸水量が約3割多いレーヨン繊維を開発した。藻類から保水力のある成分を取り出し、繊維に混ぜた。肌の弱い赤ちゃんや高齢者向けに下着メーカーが肌着を開発し、来年秋にも販売する計画だ。

    藻類の一種のスイゼンジノリは寒天のような物質を作る。研究チームは2006年、この物質からサクランと呼ぶ成分を発見した。ヒアルロン酸の約10倍の保水力があり、化粧品などで実用化されている。

    レーヨンのもとになる液にサクランを加えて繊維を合成した。水を含ませると、体積が2.78倍になっていた。通常のレーヨンに比べ、吸水量が28%ほど多いという。

    電子顕微鏡で繊維の表面を詳しく観察したところ、数百ナノ(ナノは10億分の1)メートルの凹凸ができていた。繊維の表面がサクランで覆われ、保水性が高まったとみている。

    テンバーガーだね

  • No.421

    強く買いたい

    まだ材料控えてるぜ オーミ…

    2017/12/09 22:47

    まだ材料控えてるぜ

    オーミケンシ/創業100周年展が開幕/テーマごとに新素材披露

    2017年11月29日(水曜日) 午後4時32分
     オーミケンシの創業100周年を記念する展示会が28日、大阪市中央区の同社本社で始まった。「環境」「快適性」「美容・健康」の3テーマに沿った新素材を披露した。会期は今日29日まで。

     環境をテーマとした区画では、レーヨン素材の自然環境への負荷の少なさを改めてアピールした。新素材としては、経糸にラミー、緯糸にケナフレーヨンを使った「近江上布」を初披露。近江で創業したことに因んだ新素材で、シャリ感がありながらも滑らかな肌触りが特徴。ファッション・寝装分野へも提案する。

     暮らしの快適性を高める機能レーヨンとして瞬間消臭加工レーヨンわた「モアフレッシュ」をアピール。アンモニア、酢酸、イソ吉草酸の臭い成分に対して瞬時に消臭効果を発揮する。洗濯耐性は家庭洗濯10回以上。

     新たなプリント加工技術「テルモカラー」が登場した。外気温によって生地表面の色や柄が変わるというユニークな技術。ロイコ染料を使ったプリント技術で、生活空間の最適温度を知らせるクッション、抱き枕などのインテリア商品が開発できるという。

     美容と健康分野では高い保湿・保水力を持ったレーヨン不織布「サク・レ」や紅椿、ヒマワリ、アボカドのオイルを練り込んだレーヨン「ボタニフル」が新しい。ともにフェースマスク用途で中国への輸出拡大のきっかけにする。

     蟹殻由来の「クラビオン」をナノファイバー化し、マウスでの実験でアトピー性皮膚炎に対する効果を実証した。クラビオンわたに触れるだけでもマウスのⅠ型コラーゲンが増加する成果も紹介した。今後、医療分野に活用できないか検討を進める。

  • やっぱりオーミケンシの販売には伊藤忠商事が絡んでるな
    世界初の材料も伊藤忠商事が絡んで世界中に売り込むでしょう

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST、学長・浅野哲夫、石川県能美市)の先端科学技術研究科/環境・エネルギー領域の金子達雄教授らは、グリーンサイエンスマテリアル株式会社(GSM、社長金子慎一郎、熊本県熊本市)およびオーミケンシ株式会社(社長石原美秀、大阪市中央区)とともに、レーヨンに日本固有種微生物スイゼンジノリから抽出される超高分子サクラン(発見者:岡島麻衣子研究員)を練り込む独自技術を開発し、従来のレーヨンより抱水性を26%も向上させる新素材の作製に成功しました。伊藤忠商事子会社の株式会社ロイネ(社長・木下昌彦、大阪府箕面市)が主に乾燥肌・ベビー向け下着として製品化・販売を目指します。

    www.jaist.ac.jp/whatsnew/press/2017/07/07-1.html

    マジで今月テンバーガーあるかも

  • 「桃谷順天館」ではグループの中枢機能である研究開発、製造、財務、IT、広告宣伝、広報PR、そして経営戦略などを受け持ち、 さらに、インターネットを通じたone to oneの化粧品ブランド「RF28」事業やECサイトの運営を担っています。

    また、一般品市場向け化粧品を販売する「株式会社明色化粧品」、高付加価値な化粧品や医薬部外品のOEM事業を手掛ける「株式会社コスメテックジャパン」、国内のみならずアジアを中心に世界の女性に喜ばれる商品やサービスを提供する「上海桃谷順天館化粧品商貿有限公司」。それぞれの企業が専門性を高め、互いを切磋琢磨しながら成長をつづけています。

    ECサイトだけじゃなく上海に会社あるからアジア展開か
    テンバーガーしか考えられな

  • 特許申請中で世界中のメーカーに採用されるでしょう
    テンバーガーどころの騒ぎではありませんよ

    創業から132年、美と健康を追求しつづけてきた株式会社桃谷順天館(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:桃谷誠一郎)は、創業100年の繊維メーカー オーミケンシ株式会社と、悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす繊維を共同開発。弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」の繊維練り込みは今までに無く、肌トラブルのない美しく潤いのある肌へ導いてくれます。

    ●スキンフローラとは?
    “フローラ”といえば腸内フローラに代表される“細菌叢”を言い、健康や美容面で大きな注目をあびております。実は、肌にもフローラは存在しており、200種以上の皮膚常在菌が存在します。皮膚常在菌は、肌細胞と相互に作用し、美肌菌(善玉菌)や悪玉菌、日和見菌(条件によって悪にも善にもなり得る)から成り立ち、互いにバランスを保ちながら存在しています。この皮膚常在菌叢をスキンフローラといい、肌のコンディションと密接な関わりを持ちます。このバランスが悪玉優位に崩れると皮膚トラブルの原因になり、アトピー性皮膚炎の患者はスキンフローラのバランスが崩れていることが近年明らかになってきました。

    ●スキンフローラをデザインする成分「フローラコントローラーFC161」を繊維へ
    悪玉菌を抑え、美肌菌(善玉菌)の割合を増やす、弊社独自の美肌成分「フローラコントローラーFC161」を開発。また、繊維の風合い保持の面から、高配合で繊維に付与することが不向きとされていましたが、共同研究によりこの度繊維へ練り込むことに成功致しました。(特許出願中)
    スキンフローラをデザインする技術を提供し、肌本来の力を高め、健康的な美肌づくりを、新しい美容の切り口からサポート致します。

    ●美肌菌(善玉菌)を増やし、悪玉菌を抑え、スキンフローラをデザインすることが大切
    皮膚常在菌叢(スキンフローラ)の代表として、アクネ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などが挙げられ、 これらのスキンフローラがバランスを保ちながら肌上に存在しています。

    ・表皮ブドウ球菌(善玉菌=美肌菌代表)
     肌に潤いを与える/バリア機能を高める   ⇒肌に重要な役割!
    ・黄色ブドウ球菌(悪玉菌代表)
     ニキビの原因となる/肌荒れの原因となる  ⇒皮膚トラブルの原因に!

    これまで、肌の美しさのためには殺菌など「菌を排除すること」が良いことだと考えられてきました。
    しかし、全ての菌を排除することは、美肌菌(善玉菌)をも排除することになります。そこで、弊社は菌との「共存」が重要であると考え、スキンフローラをデザインする研究を進めてきました。近年の美肌研究では、スキンフローラの中でも美肌菌(善玉菌)を増やしシワやくすみの原因となる乾燥を防ぎ、日和見菌や悪玉菌をコントロールする事で肌荒れやニキビを抑えることができると分かりました。

    ●実験結果
    【美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布に対し、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス評価試験を実施。表皮ブドウ球菌と黄色ブドウ球菌を布にそれぞれ接種し、18時間後の菌の存在比を比較したところ黄色ブドウ球菌が10.1%であったのに対し、美肌菌(善玉菌)である表皮ブドウ球菌は89.9%と優位になりました。

    写真左:FC161が無配合であると、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランスでは、悪玉菌が優位に立つ。写真に見える粒は黄色ブドウ球菌。
    写真右:FC161が配合されていることでバランスが変化。美肌菌(善玉菌)が優位に立ち、悪玉菌が抑えられている。決して悪玉菌が無くなった訳ではなくバランスが変化することで、美肌菌が活発になる。

    【潤い効果試験】
    「フローラコントローラーFC161」有効成分を練り込んだ布と、練り込んでいない布を肌に貼付し、4時間後、肌の水分量を検証。有効成分を練り込んだ布を貼付した肌は、そうでないものに比べ、水分量が約1.4倍となりました。(温度と湿度を一定に保つことのできる「恒温恒湿室」にて実験を実施)

    ●今後の展開
    スキンフローラをデザインするこの繊維は、肌着、マスク、寝巻、洋服等・・・肌トラブルがなく潤いのある美しい肌へ導く、あらゆる製品になり得ます。
    今後、肌に触れるものをはじめとし、様々な製品展開が期待できます

  • まだ材料控えてるぜ

    オーミケンシ/創業100周年展が開幕/テーマごとに新素材披露

    2017年11月29日(水曜日) 午後4時32分
     オーミケンシの創業100周年を記念する展示会が28日、大阪市中央区の同社本社で始まった。「環境」「快適性」「美容・健康」の3テーマに沿った新素材を披露した。会期は今日29日まで。

     環境をテーマとした区画では、レーヨン素材の自然環境への負荷の少なさを改めてアピールした。新素材としては、経糸にラミー、緯糸にケナフレーヨンを使った「近江上布」を初披露。近江で創業したことに因んだ新素材で、シャリ感がありながらも滑らかな肌触りが特徴。ファッション・寝装分野へも提案する。

     暮らしの快適性を高める機能レーヨンとして瞬間消臭加工レーヨンわた「モアフレッシュ」をアピール。アンモニア、酢酸、イソ吉草酸の臭い成分に対して瞬時に消臭効果を発揮する。洗濯耐性は家庭洗濯10回以上。

     新たなプリント加工技術「テルモカラー」が登場した。外気温によって生地表面の色や柄が変わるというユニークな技術。ロイコ染料を使ったプリント技術で、生活空間の最適温度を知らせるクッション、抱き枕などのインテリア商品が開発できるという。

     美容と健康分野では高い保湿・保水力を持ったレーヨン不織布「サク・レ」や紅椿、ヒマワリ、アボカドのオイルを練り込んだレーヨン「ボタニフル」が新しい。ともにフェースマスク用途で中国への輸出拡大のきっかけにする。

     蟹殻由来の「クラビオン」をナノファイバー化し、マウスでの実験でアトピー性皮膚炎に対する効果を実証した。クラビオンわたに触れるだけでもマウスのⅠ型コラーゲンが増加する成果も紹介した。今後、医療分野に活用できないか検討を進める。

  • この材料も凄い、凄過ぎる

    北陸先端大など、繊維の吸水量3割増
    2017年7月16日 22:14


    ■北陸先端科学技術大学院大学 金子達雄教授らは紡績大手のオーミケンシと共同で、吸水量が約3割多いレーヨン繊維を開発した。藻類から保水力のある成分を取り出し、繊維に混ぜた。肌の弱い赤ちゃんや高齢者向けに下着メーカーが肌着を開発し、来年秋にも販売する計画だ。

    藻類の一種のスイゼンジノリは寒天のような物質を作る。研究チームは2006年、この物質からサクランと呼ぶ成分を発見した。ヒアルロン酸の約10倍の保水力があり、化粧品などで実用化されている。

    レーヨンのもとになる液にサクランを加えて繊維を合成した。水を含ませると、体積が2.78倍になっていた。通常のレーヨンに比べ、吸水量が28%ほど多いという。

    電子顕微鏡で繊維の表面を詳しく観察したところ、数百ナノ(ナノは10億分の1)メートルの凹凸ができていた。繊維の表面がサクランで覆われ、保水性が高まったとみている

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