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投稿コメント一覧 (151コメント)

  • また引け1時間前に急落かよ・・
    元々取引が少ないだけに、仕掛けられると下げやすいのかもね。

    いい加減カラ売り入れてやりたくなる。

  • 簡単に言うと、個人的には次のように考えている

    ・昨年第1四半期発表以降、決算発表の度に暴落を起こした。
    ・売っているのは、決算発表を直接聞いている機関。
    ・個人的には売る理由は解りかねる。
    ・売りを入れる機関は決算発表内容の中に、問題視している点を会社側が解消したかチェックを入れている
    ・チェックの結果、機関は会社側の努力を見いだせないとして、売りを掛ける
    ・機関の売りが機関以外の投資家には空売りのサインに見え、当然追従の売りが生じる。その結果、下げはきつくなり、長く尾を引く。


    さて・・
    残念ながら日本の企業は業務遂行能力に長けた(=社員としての能力が高い)人材が取締役に座り、法律の想定する株主の中から選ばれた人物と言う自覚が深く浸透した人物が必ずしも取締役となっているわけではない(社外取締役と言えど同じ)。

    今の状況を止めるには、やはり投資家目線のある人間の目が必要かと思う。

    ある投資先(業績も振るわない小規模企業だが・・)は、定期的に社外取締役を変えている。
    今年の総会でも、社外取締役交代が行われ、新たに株式投資番組で解説をなさる方が選任された。
    恐らく、IRの在り方を変えるのだと思う。
    証券市場側から見た企業業績の発表、のみならず、経営課題・目標の設定と公表、評価と言った株主が投資判断をする上での情報提供の仕方を根本的に変えようとする意志の表れだと思えた。

    決算発表の度に株価暴落に見舞われる企業・・・。
    まさに、上記の冴えない小規模企業の施策を見習うべきではなかろうか?と思う。

  • No.947

    強く売りたい

    中間配当は7.5円。 権利…

    2019/08/17 09:01

    中間配当は7.5円。
    権利落ち日に幾ら下がるか、(仮に上がるとしても)権利確定日まで幾ら騰がるのか・・
    そんなセセコマシイ計算しながら買って、権利落ち日に売る・・
    ホント、セコイ戦略だと思うわ。

    ファンダのしっかりしない銘柄は基本売り。
    下げ止まったとするなら、基本は静観。
    どうせ次の下げも期待しうる。
    つまりは、配当権利落ち後の利確売りのタイミング。

    因みに、期末配当は期待しない方が良いよ。
    短信に書いてあっても、総会での議案対象だから、来年の総会の議案が出る迄(と言うか総会で株主の賛意を得られる迄)、確定したものではないから。

  • >>No. 875

    良品計画が決算の度に10%内外の下げを演ずるようになったのは、2019年2月期第1四半期決算発表の時から。
    その時は配当見通しの変更なんてなかった。
    当時の短信は、実績も前年同期比に問題はなく、見通しの修正もなく、一見問題はなかった。
    しかし、決算発表翌日に堰を切ったように下げだしたのである。
    それ以降今第1四半期決算発表まで、決算発表と共に落ちるナイフと化すパターンを繰り返しているのはご存知の通り。
    動揺は1週間程度続いたときも、長く尾を引いた時もある。
    2019年2月期第1四半期決算発表の直前には4万円を付けた株価も、今は無残なほどだ。

    個人的には、市場が問題視しているのは、この会社に、存在する根深い構造的問題だと思う。
    それが改善されたのか否か、決算発表の席でチェックを受けているのだが、それが確認されないから、暴落を繰り返す。
    一回だけの配当の手直し程度の問題で、一単元4百万円したこの株を半額以下まで落とす力が一貫して加わるだろうか?
    またタイミング的にも、暴落が始まったのが昨年第1四半期決算発表時からと言う事実とも整合しがたい。

    2019年2月期第1四半期決算発表字に問題視された因子が何なのか、それを知り改善しなければならないのは会社、取り分け代表取締役、取締役会だ。
    会社がそこを分からず、従前の通り決算発表を続けてきたから、決算発表の席に集まった機関から発表翌日以降の売りを浴びせられているのだと思う。

    繰り返しになるが、会社が問題の根本を炙り出し、自らの手で改善をしなければ、市場が評価を改め売りを止める・・と言うことにはならないと思う。
    そうなれば、世間並小売企業のバリュエーションに甘んじるしかないだろう。
    それがしまむら並のPERではなかろうか?

  • 2019/08/16 16:09

    やっぱり仕掛けられてきたね。
    決算発表後の下げが、分割発表で一旦止まったけど、ここで来たって感じ。

    アベノミクス前からここは持っていたけど、その頃はしまむらと株価は似たりよったりだったんじゃないかな、キチンと調べてないけど。
    利益水準の差もあろうけど、しまむら並みのPER(12.63倍)に収束するんじゃない?
    ここのEPSは1,210.41円/株だから、15,287円くらいが目処かな。

    韓国の不買運動や中国の景気減退もあろうけど、投資対象として魅力ある存在にしようとする努力がファストリのようなレベルではないんだよね。
    商品を売ることには一生懸命でも、株式市場に向き合った経営には程遠いって思われているんじゃないかな。

    小手先よりも、株主満足経営と言う視点で会社のあり方を経営者には考え直して欲しい。
    その上で、何をしたら良いのか考え、実践して頂きたい。
    社員の中にも、投資やっている人間もおいででしょう。
    まず、そういった人間の意見を聞いてみたらどうでしょうね。
    どうせ、取締役と言っても社員の延長線の意識しかないでしょうから。

  • >>No. 343

    >ぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろ

    ここの株価見てると、オツムがそんな音を立てて壊れていきそう・・

  • 2019/08/16 12:54

    この銘柄にブレーキ・・、どうなんでしょう。

    確かにこれからも多少の上げはあるだろうけど、成長戦略ないところに株価の成長はありえない。
    鋸の歯を描きながらも下がっていくのだと思うが、その歯の部分を見て騰がると信じ、オカネを掛ける勇気は個人的には持てません。

    ここを競業と比べてみると、企業としてのバイタリティが感じられない。
    ベアリングに拘りすぎて、競業各社がパワステだの、LSIバックライトだの、ファナックとロボットで勝負するだの、日本電産とにスピンドルモータでの勝負だの、直線運動系だの・・と結果を出しているけど音無しの構え。

    例えば、ジェイテクトだって狭山にあるゼクセルの工場(だったけ・・)を買収するくらい、ホンダにゴロニャーゴと猫なで声を上げて久しい。
    確かここがベアリングではホンダに緊密だったはずだが・・。
    あんな調子じゃあ、ホンダ向けのドライブシャフトもジェイテクトがパワステと共に受注横取りなんじゃあないかなぁ。

    社外取締役にも具体的新規事業育成がうまく行かないことを指摘されているけど、それならそうでM&Aをしてでも成長路線の屋台骨を作るべき。
    リーマン後のキヤノンの総会なんて、デジカメもコピーもコモディティ化して見込みがないのに次世代を担う商品がない、って批判の嵐でM&Aを促す声も出たけど・・。

    ここは、ホント株主・投資家がお優しい。
    何十年も成長路線欠如でも、株価が下がろうとも、優しく包み込んでくれる愛に満ち溢れているのだから。

  • NYひでーよな。
    今日は覚悟いるよね。
    少なくとも昨日上げておいて欲しかったな。

  • 2019/08/15 06:14

    PERの算出方法をご存じありませんの?
    まあ、釣りなんでしょうけど・・

    マジメに答えると
    株価÷一株当たり純利益。
    ちなみに一般的には「一株当たり純利益」は会社が短信で発表する通期見通しの数字を使う。

    そんなに難しく考えなくともYahooファイナンスの銘柄詳細にも載っているよ。
    画像見てね。

  • No.913

    強く売りたい

    日経平均先物も20,100円で…

    2019/08/15 06:04

    >>No. 912

    日経平均先物も20,100円です。
    今日は潤滑油が良く効きそうです。
    富士急ハイランドの高飛車並みの絶叫が聞こえてきそうです。

  • こんな日でも下がるのね。。

  • 2019/08/13 16:52

    配当狙いの買いのエネルギーが株価を支えているなら・・
    権利落ち後の大暴落⇒空売りのアナザーチャンス!!
    ですねえ・・。

    その前に240円(とは必ずしも限らないが・・)で一旦買い戻して・・、というのがシナリオなんですが。W

    配当狙いの皆さん、権利落ち日は寄り天で多分暴落一直線でしょう。
    権利落ち日の逃げ遅れは手痛いですよねえ・・
    PCの画面と睨めっこで売値を何度も下げていく・・悲しいし、何処にもぶつけられない怒りたい気持ちも湧きあがる。。
    まあ黒字で全て完了できれば、救われるでしょうけど、果たしてそう行くのか?

    冷静に考えましょうよ。
    ナンピンを何度もかけて購入平均単価を下げても・・
    売りの約定価格が購入平均単価を割れば、配当はその分喰われてしまいますよね。
    場合によっては配当を全部吐き出して赤字じゃございません?

    871の投稿者のご忠告はご尤もなのです。
    昔から下手な考え休むに似たりとは言われますが・・
    小さなストライクゾーンより大きなストライクゾーンで勝負する方が賢明じゃあございませんか?

  • 2019/08/13 12:11

    盆休みシーズンは機関も手薄。
    このシーズン、残っている機関もどちらかと言えば、売りに出やすい。
    手練れ個人投資家はここぞとばかり空売り。
    機関がバカンスから戻ってきても、その戻ってきた日の相場が出発点。

    そもそもEPSが5円台なんて、ちょっとしたことで年間赤字転落のレベル。
    240円だってPER40倍以上なんだから、機関が本気で売り込んだら100円台も・・でしょ?
    PBRだって1倍割れしていても、まだ大手都銀並みの0.5倍までは下げの余裕はある。

    買い残なんて早く処分して、少なくとも様子見に転じた方がリスク回避になるのではないでしょうか?

    投資は自己責任ですので。

  • 2019/08/13 11:48

    業績冴えず、地合も悪し。
    落ちるナイフ、間違いなし!

    ナンピン推奨をマトモに聞いて素直に実行した人がいたら、どれだけ含み損を抱えた事か(合掌)。。

    下げ局面は素直に空売りに限ります。
    買った人も「投資には失敗はつきもの、被害を最小限に食い止めよう」と考えを改め、売り方への転進や、他銘柄転進を考えるべきです。

  • メモリズムへの期待は大きかった。
    他方でそのメモリズムの進捗が説明会や総会で説明されると共に、色々利益を巡るシガラミを張り巡らせていただけた。
    個人的には驚きを受けたが、市場はどんなふうに聞いただろう。

    取り分も制約を受けると市場から見られても、まあ仕方がない。
    となれば、当初の期待までメモリズムを株価に織り込むわけにはいかない、と市場から値付けされても仕方ないだろう。

    そこへ凡庸な決算だから、本日の株価が夏枯れ以前の問題と言われても、個人的には返す言葉がない。

    自分としては、自らの意志で買ってしまった株に、見る目がなかったと自らを反省する。
    今は只々早く、株価が反転することを祈るばかり。

  • 240円は個人的見解。
    そこで下げ止まるとも申せません。
    悪しからず。

  • 2019/08/10 07:00

    >業績不調大赤字から倒産の可能性は無いのか?

    そのとおり!
    企業としての存立が危ういことを直視すべき。
    昭和の時代じゃありませんから、クニや銀行が手を差し伸べ潰さない・・なんてことは絶対ない。
    過当競争緩和のためには、むしろ望ましい、なんて是認するのが今の時代。

    そんな銘柄への投資なんですよ、ここは。
    期近の配当と株価の底値を秤にかけても、元本消滅と背中合わせです。
    赤字転落のリスクを晴らせる展望が明確に示せなければ、トレンドは変わりません。
    多少相場が上向いても、存立基盤疑義のリスクはいつ再燃してもおかしくありません。

    そんなリスクを背負うなら、素直に売りから入るべきなのです。
    買戻し価格240円でも、まだ甘いと思います。
    「業績不調大赤字から倒産」なら、株は紙屑なんですから。

  • >>No. 276

    最初に、正誤・・
    前回の投稿の有利子負債の額、桁を間違いました。
    アバールの短信はBSやPLは千円単位ですが、有利子負債について百万円単位と勘違いしました。
    正しくは

      貸借対照表
           19/3   19/6 変動率(%)
    有利子負債   0    0   0.0

    となります。
    深くお詫びいたします。

    有価証券の保有目的の件、
    kotさんありがとう。
    所有目的は取引先との・・なんですね。
    個人的には、「持ち合い解消」が言われる時代ですから、あまり・・。。

  • 第1四半期決算が出た。減収減益。
    ・見通し対比では対上期は売上は5割に満たず利益は5割確保。
    ・対通期では売上、利益とも25%未満。
    ・投資有価証券を32億円保有。残高は前期末より3億増。
    その他有価証券評価差額金も2億円増なので、実態は変わらず評価額が上がっただけか・・
    それにしても、保有目的は何か?
    ・セグメント的には受託製品が減収減益。増収増益の自社製品でも補いきれない。


    ◎アバールデータ2019/6決算 (億円)

    ① 前年同期比較
         18/6  19/6 変動率(%)
    売上高   20   17  △13.0
    売上総利益_ 7 _  6  △10.9
    営業利益_  4 _  3  △25.0
    純利益_   3 _  2  △22.6 
    売上総利益率(%)
         37.0  37.8
    営業利益率(%)
         20.8  17.9
    純利益率(%)
         15.7  13.9

    ② 会社見通との対比
    a)半期
        会社見通 実績 進捗率(%)
    売上高  36   17  48.5
    営業利益_ 6 _  3  46.8
    純利益_  4 _  2  50.1

    b)年間
        会社見通 実績 進捗率(%)
    売上高  78   17  22.7
    営業利益 15 _  3  22.7
    純利益  11 _  2  22.3


    ③ 貸借対照表
         19/3   19/6 変動率(%)
    現預金   45   43  △4.2
    売上債権  18   18   1.1
    棚卸資産  16   17   3.0
    投資有価証券
          29   32   9.1
    有利子負債 49   49   0.0
    その他有価証券評価差額金
          15   17 _ 11.8
    純資産_  107 _ 110   2.0
    総資産_  130 _ 133   2.2

    ④ セグメント
    a)受託製品
          18/6  19/6 変動率
    売上高_   12    8 △28.1
    営業利益   2    1 △52.8
    利益率(%) 21.3 _ 13.9

    b)自社製品
          18/6  19/6 変動率
    売上高    8    8 _ 9.9
    営業利益   2    3  11.5
    利益率(%) 34.3 _ 34.8

  • 2019/08/09 17:15

    「落ちるナイフ」の収集家って、そんなにいないと思うよ。

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