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投稿コメント一覧 (159コメント)

  • 事業のあるべき論について、個人的には、家康さんとは異なる見解を持つが、企業統治論では非常に共感を覚える。

    総会など経営者の目に見えるトコロで、経営者におもねるような姿勢を見せる株主が跳梁跋扈するようでは、経営者の意識、緊張感が弛緩するのは自明の理。

    曖昧な言説で過去の発表を否定まではしないが、フェイドアウトする意識がもし仮に働いている(とは思いたくはないが・・)ならば、好都合な存在にならざるを得ない。

    沈黙から情報開示の方向に促す上で、北風より太陽、と言うのも考え方だろうが、もう相当の時間も経ったじゃないか、と思わされる。

    故事的には、敢えて北風を吹かせるエネルギーも使いたくないので、兎に角ある程度の株価上昇だけを願っているが、その間に正々堂々ポジティブなIRを会社が出すのであれば、スタンスを変えることに吝かではない。

  • >>No. 603

    603で「冷静に付き合う対象」とした。
    だから、買いも売りも力を入れて書くつもりはない。
    そして、会社そのものも冷静な気持ちで分析するしかない。

    IRの少なさ、「もうすぐ」と聞かされても具体的端緒が見えない現実・・には投資資金が何時か報われるか見えてこない、と言う気持ちだけではなく、何か知らされていない別の現実が存在するのではないか?とも思える。

    (ここと資本関係にある)マイクロニクスの時でも、総会で株主の前でモーターを回し、蛍光灯を灯して目の前で実証をした。
    だが・・その後はナシのつぶて・・
    実験結果を信じ時間がかかろうとも製品化の話に行くのは間違いない、と思った。

    しかし、現実は電池としての性能が十分ではない、元となった技術を提供した(発明家の興した)会社とは手を切った、などと言い、別に研究する大学を見出し提携し製品化を目指す・・なんて言い出した。
    この時点でマイクロニクスドリームは水疱に帰した、と大半はお思いになったと思うし、深く教訓を胸に刻んでおいでかもしれない。

    確かに、冷静さよりも可愛さを優先し、事業育成を見守る投資スタンスもあるだろう。
    しかし、その為には会社の事業育成プロセスを、信じるに足るだけのものが会社からあって然るべきだ。

    残念ながら、マイクロニクスの時と同様、沈黙期間に入ったようだ。
    マイクロの悪夢の再現は、一応気にせざるを得ない(し、株価もその警戒があるからこそ、1,600円にも満たないのではないか?)。

    「メモリズム製品化一歩手前」と言われるタイミングでの社長交代で、リスク管理ポスト出身者が社長に就くなんて事も、その陰に何も無いと素直に理解できる?
    そこまで会社に惚れ込む?
    役員経験もあるから、そんなに甘い訳はないと思えてならない。

    君子何とかに何とかべからず・・は投資でも当てはまる。
    兎に角、株価がある程度上がって頂ければ、それで十分だ。

  • >>No. 601

    前の投稿、ちょっと端折って書いたけど、ちょっと気になった点を補足・・・。

    つまり・・
    「次期作」って言葉。
    これはメモリズムを今回としての「次」と言う意味。

    社長退任も、IRの少なさも、投資抑制スタンスも、経理出身者の新社長任命も、もしかしたら一本の線で繋がってるんじゃないかな、と勝手に思っている。

    でも、そんな社内事情よりも、株価が上がることが一番。
    既に自分としてはここは、投資先としては冷静に付き合う対象に位置付けを変えているし、「カシラやオッポ」まで追うつもりもない。

    個人的勝手な感想なので戯言程度に受け留めて頂きたく候。

  • IRの少なさと引き伸ばし。
    ホントウにうまくいくのか?

    社長退任も、引責と次期作集中目的?
    資金キープも次期作のため?

    邪推が好きなだけに、色々考えが巡る。

    別にメモリズムでなくとも、大きく一発当てりゃ株価くらい・・って思われるかも知らんし、思いもする・・

    でも、色々見ていると、一発当てるにも、やり方は会社の数ほど違うね。
    著名大学とのタイアップとか、明確な大手電機の後ろ盾があるとか、確実性のある進め方をしたところも多々あるみたい。

    損切り迄は行かないとは言え、ある程度の時間と規模を投じてきただけに、それなりの株価にはなって欲しい。

  • >>No. 590

    サイダーですか・・。

    可能性捨てきれず。

    メモリズム情報発信量、社長交代のタイミング、旧社長の取締役地位維持、新、旧社長が技術屋から経理屋へとリスク管理重視体制移行?・・と最近の動きも気になる。
    まして以前から、資本関係にある例の量子電池でヘマったマイクロニクスの存在もあるし、そしておそらくそこからは企業防衛上の教訓も得ているであろし。

    他社IRや投資雑誌で「透明性」と言う言葉を見かけると、妙な気持ちに陥る。

    元々取引量も多くない銘柄。
    昨日の引け際の瀑下げ・・
    何となく、そして何とも言えないけど。。
    謎だね。



    どなたかが仰ったように、先々代社長時代のほうが

  • 会社は利益を出すことが一番。
    しかし、どれだけの利益を何時出すのか、将来に渡って市場に宣言しコミットする。
    毎年或いは毎四半期の決算でどれだけ達成したのか、どんな問題がありどんな修正が必要なのか、課題設定まで踏み込んで説明会で話す。

    そうした経営姿勢を市場は評価するのであり、会社もそうした評価が株価に表れると認識すべき。
    小手先で株価を上げても、一過性になりがちだし、904の方が仰るように良いことばかりでもない。
    優待だって、スカイラークの決算説明会資料にあるように、業績の重荷になることもある(是非第1四半期のものをご覧いただきたい)。

    902の投稿者さんのようなご心配も、会社は同じように持っているだろうとは思う。
    しかし、ホルダーさんのクチからご発言が出る前に、会社は問題として決算説明会資料で言及し、フォローしておくべきだ。

    株主重視経営とは言われて久しい。
    株主への配当や優待、自己株買いと言った金銭や物品サービスの還元だけでなく、経営情報が十二分になされ経営成果を公正に評価できることも、そこには含まれるべきだと思う。

    経営者の独善で経営が行われ、配当や優待、分割、自社株買いをしたから、株主さん十分でしょ?では如何なものか?
    得てしてそういう経営では、「株価は市場に聞いてくれ、株価は俺たちの係ること分野じゃない・・」で終わってしまいがちだ。
    果たしてホルダーにとってそれが『株主重視経営』と言えるのか?

  • 分割して流動性が上がる⇒株価が騰がる
       ・・・

    だけでなく、流動性が上がれば、空売りをする投資家も増えることをお忘れなく。
    実際、ある値嵩銘柄の総会で分割への意見が出て、会社側は流動性に不足のないこと、流動性を増しても株主数が増えるだけでなく、空売りに晒されるリスクが増すことも指摘した。


    優待とか分割程度で半減した株価を元に戻すことには、無理があると思う。
    会社は、株価半減の原因を特定化しているのか?
    特定化しているなら、少なくとも決算説明会資料の中で詳らかにし、その解決と進捗を示すべきだ。

    しかし、それができていたのなら、今年の第1四半期決算発表まで、四半期決算発表後の暴落を四回も繰り返し、株価をピークの半分となる事を許すこともなかったろう。

    まず会社は株価下落は市場からの不信と認識すべきだ。
    遅くなったとは言え、その不信を解消する構想をHPで発表すべきだ。
    特に、機関だけ相手にしていた過去の説明会で、もしクチが滑って説明会資料に無いことに言及し、参加者の注意を惹いたことがなかったか?
    もしそうならば、それらも含め株価半減に結びつく個々の事象を包み隠さず明らかにして欲しい。
    仮にそのようなことがあって、そして、このまま放置するならば、株主・投資家間の公平性の観点から問題になると思う。
    例えインサイダーにはならなくとも。

  • 新しい製品を世に出し、評価を受ける。
    結果、儲かって、銘柄の株主価値が上がる・・・

    と言うのが一般的だが、そこには暗黙の条件がある。
    会社、取り分け代表取締役、取締役会が株主利益を最優先した経営をしているということ。

    株主の求めるメモリズムの成功は、物理的に製造ができたこと、ではなく、事業として最大限の利益を上げ、株主価値向上をもたらすことだ。

    会社はそのために全力を尽くすべきだし、他のプロジェクトもやりたいから、賭けるオカネは少なく分散化したい・・・なんて言っているようだと、「選択と集中」の原則に反する。

    それでもやりたいと言うなら、ファイナンス戦略も視野に入れるべき。
    事業活動の結果生み出される利益は会社の統制下に置き、会社に落ちるようにしなければならない。

    言うまでもないが、株主の期待に即し、利益の最大化にプライオリティをおくべきだ。

  • また引け1時間前に急落かよ・・
    元々取引が少ないだけに、仕掛けられると下げやすいのかもね。

    いい加減カラ売り入れてやりたくなる。

  • 簡単に言うと、個人的には次のように考えている

    ・昨年第1四半期発表以降、決算発表の度に暴落を起こした。
    ・売っているのは、決算発表を直接聞いている機関。
    ・個人的には売る理由は解りかねる。
    ・売りを入れる機関は決算発表内容の中に、問題視している点を会社側が解消したかチェックを入れている
    ・チェックの結果、機関は会社側の努力を見いだせないとして、売りを掛ける
    ・機関の売りが機関以外の投資家には空売りのサインに見え、当然追従の売りが生じる。その結果、下げはきつくなり、長く尾を引く。


    さて・・
    残念ながら日本の企業は業務遂行能力に長けた(=社員としての能力が高い)人材が取締役に座り、法律の想定する株主の中から選ばれた人物と言う自覚が深く浸透した人物が必ずしも取締役となっているわけではない(社外取締役と言えど同じ)。

    今の状況を止めるには、やはり投資家目線のある人間の目が必要かと思う。

    ある投資先(業績も振るわない小規模企業だが・・)は、定期的に社外取締役を変えている。
    今年の総会でも、社外取締役交代が行われ、新たに株式投資番組で解説をなさる方が選任された。
    恐らく、IRの在り方を変えるのだと思う。
    証券市場側から見た企業業績の発表、のみならず、経営課題・目標の設定と公表、評価と言った株主が投資判断をする上での情報提供の仕方を根本的に変えようとする意志の表れだと思えた。

    決算発表の度に株価暴落に見舞われる企業・・・。
    まさに、上記の冴えない小規模企業の施策を見習うべきではなかろうか?と思う。

  • No.947

    強く売りたい

    中間配当は7.5円。 権利…

    2019/08/17 09:01

    中間配当は7.5円。
    権利落ち日に幾ら下がるか、(仮に上がるとしても)権利確定日まで幾ら騰がるのか・・
    そんなセセコマシイ計算しながら買って、権利落ち日に売る・・
    ホント、セコイ戦略だと思うわ。

    ファンダのしっかりしない銘柄は基本売り。
    下げ止まったとするなら、基本は静観。
    どうせ次の下げも期待しうる。
    つまりは、配当権利落ち後の利確売りのタイミング。

    因みに、期末配当は期待しない方が良いよ。
    短信に書いてあっても、総会での議案対象だから、来年の総会の議案が出る迄(と言うか総会で株主の賛意を得られる迄)、確定したものではないから。

  • >>No. 875

    良品計画が決算の度に10%内外の下げを演ずるようになったのは、2019年2月期第1四半期決算発表の時から。
    その時は配当見通しの変更なんてなかった。
    当時の短信は、実績も前年同期比に問題はなく、見通しの修正もなく、一見問題はなかった。
    しかし、決算発表翌日に堰を切ったように下げだしたのである。
    それ以降今第1四半期決算発表まで、決算発表と共に落ちるナイフと化すパターンを繰り返しているのはご存知の通り。
    動揺は1週間程度続いたときも、長く尾を引いた時もある。
    2019年2月期第1四半期決算発表の直前には4万円を付けた株価も、今は無残なほどだ。

    個人的には、市場が問題視しているのは、この会社に、存在する根深い構造的問題だと思う。
    それが改善されたのか否か、決算発表の席でチェックを受けているのだが、それが確認されないから、暴落を繰り返す。
    一回だけの配当の手直し程度の問題で、一単元4百万円したこの株を半額以下まで落とす力が一貫して加わるだろうか?
    またタイミング的にも、暴落が始まったのが昨年第1四半期決算発表時からと言う事実とも整合しがたい。

    2019年2月期第1四半期決算発表字に問題視された因子が何なのか、それを知り改善しなければならないのは会社、取り分け代表取締役、取締役会だ。
    会社がそこを分からず、従前の通り決算発表を続けてきたから、決算発表の席に集まった機関から発表翌日以降の売りを浴びせられているのだと思う。

    繰り返しになるが、会社が問題の根本を炙り出し、自らの手で改善をしなければ、市場が評価を改め売りを止める・・と言うことにはならないと思う。
    そうなれば、世間並小売企業のバリュエーションに甘んじるしかないだろう。
    それがしまむら並のPERではなかろうか?

  • 2019/08/16 16:09

    やっぱり仕掛けられてきたね。
    決算発表後の下げが、分割発表で一旦止まったけど、ここで来たって感じ。

    アベノミクス前からここは持っていたけど、その頃はしまむらと株価は似たりよったりだったんじゃないかな、キチンと調べてないけど。
    利益水準の差もあろうけど、しまむら並みのPER(12.63倍)に収束するんじゃない?
    ここのEPSは1,210.41円/株だから、15,287円くらいが目処かな。

    韓国の不買運動や中国の景気減退もあろうけど、投資対象として魅力ある存在にしようとする努力がファストリのようなレベルではないんだよね。
    商品を売ることには一生懸命でも、株式市場に向き合った経営には程遠いって思われているんじゃないかな。

    小手先よりも、株主満足経営と言う視点で会社のあり方を経営者には考え直して欲しい。
    その上で、何をしたら良いのか考え、実践して頂きたい。
    社員の中にも、投資やっている人間もおいででしょう。
    まず、そういった人間の意見を聞いてみたらどうでしょうね。
    どうせ、取締役と言っても社員の延長線の意識しかないでしょうから。

  • >>No. 343

    >ぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろ

    ここの株価見てると、オツムがそんな音を立てて壊れていきそう・・

  • 2019/08/16 12:54

    この銘柄にブレーキ・・、どうなんでしょう。

    確かにこれからも多少の上げはあるだろうけど、成長戦略ないところに株価の成長はありえない。
    鋸の歯を描きながらも下がっていくのだと思うが、その歯の部分を見て騰がると信じ、オカネを掛ける勇気は個人的には持てません。

    ここを競業と比べてみると、企業としてのバイタリティが感じられない。
    ベアリングに拘りすぎて、競業各社がパワステだの、LSIバックライトだの、ファナックとロボットで勝負するだの、日本電産とにスピンドルモータでの勝負だの、直線運動系だの・・と結果を出しているけど音無しの構え。

    例えば、ジェイテクトだって狭山にあるゼクセルの工場(だったけ・・)を買収するくらい、ホンダにゴロニャーゴと猫なで声を上げて久しい。
    確かここがベアリングではホンダに緊密だったはずだが・・。
    あんな調子じゃあ、ホンダ向けのドライブシャフトもジェイテクトがパワステと共に受注横取りなんじゃあないかなぁ。

    社外取締役にも具体的新規事業育成がうまく行かないことを指摘されているけど、それならそうでM&Aをしてでも成長路線の屋台骨を作るべき。
    リーマン後のキヤノンの総会なんて、デジカメもコピーもコモディティ化して見込みがないのに次世代を担う商品がない、って批判の嵐でM&Aを促す声も出たけど・・。

    ここは、ホント株主・投資家がお優しい。
    何十年も成長路線欠如でも、株価が下がろうとも、優しく包み込んでくれる愛に満ち溢れているのだから。

  • NYひでーよな。
    今日は覚悟いるよね。
    少なくとも昨日上げておいて欲しかったな。

  • 2019/08/15 06:14

    PERの算出方法をご存じありませんの?
    まあ、釣りなんでしょうけど・・

    マジメに答えると
    株価÷一株当たり純利益。
    ちなみに一般的には「一株当たり純利益」は会社が短信で発表する通期見通しの数字を使う。

    そんなに難しく考えなくともYahooファイナンスの銘柄詳細にも載っているよ。
    画像見てね。

  • No.913

    強く売りたい

    日経平均先物も20,100円で…

    2019/08/15 06:04

    >>No. 912

    日経平均先物も20,100円です。
    今日は潤滑油が良く効きそうです。
    富士急ハイランドの高飛車並みの絶叫が聞こえてきそうです。

  • こんな日でも下がるのね。。

  • 2019/08/13 16:52

    配当狙いの買いのエネルギーが株価を支えているなら・・
    権利落ち後の大暴落⇒空売りのアナザーチャンス!!
    ですねえ・・。

    その前に240円(とは必ずしも限らないが・・)で一旦買い戻して・・、というのがシナリオなんですが。W

    配当狙いの皆さん、権利落ち日は寄り天で多分暴落一直線でしょう。
    権利落ち日の逃げ遅れは手痛いですよねえ・・
    PCの画面と睨めっこで売値を何度も下げていく・・悲しいし、何処にもぶつけられない怒りたい気持ちも湧きあがる。。
    まあ黒字で全て完了できれば、救われるでしょうけど、果たしてそう行くのか?

    冷静に考えましょうよ。
    ナンピンを何度もかけて購入平均単価を下げても・・
    売りの約定価格が購入平均単価を割れば、配当はその分喰われてしまいますよね。
    場合によっては配当を全部吐き出して赤字じゃございません?

    871の投稿者のご忠告はご尤もなのです。
    昔から下手な考え休むに似たりとは言われますが・・
    小さなストライクゾーンより大きなストライクゾーンで勝負する方が賢明じゃあございませんか?

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