-
No.3078
ǭ
2013/01/15 08:28
>>No. 1
ちゃんと繋がってるってことですよ。マザーテレサが愛の反対は?の答えに無関心と言われてます。心にとめているころに愛があるんだとそこが猫さんと繋がってるポイントのような気がします。
そうそう
昨夜わたしの家で理事会をしていたら、猫が参加してきた。わたしのソファー肘掛けに乗って座ると、わたしの顔の横いる感じ…で、わたしがお茶を飲むと横から手を掛ける。お菓子をたべてても…つまり、自分にもほしい…で最終的にお茶に手を突っ込まれた。…もう飲めません…やられました。彼女はカップに顔を突っ込んで飲んでました。そこにいた理事たちはその様子に爆笑…困った子です。 -
No.3080
Re: ^^
2013/01/15 22:56
>>No. 3079
よく修業で唱える六根清浄という祝詞
簡単に言えば
目で見たものを心にとめない
耳で聞いたものを心にとめない
鼻で嗅いだものを心にとめない
口で言った言葉を心にとめない
身に触れたものを心にとめない
心で想ったことを心にとめない
この時に清き潔いことがある
すべてが清浄であることは
花や石と同じで
万物のものはみんな同じで
それが神とも同じっていうもの・・・・
猫さんもちぼわさんも
わたしも水も火も土も木も
同じ
とらわれるものがない無邪気なものは
みな同じ・・・=未分化で混沌たるもの
それがみんな根っこでつながっているということ
ちぼわさんのなかで
猫さんが話すようになるよ
きっと・・・そんな気がする -
No.3086
Re: ギスギス
2013/01/26 23:06
>>No. 3085
心の中がギスギスです。
職場の人間関係です
とうとう一人の人がその原因を糾弾した。
ポーンと溜まっていたガスが抜けた感じ
わたしも
その人も
他の人も
何人かが夜の歯ぎしりで歯が欠けていた
つまり、ストレスのためすぎ
NPOの方は
その点楽園かも
29日はそば打ちの講師にきていただき
いろんな方をお招きします。
メインはつなぎに使う自然薯芋
私たちの畑で採れたものです
それと、わたしのかき揚げてんぷら
偶然職場に仕事で来ていた
他のNPO団体の若い子が
ぼくもいきますからね〜〜と楽しみにしている様子
ニート引きこもりの居場所のわたしのNPOが
遊びの広場になり始めています
もう、引きこもりじゃないんだよね!! -
No.3088
Re: “ニート引きこもりの居場所”
2013/01/27 11:12
>>No. 3087
先日地元のNPO連絡協議会の会議がありました。
わたしは、副理事長に地元をお任せしているので
そこに出席するのは、新年会と夏のイベントくらいです。
しかし、今回そこにいかせていただいて
土地一反を無料で貸し体という方に出会いました。
それが、今やっている畑のすぐそば
まるでその地域一帯がオセロをしているように
畑をいただいているのです。
今日の午後は
畑の近くにあるシッピングモールの店長にお会いします。
わたしたちの野菜を扱っていただくためです
もう一つはリサイクル事業の提携です。
リサイクルも詳しく話してしまうと
わたしが誰かがわかるので話せませんが
リサイクル可能でありながら
扱われていないものを回収していくシステムを
作っています。
それが、ニート引きこもりの人に仕事になり
社会的就労という新しい働き方を作ります。
私が夢で語る言葉に共感して
人が集まり
身のが集まり
仕事が生まれる
わたしのNPOは森をつくること
街に中にもう一度
自然と共生していくこと
ひとりひとりが
森の一員となり
自分らしく参加することで
みんなちがってみんないい・・・雑木林のような森
人が生きることで
自然のものがリサイクルされ循環していくシステム
社会からリタイアした人たちも
ここで癒され社会に復帰する場所
自然の力です。 -
No.3089
再生
2013/01/27 11:37
>>No. 3088
このトビの最初の頃
よく書き込みしていたのは
息子への苦悩
普通の高校生から
荒れ狂う怒涛の青春時代を送り
普通のルートから外れた息子
その息子の生き方が
今わたしの仕事の中で光となっています。
大学を中退し
企業からリストラされ生きる希望をなくし
心の病を抱えた若者たち
もう死ぬしかないんですという人たちに
息子との激しい葛藤を話すと
その人たちに瞳に
光がきらめき始める
そんな生きかたがあるんですね・・・と
学歴ではない
生き歴・・頭で誰かから教えてもらう学びではなく
自分があちこちぶつかりながら
身体で覚えたもの・・・その経歴は失うことはない。
高校中退
非行
ゲーセンの帝王
暴走族
旧車バイクマニア
ドリフト選手
クルマパーツ店
改造車修理
中卒で刺青の入った息子が
社会で受け入れられるには高い壁があった
受け入れない社会
社会に反発する若い魂
葛藤の模索の中で
命がけで走るうちに
自分の命を守る技術を身に着けた
今年
かねてからそこで働きたいと夢見ていた
改造車専門の会社の修理工場で働くことになった
社長の計らいで
はじめて任された車は
父親の車の修理だった
殴り合い
憎み合った父と息子
何年も同じ家にいても
お互い顔を合わせないようにしていた
合わせれば衝突するばかり、定職に着けない息子を
夫は人として認めなかった。
昨日
夫の車はバックモニターがつけられ
新車のように磨かれて
傷がついていたバンパーはきれいに補修されていた
聞けば
朝から晩までかかりきりで
しかも、直したものを何度もやり直しさせられたとか
学歴にない息子は
職人気質の社長に希望をもらった。
夢にまで思っていた
その会社に入った
出会いは
車で山を走っていて
その走りぶりから、スポンサーになってもらい
ドリフトのレースに出してもらっていた
ぶつけては直し
お金がないので自分で直しているうちに
それが仕事になった。
好きこそものの上手なれ
息子は
小さいころから
ミニ四駆が大好きで
どれだけ買ったことでしょう
しかし、いつもバラバラにして壊してしまう
いまから思えば
彼は走らせたいのではなく
走る車を改造したかったのだと・・・
幼稚園の頃の彼は
今も彼の心の中にいるような気がする
人が挫折し
もう一度立ち上がるとき
心の中に住む子供のころの無邪気な自分が
生きるヒントを持っているような気がする
わたしは、それを宝物と呼んでいる。
3月の私の誕生日に
居場所のシンポジウムを開きます
もっとたくさんの人に
再生の可能性を知ってほしいから・・・ -
No.3091
難病
2013/02/03 09:44
>>No. 3090
元旦に救急で夫が病院に駆け込んでから
1か月、なかなか検査の結果が出ませんでした
中堅の病院で、初めて見つかった症例
そういう難病に夫がかかりました
それでも
淡々と毎日は進み
毎日は変わらない
生きるって
そういうもんだと
改めて思います。
病室で夫と私の会話は
わたしの仕事の進捗具合
夫は自分の仕事の話
おかしな夫婦です。
そんな中で
夫が亡くなった義父のことを話し始めた
つらかっただろうな・・・と
人って
自分が体験しないと
誰かの気持ちを思いやることは難しい
神様は
夫にそういうことをきずかせるために
病気にしたのかなって・・少し思った
まあ、即刻死ぬわけでないんだから
残された時間を
生きたいように生きればいい
とわたしは思う -
No.3093
ワールドカフェ
2013/02/04 00:23
>>No. 3092
・・・自宅ネタを暴露した後なんだけど・・・
私の生活は相変わらずで
今日は研修でワールドカフェに参加してた
いつもの職場ノメンバーであっても
知ってるようで
ほんとのことはあまり知らない
あくまでも仕事の仲間だから
それを会議じゃなくて
ワールドカフェ形式でやったら
意外な発言やいろんな考えが出てくる
今回は外部からも参加する人がいて
それがとっても面白かった
仕事のやりがいって何?
から始まり
社会に必要な本当の支援って何?
という問いかけにみんなが自由に自分の考えを言い合う
わたしのグループは盛り上がって
帰り際には
おんなじこと感じたよね!!っていう人と
ああだったねといって握手
こうなんだ〜〜って握手
で、今度は泊りで1日中セッションできるやつを
やりたいねって
途中で同い年だといってしまったら
驚かれた・・・どういう意味なんだ???
思ってたより若かったか?
それとも年と見た目の違いか??
まあいずれにせよ
ワールドカフェは面白い
いろんな人と順繰りに話していくうちに
自分の中で人との出会いで
化学反応みたいなのが起きてくる
湯浅誠氏がよくいう社会的包摂って
つきつめたら
私の中では
近所のおじさん、おばさんでいいような気がした
研修が終わって
わたしは次年度の事業のための会議にでた
若者サポートステーションをつくりたい
これが私の次の夢
今年は
若者たちと遊びながら
構想ねって遊びたい
ひさしぶりに
わくわくしてる。
わたしって不謹慎かな〜
夫はきっとベットの上にいても
そうやってやってる私の方がいいと思ってると思う
未来を悲観してたら
きっと彼も悲観しちゃうだろうから
ケセラセラなるようになる
後のことなどわからな〜い♪
追伸
また、今日新たに畑が増えた
こんどはそこで、野菜を売ることもできる
取れたて、野菜の店をつくろう!!
わたしの街の中心地が
オセロのようにわたしのNPOの畑が広がっていく -
No.3097
Re: textream
2013/02/05 23:29
>>No. 3096
私の職場はNPO中間支援団体が中心でやっていますが
採用された職員は、企業からの人や
自営業の人やNPOのひとなど様々で
だからいろんな問題が起きる。
意識の違い
前回やったワールドカフェ
どんなに話しても一致しない答え
理由はそれぞれの意識レベルの違い
表面的なもので考える人には
深い洞察的な見方はでいないしわからないから
一致点なんか見つからない
まして
五感や直観で感じる感受性なんて
どんなに言語化しても理解されない。
でも
そんな風でも
なんとかチームを作れたらと思っている。
どうなるかわからないけど・・・・
みんな違っていてもいいねといえる組織
それぞれが主体的に認め合えたら
かなりレベルの高い組織ができるんだろうけどね
それには共通の理念が必要かもしれない
若者サポートステーションを作るために
仲間づくりからはじめる勉強会を開くことになった
原始的な感覚の人たちとやりたいね!! -
No.3099
以心伝心
2013/02/08 22:15
なんか久しぶりにこの言葉が響いてきました。
思っただけで
伝わってる
思う・・・・ってすごいよね
よくメールをしようかと思って携帯をてにすると
思ってた人からメールが届く
わたしが送ろうと思ったのに・・・
思っただけで
何かが伝わってる
素敵な世界・・・ -
No.3103
Re: 建築の件で^^
2013/02/19 22:09
>>No. 3102
>自然と生きる〜伝統構法〜 - YouTube
拝見しました。
懐かしかったです
前にも話しましたが
小さいころ、自分の家を作る工程そのままです。
最近亡くなった父を思い出すたびに
家を建てていたころのことを思い出します。
わたしの家は
土壁を乾かすのに1年をかけていました。
たぶん家を作るのもとても長い時間をかけていたように思います。
自営でしたから
(父は一年のうち3か月くらいしか仕事をしていなかったので)
朝から大工さんや職人さんと楽しみながら
自分の家にかかわっていました。
天井を網代にしたり
襖は金と銀ではったり
ところどころに
古い家から取り出した
煤であめ色になった竹を細工にいれていました
ほとんど
趣味で作ったような家でした。
宮大工の棟梁は、父の趣味にこたえようと
京都にいったりしながら工夫していたのを覚えています。
施主が出来上がるのを楽しむように
大工さんは自分の腕を試すのを楽しんでるかのようでした。
何十年かして
その棟梁の息子さんが自分の父親の仕事を見たいと
家に来られたことがありました。
棟梁は亡くなられていて
生前自分の仕事を自慢されていたとのこと
そんな風に語られる職人の作った家が
むかしはたくさんあったように思います。
私の今の家は
夫がわたしの父に対抗してか
思いっきり洋風になってしまいました。
夫も最先端の建築に囲まれた仕事をしているので
そんな意味もあったのですが・・・
わたしの部屋だけは、実家と同じ素材でこだわりました
縁側の天井は、実家と同じ網代天井
でも・・・そんなところだれも気が付きません
わたしだけが、縁側に寝転んで、天井をながめ昔の実家を思うのです。
年を取ったからでしょうか・・・
無性に昔が懐かしいこの頃です。 -
No.3105
Re: 建築の件で^^
2013/02/21 00:18
>>No. 3104
先日クリムトの絵を見てきました。
この数年
クリムトの接吻の絵の解釈が
自分の中でいろいろと変化していまして
そんなこんなもあって
行きたくなったのです。
クリムト生誕150周年
約100年前に描かれた絵に圧倒されてきました
絵の中にその時の情感が描きこまれ
それがひしひしと伝わってきます。
はじめて彼のデッサンを見ましたが、そぎ落とされた絵の中に
実は精密に描かれた下地のデッサンが埋もれているんだということに
感動しました。
その地道な下絵に100年先にも伝わるものを封じ込めたんですね
職人の仕事というのは
一朝一夕でなるものではありません
地道な基礎があり
修業があり、精進があり、創意工夫に発展していくのだと・・・
それは
若者がどんなに才能があっても
どうにかなるものではありません
今日は私がカウンセリングのSVを受けてきました。
わたしは、今まできちんとした臨床家のSVを受けてきませんでした。
しかし、この人はという臨床家にお会いする機会があり
月に一回お話にうかがうことにしました。
一緒に相談の現場に立ち会うこともある方で
わたしの娘の相談の現場にも立ち会われることがあるので
親子のカウンセリングを両方聞かれています
そんな偶然もありながら
話に行くと、今日は絵画と野鳥の話で盛り上がり
あまり、事例検討にはなりませんでした。
私がよくぶち当たる言葉の壁
(私のいうことが一般的に理解されにくい)
ということについて話していたら
こんなことを言われました。
一般の人が経験体験してそれが当たり前と思っていること以上に
体験や経験が多く、一般の人が知らない世界をたくさんしっている
それが、私の当り前だが、一般の人にはわからない
彼はわたしが超越しているからそうなる。
だから、一般にに理解されないのは当たり前で
それに気を取られる必要はないと・・・
一般の人に理解できなくても
あなたは一般の人を理解できると・・・
確かに・・そうかもしれない
>視点・観点が違うんだね。
そう、この言葉を言われました。
カウンセラーの仕事もある意味
職人と同じで
自分の考えや意見は横においておいて
それでいて、自分の経験体験を内に持ちながら
自分の心を使って相手を理解し
相手のうちにある気持ちを整理していくのを手伝う
>要は、いかに相手の立場に立てる
か、感情移入も含めて・・・一旦、
自分を“無”化して・・・って
そう、そんな感じなんです。
NPOの組織もそうですが
代表の私が他人任せにしていくと
どんどん色が変わっていく
それはそれでいいのだけれど
組織の理念が変わってはいけない。
その理念を共有していく継続の努力が
組織をまとめていく力なんだと最近特に思う
偶然にも
共感が得て話していたことを
ここでも共感できる偶然に不思議なものを感じています。 -
No.3107
Re: へぇ
2013/02/21 21:11
>>No. 3106
>・・・むかしはそんなこと、あったりまえだったのにね、
近所のおばさん、おじさんなんかが・・・ね^^
そうそうそういう人たちが
知らない間に
うざい・・とかめんどうくさい・・・
とか敬遠されるようになって
なんか
人と人が断絶されて気がする
明日、わたしのNPOに遠方の山深いまちにある社協
の人たちが見学にこられます
わたしに
何が伝えられるかわかりませんが・・・
きっと何かを探しに来られるんだと思います。
これも変革にきざしかも・・・ -
No.3112
Re: きのう
2013/02/27 23:39
>>No. 3110
マスコミ報道ですか・・・
>自ら発する言葉は自らを表すもので、自ら書き遺す言葉も又自らを表すものでしょう。
ほんとにそう思う
>嘘偽りのない、自分を残す必要があるのが人なのだと思います。
みんなちがって
みんないいという肯定があるから
嫌いは嫌い
好きは好きって安心して言えるんだと思う。
今年になって
とってもわたしを傷つけた言葉を言った人を
大っ嫌いって思ったら
楽になった。
私を言葉でメタメタに傷つけて
自分は正しいって言われても
傷つけたってことは棚上げできるのか??
勝手に傷ついたといわれても
私が傷つけた事実は消えない
人を傷つけることは正しいのか???
報道という名の大義名分を持った暴力
ペンは剣より強しという言葉があるが
自らの言葉や真実でないものは暴力以外のなにものでもない
以前私のNPOを法人化したのは
新聞記者が間違えて法人と記載したこと
あちこちから問い合わせが入った。
虚偽とまで言われた
私が言ったわけじゃない
記者が間違えた
記者のミスは問われなくて
被害にあった私が嘘と問われた。
あまり腹が立ったので
すぐに法人を作った。
というようり
これ以上被害を受けたくなかったから防衛策
なんで、防衛なんてしなきゃならないのか???
今から思うとなんだかな~~ -
No.3113
Re:断絶
2013/02/27 23:46
>>No. 3107
今日
断絶を垣間見た
生と死の断絶
こちらにいるか
あちらに行くかの瀬戸際
私の仕事は
そのバランスの上にある
きわどい命の綱渡り
人の言葉を信じるか信じないで手をはなすか・・・
先日
どうしても引き合わせたい人同士がいた
引き合わせた確率は500人中の2人
でも引き合わせたかった
引き合わせた人は
縁という言葉を使われた
縁がつながったことで
何かが始まる
そういうことなんだよね・・・ -
No.3116
Re: みんな違って
2013/03/01 23:07
>>No. 3114
言葉のとらえってほんとに難しい
>「みんな違っている」と言う当たり前の実在を述べた言葉です。
みんな違って、それでいい。
みんな違って、あたりまえ。
同じ物(者)など、金輪際ありません。
・・・ということをわたしも伝えたかったつもりでも
肯定って言葉でちがってつたわっちゃうのかな・・・?
違っているから素敵・・・っていうようなことをいいたいだけ
同じであるはずがないから
そう思えてる人は
あんまり悩んだりしないんだけど
わたしのところへ来る人は
違うことに悩んでる
悩むところじやないんだけど
違っていいなんて思えないから
何かと比べて違うことに苦しんでる。
わたしのできることは
みんなちがってみんないいと伝え続けること -
No.3117
Re: 縁ですか
2013/03/01 23:20
>>No. 3115
知ってた?
仕事って誰かに紹介したら違法なんだよ?
ちゃんと許可されたところでないと・・・
ハローワークだけじゃなくて
人材派遣も許可を受けていないとできない。
だから、ほんとはねえ人出足りないんだけど
誰かいない?ってとき
誰々がいいよ、紹介するわなんて仲介したらまずい・・・・
で、ハローワークに求人出して
そこに応募してよなんてややこしい話になる。
昔はね
そんな決め事なかったから
この子いい子だから使ってよ・・・とか
あの会社社長いい人だから頼んでみるよなんて
人と人との縁で仕事なんかもつながりがあっている
そういう地域や社会があった。
そのつながりが
人と人との出会いの縁
公的な仕事についていると
一番苦しいのがこの明確な区切り
区切りがないとあやふやさが公平性を欠いたり
合理性が失われるから
明確な線引きができた。
その線のあっちとこっちが断絶を生んでるような気がする
生活保護の制度に関わっていると
そんな線引きで
どうにもならない苦しさを一緒に味わう
制度や仕組みの確かさからこぼれていく人を
なんとかつなぎとめながら
行く仕事
綱渡りの綱が縁なんだと気が付いた -
No.3121
Re: 「みんな違っている」と言う当たり
2013/03/03 10:24
>>No. 3120
わたしのNPOはバリアフリー
0歳から最高齢78歳までの人が集まる
上下関係も組織としては役割があるが
トップの私が下働きの仕事が一番多い
事務所のトイレ掃除や台所の排水溝にかたずけは
私の仕事、気が付いた人がやればいい
でここに通う人たちは、何もしないとうことを認められて
ただ、いるということだけでもOK
(よく死なないで、生きていたねって思う)
生きていてここに来ただけでもすごい!!
で、うちはみんなあだなで呼ぶ
家では母であったり
妻であったり、子供だったり
職場では管理職だったり
でも、平等なんて偽善は言わないけど
それぞれが、それぞれを尊重してる
だから、障害手帳のある人も
ない人もみんな同じように過ごしてる
違うのは・・・自分は自分というのを大事にしている
できないことはできないでいいし
嫌いなのは嫌いでいい
できなくてもやりたければやればいいし
嫌いなことが好きになりたければ
そうすればいい
すべては自分が決めること
みんな違っている当たり前は
違がいを自覚している自分がいて
それを認める他者がいて当たり前になり
そこに違いがおかしい、とか同じでなきゃという価値観があると
違っている当たり前は認められない
障害者自立支援法ができて
障害者が雇用されて働く場所ができた
でも、そこには自分がやれる仕事があるのに
障害者ではないが、ちょっとだけうまくいかない何かを持つ人はそこでは働けない
かといって、一般就労といわれる場所では
最先端でリストラにあう。
ボーダーの人が実は障害該当するときがあって
手帳をとろうよと伝え
その人だけの違う・・を探していく
認定されて、障害者就労をすると
今後は、同じ事業所の人から、こんな軽い障害で働かれたら
自分たちの仕事がなくなるから、一般就労にいけといわれる。
ボーダーといわれる人たち
手帳があることないこと
障害でも、精神・知的・身体で就労採用率は格段に違う、
みんなちがってみんないいなんて言葉
社会で働く中では、虚言に思えてくる
だから・・ここでは伝えたい
みんなちがってみんないいっていう世の中を作ろうよって・・・・

Re: ǭ
2013/01/13 22:14
守り猫さんですね!!
さびしいですがちゃんといてくれますよ
身体がなくなっても
ちぼわさん
ちゃんと一緒にいる感覚ありません??
子どもだったとき
交通事故で猫を亡くした時
枕元にいつものように来るのがわかっていた時がありました。
うちに黒猫がいたとき
この猫はわたしに寄り添うためにいてくれました
今の猫は
わたしを癒すために笑わせてくれます
今日は納豆を食べて
ネバネバ糸を引いてました
その様子のおかしいこと・・・
後始末は大変ですが・・・