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投稿コメント一覧 (48コメント)

  • 最近の円高は好材料。ただし、徐々に円安基調に戻っているので、いつまでつづくか。
    頼みのハウスも上半期までで打ち止め。下半期は受注薄。
    新工場は、機械がうまく稼働せず、フル稼働まではまだ時間がかかりそう。
    国産材もどこまで集められるか疑問。
    ここへ来て工作機械受注の前年比18%ダウン、3ヶ月連続ダウンは梱包需要の先行き悪材料。
    同松永地区の建築材加工国内No.2の東亜林業が、製材業廃業のため、同社が持つ松永の10万㎡
    の敷地が賃貸と売却で安値で手配できるため、オービスの旧工場の売却は希望薄。

  • 為替は円安。期待のハウス事業の超大型案件も2018年10月期では完工せず、進行基準で翌期へ一部持ち越し、来期も赤字予算となれば、繰延税金資産の取り崩しの発生も可能性あり。新工場で高い製品を作り続ければ、売っても損、在庫になっても損の八方ふさがり。そんなことにはならないだろうなあ。

  • 第3四半期の木材事業の営業損失が△1億45百万円。それから棚卸資産の評価損が気になりますね。
    たとえば製品の売値が3万円だけど、新工場の減価償却等がとっても高いので、製品をつくるのに4万5千円かかってしまう。そんなときには、売るときの損だけじゃなくて、現在もっている製品在庫や原材料の原木在庫まで、価値がないものとして差額の1万5千円分を損であげなきゃいけない。8年間は、減価償却が膨大なので、製品価格が製造原価を上回ることはむずかしいのではないでしょうか。原材料と製品在庫と仕掛品で5億近くあるので、たとえばその3割を評価損であげなければならないとなるときついですね。 あくまで想像の話です。オービスさんのことでですから、来期は新工場で死ぬほど作ってコストを下げれば、評価損も消え、利益が出るでしょう。

  • いつの間にか流動比率が100%切っててびっくりしました。太陽光設備のファイナンスリース2.8億って、いよいよ銀行が貸してくれなくなったってことですか。ちょっと驚くことばっかり。がんばれオービス

  • >>No. 109

    あー、GTO様、投稿被ってしまいました。
    GTO様の投稿を拝見せずに今の投稿いたしました。
    貴殿への返信ではありませんのでご理解ください。

    下の方で仰っている通り赤字決算を冷静に見るべきと思います。
    最後の投稿とか言わず今後もご登場してください。

  • 北朝鮮特需などあるわけないし、仮にあったとしても、新工場は本格稼働しているわけではなく、生産能力も旧工場程度しか作らないし、人員も1工場分しかいないので、旧工場と合わせて2〜3倍作ることは不可能。
    そもそも製材工場で働きたい若者がいないから、新工場で夜勤をやめるほど不人気業種で、売り上げ倍増すら無理。
    補助金なければ、2.5億の赤字決算の会社。
    補助金は今回で打ち切り。

    過剰投資により8年は毎年4億の減価償却負担を背負って年商と同額の80億の借金を背負った会社ですよ。

    冷静になって、決算短信を見てください。
    本業の木材事業は原材料費高騰にもかかわらず、競合のチリ木材が値上げしないから、価格転嫁が全く出来ず営業赤字。
    新規事業のフィットネスクラブも3年連続営業赤字で減損の可能性もありですよ。

    明日寄ったら、誰が一番早く逃げれるかくらいじゃないですか。

  • 今日の日経には、中型ばら積み船(8万トンクラス)の用船料が5月末比3割アップと出てますね。
    オービスの場合、中型というよりはむしろ小型のばら積み船(3万トンクラス)を利用していますが、影響が全くないというわけでもないので、悪材料です。一応お伝えしておきます。

  • >>No. 9

    お疲れ様です。ストップ高良かったですね。
    予想の6.5億に対して、4千万円ほど上乗せで、普通だったということですね。円高メリットをそのまま受けた感じでしょうか。補助金9.4億に対し利益6.9億ということは、実質2.5億の赤字ですね。
    主力の木材事業も営業赤、フィットネス事業も営業赤、喜んでばかりもいられないのではないでしょうか。
    まあ、しばらくはお祭り騒ぎでお楽しみください。

  • そうですね、第2四半期に補助金をもらうという話でしたから、内容をよく見ないで、目先の当期純利益だけで上がる可能性はあるかもですね。

    為替の円高も一時ありましたから、第2四半期は少し良いかもしれません。

    いつも言うことですが、新工場の稼働が遅れたり未発表の投資額の増加があったり、木材の製品の値上げができていなかったりして、中間予想の6.5億を下回るようなことがあると、早めに見切りをつけた方が良いかもしれないです。

  • GTR様 お疲れ様です。ご無沙汰しています。
    800円~850円 いいところですね~。
    6月14日~15日で第2四半期決算が出るのが楽しみですね。
    一時期予想外に円高に進んでいたことが、好材料となって5000万円くらいん上乗せになるか、意外にハウス事業も建築好況でよかったりして、思わぬ上方修正があったりするかもしれませんよ。

    しかし、浪費グセのある役員上位3人が、後先考えず、追加の機械や、予算以上の消耗品を購入していたり、テストランの予想外の出費がでたりなどしていれば、下振れ懸念も大いにありますから、わかりません。

    普通に経営してたら、予算以上の結果になるはずなのに、あの人達のことですから心配はつきません。

    最近また円安になってきましたから、円高メリットはこれで終了ですね。

    下半期は太陽光発電の恩恵と、ハウス事業の超大型案件の完成で、ハウス事業はまずまずの安泰。
    でも、木材の新工場を中途半端に走らせるコストで、木材は赤字拡大?
    旧工場が1~2億で売れるのが今期決定となるか、来期に持ち越すか、その辺のリリースの出る時期によっても株価吹いたりするかもですね。

    でも結論として、800円から850円は賛成です。

  • GTRさま
    若干円安に動いてますね。また、先日の日経でばら積み船の運賃が急に2割あがったと書かれていたので、これまでの一方的な円高プラス要因が少し陰ってきたようです。まあ、でも当初の業績見込を割り込むことはないかと思いますが。

  • 年間14万㎥原木を使用し、予算の為替予想が112円と発表していますので、期首から若干予算オーバーのマイナスインパクトの為替でしたが、今の為替で14万㎥のうち残り6万㎥くらいが6円の円高でいけたら、運賃込みの原木代を1㎥150ドルくらいで見て
    60000x150x6=54,000千円くらいの利益増でしょうか。

    あくまで仮定数値なので、どうにでもなりますけどね。

  • GTOさん
    お疲れ様です。
    昨年は補助金の支給で国策銘柄と勘違いされての高騰でしたね。

    円高はオービスにとって短期的には良いインパクトです。

  • GTRさん、ご無沙汰してます。
    地合いの悪さと、赤字決算で、だいぶ下げましたね。

    客観的に言えば、110円から105円までの円高は、オービスにとって好材料ですね。第2四半期の後半から第3四半期以降の原木価格がかなり助かるので当面の5ヶ月で3千万円~5千万円位の利益積増し要因にはなるのではないでしょうか。。
    第2四半期はハウス事業の年度末完工もあり、6月の中間の発表は業績見込どおりかその上を行く可能性もありますし、第3四半期以降は売電収入や、ハウスの超大型案件の完工などもあり(折込済みかもしれませんが)、補助金を覗いてもプラス要因は考えられます。

    ただ、想定以上に「木材事業の販売価格が上がっていない」「設備投資が湯水のように増えている。」などの不調要因があれば、なさけない決算もあるかもです。 経営陣には期待できないですから、社員の皆さんの頑張りに期待しましょう。

  • 有報見たら、新工場の投資額の2回目公表の49億以外に65百万円のスーパーカット機とかいうよくわからない機械がこっそり新工場に増えてましたね。
    後からこっそりとどんどん増える設備投資額と償却負担。
    株主との約束はいったいどうなってるんでしょうか。

  • 一株当の借入金5000円
    100株買うともれなく50万円の借金がついてきます。

  • 中国の、ニュージーランド松爆買いがニュージーランド松の価格の高騰につながっていますが、記事によると
    中国の法制度が整備され、日本のスギ等の需要が飛躍的に増え、価格が高騰するのではないかと思われます。
    ニュージーランド松の高騰をヘッジするために国産材も使用する工場をつくるオービスにとっては、原材料の高騰でダブルパンチとなりそうです。


    木材輸出、40年ぶり高水準
    320億円前後、アジア需要取り込む 16年から3割以上伸び
    2018/1/23付日本経済新聞 朝刊
     スギをはじめとする日本産木材の2017年の輸出額が40年ぶりの高水準となったようだ。経済成長が続く中国を中心にアジアの需要が増え、320億円前後と16年から3割以上伸びたもよう。人口減少で国内の住宅市場が縮小するなか、アジアの需要取り込みへ商社や製材各社が輸出を増やした。国産材の利用促進に弾みがつきそうだ。
     (中略)
    輸出価格も上がった。中国向けのスギは現在1立方メートル当り130~135ドルと17年夏よりも10ドル程度高い。
    (中略)
    海外の需要を捉える動きも広がっている。住友林業は主力の九州産に続き、17年11月に奈良県産のスギ丸太を中国に初輸出した。

    中国で構造材利用可能に
    中国で8月から日本のスギなどが住宅の柱や梁といった構造材として使えるようになる。中国の建築法規が改正され、日本の一般的な住宅の建て方である「木造軸組工法」も認められた。人口と富裕層が増える中国で木造住宅の需要を取り込める可能性が高まり、国産材輸出が一段と伸びそうだ。

  • 総会はせめて、福山駅前のニューキャッスルとかでやってほしいですね。
    松永駅から車で5分って。歩いたら30分以上かかるし

  • 株主総会が30日にあると思うので、ぜひ出席していろいろわからないことを社長さんに直接聞いてみましょう。

  • m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

    GTOさま、優しいお言葉、平身低頭するばかりです。
    私の方こそよろしくお願いいたします。

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