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投稿コメント一覧 (4151コメント)

  • >うちは母が九州北部生まれで
    >鰹や昆布のすまし汁に
    >かまぼこにほうれん草でしたわ。

    こちらは母親が京都で、小さいころは白みそ(といってもまがい物は甘いばかりでどうしようもありません)仕立てが当たり前と思っていて、最初に澄ましの雑煮を体験した時は驚きました。
    味に関してはこだわりません。
    なんでも試してみます。

    今は食べる機会もほとんどないですが(苦笑)。

  • >>No. 10649

    >元旦の日

    特にありませんね。
    ごく普通の休日です。

    今年のキャレンダーなら、クリスマス・年末の休暇に、1月2~4日を有休として加えて、1月6日までと日本並みに休みを取っている一家も多いようです。

    朝夕のラッシュで、普段より交通量が少なく感じます。

    そういえば、トランプ氏が、議員に早く帰ってこい(議会が膠着して、予算案が尽きて、一部の政府機関は閉鎖が続いているので)と呼び掛けていましたね。

  • >雑煮食べなはれや。
    >お餅旨いよ。

    雑煮も、地区、家庭によって千差万別ですね?
    Ouenさんのご家庭はどのようなスタイルですか?

    子供の頃、母親の実家で、毎年臼と杵で餅つきをしたことを思い出します。
    つき立ての餅の味は、本当に格別・・・
    いつしかそれが、お餅マシーンになってしまい、残念でした。

  • >>No. 10643

    >しかし、目が怯えてまんなw
    >懐に入れて暖めなはれ。

    そうですか?じゃあ、今年はスキンシップを心がけます(笑)。

  • あと15分ほどで、New Horizons探査機が、Ultima Thuleに最接近

    ttps://www.nasa.gov/nasalive

  • こっちが本当に贈りたいもの。
    画像だけでご辛抱なされよ。

  • 謹賀新年。

    新居のほうに送れなかった画像・・・

  • >>No. 10637

    >見ます。やつは元気なんやw
    >小さい生きもの、鼓動が早い奴。
    >生をまっとうするんやで。

    一昨日久しぶりに旅行から帰ってきたら、目が合うなりそそくさと小屋に逃げ帰りました。
    ほんまにすげないやつ・・・

    暫く羽を伸ばしていたらしいね。
    まあ元気そうで、なにより。
    こちらにも写真を貼っときましょう。

  • >>No. 10637

    Ouenさん、みなさん、

    日本は年が明けましたね。
    おめでとうございます。
    こちらはあと9時間ほどまだ2018年を引き摺っています。

    最近の告示によれば、1月28日がYahoo掲示板の最終日ということで、あと4週間はこの場が残るようです。

    ただ、過去ログ、特に初期のものは、Textreamに移行したとき、閲覧不可になってしまったので、初期の頃の面白い投稿は、Lost foreverになってしまったのが残念。

    Testrem以降でも、面白いものをとっておこうかと思ったこともあって、保存しているものも多少あるのですが・・・・

    流れていくのがこの世の定め、諸行無常。

    この先何が起こるのやら?
    楽しみ。

  • >>No. 10632

    >追記。ハムの話もね。

    あっちのほうに、近影を載せてあります・・・

  • 遅ればせながら当地も12月31日の午前中です。
    日本もうすぐ2019年ですね。

    Hope all of you Happy 2019

  • >>No. 10632

    もちろん。
    でも、こちらは半日遅れで、まだ30日の夜ですから少し早いんですね。

    日本はもう大晦日も半分すぎましたね。
    よいお年を。

  • 休暇を終えて、今日は東へ飛ぶ、朝一番のサン・フランシスコ空港から。
    普通は会合など所用でしか来ない街。

    そこを旅人として普通に歩き回ると、いろいろ新しいものに巡り合えた。
    いつか将来住んでみてもよい街に思えてきた。

    まだ6時にもならないのに、空港は既に人で溢れている。
    この国は、来週2日から通常に仕事が始まる。

    これも帰省?ラッシュなのだなとふと気づいた。

  • 数理から、野球というゲイムを眺めることは個人的にとても面白い。

    それは、ゲイムの中のワンプレイを楽しむのとは全く次元の違う(次元が高いわけでも低いわけでもない。単に違うというのみ)楽しみ方だ。そして、シーズンを通してどのような結果が出てくるか、あるいはティーム編成をどうすべきかということは、選手の個人技能ではなく、むしろ、先発メンバー全体での、得点力を基に決められるべき。

    野球の現場を無視しているのではなく、ゲイムとしての野球とスポーツとしての野球、両面があるというだけのこと。こういう考察を全く無視してひたすら敵愾心を燃やす一部の層がある。
    理解不能。

    野球という営みを現場で何十年行おうとも、それとはまったく違った野球の側面を理解することは不可能。

    数理的にシーズンを通しての勝率はほぼ得点と失点によって一意的に決定される。これも、すでに数学的な証明がなされており、結果として得られたPythagoras式の妥当性も、MLBであろうが、NPBであろうが、いかなるリーグでも、冪数を多少変えることで、ほぼ95%の正確さで、勝率が予想できる。細かいことだが、実数値と予想値の違いから、”采配”を論じる向きがあるがこれはナンセンス。そもそも、その乖離すらが、統計的変動値で、中心と偏差をもって変動を続けるのが、すべての”数値”がもつ自然な性質。例えば、同じ首脳が、3シーズン続けて、予想値を下回ったなら、采配を考えてもよいが、ワンシーズンで、そこに飛びつくのは話題性を狙ったフライング。

    だから、シーズンを通して勝てるティームを目指すなら、得失点差を大きくする以外の方策はない。

    次に、得点力は、打線の打者すべてのほぼ3つのパラメターを線形に連結(A x X+B x Y + C x Z)したもので、ほぼ95%予想できる。

    残念ながらおのX Y Z(あくまで影響力の大きいパラメターを使う)の中に、走塁の要素は入ってこない。無視するわけではないが、走塁はあくまでメインディッシュが決定された後の、飾り物に過ぎない。いわば、年間を通して550点の得点が期待できる打力に、10点なりを上乗せするぐらいであって、この位では、勝率を上げることに微々たる貢献しかない。

    同じように、失点にメカニズムにも、投手失点と守備失点があり、守備失点が、すべての失点に貢献する割合は、ある一定値を超えず、投手の失点があくまで主であり、これをコントロールできなければ、失点をあるレヴェルに収めることはできない。

    このように書くと、「証拠を出せ」という向きもあるだろうが、残念ながらこの場で何度もその数学的根拠は示してきたし、まとめて書けば、おそらく20000文字を超えるものになるから今回出すことはしない。


    序に、得点と失点では、得点の方が数式化しやすい。
    これもすでに何度もここで証明してきたことだが(そして幾多の先人達がセイバーメトリクス_これも誤解がある。いたずらに数字を弄ぶのではなく、これは科学的アプローチだということ。直観に基づく帰納ではなく、演繹法で検証されている)、打者の能力の中で、打率(バットにボールを当てる能力)、Iso-D(ほぼ選球眼)、Iso-P(純粋な長打力)は、ほぼ完全独立で、得点力を左右するメジャーなパラメター。

    これは、どんなリーグでもよいから、それぞれの値をワンシーズンなりの累積データ(3か月もやればかなり落ち着くし、それぞれの選手では、Iso-PやIso-Dは身長ぐらい安定なデータ、つまりは個人の能力の指数。打率は、体重ぐらいは安定かな、笑)から選手辺りで算出し、Excel等の分布図を用いて、相関係数を求めれば誰でも追試できる。

    このことの意味も重要じゃないだろうか?
    打率と長打力(SLG、長打率と勘違いしないように、あれは、長打力ではない、むしろ得点力を推し量る一つのやり方)がほぼ完全に独立ということが何を意味するのか?つまりは一人の打者に両能力が宿ることは稀ということ。しかし、それを理解する層は極めてまれ。

    むしろ不思議に思えて仕方ない。例えば、Iso-Pの代わりに選球眼の指標といえるIso-Dと置き換えれば、打率や、長打能力とIso-Dとがかなり独立であることは比較的容易に直観視できるのにね?

    そして、選球眼も磨けば少しは向上するが、大半は持って生まれた能力であることも。

    どうしても華々しい活躍をしている選手(=例えば長打と打率を兼ね備えた選手)に目が向くが、そういうのは一握り(だから、トリプルクラウンとかが滅多に出ない)7割以上の選手にとって、一つの能力しか与えられず、それを伸ばすしかないということ。

    一方で、打線全体としてみたら、一つの能力にたけた選手だけを集めたら、得点は伸びない。打率が高い選手だけを集めると、併殺打が増えて(バットコントロールを毎回心がけても、再びその結果は統計分布に従うようにしかならない)残塁ばかりを増やしてしまう。これもサイミュレイションで簡単に見えて来る事実。

    だから、違ったタイプの選手を打線として組み合わせることが必須。その組み合わせ方も、旧来の中軸4~6集中では、最適値が出ないことは、コンピューターサイミュレイションで明らかで、これにNPBもMLBもない。

    タイガースを始めNPBの大多数の球団が間違っているのが、打率が低いが長打力を持つ選手を育てられない、そして使えないこと。これは、MLBでも成功例は少ないから、人間の心理みたいなものもあるかもしれない。まず、ボールとバットが当たらなければ何も始まらないというごく自然な直観だろう。
    しかし自然な直観に従えば、太陽は地球の周りをまわっているんだけれどもね(苦笑)。

    とにかく、打率優先で、長打力のある打者に打率を向上させようとして、虻蜂取らずになっている。
    統計分析は、冷酷にこの2つの能力は、一人の打者に宿らないことを指摘している。いくら練習しようが基本タイプは変わらない。これは、反発を買う書き方かもしれない。個人の努力を無視するのか?と。
    言い換えよう。努力によりタイプが変わる選手は再び一握り。その他大勢は、時間をかけても効果が出てこない。
    ティーム全体の方針として採用すべきではないというだけのこと。

    そもそもプロに来るというだけでも傑出した能力を持つ集団、しかしその集団がいったんできてしまえば、その中で中庸の選手が7割近くを占めるのは、統計のベルカーヴという自然界の鉄則。

    ある程度客観的な証拠もなしに、”自分がそう信じる”ということで論争をすることは、まったく非科学的。

    宗教論争に近いね。
    1000年かけても、人間はそれを続けている。
    やっている本人たちは楽しい?あるいは、生甲斐?なのかもしれないが、個人的にはそんなことに時間を取れない。

    数字ですべてを語ることはできないというのも、この場や何処かで何度も見た科白。

    こちらから見れば理解不能なレトリック。

    ある新しい評価なり対象が見つかったら、それに即した新しい数値化がなされるだけのこと。
    人間の感情や、脳機能の多くも、化学物質の生産や伝達で説明できる(完全なものになるにはまだかなり時間がかかるけど)
    面白い例が最近生じつつある。3Dプリンティング。
    例えば、工芸作品で作られる3次元的な曲面が、従来の機械加工では不可能だった。それを匠の技と称することには何の抵抗もない。しかし安易にそれは、”数値化できないもの”と思い込んでしまうと、3Dプリンティングのような技術革命の意味が理解できない。3Dスキャンなら、単純な数式で表せない微妙なCurvature(曲率)も、一括してパターンとしてとらえて再現してしまう。

    こういうレヴェルで自然や人間の営みが数値化されている。In progressなだけで、将来にもわたって不可能という言葉を安易に使うべきではない。
    数値化なり、客観的な分析を拒むということは、人間にとって未来永劫理解不能ということに等しい。

    もうこの場所もあと数日になった。
    異端の一野球ファンとして、もう少し独白を続けてみたい。

  • >例えば、阪神一軍どれだけ負けるんやろうね。

    さあ(笑)。
    でも、人間は、具体的な目標ができると、かなり急速にそこに到達できるようになる生き物ですからね。
    今はあまりに絵空事すぎるのでしょう。

    しつこくて済みませんが、三原氏のような気概と大望をもった指導者がいないことも気になります。

    80年代に、甲子園で日本選抜とMLBティーム(あえて選抜とは言いません、MLBでほとんど登板もしない投手が先発でしたから)が試合をしたとき、落合、山本浩二、掛布などが、完全に力負けしているのを見たときは悲しくなったものです。

    それから30年以上たって、確かに日本全体の水準は向上して、あの時ほどレヴェルの差は感じなくなりました。

    しかし、次のレヴェルに進もうとしたら、具体的にチャレンジする目標が無いと駄目でしょうね。

    例えば、どの種目でも、もし仮に日本がオリンピックに2、3回出場を取りやめたら、次にトップを争えるようになるまでに20年近くかかるんじゃないですか?

  • >>No. 10626

    Ouenさん、

    返事が遅れました。まだ休暇中です。

    固定メンバーで一年戦うというのは、もちろん理想ですね。

    そもそも、MLBに1ティームだけ、日本人だけのティームを入れることは、リーグ全体の憲章(人種や出生によるバイアスの排除、ドラフト、トレイド、FA制度)から不可能でしょうしね。

    再び超音速の飛行機が、旅客業務に参加しつつあります。USなら、西と東を2時間で結べる(今なら6時間)。最初は、旅客費が膨大になるといっていますが、事業が安定してくれば安くなるはずです。

    そうなれば、太平洋を挟んで選手が移動することに、時間の制約はなくなります。

    MLBにとって、収益が増えるというポイントさえあれば、将来的に、インターリーグ戦の拡大のような形で、ワンシーズンの半ばに、太平洋を挟んだ東西(日本だけでなく、アジア全体の球団が参加する形がよいでしょうね)交流戦を行うことも不可能ではないかもしれない(相当時間スパンを大きくとっています・・・)

    開幕戦を日本やオーストラリアでやるのは、既に行っていますからね。

    その時が来たとき、太平洋の西側ティームが自信をもって東側を迎え、半分は堂々とこちらへ渡ってくることができるだけの実力を備えていることを期待するのみです。

  • 今日25日は、休暇で、フロリダ半島のかなたにある、キーウェスト島に行ってきました。
    ヘミングウェイで有名な場所。

    気温25度。
    ビーチに人が溢れ、水のなかで燥いでいる人たちも大勢。
    クリスマスを、半袖短パンで祝うのは、まるで南半球の如し。
    あまり、Silent Night、Holy Nightという感じにはならないな・・・・

  • Trumpが、

    ”I am all alone (poor me) in White House”とTweetしたらしい。

    自業自得。
    つける薬もない。

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