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投稿コメント一覧 (14874コメント)

  • 引けで処分しました。今日は絶好の売場でした。

    日経平均も高値をつけ、決算、指数関連出揃い、一旦材料出尽くしとなると見ています。

    今日の報道内容は日経の下落に耐えられるネタではないと判断。売を呼び出すと、また元の値段に戻る可能性があると判断しました。

  • >>No. 222

    その考え方がAuthorised Generic=AGということで話題を集めている

    先発メーカーが、パテントクリフを回避する為に、特許すべてを関連会社に渡して先発品と同等品をジェネリックとして作らせる

    この場合は添加物から製造工程に至るまで全ての技術を与える訳で、後発品の価格が付く完全先発同等品

    先だっては、武田薬品がプロプレス(カンデサルタン)をAG化して多大な成功をおさめつつある。

  • >>No. 240

    アステラスは認知症の薬は持ってないけどね笑

  • 今月は後発品の薬価収載がある

    AG絡みでクロピドグレルばかりが注目を浴びるが市場の需要が高い製品は多い

    クロピドグレルはPCIとPADの適応が無ければ大規模病院の採用は難しいだろう、価格勝負になるのも致し方ない

    それよりもフェマーラ、ティーエスワン、フリバス、エルプラットと中小のジェネリックメーカーには合成は難しい、または信頼性に問題があると命に直結するような製品群の方が、沢井製薬が高シェアを獲得する可能性が高い

    来期も順当に成長するのはほぼ間違いない

  • >>No. 121

    プラビックスが効かない遺伝子多型を日常臨床で調べられと思っているのか?無理なんだよ。それが問題なんだ。

    日本人と北米ではcyp2c19の欠損比率がまるで異なる

    だから北米ではエフィエントのプラビックスに対する優越性が認められなくても当然。しかし日本人の場合20%が酵素欠損の可能性があると指摘されている

    いずれにせよ、日本ではプラビックスからエフィエントへの切り替えが起きているので、クロピドグレル(日医工)の過大評価は危険とも思える。

    相当なシェアを取れなかった場合、AGはサノフィに多くのロイヤリティを奪われることになる。そういうリスクを孕んでいるんだよ、新高値を更新したここの株は

  • >>No. 129

    切り替えは「次の日からこれ飲んでね」後は薬剤師さんに聞いてねで終わり。至極簡単。

    最近の高値で買ったんじゃなければここの株は安心感あると思う

    しかし、ここの責任とは無関係にどうもギリシャが気になる私は6月中に一旦利益確定するが、問題はいつにするかだ

  • >>No. 634

    合併するにも内資系ではアステラスより理想的なパイプラインを持つ会社が無いので、相応しい相手のいないお見合いとなろう。内資系の膠着状態を考えるとシーズごとベンチャー買収が最も有力な手段と思われるが…。

    さて、明日の相場。GDPをダシに日経上げるも高値圏では海外の情勢不安から上値は重い。アステラスは証券会社のレーティング変更を悪材料に2日続けての大きな下落か。

    なんてのが見える気がするが、さあ明日はどうなるか

    大損こいているハズの大口が一旦、大きく下げて大口を満足しないと上抜けが難しいのであれば、いっそ一度落ちるところまで落ちてはどうか。

    明日の動向は極めて重要なターニングポイントに思える。動き方次第では1600円台をターゲットにして再インを考える。

  • >>No. 723

    エボロクマブですね。これもアムジェン由来の化合物

    画期的新薬でアンメットメディカルニーズは高いですが家族性高コレステロール血症にしか使えない

    市場性は低いですが、薬価次第といったところでしょう
    オーファンドラッグは薬価が高く、意外な高収益製品になる可能性は否定しません

  • >>No. 741

    日経が巻き戻しているが、基本的にギリシャと米国利上げ不安は解消された訳ではない、一方的に東1主力株が買われ続けるのは少し難しいでしょう

    この時相場は中小型株や、材料株のほか、医薬品セクターなどのディフェンシブ銘柄で業績良好にも関わらず出遅れている銘柄を探すでしょう

  • >>No. 749

    詳しいですね。

    しかしPCSK9阻害薬は静注ですね。既にACS後、特にステント留置後は経口スタチン療法が確立されています。

    仮にレジストリーで良好なアウカムを得ても、適応はスタチン抵抗例に限るような気がしますが如何おみたてでしょうか。

  • tsuさんは社員の方でしょう。これは大変有り難い!あなたの書き込みは大いに参考にしましょう

    希少疾病に対して略語の使用、コントロール率論文(医療従事者は通常欠落しているマーケティング観)、海外のクリニカルトライアルの把握、そして極めつけは時間の使い方。

    聡明なあなたはこの指摘は素晴らしく軽く流されることでしょう笑

    今後も示唆に富んだ指摘をお願いしますよ、バークレイズ踏み上げて2000円を軽く超えていきましょう

  • 合併の話が出ていたから少し(憶測に基づく私見)

    アステラスはDSとの合併の噂はあった。一時検討した事も確かだと思う。DSサイドが合併先を懸命に探していたはず。あちらの問題はearlyphaseにブロックバスターのオルメテック、ベニカーのパテントクリフを回避できるだけの化合物が無かった為だろう。

    しかし、今となれば将来性の面で差がついた。アステラスはDSと合併する価値は見出だせない。勿論、DSサイドは対等合併を主張するだろうが、それではアステラスにとってはメリットは少なかろう。

    既に両社は化合物ライブラリーを共有しており、手の内を見せ合ってし久しい。ライブラリーを共有しても合併が事実として進まなかったのは統合による創薬面での意義を見出だせなかった事に等しいのではないか

    さらに、アステラスはベンチャー買収に成功経験を持つ。イクスタンジがそう。一方ゾロ会社のランバクシーを買収し大損切りしたDSとでは残された体力も経営方針もあまりに異なるだろう。

    アステラスが進む道は合併ではなくシーズごと有望なベンチャー買収が妥当と思われる。そう、ファイザーをはじめ世界的大手起業が成功したその道を辿るように

  • >>No. 375

    付託先の決定報道が場中に出るか否かで株価の反応が大きく変わる気がする

  • >>No. 486

    私も同じことを考えていた。私の持っている東1の別銘柄株もバークレイズに相当売り込まれているが株価は比較的高値を維持、本来バークレイズはとんでもない損失を出しているはずだが大きく下げない。買いをその倍持っているのではと勘ぐってしまう。

  • >>No. 387

    そもそも決まらないと審議されない

  • 友人がある希少疾病にかかった。かかったと言うと語弊があるかもしれない。遺伝を素因とする酵素欠損障害だから…残酷だけど、運命だったのかも知れない。

    珍しい病気で有効な治療薬は無い。進行性の病気で若くして多臓器不全を引き起こす予後不良疾患と言うのが辛い。

    嫁さんがいて、小さな子供がいるのさ。家族皆が前向きで、笑顔が耐えない素敵な家庭だよ。結婚する前から病気のことは承知で結ばれたんだ。見ていると不安など微塵も感じさせない。

    あと何年間生きられるか分からない体で、本人は難関国家資格の勉強をしてついに今年取れる射程圏まで来たんだぜ。もう本当に尊敬する。おれだったら勉強なんて絶対諦めちゃうな。本当に強い人間ってこういう人を言うんだろうなって思った。

    今は医学の発展で生体肝移植という根治的な治療法がある。ただ移植は相当のリスクを背負う事になる。拒絶反応が強く出てしまえば終わり。

    この会社にはプログラフという免疫抑制剤がある。この薬のおかげて移植したヒトは生きることができる。友人と家族の希望になってくれているこの会社に感謝している。

    彼が一生懸命本当の意味で生きるのは、運命は変えられることを知っているからなんだろう。奇しくも「明日は変えられる」と言うこの会社の製品が、彼の世界を支えていると思うことがある。

    5000株のキャピタルゲインは、彼の家族と私の思い出に。残りの5000株は変わる明日のために。彼とその家族に。

    だからバークレイズちゃん協力してよね♪

  • >>No. 971

    一般認知度てすか…ロングホルダーの個人投資家を取り込むのには必要な要素ですね。

    BtoB企業はその点で損をしているかもしれません。かつてはゼファーマというOTCメーカーを抱えた事もありましたが程なく医家向けに転換しましたね。

    一般認知度の向上、日本の製薬会社にはとても難しい問題です。薬事法によって一般人への医家向け薬剤の広告は固く禁じられているからです。

    アステラスが認知される方法、それを考え付く人は株主として是非アクティブに提案してみて欲しいところです。

  • >>No. 962

    愛染さん、新薬で「明日は変えられる」 。きっとジェネリックメーカーでは成せない仕事ですね。アステラスの次なるイノベーション、期待します。

    頑張れアステラス。

  • >>No. 198

    そうですね。30社66品目だったはずです。PCIの適応症が有ることは公的にはメリットなのですが、実際的はメリットとして働きません。適応の無いクロピドグレル沢井でも基金は支払いを通すはずです。

    何故かと言うと薬局には患者の疾患名を知らされない為。プラビックスが入っている処方せんを院外薬局は積極的にクロピドグレルに変更します。この時、例えステント留置患者にPCIに適応が無いクロピドグレルへ変更しても、医療システム上、疾患を知らない薬局の責任は取れないからです。また、ジェネリックに変更された処方をレセプトカットするとジェネリック促進を疎外してしまう。これは基金にとっても頂けない。

    ですから、あなたの仰るとおり日医工には総合力を期待すべきで、プラビックスのような特定の薬剤の発売をを評価しすぎる必要はありません。

  • 後発品の適応の違いと支払い基金の対応の点については「たっちゃん」という本業の専門家がこの掲示板にはいますので、たっちゃんの意見を伺いたいところです。

    何はともあれ、機関の空売り参入に注意を払いながらさらなる高値を目指していきましょう

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