ここから本文です

投稿コメント一覧 (2092コメント)

  • 『来年が 幸 多かれと 願います』(ラスト投稿)

    みなさん、長い間お疲れさまでした!! 

    爺さん、若輩者の私に飽きもせず付き合ってくれてありがとうございました。これまでの無礼、ご容赦あれ。
    今日も安倍礼賛の投稿にはケチをつけさせてもらいましたが(笑)それも懐かしく思える日がすぐにやってきますね。

    ところで、私の愛車もホンダ車です。初めて運転した乗用車は兄貴が借金して買ったケンメリのスカイラインでしたが、自分で買った初めての車はホンダ車で、以来一筋です。
    先日、ガソリンスタンドで給油のついでにボンネットを開けて簡単な点検をしてくれた若者(多分20代後半)が「ホンダのVTEC、いいっすね!」と言ってくれて、「若いのに憎いこと言うねぇ」と内心ニンマリしました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「人生、終わりよければすべて良し」と言いますが、まだまだ現役の私にはその言葉は早すぎます。
    いつか、爺さんみたいに「同じ人生を」と言える日がやってくるかもしれませんのでその時まで取っておきます。 

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    吉田拓郎 「人生を語らず」
    https://www.youtube.com/watch?v=O_YzOz68m7M

  • >>No. 50299

    『良い年を 迎えておくれや 爺さんよ』

    >何れにしろ、来年から徐39の下らない投稿を見なくて済むと思うと嬉しいねー。

    そうかい? 私は爺さんはじめ皆さんの投稿が見られなくなるのが寂しいね。
    もうこの掲示板も終わるという時に、そんな言葉しか発せられない爺さんを少しだけ哀れに思うよ。

  • 『良い機会 もう誤魔化しは やめようよ』

    ああ、それなのにそれなのに、安倍晋三はそれまで自民党が主張してきた「国防軍」の創設を完全無視して「あくまで軍隊ではない「自衛隊」だから現行憲法と整合してますよ」とまたも誤魔化しの上塗りをすることにご執心。もう、こんな不毛な議論は止めようや。安倍支持者は不思議と何も言わないが。。。 

    This is JAPAN NAVY…日本は「軍」を保有? 答えを出さなかった平成の終わりに
    12/29(土) 楊井人文 | 日本報道検証機構代表・FIJ事務局長・弁護士

    「THIS IS JAPAN NAVY, THIS IS JAPAN NAVY」ー この言葉にショックを感じた人もいるかもしれない。そういえば私たちの国、日本は、Navy(海軍)を保有しているのか?
     韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題で、防衛省が12月28日、機内から撮影した映像を公開した。映像には「日本国海上自衛隊」との翻訳字幕が付いている。他方で、隊員が「KOREAN NAVAL SHIP」と呼びかけたシーンは「韓国海軍艦艇」と訳されていた。当然といえば当然ではある。
     だが、私たちは、同じ概念を国外と国内で「言葉の使い分け」をしている現実を、改めて目の当たりにすることになった。
    NHKなどのテレビニュースでは字幕も含めそのまま映像を流していたので、「JAPAN NAVY」に気づいた人も多かったようだ。ツイッター上でも話題になっていた。だが、今朝の全国紙はすべて日本語表記に直されており、「JAPAN NAVY」という表記は見当たらなかった(読売、朝日、毎日、産経、日経、東京の29日付朝刊を調査)。
    (中略)
    私たちの社会は「言葉の言い換え」によって、いわばオルタナティブ・ファクト(代わりの事実)を信じることにしてきたのである。
     古くは「退却」を「転進」と言い変え、現実から目を背けた。最近も「戦闘」を「衝突」に、「空母」を「多用途運用護衛艦」に言い換えるなど、枚挙にいとまがない。戦後社会を貫くオルタナティブ・ファクトの最たるものが、「自衛隊は『軍』ではなく、『実力組織』」ではなかろうか。

    以下
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20181229-00109459/

  • 『欲深い 男と思うが 無罪かも』 

    日産の損失はゼロ、ゴーン氏は特別背任にあたらない 
    細野祐二氏が為替レートの変化からゴーン氏の運用実態を分析
    Japn Business Press 2018.12.29(土) 細野 祐二

    「止む無く」特別背任で逮捕

     12月21日、東京地検特捜部は、カルロス・ゴーン元日産自動車会長を会社法の特別背任罪容疑で再逮捕した。ゴーン元会長の逮捕は、11月19日の(2011年3月期から2015年3月期までの5事業年度の)役員報酬48億円の不記載に係る有価証券報告書虚偽記載罪容疑での1回目の逮捕、12月10日の(2016年3月期から2018年3月期までの3事業年度の)役員報酬42億円の不記載に係る有価証券報告書虚偽記載罪容疑での2回目の逮捕に続く3回目である。

    以下
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55106

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    私は日産の検察組織を使っての「ゴーン追放クーデター」が首尾良く行くのか関心を持って見ているが「ゴーンはカネの亡者で悪人」というイメージを世間一般に植え付けることには成功したと思うが、果たしてゴーンを逮捕した検察はゴーンを有罪に出来るのか?については、かなり懐疑的になっている。新聞やTVで流れるニュースでは検察(東京地検特捜部)からのリーク情報ばかりのように思う。特捜部はかなり焦っているのではなかろうか? 裁判で負ければ日産は相当の返り血を浴びることになる。(ゴーンの報復=地位保全や名誉棄損や法外な慰謝料など)
    まあ、年が明けてもこのニュースは世間を賑わすだろうが、いずれにしても平成最後の経済事件として歴史に残る事案だと思う。

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    CHAGE and ASKA「On Your Mark」 ※少しボリュームを上げてお聴きください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3Obh9kg6o_U

  • 『行き 過ぎる 拉致問題を 置き去りに』

    稀代の大噓つきの安倍に言いたい! 半年前にあれほど鼻息を荒くして「私が北朝鮮のトップと直接対話して拉致問題を解決する!」と公言したではないか! 早く実行してくれ!

    それだけでいい。それさえ実現出来たら、逆立ちして「安倍は素晴らしい!」と隣近所に触れ回ってやるぞ。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    北原謙二「ふるさとのはなしをしよう」
    https://www.youtube.com/watch?v=QapybIU3VBE

  • >>No. 50286

    『夢のある 未来を描け 政治家よ』

    nas*****さん、私が安倍政権をヨイショしたこと、ありましたっけ? 私の投稿には関連する記事が貼られていますので、どうかそれを読んでから私の投句のお題の意味を察して下さい。時に逆説的なお題になってたりしてます。

    将来に希望が持てないと分かった時、人は現状を受け入れそれに満足する・・みたいなことが書かれています。

    私は「日本の若者の中に極端な一部の貧困層がいる」ことを嘆いているのではありません。「極端ではなく現実に多くの貧困層がいる」ことを嘆いているのです。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    年末にかけて心温まるニュースや記事を探していますが、なかなか見つかりません。それが今の世相なんでしょう。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    浜田省吾 『路地裏の少年 』 ※このライブには行っていないが、ビデオは持っている。
    https://www.youtube.com/watch?v=yeFEzyYoq0A

  • 『行く末に 希望ないなら 今が良い?』

    12月20日の投稿で、『「年収200万で生活は中の上」という層に知ってほしい、日本の病理』  https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58855 という記事を取り上げた。

    その記事と併せて読んでいただきたい。何故そう答えるのか?の回答が下の記事にあるように思う。
    そして、そんな社会は健全な社会ではない!と声を大にして言いたい。若者の未来は明るくあらねばならない。

    「おカネがなくても現代の若者は幸福だ」論は、本当に正しいのか
    現代メディア 2018.12.28 橋本 健二 早稲田大学教授

    一時期、「現代の若者は、自分たちの境遇を不幸だとは考えていない」という考え方が広まった。しかし、社会学者の橋本健二氏は新著『アンダークラスーー新たな下層階級の出現』(ちくま新書)の中で、こうした見方に疑問を呈している。

    「若者は不幸ではない」という論調

    2011年、『絶望の国の幸福な若者たち』という本が評判になった。著者は若手社会学者の古市憲寿。若者と若者論についての歴史的考察など、アカデミックな内容も多い本だが、その中心的な主張は次のところにあった。

    2005年ごろから、非正規雇用で不安定な生活を送る若者の増加、就職難、ネットカフェ難民など、「不幸な若者」「かわいそうな若者」が、さまざまなメディアでクローズアップされることが多くなった。

    しかし現実には、日本のいまの若者たちは、自分たちのことを「幸せだ」と感じている。その根拠として古市が挙げたのが、図表1に示したような内閣府の世論調査の結果で、男性の生活満足度を年齢別にみたものである。

    古い数字からみていこう。1970年代では、生活に満足している人の比率が20歳代の若者で低く、年齢が上がるにしたがって高くなっていく。このパターンは、1980年と1990年でも基本的には変わらない。

    ところが2001年になると、生活に満足する若者の比率が大幅に増え、逆に40-60代では落ち込んで、満足だという人の比率を示すグラフは、U字型カーブを描くようになる。2010年でも、このパターンが維持されている。つまり現代日本の若者は、大人たちよりも「幸福」なのである。

    以下
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59175

  • 『やっぱりさ 平成最後は サブちゃんよ!』

    サザンが紅白”大トリ後のラスト”に、ファンからも困惑の声
    2018年12月25日 8時45分 女子SPA!

    ◆特別出演で「最終歌唱者」って何?
     まずは登場順。紅組・白組それぞれの大トリが歌い終えたあとに満を持して登場する「最終歌唱者」に内定したという報道に、違和感を覚える人が見受けられました。

     やっぱりそこはベタにサブちゃんでよかったんじゃないの? これが大方の感想なのだろうと思います。
     次に、理屈では説明し難い、“納得感”について。「まつり」を歌う北島三郎という絶対的な説得力に、サザンオールスターズが並び得る存在なのかどうかは、意見の分かれるところなのではないでしょうか。

     もちろん、サブちゃんのほうがサザンよりもエラいと言いたいわけではありません。1年の終わりに「まつり」が流れるのと、「いとしのエリー」か「勝手にシンドバッド」が流れるのと、どちらがより納得できるかということですよね。音楽の優劣ではなく、それぞれの曲が持つ効能の問題と言えばよいでしょうか。

    老若男女のあらゆる感性に対して、「まつり」がカバーする範囲と、サザンの楽曲がカバーする範囲とでは、かなりの差があるような気がします。ざっくり言うと、民族の性分をわしづかみにする北島三郎と、一個人や市民の心情を描き出すサザンの違いでしょうか。

     その意味において、「まつり」には人をひとまとめにする圧倒的な力があるわけなのですね。普段演歌になど見向きもしないのに、あのイントロが流れてきた瞬間に、得も言われぬ安心感を覚える。そんな若い人もいるんじゃないでしょうか?

    サザンの出演順をずらせないのならば、せめてサブちゃんも最後にもってきて、サザンとの共演で「まつり」をやってくれたらいいのになぁ。音楽がめでたいっていうのは、そういうことなんじゃないかと思うのです。

    <文/音楽批評・石黒隆之>

    :::::::::::::::::::::::::::::

    わたしゃ、平成最後の歌唱は御大・北島三郎の「まつり」で締めくくってもらいたい。せっかく出てくれるのだから埋もれる時間帯で歌って欲しくない。御大の歌が最後ならそれ以外はどうでもいい。
    https://www.youtube.com/watch?v=QRn-BxeOD4E

  • 『ややこしい 噴飯ものの 増税対策』

    ここで何度かこれに関する投稿記事やブログをUPしていますのであらためて紹介しませんが、あっちを繕い、こっちも繕い、もう無茶苦茶です。上がるのは来年の10月とはいえ、何のための増税やら・・。

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    シュガー「ウェディングベル」 作詞作曲:古田喜昭 ※何と、男性が作った歌だったのです!
    https://www.youtube.com/watch?v=RXpyrX8Q3Gc

  • 『もうひとつ 引き返せない ことひとつ』

    私は人口減少時代に突入している日本社会が少しでも現状維持してゆくためには、ある程度の外国人労働者の受け入れはやむを得ない面があると思っている。実際に日本で働く外国人は多い。しかし、これまでの外国人労働者の大半は留学生が日本で日本人と同じように就職し定住している側面がある。結婚して日本人になった外国人も数多くいるだろう。つまりは自然と増えた外国人労働者と言える。それが変化したのは「技能実習生制度」という名の下で外国人労働者を受け入れてからだ。手っ取り早くてとにかく安い労働力として人権を無視したような環境の下で、言葉は悪いが「奴隷」のようにこき使ってきた。だから、その延長線上にある「出入国管理法改正案」の成立には強く反対した。だが、自民党の数の力で「見切り発車」の法案を通してしまった。細かいところは全てこれからという誠に杜撰な法案だ。何でも安倍政権に白紙委任する安倍支持者に是非とも下記の記事を読んでいただきたい。
    下に紹介する記事は誠に興味深い。日本の将来がそうならないように祈るだけだ。

    :::::::::::::::::::::::::::::::

    移民という「自死を選んだ」欧州から学ぶこと 「リベラリズムによる全体主義」がやってくる
    中野 剛志 : 評論家

    外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が、12月8日、参議院本会議で可決、成立した。新たな在留資格を設け、幅広い業種で外国人労働者の受け入れを拡大することになるが、業種や受け入れの規模・人数も決まっていないなど、さまざまな問題が指摘されており、実質的に「移民法案」となっているとの声もある。
    本稿では、「アラブの春」やシリア内戦以降、欧州が大量の移民受け入れによってどのような深刻な問題が生じたかを描いた『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』を、『日本の没落』著者の中野剛志氏が解説する。

    以下
    https://toyokeizai.net/articles/-/254395

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::

    コブクロ「YELL~エール~」 ※ 少しボリュームを上げてお聴きください。
    https://www.youtube.com/watch?v=ESXQJgSQSM8

  • 『もうすぐに 平成時代の 終わりくる」

    年が明けたら、4ヶ月で平成も終わりですね。その前にこの掲示板が終わりますが・・。
    30年と言えば、この世に生を受け、物心ついてからの半分以上は平成の時代を生きてきました。
    昭和の時代は、たかだた30年前ですが「昭和は遠くなりにけり」は実感としてありますね。
    「あの頃は良かった」と人は良く口にしますが、私にとってのあの頃は、昭和でもあり平成でもあります。
    年末にかけて、良いニュースで世間が明るくなると良いですね。

    さて、自己満足で好きな歌をUPしてきましたが(全部YouTubeからの拝借)もう少しお付き合いください。 

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    圧倒的な声量を誇るASKAは稀有なボーカリストです。ソングライターとしても素晴らしい。
    「ひとり咲き」「On Your Mark」と並ぶ名曲です。あの頃の輝きをもう一度と期待します。

    CHAGE&ASKA 「BIG TREE」
    https://www.youtube.com/watch?v=0LrnP0AoOxA

  • 『目一杯 下げてきました 日本株』

    安倍の信者は、株価が上がれば「アベノミクスの成果」と言い、下がれば「アメリカの影響」と言う。まあ、市場関係者も同じで、全て後追いで理屈を捏ねる。
    ところで、最近鳴り物入りで上場したソフトバンクだが、公募価格の1500円で配当利回り5%。今の水準(1270円)なら配当利回り6%。業績は為替動向には左右されず通信費という売り上げが今後劇的に下がる可能性は低い。まあ、その逆に通信費と言う売り上げが増える可能性も低いから本業の通信での成長は見込み薄といったところだろうが、ベンチャー企業への投資事業に於いては、それなりの成果を出すのでは?と思う。配当狙いも考えると結構なバーゲンセール価格だ。多分、下値の不安は少ないから銀行に預金しているおカネがあるなら買っておいた方がいいと思いますよ。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::

    日経平均終値、1010円安 トランプ政権混乱が飛び火
    12/25(火) 15:56配信 朝日新聞デジタル

     連休明け25日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、終値は前週末より1010円45銭安い1万9155円74銭。日経平均が今年1千円超の値下がりとなったのは2月以来2回目。終値で2万円の大台を割ったのは昨年9月以来1年3カ月ぶり。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は72・64ポイント(4・88%)低い1415・55。出来高は17億株。
     前日の米ニューヨーク株式市場ではトランプ政権の混乱が市場不安につながりダウ工業株平均が約650ドルも急落。この流れで日経平均も全面安となった。
     リスク回避の動きから東京外国為替市場の円相場も1ドル=110台前半と円高ドル安となり、自動車など輸出関連銘柄が大きく売られた。中国・上海や台湾の株価指数も大幅に下落し、日経平均はさらに下げ幅を広げた。
     SMBC日興証券の太田千尋氏は「市場心理が悪化に傾き、海外勢の売りが株価を押し下げているのに対し、有力な買い手が不在の状況だ」と話す。(和気真也)

    ::::::::::::::::::::::::::::::

    桂 銀淑「花のように鳥のように」 作詞:阿久悠 作曲:杉本真人
    https://www.youtube.com/watch?v=ly-tGTpRZTs

  • 『目一杯 後悔しても もう遅い』

    選挙で国民の負託を受けた安倍自民党政権が、国民に「丁寧な説明をする」ことなく、獲得した議席の数にモノを言わせて先の国会ですでに可決されてしまったことだ。
    以前にも書いたが、マスコミは時すでに遅しとなってから「こんな問題点がある」とか「今後も注意深く監視してゆく必要がある」なんてことを平気で垂れ流す。もっと早くに警鐘を鳴らせよな!

    ::::::::::::::::::::::::::::

    水道法改正が「民営化」でないばかりかタチが悪い理由
    室伏謙一 2018.12.25 ダイヤモンドオンライン

    12月16日、水道法の一部を改正する法律案が衆議院本会議で再可決され成立した。「水道民営化」と誤解する人も多いが、これはいわゆる「民営化」ではない。しかし、実態は「民営化」よりもタチが悪いものだ。その問題点などを解説する。(室伏政策研究室代表、政策コンサルタント 室伏謙一)

    水道法改正は「水道民営化」ではない
     多くの反対や疑問の声が上がる中、12月6日、先の通常国会から継続審議となっていた水道法の一部を改正する法律案が衆議院本会議で再可決され成立した。
     今回の水道法改正の目玉は、水道施設運営権を設定して民間企業による水道施設運営等事業を可能とすること。この点について世間では「水道民営化」とされることが多い、というよりほとんどのようだ。
     しかし、これは「地方公共団体が保有する水道インフラを使って、民間企業がある程度自由度を持って事業を行う仕組み」であって、インフラごと民間企業に売り渡すいわゆる「民営化」ではない。
     どうも「民営化」という言葉が独り歩きをして、さまざまな誤解が生まれ、そうした誤解に基づいた奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)で頓珍漢(とんちんかん)な議論が、さも正しいかのようにまかり通っているようである。

    以下
    https://diamond.jp/articles/-/189383

    :::::::::::::::::::::::::::

    ちあきなおみ「紅い花」 作詞:松原史明 作曲:杉本真人  
    https://www.youtube.com/watch?v=slhSmLxG6i0

  • 『ムカつくが 一筋縄では いきません』

    韓国のこと?いえいえ、カルロス・ゴーン事件のことです。

    特捜部VSゴーン容疑者“第2幕”も主張真っ向対立
    12/24(月) 19:30配信 産経新聞

     日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が私的な投資の損失を日産に付け替えたなどとして逮捕された特別背任事件で、ゴーン容疑者は「日産に損害を与えていない」「なぜ背任になるのか理解できない」などと供述し、全面否認している。これに対し東京地検特捜部は「犯意は明確」として追及している。最初の逮捕容疑となった報酬過少記載事件に続き、ゴーン容疑者と特捜部の主張は再び真っ向から対立することになった。

    隠蔽目的か否か

     「その任務に背く行為をし、日産に財産上の損害を加えた」

     東京地裁が20日に報酬過少記載事件の再逮捕容疑の勾留延長請求を却下し、保釈される可能性が報じられた翌21日朝、東京・小菅の東京拘置所でゴーン容疑者は特捜部の検事から新たな逮捕容疑の内容を読み上げられた。その直前、面会した弁護人に、前日の取り調べ内容から3回目の逮捕の可能性を告げられたゴーン容疑者は一瞬、怪訝(けげん)そうな表情を見せたが、動揺した様子はなかったという。

    以下
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000535-san-soci

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    有価証券報告書虚偽記載は入り口で、本命はこの事案だ。さて、有罪に出来るかな?
    刑事事件の有罪率は99%。ましてや東京地検特捜部が「司法取引」までして日産の協力を得てやっている事案だ。
    ゴーン=悪人のイメージ操作は完了した。裁判は長期化するだろうが、もし負ければ日産は法外な慰謝料を吹っかけられるだろうな。有罪に出来るかは、サウジアラビア人の知人が絡んでいる第2の容疑がカギを握っている。

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    井上陽水「新しいラプソディー」
    https://www.youtube.com/watch?v=879kNcElYxg

  • 『右倣え ばかりの自民は つまらんぞ』

    「それでも私は、言うべきことを言い続ける」<石破茂氏>
    ハーバービジネスオンライン 2018.12.23

     12月10日に閉会した臨時国会。安倍政権は強引な国会運営によって、新規法案13本をすべて成立させた。国の形を大きく変えることになるであろう入管法改正案をはじめ、水道法改正案、漁業法改正案などの重要法案が、十分な審議を経ずに通過したのである。スケジュールありき、結論ありきの国会運営がまかり通っている。国権の最高機関たる国会が、政権の下請け機関になっているのだ。『月刊日本』1月号では、こうした民主主義への冒涜が蔓延した国会の現状を受けて「国会は死んだ」という大特集を打った。同記事から、先の総裁選に立候補し、安倍政権に物言える自民党政治家のイメージを色濃く残した石破茂氏へのインタビューを紹介したい。

    民主主義の根幹が揺らいでいる
    ─ 2018年7月31日に、大島理森衆院議長が、先の通常国会を振り返る形で、異例の所感を公表しました。法律の制定や行政監視における立法府の判断を誤らせるおそれがある具体的な事例として、森友問題の文書改竄、厚生労働省による裁量労働制に関する不適切なデータ、自衛隊の日報の杜撰な文書管理の三つを挙げました。

    石破茂・自民党元幹事長(以下、石破):大島議長は、先の通常国会で議院内閣制における立法府と行政府の間の基本的な信任関係に関わる問題、国政に対する国民の信頼に関わる問題が数多く明らかになったと指摘されました。そして、これが「民主主義の根幹を揺るがす問題であり、行政府・立法府は、共に深刻に自省し、改善を図らねばなりません」と明確に述べられました。私は、大島議長の指摘はその通りだと思い、非常に共感をもってこの談話を読みました。  ところが、この談話に対する行政府や、政党の反応は、あまり大きなものではありませんでした。自民党内でもほとんど議論になりませんでした。大島議長のご指摘の重大性を認識していないということだとすれば、極めて深刻な状況だと思います。
    以下
    https://hbol.jp/181848

    ::::::::::::::石破はもっと発信するべきだな。:::::::::

    吉幾三「酔歌・・・追伸」
    https://www.youtube.com/watch?v=7ZYteN2Mq38

  • 『「皆さんの・・」 陛下の言葉が 身にしみた』

    「明けてくる年が明るい良い年となるよう願っています」 誕生日一般参賀で陛下
    12/23(日) 配信 産経新聞

    85歳の天皇誕生日一般参賀に臨まれる天皇皇后両陛下と皇族方=23日午前、皇居(桐原正道撮影)
     天皇陛下の85歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。陛下は皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、佳子さまとともに宮殿・長和殿のベランダに並んで立ち、参賀者に笑顔で手を振って応えられた。陛下は今年、発生した災害で被災した人々を案じた上で「明けてくる年が皆さんにとり、明るい良い年となるよう願っています。皆さんの健康と幸せを祈ります」とあいさつをされた。

     来年4月30日に譲位する陛下のお誕生日の一般参賀は、今回が最後の機会となった。今年は多くの人出が予想されており、宮内庁は午前9時30分の予定だった開門時間を10分早めて対応した。また今回、初めて東庭に大型スクリーンを設置した。

    一般参賀に8万2850人、過去最多
     天皇陛下の誕生日を祝うため23日に皇居で行われた一般参賀には、記帳も合わせ平成最多の8万2850人が訪れた。皇居・長和殿での一般参賀の形式となってからは昭和天皇の時代も入れて過去最多の人出となった。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::

    陛下が宮殿・長和殿のベランダからマイクを通して言葉を発せられる時にはこれまで「皆が」とか「皆の」と言われていたように思うのですが、私の記憶違いでしょうか?
    「皆さん・・」と声を掛けられたのをテレビを通して見ていましたが、身にしみました。

    ::::::::::::::::::::::::::::::::

    天皇陛下きょう誕生日 声震わせ感謝の思い
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181223-00000006-nnn-soci

    合わせて読んでもらいたい

    「自分の意志が曲げられるとは……」忘れられない平成“5つの非公式な”天皇の「お言葉」
    公式ではないからこその、強いメッセージ性
    辻田 真佐憲
    http://bunshun.jp/articles/-/10073

  • >>No. 50240

    『まず先に 主張をしない 国民性』

    国連分担金で日中逆転 中国2位浮上、日本に逆風
    12/22(土) 19:51配信 産経新聞

     【ニューヨーク=上塚真由】国連総会第5委員会(行政・予算)が22日までに合意した2019~21年の国連通常予算の新たな国別分担率で、中国が2位に浮上し、日本が3位に転落したことが分かった。近く第5委と国連総会本会議で採択される見通しだ。
     日本は1980年代に当時のソ連を抜いて2位の座にあった。分担率は国民総所得(GNI)などから3年に1度、改定される。
     日中逆転で、世界第2位の経済大国となった中国の肥大ぶりが改めて示された形だ。日本は財政貢献などを理由に安保理常任理事国入りを訴えており、分担率低下で発言力も弱まれば、国連外交を重視する日本にとり、逆風となりそうだ。
     日本は2016~18年に9・68%を負担してきたが、8・56%に低下する。一方、7・92%だった中国は12・01%に上昇する。1位の米国は従来通り、上限の22%を負担する。
     日本は1956年の国連加盟後、経済成長を示す形で分担率を高め、83年に初めて10%を突破。ピークの2000年には20・57%に達したが、経済の低成長を背景に低下していた。

    ::::::::::::::::::

    記事中に「分担率低下で発言力も弱まれば、国連外交を重視する日本にとり、逆風となりそうだ。」とある。
    しかし、果たしてこれまで国連に於いて日本の発言力は強かったのかを一度検証してみる必要があるのでは? 
    日本の外交官は世界各国に赴任しているが、彼らは相当の高給取りだ。しかし彼らは日本の国益のために日々奮闘しているのだろうか? 呑気に優雅な外交官生活を送っているだけではないのか?という疑念がある。国連大使にしてもそれは言える。だから、いきおい国連など(ユネスコなども)脱退してしまえとかの意見が出てくる。
    日本の外交下手は、特にお隣の中国と比較すると際立つ。カネを出すなら口も出す。腹を探ることに必死で発言が控えめな国民性は、こと外交に於いては敗北を意味することを、外務省、外交官、国連大使、そして、首相、外務大臣は肝に銘じるべきだ。

    :::::::::::::::

    ばんばひろふみ「いちご白書をもう一度」
    https://www.youtube.com/watch?v=jMnSqIAhuWo

  • >>No. 50239

    『負け犬と 蔑まれたよ 悲しいね・・』

    いろんなデータは、世の中がTVや新聞などで流れる「いい話」ばかりではないということを知って欲しいからだ。
    表面的な「いい情報」ばかりに触れていると「もうひとつの世の中」が見えない。まぁ、「いい情報」しか目に入らずに「人生お花畑」な人には??ってなもんだろう。

    私なんぞはまだ低所得世帯の中でも良い方だ。持ち家で借金はなし。少しばかりの蓄えがあり配当収入もある。
    もうすぐささやかながら年金ももらえる。基本、贅沢はしない。だから今の勤労所得で生活が成り立っている。

    しかし、世の中を見渡せば「低所得から抜け出せず先の見えない生活」をしている(私から見たら)若者がどれほど多いことか。いろんなデータがそれを証明している。若者の未来が少しでも明るいものとなるよう声を上げている。

    話はそれるが、私の古い知り合いでファイナンシャルプランナーで深野○○という男がいる。
    時々いろんなメディアで家計診断なるものをしている記事を見かけるが、低所得でなかなか貯蓄が出来ないという相談者に対して「転職もひとつの方法」といつも答えている。こいつ、いつまでもひと昔もふた昔の感覚でモノを言っていて世間のことを何もわかっちゃいねぇなと思う。

    転職すれば給料が上がる(給料に不満があるなら転職せよ)という「お花畑」が真っ盛りなら、誰も苦労はしないんだよ!

    負け犬の遠吠え・・。いえいえ、吠えてはおりません。嘆いているのです。時に強い口調でね。

    日本の若者の未来が明るいものであるために改善・是正しなければならない問題が山ほどある。見えませんか?
    日本を憂うひとりの日本人として、「自分が良ければそれで良し」「今が良ければそれで良し」としない姿勢を持ち続けたいと思いますね。

    今の職に就いていなければ、私も気付かなかったかも知れません。この年になって社会勉強してますわ。

    :::::::::::::::::::::::::::::

    オリジナル/石川さゆり「朝花」 cover by jpu2jin
    https://www.youtube.com/watch?v=DAtBvAHcb0o

  • 『ボーナスが 過去最高と! どこの話?』

    冬のボーナス、過去最高の93万円! 「どこの別世界の話ですか?」
    2018年12月21日 20時18分 J-CAST会社ウォッチ
    こんな人はごくわずか!?

    日本経済団体連合会(経団連)が集計した大手企業の冬のボーナス(賞与・一時金)の平均妥結額は、昨冬に比べて6.14%増の93万4858円と、過去最高を更新した。2018年12月21日に発表した。
    平均が90万円を超えたのは、1959年の調査開始以来、初めて。ツイッターなどではさっそく、
    「はいはい大手企業さん、よかったね」「中小企業含めたらどうなんですかね?」「どこの別世界のおとぎ話ですか???」
    と、冷ややかな声が寄せられている。

    ツイッターやインターネットの掲示板などには、
    「大手企業のボーナスだけ報じて、まるで全国民の収入が上がったかのような報道はやめてくれない? 中小企業・非正規労働者の実態はどうなんだ。こちらのほうが人口は多いんだぞ。印象操作だろ」「大手企業だけ景気いいのか? わし、ボーナスなしやぞ」「札束で顔はたいて残ってもろたんかw」「ああそうですかとしかいいようなし」

    ::::::::::::::::::::

    今の私もボーナスには無縁なので、以下の記事が痛いほど分かります。

    7割の人は無縁"ボーナス過去最高"のウソ "過去最高"でニコニコは大企業だけ
    2018.12.21 溝上 憲文 ジャーナリスト PRESIDENT Online
    以下
    https://president.jp/articles/-/27103

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    さあ、景気づけに叫ぶか!

    サザンオールスターズ 「東京VICTORY」
    https://www.youtube.com/watch?v=jYbalGCy_4k

  • 『保釈をば 反故にされまた 拘留だ』

    勾留却下、逆風の検察「切り札」 ゴーン前会長を特別背任容疑で再逮捕
    12/21(金) 22:05配信 毎日新聞

     「頭の片隅にあったが、ほぼ想定していなかった」(検察幹部)。日産前会長、カルロス・ゴーン被告(64)=金融商品取引法違反で起訴=らの勾留延長請求に対し、東京地裁が20日出した異例の却下決定。東京拘置所からの保釈の可能性が高まり、前会長は周囲に「(保釈後は)海外に居住したい」と漏らした。一夜明けて東京地検特捜部が踏み切ったのは特別背任容疑での再逮捕。捜査シナリオの変更を迫られた「背水の一手」の印象も残した。
    (中略)
    今回の容疑は、ゴーン前会長の資産管理会社が新生銀行と契約を結んでいた金融取引で生じた多額の損失(評価損約18億5000万円を含む)を日産に付け替えた▽その後、損失の負担を管理会社に戻すに当たり、知人の会社経営者の協力で別の銀行から新生銀行に「スタンドバイ信用状」を差し入れて債務保証してもらい、日産の子会社から知人の口座に計1470万ドルを送金させた――としている。

    以下
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000104-mai-soci

    ::::::::::::

    この事件、日産側から司法取引で事前に捜査資料が特捜部に渡されていたにも関わらず、特捜部は保釈を阻止するために(?)今頃になって急遽「本丸の特別背任」で再逮捕した。
    NHKのニュースを見た限りでは、日産のカネで損失穴埋めしたのではなく子会社のカネで穴埋めしたということ。すると子会社ではどのような名目でどのような取締役会決議を経てそのカネが出されたのかが焦点になる。逆に子会社の取締役全員が特別背任の容疑に問われることになりはしないか? それとも、そこは司法取引でチャラなのか?
    ゴーンが会社を私物化していたというのは事実だろうが、ゴーンの利害に関係することに関してはゴーンは取締役会の決議には加われない。ゴーンによる会社の私物化を阻止できなかった他の取締役(取締役会)の責任はないのか? それもまた司法取引でチャラなのか? 

    まあ、外野から見ている分にはメチャクチャ面白い。 

    德永英明 「夢を信じて」
    https://www.youtube.com/watch?v=Ia8XSi5DF8Y

本文はここまでです このページの先頭へ