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投稿コメント一覧 (11095コメント)

  • No.9587

    復活!

    2013/02/08 18:46

    こんばんは、お久しぶりのぎ~です。

    このところ、どうしても、投稿を受け付けてもらえなくて?投稿できませんでした。

    どうにか、受付してもらえたようなので復活します。

  • こんばんは、ぎ~です。

    実は、掲示板の新しい形式の変更がうまくできなかったので、しばらく投稿できませんでした。

    続けて、3本の作品をレビューします。

    まず、阿部寛主演の「つやのよる」です。
    いろいろな役のできる阿部チャンですが、私の好きなのは「麒麟の翼」のようなシリアスものよりも「トリック」や「テルマエ・ロマエ」のようなコミカル系のほうです。
    この作品はどちらかというとシリアスではあるが、ところどころ、まじめゆえのおかしさも出ている感があった。
    ストーリーは、阿部が演じる男が、妻のつやの危篤に際して、妻が昔、関係を持ったと思われる男に連絡をとるところから始まる。それによって、男はあんまり動かず、その妻や恋人たち(女性)がいろいろな行動をとるようになるのをオムニバス風に描いている。でも主役であるはずのつやの顔は出てこない。これがこの作品の肝である。
    結論があるようなないようなエンディングではあるが、何かしら言いたいこともわかるし、一つ一つの話がまずまずおもしろかった。

    8点です。

  • こんばんは、みたび、ぎ~です。

    次は「しあわせカモン」です。
    この作品は、実話に基づいているそうです。
    鈴木砂羽演じる母親が、薬物中毒に苦しみながらも、明るく一生懸命に子供を育てる物語です。
    親子のふれあいと葛藤が描かれており、涙なくては観られませんでした。
    鈴木砂羽の演技が素晴らしく、早くも今年一番の映画になるかも?と思いました。ちなみに鈴木砂羽は昨年、一番映画に多く出演した女優だそうです。
    何か賞がとれる作品ではないでしょうか?作品賞とか主演女優賞とか。

    9点です。

  • 連続4回の投稿ですみません、ぎ~です。

    「きいろいゾウ」です。
    この作品は宮崎あおい、向井理の共演ということで期待していたのですが、さっぱりダメでした。宮崎あおいは若手の女優の中では演技力はトップクラスだと私は思うのですが、作品が悪かったら誰が演じても同じです。
    なにしろ退屈なストーリーで我慢はしていましたが、眠ってしまいました。
    事件らしい事件がなにもなく、盛り上がりもなにもなく、終わってしまった、という感想です。

    6点です。

  • こんばんは、ぎ~です。

    この作品は、2008年の5月に「相棒 劇場版」を観て以来、ちょうど記念すべき200回目の映画です。(ただし「今度は愛妻家」「告白」「白夜行」「八日目の蝉」は2回観ているので、作品としては196本目です)

    これは去年の作品ですが、このたび、2012年のキネマ旬報日本映画2位に選ばれた作品で、5日間だけの特別上映でもあり、見逃していたので観に行ってきました。

    タイトルの桐島はこの作品では全く登場しなくて、その桐島に対して周りの登場人物が、一喜一憂、右往左往するストーリーで、この手法は最近観た「つやのよる」に通じるものがあります。

    ストーリー的には起承転結がはっきりしない面もあるが、若手俳優たちの演技もすばらしく(特に橋本愛)映画的な作品のように思います。

    微妙な感じの7点です。

  • No.9592

    脳男

    2013/02/15 20:24

    こんばんは、ぎ~です。

    「脳男」観てきました。
    最近、難解な映画が多い中、この作品は起承転結がはっきりしているストーリーがわかりやすい映画だと思いました。言ってみれば、テレビの2時間のサスペンスドラマのような・・・・・・・。ハラハラドキドキで思わずひきこまれました。8点です。

    さてこの作品に出演している二階堂ふみですが、初めての悪役だと思います。(彼女の全作品観たわけではないのではっきりわかりませんが・・・)
    2011年の「指輪をはめたい」2012年の「ヒミズ」「悪の教典」観ましたが、デビューは2009年の「ガマの油」みたいです。観たはずなのに覚えていません。
    若手女優の中では「ツナグ」「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛とともにこれから注目していきたいと思います。

  • No.9595

    テッド

    2013/02/19 17:01

    こんにちは、ぎ~です。

    「テッド」観ました。2011年10月の「猿の惑星:創世記」以来の外国映画です。

    熊のぬいぐるみが主人公なので、子供向けの映画だと思って、間違って来た人がいるかと思いましたが、それはなかったです。そのテディベアは中身がおっさんなので、ハチャメチャで、下品で、くだらないストーリーでした。(下ネタが多い)
    映画を日本語吹き替え版で観たため、(ぬいぐるみの声はお笑いの有吉)クマモン(熊本県のユルキャラ)などの意訳もありました。実際はアメリカのブラックジョークがちりばめられていたのでしょう。

    くだらなかったけど、そういう映画が好きなのでおもしろかったです。7点です。

  • こんにちは、ぎ~です。

    「横道世之介」初日の1回目観ました。どうしても観たい映画だったので、サンフレッチェの応援よりも優先してしまいました。期待にそぐわずすばらしい作品でした。

    何が良かったかと言いますと、普通であることのすばらしさだと思います。上映時間は160分と長く、得てして、事件も何もなかったりすると、眠くなりがちですが(この前観た「きいろいゾウ」のように)、時間の長さが全然気にならなく、反対にまだまだ観ていたい、という気持ちになりました。

    主演の高良健吾の普通に見させる演技、吉高由里子のかわいらしさ、にっこりさせながらも切ないストーリー、すべてがよかったと思います。でも吉高さん、直前のテレビ番組でネタバレしないでください。9点出します。

    P.S. カズ様、早く、追いついてきてください。

  • こんばんは、ぎ~です。「草原の椅子」観ました。「八日目の蝉」の成島出監督の作品です。「八日目の蝉」ほどのインパクトはないもののいい映画でした。

    佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子らの出演で、人間、人生、家族などを考えさせられました。主人公の男、二人がちょうど私と同じぐらいの歳の設定だったので共感もあり、感動もありでした。

    そして、小池栄子の演技。今回は恐ろしい母親役でしたが、すばらしかったです。さすがです、もうトップ女優の一人でしょう。

    8点です。

  • こんばんは、ぎ~です。

    「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」観ました。すーちゃん=柴咲コウ、まいちゃん=真木よう子、さわ子さん=寺島しのぶ、の3人が主役の漫画が原作の映画です。3人が3人とも美人すぎる、特に柴咲コウは原作のイメージに合っていない、という声がありますが、原作は見ていないのでわかりません(最近は小説、漫画、テレビからの映画化が多いので、いちいち観る映画の原作に当たっていてはきりがない。気になったものは見ますが・・・・)

    3人の30代の女性の日常(仕事、恋愛、将来のことなど)を描いた作品ですが、映画の中での心の声(本音)が男性の私でも共感できることがありました。何かちょっぴり笑えるが、全体的にはせつない映画でした。

    7点です。

    私は女優としての柴咲コウよりも歌手としての柴咲コウの方が好きです。今度6月17日の広島でのライブ行きます。(今度で3回目)

  • こんばんは、ぎ~です。

    「プラチナデータ」観ました。この作品も原作ありきですが、東野圭吾原作の小説は未読です。最近、特に小説とかテレビとかの映画化ばかりで映画自体のオリジナルが少ないことが気になります。

    出演は嵐の二宮和也、豊川悦司、鈴木保奈美、水原希子らです。国民全員のDNAデータ(プラチナデータ)で検挙率100%をめざす科学者が、自らの研究によって殺人の容疑者にされて逃亡する物語です。

    逃げる場面は少々退屈しましたが、謎解き~ラストはまずまず楽しめました。

    7点です。

  • 2013/03/19 21:49

    こんばんは、ぎ~です。

    消えていたトビが復活しているのを今日、発見しました。
    みなさん、戻ってきてください。

    マエケン、お帰り!今年もがんばってください。

  • こんばんは、ぎ~です。

    「相棒シリーズ X DAY」観ました。これは、サイバー犯罪の事件を扱っていますが、今、韓国で北朝鮮から受けている?として話題になっているタイムリーな話題性もあります。相棒シリーズの映画化としては3本目ですが、今回は田中圭と川原和久のコンビが主役となっています。

    ストーリー的には日本全体を巻き込むようなスケールを期待していましたが、最後にはそうでもないショボイ感じになっていました。期待が大きかっただけに少し残念でした。2008年の1回目「相棒 劇場版」の方が良かったように思います。

    6点です。

  • こんばんは、ぎ~です。

    「相棒シリーズ X DAY」を観た同じ日に「コドモ警察」も観ました。鈴木福、本田望結など、今、人気の子役たちが出演する作品です。悪の組織によって、大人から子供に変えられた刑事たちの活躍?を描いたコメディーです。子役たちがむずかしい警察用語を駆使して、事件を解決していくのですが、昔の刑事ドラマのパロディーもあり、なかなか楽しめました。 

    しかしながら、映画として長時間になれば、最後の方は飽きてくる面もありました。

    よって、6点です。

  • >>No. 9610

    こんばんは、ぎ~です。

    テッドのR-15の理由は、あまりにも下ネタが多すぎて下品なところ、だと思います。

  • >>No. 9611

    こんばんは、再びぎ~です。

    ひまわりの被り物の理由は、大学で、リオのカーニバルを踊るサークルに入部したためです。

    今のところ、今年観た11作品の中でNO.1です。

  • こんばんは、ぎ~です。

    すごい悔しいです。

    1点差でも10点差でも負けは負け!

    原因は、選手層の薄さと勝負弱さ、もう一つあげるとしたら、監督の無能さでしょうか?采配次第では少なくとも1勝はできていたでしょう。

  • 野球(カープ)は3連敗、サッカー(サンフレッチェ、ACLで)でも3連敗。

    どちらも広島でのホームゲームだったのに・・・・・。

    広島県民、最悪の夜!

    去年、優勝しただけに、サンフレの方がカープよりましか・・・・・・。

  • No.301804

    高校野球

    2013/04/03 14:43

    よくやった、大竹!残念、福井!

    昨日のカープの結果が、そのまま今日の高校野球決勝の結果になってしまった・・・・・・・。

  • こんばんは、ぎ~です。

    マツダスタジアムには当分の間、行きません。

    広島在住の関東広島ファンより。

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