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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • トランプ氏がツイッターで、側近中の側近の
    ジョン・ボルトン氏を切る発言してますね。
    タカ派のボルトン氏なので、少し方向性が良く
    なれば良いのですが。

  • >>131186
    社員さん? 元社員さん? だね。

    Devさん

    その様に思ってもらえて光栄です。

    とても嬉しいですが、残念ながら私は
    昨年12月末から武田薬品の現物株主になった
    一般人で、武田の社員でも元社員でも
    ありません。

    私は1961年に武田薬品の湘南工場の近所で
    生まれ、子供の頃から遊び場が周辺の田畑や
    山だったので、とても愛着がある地元企業です。

    しかし、残念ながら進んだ道は工学系の学部
    出身のコテコテの機械屋だったので、医学や
    薬学の知識は皆無です。

    ここの現物株主さんの中には、とても詳しい方
    や、元本職の方もいらして、私の薄っぺらい
    内容の投稿などとても恥ずかしいレベルのもの
    だと思っています。

    しかし、現物株主になった以上は武田を全力
    応援したいと強く思っていますので、武田の
    ホームページのIRや日経新聞などの、出所が
    しっかりしたメディアからの情報を調べて、
    このスレの現物株主さん達と有益と思われる
    情報を共有する意味で投稿しています。

    個人的には、武田薬品のIRが専門的過ぎて
    良く分からないので、自分なりに内容を理解
    しないと怖い部分が多々有ります。

    この度はご返信頂きありがとうございました。

  • >>No. 331

    「先日の国内某D証券による
    レーティング引下げ」

    前年比29.8%アップして売上げを牽引したと
    7/31の武田1Q決算短信データブックで発表され
    ていた、プロックバスターのアディノベイトに
    続く多発性骨髄腫のカプセル経口治療薬ニンラ
    ーロの売り上げが、いわゆるD証券の想定より
    伸びていない事から、武田のレーティングを
    4,500円から3,700円へのアウトパフォーム評価
    に引き下げたというニュースには、妙に違和感
    を感じていました。

    D証券の決算対策なのではとのmooさんや株市場
    さんのコメントを読むと、なんとなく腑に落ち
    ます。
    D証券の株価もこの1年で半減していまし。。。

    ちなみに、現在「ニンラーロ」は、
    ロシアの武田ヤルソラブリ工場(写真上)と、
    ユーロ圏の武田アイルランド工場(写真下)で
    ワールドワイドに生産されています。

    FY2015売り上げ 41億円
    FY2016売り上げ 294億円
    FY2017売り上げ 464億円
    FY2018売り上げ 622億円
    FY2019売り上げ 2018比+30%予

    昨年8月からアイルランド工場の敷地内で
    ニンラーロの生産設備が稼働開始している
    ので、今後は売り上げが加速していき、
    年間売り上げが1,000億円を超えるブロック
    バスターに成長する日も近いと思われます。

    世情も不安定な現在、余程のIRが発信され
    ないと、暫くは機関によるボックス操作から
    抜け出せないかも知れませんが、持ち株の
    約定金額の平均値の引き下げには気を配って
    行く事位しか出来そうにないのではと感じて
    います。

    ●多発性骨髄腫
骨髄中の形質細胞がガン化し、骨髄腫細胞と
    なり増殖する血液ガン。
    進行すると骨の破壊痛や骨折、腎障害、造血が
    妨げられることによる貧血、感染症など様々な
    症状や臓器障害が発症します。

    患者さんは日本だけで約1.1万人はいらっしゃる
    様です。

    ニンラーロは、プロテアソーム阻害薬という
    種類の医薬品で、骨髄腫細胞を死滅させます。
    これまでの治療で効果が認められなかった場合
    や、再発した場合に使用され、患者さんの予後
    の改善に貢献しています。

  • 今、この2人がやばい!

  • 「英国はブレグジット合意なき離脱
    ほぼ確実か」

    新しい首相のポリスジョンソンが、離脱反対派
    の野党の発言を抑える為、女王の承認を得て
    英国議会を10月中旬まで閉会すると報道が
    ありました。
    合意なき離脱の期限は10/31だったから、
    ほぼ確実か?

    世界の医薬品市場規模は2015年時点で下記。

    アメリカ 430億ドル
    EU主要4カ国 120億ドル(独仏伊スペ)
    中国 115億ドル
    日本 78億ドル
    英国 28億ドル
    ブラジル 28億ドル
    カナダ 19億ドル
    ロシア 17億ドル
    韓国 13億ドル
    インド 12億ドル

    と英国1国では相対的に大きくはありまません。

    EU加盟国の医薬品と医療機器の承認業務を行う
    欧州医薬品庁(EMA )は従来ロンドンに拠点を
    構えていましたが、EUサイドのオランダの
    アムステルダムに引越しを実施しています。

    従来900人以上いた職員も約25%が去り、
    新たにオランダサイドで雇用を募っています
    が、まだ元の人数には戻っていない様です。

    (参考 米国FDAの4〜5,000人、日本の PMDA1,100人)

    武田薬品に関しては、英国には研究センターと
    セールスの2拠点がありましたが、研究センター
    は米国のポストンに移転しています。

    工場はEUサイドに残留するアイルランド域内
    ですから影響は少ないと思われます。

    EMAは3/1までにロンドンを完全に引き払い、3/15には職員がオランダの仮の転居ビルに
    移り住み、添付写真の新入居するビルが
    2019年11月に竣工されるので、そこに移転の
    予定です。

    移転費用は英国が離脱の際、EUに支払う清算金
    から支払われます。

    武田薬品は株式上市に関してはご存知の様に、
    ロンドンからNYダウに上場を移しました。
    朝5時で引けた武田薬品のNY ADRは騰がった
    様に見えましたが、今日はどうでしょうか?

  • 「武田薬品が世界5位へランクアップ」

    8/27の日経新聞電子版の記事で、ワクチン事業
    の実績が評価され、オランダの非営利組織
    「アクセス・ツー・メディシン財団」による
    発展途上国での医薬品の入手しやすさを示す
    メーカーランキングの最新版で、武田薬品工業
    は世界第15位から5位にランクアップしたと
    言う記事がありました。

    当財団のHPに武田の評価を示すと思われる
    下記の記事がありました。

    武田はワクチン研究開発の分野で評価されました。
    タケダは現在、日本でのみワクチンを販売して
    おり、世界から顧みられない熱帯感染症の
    デング熱、及びインドのザイラスカディラ社
    とのチクングニア熱の研究開発プロジェクトを
    含む複数のワクチンパイプラインを拡大して
    います。

    武田薬品はワクチン研究開発で業績を上げて
    おり、開発後期ワクチン候補への明確な
    アクセス規定を備えています。

    現在、感染対象国でこれらのワクチンを販売
    していませんが、手頃な価格のワクチンの供給
    をサポートするための措置を講じています。

    武田薬品はユニセフを通じて世界の貧困国で
    生活する子供達へも等しくワクチンが行き届く
    為に尽力しているGavi財団と協力してワクチン
    接種の普及に努めています。

    今まで日本は島国と言う地理的に優位な条件に
    ありましたが、東京オリ・パラまであと1年。

    3,000万人を超える外国人や国際貨物の入出国と共に感染症のパンデミックのリスクも跳ね上が
    ると思われますので、現在2020年に4価デング
    ウィルス全てに有効な世界初のデングワクチン
    の発売開始を目指している武田薬品には是非
    頑張って欲しい所です。

    今日も武田のADRは下がっているし、円高も
    進んでいるみたいだ。
    武田薬品の場合、円高は増益ですが、株価は
    米中貿易摩擦が決着しないと改善が見えて
    来ないのかなあ。

    さてと、簡単に手放さない様に握力の鍛錬でも
    するか。

    https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/1115_2.php

    https://www.takeda.com/jp/our-stories/caring/medicine-for-the-world/

    https://www.takeda.com/jp/our-stories/caring/healthcare-for-all/

  • 2013年からアメリカで販売してきた
    大うつ病の経口治療薬「トリンテリックス」
    ですね。

    7/31の決算資料を見ると売上は中々順調
    の様です。

    売上 FY2017 484億円
    FY2018 576億円
    FY2019 2018比 20%up予定

    日本では2018年9月に医薬品の承認機関
    PMDAに申請中ですが、PMDAのHPの承認
    データーベースを調べても6月の承認分までの
    リストには掲載されていませんでした。

    早い承認が期待されていますね。

    すでにアメリカでの実績もあります
    ので、今後日米合わせて売上げ1,000億円以上
    の成長薬(ブロックバスター)になって欲しい
    です。

    トリンテリックスはドイツのオラニエン
    ブルク工場で製造されていますね。

    https://www.takeda.com/jp/newsroom/newsreleases/2018/20180928-8003/

    https://www.takeda.com/jp/newsroom/newsreleases/2017/20170616_7774/

    https://www.takeda.com/jp/newsroom/featured-topics/strengthening-our-global-production-network-in-oranienburg/

  • 年間どの位の人間を一番殺している動物は
    どれかで、ダントツなのが「蚊」ですね。

  • 「米国政府から340億円の開発助成金
    を得ながらジカ熱ワクチンにも
    邁進中」

    現在武田薬品はアメリカ政府と日本政府
    からの依頼で、アメリカの保健福祉省から
    最大で340億円の開発助成金を得ながら
    精力的に開発に邁進しているジカ熱ワクチンも
    あります。

    感染源は熱帯シマ蚊ではなく赤毛猿ですが、
    デングワクチンで積み上げたノウハウはきっと活かされると思います。

    私の7/6の投稿でジカ熱ワクチンについて調べ
    て、コメントを書かせて頂きました。

    医薬品、医療機器、レアアースは米中貿易戦争
    の追加課税対象外ですね。

  • 「武田薬品の4価デングウィルス全てに
    有効な世界初のデングワクチンTAK003」

    努力は報われるさん、読みました。

    ●武田のデング熱ワクチンは2型デング
    ウィルス株ベースのプラットホームに
    遺伝子改変を施し、1型、3型、4型の
    すべてのデング血清型全てに優位な
    交差反応性を示す。

    ●人の免疫細胞であるT細胞に、長期
    に渡り強力な細胞性免疫を生成。

    4価全てのデングウィルスに効果があり、
    WHOから未感染者に対しての重症化から
    摂取制限が掛かっている既存のサノフィ社の
    ワクチン「デングワクシア」では叶えられない
    点が最大の魅力ですね。

    感染の有無に関わらず、効果がある。
    より摂取年齢が幅広い。既存品は9歳
    からのところ、武田製は4歳から。

    武田のデング熱ワクチンで今後何万人、
    何十万人の人が元気で過ごせるのか。

    正に武田の会社理念である、有効な薬を
    患者さんの元へいち早く届ける。
    全てが患者さんの為に。
    が生きています。

    頑張れ新生武田薬品工業!

    https://www.takeda.com/jp/our-stories/caring/medicine-for-the-world/

    https://www.takeda.com/jp/our-stories/caring/healthcare-for-all/


    ドイツジンゲン市のデングワクチン施設
    は2019年度中に製造準備が整い、
    来年の製造開始に向けて着々と準備が
    進められています。

    正に将来に向けて個人でできる投資の
    妙味です。

  • 「FRBのパウエル議長グッドジョブ」

    トランプ君はツィッターで、「Jパウエルと
    習近平は我々にとってどちらが大きな敵なのか?」といつもの呆れた独り言を言っていた
    けど、昨晩のジャクソンホール会議で9月の
    追加利下げまでには言及しなかったFRBの
    パウエル議長を取り敢えず讃えたいです。

    0時JST直後にNYダウが更に下がり、引けの
    5時で623ドル下がりました。
    円ドル為替も約1円円高方向に振れています。

    NY ADRがアクティブなほぼ全ての日本メーカー
    も1〜3%下がっています。

    円ドルレートと、ある程度連動して上げ下げ
    する武田薬品のADRも、引けで3,466円まで
    下げていますので、来週の日経がどうなるか
    は分かりませんが、予算があれば更に下げたら
    底を拾っていったり、チャンスが有れば一旦
    利確して、安いところで買い直し、約定金額を
    1円でも下げる努力をすれば、将来売却する際に
    有利になるのではないでしょうか。

    トヨタや武田の様に海外で稼ぐ外需メーカー
    は、日経とNY ADRの株価の上げ下げ傾向が
    円ドルレートに同調し動いている傾向が強い
    ので、今回の円高ドル安への動きは製品の売上
    げに関しては利益マイナス要因(株安)ですが、
    海外での買収金額の負債、開発研究費、設備
    投資などの支出は逆に利益ブラス要因(株高)
    です。

    会社四季報(2019年3集夏号)の巻末にも武田薬品
    の今期2019年度の期初円ドル為替想定レートは
    111円の設定で、1円円高に動いた場合の利益
    影響額はプラス39.1億円の増益と記載してあり
    ました。

    更に4〜6月の1Qの武田決算短信にも、負債に
    関しては、円高ドル安が負債の減少に好影響
    したと書いてありました。

    巨額の買収で負債を抱えた武田の場合、外需
    メーカーだからといって、円高ドル安が
    そのままトータルの収益にマイナス影響を及ぼす
    と一面的に見てしまうのは誤りで

    ●製品の売上げや株価はマイナス要因。
    ●買収金額などの支出はプラス要因。

    の2つの要素に分けてトータルでの合算で
    見ないといけない様です。

    現物ホルダーなので、株価は上がって欲しい
    のが本音ですが、 株価と買収負債の減少改善
    とが表裏相反する動きをしているのが歯がゆい
    気がします。

    tnkさんや、仕手株太郎さんが仰る通り、
    武田薬品の弱点の1つはHPのIRが弱い点
    ですね。

    専門的な表現で分かりづらく、有力新情報の
    更新頻度が少ないので、PR力が弱いと思い
    ます。

    自社株買いとか出来ないのならば、せめてIRの
    充実を図って株主を安心させて貰いたいと
    思っています。

    株価を大きく毀損させている会社にとっては
    最低限の義務かと思います。

    財務改善して、株主が安心さえすれば、株価
    8,000円以上なんて楽勝な本業のポテンシャル
    なので、本当に勿体無いと思います。

    塩野義製薬なんか凄く分かりやすいです。

    皆様のご幸運をお祈り致します。


  • 「'19年9月中間決算配当」

    ホルダーの皆様には「釈迦に説法」ですが、
    2019年7月16日(火)以降は配当権利付き
    最終売買日は配当確定日(基準日)の2営業日前
    となりましたのでお間違えない様に。
    (従来までは3営業日前でした)

    武田薬品のHPでは中間配当金基準日が9/30
    となっていましたので、

    https://www.takeda.com/jp/investors/stock-and-shares/information/

    ●配当権利付き最終売買日 9/26(木)
    注) 15時迄に購入。夜間取引はNG

    ●配当権利落ち日 9/27(金)
    注) 売り圧が強いので株価は一般的
    に下落します。

    ●配当確定日(基準日) 9/30(月)
    注) この日に株主名簿に名前が記載されます。

    メガバンクの普通預金金利は0.001%、
    定期預金金利でも0.01%(みずほ銀)の世知辛い
    現在。

    武田株100株で年間9,000円×2回(税引前)の
    金利約5%の配当金が、12月と6月のボーナス前
    の絶妙な日にあなたの懐へ。

    ご幸運をお祈り致します。

  • 3,800円台で高値掴みしてしまった追加購入分
    を薄利で売却していたので、 今朝3,500円台で
    買い直ししました。

    約定金額の平均値の引き下げと、差益で1単元
    追加できそうです。

    現状のボックス相場とトランプ氏のツイッター
    が役に立っています。

  • 底値マニアの皆さん。

    自身の失策をパウエル議長のせいにしている
    トランプ君のお陰で絶好の買い場の到来です。

    ジャンジャン買って、黙って中長期でホールド
    しましょう。

  • Google earthにあったドイツジンゲン市の
    武田薬品の社屋。
    デングワクチンの建屋かどうかの確証はあり
    ませんが。

    写真は2018年1月とありました。

  • 「フィリピンでデング熱感染が
    拡大している理由」

    フィリピンでデング熱の感染者数が1月から
    7月20日までで14万6062人と前年同期の2倍に
    達し、622人が死亡したと言う報道が日経新聞
    でありました。

    デング熱は熱帯シマ蚊という蚊により媒介
    される熱帯性ウイルス病で、治療方法は
    知られていません。
    フィリピンでは毎年平均で20万人が感染して
    います。

    武田のHPでも毎年世界で3.9億人が感染の
    脅威に晒され、3,900万人が感染し、2万人が
    死亡(0.05%)していると書いてありました。

    現在デング熱の予防接種はフランスの大手
    サノフィの子会社のサノフィパスツール社が 2015年から販売している「デングワクシア」
    しかなく、2016年、世界に先駆けて70万人以上
    のフィリピン人の子供がこのデング熱ワクチン
    接種を受けましたが、100名近くの子供が重症化
    し死亡した事例が発生し、2017年11月、同社
    は、再検証の結果、4種全てに効かない可能性が
    あるデングワクシアをデング熱ウイルスに感染
    歴のない患者に投与すべきでないと発表し、それを受けてWHOも使用制限(接種は1度以上感染
    歴のある人に限る)を設け、その後現在に至る
    までそのままです。

    先日アメリカでも承認されたと報道はされましたが、使用制限は掛かったままです。

    ご存知のように、デング熱には4種類の血清型の
    ウィルスがあり、その内の1種類に感染しても
    気が付かない内に治癒する事も多く、2回目に
    感染した時に1回目と違う型だと血液中の抗体
    が過剰反応してより重症化する特性が
    あります。

    20年の開発期間と2,000億円の開発費をかけた
    世界初のデング熱ワクチンの普及が感染症研究
    の大きな進歩だとして、当初世界から歓迎され
    ましたが、ことフィリピンに関しては死亡訴訟
    問題や購入費70億円の返還訴訟にまで発展して
    いて現在解決しておらず、ワクチン接種の輸入
    停止が続いているのが感染拡大に広がっている
    理由です。

    一方フィリピンでは、はしか(麻疹)の感染者が
    昨年同月比で2500%増加したとの報道が2月に
    あり、背景には上記デングワクシアの件が人々
    の足を遠ざけ、接種数を伸びなくしている遠因
    になっているようです。

    武田薬品IRや報道では

    現在武田薬品が開発中の4価デングワクチン(TAK003)はアメリカを中心に中南米や東南アジアの感染地域2万人に実施している第3相の治験
    も最終段階にあり、ドイツ南部のジンゲン市に
    120億円かけて建造してきたワクチン工場も、
    今年度中には製造準備が整い、早ければ2020年
    度から製造を開始出来るように、治験の詰めが
    承認に向けて精力的に開発が進んでいる様
    です。

    武田のデングワクチンは

    ●対象年齢が4歳以上。 サノフィは9歳以上

    ●4種全てのデングウィルスに効く。
    治験結果良好。

    ●感染の有無に関わらず接種有効。
    重症化しない。

    などの優位性が全世界から期待されています。

    頑張れ新生武田薬品工業!

  • 「操業当時の武田薬品湘南工場」

    昭和38年4月、東海道本線の大船藤沢間の沿線
    (藤沢市村岡川名)に居を構え、操業を開始した
    武田薬品工業湘南工場の遠景写真。

    この辺りは昔から湿地帯だった為、湘南工場は
    社屋を水害から守る為、建築面積と同程度の
    池を設けて、掘って余った土で建物の土地の
    かさ上げをしていました。

    昭和40年代前半から中盤。この付近は近所の
    悪ガキチャリンコ部隊の遠征先でしたので、
    1キロ程西から親に黙って遠出をして、
    武田薬品周辺の田んぼや山で、おたまじゃくし
    やアメリカザリガニ、カブトやクワガタなどを
    捕まえる事が楽しみでもありました。

    今でも心に刻まれている幼い頃の懐かしい
    風景です。

  • 努力は報われるさん。 さすがです。

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