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投稿コメント一覧 (325コメント)

  • 単に経営統合してシナジー効果で業績を伸ばそうとしているとすれば、あまりにも甘すぎる。下手をすると命とりになりかねない。経営統合を繰り返した結果、どうなったかはJXTGをみれば分かる。これでは、経営改革にならず経営改悪となる。株価が急回復している富士通など、見込みのないドイツの工場を封鎖して、無駄な役員をバッサリ切って役員を半減し、経営資源を有望なAIや5Gなどに集中させ、これらの事業や他の有望必要な事業を伸ばし、余った人員をそちらに配転させ、業績を伸ばそう明確な経営目標を掲げて抜本改革をし、大ナタを振るった。経営者が実行する気がない、または、実行する能力がないなら、ゴーンは困るがプロのリストラ屋に実行させればよい。時代は速度は加速させて進化している。経営統合の結果、巨大化して旧態依然としていれば、恐竜のような末路になる。

  • 偶然かもしれないが、今日の石油元売り大手3社の株価の下げ率は、【1Qの前年同期修正EPS→今期の修正EPSは、JXTG:42.7→5.2、コスモ:244.3→175.6、出光:264.9→119.3】のとおり、1Qの前年同期修正EPS下げ率に「正確に」ではないが、比例している。やはり、機関やファンド(GPIFや日銀もか?)はEPSの変化率と将来性を見ているようだ。出光昭和シェルもそうだが、最大手のJXTG(私など以前は配当利回りがよかったので配当が楽しみで27年間もTG→JXTG株を保有していた)は、日本を代表する会社のひとつなのだから、頑張ってもらいたい。

  • 石油元売り大手3社の直近3ケ月1Q(4-6月)の決算が全部出揃った。連結税引前利益の前年同期比比較をすると、JXTG:80.4%減、コスモ:49.5%減、出光:57.6%減となった。1Qの前年同期修正EPS→今期の修正EPSは、JXTG:42.7→5.2、コスモ:244.3→175.6、出光:264.9→119.3となった。今後の出光の自社株買いの開始でEPSが上がり、有機EL材料事業やトヨタとの共同開発の全固体電池の硫化水素系の個体電解質(EVやHEV車などに搭載される高性能リチウム電池材料)の開発やバイオマス、エアコン向け冷媒の潤滑油事業などが評価され、将来性を見込まれて低迷した株価が見直されることを期待します。

  • 自国第一主義のトランプとその筋が世界経済と相場を自分たちが有利になり儲かるように自由に動かし儲けて米国の一人勝ちとし、米国以外の国が自由に翻弄されおもちゃにされているだけだ。この連中は、今頃、他国をバカにして笑っているだろうよ!

  • ↓の投稿と一部ダブリますが、今年6月の定時株主総会の「招集ご通知」の38頁での下記方針に期待しております。会社に期待している我々零細個人投資家も裏切らないようにお願いいたします。EPSなどの指標から株価も底か底に近いと思われるので、そろそろ、下記の10%以上自己株式取得に充て始める好機かもしれない。
    <剰余金の配当等の決定に関する方針>
     2019年3月期の期末配当金については、1株当たり50円としました。通期では1株当たり100円の配当となります。また、2018年7月~2018年11月の期間において株主還元の一環として約550億円の自己株式取得を実施しました。
     当社は、2018年10月16日公表の「株式交換契約の締結及び経営統合に関するお知らせ」のとおり、株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、昭和シェル石油(株)との統合効果の実現を通じ着実に収益を確保し、株主還元を実現してまいります。2019年度~2021年度の当期純利益目標を累計5,000億円以上とし、このうち50%又はそれを上回る株主還元の実施を目指します(なお、事業年度毎に当該株主還元額の10%以上を自己株式取得に充てる予定であります)。
     上記の方針に基づき、次期の配当金については、1株当たり通期で60円増額し、年間160円とする予定であります。また、配当金と合せて2019年度の総還元性向50%を実現する自己株式取得を実施する予定であります。

  • 出光昭和シェルの本業以外の将来有望な事業や開発というと、有名なのは「有機EL材料(発光材料など)事業」ですが、他に将来のEVやHEV(ハイブリット)車などに搭載されたり将来の高性能リチウム電池材料となる予定の「リチウムイオン二次電池個体電解質」(トヨタと共同開発)やバイオマス等々..があり、この会社の成長材料には事欠かない。本業より儲かるかもしれない成長事業の芽を有機EL事業以外にも持っている。仮に経営統合で本業での人員整理があっても、成長事業や開発分野への人員配転で「人切り」せずに乗り越えられることを期待する。

  • 今が当面の底値か?今後はもっと下がるか?は分からないが、各年の3月での出光のEPS(1株益)の推移をみると、2016年3月で-225、2017年3月が551、2018年3月が845、2019年3月が401、2020年3月(予測)が549となっている。時期は半年くらいズレているが、2018年10月の約6000円だった株価が現在3000円以下の約半値。おおよそ、EPSと株価はほぼ連動している。これで、会社が約束した10%自社株買いが始まれば、市場い流通する総株数は減るのでEPSは上がる。底値かもしれないここら辺で自社株買いを始めて欲しいね!

  • JXTGも出光昭和もコスモも、大手石油元売り会社は、経営統合で寡占化が進み、おまけに、この業界は基幹産業なので、倒産の恐れがあれば政府の保護が期待できるので、経営者は殿様商売できるし、JXTGなどバイオに手を出して失敗したりで経営努力する気が全く無くなったのでは?経営者のハングリー精神とやる気が失せてきたようにしか見えない。これでは将来性がなく株も売られる訳だ。ゴーンは困るが、会社の経営改革できるプロのリストラ屋に経営改革して頂いた方がよい。

  • 会社の株価というものは、東電や東芝のような原発事故というような悪材料が出ない限り、上げ下げを繰り返すもの。突然、よい材料(出光の場合は自社株買いが始まった、など)が出たり、外人買いや投機筋が入ると株価は急騰する(期間は短い)ことがある。そうなると、空売り組は踏みあげられるので注意だ。急騰するまで我慢してそのチャンスを逃さないことだ。ちなみに、東電や東芝は事故前に何度も短期中期値幅どりで売買し、少し儲けさせて頂いた。

  • 株価が、毎日、年初来安値を更新している今が、自社株を安く買えるチャンスだろう?この場に及んで、会社は何故、自社株買いを始めない?変だな!理由を早く話せ!

  • ダウ・ナスダックは、異常に上がり過ぎていたので、調整は当然。ドル安円高だと、外人が日本株を円で売ってドルにすれば外人は損が少ないか儲かるので外人は売り、買えばコストがかかるので日本株を買わない。こんな理由もあって日本株も下がる。日本株の動向は今や外人次第。日銀が為替介入しようとしても米国が許さない。しかし、政府・日銀が何もしないなら、この嵐はおさまらない。何かすると期待して嵐が去り、風向きが変わるのを待っているしかないな!永遠に嵐が続くことは無いので、我慢我慢!

  • 【政府・日銀 緊急会合「市場動向を注視 適切に対応」円高株安で..】というニュースが出た。景気が悪くなり株が下がると、GPIFも日銀も損をして年金支給額が減ったり、とにかく、重大な責任問題・社会問題になるので、今回の日本株の下落を政府・日銀が問題視している。その筋(世界経済を自由に動かす怪物)と組んで政治を動かす米国(この連中の思うツボにはまっている)の顔色など見ずに、米国同様、自国第一主義で第三の矢を打って景気と株を盛り上げて欲しいね!日本人には優秀な人が多いからやる気になれば絶対できる。日本はその筋や米国の属国では無い!

  • 下がり過ぎの上の、更に下がり過ぎ。行き過ぎもまた相場というが、ここら辺がセリクラで二番底ならいいですね!

  • ダウ(上がり過ぎで、まだ調整が足りない)は下がったが、場中後半で持ち直しの方向だった。ところが、WTIはなんと!2%以上も上昇し、一時56ドルに迫った。その筋(怪物)は、ボラが激しくないと儲からないので、その筋が政治や人心を動かし相場を相当揺さぶっているようだ。全てその筋の思うツボになっている。

  • 日本政府が韓国に対し、半導体製造に使われるフッ化水素など3品目の輸出管理の厳格化で厳格化の対象となったのは、(1)半導体の洗浄に使うフッ化水素(2)半導体の基板に塗る感光剤のレジスト(3)有機ELパネルに使われるフッ化ポリイミドの3品目。いずれも日本企業が世界で高い生産シェアを持つ。フッ化ポリイミド・ポリイミドを生産する主な国内メーカーは、ダイキン工業・カネカ・旭化成・富士フイルムなどの企業で、幸い、有機ELの発光材料を提供する出光は含まれていない。韓国は日本以外からフッ化ポリイミドを調達せざるを得ないので、おそらく調達先を必死に探しているだろうね!

  • ここスレでは、悲観が多くなってきましたね!「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」と言うが、出光株の場合は、悲観と懐疑の間が長すぎ、まるで蟻地獄のようだ。才能も無い零細投資家の私は、損したり儲けたりで、全体としては儲けはあったが、長い投資歴の中で含み損を抱え我慢をしていた時の方がはるかに長かった。景気というものは循環するし、好材料が出て、思いがけなく株価が急騰を始めることがあるので、我慢してチャンスを待つしかない。仕事が多忙で絶好のチャンスを逃したこともあるが、チャンスがきたら絶対に逃さないことだ。

  • ヤフーファナンスの2020年3月予想ですと、増収率は、出光53.4%/JXTG3.3%/コスモ5.1%で、会社予想の経常増益率は、出光35.1%/JXTG1.3%/コスモ14.8%で、コンセンサスの経常増益率は、出光24.6%/JXTG-5.1%/コスモ20.4%で2020年3月業績予想では出光>コスモ>JXTGの順となってます。最大手のJXTGが最悪予想。出光の場合は、果たしてどうなることやら?予想どおりになってくれればいいですが...。

  • 2891円で約定。後場、まだ下がっている。年初来安値2880円だが、今日はそれ以下に安値更新か?今日の突っ込みで、いったん突っ込むのが終わればよいが..。

  • 今日は年初来安値2880円をまたつけたので、来週からの短期の反動を期待して、また後場成行買い注文しました。トランプのツィートだけでこれだけ下がるとは異常。これで最後にして欲しいね!

  • 「米、対中関税「第4弾」9月1日に発動 トランプ氏表明」のダウ・ナスダック場中のニュースで、ダウ・ナスダック、WTI急落。特にWTIは57ドル台だったのが54ドル台へ急降下。以前から、原油価格には、元々低迷し過ぎている日本の石油元売り会社の株価は、あまり反応しないが、あまりにも急激なWTIの下げ。今日は、出光株は、また3000円を割れて、またまた勝負時かもしれない。ひど過ぎてもう飽きた、あきれた。トランプとは本当に迷惑なおやじだ。

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