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投稿コメント一覧 (6コメント)

  • 信用でレバレッジを利かせて膨らんだ部分は手放したが、現物は握っている。何故なら、ウェアラブルの革命はまだまだ序の口、ユニクロのバックヤードどころの話ではないと思っているから。繊維も、それを利用した衣料品の着心地や機能も、革命的な変化を引き起こす前夜だとの妄想を持っている。そして、その縁の下の力持ちはJUKI。涼しい服も、温かい服も、安全な服も、人の健康を維持増進し、活動性を高めるような服。足元の靴や靴下も含めて体にまとうすべてのものは革命前夜。JUKIはそれを実現する戦車部隊みたいなもの。銃器ですから。

  • 売掛金って、貸借対照表上に結びつく、ある時点での貸しなので、それだけでは年間の売上と結びつけるのは無理。損益計算書の年間売上から為替差益を予測計算したほうが精度は高いと思います。いずれにしても、過去のベースのトラタヌですが。基本は長期的安定的に適切な売上(=適切な製品サービスの社会への提供によりステークホルダーに対してバランスよく貢献をし続けているかどうかの物差し。)をあげているか、そうした意味ではJUKIは、戦後は貢献度は高い企業の一つだと思います。かつては、銃器だったのですが。個人的にはウェアラブルデバイスの本格的な開花とともに、そのインフラ提供会社として爆発する可能性を秘めているとも思っていますが。(単なる妄想ですが)

  • 経営が健全な会社の株であれば、値段が下がった時に少しずつ買い続けるというのが良さそうです。ここを買う理由は10年後には事業が安定する可能性のあるウェアラブル機器産業のインフラ事業の一角を担う可能性があると見ているからです。現時点でそんな経営計画は無いと見ていますが。産業界ではスマホ事業の次を模索する動きは活発だと思います。パソコン、スマホ、ウエアラブルという流れは確実とは言えませんが、確実なことは、スマホ世代が将来の猫背老人になるということです。

  • 黙って買い増しして。静かに時が来るのを待つだけでしょう。この状況ですから短期は損気という感じです。

  • 売買手数料は無駄にしましたが、他の株の売却益で発生した税金の還付用に一旦売却し買い直しておきました。ギリシャ危機とか中国危機の中でも底値状態で変化が無いというメリットを活かした取引でした。ちょっと悲しい話ですが…。安定的に配当が出せる日が来ればいいのですが、技術頼みの商売下手の会社だから仕方ないんでしょうね。先日マスター1というヘッドホンを買ったのですが、ダイナミックレンジも、周波数特性も伸びがよく、長く聞いていても楽です。U-05に繋いでつかってますが、バランス式のプラグが馬鹿みたいに大きく、その馬鹿さはそれでいいと思っています。しかし、不安定な趣味の世界を過信し、生もののハイテク技術を過信し、量産薄利多売というビジネスモデル体質の改善が出来ず(それは情報システムが脆弱なためだろうが・・)、物申す社員を遠退ける経営を続けたこともあり、リーマンショックの崖っぷちに差し掛かっている時、クロの生産販売増強に走り・・・。そんな歴史あったのかどうかは全く不明ですが、どんな会社でも直すべきことを直せばよくなるわけで、経営を改善すれば良くなる可能性の残っている会社の一つです。折角買った高級ヘッドホンのサービスが突然終わったりしないように願ってます。半永久をうたって世に送り出した絵の出るレコードのアフターサービスは続いているんでしたっけ?

  • 中国問題のおかげで気持ち、仕込むことができました。有難う中国。

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