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投稿コメント一覧 (1968コメント)

  • ➡今年の台風15号と19号は、今までの台風の被害を遥かに超えるもので、
     ニュースを読むと政府や地方自治体の対応が
     迅速になってきているのが良く分かる。

    ➡雨量や水位をリアルタイムで計測できる
     明星電気の製品に対する需要が全国的に高まっている。

    ダム「事前放流」ルール作り始まる 福島

    NHKニュース  2019年12月13日 18時46分

    全国で豪雨災害が相次ぐ中、台風19号の際に
    ダムの下流域で氾濫のおそれが出る「緊急放流」が行われた福島県で、
    大雨の前にあらかじめ放流しておく「事前放流」のルール作りが始まったことが分かりました。

    ダムの「事前放流」は、
    大雨が降る前に、あらかじめ放流し水位を下げておく操作で、
    貯水量が限界に近づき下流域で氾濫のおそれが出る「緊急放流」の回避策として有効だとされています。

    国土交通省によりますと、事前放流のルールが定められているダムは、
    今年10月時点で「全国562か所のうち54か所」で、
    東北には1つもありませんが、
    福島県がいわき市にある高柴ダムと四時ダムで
    「事前放流」のルール作りに着手したことが、県への取材で分かりました。

    このうち、高柴ダムでは台風19号の際、
    貯水量が限界に近づく中での「緊急放流」実際に行われています。

    福島県河川整備課は
    「災害の備えとして事前放流の必要性が高まっている。国の意向も確認し、利水者との協議を進めたい」としています。

    「事前放流」の課題は、
    雨の量が想定より少なく、水位が戻らなかった場合に
    水の利用者に影響を与えることですが、今回対象となる2つのダムは工業用水などの供給が目的で、福島県は企業などへの補償に関する協定の締結も検討し、協議を進めることにしています。

  • >>No. 138

    明星電気の「主要取引先」

    国土交通省 気象庁
    国土交通省 航空局
    防衛省
     全国地方整備局
    地方自治体
    一般財団法人 北海道電気保安協会
    一般財団法人 関西電気保安協会
    一般財団法人 九州電気保安協会
    一般財団法人 日本気象協会
    公益財団法人 鉄道総合技術研究所
    国立研究開発法人 防災科学技術研究所
    国立研究開発法人 理化学研究所
    国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
    独立行政法人 水資源機構
    日本放送協会(NHK)
    株式会社NTTドコモ
    株式会社SUBARU
    川崎重工業株式会社
    中部電力株式会社
    東芝インフラシステムズ株式会社
    西日本旅客鉄道株式会社
    京王電鉄株式会社
    東日本高速道路株式会社
    日本電気株式会社
    富士通株式会社
    三菱重工業株式会社
    三菱電機株式会社
    株式会社ウェザーニューズ
    三井不動産ビルマネジメント株式会社
    パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
    IHIグループ企業
    (順不同、敬称略)

  • 明星って株が10000越えてた時期が有ったのねー。👀‼️

    ➡1984年03月に 12400円をつけているね。凄い!!
     1987年05月に  3260円をつけた後、
     1990年02月に  9600円をつけている。
     1992年11月に  1210円をつけた後、
     1994年06月に  7060円をつけている

  • 震度速報 2019年12月14日 3時25分 気象庁発表

    12月14日3時24分ごろ地震がありました。
    [観測地域] 千葉県南部など  [震度] 3  今後の情報にご注意ください。

    詳細 h ttps://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20191214032411/?1576261561
    地震の速報を、スマートフォンのアプリやメールでも受けとることができます。防災速報について

  • >>No. 131

    ➡防衛省は、12月13日の臨時閣議で決定した今年度の補正予算案で、
    「1回の補正予算としては過去最大となる4200億円」余りを計上しました。

    ➡軍需関連の製品は、石川製作所(機雷の研究・開発・製造・販売)のHPでも公開されていないので、明星電気は現在でも軍需関連の製品を研究・開発・製造・販売しているかもしれない(株主のIHIやNECは、軍需産業の企業)。

    ➡実際、日本のロケットは、簡単にミサイルに転用できる。

    明星電気「宇宙探査も災害速報もお任せ」より

    柴田氏自身は東北大学の大学院で地球電磁気学を専攻。
    1987年に入社してすぐ、「地雷探知機」の開発に回された。

    「この担当を15年以上。全国の自衛隊の試験場にたくさん行きました。そこで穴掘って、埋めて、検査して、穴掘って、埋めて、検査して……。
    ある演習場で、『柴田さん、今年もいらしたんですか。地味な仕事ですね』と自衛隊員に言われて、『いやもう、すみません』と……」

    ノイズ発生器と叱られ、重すぎて扱えないと怒られ、
    自衛官から「1日1グラムずつ減らせば、100日で100グラム減らせる」と無茶を言われたり、「貴様、振ってみろ」と言われた同社の検査員が、競合他社に負けじと、腕の筋肉痛に耐えつつ試作機を振り続けたこともあった。

    そんな苦労を重ねながら生み出された「89式地雷原探知機セット」は、
    自衛隊のカンボジアPKOなどで活躍。
    「ささやかながら、貢献できてよかった」(柴田氏)。

    明星電気は、技術的には凄いものを持っている、と上澤氏は断言する。

    「宇宙関連で小型・軽量の製品は明星しか勝てないと思う。超小型衛星だって、産業用電機の大手さんは、あんなに小さいのはやらない。10年前に大手カメラメーカーが『とても無理だ』と言ってた『かぐや』搭載のハイビジョンカメラも、ウチが『できます!』と手を挙げ、2009年にようやく日の目を見た」

    通信機器や気象、自衛隊の特機関係では、大手が渋りがちな土・日のメンテナンスも積極的にこなす。台風や災害で壊れた同社製品については、すぐさま飛んでいって観測可能とする暫定処理を行う。

    「自衛隊の方に、『そこまでやってくれるから、明星さんは小さいけれど大事にしています』と言われた。これが明星の強さだと思っています」

  • 今日は、日経平均が大幅に上げたので、
    小型株の明星電気は、利益確定と戻り売りに押されたようだ。

    しかし、明星電気の週足チャートを見ると、
    大陽線をつけた後の
    1週目の安値は 788円
    2週目の安値は 843円
    3週目の安値は 850円
    4週目の安値は 860円と安値を切り上げてきている。

    月足チャートを見ても上昇トレンドを継続している。

    年初来高値を付けた後の自然な調整なので、
    900円を超えていくのも時間の問題だと思う。

  • >>No. 124

    明星電気の週足チャートを見ると、
    大陽線を付けた後、安値を切り上げて、
    株価が上に行きたがっているのが、良く分かる。

    現在は、10株を1株に併合した後の下落からの
    (株価の)水準訂正が行われている最中だ。

    併合前の株価だと現在は 86円になる。

    有利子負債が0円で、配当があり、大株主がIHIが50.9% NECが1.9%

    さらなる業績上方修正の可能性が高い明星電気の株価は、
    併合前の株価で100円以上になるのが適正な評価だと思う。

  • >>No. 131

    明星電気「宇宙探査も災害速報もお任せ」より

    「明星電気の敵の多くは大手企業なんです。NECさんとか、三菱電機さんといった大手企業と戦っています。そこで中小企業らしい、小回りの利く開発と生産活動で勝ってるんです」(上澤氏)

    1992年、スペースシャトルの無重力実験に参加。
    1998年にはシャトルに搭載した同社製中性子モニターで地球上の中性子を計測。
    NASA(米宇宙航空局)のホームページに、
    空中のイオン分布の様子を測るFPIイオンセンサーを納品した
    「Meisei Electric Company,Ltd.の名と研究者の画像が掲載」されているのも、
    この業界における明星電気への信頼の証しだろう。

  • 2012年10月1日のプレジデントオンライン で
    明星電気について書かれた当時の記事を読むと、
    小さな会社だが研究熱心で優秀な人材を雇用して、
    他社では作れない高性能な製品を作っている事が良く分かる。
    https://news.livedoor.com/article/detail/7003736/

    明星電気「宇宙探査も災害速報もお任せ」-スーパー町工場

    「宇宙関連で小型・軽量の製品は明星しか勝てないと思う。超小型衛星だって、産業用電機の大手さんは、あんなに小さいのはやらない。10年前に大手カメラメーカーが『とても無理だ』と言ってた『かぐや』搭載のハイビジョンカメラも、ウチが『できます!』と手を挙げ、09年にようやく日の目を見た」 

    優秀な大学生・大学院生の確保にも、同社は知恵を絞っている。
    もともと「宇宙・気象をやりたい」と熱望して入社する学生・院生が多い同社だが、大手と張り合うにはそれだけでは足りない。

    やり方はこうだ。
    優秀な社員を確保し、自社製品を商品化したい明星側と、論文を書きたい大学教授。大手電機は大学教授に好き勝手な研究などさせないが、明星はOK。
    そこで、教授は教え子に就職先として明星を紹介し、教え子とともに製品の商品化に協力しつつ論文を書く。

    「日頃から、いろんな大学の教授とコンタクトを取っています。『一緒に世界一の商品と論文を出したいね』と言えば、教授は『じゃ、ウチはこの院生を出します』。で、採用が決まる。こういう人たちが来てくれるようになったおかげで、実績が出ています」(上澤氏)



    「できそうにないような仕様のものでも、パッと迅速に動いていろいろと知恵を出し、ワッと一気につくってくれる会社」――12年6月、宇宙・防衛機器メーカーのIHIエアロスペースから移籍し社長に就任した石井潔氏(59歳)が、同業他社から見た印象をそう語る。

    「私自身が直接お付き合いしたことはなかったんですが、よく一緒に仕事をしていた古巣の技術部隊、特に電気関係の担当からそう聞いていました」(石井氏)

    実際に社長に就任してから、その印象は確固たるものとなったようだ。

  • ➡日本の政府も宇宙への投資に積極的になってきている。
     その恩恵は、明星電気にも必ずあるはずだ。

    政府 宇宙基本計画の工程表を改訂 無人輸送船の開発促進

    NHKニュース  2019年12月13日 11時08分

    政府は宇宙基本計画の工程表を改訂し、
    「アメリカが進める月探査計画などに、日本も参加することを正式に表明」したことを踏まえ、新たな宇宙ステーションに、物資を届けるための無人輸送船の開発促進などを盛り込んでいます。

    政府は13日総理大臣官邸で、
    安倍総理大臣や竹本科学技術担当大臣らが出席して、
    宇宙開発戦略本部の会合を開き、
    来年度から5年間の宇宙政策のスケジュールなどを示す、
    基本計画の工程表を改訂しました。

    それによりますと
    アメリカが進める、月を周回する新たな宇宙ステーションと、月探査計画などに
    日本が参加することを正式に表明したことを受け、
    新たな宇宙ステーションに提供する機器や、
    物資を届けるための無人輸送船の開発促進などを盛り込んでいます。

    また、航空機が高度100キロ以上の宇宙空間まで飛び、
    高速で移動する「サブオービタル飛行」について、2020年代前半を目標に、
    許認可手続きや安全審査などの法的枠組みを整えるとしています。

    会合の最後に安倍総理大臣は
    「来年は宇宙基本計画自体を改訂する年であり、次なる時代を切り開く戦略的な宇宙政策の策定に向けて、関係閣僚は連携して取り組んでもらいたい」と指示しました。

  • >>No. 115

    ➡NHKのニュースで、今回の台風に対する政府の対応を見ると、
     明星電気の「POTEKA」と「危機管理型水位計」の普及が加速し、
     さらなる業績上方修正が発表されるのも時間の問題だと思う。

    被害と「雨量」との関係を分析した結果、
    死者の9割は「雨量」が過去の最大値と比べて1.2倍以上となった
    地域に集中していたことが分かった。

    ➡「雨量」や風速・風向・気温・湿度など
     あらゆる気象状況が計測できる「POTEKA」の普及が加速していくだろう。

    現状、中小の河川が氾濫しても水位計が設置されていないため、どこが決壊したか詳細なデータもとれていない、今後の防災にも繋げられないという問題が起きている。

    ➡明星電気は中小の河川の水位を今回の台風上陸など有事の際にだけ作動して計測が可能、警報を発令する従来よりも安価な「危機管理型水位計」を開発した。

  • トランプ大統領、第1段階の対中貿易合意を承認

    ブルームバーグ  2019年12月13日 6:47

    トランプ米大統領は12日、中国との第1段階の貿易合意を承認した。

    事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。15日に中国からの輸入品約1600億ドル(約17兆5100億円)相当に対して発動予定だった関税引き上げは、合意の一環として見送られる。

      関係者によれば、通商担当顧問がトランプ大統領に提示した合意案には、中国による米国産農産物購入拡大の約束が盛り込まれた。当局者は既存の対中関税を引き下げる可能性も議論した。条件では一致したが、法的文書はまだまとまっていないという。ホワイトハウスの報道官はコメントを控えた。

  • ➡トランプ大統領が再選するには、株高は絶対必要条件だ。
     今後も株高政策を維持して、
     ダウは、いずれ30000ドルを超えていくだろう。

    ➡米中貿易協議で追加関税の発動は先送りされ、合意に近づいているようだ。


    トランプ大統領「大きな合意に非常に近い」 関税発動先送りか

    NHKニュース  2019年12月13日 7時33分

    トランプ大統領は、中国との貿易交渉について「大きな合意に近づいている」と、ツイッターに投稿しました。アメリカの複数のメディアは米中両政府が第1段階の原則合意に達し、トランプ政権は中国への追加関税の発動を先送りする方針だと伝えました。
    米中の貿易交渉について、トランプ大統領は12日、ツイッターに「大きな合意に非常に近づいている。中国はそれを望んでいて、アメリカも同じだ」と投稿しました。
    これについて、アメリカの複数のメディアは、米中両政府が第1段階の原則合意に達し、トランプ政権が15日に計画している追加の関税上乗せ措置の発動を先送りする方針だと伝えました。

    また、一部のメディアは中国側に対して、アメリカ産の農産品の大量購入を確約すれば、すでに上乗せしている関税についても、一定程度の引き下げに応じる姿勢を示したとも伝えています。

  • >>No. 115

    NHKのニュースで、
    今回の台風に対する政府の対応を見ると、

    明星電気の
    従来よりも安価な「危機管理型水位計」や
    水位を計測するのみならず、
    雨量や風速・風向・気温・湿度などあらゆる気象状況が計測できる「POTEKA」
    の設置が日本全国に拡大していくのは時間の問題だと思う。

  • >>No. 111

    ➡100兆円市場と言われる「宇宙」に
     人類が積極的に参入しようとしているニュースだ。

    NASA、大出力ロケットSLS完成 2024年の有人月面着陸目指す

    AFP 2019年12月10日   

    米航空宇宙局(NASA)は9日、米宇宙飛行士を
    再び月へ向かわせるために開発された大出力ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」が完成したと発表した。

    2024年の有人月面着陸を目指すとしている。

     ロケット史上最大のSLSは、20階建てビルに相当する高さ65メートル。

    速度も過去最高で、カプセル型有人宇宙船「オリオン(Orion)」と切り離される前の段階でマッハ23に達するように設計されている。一方で、SLSの開発は数々の遅れとコスト超過に悩まされてもきた。

     NASAのジム・ブライデンスタイン長官は、
    「われわれは有人月面着陸計画『アルテミス(Artemis)3』の実現に向かって著しい進展を遂げている。
    2024年には月の南極にわが国で初となる女性飛行士と、次なる男性飛行士を到達させる」と述べた。

     NASAは月の南極への着陸を計画している。
    2009年に月の南極で発見された氷を生命維持に利用すると同時に、
    水素と酸素に分解してロケット燃料として活用するためだ。

    また月面への再着陸計画は、
    2030年代にNASAが目指す火星への有人飛行の試験的な位置付けとされている。
    https://www.afpbb.com/articles/-/3258860

  • >>No. 114

    ➡水位を計測するのみならず、
     雨量や風速・風向・気温・湿度など
     あらゆる気象状況が計測できる「POTEKA」の設置も
     今後加速するものと考えられる。

    台風19号  死者の9割「 過去最大雨量の1.2倍以上の地域に集中」

    NHKニュース 2019年12月12日 6時23分

    24時間で1000ミリの豪雨をもたらした台風19号。

    一方で、250ミリ程度の雨で多くの死者が出た地域もありました。

    被害と雨量との関係を分析した結果、死者の9割は
    「雨量が過去の最大値と比べて1.2倍以上となった地域に集中」
    していたことが分かり、
    専門家は「総雨量だけでなく、それぞれの地域で過去の最大値を超える『危険な雨量』に注意が必要だ」と指摘しています。

    今回、水害や土砂災害で死亡した79人のうち、
    24時間雨量が過去の最大値と比べて1.2倍以上1.5倍未満の場所では43人、
    1.5倍以上の地域では28人が死亡していて、
    合わせるとおよそ9割にのぼります。

    こうした傾向は、去年の西日本豪雨でも確認されていて、
    分析した静岡大学の牛山素行教授は
    「過去の最大値を上回る雨が降った地域に犠牲者が集中している。単純な総雨量だけでなく、地域にとっての『危険な雨量』を把握しておくことが重要だ」と指摘しています。

    住む地域の過去最大値を調べる方法
    自分の住む地域で危険な雨量はどれくらいなのか? 一つの指標となる「過去最大の雨量」は、気象庁のホームページで調べることができます。

  • >>No. 112

    ➡今回の台風19号の対応について
     「分かりやすい情報の提供」などが課題になったと菅官房長官が発言している。

    ➡現状、中小の河川が氾濫しても水位計が設置されていないため、どこが決壊したか詳細なデータもとれていない、今後の防災にも繋げられないという問題が起きている。

    ➡明星電気は、中小の河川の水位を今回の台風上陸など有事の際にだけ作動して計測が可能、警報を発令する従来よりも安価な「危機管理型水位計」を開発した。

    ➡明星電気の「危機管理型水位計」は、
    価格競争力も高く、今後多くの中小河川への設置が期待される。

    水位を計測するのみならず、雨量や風速・風向・気温・湿度などあらゆる気象状況が計測できる「POTEKA」の設置も今後加速するものと考えられる。

    ➡勿論水害が多い東南アジア地域にも今後拡販を行うとのことだ。

  • ➡今回の台風19号の対応について
     「分かりやすい情報の提供」などが課題になったと菅官房長官が発言している。

    ➡IRに問い合わせた時の話では、
    台風19号の後、自治体から明星電気への問い合わせが急増しているという事だった。

    台風19号対応 の検証結果  来年3月めどに取りまとめへ 官房長官

    NHKニュース  2019年12月12日 13時20分

    台風19号の上陸から2か月となることに関連し、
    菅官房長官は午前の記者会見で、引き続き被災地の復旧・復興に全力で取り組むとともに、来年3月をめどに災害対応の検証結果をまとめ、防災・減災対策の見直しにつなげたいという考えを示しました。

    また、台風19号への対応については、
    「分かりやすい情報の提供」などが課題になったとして、
    政府の中央防災会議や国土交通省のもとで検証作業を進めているとしたうえで
    「来年3月末をめどに最終取りまとめを行う予定であり、結果を踏まえ、防災・減災対策を見直すなど必要な対策を講じていきたい」と述べました。

    そして、このうち水害対策へのダムの活用について
    「重要な課題と考えており、既存ダムの貯水容量を水害対策にさらに活用できるよう、関係省庁の検討会議を立ち上げた。来年6月には水系ごとに新たな運用を開始すべく、基本方針を決めたい」と述べました。

  • >>No. 110

    ➡明星電気が開発した製品は、
     アメリカ航空宇宙局(NASA)でも使用されている優れた製品だ。

    明星電気のHPより
    meisei topics  VOL.123 2016/7/27

    NASAから特別功労賞を受賞

    このたびアメリカ航空宇宙局(NASA)から、
    明星電気が開発したイオン観測装置DIS(Dual Ion Sensor)に対し、
    特別功労賞が授与されました。

    本装置は、
    明星電気と米国NASAゴダード宇宙センター(GSFC)、米国サウスウエスト研究所(SwRI)、JAXA宇宙科学研究所が連携し、2008年より開発を行ってきました。

    2015年3月、
    ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた地球磁気圏を観測する衛星MMS(MagnetosphericMulti Scale)に「本装置が16台搭載」され順調に稼動し、
    高品質なデータ観測を続けています。

    MMSは磁気圏プラズマ観測において、
    はじめて時間分解能・空間分解能の両面で電子の運動論物理の観測を可能にした衛星であり、明星電気はこの分野の研究発展に向けて、今後も貢献していきます。(担当:宇宙防衛事業部)

  • ➡100兆円市場と言われる「宇宙」に
     人類が積極的に参入しようとしているニュースだ。

    米 新型宇宙船の練習機を公開 有人宇宙飛行の輸送手段

    NHKニュース  2019年12月12日 12時11分

    アメリカでスペースシャトルに続く有人宇宙飛行の輸送手段として開発されている新型宇宙船の練習機が、今月20日のテスト飛行を前に初めて公開されました

    公開されたのはボーイング社が開発した宇宙船「スターライナー」の練習機です。

    スターライナーは直径が4.5メートル、高さが5メートルの円すい型に近い形状で、最大で7人の乗員が搭乗できます。

    アメリカのNASA=航空宇宙局では、
    2011年のスペースシャトルの退役以降、ISS=国際宇宙ステーションへの宇宙飛行士の輸送手段をロシアのソユーズに頼っているため、2014年に民間企業2社と契約して、2つのタイプの新型宇宙船の開発を進めています。

    スターライナーはこのうちの1つで、スペースシャトルと比べて操縦の大部分が自動化され、スイッチの数は1000個以上から、およそ50個にまで減っているということです。

    NASAでは今月20日にスターライナーの初めての無人テスト飛行を実施し、早ければ来年前半にも有人での飛行を試みたいとしています。

    NASAのテスト飛行の担当者は「宇宙飛行の選択肢が増えることは国際協力の発展にもつながる」と期待を述べました。

    一方、もう一つの新型宇宙船は、宇宙開発ベンチャー企業のスペースXが開発するクルードラゴンで、ことし3月に無人飛行に成功し、来年以降、有人飛行を実施する計画です。

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