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投稿コメント一覧 (1303コメント)

  • 急拡大する市場、“株高の夢”搭載する「トランクルーム関連株」を買え <株探トップ特集>
    ―都市部住宅の収納不足などを背景に全国で増加中、2025年1000億円規模に―

     トランクルーム(セルフストレージ)が近年、全国に続々と増えている。かつてはコンテナ型のトランクルームが野ざらしとなっている光景が主流だったが、近年では遠目にはマンションのような外観の施設が増加。温度や湿度の管理に加えて、防犯カメラの配備やスタッフの配置など安全・安心をアピールすることで、若い女性層などの利用も増えている。

     トランクルーム増加の背景には、都市部を中心とした住宅の収納不足などがある一方、長引くデフレでテナントの撤退が相次ぎ、空室率が高くなったビルのオーナーや地主が参入してきたことなどがあるといわれている。今後も市場の拡大が見込まれており、関連銘柄への関心も更に高まりそうだ。

    ●市場規模は10年間で2.5倍

     日本セルフストレージ協会(東京都中央区)によると、トランクルーム発祥の地である米国では1970年代から広がりをみせ、現在では全米に5万カ所、1700万室以上が存在し、10世帯に1世帯が利用するまでに広く浸透しているという。一方、国内では80年代後半から普及し始めたが、一気に広がったのは2度の大震災以降のことで、災害の発生に備えて、家財道具や思い出の品などを預けるケースが増加した。

     また、都市部を中心とした日本の住宅事情も普及に拍車をかけている。国土交通省によると、日本の新設住宅の1戸当たり床面積は18年度約80.4平方メートルで、2000年の統計より16.5平方メートル減少した。特に近年では、建築資材や人材不足に伴う建築価格の高騰を受けて、居室や収納面積を縮小する傾向にあり、都心部では30平方メートル台の小型マンションも多い。限られた居住空間を快適にしようとすると、外部に収納スペースを求めるほかはなく、トランクルームの活用が広がる。

     トランクルーム業界大手で、「Quraz(キュラーズ)」ブランドのトランクルームを展開するキュラーズ(東京都品川区)の調べによると、トランクルームの店舗数は18年に約9500店舗に拡大し、ファミリーレストラン(約9600店舗)市場に肉薄。延べ室数は40万室を突破し、42万8000室に拡大した。

     また、市場規模は10年前に比べて2.5倍増となる590億円へと成長した。更に25年には1000億円規模へ拡大する可能性を秘めているとしており、当面、高成長が期待できそうだ。

    ●大手の一角を占めるエリアリンク

     トランクルーム業界には、前述のキュラーズや、「REISE BOX(ライゼボックス)」を展開するライゼ(大阪市北区)グループなど未上場企業が多いが、上場企業で大手の一角を占めるのがエリアリンク <8914> [東証M]だ。

     同社は「Hello Storage(ハローストレージ)」のブランドでコンテナタイプや室内タイプのトランクルームを展開しており、19年12月期は第2四半期までに2340室を出店し総室数を9万3885室まで拡大した。ここ数年は出店ペースの加速で同事業の利益率は低下傾向にあったが、今後は稼働率の向上で収益性も改善が見込まれている。

     また、7月25日には19年12月期連結業績予想について、ストレージ流動化事業(受注による出店、土地付きストレージの販売)などの好調から営業利益を従来予想の26億9400万円から28億円(前期比0.6%増)に上方修正しており、足もと業績も堅調だ。

     パルマ <3461> [東証M]は、トランクルーム業界向けに、申込受付や入金管理などの運用業務の受託と滞納保証を付加したアウトソーシングサービスを提供。このほか、投資家や事業者向けに「Keep It(キーピット)」ブランドのトランクルーム物件の開発・販売も手掛けている。初期開発物件は1施設50~60室で個人へ販売していたが、近年では機関投資家の資金流入により150~200室の施設の開発が増えており、今後も150室以上の施設を中心に開発を進めるとしていることから、業績へのインパクトも大きくなっている。

     業績も好調で、第3四半期累計(18年10月-19年6月)単独決算では、営業利益は前年同期比31.7%増の1億2000万円に拡大。19年9月期通期は同4億1000万円(前期比25.9%増)を見込んでいる。

     パルマと組んで「Keep It」ブランドのトランクルームを開発しているシーアールイー <3458> もセルフストレージの開発に力を入れている。同社のセルフストレージ事業は、合弁会社の日本パーソナルストレージが施設管理を行うスキームで、管理面積が拡大すれば業績への貢献度も高まる。また、シーアールイーでは、セルフストレージファンドの組成も計画しており、ファンドのプロパティマネジメントも合弁会社が行う予定だ。

  • みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「トランクルーム」が16位に急浮上している。

     6日夜のテレビ東京系経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」で、全国に64店舗のトランクルームを出店するキュラーズ(東京品川区)が紹介されたことが注目度上昇のきっかけとなったようだ。放送によると、全国でトランクルームの店舗数は9500店舗にまで急拡大し、ファミリーレストランの9700店舗に匹敵する規模になっているという。なかでも同社は、無料で荷物をトランクへ運ぶサービスを開始し、車を持たない人の利用が増えたとしている。

     トランクルームといえば、かつては野ざらしのコンテナ型が多かったが、近年ではマンションのような外観の屋内型が増加しており、温度や湿度の管理などを徹底したことで若い女性の利用が増えるなど顧客層も拡大している。また、特に都内などで、地価の高騰によりマンションなどに収納スペースが確保しにくくなっていることも店舗拡大の追い風となっているようだ。

     この日の関連銘柄では、トランクルームの滞納保証などを手掛けるパルマ <3461> やエリアリンク <8914
    > が堅調。三協フロンテア <9639> も高い。

  • シェアードリサーチが行った取材では

    (1)ストーレッジ運用において、収益性改善のために割引キャンペーン抑制をおこなった。これにより稼働率は微減したが利益率は改善傾向で推移した。
    ⇒なるほど、月次の稼働率が微減した原因はこれだったのですね。稼働率はゆっくりと時間かけてあげればよい、今は利益率改善するほうがせいかいですね。

    (2)底地事業において、
     下期に予定の大型案件が2Qに前倒し決裁、これ単独の営業利益は560百万円。
     あたらに関西エリアの底地仕入れを開始した。
     ⇒大阪万博やらで関西圏の底地事業開始は魅力的ですね。

    (3)販売用不動産
      前期末に販売用不動産に振り替えた保有不動産を売却(817百万円)
      ⇒将来リスクを低減するためにも保有不動産(建物)を売却して現金化
       してますね、グッドジョブだと思います。

    以上を見てみると、驚異的なスピードで収益改善とリスク対策を行っていると
    感じました。
    この対応の結果がバランスシートの良化改善に結びついてると改めて確認できました。

  • >>No. 527

    いずれにしても、6月末の改善されたバランスシートを見る限りリスクはほとんどなくなってると感じてます。

  • >>No. 524

    バランスシートの思い切った改善結果がでており、さらに下期予想経常が黒字なのになんで純利益が赤字なのか?という点がはっきりすればさらに上げてくるだろうなって思う。理由が採算の悪いトランクルームを売却等して特別損失出してでも整理し、現金化する、、、という方向性がはっきりすれば、改善された潤沢な資金を抱えて不動産価格が底値になるまで待てばよいということでしょうかね。待つ間は安定的なトランクルームの運用収益と底地ビジネスでしのぐということですね。

  • 決算短信のバランスシートみてものすごく良くなってるので驚いた!
    棚卸資産が現金化され、長期借入金が減少し、現金残高も140億円以上と50億弱増加してる。
    土地付ストーレッジのファンドへの売却だけでなく、底地権の売却や不要資産の売却も凄い勢いで進めてる。下期に経常利益黒字なのに税引き技赤字になってるのは、推測だがあまり良くない資産を売却損出しても行い現金化しようと考えてるような気がする。バランスシートの良化は今後の不動産市況悪化時に逆張りできる財務力を今のうちにと言う意思の表れではと感じた。

    といっても、勝手に感じただけだが。株投資は自己判断自己責任で

  • >>No. 469

    中国のことわざ、「羹(あつもの)に懲りて膾(あえ物)を吹く」ではありませんが、下期は「超」保守的に見てるんでしょうね!!!

  • エリアリンク <8914> [東証M] が7月25日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年12月期の経常利益(非連結)を従来予想の25億円→27億円(前期は25.3億円)に8.0%上方修正し、一転して6.5%増益見通しとなった。
     同時に、1-6月期(上期)の経常利益も従来予想の17.8億円→24.7億円(前年同期は13.4億円)に38.4%上方修正し、増益率が32.8%増→83.8%増に拡大する見通しとなった。

  • PCカーテンウォールの高橋カーテンウォール工業は好調で本日も上方修正発表、それにたいしてノザワは絶不調ですね。
    大阪万博もあり関西地盤のノザワ普通なら増益であってもよいのですがね。
    やはり経営トップの戦略ミスや管理運営がうまくいってないせいでしょうかね?

    高橋カーテンウォール工業は高層ビルや大型施設の外壁に使われるコンクリートを製造・販売する。ビルの内外をカーテンのように仕切るコンクリートは「PCカーテンウオール」=写真=と呼ばれる。設計者のイメージに沿った自由な色やデザインを生み出せる点などが強みで、市場シェアの6割を占める。

    2020年の東京五輪・パラリンピックを控えた再開発需要を追い風に業績は堅調だ。18年12月期の連結純利益は前期比10%増の8億5000万円を見込む。過去5年のフリーキャッシュフローの平均は10億円で安定感がある。

    建設業界では東京五輪後の需要減退が懸念される。だが、高橋武治社長は「建設コストの上昇により工事を手控えている顧客は多い。東京五輪後の需要急減はないだろう」と話す。

  • 今日の日経きじから、エリアリンクとスター・マイカはトップダウンで比較的早くてを打てたのかもしれませんね。


    「土地の仕入れをやめろ。在庫を増やすな」。昨年12月、賃貸トランクルームの個人オーナー向け販売を主力とするエリアリンク社内でこんな号令が下った。アパート経営より管理が楽なトランクルームは個人に人気で、業績のけん引役だったにもかかわらずだ。取締役の鈴木貴佳(33)は「中所得オーナー向けの銀行融資が止まり、商談のキャンセルが続出した」と肩を落とした。今後は富裕層向けの営業に軸足を移す。

    5月下旬、スター・マイカ社長の水永政志(54)は個人向けの投資用不動産をすべて手放した。北海道のスキーリゾートが地価上昇率で全国トップになる過熱ぶりをみて「もう相場はピークを過ぎた」と昨年末に判断。中古マンションを1戸単位で改装し、中所得のファミリー層に売る本業に回帰する。

  • エリアリンク<8914>は16日、トランクハウス24上井草をオープンしたと発表。同社はストレージ(レンタル収納)ビジネスの認知向上に向けた取り組みとして、大手企業を含む様々な企業とのコラボレーションを強化する方針。

    トランクハウス24上井草は西武新宿線上井草駅より徒歩2分の好立地で、スーパーマーケットまいばすけっとのコンセプト(“近い、安い、きれい、そしてフレンドリィ”)と合致。7月12日(金)にまいばすけっと上井草駅南店が開店した。利用者の来店頻度が高い業態と出店することでストレージ(レンタル収納)ビジネスの新たな利用者層の獲得と物件収支の向上が期待できるようだ。ストレージ(レンタル収納)を生活の一部として、身近で気軽に利用できるサービスとして認知されるよう、様々な企業とのコラボレーションを進めていく。

    同社は4月23日に2019年12月期通期業績予想の修正を発表。2019年12月期業績予想の修正は、売上高が修正前比13.4%増の279.18億円、営業利益同22.8%増の26.94億円、経常利益同25.0%増の25.00億円、当期純利益同30.5%増の14.50億円としている。

  • 大手企業とコラボする方針で、まず「イオン系のまいばすけっと」ではじめてますね。

    トランクハウス24上井草をオープンいたしました。
    当社はストレージ(レンタル収納)ビジネスの認知向上に向けた取り組みとして、大手企業を含む様々な企業とのコラボレーションを強化する方針です。
    トランクハウス24 上井草は西武新宿線上井草駅より徒歩2 分の好立地で、スーパーマーケットのまいばすけっとのコンセプト(“近い、安い、きれい、そしてフレンドリィ”)と合致。
    7 月12 日(金)にまいばすけっと上井草駅南店が開店致しました。ご利用者の来店頻度が高い業態との出店により、新たな利用者層の獲得と物件収支の向上が期待できます。
    ストレージ(レンタル収納)を生活の一部としてより身近で気軽に利用できるサービスとして認知いただけるよう、様々な企業とのコラボレーションを進めてまいります。

  • >>No. 57

    今日が株主総会で10時からなので始まってますね。
    経営陣は特に経営トップはどんな風に責任を取ってるのですかね。
    普通は減配する際に経営トップの責任の取り方を合わせて表明するのですがね。

    無駄な抵抗かもしれませんが、議案には反対票を投じてます。

  • みなさん、株主総会議案の否認投票されましたか?

    特に経営陣の再任に反対しましょう!!!

  • ここの株持ってる方、招集通知が来たら面倒でも決議に反対してくださいね。
    経営陣の責任を追及したいです!
    時価総額を半分以下減少させても責任を取っていないなんて考えられん、しかも品質問題や火災事故を立て続けに起こしておりこれらは氷山の一角ではないかと思います。
    買収阻止の撤廃も本当はお願いしたいのですがね。

  • いつも月末か翌月1日に出ていた時代を読むが出てなですね!

    何か重大発表でもあるのかな?

  • >>No. 363

    正に仰る通りです。
    投資は自己判断自己責任ですからね。
    でも株価がこんなに下がると辛いです。
    私も当分待つしかなしと覚悟してます。

  • >>No. 359

    狸小路さん、確かにそうかもしれませんね。

    東証一部に昇格したものの現在株価での時価総額は約60億円。
    一部残留のためには250億円以上が必要になるのですが、
    そのためには株価は現状から4.2倍アップが必要。
    3600円くらいの株価です。

    予想一株利益からみるとPER70倍くらい、このレベルだと
    売上高や利益が年率25%以上安定的に伸びる会社でかつ
    消費独占力を持つことが必要ですね。

    エンカレッジは程よい会社なのですが、ニッチな市場で
    勝負しており、ここまでなるのは正直難しいかなと思います。

    ということで、東証一部というメッキがはげたのが一番の
    株価下落要因でしょうか???

  • >>No. 339

    了解です。
    長期で見れば業績で決まる、その通りだと思います。

    長期の業績で言えば、経営陣が誠実で信頼でき有能か?
    も非常に重要です。

    その点に今回疑問符が少しついてるのが痛いですね。
    逆に言えば買い時かもですが。

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