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投稿コメント一覧 (14コメント)

  • この会社は以前から注目していた会社。
    少し前に誰かが、この会社を評して「大した技術もないヨロズ屋のような会社」と書いていたが、
    とんでもない。
    この大きさの会社で、これだけ広い技術分野をカバーできている会社はほとんどないだろう。
    しかも、得意分野がパワーエレとモーション制御。
    日本の会社が一番得意としている分野である。
    小型三菱電機のような会社と言えるかもしれない。

    ただ、これまでは、サイズの割にはあまりに広い技術分野に事業を展開していたため、
    器用貧乏で利益が出なかったかもしれないが、
    今後この会社が、今の技術資産の「選択と集中」をさらに進めていくことができれば、
    今の広範な保有技術が生かされ、とんでもないポテンシャルが発揮されるだろう。
    あとは経営者次第かな。

  • 決算は概ね良かったと思う。が、悔やまれるのは、
    7月の大分空港の滑走路工事不具合で24便を欠航させてしまったことか。
    このとき、欠航便の賠償金と追加工事費をいくら支払ったのかなあ、決算書には書いてなかったけど。
    この件がなければ2Qの前期比利益もプラスだったかもしれない。
    ただ、このとき人身事故でも起こしていれば、今回の決算はなかっただろう。
    不幸中の幸いだったか。

  • >>No. 335

    貴方が言われることは理解できますが、私には気になっていることがあります。

    それは、この会社が5月に発表した業績予想をいつも据え置いている点です。
    この予想数字をみると、本当にザックリとしたもので、どうも機械的に決めているようですね。
    また、過去の業績予想を調べてみましたが、いつも据え置きのようです。
    恐らく自社の業績に相当自信があるのでしょう。

    業績予想据え置きの状態で、第1四半期に好業績を上げてしまいますと、
    その後の決算期に計算される、以後の推定業績(=期首業績予想-実績=期待値)は、
    全てマイナス予想(減速業績)になってしまいます。

    これからの株価は、現在の業績ではなく、今後の会社への期待値で決まると考えられますので、
    業績予想の据え置きをポリシーとしている会社が、第一四半期に超好業績を上げてしまうと、
    その後の決算時にいくら良い業績を発表しても、株価には全く反映されないどころか、
    計算された低い期待値によって、株価を下げてしまうことになります。
    好業績を上げると株価が下がる?本当に皮肉ですよ。

    会社の経営者は、このことに気がついているかもしれませんが、
    恐らく株価が上がろうが下がろうが、あまり関心がないのでしょう。
    会社のやり方に何かご不満でも、程度しか考えていないのかもしれません。
    もう少し(弱い)株主に配慮できないものかと思いますね。

  • >>No. 248

    貴方の勝ちです。
    負けましたよ。
    私も買い増しはしてきたのですが、貴方を信じて、もっともっと買い増ししとけばよかった。
    信じきれなかったか。

  • >>No. 163

    >これじゃ下半期業績が相当落ちるというこじゃん。

    というか、これだけ業績がいい会社なので、わざわざ時間をかけて
    当たらない予想しても意味がないと思っているんじゃないの?
    自分たちですら予想ができない(ぐらい良い業績)と思いたいね。

  • 投げ売りの宴は終了したかな?
    昨日は、しばらくの間、売買価格が決まらなかったね。

    この会社の株価がここにきて騰がってきていたのは、
    この会社が昨年までの赤字ギリギリの経営体質から黒字体質に変わってきたことが
    評価されていたこと、そこがポイントかと思う。
    その意味において、今回の第3四半期の決算内容も十分合格点だったはず。

    ところが、某株サイト記事では、この度の決算書を見てあら探しをし、
    あのような(無責任な?)内容の記事を掲載した。
    あのレベルで決算書をチェックすれば、優良企業でも大抵の企業は引っかかるはず。
    しかも、この会社のように、やっと黒字体質に変えたばかりの会社なら尚更のこと。

    一昨晩、この株サイトの記事に書かれていた利益関連の計算内容をトレースしてみたが、
    算数の計算としては正しかったが、ほとんど意味のない計算をしていた。
    しかも、それをオーバーに、あたかも大きな問題があるかのような表現で書き連なっている。

    ところが、昨日はこの株サイト記事に脅されたのか、投げ売りが始まってしまった。
    (買う人がいない中で株売れるの?)
    自分自身でIR情報をチェックすれば、ほとんど問題ではないことが分かったはずなのに。

    それにしても、昨日の株価暴落で一番驚いたのは、この会社の経営幹部の方だろう。
    多分、このような内容の記事が書かれ、このような結果になるとは露ほども考えていなかったはず。
    (しばらくは立ち直れないかな。)

    P.S.
    因みに私の方、昨日の朝、板情報をみたら、投げ売りされている人が多いことが分かったので、
    かなり低い指値で注文を出しておいたが、約定はしなかった。(残念!)

  • >会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比65.9%減の4200万円に大きく落ち込む計算になる。

    とあるが、この計算をする場合、この「据え置いた通期計画」の見積り精度が高いことが前提だろう。
    ところが、昨年の決算予想と結果を調べてみると、次のようになっている。

    ●平成28年10月5日(業績予想)
     売上高:6,275百万円  営業利益;10百万円   経常利益:8百万円
    ●平成29年1月12日(業績結果) 
     売上高:6,434百万円  営業利益;94百万円   経常利益:85百万円

    この程度の(ラフな)予想精度で、上の「落ち込む計算」をするのは、少し無理があるだろう。
    会社は「今年はかなりプラスになったんだから、特にいじらなくてもいいんじゃないの」程度しか考えていないんじゃないの?

  • 日経のコメント、ありがとうございます。

    それにしても、下記のかぶたんのコメント、相当悪意があるね。
    >会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比65.9%減の4200万円に大きく落ち込む計算になる。

    こんなアホな「計算」普通はしないでしょう。
    恐らく大きな「下げ」を狙って書いたのでしょう。

  • ジャパンディスプレイは、日本ディスプレイ界の最後の「希望」かと思っていたのですが、この体たらくですか。
    会社の業績がこれほど悪いにかかわらず、連結で1万人を超える社員さんの平均給与が714万円とは・・・。
    あり得ないでしょう。もうかじるスネはありません。
    海外勢が益々強くなってきている今、このままでは会社なくなります。
    まだまだ株価も下がりそうですので、空売りしたい気持ちもありますが、
    復活を期待していますので、その気配が出てきたら買いますよ。

  • クラレさんは業績もいいし、株価も順調に上がってきていますので、私も「買い」たいと考えています。
    ただ、気になるのが、これだけ好条件にも関わらず貸借倍率が0.2~0.3程度と極端に低い点です。
    これが逆比(1/0.2)ならわかります。
    何かの間違いかと思って別のサイトでみてもやっぱり低いのです。
    なぜなのか、未熟者の私に教えて頂けませんでしょうか?

  • 8/9に株価が急降下して驚いたが、過去の株価チャートを調べてみたら、ちょうど半年前(2/9)も同じことが起きていた。(やっていた?)
    そのときも第3四半期の決算発表の翌日で、大して業績が下がった訳ではなかったのに急降下。
    多分そのとき味をしめたのだろう、このタイミングを狙っていたのかもしれない。
    また、いずれ同じことをやってくるので、要注意か。

  • 岩通のOBです。
    遥か昔だが、技術者として在籍しお世話になった。
    私が居た頃は、売上高は一千億近くあり、経常利益も確か百億を越えたこともあったかと思う。
    あの頃は株価も高かった。

    あれから随分変わってしまった。
    私は今、全く別の業界にいるので、岩通が置かれている環境がどうなのかよく分からないが、通信業界はあの頃から大きく変わってしまっているので、岩通が非常に厳しい環境下にあることは容易に想像が付く。

    私が技術者として在籍した頃を思うと、今のようなスマホ(ケイタイ)の時代が来るとは、予想だにできなかった。
    (今は変わったかもしれないが、)岩通の持っている技術や製品で、今の業績を一朝一夕で挽回するのは難しいと思うが、今の保有技術や製品に拘らなければ、何か糸口はあるはず。

    岩通のOBとして、あの頃の活気ある岩通を甦らせてほしい。それまで岩通株を(大量に)買う準備をして待っている。
    期待している。頑張ってほしい。

  • KNTって、あの旅行業界の雄の近畿日本ツーリストさんなんですよね?
    業績の悪さには本当に驚きますね。
    だからこの株価ですか。
    しかし、ホームページを見させて頂いて直ぐに理解出来ました。これでは到底、HISさんどころか新参者の[旅**]さんにも勝てません。
    それにしてもKNTの社員さん、誰も気づかないのかな?(不思議だ)

  • 憲法9条、こんな戦争を誘発するような憲法は早く変えないと本当に危険である。

    憲法9条には、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と書かれているが、仮に、この内容が真理で、この憲法があったからこれまで戦争が起こらなかったと仮定しよう。
    戦争は1国ではできないので、戦争を行うためには2つ以上の国を必要とする。2国間で戦争を行えば、大抵の場合、強者(武力・国力の強い方の国)が弱者を負かして勝利することになる。周りの国に対して弱者である(と考えている)国は、戦争を行うことによるメリットはないため可能な限り戦争は避けたい。そこで、弱者国は戦争を避けるために戦争抑止として憲法9条を宣言する。
    この内容が真理であれば、この宣言によって戦争は起こらないはずである。

    しかし、実際の歴史はどうであったか。人類の歴史を振り返れば戦争の歴史だったともいえる。戦争は長い人類史の中、ほとんど絶えることなく続けられてきた。ただ、2国間の国力・武力に圧倒的に差があった場合、戦争は起こらなかったこともあったが、その場合、弱小国は植民地化されたり属国になった。戦争は2国間のどちらか一方の国が、戦争することに「メリット有り」「これ以外に解決手段無し」と判断すれば、相手の国(通常は弱小国)の事情に関係なく、有無を言わさず戦争は起きてしまうものである。だから、戦争はこれまで絶えることなく続けられてきたのではないか。
    先の太平洋戦争も、日本(弱者)の真珠湾攻撃が発端と思われているが、史実を精査すれば、実際には日本を武力で潰したかった米国(強者)から戦争は仕掛けられている。

    長くなったが、結論を言うと、憲法9条の内容は少しも戦争抑止力にはならないこと、さらに、憲法9条を宣言した国の周辺国に、武力によって問題を解決しようと考えている国があれば、非常に危険な状態になることは明らかである。(これが今の尖閣問題か)
    日本人は、今後戦争を起こさないようにするためには一刻も早く「絶対平和主義」という幻想から目を覚まさなければならない。

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