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投稿コメント一覧 (8289コメント)

  • >>No. 135

    Bush家の系譜を紐解いていく

    Prescott Bush (1895–1972),
    Samuel P. Bush's son, served as a US Senator from Connecticut.

    Dorothy Wear Walker Bush (1901–1992),
    the wife of Prescott, was the daughter of George Herbert Walker of the well-connected Walker family of bankers and businessmen.

    Prescott Bushは、41代大統領Geoge Herbert Walker Bushの父、43代大統領Geoge Walker Bushの祖父であり、
    Dorothy Wear Walker Bushは各々の母、祖父である。

    Prescott Bush, Dorothy Wear Walker Bush夫妻の子供は、長男がPrescott Bush,Jr. 次男がGeoge Herbert Walker Bushである。
    ここで、またまたPrescott Bush Sr.とPrescott Bush Jr.のように父と子を区別しなければならない。

    そして次の代、

    George H. W. Bush (born 1924),
    Prescott Bush Sr.'s second son, was the 41st US President, Vice-President of the United States under Ronald Reagan, a Congressman from Houston, and Central Intelligence Agency director, and also held other political and diplomatic posts. Before his political career he was in the oil business in Texas.

    Barbara Pierce Bush (born 1925),
    the daughter of publisher Marvin Pierce, descendant of 14th US President Franklin Pierce, was First Lady of the US and Second Lady of the US during her husband's terms.

    子供は、長男がGeoge Walker Bush、長女Pauline Robinson Bush(病死)、次男Jeb Bush(John Ellis "Jeb" Bush )、三男Neil Mallon Pierce Bush、四男Marvin Pierce Bush、次女Dorothy Walker Bush Kochである。

    *次男Jeb Bushはキリスト教の宗派を変えたので改名したのではないかと推測する。また次女は婚姻によりsurnameが変わっている。
    日本では、社会の変化によって、核家族、少子化、夫婦異姓など議論となっているが、行政、法律なども絡みかなり難しい問題ではある。

    https://en.wikipedia.org/wiki/Family

  • >>No. 137

    >Dorothy Wear Walker Bushは各々の母、祖父である。


    Dorothy Wear Walker Bushは各々の母、祖母である。

  • >>No. 138

    *middle nameなるもの国によって扱いがさまざまどうもあやふやでわかりずらい。

    いくつかの文化では人の名前は先頭のgiven nameとsurnameの間に一つ以上の名前が付け加えられている。
    間にある名前はgiven nameであったり(例 Anthony Michael Hall)、surnameであったりする(例 Geoge Walker Bush)。

    *Michaelはgiven nameであり、Walkerはsurnameであるということ。

    Canada and the United States, such names are specifically referred to as middle name(s);
    in most European countries they would simply be regarded as second, third, etc. given names.
    In some countries there is usually only one middle name, and in the United States and Canada it is often abbreviated to the middle initial
    (e.g. James Ronald Bass becomes James R. Bass, which is usually standard for signatures) or omitted entirely in everyday use (e.g. just James Bass).
    In the United Kingdom he would usually be referred to either as James Bass, J. R. Bass or James Ronald Bass, or he may choose Ronald Bass,
    and informally there may be familiar shortenings. An individual may have more than one given name, or none.
    In some other countries, the term middle name is only used for names that are originally last names,
    but not part of the last name of the bearer (for instance one can have one's mother's maiden name as a middle name).

    *何度読んでもわかりずらいのであるが
    カナダ、アメリカでは、middle nameをイニシャルで表すことが多いということ(例 James Ronald BassはJames R. Bassとなり署名では普通である。)
    日常的には完全に省略し、ただJames Bassである。
    *しかし、Bush父子のような場合全く同じになってしまうので、Geoge Bush Jr. とかGeoge Bush Sr. とかsuffixを付けないと区別できなくなる。嗚呼。

    イギリスでは、James Bass, J.R.Bass, James Ronald Bassとなる。
    *James R. Bassを使わないという意味なのか。どうもこの文章読みにくい。

    *母親のmaiden name(maiden nameは性差別でありbirth nameというべきだという主張がある。嗚呼。)をmiddle nameとする場合がある。
    Geoge Walker BushのWalkerは母親ではなく、祖母Dorothy Wear Walker Bush のMaiden Nameである。
    母親のmaiden nameであるPierceはGeoge Walker Bushの弟たち三男Neil Mallon Pierce Bush、四男Marvin Pierce Bushに継承されている。
    *なんだか個人名が親せき縁者の名前の組み合わせのみでできているような。嗚嗚呼。

  • >>No. 139

    middle nameが英語を話す国でどのぐらいの間使われてきたのかについては議論となるところであるが、スチュワート朝を主張するJames Francis Edward Stuartの名前に見られるように17世紀末には王族、貴族の間でこの慣習があった。
    *政治、宗教などを巡る争いの中、既得権益の継承、相続など絡み名前にその正当性の主張を込めたということも容易に想像できる。

    北アメリカでは比較的長く存在していたにもかかわらず、middle nameという言葉は定期刊行物Harvardiana(Administered by Harvard University)に現れる1835年まで記録されていない。
    1905年から、discretion is my middle nameという言葉に見られるように比喩的に人の注目に値する抜きんでた特質を意味することとなった。

    http://onlineslangdictionary.com/meaning-definition-of/(one's)-middle-name

    "Discretion is my middle name. Leave it to me."

  • >>No. 141

    *ミドルネームを使う国の話であるが、

    昨今、複数のミドルネームの使用はコンピューターによるデーター管理が増加したことにより幾分妨げられてきた。
    コンピュータのデーターベースは個人記録を保存する際、時折ただ一つのミドルネームあるいはミドルイニシャルしか使うことができず、複数のミドルネームを持つ人たちがフルネームでこのようなデーターベースに記録されることを妨げてきた。
    特に行政機関の記録、法的な目的で使用されるデーターベースの場合、この現象は文化的あるいは宗教的理由から複数のミドルネームを持つ人々に対する差別の形であるとして、時々批判されてきた。

    アメリカでは、ミドルイニシャル、宗教的イニシャルは出生の証明書に印刷されていなくともミドルネームに置き換えて使用される。
    イニシャルは identity documents, passports, driver licenses, social security cards, university diplomas, その他の公式文書のミドルネームの欄で使われる。
    George W. Bush and John D. Rockefellerはその例である。略語 NMN(no middle name), NMI(no middle initial)は公式文書でその人がミドルネームを持たない場合にミドルネームやミドルイニシャルが入る欄で使用される。また、人々がファーストネームとしてミドルネームを使うことも普通である。

    アメリカでは、結婚するとミドルネームを使わないという選択がある。

    http://en.wikipedia.org/wiki/Middle_name

  • >>No. 142

    ミドルネームは普通ファーストネームと一緒に両親によって選ばれる。ファーストネームとして人気のある名前はミドルネームとしてもまた人気がある。
    親戚のgiven nameはしばしば伝統的に、あるいは尊敬を示すために使われる。ミドルネームは独特なあるいは特別の文化的背景を表すものでファーストネームとしては子供に社会的負担となるものであるかもしれない。
    surnameはまた親戚に敬意を示すため時折ミドルネームとして用いられる。子供は両親の一方のファーストネームまたはミドルネームをミドルネームとして与えられることがある。
    アメリカでは男子が父親と同じgiven nameを与えられることも普通である、その場合父親と区別するためにミドルネームをファーストネームのように使うことがある。
    同じようにまれではあるが母親のmaiden nameをミドルネームとする慣習がある。例えばJohn WalkerとLaura Walker(旧姓Marsay)の娘はHarriet Marsay Walkerと呼ばれることがある。

  • >>No. 143

    例えばアメリカではファーストネームとミドルイニシャルを記入することを求められるが、ミドルネームを知ってもらいたい人々もいる。
    例を挙げると、
    ファーストイニシャルとミドルネーム:J. Edgar Hoover;John Edgar Hoover (January 1, 1895 – May 2, 1972) was the first Director of the Federal Bureau of Investigation (FBI) of the United States.
    フルネーム: John Fitzgerald Kennedy;John Fitzgerald "Jack" Kennedy (May 29, 1917 – November 22, 1963), often referred to by his initials JFK, was the 35th President of the United States, serving from 1961 until his death in 1963.
    ファーストネーム無し:Mitt Romney;Willard Mitt Romney (born March 12, 1947) is an American businessman and politician who served as the 70th Governor of Massachusetts from 2003 to 2007.
              :Paul McCartney;Sir James Paul McCartney, MBE (born 18 June 1942) is an English musician, singer, songwriter, multi-instrumentalist and composer.
    ファーストネームをイニシャルに: F. Scott Fitzgerald;Francis Scott Key Fitzgerald (September 24, 1896 – December 21, 1940) was an American author of novels and short stories.
    :W. Somerset Maugham;William Somerset Maugham CH (/ˈmɔːm/ MAWM; 25 January 1874 – 16 December 1965) was a British playwright, novelist and short story writer.
    まれにミドルネームが略ではなくもともとイニシャルだけの人: Harry S. Truman;Harry S. Truman (May 8, 1884 – December 26, 1972) was the 33rd President of the United States (1945–1953).
    この慣習はAmish派のキリスト教徒の間で普通であり、母親のmaiden nameを子供のイニシャルとして使う。Sarah Millerという名前である女性の子供はミドルイニシャルMを使う。

    *文化的背景、宗教などによりさまざまということになる。

  • >>No. 145

    複数ミドルネームの例

    Elizabeth Alexandra Mary(Queen Elizabeth Ⅱ, 女王であり、surnameを持たない。)
    J.R.R.Tolkien:John Ronald Reuel Tolkien, CBE was an English writer, poet, philologist, and university professor, best known
    as the author of the classic high fantasy works The Hobbit, The Lord of the Rings, and The Silmarillion.

    Geoge H.W.Bush:George H. W. Bush
    V.V.S.Laxman:Vangipurapu Venkata Sai Laxman , commonly known as V.V.S. Laxman, is a former Indian cricketer.

    現在のイギリス王室はGermanの流れをくむという理由から、イギリスの上流階級は伝統的にGermanの貴族社会の好みに由来して複数のミドルネームを好んでいる。

    Prince William(William Arthur Philip Louis), Prince Harry(Henry Charles Albert David), The Princess Royal(Anne Elizabeth Alice Louise)
    Prince Charles(Charles Philip Arthur Geoge)
    *故ダイアナ妃は、結婚式でPhilip Charles Arthur Geogeと名前の順番を取り違えてしまった。花婿の名前を間違えるとは、花嫁ですらとちってしまうややこしさ。

    The bride's nerves showed briefly when she mixed up the Prince's names - calling him Philip Charles Arthur George, rather than Charles Philip.

    http://news.bbc.co.uk/onthisday/hi/dates/stories/july/29/newsid_2494000/2494949.stm

    複数のミドルネームの極端な例

    イギリスのミュージシャンBrian EnoのフルネームはBrian Peter Geoge St. Jean le Baptiste de la Salle Enoである。
    カナダの俳優Donald SutherlandとShirley Douglasは彼らの息子をKiefer William Frederick Dempsey Geoge Rufus Sutherlandと名付けた。
    しばしば、ミドルネームは歴史上有名で大きな影響力を持った人物の名前である。

    よく知られたピッチャーCal MclishのフルネームはCalvin Coolidge Julius Caesar Tuskahoma Mclishである。

  • >>No. 108

    イギリス英語で支配的な-iseはCambridge University Pressなどのような権威により長く使われてきた。またPocket Fowler's Modern English Usageなど多くの参考文献が-iseを選んでいる

    おそらくアメリカ式綴りの優位性の影響で、-izeはしばしばイギリスでアメリカの語法として見られる。-izeはThe Times,The Daily Telegraph,The Economistなどのイギリスのマスメディアや新聞でより一般的に使われている。
    一方同時に、Nature,Biochemical Journal,The Times Literary Supplementなどの多くのイギリス拠点の学術刊行物では-izeが用いられている。

    イギリス英語で少数派の-izeはオックスフォード綴りとして知られOxford University Pressの刊行物で使われている。最も顕著なのはOxford English Dictionary(OED)である。それは、en-GB-oedのタグを付けて識別される。

    http://en.wikipedia.org/wiki/Oxford_spelling


    OEDは-iseを-IZEの頻繁に使われる綴りとして別個に載せ、-iseの綴りをrealizeのような語に対する個々の見出しで二者択一のものとして載せることを拒んでいる。
    OEDはギリシャ語起源の語に-iseを使うことを拒否して、「語尾が付加されるエレメントがなんであれ、この語尾はその語源がギリシャ語-ιζειν、ラテン語-izāreにある。発音もまた/z/である。
    英語において語源学的にも発音にも反する-iserにある特別なフランス語の綴りを付加しなければならないという理由はない。英語ですべての語にフランス語のように綴り-iseを使ってきた人もいれば、ラテン語からのフランス語、英語で成る語では-iseを使いギリシャ語から成る語にはizeを使っている人もいる。
    Noah Websterも同じ理由で-iseを排除している。Henry Watson FowlerのA Dictionary of Modern English UsageはOEDを引用して-izeの綴りを奨励している。Horace HartもまたHart's Rules for Compositors and Readers at the University Press,Oxfordのなかで-izeを勧めている。

    http://en.wikipedia.org/wiki/American_and_British_English_spelling_differences

  • >>No. 112

    >。-izeはThe Times,The Daily Telegraph,The Economistなどのイギリスのマスメディアや新聞でより一般的に使われている。

    -iseは、、、、使われている。

  • >>No. 112

    >OEDは-iseを-IZEの頻繁に使われる綴りとして別個に載せ、-iseの綴りをrealizeのような語に対する個々の見出しで二者択一のものとして載せることを拒んでいる。

    *どうも日本語としてあやふやだ。自分の頭の中では意味が取れていると思うのだが、原文の意味を間違えないようにできるだけ忠実にと思うと迷いが出て日本語がおかしくなってしまう。

    OEDは-iseを-IZEの頻繁に使われる二者択一のものとして別個に載せて、-iseの綴りをrealizeのような語に対する個々の見出しで載せることを拒んでいる。

    *このほうがいいかな?

  • >>No. 115

    なるほどやはりそういう意味ですか、私の頭の中でそういう意味も考えたのですが、OEDを実際に見ることができず。ネット上にある別のOxford Dictionaryを引いてみて、realize(realise)のような記述を見たもので、また頭の中でこねまわして別のあやふやな解釈を作り上げてしまいました。

    OEDがこういう辞書だとは思っていませんでした。
    http://sekky.tripod.com/oed.html

  • >>No. 115

    またしても例外

    いくつかの-ize, -iseで終わる動詞の語尾はギリシャ語の -ιζεινから来たものではないので相互に交換することはできない。


    いくつかの言葉は世界的に-z-のみを使う。
    例としては、capsize, seize(例外はbe seised of, stand seised toなどの法的な言い回し), size, prize(appraiseと同義に限る)。

    世界的に-s-のみを使うもの。
    advise, arise, comprise, compromise, demise, devise, disguise, excise, franchise, incise, revise, rise, supervise, surmise, televise, wise

    一つの特例は動詞prise(force, leverの意味)で、アメリカではprize、カナダを含めその他のところではpriseである。しかしながら北アメリカではほとんどpryというpriseの変形した語が使われる。

    北アメリカでは家は、A house may be burglarized. であるが、イギリスでは、It would be burgled. であり、burglarisedではない。

    *どうもprizeという動詞についてはわかりにくいのであるが、
    appraiseの意味では世界的にprizeであり、force,leverの意味になるとアメリカではprize、アメリカ以外のところではprise、北アメリカではpryが使われる。
    カナダではprise, pryが使われ、イギリスではpriseが使われる。
    *surpriseはどこでも-ise
    *賞を意味する名詞,形容詞はどこでもprizeである。

  • >>No. 115

    お礼を言うのを忘れてました。

    私は、英語力がないので、おおげさにいうと英文を読むのときロゼッタストーンを解読するような困難さをともなうのですが、そこにまたごくごく個人的な興味、喜びを感じ、趣味的にこのような投稿をしています。内容も間違いなど多いと思いますが、またお気づきの点などありましたら宜しくお願いします。

  • >>No. 117

    英連邦での使い方

    カナダでは-izeが標準、一方オーストラリア、ニュージーランド、その他の連邦国家では-iseが好まれている。

  • >>No. 146

    名前だけをとっても見えてくるものがある。
    文化人類学なるものがあるが、文化の違いによってさまざまということ。
    社会構造、政治、法律など時代とともに変化するものも絡み原始社会には無い複雑さがあるので、今後の議論となるところも多いかと思う。

    http://en.wikipedia.org/wiki/Married_and_maiden_names

  • >>No. 124

    人名は難しいですね。「どうお読みしたらいいのですか?」

    How can I pronounce your name? How do you pronounce your name?

    http://www.pronouncenames.com/search?name=Fowler

    pronounce, announce, pronunciation

    pronounce > pronunciation このスペルの変化にはしばしば戸惑います。
    *pronounse という語は存在しない。

    cow, fowl, foul ,brown など、発音記号が出せないのですが、これらの単語にはすべて 同じ発音が含まれますね。

    fowl と foul は、同じ発音でありながらスペルが違う。

    low, slow これらの ow は上記のものと発音が違う。

    また関連して、

    law, raw awl, awe これらの単語もまた同じ発音が含まれますね。

    カタカナを使うと発音が違ってくるので使えません。発音記号はフォントの関係で少々面倒です。

    あるアメリカのサイトで見かけたのですが発音を表すのにこのようなものを使っています。

    http://www.uhwo.hawaii.edu/pdfs/commencements/Pronunciation_Instructions.pdf#search='phonetic+spelling'

    勉強になりました。ありがとうございます。

  • >>No. 125

    Snowden の発音は

    http://www.pronouncenames.com/keyhelp.php?nameid=59610


    *「ネットを征する者は世界を征するもの」であってはならない。

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