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投稿コメント一覧 (54コメント)

  • 金融庁からのご指導により、銀行系カードローンの貸出しが伸び悩んでいる。全部の地銀が収益悪化に苦しんでいる。パートナーのACOMは収益の4割をカードローンの裏方でしっかりと稼いでいる。地銀がやっかんで、取り分引き下げの圧力が強まるでしょう。20年3月期の見通しでEPSが¥48為るも、インドネシア70億円を除けば実質¥44。19年3月期の実質¥48と較べれば、既に織り込んで堅めに観ていると言えそうだ。

  • 過払金返還引当金を394億積み増した。新年度は1023億でスタートする。1023/25=42ヶ月です。これで新中計の3年間に更に引当するリスクは小さくなった。2020年3月期はV字回復し、EPSが¥45~¥50になる。株価は揚がるだろう。

  • 不可欠です。
    引当金残高が今月末に640億円ほどになります。25億円/月の出金x2年余で、底をつきます。旧法時代の最後に5年返済で借りた場合の時効は2022年春です。その出金は2023年まで続きます。更に、10年返済の時効は2027年です。
    株価低迷(PERが10未満)の原因は、過払い金の終息が見えないことにあります。引当金を十分に積めば、PERが上がり株価が上昇します。

  • 昨夜(3/19)の発表会は、過払い金返還に備える引当金の積み増し予告です。自己資本を毀損させないと明言しており、期間利益の一部を使い引き当てます。来期から始まる新中計の達成を確実にするためでもあります。引き当ての規模は、250億円(25億円/月x36月と期末残640億円との差額)? あるいは、今回で膿を出し切る覚悟で上積みするか? 繰延損失の税法上の期限など、検討すべき課題がありそうです。

  • 《訂正します。2006年を2007年に読み替えてください。順次、繰り下がります。》

    旧金利で2006年5月に返済期間10年で借り、2016年5月に完済した場合の時効は、完済から10年で2026年5月と思われます。2020年4月に施行される改正民法により時効の規定が変わるならば、別の話になります。専門家の助言を期待します。

  • 旧金利で2006年5月に返済期間10年で借り、2016年5月に完済した場合の時効は、完済から10年で2026年5月と思われます。2020年4月に施行される改正民法により時効の規定が変わるならば、別の話になります。専門家の助言を期待します。

  • アコムは、4月から始まる中期経営計画を確かなものにするために、3年間の過払い金返還キャッシュアウト額を積算し、3月に引当します。堅実な経営で鳴るMUFGからも、そのような指導が入ります。今期の返還キャッシュアウトはおおよそ400億円です。来期は、その80%として320億円、その後は同様に256億円、204億円と続きます。3年間の合計額は780億円で、期首の引当残高640億円(1040-400)では、140億円不足です。140億円を今期に引き当てると、今期の超過利益の全額を吐き出すので、利益達成度100%で決算出来ます。来期以降は、攻めの経営を始めます。来期の配当は¥1増配し、年間¥3になります。 以上は、昨夜見た夢です。


  • >決算は確か良かったよな
    何で売りが多いの?
    不思議だわ

    過払い金返還がいつまで続くのか、見透せない不安心理が全てでしょう。木下さんに出来ることは、引当金の積み増しです。インドネシア子会社(資本金邦貨換算26億円、貸出残高460億円、人員1,100名、持分66%)の売却益は事業計画外の臨時収益でしょう。全額を引当金に充てると、来期からの新中期計画を起てやすくなるでしょう。

  • インドネシアで個人向けローンを行っていた連結子会社Nusantaraで債権回収にトラブルがあったのかな? 内部管理態勢が不十分とされて、親会社三菱UFJに召し上げられてしまう。国内では成長が限られており、今後の成長市場とされているASEANでの足掛かりのひとつをもぎ取られるのは辛いだろう。

  • 株主への大幅増配は、あり得ません。過払金返還が高水準で続き、数年内に今の引当金は枯渇します。その時期に、数百億円(1千億円未満)の引当金を計上し、損金処理をします。木下社長が「自己資本比率の向上」を唱えていますが、損金処理の為の資金確保と同義語です。来期の配当は、今期の¥2と同一か、増配しても¥3止まりでしょう。

  • 明日は値上がりで始まります。

  • 保有するイオンディライト株式を、イオンディライト自身に買い取らせます。ディライトのB/Sでは現預金が減少し保有株式が増加するが総資産は変わりません。イオンでは、多分、売却益が生じます。連結決算では利益アップです。決算対策のお化粧でしょう。

  • 勘違いじゃあないですか。
    「親会社に帰属する当期純利益636億円」で示す『親会社』とは、ACOM自身を示すものです。

    >ちょっと説明してくれないかなぁ。
    >
    >三菱UFJの持ち株比率は4割程度なのに、アコムの利益の8割
    >を持っていくというのは、どういう仕掛けになってるんだ。

  • ミニストップが、保有するイオンFSの株式の一部をイオンに売却しておおよそ20億円の売却益を出した。売却益の半分弱が最大株主イオンの連結決算に計上される。決算対策の益出しだ。

  • 2018/11/12 16:16


    >10月
    >請求2400件


    9月(2000件)と10月(2400件)を平均して2200件。7月(2400件)、8月(2300件)との比較で、大きな流れは減少傾向。9月申請予定の一部が10月にずれ込んだと見ます。11月には減少して2100件か?

  • vaioさん
    コメントをありがとうございます。
    すでに収束しつつあるが終息までにはまだまだ時間が掛かると、納得です。

  • 法定金利が年率5.0%であることを思い起こしてください。過払金返還は請求を(時効直前まで)遅らせることが、金利を含む受取金額を最大化することに繋がります(この見方について、専門家からコメント頂ければ有難いです。) その結果、過払い金返還請求件数は収束する事なく、これからも継続します。

  • 先行する中四国・東海中部・九州は来期のB/S、P/Lに反映されるね。簿価で算入? 評価益? 専門家の見方をお願いします。

  • 8月マンスリーレポートは間近でしょう。インパクトあるかなあ?


  • >400円・・・・ありますか?


    微妙です。
    1Q業績をみれば、前回安値¥397に接近することは無い。
    世界同時株安の懸念からは、¥397に接近もあり。

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