ここから本文です

投稿コメント一覧 (54コメント)

  • かなり厳しい状況ですね。
    ここ10年間でも最低水準のこの株価でも売り物が途切れないのは、
    昔から保有している元役員・従業員など関係者からの換金売りが多い
    のではないかと思いますが、大幅な増益となった前期決算、引き続き
    好調予想の今期見通しにもかかわらず、低迷している株価をテコ入れ
    するには、100株優待の新設か自社株買いが有効です。

    コスト対効果(株価へのインパクト)を考えると、2%(10万株)
    程度の自社株買いでも1回につき1億円近い資金を要することから、
    消費者に近い食料品メーカーは、発送費用を考慮しても保有期間条件
    付きの100株優待新設により長期保有のファン株主を増やしていく
    方が確実だと思います。

  • >>No. 40

    連日の売り煽りの一種と思われるような書き込みですが、大田花きの株価が400円台も現実的に・・・というのは、この8月に設定したばかりの100株優待や既存の1000株優待が業績悪化により廃止される事態も見込んでいるとのこと、この先、いつ頃、現実になると見込んでいるのでしょうか。

    株主優待は利益処分で実施している訳ではないものの、『ここ数年の純利益以上の優待経費』と書かれていますが、ここ数年の低水準にとどまった純利益(15年度117百万円、16年度30百万円、17年度77百万円)に対し、どの位の経費がかかっていると見込んでいるのでしょうか。

    今年3月末の株主総数が440名、全員が1000株以上の株主として、年2回、計6000円分の花ギフト券額面で『264万円』です。現在の限られた浮動株数と出来高から推測して、100株株主が9月末で100~200名前後、今後最大でも2000名として年2回、計1000円分のクオカード額面で『200万円』、金券の発行費用や決算送付書類への同封手数料等を勘案しても、優待経費は年間最大でも実費ベースで1000万円程度に過ぎず、ここ数年で全て廃止されるような状況にはありません。

  • >>No. 38

    上場初期(2000年前後まで?)株価の400円台も現実的・・・とのことですが、個人的には天変地異による甚大な被害でもない限り、あまり現実的ではないと思います。

    取扱品目の特性から天候等の影響で売上が変動するリスクは常にあり、実際、前々期から前期にかけては16億円前後の減収となりましたが、仕入原価率が高い業態で販管費もやや減少したため、増益決算でした。
    花卉業界全体ではマイナス成長かもしれませんが、大田花きは取扱量の維持、拡大や設備投資、情報化推進によるコスト低減に動いており、今期のように異例の猛暑による突発的な悪影響も何とかこなしていける体力はあると思います。

    現在、浮動株は15%前後とかなり少ない状況ですが、すでに長期保有目的の1000株優待族の方もおられる中、100株単位の優待族、特に株価の変動を気にしない長期保有目的の方が増えてくると、発行済株式総数が増えない限り、『実質的な』浮動株は徐々に減り、ゼロに近づいていくと思います。

  • >>No. 36

    600円台まで下落することがあるかどうか・・・・相場全体が大暴落して、成り行きで数千株を換金売りせざるを得ない方が出てくるケースくらいしか想像できません。

    大田花きの需給状況の認識の差だと思いますが、これまでも書き込んできた通り、中長期では圧倒的に買い物の方が多いと推測しています。
    現状、日々の出来高はわずかですが、あまり周知されていなかった8月の単元株数変更に伴う年2回の100株優待新設が徐々に認識されてきており、日々の買い気配を見ていると、下値で拾えれば・・・という方が少しずつ増えてきています。
    一方、売り気配も、運よく売れれば・・・という方の指し値が相当高いところにあり、相場全体の地合いが悪いときに出てくることの多い換金売りで取引が成立するパターンが目立っており、権利確定の3月末にかけて、徐々にですが高値に向かう方向で推移すると思います。

  • >>No. 135

    いやな予感が当たってしまいましたね。
    決算発表直後なので、社員など利害関係者の換金売りはある程度出てくると思っていましたが、今回から100株単位での売却が可能になったことで売り物がやや多く出てきた可能性も・・・・

    この10年間で日経平均株価が2倍強となっている地合いの中、1株当たりの純資産をこつこつと積み上げても大森屋の株価は10年前の水準すら下回る大変残念な状態ですが、この状況を社長以下経営陣がどう考えているのか、株主総会に出席できれば聞いてみたいものです。

  • >>No. 133

    明後日、月曜日は下値の売り物が引っ込んで急伸しそうな予感がする反面、昨日の決算発表内容が会社四季報秋号の掲載内容やこちらの掲示板での書き込み情報で既に織り込み済という捉えられ方で、拍子抜けする程度の値動きにとどまるかも・・・との一抹の不安もあります。

  • 今日、中間決算発表と年度業績見込みの修正がありましたが、売上、利益とも猛暑や災害の影響を織り込んだ会社四季報秋号の予想値を上回っていました。
    ここにきて下値での売り物が減ってきており、来週以降、決算発表後の見切り売りが途絶えると、3月末まで大きく下落することはなさそうです。

  • >>No. 131

    営業利益、経常利益がもう少し出ると思っていたのですが、これまでの公表値の30%上振れを若干下回っていたため、業績修正なしでの決算発表となりました。

    各段階での利益は、第3四半期末時点で年度見通しを大幅に超過していたため、この時点で見通しをきちんと修正していれば、ここまでの株価低迷はなかったと思いますが、来週以降、今回の決算と次期見通しでどの程度株価が上昇するか注視しています。

  • >>No. 129

    早速の情報をありがとうございます。
    9月の会社四季報発売後、株価は堅調に推移するかと思いきや、持合い解消や相続絡みと推測していた連日の怪しい売り物の正体は、これだったんですね。

    今回、計画との変動幅がかなり大きいと思われる業績修正の開示もいまだに行われず、効果的な対策等実施されないまま株価が下落し続ける現状は、会社の対応に問題アリと言わざるを得ません。

  • >>No. 126

    少し前に優待変更について会社に問い合わせたところ、『業績向上による株価と配当をもって株主の期待に応えることを第一と考えており、100株優待の導入は現時点で考えていないが、今後、優待の変更が決まった際には速やかに情報開示する』旨の返答がありました。

    現状では、最近の業績向上にもかかわらず、株価は特殊な売り物等を吸収できず期待外れの状況が続いており、早期の決算開示や機動的な自社株買い、100株優待の設定等が望まれますが、9月末の期末から1ヶ月以上経過しても、いまだに業績修正の開示もなく、このまま9日の本決算発表ぎりぎりまで出てこないかもしれません。

    100株優待については、経費増などの観点から否定的な意見もありますが、日常、消費者として製品を手にする機会の多い食料品セクターでは、優待を提供している会社の大半が100株単位からの設定を行っており、幅広く優待を提供することで長期保有のファン株主増加による株価の下支え効果を期待している面もあると思います。

  • 今週から100株単位での売買が始まりましたが、業績回復を見越した買い物が増えてきた一方、以前から続いている特殊な売り物に加え、株価低迷による見切り売りも出ている模様で、想定以上の下落傾向で推移しました。

    100株への単元株数変更で流動性は向上しましたが、浮動株比率が高く、会社の業績や実力に見合った株価の維持、上昇のためには、機動的な自社株買いの推進はもちろん、100株優待の新設による長期保有スタンスのファン株主増加が不可欠です。

    もし、現在の株価下落に関して何らかのマイナス要因があれば速やかに開示して欲しいものですが、年度業績の修正も11月の決算短信発表直前まで引き延ばさず、概算額がほぼまとまった時点での早期開示が望まれます。

  • 今日から単元株数の変更により、100株での売買が始まります。業績の上方修正観測や市況全体の地合いから、すでに1000円を超えていても不思議ではない株価は、連日の特殊な売り物により一定の狭い範囲内での値動きにとどまっていますが、現時点まで100株優待の新設もリリースされていないことで、今回のくくり直しにより、年度業績修正公表までの間は、目先、売り注文がやや優勢で推移すると思われます。

    今後、100株優待を新設する予定もなく、会社として連日の特殊な売り物を認識しているなら、現在の株価水準で積極的に自社株買いを行い、1株当たりの資産価値向上を図って欲しいところです。

  • 昨日の大田花きは寄り付き後に売り件数がわずかとなったものの、その後、買い注文に合わせるような換金売りが相次ぎ、9月末の権利取り確定日にもかかわらず値を下げてしまいました。
    今後、目先では1000株、100株株主から権利取り後の売り物が出てくるため、買い注文が途切れると想定外の値動きとなる可能性もありますが、発行済株式総数、浮動株とも少ないため、中長期的には長期保有スタンスで臨む優待族の皆さんの参入が株価の下支え要因となりそうです。

  • 昨日の9月権利確定日も買い注文に合わせる売りが続き、結局終値は1円高にとどまりました。権利確定日にもまとまった株数を売り続けている動向から、個人ではなく特定の大株主によるものと推測できますが、目先では権利取り後の売りが出てくることも考慮すると、先日も記した通り、株価の本格的な上昇は決算の上方修正発表までお預けとなりそうです。

  • 一昨日の大森屋は、相変わらずの展開でしたが、後場に入ってからは、前日まで良く見られた948円の買い気配に対する売り物が止まりました。換金売りが一段落したのか、25日の9月権利取り最終日の上昇を見込んで動きが鈍ったのか分かりませんが、株価のもう一段の上昇は上方修正の公表後になりそうな雲行きです。

  • 昨日は後場に入って800円前後の売り物をまとめて買う動きがあり、久しぶりに株価が上伸しました。
    直後、売り件数が大幅に減少したものの、その後、終盤にかけて多少売り物が出てきました。

    25日が権利取り最終日となりますが、100株単位での優待新設で、昨日のように一時的にでも売り物が途切れると、普段では考えられない値動きがあるかもしれません。

  • 今日の大森屋は出来高が14000株ありましたが、開始当初を除き、大半が先日の換金売りの延長のような値動きでした。
    売り指値による気配値はかなり高いところにあっても950円前後の買い注文が出てくると、すかさず売りをあてがう手法で、新規参入や買い増しされる方にとっては良かったものの、まだまとまった売り物が出てくるのか気になるところです。

    9月末の権利取りまで、明日と来週火曜日の実働2日を残すのみとなりましたが、買い注文は増えているものの株価が一進一退という状況から抜け出せない今日この頃です。

  • 昨日、今日と790円前後で1000株単位の売りと100株単位の買いが拮抗し、両日とも、わずか1000株以下の出来高にとどまっています。
    9月末の権利取りまで、20日、21日、25日と残り3日となりましたが、依然として『知る人ぞ知る』状況が続いており、株価にもインパクトのある優待族の皆さんが本格的に出てくるのは、下期に入ってからとなりそうです。

  • スーパーやドラッグストアなどに行くと株式を保有している会社の製品の陳列具合が気になりますが、大森屋の製品も手にしたりチェックする機会が以前より増えました。海苔、ふりかけ類とも充実している店舗がある一方、全く取扱いのない大手食品スーパーもあり、今後、人気製品をてこに販路を拡げていく余地がありそうです。

    先日も書き込みましたが、先週後半は買い注文の指し値に合わせた売りで株価が高値からじりじり下がる局面が多く、明日以降もそこそこの株数の換金売りが出てくると思われます。
    6月20日以降、先週水曜日までの約3か月間で1万株以上の出来高があったのは8月28日に1万1千株できたのが唯一で、出来高のない日もある中、売るに売れない状況が続いていた向きが、好材料による買い注文増加に合わせた換金売りを続けると、今週も上値が重い展開となるかもしれません。

  • 一昨日発売された会社四季報の最新号で、大田花きは今夏の猛暑による需給減により売上、利益とも大幅減額との予想が掲載されていました。
    まだ認知度が低い100株以上のオリジナルクオカード年2回優待の新設により、現在の株価は優待込みで3%弱の利回りですが、この9月末までに権利を確保しておこうとする優待族の動きが出てくると、株価の大幅な下落はなさそうな気がします。

本文はここまでです このページの先頭へ