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投稿コメント一覧 (49コメント)

  • 優待改悪による見切り売りを吸収するために自社株買いを設定したんだろうが、リリースを見ると設定枠を使い切って8月15日で終了していたんだな。
    終了後からずるずる下がり続けて時価総額も100億を割り込んでしまったが、500株以上の優待を厚くするか、設定枠を広げて再度自社株買いでも実施しない限り、当面浮上はないな。

  • シノブフーズの優待族株主の多くが重複保有していると思われる日本コンセプト(9386)が昨日、シノブ以上の優待改悪を発表したが、両社とも『優待改悪による業績改善』と『短期、中長期にわたる優待改悪の悪影響』を比較、シュミレーションしているとは思えない判断に呆れるばかりである。

    東証1部への指定替の要件を満たすため株主数を増やす100株優待を設定し、指定替後にしれっと優待改悪した日本コンセプトは論外だが、2年前にスタートしたばかりの優待を改悪したシノブフーズ経営陣の現況認識の甘さも尋常ではない。

  • 10月1日付で大森屋の売買単位が1000株から100株に変更となるが、近日中に発表されると思われる優待制度変更の有無に注目している。現在の株価は、直近のBPS2000円超の2分の1以下と、かなり割安な状態で放置されているが、仮に優待が現行のままの基準で変更されなかったとしても、単位株数の変更により流動性が高くなり、10万円前後で売買可能な割安株物色の動きが出てくると思われる。

    優待制度の変更内容次第で10月以降の株価にもインパクトが出てくると思うが、個人的には100株単位の株主にも最低年1回の自社新製品などの優待を設定し、大森屋の製品を愛用するリピーター株主を増やしていって欲しい。自社製品を提供できる会社は、クオカードやカタログギフトを優待品としている会社と比べ、一時的な業績悪化や優待費用増など厳しい状況でも一旦設定した優待を改悪することなく継続でき、株主向けの贈答品優待販売など、やり方によっては中長期的な売上増につなげられる可能性もある。

  • 昨日、太陽光発電実績以外のプレスリリースは出ていませんが、臨海部の倉庫など台風による被害は出ていないでしょうか。
    多少でも影響が出ていれば、状況の取りまとめに時間がかかる場合でも、他社事例などを参考に第一報のリリースを発信して欲しいところです。

  • 先ほどリリースが発信されましたが、倉庫の屋根が破損した旨の記載があるものの、沿岸部各所で発生している浸水等の大きな被害は出ていない模様で一安心しました。
    めったにあることではありませんが、株主や関係先の関心も高い事案なので、今回のような第一報は迅速に発信してもらえると助かります。

  • >>No. 98

    >>98
    今月下旬発売の会社四季報や株式情報誌に最新情報を掲載できるよう、そろそろ発表かと
    思っていたのですが、今週は出ませんでしたね。
    先日も書き込みましたが、100株単位で優待が設定されれば、株価へのインパクトは
    かなり大きく、例えば年1回の場合は、権利取り前後の乱高下など過熱しすぎないよう
    初回からの『半年縛り』や2回目の2020年9月末の分からは1年以上の継続保有を
    条件とするのもありかもしれません。

    100万円近い単位株取得はハードルやリスクが高いものの、10月に入って株価が
    上昇すれば、100株だけ残して売却できることを見越したような優待族からの買い
    注文も少しずつ入りそうです。
    売り物が少ないため、地合いが悪くなければ、来週以降も堅調に推移すると思います。

  • >>No. 100

    先月発表の決算短信では、第3四半期までの経常利益441百万円に対し、通期見通しを350百万円で据え置いているため、再度上方修正で着地する可能性は高そうですね。
    仮に100株優待を新設した場合、株主数は現在の1500人弱から4~5000人前後まで増えると思いますが、将来にわたり一定の利益水準を確保し、優待を改悪することなく続けて欲しいと思います。

    今朝乗った電車内に会社四季報秋号の広告が出ていましたが、今月下旬ではなく今週末の14日発売とのことで、巻末の優待情報に変更内容は掲載されていない模様です。

  • >>No. 100

    後悔先に立たず、とはよく言ったもので、朝から地合いが悪く下押ししたところで買い増しするか迷った結果、他の銘柄に手を出してしまい、絶好の買いチャンスを逃してしまったかもしれません。

    夕方のヤフージャパンのニュースサイトでは、食品新聞の『海苔  “林修効果”絶大 7、8月販売1~3割増』という記事が取り上げられていました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00010001-shokuhin-bus_all

    海苔に関する久しぶりのいいニュースで、明後日の会社四季報の発売、10月1日の単元株数変更、10月10日前後と推測される決算情報(修正)開示の『各イベント』よりも株価にインパクトのありそうな記事内容でした。

    先日来書き込んでいる通り、100株へのくくり直しによる流動性向上や優待設定、再度の上方修正による好決算や増配などへの期待もあり、割安な水準で放置され長い間低迷してきた株価も、そう遠くない時期にかなり上がるものと思っていましたが、加工海苔業界で唯一の上場企業でもある大森屋には、更なる追い風となりそうな記事でした。

  • >>No. 103

    ブログを拝見いたしました。
    大森屋の詳細な分析をありがとうございます。
    自分も先日の上方修正期待の書き込みをする際、着地前の第4四半期3ヶ月間の特殊要因が気になり、過去数年間の状況を確認しましたが、売上、利益とも数字が出ていたため、安心した次第です。

    これだけの好材料が揃っていながら、過去10年間でも、ほぼ900円から1050円の狭い間の値動きしかなく不思議でしたが、好業績、発行済株式総数が少ない中、10月からは単元株数のくくり直しによる流動性向上も加わるため、水準訂正の動きは遅かれ早かれ出てくると思います。

    まずは明日発売の会社四季報の記事、特に来季の見通しをどのように書いているか、気になるところです。

  • >>No. 105

    本日、会社四季報秋号が発売されました。今号では今年度着地の増額見通しを独自に予想していましたが、過去実績や追い風の吹く販売環境から、特別な販促活動やテレビCMを朝から晩まで流すような経費増がなければ、第4四半期3ヶ月間の経常利益は新工場の償却費をこなして四季報秋号の予想(『年度予想450百万円』-『1~3期累計実績441百万円』=『9百万円』)を大幅に上回るような気がします。

    >>106
    >>111
    今週は思いのほか出来高が多くなりましたが、昨日と今日は長年の塩漬け株を処分できる絶好のチャンスとばかりに、増えてきた買い注文にタイミングを合わせての換金売りが多かった可能性も・・・
    今日発売された会社四季報秋号で早速スクリーニングをかける方も多いと思いますが、割安、業績改善の両面で引っかかる大森屋に注目して、こちらの掲示板を覗きに来る方も少しずつ増えてきそうですね。

    >>107
    食品新聞の記事紹介をありがとうございます。
    一昨日、自分も気がついて書き込みましたが、久しぶりのいいニュースでした。今回の販売増を一過性のブームに終わらせず、業界全体でも継続的な啓蒙活動が行われるよう期待しています。

  • 大田花きのHPには掲載されていますが、9月1日に100株単位にくくり直したことで、100株以上(1000株未満)で、9月末、3月末の年2回、500円分のオリジナルクオカードがもらえる優待が新設されました。

    ヤフーファイナンスの優待情報にも掲載されているものの、東証の開示情報にはアップされなかったためか、優待を特集しているダイヤモンドZAiなどのサイトや個人のブログなどには、ほとんど未掲載だと思います。

    知る人ぞ知る・・・という状況で、今週に入ってから100株単位での買い注文が少しずつ増えてきましたが、本日発売の会社四季報秋号巻末の優待紹介ページに『変更』マーク付きで記載されていますので、来週からはさらに出来高が膨らんでくると思います。

    時価総額が小さく比較的地味な銘柄で、このスレッドが立ってから3年半でも書き込み数はわずかですが、100株優待の新設により、これからは多少賑やかになるかもしれません。

  • 一昨日発売された会社四季報の最新号で、大田花きは今夏の猛暑による需給減により売上、利益とも大幅減額との予想が掲載されていました。
    まだ認知度が低い100株以上のオリジナルクオカード年2回優待の新設により、現在の株価は優待込みで3%弱の利回りですが、この9月末までに権利を確保しておこうとする優待族の動きが出てくると、株価の大幅な下落はなさそうな気がします。

  • スーパーやドラッグストアなどに行くと株式を保有している会社の製品の陳列具合が気になりますが、大森屋の製品も手にしたりチェックする機会が以前より増えました。海苔、ふりかけ類とも充実している店舗がある一方、全く取扱いのない大手食品スーパーもあり、今後、人気製品をてこに販路を拡げていく余地がありそうです。

    先日も書き込みましたが、先週後半は買い注文の指し値に合わせた売りで株価が高値からじりじり下がる局面が多く、明日以降もそこそこの株数の換金売りが出てくると思われます。
    6月20日以降、先週水曜日までの約3か月間で1万株以上の出来高があったのは8月28日に1万1千株できたのが唯一で、出来高のない日もある中、売るに売れない状況が続いていた向きが、好材料による買い注文増加に合わせた換金売りを続けると、今週も上値が重い展開となるかもしれません。

  • 昨日、今日と790円前後で1000株単位の売りと100株単位の買いが拮抗し、両日とも、わずか1000株以下の出来高にとどまっています。
    9月末の権利取りまで、20日、21日、25日と残り3日となりましたが、依然として『知る人ぞ知る』状況が続いており、株価にもインパクトのある優待族の皆さんが本格的に出てくるのは、下期に入ってからとなりそうです。

  • 今日の大森屋は出来高が14000株ありましたが、開始当初を除き、大半が先日の換金売りの延長のような値動きでした。
    売り指値による気配値はかなり高いところにあっても950円前後の買い注文が出てくると、すかさず売りをあてがう手法で、新規参入や買い増しされる方にとっては良かったものの、まだまとまった売り物が出てくるのか気になるところです。

    9月末の権利取りまで、明日と来週火曜日の実働2日を残すのみとなりましたが、買い注文は増えているものの株価が一進一退という状況から抜け出せない今日この頃です。

  • 昨日は後場に入って800円前後の売り物をまとめて買う動きがあり、久しぶりに株価が上伸しました。
    直後、売り件数が大幅に減少したものの、その後、終盤にかけて多少売り物が出てきました。

    25日が権利取り最終日となりますが、100株単位での優待新設で、昨日のように一時的にでも売り物が途切れると、普段では考えられない値動きがあるかもしれません。

  • 一昨日の大森屋は、相変わらずの展開でしたが、後場に入ってからは、前日まで良く見られた948円の買い気配に対する売り物が止まりました。換金売りが一段落したのか、25日の9月権利取り最終日の上昇を見込んで動きが鈍ったのか分かりませんが、株価のもう一段の上昇は上方修正の公表後になりそうな雲行きです。

  • 昨日の9月権利確定日も買い注文に合わせる売りが続き、結局終値は1円高にとどまりました。権利確定日にもまとまった株数を売り続けている動向から、個人ではなく特定の大株主によるものと推測できますが、目先では権利取り後の売りが出てくることも考慮すると、先日も記した通り、株価の本格的な上昇は決算の上方修正発表までお預けとなりそうです。

  • 昨日の大田花きは寄り付き後に売り件数がわずかとなったものの、その後、買い注文に合わせるような換金売りが相次ぎ、9月末の権利取り確定日にもかかわらず値を下げてしまいました。
    今後、目先では1000株、100株株主から権利取り後の売り物が出てくるため、買い注文が途切れると想定外の値動きとなる可能性もありますが、発行済株式総数、浮動株とも少ないため、中長期的には長期保有スタンスで臨む優待族の皆さんの参入が株価の下支え要因となりそうです。

  • 今日から単元株数の変更により、100株での売買が始まります。業績の上方修正観測や市況全体の地合いから、すでに1000円を超えていても不思議ではない株価は、連日の特殊な売り物により一定の狭い範囲内での値動きにとどまっていますが、現時点まで100株優待の新設もリリースされていないことで、今回のくくり直しにより、年度業績修正公表までの間は、目先、売り注文がやや優勢で推移すると思われます。

    今後、100株優待を新設する予定もなく、会社として連日の特殊な売り物を認識しているなら、現在の株価水準で積極的に自社株買いを行い、1株当たりの資産価値向上を図って欲しいところです。

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