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投稿コメント一覧 (936コメント)

  • >>No. 7135

    「平成最後の・・・・・」

    昨年あたりから、つまり「生前退位」というのが決まってから、この
    「平成最後の・・・」という文言が使われるようになっているみたいです。
    ことあるごとに、「平成最後の」という語が枕詞のように使われる。

    私、自分がそんなにへそ曲がりでもないと思っているのですが、うちの奥さんに
    言わせれば、やはりへそ曲がりなのかもしれません。

    つまりですね、「平成最後の」と言って、それが何なんだということです。
    「平成最後」と言って、それがどれほどの価値を持つ言葉なのかということです。

    「平成最後のクリスマス」(?)、「平成最後の紅白歌合戦」(?)、
    平成最後の・・・・何?
    それがどんな意味を持つのか。

    年号が変わるのが事前に決まっているというのは珍しいことなのかもしれませんけど
    それで何を大騒ぎしているのか、と私は違和感を覚えているのであります。

    安易にこういう言葉に飛びつくマスメディアのレベルの低さに嘆かわしさを感じるのは
    ・・・・やはり私はへそ曲がりか。

  • >>No. 7134

    スーパームーン
    地球と月の距離が一番短くなっているときの満月なので、月が大きい。
    明るさもいつもよりずいぶんと明るいようです。

    仕事が終わって帰るとき、目の前に月が見える場所があります。
    人工物のような月です。
    これはすごいは。
    こんな月にお願い事をしたら、なんとなく叶えてくれそうな気分になります。

    今度の満月もスーパームーンだそうです。

  • >>No. 7133

    大寒
    今日は大寒です。
    一年中で最も寒い時期なのですが、今日なんかは暖かいのですね。
    日中は15℃くらいまで気温が上がったのではないか。

    それで、今日は旧暦の12月15日です。
    満月ですね。

    昨日は、赤穂浪士の討ち入りの日でした。
    (江戸時代の話ですから、当然、旧暦で考えるべきなのだと思います)
    今の時期なら、雪が降るのもあり得べきことだと思います。

    そこで満月に近い14日。
    討ち入りで月の光を計算に入れていたのだと思いますね。
    結構明るいですから。

    旧暦(太陰太陽暦)は、明治の初め(1871年)に政治的に太陽暦に変えられてしまいますが、
    農業の世界では意味のある暦だったみたいです。

    2月5日が旧暦の1月1日です。
    中国や東南アジアの国々では、この日を新年の始まりとしています。
    春節ですね。

    確かに2月に入ったら、「春」も感じられますよね。

  • >>No. 7132

    大転換
    ・・・・この時間帯(20時前後)というのは、まず間違いなくお酒を飲んだあとに
    書き込んでいます。
    ですから、「酔っ払った勢い」に加えて酔っているので思考力が低下して、書いたものを
    しらふの時に読み返すと、赤面ものが多いのであります。

    それはさておき、今の時期は朝の日の出の時間が一番遅いのですが、わずかに早く
    なりだしています。

    日没は、ずいぶん前に転換点を迎えていて、冬至より前から遅くなっています。
    ですから、日が伸びたことが感じられます。

    日の出は、冬至の後でも遅くなり続け、今の時期に反転するということです。
    太陽の周りを回る地球の自然な変化なのでしょうが、地球もまた宇宙の一部というような
    感覚になります。

    今度の日曜日(1月20日)は大寒です。
    大寒から立春までの期間が年間で最も寒い時期なのだそうですが、地球は確実に
    次の季節・・春に向かっています。

  • >>No. 7131

    「寒」
    「さむっ」ではなく「かん」です。

    すでに寒に入っています。
    一年で最も寒い時期になります。
    この寒さを逆利用して各地でいろんな食べ物が作られるようです。
    「寒仕込み」なんて言いますもんね。
    凍み豆腐なんかもそうでしょうか。
    新潟に「カンズリ」という調味料がありますが、これもこの時期に
    作るのではなかったか。

    我が家でも、寒仕込みをするのでして、それは味噌です。
    もうちょっと先にはなりますが、毎年、寒の時期に味噌を搗きます。
    出来上がりで10㎏。
    これで我が家の1年間の味噌消費をまかないます。

  • >>No. 7130

    正月気分
    もうとっくに抜けている感じはするのですが、各地で新年のいろんな
    行事があるようで、まだまだ「新年」は続くようです。
    そういう民俗がまだ残っていると、何かほっとするものがあります。

    元々の意味は失われて形だけが引き継がれている、ということもあるようですが
    それもしょうがないと思います。

    今朝は北風が強く寒さはひとしおでした(・・・白河よりは暖かいですけど)。
    今は夜明けが一番遅い時期です。
    朝、東の空が徐々に明るくなる時間に歩いています。
    北風の寒さが身にしみます。

    明日は仕事がお休みですので、畑を耕しておきたいと思います。
    雪が降ると良いんですけどね。
    寒さで凍ったり融けたりしていると、土が風化してサラサラになります。

    春に向かった農作業です。

  • >>No. 7129

    今年もよろしくお願い致します。

    12月30日に白河に帰りました。
    雪が積もっていました。
    そんなに多い量ではないのですが、年末の帰省の時に雪があるのは
    久しぶりです。

    ・・・・やはり白河は寒いですね。
    関東とは数段違う寒さでした。

    数十年来変わらぬ年末年始でした。
    神棚や仏様のほこりを払う。
    新しい榊を飾る。
    線香立ての灰を掃除する。
    鏡餅を床の間や神棚、仏壇、台所、トイレなどに飾る。
    ・・・などなど。

    しかしまあ、年に1回ですが、数十年も同じことを繰り返していると
    子供の頃のようなウキウキ感、ワクワク感は失せていますけど。

    お節料理は・・・数年前に市販のものを予約していただいたことがありますが、
    で、作る手間は省けますが、あまり美味しくないので、いつもの自作に
    戻っています。

    元日には埼玉に戻りました。
    2日には家族全員が集まりまして、総勢14人。
    その賑やかなこと。

    こんな年末年始ですが、来年もあって欲しいと思います。

  • >>No. 7127

    年末の市場
    埼玉の大宮に埼玉県民の胃袋を支える市場があります。
    魚が中心ですが青果もあります。
    「築地の場外」のイメージです。
    年末のこの時期は、一般の客も対象にします。

    朝7時前には市場に着いたのですが、もう車で一杯。
    車を置くところがなくて、案内員の指示したがって何とか1台分確保して、
    中に入っていきます。

    通路は狭いですからね、客の肩がぶつかる感じです。
    この雰囲気が好きです。

    夕食に食べる「マグロのぶつ」とか、冷凍マグロのさくとか、イカにんじん用のスルメとか、
    そのほか年末年始を迎えるための材料を仕入れてきました。

    「マグロのぶつ」は美味しかったです。
    そんなに高くはないんですよ。
    それでも、解凍が上手なんでしょうか、美味しく頂きました。

    明日、白河に帰ります。
    電話をしたら、雪が降っているようですね。気をつけて来いということです。
    毎年のことですが、これがいつまで続けられるのか・・・そんなことを考える歳です。

    ま、今年も色々ありましたが、皆様には大変お世話になりました。
    パソコンが動かなくて投稿できなかったこともありました。
    急性前立腺炎で1週間うなっていたこともありましたねえ。

    来年も良き年でありますよう、願っております。

  • >>No. 7126

    また白菜漬け・・・
    年が明けて二日には家族全員が集まります。
    そのときに食べられるように、白菜・山東菜を漬けました。
    1週間くらいですから、ちょうど食べ頃でしょう。

    集まるのは全部で14名。
    これはなかなかのもんであります。
    孫たちが賑やかで。
    下は今年生まれて5ヶ月から、上は小学1年生まで孫が6人。

    久しぶりなのと、初めて会う従兄弟もいて、孫たちが結構興奮するんですね。
    嬌声が飛び交います。

    それぞれの親たちも大変ですが、一番大変なのは我が奥さんですね。
    色んなこと(料理、お年玉、その他)、を考えなくてはならなくて・・・
    出費もありそうで、私は避けております。

    でもですね、家族が全員集まるのはこの日だけなのですね。
    個別には来ますけど、全員が一致するのはこの日だけ。

    こんな日を増やしたいとは思いますけど、それはなかなか・・・・。
    一日だけですが楽しみです。
    疲れますけど。

  • >>No. 7125

    「年末感」
    毎日ラジオを聴いているということは、前にも書きました。
    色んな人たちが番組を担当していますが、ある番組の中で、
    「最近は『年末感』が薄れている・・・」というようなことを言っていました。

    私よりは随分若い方の言葉ですから、ちょっと感覚が違うのかもしれませんが、
    「年末感」が変化しているということは共感できます。

    子供の頃の年末・・・クリスマスであったり、新年に向かっての準備・・・・
    例えば餅つきであったり、そういうものが一緒くたになって、年末特有の雰囲気が
    できていたなあと思います。
    おしなべて楽しい気持ちで、早く来て欲しいと思っていました。

    そんなものがあまり感じられない。
    というか、日常の感覚がそのままで、普通の月末と変わりがないのですね。
    まあ、ここまで歳をくってくると、そんなもんでしょう。

    今年も30日に白河に帰ります。
    もう半世紀くらい同じパターンです。

  • >>No. 7124

    「ボヘミアン ラプソデー」
    職場では一日中ラジオをつけています。
    NACK5(ナックファイブ)という埼玉のFM放送です。

    ラジオ放送ですから、当然音楽が流れます。
    日本の最近のものであったり、外国の音楽であったり様々ですが、
    ここのところ毎日のように「ボヘミアンラプソデー」が話題に上がり、
    クイーンの歌が流れます。
    フレディ・マーキュリーが話題に上ります。

    映画が大ヒットのようで、その影響なのでしょうか。
    当初、50代60代の「クイーン世代」が観客の中心だったようですが、
    最近では若い人たちも増えているんだとか。

    NHKでもこの流れを伝えていました。

    もう一度映画を観てもいいかなと思っています。

  • >>No. 7123

    冬越しの野菜が育ちすぎ?
    タマネギとかニンニクとかエンドウとか、秋に植えて冬を越し
    翌年の初夏ごろに収穫時期を迎える野菜が育ちすぎているなあと感じます。

    冬越しの野菜は、なるべく小さめな状態で冬を越す・・・・冬の寒さの影響を
    少なくする・・・のが良いと言われています。
    ところが、タマネギやニンニクが大きくなっています。
    このままいったら薹が経ってしまうのではないかという状態です。

    植えたり種を播いたりした時期は間違っていないと思います。

    やはり暖かいから?
    そうなんでしょうね。

  • >>No. 7122

    10㎞ウォーキング

    1年前ぐらいに始めて、高血糖値対策にはそれなりの効果がありました。
    しかしですね、9月下旬に高熱を発し、約1週間ほど、のたうち回ってから
    ・・・意欲が失せてしまったんですね。

    10㎞をジョギングしようとすると、それなりの「決意」が必要になりますが、
    その「決意」が出てこないのであります。
    この心理の変化というのは何なんでしょう。

    今年初めて漬けた白菜や山東菜。
    もう食べ尽くしまして、今日は2回目の漬け込みです。

    白菜漬けの塩分濃度は3%です。
    漬ける白菜や山東菜の重量に対して、3%の塩を使います。
    健康に気を遣う人は、3%よりも少ないようです。

    山東菜がちょっと自慢です。
    白菜と比べると、力強さではやや劣るかな?
    でも、葉っぱが柔らかくて、漬ければ白菜よりも早く食べられるようです。

    白河では、けんちん汁に山東菜は必須だったような・・・・・。

    年末~正月が近いですね。
    年末から新年の時期、この40年以上、必ず白河にいます。

    今年もそうです。

  • >>No. 7121

    埼玉の蜜柑
    >埼玉の親戚から蜜柑と柚子
    蜜柑というと暖かい地方のイメージです。
    私は単身赴任で愛媛の松山にいました。
    ここはもう蜜柑王国。
    とにかく色んな蜜柑が次々とスーパーに並ぶのです。

    しかし、ここでは埼玉の蜜柑。
    秩父の方なのですが、蜜柑が栽培されています。
    蜜柑が採れる北限とかも言われています。
    普通に民家の庭に植えてあったりもします。
    埼玉の蜜柑なんて知らない人も多いでしょう。

    ・・・・全く別件で、埼玉県に蕨市という市があります。
    日本で一番狭い市でして、羽田空港よりも狭い。
    その結果、人口密度は日本で一番高いのであります。
    実は、私も蕨に住んでいたことがあります。

    ここでリンゴの話ですが、蕨には6月頃に出荷するリンゴがあるのだそうで、
    これは全く知りませんでしたねえ。

    どんなリンゴなのでしょうか。

  • >>No. 7119

    りんご
    先日、福島(伊達市)の友人からリンゴが送られてきました。
    サンふじという品種でした。

    高校を卒業してこちらに出てきてから、白河の実家で毎年リンゴを送ってくれました。
    初めの頃はスターキングという品種でした。
    黒っぽい赤色で、尻の部分がきっちりと固いリンゴでした。
    蜜が入っていて、まるのままかじれば果汁がほとばしる美味しいリンゴでした。
    ただ、すぐにミソになってしまって、長持ちしないのが難点。

    スターキングの後がフジです。
    見た目はスターキングとは異なりますが、蜜が入っています。
    食べれば甘く美味しい。
    何よりも長持ちがして、年を越しても食べられました。

    そしてサンふじ。
    フジと同じような感じです。
    間違いなく甘くて美味しい。

    リンゴ一つとっても、進化しているのでありますね。

  • >>No. 7118

    1回目の忘年会
    退職しても色々おつきあいがありまして、今予定されている忘年会は
    3回。
    いずれも会社関係です。

    その1回目が本日あります。
    12時から。
    昼日中に年寄りが集まってお酒を飲んでいる訳ですから、周りの人は
    どう感じるのでしょうね。
    年金族は気楽で良いなあなどと思うのでしょうか。

    しかしそんなことは一切関係ない。
    二次会のカラオケも定番コースです。

    飲み過ぎないように楽しんできます。

    ・・・・シニア割引なんてのがあって、結構安くあがるのであります。

  • >>No. 7117

    網膜剥離
    せがれの奥さんが「網膜剥離」で手術が必要となり入院しています。
    手術は無事終わり、来週には退院できる見込みです。

    でも何で「網膜剥離」か?

    もともと近視でコンタクトレンズを常用していて、視野が狭くなっているのを
    自覚していたようです。
    子供がまだ1歳で、買い物の時など、子供を脇に抱えながら買った商品を持ったりするのが
    当たり前のことだったみたいで、そんな負荷が目に悪影響を及ぼしたようです。

    それでもって、うちの「おばあちゃん」が、せがれの所に行きまして、しばし私は単身生活と
    なっています。
    世の中は単身生活者にも優しくなっていて、食べることには不自由はしません。
    一人前のお総菜や鍋物なんかはスーパーに揃っています。

    来週には退院できるようですから、つかのまの一人暮らしを楽しんでいます。

  • >>No. 7116

    今年最初の白菜漬け
    昨日ですけど、白菜と山東菜を収穫して漬けました。
    9月に入ってから種を播きましたので、無事育つかどうか心配はありましたが
    それなりに大きくなって収穫時期を迎えました。

    白菜はいまいちなんですけどね。
    山東菜はすごい。
    6㎏以上ありました。
    根元を包丁で切って手に抱えると、ずっしりとした重みがありました。

    白河では山東菜をよく使っていたと思います。
    漬け物よりは、炒め物とかけんちん汁とか。
    白菜に比べると、やや泥臭い印象がありますが、柔らかい葉っぱは魅力的です。
    埼玉県では越谷の特産になっています。

    ・・・昨日漬けましたので、食べ頃はこの週末くらいからですかね。
    そのまま食べたり、細かく刻んで納豆と混ぜたりして食べます。

  • >>No. 7115

    急に寒くなってきて・・
    ついこの間、先月10月まで暑かったですよね。
    「暑さ」で、いろいろ記録を作ってきたんですけど、ここにきて急に
    寒くなってきました。

    初霜もあったんですよ。
    まだ収穫前の白菜や山東菜などの葉っぱみ霜が降りていました。
    高菜も大きくなって、もうそろそろ漬け物の時期でしょうか。

    ・・・異変ではないのでしょうが、まだピーマンが採れています。

    そうそう、一昨日、映画を観てきました。
    映画館で観るのは久しぶりです。
    観た映画は、今話題の「ボヘミアン ラプソディ」。
    クィーンのフレディ・マーキュリーの生涯を描いた映画です。

    いろいろ評価は分かれているようです。
    ストーリー(脚本)は平凡かなあ。
    でも、ライブ公演のシーンは圧倒的です(映画館の音響の効果もあって)。
    特に最後のイギリスとアメリカ両方で同時に行われたチャリティー公演のシーンでは
    こみ上げてくるものがありました。
    何故か涙が流れてきました。

    満足度の高い久しぶりの映画ででした。

  • >>No. 7114

    クラス会
    昨日は40数年ぶり(ほぼ50年)のクラス会で白河までの往復でした。
    新幹線に乗るのは何年ぶりだろう?

    クラス会の前に白高を訪れました。
    建物も変わっているんですね。
    私たちが通った頃の面影は?・・・・門を入って左右のドウダンツツジとプラタナスでしょうか。
    当時からきれいでしたが、今回見て、良い感じでした。

    白高生遭難の慰霊碑に行きました。
    昭和30年5月、甲子山に行った白高生が急な天候の変化で遭難し、6名が亡くなりました。
    私が在学していた時でしたが、5月の遭難の日には、慰霊碑に線香が上がっていたのを覚えています。
    慰霊碑は大きな木の下にあります。
    この大きな木は「ビクトリアチューリップ」とかいう北米原産の木だったかと思います。
    ヨセミテの巨木のような雰囲気の木でありまして、その図体の割には可愛いチューリップに似た
    花を咲かせるのです。

    体育館でバスケットボールやバレーボールの練習を見、私たちの頃には無かった武道館で、
    剣道の女子部員の練習を見、少しの間、青春の自分に戻った気がします。
    皆、私に挨拶をしてくれて、好ましい気分でした。

    クラス会は・・・・まあ、50年近く会っていない訳ですから、誰が誰だか、分かる人は
    ごくわずかで、なかには、こんな人いたっけ?という人もいました。
    当然逆もあるわけで、私を知らない人もいるのであります。
    それでも昔話に花が咲きました。

    楽しい一日でした。

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