IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (209コメント)

  • 2023年まで市場拡大予測も!絶好調な半導体業界の注目銘柄8選1/12(火) 20:11配信

    昨年は新型コロナウイルスの影響で、経済活動が停滞し、世界のGDP成長率はマイナスとなりましたが、半導体製造装置業界は成長を達成しました。直近の予測では、前年比15%増となり過去最高を更新したと報道されています。

    半導体の製造装置販売額は4年連続で過去最高へ

    新型コロナウイルスによる物流の停滞やエンジニアの移動制限、そして、米中ハイテク摩擦の激化によるファーウェイやSMIC(中国最大の半導体製造会社)への輸出規制強化の影響が懸念されましたが、杞憂に終わりました。 在宅勤務や在宅学習の増加、ウエブ会議などインターネットを利用したサービスの拡充、いわゆるDXと5Gがメモリやプロセッサの需要を牽引し、半導体メーカーの高水準の投資が継続しました。 国際半導体製造装置材料協会(以下、SEMI)は、半導体製造装置市場は、マイナス成長が2019年の1年で終わり、2020年から2023年まで4年連続で市場拡大が続くと予測しています。 成長率については、2020年は、上述したように前年比15%増、そして、2021年以降は、1桁台半ばの成長が続くとしており、このままSEMIの予測通りになれば、半導体製造装置販売額は4年連続で過去最高を更新することになります。2017~2018年に流行ったバズワード、「スーパーサイクル」の再現です。 先の長い話なので、株価に織り込まれるには時間が必要ですが、このSEMI予測の達成確度が高まるにつれ、半導体製造装置関連銘柄の株価上昇にさらに弾みがつくと予想されます。

    強気予測の理由は5G

    どちらかといえば保守的なSEMIがここまで強気な予測をしているのは、今後「5G」の普及が加速することが背景にあると思われます。 5Gは、2019年後半に米国からサービスが始まりましたが、まだ、世界的にみて一部地域でしか5G通信網が整備されていません。5Gスマホを買ったのにそのメリットを体感した人はほとんどいないというのが現実です。 足下がそういう状況ですので、自動運転、遠隔医療、最近注目されている太陽光、風力、地熱などの再生可能エネルギーの管理、そして、農業、漁業など第1次産業のハイテク化などが実現するのはまだこれからということになります。 したがって、5Gを起爆剤とした半導体需要拡大、そして、その拡大する需要を満たすための設備投資もこれからが本番――これがSEMIのベースシナリオと思われます。

    製造装置3本柱を軸に素材系にも注目

    半導体関連銘柄の多くは2020年に市場平均を上回る上昇を達成しましたが、中期的な成長ポテンシャルの高さを考えると、2021年も相場を牽引すると思われます。そして、その中心が、半導体製造装置ということも変わりません。 東京エレクトロン(8035・東証1部)、レーザーテック(6920・東証1部)、アドバンテスト(6857・東証1部)のほか、SCREENホールディングス(7735・東証1部)なども追い風が強まると思われます。SCREENホールディングスは収益性で見劣りしますが、追い風により利益率がアップすれば、株価は期待を上回る可能性があります。 今回は半導体製造装置について述べましたが、追い風は半導体素材系にも吹いています。信越化学工業(4063・東証1部)やSUMCO(3436・東証1部)などを中心に、トリケミカル研究所(4369・東証1部)や東京応化工業(4186・東証1部)なども注目したい銘柄と考えます。

    斎藤和嘉(岩井コスモ証券 投資調査部)

  • 2023年まで市場拡大予測も!絶好調な半導体業界の注目銘柄8選1/12(火) 20:11配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e1705c81f96005d5233eafc1f7e14a6e124926d4?page=1
    昨年は新型コロナウイルスの影響で、経済活動が停滞し、世界のGDP成長率はマイナスとなりましたが、半導体製造装置業界は成長を達成しました。直近の予測では、前年比15%増となり過去最高を更新したと報道されています。

    製造装置3本柱を軸に素材系にも注目
    半導体関連銘柄の多くは2020年に市場平均を上回る上昇を達成しましたが、中期的な成長ポテンシャルの高さを考えると、2021年も相場を牽引すると思われます。そして、その中心が、半導体製造装置ということも変わりません。 東京エレクトロン(8035・東証1部)、レーザーテック(6920・東証1部)、アドバンテスト(6857・東証1部)のほか、SCREENホールディングス(7735・東証1部)なども追い風が強まると思われます。SCREENホールディングスは収益性で見劣りしますが、追い風により利益率がアップすれば、株価は期待を上回る可能性があります。 今回は半導体製造装置について述べましたが、追い風は半導体素材系にも吹いています。信越化学工業(4063・東証1部)やSUMCO(3436・東証1部)などを中心に、トリケミカル研究所(4369・東証1部)や東京応化工業(4186・東証1部)なども注目したい銘柄と考えます。

  • 世界制覇株
    材料満載
    絶大な信用度

    201504上場
    20160418上場来高値¥23,920.−
    上場来高値を目指す動きでJIG-SAWは着々とあらゆる手を打っています。

    アマゾン
    ソニー
    オラクル
    セールスフォース・ドットコム
    からも認証されている
    power株
    じっくり構えて実力を見せて頂きましょう。

  • 東京女子医科大学・デンソー・日立がスマート治療室開発で日本オープンイノベーション大賞「厚生労働大臣賞」を受賞
    2019年2月5日
    ニュースリリース
    https://www.denso.com/jp/ja/news/newsroom/2019/20190205-01/
    スマート治療室「SCOT® 」開発の概要
    従来の手術室の役割は滅菌環境の提供であり、多数の機器はスタンドアロンで運用されていましたが、治療効果向上とリスク低減を両立するため、治療空間自体が一体のシステムとなるスマート治療室「SCOT®」をAMED支援のもと、5 大学11企業の連携により開発しています。これまでに機器をパッケージ化した基本版(広島大学)で手術を30例、従来の手術室の役割は滅菌環境の提供であり、多数の機器はスタンドアロンで運用されていましたが、治療効果向上とリスク低減を両立するため、治療空間自体が一体のシステムとなるスマート治療室「SCOT®」をAMED支援のもと、5 大学11企業の連携により開発しています。これまでに機器をパッケージ化した基本版(広島大学)で手術を30例、開発したミドルウェア(OPeLiNK®)*2によりネットワーク化した標準版(信州大学)で手術を4例施行しました。2018年度中に高機能版(東京女子医科大学)を導入予定です。OPeLiNK®を使用することにより、各機器の出力データをミドルウェアで「標準化」し、常に同じフォーマットのデータをデバイス非依存で提供することができます。本技術開発により、世界の健康医療に貢献し、Society5.0を実現する相互運用性の高い医療情報基盤を構築していきます。

    *1:SCOTは学校法人東京女子医科大学の登録商標です。

    *2:OPeLiNKは株式会社デンソーの登録商標です。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++
    医療機器を連携させる上で肝となるソフトウエアは、デンソー(6902)が中心となって開発。同社は数百種類の機器を導入し、1万項目以上を監視するような生産ラインを持つ。そこでこの生産ライン上の機器をつないで様々な目的で利用できるソフトウエアを開発した。

    手術室内の画面に表示する情報は手術室外とも共有できる。ベテラン医師が遠隔で指示を与えて手術の安全性をより高める。何らかの異常が起きたときは、直前のデータを再生して原因をすぐに見つけるような使い方もできる。

     スマート手術室は日本が得意とする工場の生産ライン自動化のノウハウを活用し、約5年をかけて開発した。

     医療機器を連携させる上で肝となるソフトウエアは、デンソーが中心となって開発。同社は数百種類の機器を導入し、1万項目以上を監視するような生産ラインを持つ。そこでこの生産ライン上の機器をつないで様々な目的で利用できるソフトウエアを開発した。接続する機器側の仕様を変えなくて済むのが特徴で、スマート手術室ではこれを医療機器に生かした。

     ロボット技術も生かす。川崎重工業とシスメックスが共同出資するメディカロイド(神戸市)などが開発したロボットベッドを導入した。患者を乗せたベッドが患者をMRIに自動搬送したり、元の手術位置にミリ単位で正確に戻ったりする。医師は患部の位置ずれを気にせずに治療できる。

     海外では米ゼネラル・エレクトリック(GE)やシーメンスが画像診断機器をあらゆるモノがネットでつながる「IoT」でつなぎ、稼働状況を最適化するシステムなどを開発中だ。ただし、手術室全体をIoT化して実際の治療に使う例はなかった。
    *****************************************

  • 2020年12月23日10時08分
    【材料】JIG-SAW---ベルギーBICSと欧州を軸にしたIoTコラボレーションで戦略提携を発表
    JIG-SAW<3914>は、22日、ベルギー最大の電気通信事業者ProximusグループのBICS(本社:ベルギー・ブリュッセル)と、同社のIoTエンジン「neqto: 」とBICSのグローバルIoT通信サービスの共同提供に向けてパートナーシップ契約を締結したと発表した。

    今回の提携で創出されるデバイスマネジメント技術とグローバル接続の統合ソリューションにより、ユーザー企業は、同社のIoTエンジンneqto: を、BICSの信頼性の高いグローバルインフラとローミングテクノロジーを通じて利用することが可能になるほか、双方のサービスを補完することにより、neqto: のユーザーは、あらゆる規模のIoTデバイスマネジメントとIoT用に設計されたBICSの仮想化・国際モバイルネットワークにアクセスすることも可能になるという。

    neqto: は、IoTへの参入障壁を下げるIoTエンジンと管理アルゴリズムであり、その活用により、有線及び無線接続であらゆる機器や装置のモニタリング、トラッキング、マネジメントが可能。センサー統合、セキュアゲートウェイ、エッジ・クラウドでの処理、双方向通信を全て実現しており、その他にもカスタマイズ可能なクラウド管理プラットフォーム、デバイス制御、FOTA更新など、IoTのニーズに必要な機能が全て用意されているという。

    BICSが提供するソリューションは、グローバルなモバイル接続、シームレスなローミング、不正防止、グローバルメッセージング、IoTなど、デバイスを多用する現代の消費者のライフスタイルをサポートするために不可欠なものだという。

  • 本年も後残すところわずかとなりました。JIG-SAW2020ニュースを列挙しました。徐々に実績に結びつく事はあきらかになって来て、今の株価は1段の上げ相場が期待出来るでしょう。

    2020.12.22
    JIG-SAW、ベルギー最大の電気通信事業者ProximusグループのBICS(Belgacom International Carrier Services)と欧州を軸にしたIoTコラボレーションで戦略提携

    2020.12.21
    JIG-SAWのグローバルIoTデータコントロール事業を軸にした株主様向け「IR情報冊子」のご案内
    2021年3月、JIG-SAWは、「指数関数的な成長を指向するシリコンレベルのJIG-SAWグローバルIoT事業」を軸にしたIR情報冊子を株主様にお届けいたします。
    当社は、業績・ニュースについては、日常的な情報発信の中で開示しておりますが、一方で、当社サービスは個人の皆様には馴染みの薄い企業向けであるため、各株主様(特に個人の株主様)へ、より深い当社事業現況や取組み、そして当社の今後の成長性について、ダイレクトに情報をお届けします。この取組みは、今後も適時実施していく予定です。
    また、ご希望の株主様は、バックナンバーのお申込みも可能となっております(お申込み方法は、お届けするIR情報冊子に記載しております)。
    なお、お届けは、2021年3月末ごろを予定しております。

    2020.12.18
    JIG-SAW、ソニーセミコンダクタソリューションズと共同のIoTサービスに関する業務提携契約を締結

    2020.12.15
    JIG-SAWと米国InfluxData、IoT分野におけるタイムシリーズデータソリューションで戦略的提携を発表

    2020.12.10
    JIG-SAWと米国HoneywellグループのIoT戦略企業Tridium、グローバル市場でのEdge to CloudのIoTソリューション提供の戦略的事業提携契約を締結

    2020.11.20
    JIG-SAW、Google Cloud™ プレミアパートナー認定を取得

    2020.11.17
    JIG-SAW、米国Qualcomm Smart Cities Accelerator Programへの参画決定。チップセット搭載のエッジ処理SaaSソリューションを提供。

    2020.10.23
    JIG-SAW、全米トップキャリア、米国ベライゾン(Verizon Communications)OpenDeviceの公式認証を取得。全米の4G LTE Network上でIoTソリューションを提供開始。

    2020.10.08
    JIG-SAW、米国におけるIoTエコシステムでOracleクラウドと提携。米国の$22 billion規模の農業IoTビッグデータマーケットへ。

    2020.10.06
    JIG-SAWと米国Splunk、エンタープライズIoT分野のリアルタイムデータストリーム統合で提携

    2020.09.30
    JIG-SAW、IoTマイクロエンジンのOEMライセンスビジネスをグローバルで開始

    2020.04.30
    JIG-SAW、IoTエンジンneqto: によるSPRESENSE™カメラボードのクラウド制御。エッジAIの結合に向けたDX戦略強化の開始。

    2020.04.21
    JIG-SAWのIoTエンジンneqto: 世界中のあらゆるクラウドプラットフォーム接続向けライブラリの提供開始

    2020.03.30
    JIG-SAWのIoTエンジン「neqto:」が、「Impress DX Awards 2019」における「エッジコンピューティング/デバイス部門」でグランプリを受賞

    2020.03.19
    JIG-SAW、IoTエンジンneqto:に関しての業務提携に向けてソニーセミコンダクタソリューションズと基本合意書締結。

    2020.02.20
    総務省の5G(第5世代移動通信システム)総合実証実験に参加

    2020.02.13
    JIG-SAW、ドイツのIoT企業、EMnify(ドイツ:ベルリン)と事業提携

    2020.02.12
    i-Construction分野における自動操縦標準機開発プロジェクト(ASCSプロジェクト)に大林組が参画

  • 本年も後残すところわずかとなりました。JIG-SAW2020ニュースを列挙しました。徐々に実績に結びつく事はあきらかになって来て、今の株価は1段の上げ相場が期待出来るでしょう。今日の下げは年内最後の買い場となるでしょう。

    2020.12.21
    JIG-SAWのグローバルIoTデータコントロール事業を軸にした株主様向け「IR情報冊子」のご案内
    2021年3月、JIG-SAWは、「指数関数的な成長を指向するシリコンレベルのJIG-SAWグローバルIoT事業」を軸にしたIR情報冊子を株主様にお届けいたします。

    2020.12.18
    JIG-SAW、ソニーセミコンダクタソリューションズと共同のIoTサービスに関する業務提携契約を締結

    2020.12.15
    JIG-SAWと米国InfluxData、IoT分野におけるタイムシリーズデータソリューションで戦略的提携を発表

    2020.12.10
    JIG-SAWと米国HoneywellグループのIoT戦略企業Tridium、グローバル市場でのEdge to CloudのIoTソリューション提供の戦略的事業提携契約を締結

    2020.11.20
    JIG-SAW、Google Cloud™ プレミアパートナー認定を取得

    2020.11.17
    JIG-SAW、米国Qualcomm Smart Cities Accelerator Programへの参画決定。チップセット搭載のエッジ処理SaaSソリューションを提供。

    2020.10.23
    JIG-SAW、全米トップキャリア、米国ベライゾン(Verizon Communications)OpenDeviceの公式認証を取得。全米の4G LTE Network上でIoTソリューションを提供開始。

    2020.10.08
    JIG-SAW、米国におけるIoTエコシステムでOracleクラウドと提携。米国の$22 billion規模の農業IoTビッグデータマーケットへ。

    2020.10.06
    JIG-SAWと米国Splunk、エンタープライズIoT分野のリアルタイムデータストリーム統合で提携

    2020.09.30
    JIG-SAW、IoTマイクロエンジンのOEMライセンスビジネスをグローバルで開始

    2020.04.30
    JIG-SAW、IoTエンジンneqto: によるSPRESENSE™カメラボードのクラウド制御。エッジAIの結合に向けたDX戦略強化の開始。

    2020.04.21
    JIG-SAWのIoTエンジンneqto: 世界中のあらゆるクラウドプラットフォーム接続向けライブラリの提供開始

    2020.03.30
    JIG-SAWのIoTエンジン「neqto:」が、「Impress DX Awards 2019」における「エッジコンピューティング/デバイス部門」でグランプリを受賞

    2020.03.19
    JIG-SAW、IoTエンジンneqto:に関しての業務提携に向けてソニーセミコンダクタソリューションズと基本合意書締結。

    2020.02.20
    総務省の5G(第5世代移動通信システム)総合実証実験に参加

    2020.02.13
    JIG-SAW、ドイツのIoT企業、EMnify(ドイツ:ベルリン)と事業提携

    2020.02.12
    i-Construction分野における自動操縦標準機開発プロジェクト(ASCSプロジェクト)に大林組が参画

  • 着々とコロナ禍後のビジネスの種蒔きが進んでますね。今の株価はまだ気付いていない企業が多くあり、JIG-SAWが提供、提案して理解出来実践する企業が生き残れる事になるでしょう。

    2020年12月11日10時40分
    JIG-SAW---米国HoneywellグループのTridiumと戦略的事業提携契約を締結

    JIG-SAW<3914>は、10日、JIG-SAW USとHoneywell Internationalの子会社Tridiumの「無線及び有線通信可能なIoTソリューションにおける戦略的事業提携契約締結」を発表した。本事業提携契約により、エンタープライズパートナーやシステムインテグレータは、セキュアかつ信頼性のあるIoTソリューションを、これまでにないスピードで実現することが可能となる。

    同社のneqto: とTridiumのNiagara(R)フレームワークの組み合わせで、エッジからクラウドまでの重要なテレメトリデータの接続性とデバイスの多目的かつ動的なリアルタイム制御が可能となる。

    同社とTridiumの共同ソリューションにより、スマートビルディング、パーキング・環境監視、資産管理・追跡、スマート消費財、飲食料品業界、スマートメーター・ユーティリティ、インダストリー4.0・予知保全、スマート農業・水監視など様々なユースケースを、パートナーは実現可能となる。

  • JIG-SAW最後の買場到来8600円代注視

    2020年12月01日10時01分
    株探<注目銘柄>=JIGSAW、IoTの“次”を目指す潜在成長力

     JIG-SAW<3914>の時価近辺は仕込み場。1万円大台復帰から、11月17日につけた年初来高値1万1900円奪回を視野に入れる展開が想定される。サーバーなどの自動監視システムを収益の柱とするが、従来のIoTのコンセプトに加えて「生物・細胞」がネットとつながるIoEや、人間がネットとつながり能力が強化されるIoAを見据えた取り組みを推進している。

     また、米国法人のJIG-SAW USの急展開が注目を呼んでいる。今年10月、米オラクルとパートナー提携し、JIG-SAWのIoT&クラウド・エコシステムを拡張しているが、これに先立って7月には米グーグルとパートナーシップ契約を結ぶなどワールドクラスのIoT関連株として存在感を示している。

     業績はトップラインの伸びが顕著で今後も成長期待が強い。前19年12月期は前の期比24.3%増収の17億9700万円だった。20年12月期について会社側では開示していないものの1~9月期は前年同期比22%増の16億円と好調であり、通期ベースでも大幅な伸びが期待される状況にある。(銀)

  • JIG-SAW米国Qualcomm Smart Cities Accelerator Programへの参画決定。チップセット搭載のエッジ処理SaaSソリューションを提供。
    海外コメンタリー
    エッジコンピューティングは2021年に転換点を迎える
    Glenn O'Donnell (Forrester Research) 翻訳校正: 石橋啓一郎 2020-12-02 06:30
    https://japan.zdnet.com/article/35163044/
    JIG-SAWの先見性というかなんというか
    凄さを感じます。
    海外コメンタリー
    エッジコンピューティングは2021年に転換点を迎える
    Glenn O'Donnell (Forrester Research) 翻訳校正: 石橋啓一郎 2020-12-02 06:30
    https://japan.zdnet.com/article/35163044/
    JIG-SAWの先見性というかなんというか
    凄さを感じます。
    JIG-SAWの目指している所は、neqto:の普及でなく、データ取扱いの課金でもなく、IoTマーケットプレイスかと思われます。
    ありとあらゆるデータが集まることでマーケットプレイスの価値を増長させていく。データは現在の石油という言葉は、このためにあったのかもしれません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
    2020年11月16日(現地時間) &ndash; JIG-SAWの米国法人JIG-SAW US, INC.(米国サンフランシスコ、以下JIG-SAW US)は、Qualcomm Technologies, Inc.(米国サンディエゴ、以下Qualcomm)のQualcomm&reg; Smart Cities Accelerator Programへの参画が認定され、グローバル対応が可能な汎用的エッジ・ツー・クラウドIoTソリューションを提供すると発表しました。世界の通信業界のリーダーQualcommとJIG-SAWの組込みマイクロIoTエンジン・多目的ソフトウェア開発プラットフォーム・IoTエッジ及びクラウドSaaSシステム「neqto:」との融合により、JIG-SAWは、Qualcommのエコシステムを構成するメンバーと協力し、End to Endのスマートシティソリューションを提供することが可能となります。
    2020.11.17
    JIG-SAW、米国Qualcomm Smart Cities Accelerator Programへの参画決定。チップセット搭載のエッジ処理SaaSソリューションを提供。
    2020年11月16日(現地時間) &ndash; JIG-SAWの米国法人JIG-SAW US, INC.(米国サンフランシスコ、以下JIG-SAW US)は、Qualcomm Technologies, Inc.(米国サンディエゴ、以下Qualcomm)のQualcomm&reg; Smart Cities Accelerator Programへの参画が認定され、グローバル対応が可能な汎用的エッジ・ツー・クラウドIoTソリューションを提供すると発表しました。世界の通信業界のリーダーQualcommとJIG-SAWの組込みマイクロIoTエンジン・多目的ソフトウェア開発プラットフォーム・IoTエッジ及びクラウドSaaSシステム「neqto:」との融合により、JIG-SAWは、Qualcommのエコシステムを構成するメンバーと協力し、End to Endのスマートシティソリューションを提供することが可能となります。
     Qualcomm Smart Cities Accelerator Programは、Qualcomm&reg; Advantage Networkの一つとして2019年に開始され、効率化、コスト削減、持続可能性、そして安全を提供するための公的・政府機関と企業とをつなげるプログラムです。本プログラムは、スマートソリューションを常に探しているメンバーをつなげることにより、重要なインフラやサービスの変革をより一層加速させ、世の中のあらゆる人々の生活を豊かにすることを目的としています。

  • 1万円以下は買いですね。

  • 株主様向けIR情報冊子
    JIG-SAWは、「グローバルでまず100億個の組込み・搭載をめざすシリコンレベルのIoT事業の進捗状況」や「最先端建機自動運転プロジェクトの取組み」、「画像処理コア技術とその応用」、そして「既存事業等の現況・進捗情報」をIR情報冊子として株主様にお届けいたします。今回は、2020年8月21日発送予定です。
     従来より、業績・ニュース等は、日常的な情報発信の中で開示しておりますが、当社の実際のより深い事業現況や取組み等については、各株主様、そして特に個人の株主様へのダイレクトな情報発信が重要であると認識しており、また、当社提供サービスはすべて、個人の皆様には馴染みの薄い法人向けであることから、引き続き、個人株主の皆様向けに情報をダイレクトにお届けする情報発信を継続して実施してまいります。

    ※対象となる株主様は、株主名簿上でお名前を確認できる方(今回は、2020年6月末日時点で株主名簿にご登録されている株主様)となります。なお、株主名簿に個人名の掲載のない株主様(証券会社の貸株サービスやレンディングサービスをご利用されている株主様)は、当社においてお名前の確認が取れないため、全て対象外となっております。予めご了承ください。

     なお、今回が三度目となる株主様向けのダイレクトなIR冊子の送付でございますが、今後も適時実施してまいります。また、今回は、ご希望の株主様には、バックナンバーのお申込みも可能となっております(お申込み方法は、お届けする冊子に記載しております)。
     引き続きよろしくお願いいたします。

    着々とと将来に向けて色々と手を打って業績アップにより企業価値が上がって来る事、実現可能なJIG-SAWの姿がみえます。日々の上げ下げに惑わされる事なかれ。上場時の株価を超えて真価を示される事を期待しております。

    2020.11.20
    JIG-SAW、Google Cloud™ プレミアパートナー認定を取得
    2020.11.17
    JIG-SAW、米国Qualcomm Smart Cities Accelerator Programへの参画決定。チップセット搭載のエッジ処理SaaSソリューションを提供。
    2020.10.08
    JIG-SAW、米国におけるIoTエコシステムでOracleクラウドと提携。米国の$22 billion規模の農業IoTビッグデータマーケットへ。
    2020.10.06
    JIG-SAWと米国Splunk、エンタープライズIoT分野のリアルタイムデータストリーム統合で提携
    2020.09.30
    JIG-SAW、IoTマイクロエンジンのOEMライセンスビジネスをグローバルで開始
    2020.08.31
    JIG-SAW、IoTデータコントロールセンターを新規開設。事業拡大に向け、投資加速。
    2020.08.20
    JIG-SAW、米国DatadogとIoTプラットフォームにおけるグローバル展開で提携し、共同サービスを北米・アジア市場へ展開
    2020.08.18
    JIG-SAW、IoTエンジンneqto: の戦略的なIoTデータ接続先としてSalesforceへの連携強化~セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして活動開始~

  • 2020年12月5日 19時30分
    <株探トップ特集>
    【ブレインPは大手とのDX推進で実力発揮へ】ブレインパッド <3655> は4000円台前半のもみ合いを経て上放れが近そうだ。日足一目均衡表の雲を抜けた矢先にあるほか、中期的にも13週・26週移動平均線のゴールデンクロスが目前に迫っていることで妙味は大きそうだ。AIを活用した企業向けビッグデータ分析などアナリティクス事業を軸に、ソリューション事業やマーケティングプラットフォーム事業も展開。21年6月期は人件費が重荷となって大幅減益見通しにあるが、今期の業績悪については株価への織り込みが進み、資本提携戦略による同社のAI分野のノウハウが開花することへの期待感が高まっている。直近では11月19日に伊藤忠商事 <8001> との資本・業務提携を発表しており、これがマーケットの注目を誘った。伊藤忠は全国展開するコンビニ大手のファミリーマートを傘下に置いているだけに、ブレインPにとってもDX分野における潜在的な実力が引き出されるチャンスとなり得る。

  • 2020年12月5日 19時30分

    <株探トップ特集>

    【JIGSAWは米国IT大手との提携で飛躍】

    JIG-SAW <3914> [東証M]の目先調整局面は次の上昇ステージに向けた踊り場で、25日移動平均線近辺は買いの好機となっている可能性が高い。自社開発のソフトでネット環境の自動監視・制御を行っており、自動制御プラットフォームの導入料金と月額で支払われるサービス使用料金などを主力としている。IoT分野を深耕しており、従来のIoTのコンセプトに加えて「生物・細胞」がネットとつながるIoEや、人間がネットとつながり能力が強化されるIoAを経営理念に採り入れている。米国法人のJIG-SAW USの展開力が、株価が高評価される背景にあり、今年7月には米グーグルとパートナーシップ契約を締結し10月には米オラクルとパートナー提携するなど、ワールドクラスのIoT関連株としてのポジションを固めている。業績も14年12月期から高成長路線をひた走っており、特にトップラインの伸びが著しい。19年12月期は24%増収を達成、20年12月期も会社側非開示ながら大幅増収が有力視される。

  • 2022年の次世代自動車産業
    異業種戦争の攻防と日本の活路(PHPビジネス新書)20180601定価¥1,150.−税別

    デンソーが着々と手を打って来て自動車産業の明るい未来が必ずやって来ると信じて早くから株主になっております。
    今日の株高は何を意味していますか、外国人投資家か、個人投資家か、機関投資家か、信用取引倍率が0.97、
    売買高4,751,100、ここ4日間で804円高
    目を離せない状況で大注目。
    投資は自己責任でお願いします。

    注目は今日の新聞で政府は2030年代半ばに国内で売る乗用車の新車を電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)など、排ガスの少ない車に限る目標を設ける方向で調整に入った。50年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという政府目標の達成に向け、ガソリンエンジンだけで動く純粋なガソリン車はなくし、電気で動くモーターなどを積んだ電動車への転換を加速させる。投資家の皆さんはどこに投資されますか。

    (本の解説)
    自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。

     【目次】
    ●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け 
    ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 
    ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 
    ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 
    ●第4章 GMとフォードの逆襲 
    ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? 
    ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 
    ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン 
    ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? 
    ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 
    ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 
    ●最終章 日本と日本企業の活路
    https://books.google.co.jp/books/about/2022%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E7%94%A3%E6%A5%AD.html?id=_2lbDwAAQBAJ&printsec=frontcover&source=kp_read_button&redir_esc=y

  • ソニーが自動運転での勝算 目指すはGoogleで。株価はこれから1万円を目指し、大注目。

    ソニー自動運転の勝算 目指すはGoogleか:日本経済新聞
    自動車開発で、ハードウエアとソフトウエアの「分業」が始まった。主戦場は自動運転ソフトだ。自動車メーカーが過去に培ってきたハード開発の経験は、全く通用しなくなる。一方でソフトやセンサー、認識技術に強い企業には新規参入の好機。どこまで自ら開発し、どこを他社に委ねるのか。新興勢を巻き込み、「分業」と「統合」の激しい駆け引きが始まった。先頭を走る米グーグル系企業を追いかけるイスラエル・モービルアイやソニーは、積極...

    2020年12月1日
    ソニー自動運転の勝算 目指すはGoogleか:日本経済新聞
    クルマ開発、新分業時代(1)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66405790Z11C20A1000000/

    2020年12月2日
    自動運転半導体は2強体制 テスラ内製にかじ:日本経済新聞
    クルマ開発、新分業時代(2)
    ネット・IT
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66405800Z11C20A1000000/

  • JIG-SAWの技術力、ビジネスモデルをより理解頂ければ、今の株価で収まるはずはないと思います。技術的に理解出来ない投資家は手を出さない方が良いでしょう。理解出来れば今の株価で収まるはずがない事がお解り頂けるはずです。
    あくまでも投資は自己責任でお願い致します。

    2020.11.20
    JIG-SAW、Google Cloud™ プレミアパートナー認定を取得
    MENU
    NEWS
    2020.11.20
    JIG-SAW、Google Cloud™ プレミアパートナー認定を取得
     JIG-SAW株式会社(以下JIG-SAW)は、Google Cloud Partner Advantageプログラムにおいて、Sell及びServiceプレミアパートナー認定を取得いたしました。
     JIG-SAWは、2017年よりGoogle Cloudを利用するユーザ向け導入サポートを開始し、Google Cloudの各種申請代行無料、クラウド障害保険(サイバーリスク保険)無料付帯、日本円建て請求書の発行など、利用者のためのトータル支援サービスを通じて多くの企業様を支援してまいりました。この度、より高いレベルの能力と実績が認められ、プレミアパートナー認定を取得いたしました。
     JIG-SAWは、今後も様々な企業様との連携を通じ、Google Cloud関連ビジネスを広く展開してまいります。
     *Google Cloud は、Google LLCの商標です。

    2020.08.11
    株主様向けIR情報冊子送付のお知らせ
    MENU
    NEWS
    INFORMATION
    2020.08.11
    株主様向けIR情報冊子送付のお知らせ
     JIG-SAWは、「グローバルでまず100億個の組込み・搭載をめざすシリコンレベルのIoT事業の進捗状況」や「最先端建機自動運転プロジェクトの取組み」、「画像処理コア技術とその応用」、そして「既存事業等の現況・進捗情報」をIR情報冊子として株主様にお届けいたします。今回は、2020年8月21日発送予定です。
     従来より、業績・ニュース等は、日常的な情報発信の中で開示しておりますが、当社の実際のより深い事業現況や取組み等については、各株主様、そして特に個人の株主様へのダイレクトな情報発信が重要であると認識しており、また、当社提供サービスはすべて、個人の皆様には馴染みの薄い法人向けであることから、引き続き、個人株主の皆様向けに情報をダイレクトにお届けする情報発信を継続して実施してまいります。
    ※対象となる株主様は、株主名簿上でお名前を確認できる方(今回は、2020年6月末日時点で株主名簿にご登録されている株主様)となります。なお、株主名簿に個人名の掲載のない株主様(証券会社の貸株サービスやレンディングサービスをご利用されている株主様)は、当社においてお名前の確認が取れないため、全て対象外となっております。予めご了承ください。
     なお、今回が三度目となる株主様向けのダイレクトなIR冊子の送付でございますが、今後も適時実施してまいります。また、今回は、ご希望の株主様には、バックナンバーのお申込みも可能となっております(お申込み方法は、お届けする冊子に記載しております)。
     引き続きよろしくお願いいたします。

    JIG-SAW株式会社について
    IoTデータコントロールサービス
    独自アルゴリズムによる全自動IoT・クラウドデータ制御・センサーコネクトサービス
    最先端チップ、モジュール開発及び各種通信制御、次世代リアルタイムOSの研究開発
    ※最適自動制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化、分散化及びシェアリング化のためのA&Aサービスを展開。
    ※OS技術を軸としたソフトウェア技術と組込み、超高速通信、信号制御を軸にしたハードウェア技術を保有並びに基盤技術の再生医療及び画像制御分野等への応用。

  • 2021年3月期2Q決算レポート:レーザーテック(受注は増加トレンドに転じたか)、ソニー(ゲームは上方修正)、任天堂(上方修正だが、ソフト販売は地域によってばらつきも)2020/11/6
    ●レーザーテックの2021年6月期1Qは、売上高2.4倍、営業利益3.2倍。受注高が前4Q比70.0%増となり回復傾向。今期は上方修正の可能性も。今後6~12カ月間の目標株価は1万3,000円を維持する。
    https://media.rakuten-sec.net/articles/-/29463

  • この情報を見て、投資判断をして下さい。

    週間東洋経済2020年10月24日号
    半導体狂騒曲
    https://str.toyokeizai.net/files/topics/12481_ext_01_0.jpg

    今後の注目点は?
    半導体銘柄は「勝ち馬」に乗れ!
    優勝劣敗が進んでいる半導体関連業界。新型コロナ、米中摩擦、新型ゲーム機などが今後を左右する。
    今中 能夫:楽天証券経済研究所チーフアナリスト

    第1特集
    黒子から主役へ
    半導体狂騒曲
    Part1|日本勢は生き残れるか
    打倒サムスンへ高い壁、つまずいたキオクシア上場
    売れないキオクシア株
    東芝、誤算の株主還元策
    Q&Aでわかる!
    今さら聞けない半導体の基本
    国産CPUが世界首位に
    米中抜いたスパコン「富岳」
    「富岳」の開発責任者に聞く/理化学研究所 松岡 聡
    「自動運転車などに技術を普及させたい」
    ソフトバンクグループからアーム買収
    エヌビディアが狙う覇権
    インタビュー/米半導体2トップを直撃(1)
    エヌビディア 日本代表兼米国本社副社長 大崎真孝
    インタビュー/米半導体2トップを直撃(2)
    インテル 日本法人社長 鈴木国正
    薄れる王者インテルの強み
    アップルも自社開発に転換
    スバルの新世代「アイサイト」
    日の丸半導体が消えたわけ
    次世代車向け半導体開発で合弁
    トヨタ・デンソーが総力戦
    半導体製造工程を全解剖
    装置と材料に強い日本勢
    EUV露光装置で地殻変動
    転落するキヤノン、ニコン
    3トップが激白!|SCREENホールディングス 社長 廣江敏朗
    「米中摩擦で混乱してもすぐに穴は埋まる」
    3トップが激白!|SUMCO 会長兼CEO 橋本眞幸
    「コロナが下火になれば需要は爆発的に増える」
    3トップが激白!|レーザーテック 社長 岡林 理
    「EUV露光検査装置は今後も引き合い強い」
    『会社四季報』最新号でランキング
    半導体関連の有望会社を探せ!
    今後の注目点は?
    半導体銘柄は「勝ち馬」に乗れ!
    第2部|米中半導体戦争
    中国は半導体覇権を握れるか、深刻化する米中対立の全貌
    ファーウェイ禁輸の苛烈
    巻き込まれる日本企業
    米国新工場の見返りは何か
    台湾TSMCの深謀と勝算
    日本優位の材料に迫る影
    韓国が急ぐ脱日本の真相
    インタビュー/中国に渡った元エルピーダ社長
    「中国はDRAMを量産化する」
    インタビュー/識者が読む半導体の地政学
    「中国は米国に妥協せざるをえない

  • 2020年10月28日11時29分
    JIG-SAWが急騰、大口の実需買い継続で4年4カ月ぶり高値圏に浮上

     JIG-SAW<3914>が急騰、一時13%高と値を飛ばし8000円大台乗せを果たした。昨年7月につけた7440円の高値を払拭し2016年6月以来約4年4か月ぶりの高値圏に浮上している。ここ大口の実需買いが継続し上値指向が鮮明となっている。ここにきて米国法人のJIG-SAW USの急展開が注目されている。6日にナスダック上場のスプランクとIoT分野で提携、8日には米オラクルとパートナー提携し、JIG-SAWのIoT&クラウド・エコシステムを拡大したことを発表した。更に22日には米トップキャリアであるベライゾンのオープンデバイスの公式認証を取得し、全米の4GLTEネットワーク上でIoTソリューションの提供を開始したことを発表している。

本文はここまでです このページの先頭へ