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投稿コメント一覧 (4644コメント)

  • >>No. 517

    おっしゃる通りでございます。ただ、捕捉させて頂くなら、野見宿禰は、蔡礼の際、人間が生贄されてたのを、ハニワに変えるよう献言した心優しい方でもございました。

  • 貴ノ岩は、非礼を認めて謝罪し、日馬富士との和解が成立した。一旦、和解が成立した以上、「暴行された上に、感謝しろ」とは、納得いかないとか、怪我の具合は、思ったよりひどいとか言うことは、まずは、日馬富士に、直接言うことであろう。例えば、そこで謝罪が得られなかった、あるいは、事実を認めてもらえなかった等により、警察に被害届を出すのが、大人の対応であろう。一方的に警察に被害届を出し、その後も、捜査の協力を口実に、自らきちんと説明することなしに、傷の画像を流布させたり、近親者の口を借りて、被害を訴えるとは、言語道断である。貴ノ岩や、自称親代わりのモンスターペアレンツに加担して、チンギスハンの末裔である誇り高き草原の民に、恥をさらすのは、慎もうではないか。

  • >>No. 534

    賛同頂いて、ありがとう。この掲示板を読んでいると、ものの道理を考えず、貴乃花、貴ノ岩を礼賛する輩が、多いのには、驚かされる。日本が、これからのグローバリズムにさらされる厳しい時代を乗り越えられるのか、不安にたえない。

  • >>No. 543

    貴乃花、貴ノ岩が、公には、何も語っていないのだから、当然である。貴ノ岩の近親者の証言、明らかに貴乃花サイドの週刊誌やスポーツ誌の情報、情報番組のコメンテーターの信頼できる筋から聞いた自分だけの情報、貴ノ岩の傷口の画像等、情報操作をもくろんだ、貴乃花からのリークと考えるのは、穿ちすぎであろうか。

  • 貴乃花は、理事会で、「警察の捜査の支障があってはならない」ということで、相撲協会の調査に協力しないと言っていたが、警察から、「支障にならないのでそちらの判断におまかせします。」と言われると、「こっちの判断ということなのだから、協力しない」と言い張ったとか。ロジックとして、成立していないのは、子供でも、解るであろう。「日馬富士の引退が残念だ。」というコメントを出していて、伊勢ヶ浜親方などは、おそらく腸が煮えくりかえる思いでいると思うが、ひょっとしたら、貴乃花は、自分の行為が、日馬富士を引退に追い込んだことを理解していないのかもしれない。すなわち、貴乃花はとことん頭が悪いだけで、悪気はないのかもしれない。

  • >>No. 538

    おっしゃる通りである。貴ノ岩の行動が、唯一正当化されるとしたら、小吉氏が、想定している状況にある時であろう。公然とはなっていない闇の暴力社会があり、それを敢然と告発するといったことを、貴ノ岩の行動から、感じないのは、私だけであろうか。そもそも、そんな正義感の強い青年が人から、話を聞く時にスマホをいじったりするのであろうか。まあ、おいおい貴ノ岩の人となりも明らかになり、真相が解ってくるのではないかと思う。

  • 先に述べた貴乃花の頭がとことん悪いとなると、いろいろなことの説明がつくのである。相撲協会で、沈黙を貫いてるのは、話をすれば簡単に論破されるからであろう。(そもぞも、主張に無理があるのであるが)おそらく、今後も、弁護士の同席がなければ、何も語ることはあるまい。
    横綱が、引退に追い込まれようとしているのに、千秋楽の宴会で、カラオケに興じていたことで、私は、貴乃花の人間性に疑問を持っていたのでるが、それも、仕方がないことである。まさに、「父よ、彼らを許したまえ。彼らは、自分たちが何をしているのかわかっていないです ルカ23章34節」である。
    それにしても、こんな馬鹿者のために、修士を目指していた横綱が親方になる道が閉ざされたことは、本当にばかばかしく、残念なことである。

  • 私も失念していたのだが、力士どころか、おかみさんに暴行をはたらき廃業した横綱双羽黒の騒動もあった。「昔の横綱はうんねん」とか、「日本人の横綱はうんねん」(私は、双羽黒は、日本人と認識しているのであるが、ネトウヨの諸君が大好きな「実は○○人」といった話があるのであろうか、日本人離れした体格がかすかに記憶に残っているのだが)といった話は、生産的ではないと思う。
    双羽黒と比較するのも、失礼であるが、日馬富士の引退会見は、堂々として立派であった。日馬富士が、日本語に対しては、ネイティブスピーカーでないことを考えると感嘆に値する。日馬富士は、引退の会見で、おのれの品格を証明したと言えると思う。

  • 白鵬の言っていた膿であるが、私は、力士が全身全霊相撲を取ることを妨げる親方同士の確執であると解釈している。これも、おいおい明らかになっていくであろう。

  • >>No. 617

    確かに、暴力はよくない。しかし、たった一度の過ちで、しかも、何度も言うように、一旦は、被害者側から、謝罪があり、和解が成立している案件で、社会貢献にも、熱心に取り組み、大学院へも進学する視野と行動力を持った親方を失うというのは、本当にもったいない話で、建設的でないと思う。

  • >>No. 623

    確かに、頭を何発もどつかれて、頭を縫うような、大怪我をしたら、どういう対応するのかは、分からない。ただ、確実に言えることは、一旦和解が成立している件を、相手に通告することなく、一方的に警察に被害届を出すことはしない。それは、信義にもとる行為だから。親方と横綱から、わざわざ出向いて、行っているのに、話もしないなんて考えられない。何度も言っていることであるが、一旦和解している件を、相手に通告することなく、警察に訴えるというのは、フェアではないと思う。

  • >>No. 631

    自分から、非礼を詫びに言って、「忠告してくれる兄さんがいてよかったな」とまで言われて、反論もせず、笑顔で固い握手をして、後日、相手に何も告げる事なく、警察に訴える。あなただってこんなことはしないと思う。

  • 今日テレビの報道で見たが、貴乃花は、本気で「日馬富士が、引退する必要はなかった」と思っているようだ。結局、貴乃花と相撲協会の確執が、日馬富士を引退に追い込んだ。これが、白鵬のいう「膿」だと思う。

  • もし、一部報道で伝えられている、貴乃花が、「日馬富士の引退が必要でなかった」と考えているのであれば、日馬富士は、明らかに、本意ではなく引退に追い込まれたにもかかわらず、日馬富士の引退に責任を持つ者は、いないということになる。極めて日本的な処理であるが、これは、悪しき慣習であり、モンゴル人の日馬富士は、これらに、則るべきではなかったと思う。日馬富士は、あまりにも、「日本人的」でありすぎたと思う。

  • >>No. 672

    いじめと言えば、横審であるが、社会的地位のある識者が揃っているにもかかわらず、「厳しい処分を求める声もあった」等、匿名性をフル活用して、圧力をかけ、日馬富士に自ら引退を決断するよう、追い込んだことで、ちゃっかり、日馬富士引退に対する免責まで勝ち取った。これこそ、「いじめの構造」であろう。

  • これは、誰もが認めるところであるが、白鵬は、非常に賢い人間であるので、意味なく「モンゴリアンチーム」のジャージを着たのでは、絶対にないと思う。ずっと、「日本国籍を取って引退後も、相撲界に残る」か、「モンゴル国籍のままでいるか」の葛藤があったと、推察されるが、「自分は、やっぱりモンゴル人で、日本人になりきることはできない」との結論を得たのではないだろうか。もし、そうであるならば、白鵬にそう思わせた、我々日本人は、猛省する必要があろう。こんなことをしていたならば、グローバリゼーションの荒波に揉まれるの中で豊かな国を維持することは、できないであろう。なお、白鵬が、モンゴル国籍を選択した場合、白鵬の、傑出した業績により、特例として、外国籍の親方を認めるか、本当に悩ましいところである。そもそも、横綱をはじめとして力士は、外国籍でよくて、親方は駄目というのに、あまり合理性を感じないのであるが。

  • >>No. 696

    私は、何度でも言わせて頂くが、この投稿自体に、理があるかどうかが大事であって、投稿した人間が、何人であろうが、関係ないのである。投稿者の国籍を意識していること自体、あなたが、偏狭な島国根性にとらわれるていることを、認識されていたほうが、よろしいかと思う。

  • >>No. 708

    何度も言いたくないのであるが、投稿の意見に理があるかが大事であって、投稿者の属性は、関係ないのである。貴殿にお伺いしたいが、投稿者の属性を知ってどうなされるおつもりなのか。自分の方が、年齢が上だから、自分の意見が、正しいと主張されるおつもりであろうか。なお、「天使の鬼籍」とか、当て字で揶揄されておられるが、71歳にしては、いささか、大人げないなのではなかろうか。

  • >>No. 745

    「九州人よ、恥を知れ」だと、何様のつもりだ。貴殿こそ、恥を知れ。

  • 今朝、テレビで、白鵬をはじめとした力士が、被災地で、大歓迎を受けている映像を見て、つくづく思ったのであるが、我々が、ここで議論している間に、世の中では、とっくに、結論を出しているのでは、ないだろうか。いまとなっては、他の掲示板に出ているモンゴル人力士に対する誹謗中傷は、所詮、「トイレの落書き」にしかすぎないと思う。
    大きな視点に立てば、今回の騒動の真の被害者は、伊勢ヶ浜親方の言う通り、「大学院に進学する志と行動力を持ち、社会貢献に熱心に参加する優しさとバランス感覚を持った」親方を失った相撲協会であることは、忘れていけないと思う。
    チンギスハンの末裔である、草原の民には、農耕民族の我々とは、違う行動原理があるのであろう。おそらく、それは、「玉砕」とか「自裁」とは無縁の柔軟性や合理性に立脚したものであろうと思う。そして、白鵬は、前人未到の領域に達した時点より、従来の「横綱相撲」にとらわれない、「白鵬自身の相撲」の確立を模索しているのであろう。このことについて、様々な意見があると思うが、私は、「開拓者の
    特権」として、是認したい。願わくば、下位の力士を傷つける可能性のあるプレイのみは、自粛して頂き、それをもって、新「横綱の品格」として頂きたいと切に願うものである。

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