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投稿コメント一覧 (550コメント)

  • >>No. 1153

    低体温症は動けなくなるまで自覚がないのがふつうなので、一人が発症したら仲間が気づいてあげないと、そのままにしたら急激に悪くなる。といっても強風の中で対策は難しいのが実情ですね。誰もが自分のことで精いっぱいだし、発症してから頑張れといっても、もう頑張れない。今年の箱根駅伝で、1日目でリタイアした選手のように。
    那須の場合、夏といっても体温より気温は低いので、雨と風があれば、意外に簡単に低体温症になります。多分、自覚はないけどその1歩手前まで行っていたのではないでしょうか。けっこう危なかったですね。一旦ここまで冷えると、暖房くらいでは体がなかなか戻らない。
    私も「海で」やったことがある。
    シュノーケルで浜から泳いで行って、磯の少し深いところでプカプカ浮かびながら魚を見ていたら、思わず長時間経ってしまい、冷えた。浜に上がっていくら太陽を浴びても、気温が高く、快晴なのに震えが止まらない。結局、その日はもう海には入れなかった。夏の千葉の出来事でした。
    みんな帰れてよかった。

  • しんさん、ホテルのパソコンから書いています。
    しんさんのHPメモって来るのを忘れたので、こっちに書いています。
    8日は18時半清水駅に行きます。
    赤黒の古い冬用ジャケット着て、グレーのザック持っています。

    フェリーは高いね。西伊豆のキャンプ場も結構なお値段。キャンプなのに~
    せっかく静岡に来ているのだから、この付近を歩いて、明るいうちに帰るか・・・
    翌日にでも高尾山に登ってみましょう。
    いやー静岡、あったかい。

  • しんさん、ありがとう、楽しかったよ。
    あの後、9日夜に西里キャンプ場に移動して(私の他には1家族だけで静かでした)、10日に竜爪山に登りました。尾根伝いに鯨池の方に歩くつもりだったのに、そっち方面行き止まりの看板、昼食を食べていると二人が下りて行った…(行けるのかな?)…戻ってきた。正規の道は東へ下るものだけらしいけど、安倍川方面に下りたいなぁ 踏み跡はあるらしい。
    しかし強烈な濁り空で、隣の山しか見えなかった。おまけに風が強い・・・のに暖かい、いや暑い。

    ナンさん、うーん、北米プレートが北日本にはさまっているかどうかはまだ確実ではないようですが、疑いは濃いみたい。割れ目の下から上がって来た玄武岩のマグマがここでかたまって、左右に分かれて移動していくので、しょっちゅう噴火が起こります。あまり激しい爆発的な噴火じゃないので、日本の火山のような「災害」には、なかなかならないみたいです。川だということは、しばらく静かなんでしょうね。
    1970年代の後半くらいだったか?海底地形図を見て感激した。その頃故・竹内均さんがプレートテクトニクスの宣伝に一生懸命だった。地下は見えないから、想像力をかきたてられる。地球物理学の「熱い」時代で、一般向けの本にも登場し始めていた。それで、中学・高校で習った「地学」が、すっかり変わってしまった。
    キラウエアの溶岩の川は、あまり静かだと表面が冷えて黒くなってしまうので、その割れ目からじゃないと赤い溶岩は見えない・・・夜だと見やすいでしょうね。

    遠くの山の計画で追い立てられる・・・いいですね。
    遠くに行く時は交通費の元をとりたいもんね。
    私はまた、行き当たりばったりかな?

  • しばらく静岡に出かけていて、ついでに静岡市近郊の山を歩いてきましたが・・・暑い、見えない!
    黄砂+PM2.5+杉花粉で異常に靄っていました。どのあたりまで黄砂が来たのかいな? 丹沢と埼玉は来た・・・じゃその先はどうなんだろう?
    じーじさんは花粉症、平気なんですね。私はちょっとくしゃみが出た。静岡も花粉真っ盛りで、落ち葉の積もった所に踏み込むと埃が立つ・・・色が黄色いぞ?もしや花粉が積もっている?

  • >>No. 4595

    しんさん、もちろんですとも!
    静岡では、8日午前中に賤ヶ岳ハイキングコース、10日に竜爪山を歩いてみました。昔2年間静岡で暮らした時は、ひたすら南アルプスに通っていたので、近郊の山はほとんど歩いていません。2回ほど安倍奥に行ったくらいです。
    今回、新しい倒木が目立っていました。葉がついていないから、昨年秋よりも前でしょうね。

    賤機山は、山頂標識はなく、茶、ミカン畑とその放棄されたもの、杉林、竹林がすべてです。花粉真っ盛りの上に黄砂で、遠くは見えないし、空も白っぽい。何より暑い!朝の散歩コースに使っている人も多かった。この高さだとポチポチ花も咲いているし、植えられた梅や桜もあります。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=23d542da-82c2-4c02-ae85-957e5842363d

    竜爪山、しんさんがよく登っているので、なんとなく馴染んでいましたが、実際に見るのとでは、やはり違います。下から歩くと、麓ではフサザクラが開花、他にももうすぐ咲きそうな花がありました。穂積神社より上には、さすがに動いている植物はありません。杉花粉、出しているのは下の杉かなぁ 途中からひたすら階段ですが、落葉樹林の中なので、植物が動き出したら楽しいかも?
    今日も黄砂で視界は悪く、展望が開けている場所からも、隣の山しか見えません。地元の御夫婦から、「ここから富士山が見えるけど、今は見えないね、俺はもう見飽きたからいいけど」「私は飽きてないわよ」2回目があるかどうかわからない身には、ちょっと残念、展望だけが楽しみじゃないとはいうものの・・・
    山頂付近はヒノキ林、文殊岳との鞍部がブナの混じった広葉樹林で、ここは4月以降なら楽しそう。
    文殊岳からの下り、鯨ヶ池方面には「通り抜けできません」?バイパスなんかができて、ダメになったか?それでも安倍川方向に下りたいなぁ
    というわけで、標識もなにもありませんが、西へ伸びる尾根についた踏み跡を下ってみました。途中に高圧線鉄塔があって、そこまでは踏み跡程度で人がほとんど通っていない感じ、鉄塔下の草原は踏み跡が見えず、ちょっとウロウロしましたが、鉄塔の下側からははっきりした道になって、森谷沢奥の出来立てホヤホヤの道路に出ました。牛妻坂下のバス停に16時前着、ちょうどいい時間でした。
    写真はもうちょっと待って!

  • 今日はまたものすごい風が吹いている。
    竜爪山の写真
    ちょっと多すぎるかな?花もあまりないのに・・・
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=4011eb79-53ab-46a0-beb9-3a700ddd9d5c

  • 今日も南風が強くて暖かい。このまま暖かくなるってことは、ないだろうけど。

    しばらく静岡に行っていたので、8日午前中と10日に、静岡近郊の山を歩いてきました。ここだけ登りに来ることは、絶対にないだろうから、少ないチャンスです。残念なのは、黄砂で視界がものすごく悪かったこと。富士山のビューポイントもあるのに、隣の山がやっと見えるだけ。
    植物の動きもまだ鈍く、数日気温が上がったくらいでは、花は咲きません。それでも、成虫越冬の蝶が何種類か見られて、つい追いかけてしまいます。アカタテハは全然止まってくれないし、ムラサキシジミは翅を開いてくれない。地味~な裏だけじゃ、美しくない・・・
    1000mを越える竜爪山は、麓では花も咲き始めていましたが、神社より上はまだまだ。非正規ルートを下って、ちょっと冒険気分を味わってみましたが・・・人工林ばかりじゃ、おもしろくない。それでもタヌキの溜糞とか、若干のネタはあった。
    さーて、高尾山もそろそろ春かなぁ

    賤機山ハイキングコース
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=23d542da-82c2-4c02-ae85-957e5842363d

    竜爪山
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=4011eb79-53ab-46a0-beb9-3a700ddd9d5c

  • >>No. 4600

    今日は不穏な天気です。
    真富士山も候補の一つでしたが、西里のキャンプ場に泊まったら、行きにくくなった。

    ナンさん、正丸峠だと、カタクリはまだ早いよ。もっと低い丘陵でも4月になってからだったなぁ?
    山ガール達、これで一つ学ぶことになるから、いいことをした。他人が自分と同じコースを行くものと、初めから決めてはいけない。それより、自分が歩くところは、自分で判断しないとね。

    昨日、小下沢から堂所山に登り、景信山から小仏に下ってみました。麓で1番手の花が咲き始めていましたが、上はまだ沈黙。日陰のハナネコノメも、人が集まっていたから咲いていたのでしょう。小下沢の下の方でも咲き始めていた。
    いよいよ忙しい季節が始まります。今日はその前の嵐かな?

  • >>No. 1160

    じーじさん、静岡、長かったんですね。
    山伏などは「安倍奥」と呼ばれていて、地元では良いハイキングコースのようです。安倍峠のオオイタヤメイゲツの天然林は有名で、一度は見たいというので、山登りには馴染みのない人も一緒に、みんなで行ったことがあります。
    いい感じの山なんですが、南アルプスに比べると、標高も低いし、地味ですね。
    光岳以南の「深南部」は、3回ほど歩いただけですが、ここだけ歩く人々もいるようです。

    山晴れさん、粘り勝ちかな。
    大井川の林道は、東海フォレストの私有物なんだろうか?
    1980年代(当時は東海パルプといっていた)は利用券を3000円で買って、バス往復と山小屋1泊(あの付近、稜線でも麓でもどっちでもいい)がセットになっていました。これは便利だったのですが、間もなく山小屋ではなく、椹島か二軒小屋のロッジに泊まらないと乗せてくれなくなった。ロッジの料金は当時でも6000円だったか?バスはその送迎専用になった。
    この頃、何度も椹島~畑薙ダム間を歩いた。時間はかかるけどそれなりに楽しめた。しかし、疲れている時はきつい。雨の時も・・・橋が流されてワイヤー3本の仮「橋」になっていたり、鉄骨だけの橋がかかっていたことがある。これはスリリングでした。大井川の流れはまだ幅広くて、その上を流れを見ながら不安定な橋を渡るのは、目眩がしそうな体験です。道脇にはエビガライチゴが実っていたり、クリがたくさん落ちていたり、収穫物もありました。
    小屋とセットだということは、利用券制度が復活したのかな?

  • >>No. 4604

    オゼイトトンボさん、お久しぶり。忙しい春が来ましたね。今年もたくさんの出会いを楽しみましょう。
    ヤフーボックス、制約があるかどうか見てみましたが、わからない。

    ナンさん、今年はどこも雪が多いから、溶けるのも遅いかなぁ?

     山麓の梅林、華やかなところもあれば、もう一歩というところもありました。どうしても小下沢を見ておきたいので、最初に小下沢に入って、堂所山に登り、景信山から小仏へ下る道を辿ってみた。小下沢のヤマアカガエルの卵、一部オタマジャクシ化していて、テングチョウにも高尾ではこの春始めて会いました。ほかにもルリシジミ、ミヤマセセリが出てました。
     山麓では一番手の花が咲き始めていましたが、上の方はまだまだ。たった600mなのに。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=c1c9273b-9ee4-4382-9625-0bbbbad59fcf
    といっている間に、梅が散ってサクラが咲き始めた。動き出したら早い、早い!

    19日は奥多摩湖の回りを歩いてきましたが、暑くなってしまった。標高500mくらいのところで、ユキヤナギやダンコウバイが咲いていたので、高尾山の上の方も、そろそろ賑やかになるかな?

  • 南ア深南部は、道もろくにない(獣道は縦横無尽)ディープな場所ですが、車でアプローチできれば少しは楽なのではないだろうか?
    大無間には明神谷を遡行して登ったことがあります。谷で1泊、深い森の中で何の展望もない山頂で1泊した。登山道も長いけど、避難小屋があるので、水を持って行けば2日かけてゆっくり登れますよ。
    明神谷の反対側の栗代川は、ディープな沢登りができるらしいので、登りたい沢の一つです。

    3月17日、半日で高尾山(正確には奥高尾)を歩いてきました。
    コースは小下沢~堂所山~景信山~小仏バス停。小下沢を見ておきたかった以外は、ついでです。上は、600~700m程度だけど、まだ生き物の動きがなかった。写真は撮れなかったけど、麓ではルリシジミやミヤマセセリが出ていました。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=c1c9273b-9ee4-4382-9625-0bbbbad59fcf

    19日は仕事で奥多摩湖の回りを歩いてきましたが、暑い! 標高500mくらいのところで、ユキヤナギやダンコウバイが咲いていたので、高尾山の上の方も、そろそろ賑やかになるかな?

  • >>No. 4610

    プッ! 初めからバリエーションのつもりで行くのと、間違えて何とかなったのとでは、まるっきり違いますね-
    麓でサクラが咲くと、山も春本番ですね。ミツマタの隠れ名所なのかな?
    ヤフーボックス、自分のマイボックスを開くと写真フォルダがあるでしょ?それを開いて、小分けのフォルダを作って(上にフォルダ作成のスイッチがある)、その中にシリーズものを入れて、フォルダを公開すると、ひとまとめで見られるようになります。
    写真は、植物園? 1枚目はキンポウゲ科の何かだけど???

    私は、土曜日は埼玉の、とある森で杭打ちボランティア、夜はその森にある山小屋(電気、水道、ガス、薪ストーブはあるけど自炊、布団がないのでシュラフ持参)で泊まり、一緒のジイさんが用意してくれたシシ鍋を堪能、食べ過ぎた。日曜日はフクジュソウの自生地の確認、あいにくの曇り空、現地はガスでしたが、半開きの花の量がすごかった。ここは隠れ名所らしく、知っている人は知っているので、他にも来ていたし、ツアーも来て、遭難もどきのこともあったらしい。
    フクジュソウは、麓に植えた場所がいくらでもあるので、花を見るだけなら山に登らなくても十分なのだけれど、やはり自生地に行くと、フクジュソウという植物の性質が想像できて、おもしろい。晴れていたらもっと良かったはずですが、霧の中の花もいいものです。
    この場所、フクジュソウが終わった後にどうなるのか、見に行きたいな。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=4b6fc8e5-60c1-41aa-b9e5-49c6604a813f

    こういう場所の「保護」問題は頭の痛いところ。今のところ、来る人は自制していて、やたらと踏みこまないようですが、休憩場所は10人も入ればいっぱい。そこに30人のツアーは、無理だなぁ。どういうつもりの企画だったんだろうか?

  • 山晴れさん、確かに時々投稿できないことがあるね。
    私はワードで作文をしてから、コピーして貼り付けているので、投稿に失敗してもやり直せる・・・ようにしている。
    屏風岩山って、ミツマタの花の名所?知らなかった。西丹沢もしばらくご無沙汰しているなぁ
    22日の森にはミツマタが植えられていて、ちょうど花が咲いていたけど、私は林の中のヒナスミレとアズマイチゲしか写真を撮らなかった。

    じーじさん、私の山は、おもしろいルートがあるところ、必要があって行くところと、何かのついでに歩くところがほとんどなので、百名山を全部登ることは一生ないでしょう。どこにでも行っているように見えるのは、長く登り続けてきたからじゃないかな。
    今はリスクを最小にする必要と、体力維持の必要から、できるだけ歩いておこうとしています。
    自分がどれくらい歩けるかは、自分が一番よく知っているはず・・・でなければならないと思いますが、もう少し、と無理をしたくなる心理もわかります。他人の言葉で迷うのなら、無理しないのが正解でしょう。後から考えたことは、次に生かせばいいんじゃないかな?

    私は、22日は埼玉の、とある森で杭打ちボランティア、夜はその森にある山小屋(電気、水道、ガス、薪ストーブはあるけど自炊、布団がないのでシュラフ持参)で泊まり、一緒のジイさんが用意してくれたシシ鍋を堪能、食べ過ぎた。23日はフクジュソウの自生地の確認、あいにくの曇り空、現地はガスでしたが、半開きの花の量がすごかった。ここは隠れ名所らしく、知っている人は知っているので、他にも来ていたし、先週はツアーも来て、遭難もどきのこともあったらしい。
    フクジュソウは、麓に植えた場所がいくらでもあるので、花を見るだけなら山に登らなくても十分なのだけれど、やはり自生地に行くと、フクジュソウという植物の性質が想像できて、おもしろい。
    この場所、フクジュソウが終わった後にどうなるのか、見に行きたいな。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=4b6fc8e5-60c1-41aa-b9e5-49c6604a813f

    こういう場所の「保護」問題は頭の痛いところ。今のところ、来る人は自制していて、やたらと踏みこまないようですが、休憩場所は10人も入ればいっぱい。そこに30人のツアーは無理、どういうつもりの企画だったんだろうか?

  • しんさん、体調もどったようで、よかった。
    カヤランがあったのは神社よりずっと下の林道です。多分、いつもは車で通り過ぎているのじゃない? ちょうど目の高さくらいのとことに2つ見つけた。花が咲いたらいい写真が撮れそうです。でも、花が咲くには少し小さいかな?
    ヤマケイの本の著者ですか。きっと変な人がたくさん来たので、制限したのでしょうね。
    確かにキスミレ、もう疲れていますね。コスミレ?は測弁に毛があるので、?西日本型か、別のもの?、スミレサイシン?はナガバノスミレサイシン、太平洋側のものです。?1はタチツボスミレがもう立ち上がってきたのか、それとも別のもの?ナガバノタチツボスミレかもしれない。 ?2?3もわからん。
    花のアップだけでは、難しいなぁ

    オゼイトトンボさん、そう、写真だけでは難しいですね。裏が見たいとか、もうちょっと角度を変えてみたいとか、そんなのばかりだったりする。次の宿題になってしまいます。

  • >>No. 4618

    この春は「週末は天気が悪い」パターンになってしまったみたいですね。
    私も日曜日、朝は雨だったので昼過ぎから高尾山を一周してきました。まだ時々雨が降ってきますが、傘をさすほどじゃない。中腹でヤマザクラが咲き始めていて、賑やかになるにはもうちょっとでした。(ナンさん、もしかしてヤフーボックス、一覧にした時に2ページ以上になっていません?)
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=ea501ad8-0969-489e-91a3-041efc7b11c2
    シカーシ! 完璧に天気が予想できるならともかく、雨具は必携だ! たまたま弱い雨だったからいいけど、今日のような雨だったら「降っていない」とは思えないよなー 1時間でパンツまでびっしょりだ。それでも「降っていない」と思えたら、それはスゴイ!

    ポジティブも結果オーライならいいけどね。同じことを何度もやっているようでは進歩がない?そのうち痛い目に遭うかも?
    初めての時は慎重になるけど、2回目は知っているつもりで失敗しやすい傾向はある。記憶は曖昧なもので、印象の強いところは覚えていても、他は消えていることもあるし、順番が入れ換わっていたり…道そのものが変わっていたりするしなぁ
    中国の花ですか。それじゃ見たことないはずだ。ヒマラヤトレッキングでも、花が多いのは「雨季」なので、雨を避けていたらダメみたいです。山登りには向かないから、お花見しているしかないね。
    本、読んでくれてありがとう。ややこしい理論の話、避けて通れないから、編集の人にもずいぶん「わからん」と言われた。どうすればいいのかなぁ

  • 週末に低気圧が通るパターンになってしまった。
    日曜日、雨は昼までというので、午後から高尾山を一周してみた。ヤマザクラが咲いていて、花の春が始まっていた。本当に賑やかになるのはこれからだ。天気が悪いので人が少なく(それでも多いなぁ)、ゆったり歩けました。中腹から霧の中でした。
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=ea501ad8-0969-489e-91a3-041efc7b11c2

  • >>No. 4623

    昨日はすごい風でしたね。まだ余韻が残っている。

    なんだかポジティブとノーテンキが混ざっているんじゃないかな?
    道を間違えて気付き、正規ルートに戻るか別ルートを考えるか、状況を見ながら考えて行動するのを楽しんだならポジティブ。わからないまま結果は何とかなったのならノーテンキ。私、ノーテンキ野郎と一緒は嫌です。ま、里山なら多少バカやっても大丈夫なことが多いですけど、それでいいというのは違う。
    間違えたことに気付いたときに疲れを感じなくなるのは、危機意識があるから。正常な感覚ですね。
    それでも疲れを感じたら、本当にヤバイ。
    バリエーションの開拓のときは、十分な準備をして「試登」を繰り返すことも多い。1回でうまくいかないほうが普通だから。間違って登っちゃいました、なんてのは、よほど易しいところに限られる。
    雨もそうだね。程度問題。ヒマラヤの雨季といっても、いつも道が落ちるほど降るわけじゃない。準備さえあれば、不快だけど危険ではないことも多い。みんなそうやってブルーポピーを見ているんじゃない?道が落ちるような雨にぶつかったら、あきらめるのが当たり前。
    天気予測は外れることがある。山の天気は平地より悪いのがふつうです。まして長期予報は、まだ確実じゃあない。備えがなければ、体で失敗を味わうことになる。

    オゼイトトンボさんも動き出しましたね。
    私は金・土で北八ヶ岳に行ってきました。予定のバスがなかったために急遽のコース変更です。でも、初めて歩くところは新鮮。しばらく歩きをサボっていたので、「荷物持って歩く」目的は達成しました。

  • >>No. 1171

    いやー、日曜日はすごい風だった。雨は夜のうちに上がったけど、家が壊れるかと思った。

    山晴れさん、こちらもソメイヨシノは終わった。でも八重桜系はこれからです。カスミザクラもね。
    テクテクさん、いないと思ったら、楽しんでいますね。
    武甲山のコースは植物調べなきゃいけないコースだから、4月中に1回歩くか? 武甲山は見るのも痛々しい姿になちゃったけど、どうしても目が行ってしまう。木端はコースターに加工するといいサイズだな。
    浅間山、この日は北へ行けば天気がいいことはわかっていましたが・・・他の仕事もあって沈殿。雪の季節もそろそろ終わりですね。
    春の磯ではハバノリやアナアオサを取って標本にしたり、ウミウシのスケッチをしたり、実験室のストーブに鍋かけておいて、そこにいろいろ放り込んだり、思い出いっぱい。磯の探検はおもしろい。春はいろいろな動物と海藻の繁殖期だしなぁ 城ヶ崎海岸でカメノテを煮て食ったこともある・・・
    確かに美味しい道ですね。
    じーじさんは天気のいい日を選んで行ったんですね。有間山も見ておきたい、植物が動き出してから・・・

    私は金・土で雪を求めて北八ヶ岳。美濃戸口行きのバスが遅い便しかなくて、急遽変更の末でした。不要になったアイゼン担いで行かなくちゃ…荷物を持って歩くのは1ヶ月ぶりだ。こんなにあけるつもりはなかったのに。

  • 実習でいろいろな植物に出くわして、みんなまだ正式な名前を知らなかったから、あだ名で呼びました。種類を区別して記録する、という作業もあったので、正式な同定は後ですることにして、まずは区別なんだけど、名前がないと区別して記録することができない。
    センスのいい名前を思いつくと、いっぺんに定着しました。
    名前を知ることがすべてじゃないと思うけど、名前を知り始めると、区別して名前を覚えるのがすべて、みたいなことになりやすい。観察会やってて、これはちょっと困る。
    見わけにハマる植物、スゲ類とシダが超マニア受けしますね。地味なところが余計にハマるのですかね。

    動かせない予定がある日も多いのだけど、フリーターなので平日も使えることがある。この週末のような時は、何とかしよう、という気になる。ところが・・・
    見込み違いで最初から躓いた。5日8:40の美濃戸口行き、茅野駅に行ってみたら、ない。一昨日ネットで確認したのに。バス停に紙一枚貼って、変更されている。早いバスがあるから計画したというのに。10:25まで待つか?しかしこれじゃ赤岳から縦走というわけにはいかない。明日の天気が悪いことがわかっているので、今日は大事なのだ。そこで・・・
    同じ時刻のバスで北八に行き、北八ロープウエイで上がってしまう。ここに来るのは初めてだ。既に12時だけど、これで稜線部分を晴れているうちに歩ける。アイゼン、持ってきたけど無駄になったなぁ
    縞枯山山頂まではトレースもバッチリで雪質も春。枯れ木の縞が山頂に上がってきたので、展望がなかった山頂からも回りがよく見えた。しかし靄っている。縞枯れは隣の茶臼山の展望台から良く見える。しかし展望台へ行っている足跡は一人だけ、おまけに途中で引き返していた。じゃあラッセルしますか。でも、あまり潜らないからツボ足でも大丈夫だ。
    しかし、明日が問題。天気変化次第では、すぐに下らないといけなくなる。
    麦草峠付近の森の中にテント泊。小屋泊の余裕は、全くない。
    6日朝は薄曇りだったが、テントをたたむ頃には高曇り。変化が速い。稜線にいられるのはあと3時間程度かもしれない。丸山くらい登っておくか、という案は、これでなし。除雪されて乾いた国道を、佐久へ下る。途中から白駒池へ寄り道。荷物車のトレースも池畔の小屋まで、夏道も不明だ。池から谷を下ればいいのだが、結構藪がある。藪を避けているとやたら時間を食う。天気、保ってくれよ!
    国道に出たら、スニーカーに履き替えて下る。ここからは乾いた舗装道路だから。途中から大月川の谷へ移る道を使って、最終的には海尻駅へ。12時には稜線がガスって来て、14時には雨になった。15時頃駅へつながる橋が見えた、その先の踏切が閉った!どっち?小淵沢行きだ!急げ!
    駅が踏切の向こう側だったらアウトだったけど、手前側すぐ左だったから、開いたドアに駆け込んだ。セーーーフ!
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=aed84465-7ba0-4b83-9998-992da41a1e46

    雪の中には音がない。日ごろ音のしない環境はないから、しーーーんとした感覚は、いいですね。もっとも、6日は9時くらいから風がゴウゴウ鳴っていましたが。
    北八はスキーで歩くのにも向いています。

  • 見込み違いで最初から躓いた。5日8:40の美濃戸口行き、茅野駅に行ってみたら、ない。一昨日ネットで確認したのに。バス停に紙一枚貼って、変更されている。早いバスがあるから計画したというのに。10:25まで待つか?しかしこれじゃ赤岳から縦走というわけにはいかない。明日の天気が悪いことがわかっているので、今日は大事なのだ。そこで・・・
    同じ時刻のバスで北八に行き、北八ロープウエイで上がってしまう。ここに来るのは初めてだ。既に12時だけど、これで稜線部分を晴れているうちに歩ける。アイゼン、持ってきたけど無駄になったなぁ
    縞枯山山頂まではトレースもバッチリで雪質も春。枯れ木の縞が山頂に上がってきたので、展望がないはずの山頂からも回りがよく見えた、といっても靄っている。縞枯れは隣の茶臼山の展望台から良く見える。しかし展望台へ行っている足跡は一人だけ、おまけに途中で引き返していた。じゃあラッセルしますか。でも、あまり潜らないからツボ足でも大丈夫だ。
    しかし、明日が問題。天気変化次第では、すぐに下らないと。
    麦草峠付近の森の中にテント泊。小屋泊の余裕は、全くない。金がない。
    6日朝は薄曇りだったが、テントをたたむ頃には高曇り。変化が速い。稜線にいられるのはあと3時間程度かもしれない。丸山くらい登っておくか、という案は、これでなし。除雪されて乾いた国道を、佐久へ下る。途中から白駒池への寄り道はしよう。荷物車のトレースも池畔の小屋まで、夏道も不明だ。池から谷を下ればいいのだが、結構藪がある。藪を避けているとやたら時間を食う。雲が厚くなったのか、暗い。
    国道に出たら、スニーカーに履き替えて下る。ここからは乾いた舗装道路だから。途中から大月川の谷へ移る道を使って、最終的には海尻駅へ。12時には稜線がガスって来て、14時には雨になった。15時頃駅へつながる橋が見えた、その先の踏切が閉った!どっち?小淵沢行きだ!急げ!
    駅が踏切の向こう側だったらアウトだったけど、手前側すぐ左だったから、開いたドアに駆け込んだ。セーーーフ!
    https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-odqq6hb2is7dj32ezjck5xbqjm-1001&uniqid=aed84465-7ba0-4b83-9998-992da41a1e46

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