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投稿コメント一覧 (556コメント)

  • >>No. 850

    おかしいと思えば、迷わず株を売れば良い。
    確かに、今期1Qは費用が重く利益を圧迫している。けど、1Qは売上が少なくもともと利益が小さくなりがちだ。1Q売上は伸びているし、7月の月次売上も好調なので、中間期まで様子を見ても良いかもね。

  • 自社株買いで株価が上がるのは普通だが、今回の決算はそれを打ち消すくらい悪かった。それでも株価が上がっているのは、会社が下期の業績予想を強気に見ているから。でも今までのパターンは、買収を繰り返し、買収効果で売上や調整後利益は伸びるけど、利益率はどんどん下がり、財務も悪くなっていくような展開だ。さて通期はどうなるか。

  • 自社株をすべきではないタイミングで、自社株買いを発表すれば、みんな飛びついて株価が下がるということもあり得ると思う。自社株買いは、基本的に、業績好調で、お金や資本が余っている会社が株主還元のためにするものだと思う。

  • オリンピックが終わって、リーマンショックみたいのが来て、この決算ならまだ分かる。だけど今は長期の景気拡大が続いた後だ。過去最高益でもおかしくない時だ。
    国内最強の広告会社が、海外で100社以上の会社を買って、海外事業中心になったものの、子会社の数が多すぎて、それらをうまく経営できていない感じだ。その余波が国内事業にも及んでいる。マージンの低下は底なし感がある。会社を買うのは一瞬。でも経営を軌道に乗せるのは苦難の道だ。海外子会社ならなおさらだ。しかも良い会社は売りに出ない。
    トヨタのような資本力があれば良いが、ここの純資産は1兆円強だ。のれんと無形固定資産を足すと、1兆円に迫る。
    ここは国内事業の基盤が強いので、国内ならなんとかなる。でも国内を大きく上回る海外事業は会社の数が多すぎて、どうしようもない感じだ。

  • 昔の電通なら「国内最強だから大丈夫」と揺るぎない気持ちでいられた。だが、今は海外事業の方が大きい。海外事業は最強とはいえない膨大な数の会社の集まりだ。海外の不調を国内の盛り返しで埋められなくなったので、電通の先行きに自信が持てない。

  • 先行投資をやめたらヤフオクと変わらなくなる。

  • 業績の推進力が見えない。買収しかないのかな。

  • こういうゴタゴタしている時は、5割減益でも、9割減益でも気にしない。でも純資産は維持してほしい。いま株価が純資産を大きく割っているので、業績回復基調になれば株価が純資産に向かって上昇することが期待できるから。

  • 良い意味で、今後スプリントの赤字や投資負担を背負い込む覚悟を決めて欲しい。
    グループの将来を米国民や米国政府の「善意」に期待する戦略なんてありえない。
    独立独歩で頑張ってほしい。

  • ここは営業基盤が弱いから地銀を次々と買収していくのが王道なのだと思う。かつて消費者金融を買ったように攻めるしかないはずだ。その手始めとしてスルガを買うのが良いと思うのだけれども、政府が甘いから、そういうリスクをとらずに、株価が低いままダラダラいくような気がする。

  • SBGの未来を米国政治にゆだねるのはやめてほしい。
    米国民がサービス悪化や料金値上げにつながりかねない合併を認める訳がない。
    米国第一主義で通信の安全保障を重視するトランプ政権が、日独企業を競争の苦しみから解放し、それらに合併で強力な米国通信会社を与えるはずがない。
    SBGはスプリントの赤字に苦しみながら最高益を出してきた。これからもスプリントの存在を前提にした戦略を立てるべきだ。スプリントを手放してほしいと米国に懇願されるまで持つべきだ。

  • 規模も実績もある会社だが、中途半端な対応だとどうなるか分からない。今は「そこまでやるの」といわれるくらい徹底的に信頼回復につとめてほしい。必要な費用はためらいなく支出してほしい。短期の業績悪化は気にしない。株価が下がれば運命共同体のファンドがナンピン買いをいれて支えてくれると思う。金が足りなければファンドに増資を引き受けてもらう。とにかくファンドと協力して信頼回復につとめてほしい。危機を脱して株価が大きく上がれば会社もファンドも満足できる結果となる。

  • ソフトバンクのような世界で最先端の事業にかかわる会社にとってスプリントのような政治に対して弱みを持つ事業を持つことはよくない。グループ全体が政治に揺さぶられるからだ。それよりもスプリントを戦略的赤字部門と位置づけ、少なくとも数年間は事業を売却せず、他事業の黒字で赤字を埋め、自ら事業再生を図るか、好機を待ったほうがよいと思う。

  • ネガティブ報道がいったん収まったから、とにかく信頼回復に向けて動け。必死に頑張れ。費用は惜しみなく投下する。短期的には業績が悪くなり株価が下がるかも知れないが、運命共同体になったファンドがナンピン買いを入れてくれるだろうから心配ない。増資が必要ならファンドに頼めば良い。でも困難な時期を乗り越えて、信頼が回復に向かえば、ファンドや株主を含めて皆が幸せになる。

  • 売り方はここで買い戻すべきではないと思う。
    売り方としては、会社の業績が悪いと思うから売っているはず。他社からの支援が必要なうちは業績が悪いのだから売りで良い。
    買い方としても、売り方にはもっと高いところで買い戻してほしいと思っているはずだ。どちらからの立場に立っても今の買い戻しはない。

  • 売方が100円になって耐えられなくなって買い戻すのが良い

  • 売り方は意図せずに会社の株価大幅上昇、再建に貢献することになった

  • 会社の信頼回復のためにファンドを上手く活用して、ファンドとWINーWINの関係を構築してほしい。それはファンドに短期的なリターンを献上することではない。会社の信頼回復に向けて、ためらいなく信頼回復費用を大量に投下することだ。費用がかさめば、赤字になり、自己資本は減り、借金が増えて株価が下がるかも知れない。でも株価が下がれば、ファンドはナンピン買いを入れてくれると思う。増資にも応じるかもしれない。しかし会社がいったん社会の信頼を回復すれば業績も改善し株価も上がりファンドも儲かる。会社とファンドはWINーWINの関係になる。

  • 投資ファンドは短期的な利益をとる場合もあるが、株価が下がり保有株が塩漬けになれば結果的に長期保有の安定大株主になる。会社の信頼回復の長期サポーターになる。会社としては信頼回復に向けて、現金を使ったり、資産を売ったり、借金をしたりして、大量の資金と労力を投入してオーナーさんの心配を取り除いてあげ、社会の信頼を回復することだ。
    短期的には業績や株価が下がっても、結果、会社の業績が回復し株価が本格上昇に向かえばファンドも社会的役割を果たしつつリターンも得られる。

  • 信頼回復が全て。飢饉の時に藩の米蔵を全部開いて、民に米をあるだけ配るような感じで、信頼回復に必要な資金をためらいなく大量に投入できるかだ。そうすれば、また大赤字になり、自己資本が減り、借金が増え、株価が下がる事態になるかもしれないが、いずれ信頼が回復に向かい、売上減は収束し、増収に、黒字転換していくと思う。変に信頼回復費用をけちって、さらに信用を落とすようなことはさけてほしい。

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