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投稿コメント一覧 (29コメント)

  • ネット証券では貸し株金利が10%なので、基本底値のボックス相場でも十分かな?とは思います。
    倒産しても問題ないくらいの金額を投資ならいいんじゃないですかね。

  • 今も変わってなければ、鉄塔のパーツを加工して亜鉛メッキをするのが仕事の主流の筈なので、なかなか厳しいんじゃないですかね?

  • SONYのPS VITAなんかは最初の1000番代は有機ELでしたが、2000番代は液晶になって薄くなった前例があるから、必ずしもアップルがiPhone全てを有機ELにするのはないかな?と個人的には思っています。
    仮に最新のiPhoneが有機ELだけになっても、廃盤かと思われたiPod touchやiPad miniのように廉価版のiPhone SEとかを販売してくる可能性はあるかと。
    JDIのFAパネル、改良して薄型化、iPhone SEのサイズで5インチ前後のiPhoneが出たら、結構売れるんじゃないかと?
    ただ、ここ(JDI)やパイオニアでは痛い目を見ているから、投資はしにくいんですけどね。

  • 今、米中摩擦で関税25%を掛け合ったり、ファーウェイなんかは米国から制裁を受けていますが、アップル製品の液晶パネルなんかも中国製は減って行くと思います。
    iPhoneはともかくiPad やiPod touch、アップルウォッチなどの液晶はJDI、シャープの日本勢、韓国のLGあたりから入手しないといけなくなりますよね。
    シャープの親会社のホンハイは表向きは台湾企業ですが、設立者のテリーゴウ氏は外省人でやっぱり中国寄りな気がします。
    仮に、テリーゴウ氏が台湾の総督になった場合、香港のように一国二制度で統一しようという議論が必ず出ると思います。
    それが実現したら、台湾企業の子会社のシャープや中台連合出資を受けるJDIから液晶パネルを仕入れられなくなるから、そう遠くない時期にJDIに対してアップルから何かしらのアクションがある気がします。
    まあ、JDIが台中連合の子会社になり、パネル供給が難しくなったアップルも見てみたいですが。

  • JDIは前に結構損切りしましたが、損切りした水準を下回ったので、少しだけ買ってみました。
    赤字決算が続いて瀕死状態のこの会社ですが、液晶パネルのシェアをみると中国天馬やBOSのシェアがかなり高く、米中関税合戦でJDIのシェアや販売単価がそれなりに高くなるかも?と思っています。
    サムスンは有機ELですし、LGも経営状況が良くないらしく減産する可能性もありますし。
    まあ、仮に上場廃止になっても痛くもない額しか買ってないですけどね。

  • JOLEDを子会社化する為にお金を出資してもらったにもかかわらず、子会社できなかったし、出資金全額を事業運営に使っていた頃から何かおかしいと思いましたね。
    液晶のiPhoneが販売されている今回でさえ1000億以上の赤字だから、iPhoneが有機ELに完全に切り替わる時になったら、それ以上の赤字も考えられますよね。
    にもかかわらず、台中連合から800億の融資じゃ、どう考えても終わっているように思えます。
    台中連合もシャープの時みたいに出資金を減額するような動きに出ていますし、日本企業も日亜化学の出資した後の惨状を見ているので、もう手詰まりでしょう。
    台中の狙いはJOLEDの印刷方式の有機ELパネルの技術の一部の可能性など、技術や特許を取れるだけ取ったらお払い箱にされて退場の可能性が高いので、税金で繋ぎ融資とかはしないでほしいですね。

  • 長期では上がると思っていますが、連結親会社のみずほ銀行が合併比率対等の合併を発表するのが怖いですね。
    千葉には千葉銀行、京葉銀行あるし、配当も親のみずほの方が高いから、懸念しています。

  • JDIのFAパネルも、アップルは複数のメーカーに製造を委託しているでしょうし、技術はとっくに漏れているでしょう。
    おそらくサムスンの有機ELは画面の大型化は難しいから、ベゼルレスのiPadやMacはFAパネルの改良版が使われているはず。
    結局、如何にいいものを作っても技術の設計自体が他社に流れた時点で陳腐化するのがiPhone XR後によくわかりました。
    普段は掲示板を見るくらいですが、長い間株式相場が休みなので、暇つぶしで書いています。

  • 所詮、日本企業が如何にいい設計をしていい製品を開発したとしても、それを量産するのが安い賃金の国なので、製造ノウハウを生産委託で教えていたら、いずれ逆転されてしまうのは仕方ないですね。
    しかも、家電の裏を見るとほとんどが中国製。
    まあ、液晶パネルも半導体も身から出た錆なのでしょう。
    あと、この会社はパネルを作っているだけで多角化経営ではないので、いい時はいいかもしれないけど、パネルの生産コストが上がるかメーカーの値下げ交渉で単価が下がると、他に事業がないから赤字でも引き受けないといけないし。
    パソコンなんかもWindows98くらいまでは高単価でかなり売れてましたが、ユーザーに行き渡ると大幅に値下げしても売れないので、作るコスト高くて製品安かったら事業として成り立たないんじゃないかと。

  • まあ、一番安い50円台でここを損切りしているので、それからみたら上がっているから、もしかすると上がるかもしれないけど、ここはいい思い出は何一つないから買いも売りも手を出したくないですね。
    エルピーダメモリでも手痛い損失を出した事もあるし。

  • そのうち、10株を1株に併合して半年後に、大赤字で1株が250円くらいになったらパイオニアみたいにTOBで1株150円とかで全部の株を買われて終わりそう?
    大昔ですがJVCケンウッドなんかも、10株を1株に併合で40円くらいの株価が200(20)円くらいまで安くなりましたからね。
    INCJは運用が税金ですし、損した投資資金の一部は上場する時に一般投資家に株の一部を売却でそれなりには回収しているので、JDIの雇用をそれなりに維持する約束をすれば資金を注入して中台に譲るんじゃないですかね。
    個人的にはハイリスクローリターンにしか見えないかも。
    アップルがパネル単価を上げてくれるとは思えないし、工場建築費用もびた一文負けてくれると思えないし。

  • VRもスマホで簡易的なものが体験できるので、高いものは売れないと思います。
    ARでメガネ型の情報端末出せるなら、競合が少なくてまだなんとかなるかもしれませんが。
    とにかく、どこの国でも量産可能な製品じゃ、技術が渡ったらコストじゃ勝てないですからね。
    日本の自動車関連、トヨタなんかは東南アジア向けのものはタイで生産して、日本で売られていない車種を作っているので、色々と工夫しているんでしょうね。

  • ボロ株と呼ばれている株価100円以下の企業、発行株数が多いところは併合、少ないところは親会社に不利な比率で合併が多い気がします。
    ゼネコンでは長谷工や飛島建設あたりも大幅な併合を以前していましたし、ビクターと合併した頃のケンウッドも併合していましたした。
    合併では昔栄華を誇っていたダイエーがイオン(元ジャスコ)に吸収されたり、最近では通販大手だったニッセンがセブングループに買収されたり。
    弱い方は現在の株価水準より不利になる合併比率を強要されて我慢するしかなかった訳なので、株価の下がっている企業は親会社が有望で最大手であっても怖いと思います。
    ましてや、日本企業はまだ義理のようなものがありますが、外資は現在の株主の事よりも如何に儲けるかを念頭に置いているので、こういう外資が沢山増資する企業はちょっと遠慮したいですね。
    まあ、シャープのように復活する企業もあるのでしょうけど。

  • しかしまぁ、自己責任ではありますが、有機EL関連や車の自動運転で期待して持っていたパイオニア、家庭用ゲーム機とかVR、AR関係で将来的にそれなりのシェアを取れればいいかな?と持っていたJDI、パイオニアから音響事業を引き継いだオンキヨー、料理レシピサイトで有名なクックパッドなどを持株で高比率にしていたので、投資方針の変更を余儀なくされたのがなんとも。
    と同時に信用2階建ては怖いなぁと感じましたね。
    逆張りでやっていたらそんなに大負けしないと落ちるナイフを掴んでみましたが、なかなかいい金額の授業料になりました。

  • まあ、親会社が日本企業であっても業績が悪い子会社を不当な合併比率で買収したりするので、シビアな外資に売却も決して悪い選択ではないですが、例えばパイオニアの時は株価がジリ下がりで90円くらいから外資が65円で買収して上場廃止とかあったので、応援したい会社でも手を出しにくくなりましたよね。
    企業自体がそこそこ有望であれば、ソフトバンクがイーアクセスを買収した時みたいに何回かストップ高するくらいの比率になるけど、圧倒的に不利になる場合が多いです。
    日本はアメリカと違って団体訴訟とかが少ないから、村上ファンドのようなもの言う株主は必要なんじゃないかとよく思いますね。

  • 日産なんかも経営者が外資企業のゴーン氏になってから立て直しはできましたが、資金流用とかルノーにかなりの株を握られて完全子会社化するとかの話があったので、JDIがシャープのように復活しても、中国のパネルメーカーの下請けになるだけですよね。
    有機ELなどの技術を取れるだけ取ったら、三洋電気のような切り売りできる事業はないので、結局は解体になるのでは?
    毎年iPhoneのサプライヤーで液晶パネルを下ろしていても、赤字でINCJからお金の融通をしてもらわないと事業継続できないから魅力も何もないですね。
    儲かっても利益は親会社の台中に流れるだけで、勢いを失いつつある韓国勢を考えると中国が独占供給状態になって、一人勝ちになるだけでは。
    ライバルが減れば販売価格の吊り上げがあるはずなので、スマホやタブレット、ノートパソコンの販売価格上昇が更に加速するんじゃないですかね?

  • 技術はあっても量産体制がないと駄目だと思います。
    例えば、有機ELのテレビなんかはソニーが世界で初めて作りましたが、あれなんかも結局量産が難しくて価格が高止まりで生産を辞めたのでしょう。
    以前、JOLEDを子会社化して取り込むような話もありましたが、JOLEDも印刷方式の有機ELデレビを開発しているにもかかわらず、結局は量産で家庭用のデレビを商品化できないでいます。
    確か、印刷方式にすることで従来の物よりコストを大幅に下げれると言っていましたが、関連会社のJDIからJOLEDの技術が中国に漏れて、中国が先に製品化して大部分のシェアを取られるかもしれません。
    先日、中国企業の傘下になったパイオニアなんかで思った事ですが、儲かっている自動車産業が買収とかできなかったのか?とかよく思いましたね。
    とにかく、潰れそうな企業を国策で税金を使って資金提供して、タダ同然で外資に売却は辞めてほしいですね。

  • セブン銀行、銀行の預金、引き出し、残高照会以外にもナナコ、スイカのチャージも可能なので、キャッシュレス時代になっても十分将来性があると思っています。
    特にスイカなどの交通系のチャージが使えるから、JRや私鉄の券売機の一部がセブン銀行のATMに代替え採用される可能性もあるし、コンビニ以外でもそこそこ需要ありますよね。

  • >>No. 889

    逆日歩、現物だと関係ないですが、信用買いの人は信用売りの人から貰えるので、信用買いの方が嬉しいはず。

  • セレブライト社の売却って株式の半分だけなので、たいして問題ないんじゃないですかね?
    過半数を売ってしまったらなんだかなぁ?と思いますが。

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