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投稿コメント一覧 (8566コメント)

  • 4月の新潟県議会議員選挙に向けて、バランスのとれた県議会を実現する県民の会の第1次推薦候補者を県政記者クラブで発表しました。

    第1次推薦候補者(新人)あいうえお順
    磯貝潤子(新潟市南区・無所属)
    遠藤玲子(長岡市三島群・共産)
    菊地徹(新潟市北区・無所属)
    武田勝利(新潟市西区・共産)
    田中元(阿賀野市・無所属)
    樋口秀敏(南魚沼市南魚沼郡・無所属)
    平良木哲也(上越市・共産)
    藤ノ木浩子(十日町市中魚沼郡・共産)
    本間清人(村上市岩船郡・無所属)

    第1次推薦候補者(現職)
    長部登(長岡市三島郡区・社民)
    渋谷明治(新潟市東区・共産)
    片野猛(村上市岩船郡・無所属)
    小山芳元(上越市・社民)

  • 昨年2月に購入した東芝の食器乾燥機、もうすぐ保証期限も来るので、修理に出しました。
    高温になりません。温度がぬるいです。 月曜日1/21に出しました。直るといいなぁ・・・。
    食器乾燥器 VD-B15S
    https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/dishwashers/vd_b15s/index_j.htm

    明朝は県庁にて記者会見します。首尾よく行くといいです。

  • 知合いの俳優さんが出演なさっています。
    ネット無料配信中です。

    https://video.tv-tokyo.co.jp/fruits/episode/00068058.html
    フルーツ宅配便1月18日(金)放送分
    第2話 モモとスイカ

    配信終了:1月25日(金)24:51
    30分  公式サイト

    美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海璃子)は過去に詐欺被害で作った借金を返済するため里親に内緒で働いている。一方、陽気なキャラのスイカ(うらじぬの)は整形して金持ちと結婚したいです! などとあっけからかんと語る。対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田岳)だが、モモの力になりたいと思う親切心があだになり大変な事態を巻き起こしてしまう! 様々な事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田は……。 [期間限定無料配信]

  • 原発推進はもう時代遅れです。自然エネルギー重視で行きましょうね~。

    ***
    日立、英の原発新設計画を凍結
    政府輸出案件、全て暗礁

    2019/1/17 20:23
    ©一般社団法人共同通信社

    記者会見する日立製作所の東原敏昭社長=17日午後、東京都千代田区

     日立製作所は17日、英国での原発新設計画を凍結すると発表した。事実上の撤退となる。他の民間企業の出資協力や英政府の支援拡大が見込めないため、将来の事業リスクを背負いきれず、採算も確保できないと判断した。凍結に伴い、19年3月期連結決算で約3千億円の損失を計上する。政府が成長戦略の柱に据える原発輸出案件は全て暗礁に乗り上げることになる。

     会見した東原敏昭社長は、英政府との協議を継続するとしているが、「(凍結解除の)時間軸は見通せない」とし、事業継続の可能性を残しながらも撤退を強く示唆した。

     原発輸出の案件はゼロとなり、政府の成長戦略の見直しは必至な情勢だ。
    https://this.kiji.is/458632772484973665

  • 写真左緑セーターが茨城大N先生。帽子が元八百屋虹屋弦巻さん。右側ちょこっと写っているのがわたし。前は留学生さん。
    http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190114444379.html


    原発再稼働判断、住民参加どう反映?
    研究者ら参加、新潟でシンポ

     原発の誘致や再稼働などの判断に、住民の意見をどう反映させるかを考えるシンポジウム(新潟大学法学部東アジア地域研究プロジェクト主催)が13日、新潟市中央区の新潟大有壬記念館で開かれた。国内外の研究者ら約80人が、原発に対する関心を高め「住民参加」を促す方策を議論した。

     シンポでは新潟大法学部の田中良弘准教授らが、旧巻町の町民有志が原発建設の是非を問う住民投票条例制定を働き掛ける段階で、議会や首長の反対に遭ったことを紹介。田中准教授は「議会や首長、住民の認識のずれを解消するのが住民参加だ。日本では原子力分野で住民参加に関する法律が整備されていない」と問題提起した。

     講師ら9人によるパネルディスカッションでは、主に原発への関心の高め方を議論。日本原子力発電東海第2原発が立地する茨城県東海村の山田修村長は「中高生の頃から、原発を学ぶ機会を与えるべきだ」と提言。同村で原発視察などを行うNPO法人の土屋智子事務局長は「原発は専門家に任せればいいとよく聞くが、安全対策には普通の市民の視点が重要と伝えたい」と述べた。

     このほか台湾、韓国、中国出身の研究者が出身地の原発政策を報告した。

    【社会】 2019/01/14 11:15

  • >>No. 22627

    有壬記念館でのシンポの良記事。

  • 友人からのお知らせです。

    先週の週末は’DIY仕事始め’でリビングルームとキッチンの壁にペンキをぬりました。
    今週は Airbnb にのせました。いよいよ ’民宿Riad Aida’ を始めます。
    みなさん泊まりにきてくださいね。

    https://www.airbnb.co.uk/rooms/31453942?s=3&fbclid=IwAR2FJLvWlBOsi7gjdYUazTBNFjLJQFceB9K_Y75iQE5xwXDWIH8fUqCt9Bk&guests=1&adults=1

  • >>No. 22625

    玄海原発1号機に続き2号機も廃炉になるそうです。ほっ。

    **

    玄海原発2号機廃炉へ 安全対策費多額に 九電、年度内にも結論
    1/12(土) 9:12配信   西日本新聞


    廃炉の見通しとなった九州電力の玄海原発2号機(手前)と既に廃炉となった1号機=2018年3月、佐賀県玄海町(本社ヘリから)

     九州電力が玄海原発2号機(佐賀県玄海町、出力55万9千キロワット)の再稼働を断念し、廃炉にする見通しになったことが分かった。廃炉となった玄海1号機と同様、安全対策工事などで多額の費用がかかり、投資効果が十分に得られないとの判断に傾いたとみられる。早ければ2018年度内にも最終判断する。

  • 【地図】九州電力の玄海原発

     玄海2号機は1981年3月に稼働。2011年1月に定期点検に入って以来、運転を停止している。原則40年とされる運転期限は21年3月で、再稼働し、運転期間を延長するには、1年前の20年3月までに国に申請するルールがある。運転延長を目指す場合、申請前に約半年に及ぶ「特別点検」を実施する必要もあり、実際には19年中の存廃決定を迫られている。

     運転延長には東京電力福島第1原発事故後の新規制基準に適合させるため、テロに備えた特定重大事故等対処施設(特重施設)などの整備が必要。九電は再稼働した玄海3、4号機用に設ける特重施設との共用は距離的に難しいと判断、単独での建設も用地確保が困難とみている。

     加えてケーブルの難燃化対応なども必要で、安全対策にかかる費用の総額は「廃炉にした1号機とあまり変わらない可能性がある」(幹部)という。九電が再稼働した原発4基に投じた安全対策費は計9千億円超。2号機の安全対策工事の期間も見通せず、20年間の運転延長では経済性が十分に担保できないと判断しているもようだ。

     一方、再稼働済みの玄海3、4号機の出力は各118万キロワット、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)は各89万キロワットある。さらに石炭火力で100万キロワットの松浦発電所2号機(長崎県松浦市)が今年稼働予定、九州の太陽光発電の総出力は800万キロワットを超えるなど、供給面では、出力が小さい玄海2号機を再稼働する意義は薄れている。

     廃炉費用364億円が見込まれる玄海1号機と同時期に廃炉を進めることで、効率的に作業ができる利点も考慮したとみられる。

     全国では福島第1原発事故後に7原発10基(福島第1を含まず)が廃炉を決め、老朽原発を中心に選別の動きが進んでいる。
    .
    西日本新聞社
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010002-nishinpc-bus_all&fbclid=IwAR3n7q2Cgu3vik1GnNLA5OjPKKz61RqdlckxluwPPxHA359lL8YKh67Bz5w

  • >>No. 22622

    歯科クリニックで上歯の歯石とってもらった。上首尾にみがけているって。
    ソニッケア電動ブラシ使っているんだけど、また替えブラシのお値段上がったね。あ~らあら。

    ジム通いしているし、ある程度の筋肉量はある。筋トレと有酸素運動を習慣にしている。
    今日のYogaは15:00~。

    https://www.youtube.com/watch?v=jOXnaKt8ejw

  • NHK筋肉体操、続篇、今日から始まるんですって。

    ***(以下 転載

    谷本さん(一番左)が出演する「みんなで筋肉体操」第2弾は、NHK総合で2019年1月7日から4夜連続放送(いずれも23:50~)。種目は、1月7日が腕立て伏せ、8日が腹筋、9日がスクワット、10日が背筋。

    https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/19/121400002/122000001/?waad=KOqJ8ACd


    今日から始める筋肉貯金

    なぜ50代から筋肉貯金をコツコツするべきなのか?

    第1回 筋肉不足で、寝たきり、心不全、脳梗塞のリスクも上昇
    2019/1/1 二村高史=フリーライター

    年を取っても寝たきりにならず、健康寿命を延ばすためには、「筋肉」が重要であることが分かってきた。しかし、自分の足で歩き、転倒・骨折を防ぐために地道な「筋トレ」が有効だと言われても、「まだまだ大丈夫」と先送りしてはいないだろうか。「筋肉貯金」の提唱者である近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉さんは、50~60代から始めることに大きなメリットがあるという。

    本特集の内容
    第1回
    なぜ50代から筋肉貯金をコツコツするべきなのか?

    第2回
    「筋肉体操」の先生が指導! 3つの筋トレでみるみる筋肉が貯まる

    第3回
    糖質不足はNG! たんぱく質だけでは筋肉貯金には不十分

     筋肉は、私たちの生命活動に欠かせない存在だ。筋肉があるからこそ、体を動かすことができるし、食べたものを消化することができる。そんな大事な筋肉だが、加齢とともにだんだんと衰え、量も減ってしまう。

     年を取って筋肉が減ってしまうのは仕方がない。だが、何もしないで放っておくと、筋肉量は80歳でピーク時(30歳前後)の半分近くになってしまう場合もある。また、後ほど詳しく解説するが、厚生労働省の調査によると、要介護になった主な原因のうち、約4割は筋肉不足に関係しているという。

     さらに、筋力は病気のリスクに関係していることも分かってきた。筋力が低下した人は、心不全や脳梗塞などでの死亡リスクが高くなり、糖尿病の発症率にも関係している可能性があるという。

    立ったまま靴下をはけない… 筋肉貯金不足?

     最近、こうした経験はないだろうか。
     「道を歩いていて、小さな段差でつまずくよ

  • >>No. 22620

     福島第一原発事故が崩壊させたのは、「安全神話」だけではありません。事故処理にかかる費用は最低二十一兆円。恐らくさらに増えるでしょう。結局は国民負担。これ一つとってもすでに、「経済神話」は粉々です。約二十年探し続けても、高レベル放射性廃棄物の受け入れ先は見つからない。たとえ見つかったとしても、十万年に及ぶといわれる厳重管理に、どれだけ費用がかかるやら。

     安全対策にかかるコストは膨らみ、新増設どころではありません。現在、二十三基が廃炉を決定、または検討中。平成は「大廃炉時代」の幕開けにもなりました。廃炉にもまた、長い歳月と膨大な費用が必要です。

     一五年、温暖化防止の新ルール、パリ協定の採択を受けて、化石燃料から再生可能エネルギーへ、宇宙船地球号のエンジンの付け替えが始まったのも平成です。

     ドイツの「脱原発」だけではありません。世界第二の原発大国フランスも、原発依存度を減らすため、三〇年までに陸上風力発電を三倍、太陽光発電を五倍に拡大、洋上風力の増設も具体化が進んでいます。高速炉計画は凍結です。英国の原発新設計画も、コスト高のため暗礁に乗り上げました。

     福島の惨禍を見れば、原発は二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンなエネルギーという「クリーン神話」もとうの昔に絵空事。温暖化対策を持ち出して小型原発の開発に向かうという日本は、国際的にはかなり異質な国なのです。

     世界で唯一、それも、第五福竜丸事件を含め三度の原水爆禍を背負う国、世界最悪級の原発事故と今現に向き合う国、その国の政府が、なぜここまで原発にこだわりを持つのでしょうか。

     「去年の夏の異常な暑さも乗り切りました。省エネも進み、九州では太陽光の電力が余っています。原発へのこだわりは、電力のためだけではないのかもしれません。もしや軍事利用の可能性とか…」。東北大教授(環境科学)の明日香寿川さんは首をかしげます。

    ◆わかっちゃいるけど…

     いずれにしても、「わかっちゃいるけどやめられない」では、それこそ「無責任」。可能な限り次の時代に負担を残さぬよう、私たちは今年もこの「なぜ」を、突き詰めていかねばなりません。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019010602000146.html

  • 平成と原発 神話崩壊、廃炉の時代
    2019年1月6日

     昭和の高度経済成長の推進力にはなりました。しかし今や原発は、何をするにも莫大(ばくだい)な費用がかかる負の遺産。神話の創生、そして崩壊、次の時代は-。

     「神話」は、昭和に始まりました。一九五五年の日米原子力研究協定仮調印からまもなく始まった「原子力平和利用博覧会」。東京を皮切りに全国十一カ所を巡回し、五番目の開催地が広島でした。

    ◆免罪符のようなもの

     米ソ冷戦構造下、原子力技術の一部を提供し、日本を核の傘の下に置きたい米国の強い意向があっての開催でした。

     史上初の被爆地、しかも会場は広島平和記念資料館。たとえ二十二日間とはいえ、核兵器の惨状を伝えるべき通常の展示物を、別の場所に移して平和利用をうたうのです。米国にしてみれば、免罪符のようなものでもありました。原子力イコール原爆のイメージをぬぐい去ろうとしたのです。

     焼き尽くされた廃虚の記憶の中に、一筋の光明を探そうとしたのでしょうか。会期中、通常の一年分に当たる十一万人が入場し、実物大の原子炉や原子力飛行機の模型の展示、放射性物質を取り扱うマジックハンドのデモンストレーションなど、原子の力が切り開く夢の未来にまどろみました。

     世界遺産の原爆ドームも、本体を電球で飾り立てられて、平和利用の夢を彩る“展示品”の一つにされたのでした。

     原水爆禁止運動に生涯を捧(ささ)げた哲学者の故森滝市郎さんさえも「軍事利用はいけないが、平和利用だったらいいのじゃないか、と考えたのです」(「人類は生きねばならない-私の被爆体験から」)と、一時は評価に傾きました。

     五七年には茨城県東海村の実験炉に初の原子の火がともり、十年後には福島第一原発の建設が始まった。

    ◆夢はずっと夢のまま

     こうして被爆国日本は五十四基の原子炉を有する世界三位の原発大国になったのです。ところが、しょせん夢は夢。原子力の飛行機も鉄道も、超小型原子炉で十万馬力の鉄腕アトムも、使えば使うほど燃料を増やす夢の原子炉も、実現を見ることはありますまい。

     核兵器の実相を糊塗(こと)するために陳列された空虚な夢は、安全神話、経済神話、クリーン神話-三つの神話の温床にはなりました。

     二〇一一年三月十一日-。ゾンビのようによみがえる神話の終わりは平成でした。

  • 午前中、県民の会ミーティング。
    午後は、某所で打ち合わせ。
    緊張マックスでしたが、順調に推移し、ありがたいことです。

    明日は、ゆっくり休みたいと思ってます。
    https://www.youtube.com/watch?v=X2QfujRCe3M

  • おはようございます。
    新潟市、おだやかな天候です。

    箱根駅伝、ネット視聴しています。先頭駆け引き、凄いわね。

  • 箱根駅伝、東洋大学往路優勝おめでとう!。
    朝からずっと、インターネット放映で視聴してました。
    明日も7時50分くらいから、放映あるよ。
    https://www.ntv.co.jp/pc/

  • 「原発 国民反対ではつくれない」 経団連会長[2019/01/01 11:52]

     経団連の中西宏明会長は年頭にあたり会見し、今後の原発政策について、国民の反対が強いのに民間企業がつくることはできないとして、理解を進めるために一般公開の議論をすべきだという考えを示しました。

     経団連・中西宏明会長:「お客様が利益を上げられてない商売でベンダー(提供企業)が利益を上げるのは難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をするべきだと思う。全員が反対するものをエネルギー業者やベンダーが無理やりつくるということは、この民主国家ではない」
     中西会長は沸騰水型の原発をつくる日立製作所の会長で、震災後8年経っても再稼働していません。こうしたことから、原発を存続させるためには国民的議論が必要だという考えを示したといえます。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000144312.html

  • >>No. 22612

    30の研究テーマについて、どの国の大学や研究機関が論文を公表しているかを調べて論文数に占める国別ランキングもまとめた。その結果、4位までは中国が独占したほか、30位まででも23のテーマでトップとなった。特に「光触媒」(12位)や「核酸を標的にしたがん治療」(14位)は全世界の7割を超えていた。

    一方、米国は「ジカウイルスによる感染症」(5位)と「ゲノム編集」(7位)、「免疫療法」(10位)など7テーマで首位だった。日本は「免疫療法」や「二酸化炭素の有効利用」(21位)など3テーマで国別順位が米中に次いで3位だったが、国別で1~2位になったテーマは一つもなかった。

    中国が上位を独占した背景には科学技術研究の強化がある。文部科学省科学技術・学術政策研究所によると、16年の中国の研究費は45兆円と10年前の3.4倍に達し、研究の厚みが増す。「中国製造2025」というハイテク産業の育成策を掲げて製造業の底上げも図る。

    中国の論文はこれまで「粗製乱造」と皮肉られてきたが、最近は質も高まってきた。中国が14~16年に発表した論文のうち、引用数が多く優れた論文として一定の評価を得ている論文の割合は、10.9%。米国の15.1%は下回るものの、日本の8.5%を上回った。

    中国が先端技術の分野で力を付けていることに米国の警戒感は強い。米トランプ大統領は中国製造2025に対しても批判を続けている。エルゼビアは「中国は日本や米国に比べて実用化を視野に入れて集中投資している」と分析。材料科学の割合が高く「電子デバイスやEVを念頭においた応用研究に力を入れている」としている。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39587340Q8A231C1MM8000/

  • 先端技術研究、中国が8割で首位 ハイテク覇権に米警戒
      中国・台湾 科学&新技術 ビジネス2018/12/31 2:25日本経済新聞 電子版

    日本経済新聞はオランダ学術情報大手エルゼビアと共同で、各国の研究開発力を探るため、世界の研究者が最も注目する先端技術の研究テーマ別ランキングをまとめた。次世代の電気自動車(EV)やロボットなど新産業の要となる電池や新材料などが目立ち、論文数を国別でみると上位30テーマのうち中国が23でトップ。米国の首位は7つにとどまり、ハイテク摩擦の様相を呈する米中の新たな火種になりそうだ。

    調査は2013~18年のエルゼビアが持つ学術誌などの論文データを基に分析した。閲覧数などをもとに論文の注目度を点数化し、研究テーマごとに点数を集計。高得点の30テーマのランキングをまとめた。テーマを約10万に細分化しており、様々な分野にかかわる人工知能(AI)のようなテーマ設定はない。

    調査対象とした論文総数は約1720万件で内訳は中国が約290万件、米国約390万件、日本約77万件だった。

    最も注目度が高いのは「ペロブスカイト」という次世代の太陽電池材料だ。現在主流の電池材料であるシリコン半導体に比べて、高効率で安価になる可能性があり世界中で研究開発が活発だ。次いで省電力で高速処理の半導体につながる「単原子層」、安価な電源と期待される「ナトリウムイオン電池」が続いた。

    10位までをみると電池関連が5テーマと最多で、携帯端末からEVまで幅広い産業に貢献する先端技術であることが背景にある。次いで多かったのは医療・バイオテクノロジーだ。遺伝子を自由に切り貼りして動植物の品種改良につながる「ゲノム編集」(7位)、ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑京都大学特別教授が貢献した「免疫療法」(10位)など3テーマが入った。

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